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(2014/08/17(日) 15:39)

 ケツマン放浪記 風雲編 3 「クロスロード・感染」
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ddshhh.jpg  若い頃は「未来が大切」で、年をとると「今が大切」になって来るんだと最近気がつき始めました。

自分の命の使い方の尺度が、人生の残り時間で変わってくるんだと(笑)。

そうそう、chikaが初めてラバーと出会った頃、ラバーに関する情報や映像をかたっぱしから集めまくっていたんですが、その時、強烈な印象に残ったのがケン・ラッセル監督の「白蛇伝説」という映画の一シーンでした。

たまたまビデオのレンタルショップでこれを見つけたのですが、木の枝に腰掛けた白蛇の化身が真っ赤な全身ラバースーツを身に付けて若い女性を誘惑する場面に凄い衝撃を受けた記憶があります。

ところがこれを最近、再見する機会があって、問題のシーンを見直してみると、ラバースーツは身に付けていないんですよね。

確かにピチピチと身体に張りつくボンデージ風の衣装は着てるんですが、蛇肌のヌメヌメを想起させるような全身ラバーじゃないし、第一、「白蛇」なんだから「真っ赤」ってことはない筈だし(笑)。

でもこの「白蛇伝説」の幻のシーンは、chikaの心の中で「種」となって育ち、後に色々な「華」を咲かせる事になったのです。

 こちらのブログで展開している世界が、リアルな花を摘んで乾燥させてみたり、樹脂液の中に付け込んだりしたものだとするなら、電子出版でアップするものは、「白蛇伝説等の幻が咲かせた「毒々しい夢の華」です。

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 今回、電子出版で公開したのは「激走!!まぼろしトラック2 涅槃戦争」
 SMF掲載のリライト版ではなく、完全書き下ろしです。
 お試しページもありますので、よろしければ読んでやって下さいませ。

ケツマン放浪記 風雲編 3 「クロスロード・感染」


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  最近興味を持ってしまったのが、自分のアナルだった、、、
 女がアナルセックスでよがる姿を見て、アナルって、そんなに良いんだ、、、
  そんな疑問を持ってしまったことがスタートだった。
 最初は、自宅で指にコンドームをつけて、肛門を触るところから始まった。
 正直に言って、何一つ気持ち良くなく、汚れがつくことが気になってしまって、すぐに止めてしまった。
 ただ、友人との与太話で、前立腺がもの凄い性感帯だという事だけはわかった。
 そして、女とのアナルセックスに使うローションを使って、おそるおそる人差し指を入れてみた。
 もちろん、コンドームを指につけてのチャレンジだが、驚くほど指は入っていかなかった。
 固く閉ざされた肛門に、指を入れようとあがくのだが、まったく入る気配すらなかった、、、
 いい加減疲れてきて、テレビを見ながら指を動かしていると、突然スルッと指が入った。
 けれど、まったく気持ちよさはなく、違和感しか感じなかった。
 そして、こんな事をしている自分に、急に恥ずかしくなり、指を抜いて続きを諦めた。
 そんな初アナルだったが、俺には向いていないと判断して、そんな事を試したことすら忘れて、女とやりまくる日々が続いた。

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 それがある日、逆ナンでセフレになった自称・深田恭子似の人妻と、昼間から彼女の家ではめていた時、
「ユズル君、お尻とか責められたことある?」
と、急に言われた。
 この人妻は、32歳子無しで、旦那が開業医で金持ちと言う事もあって、エステとか行きまくっていて、その成果か、見た目は女子大生くらいの若さだった。
 自分で深田恭子に似ているとか言い出すので、俺はキョンというあだ名を付けてやった。
 とにかくセックスが大好きで、何でもしてくれるので、ババアとはいえキープしていた。
「え?ないよ。気持ち良くなさそうだし」
「ふーーん。 知らないんだ。 前立腺の魔力を。」
 やたらと自信たっぷりに言う人妻キョン。
「はいはい。 なにキョン?アナルに入れて欲しいの?」
「まぁ、そうだけど。  でも、ちょっとだけ試す?」
 もう、すでに2発出していて、ちょっと疲れ気味と言う事もあって、付き合うことにした。
 キョンは、妙に嬉しそうに俺をM字開脚にすると、ゴムをつけた指にローションを取って、俺の肛門に指を押しつけてきた。
 当然、気持ち良くも何ともないのだが、そのまま放って置いた。

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「ほらほら。 緊張しないの! もっとリラックスしてごらん。おばさんが気持ち良くしてあげるから。」
 そんなことを言いながら、指をこじ入れようとする。
 俺が冗談でもおばさんなんて呼んだら、マジギレするくせに、、と思いながら、脱力を心がける。
 すると、人差し指が入って来た。
 自分でやった時と同じで、違和感以外なにも感じない。
「さてと、、どこかなぁ? 」
 こんな事を言いながら、指を探るように動かす。
 すると、すぐに何とも言えない感覚が襲ってきた。
 切ないような、痺れるような、何とも言えない初めての感覚だ。
「みーーつけた。 凄くはっきりしてる。 こんなにはっきりとわかるのは、珍しいかも。」
 そう言いながら、ある一点を集中的に指でさする。
 切ないような、何とも言えない感覚が、どんどん強くなる。
 コレは、気持ち良いかもしれない、、、
「あれれ? 何か出てきた。」
 そう言って、俺のチンポの先を触る。
 そうされて、自分がガマン汁をダラダラと流していることに気がついた。
「何してるの? コレ、、、どこ触ってるの?」
 初めての感覚に、ちょっと怖くなる。

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「前立腺だよ。 ユズル君の前立腺は、凄くはっきりしてるから、触りやすいよ。どう?気持ち良いでしょ?」
「あ、あぁ、ちょっとね、、」
 本当は、ちょっと怖いくらい気持ち良くなってきているのだが、強がってみる。
「じゃあ、もっと。」
 キョンはそう言って、指の動きを早める。
 どんどん切ない感じが強くなり、ガキの頃初めて勃起してしまった時のような、言いようのない変な感覚に陥る。
「すっごーーい。 コリコリ。」
 キョンは、面白がって前立腺を押す力を強くする。
 すると、切ないと言うよりは、ドーーーンとした重い感覚になってきた。
「うぅ、、あ、、」
 無意識に声が漏れた、、、
「あら。 可愛い声。」
「う、うるさい!」
「そんな事言って、止めちゃうよ。」
 その言葉に、言い返せなくなる、、、
「ふふ。 じゃあ、もう一本入れてあげようか?」
 心底楽しそうに言うキョン。
 セックス大好きの淫乱女は、責めるのも好きなようだ。
 なにも答えずにいると、キョンは一旦指を抜いて、ゴムの中に中指を入れて、二本にしてまた入れてきた。
 指を抜かれるときに、もの凄く切なくなり、早く入れて欲しいと言いそうになった。
 だが、すぐに指が入ってきた。
 驚くほどあっさりと、指二本が入ってしまった、、、

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「もう、ほぐれてるね。 簡単に入っちゃった。」
「う、あぁ、」
 さっきと違って、前立腺に触れる圧迫感が強く、触れられる面積も倍になったので、 本当にキュゥーーと快感が走った、、、
「コラコラ。 そんなに締めたら、動かせないぞ。」
 キョンにそう言われるが、初めての快感にどうしても力んでしまう。
 指を二本入れられて、前立腺を色々なやり方で触られて、セックスやオナニーとはまったく違う快感に襲われて、少し怖くなってきた。
「もう、、、ストップ、、」
 何とかそう言うが、キョンはそれどこか俺のチンポまでしごき始めた。
 前立腺を刺激されながら、チンポをしごかれると、チンポ側の快感も高まるのに驚いた、、
「あ、あぁ、ダメだ、、」
「なにがダメなの?。 ほら、もっと感じなさいよ。」
 いつもは、俺がSでキョンをイジメるのだが、今日は逆だ、、
 そして、そのまましばらくしごかれて、
「アァッ! イクっ!!」
 と、叫びながらイッてしまった、、、
 いつもよりも、明らかに強い快感と、いつもよりも遥かに勢いよく飛ぶ精子、、、
 何も言えずに、グッタリとしていると
「どうだった?。 可愛い声出てたけど。」
「あ、あぁ、気持ち良かった、、」
 何とかそう言った。
「はい、じゃあ交代! ここに入れてぇ。」
 そう言って、キョンは自分のアナルをクパァと開いた、、、
 旦那が働いているのに、自宅に若い男を引っ張り込んで、アナルセックスまでねだる嫁というのは、どうなんだろう、、、
 今時は、普通にあることなんだろうか?
 そんな事を思いながら、必死でチンポを勃起させて、キョンを満足させた。

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 そして、この日から本格的に俺の前立腺への探求が始まった。
 調べると、この快楽追求は、まず2系統に別れることを知った。
 エネマグラとか言う器具を使った、ドライオーガズム
 ディルド(張り型)を使ったトコロテン
 ただ、調べるとドライの方は精神論的な物も重要のようで、時間がかかりそうだと思った。
 まずは、ディルドなどで前立腺の性感を高め、最終的にドライに至ろうと思った。
 そして、評判が良い、○○○○ディルドを手に入れた。
 こういう、電動ではないバイブ(ディルド)を買うのは初めてで、新鮮だった。
 ピンクローターや、電動バイブは、女にはよく使ったりする。
 電マなどでアホみたいにイキまくる女を見て、実は少し羨ましいと思っていた。
 もしかしたら、それが体験できるかも知れない、、、  そう思うと、胸が高鳴った。
 やり方を見ると、必ずと言って良いほど、事前に腸内を綺麗にすると書いてある。
 腸内に余分なモノがあると、動きも妨げられるし、集中できないそうだ。
 ゲイの人達は、シャワーのヘッドを外して、ホースを肛門に押し当ててシャワー浣腸というものをするらしい。
 さっそく試してみたが、どうしてもお湯が入っていかない。
 そして、お勧めとして書いてあった、プラスチックのシリンジを試した。
 コレは、注射器みたいな見た目で、いわゆるプラ製の浣腸器だ。
 先っぽが、微妙に丸まっているので、入れやすいそうだ。
 俺は一人暮らしと言う事もありおすすめ方法にならって、風呂で試してみた。
 まずは風呂の排水のふたを外して、中の内蓋も外す。
 コレならば、固形物も流れていく。
 そして、悪戦苦闘しながら、セルフ浣腸をした。
 お湯の量は、入れすぎても腸の上の方のものが降りてきてしまって、きりがなくなると書いてあったので、200cc程度にした。
 だけど、それでもかなりの圧迫感があり、すぐに我慢できなくなった。
 勢いよくお湯が飛び出ていく。
 腸の中のものも、一緒に飛び出ていく、、、
 なんだ、、これは、、、
 浣腸して、排泄をする、、、   そんな事が、気持ち良いと思ってしまう、、

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 そして、それを繰り返す。
 出てくるお湯が、透明になるまで繰り返すと書いてあったが、かなり苦労した。
 出きったと思ったら、次のでまた大量に出てしまったり、どうも腸内にとどまっていたもの達が、悪さをしているらしい、、、
 本格的なアナルオナニーをする人達は、ビフィズス菌や、食物繊維でコントロールして、腸内環境を常に良好に保つようにしているらしい、、、
 そして、苦心の末、綺麗にした。
 そして、シリンジでローションを100cc程、腸内に入れた。
 こうすると、スムーズらしい。
 ディルドだけに塗っても、肛門に入れるときに、ほとんど削り取られてしまい、腸内を潤滑してくれないそうだ。
 そして、ディルドにもたっぷりとローションを塗る。
 この○○○○ディルドは、アナル好きの中では入門向けの小さなものらしい、、
 だが、俺のものよりも、多少大きく思えるし、結構なサイズだと思う。
 もちろん、キョンの指なんかとは比べものにならないくらい大きい。
 そして、ドキドキしながらアナルに押し当てた。
 もちろん、全然入っていかない、、、
 だが、キョンとのことで多少学んだので、粘り強くすりすりし続ける。
 すると、先っぽがヌルッと入り、良しと思い、押し込むと、亀頭部分が入った。
 だが、もの凄い激痛が走る。
 慌ててディルドを抜いて、投げ捨てる、、、
 しばらく、苦悶してのたうつ、、、
 いきなりは、やはり無理だったか、、、
 そんな事を思ったが、投げ捨てたディルドを見ると、そこに吸盤がくっついている。


 ひらめいた俺は、ディルドを浴室の壁にくっつけた。
 なるほど、しっかりと固定できる、、、、
 そして、壁にチンポが生えているような感じに、一瞬笑ったが、立ちバックの要領でお尻をディルドに押し当てた。
 そして、先っぽを肛門に押し当てて、浅く動かす。
 ちょっとだけ、ディルドの先っぽが、肛門を出入りする。
 俺は、コレで徐々に広げようという作戦に出た。
 そして、5分くらいかけて、充分にほぐしたあと、ゆっくりと慎重に挿入していった。
 すると、さっきよりも簡単にズブズブ入っていく。
 そして、痛みもない、、、
 こんなに太いものを、痛みもなく受け入れることが出来るのに驚いた。
 考えてみれば、キョンも簡単にチンポをアナルに飲み込むし、他にもそういう女は多々いた。
 脱力の仕方にコツがあるのだろうと思う。
 太いディルドが、肛門を越えて、ズブズブ入っていくときに、おそらく前立腺に触れたのだと思うが、ぞぞぞぞぞっと、背筋を走るような快感が襲ってきた。

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 この前の、キョンの指二本での責めを、この時点で越えてしまっている、、、
 はっきりと、前立腺にディルドが当るのが気持ち良いと思った。
 壁に生えたチンポを、自らバックスタイルで飲み込んでいく、、、
 ゲイじゃない俺なのに、こんな事をしている、、、
 正直、恥ずかしいと思った。
 女にはまったく苦労していない俺が、こんな事までして快感を得ようとしている、、、
 止めるならいまだ、、、
 そう思って、ディルドを抜こうとした、、、
 すると、またディルドのカリの部分が前立腺をゴリっと削り取る、、、
「うぅ、、」
 その、痺れるような、切ないような快感に、声が漏れてしまった、、、
 だが、抜かないと、、、  止めるならいまだ、、
 そう思ったのに、ディルドをまた押し込んでいる俺、、、
 また前立腺がゴリっと削られ、そこから快感がホアァァッッと広がる、、、
 ヤバい、、、  抜かないと、、、
 そう思って、抜こうとする、、、、  また削られる、、、  押し込む、、、  削られる、、、
 ループが始まった。
 壁のディルドをケツの中に突っ込んで、腰を前後に動かし始めた俺、、、
 セフレ連中には見せることの出来ない、恥ずかしすぎる姿だ、、、、
 だが、快感が倍々ゲームのように強まって行ってしまう、、、
 ヤバい、、  気持ち良い、、、  ヤバい、、  止めないと、、
 こんな事を思いながら、腰が止まらない、、、  それどころか、動きが速くなる、、
 前屈みの格好が辛くなり、直立に近い格好になる。
 それでも、腰を振る俺、、、
 少し疲れてきて、壁にもたれかかるように体重を預けた瞬間、ディルドが一気に奥まで入ってしまった、、、
 腸壁?何かはわからないが、奥に突き当たり、さらにそこを押し込もうとするディルド、、、
 チンポの根元の方に、何とも言えない重い感覚が走る、、、
「アァッ!!」
 そして、声が出てしまうのを止められなかった、、、
 女でも、降りてきた子宮をチンポで突かれると、白目をむきそうな程感じるヤツがいる。
 その気持ちが、少しわかった、、、
 ディルドで奥を押し込まれて、本当に気持ち良かった、、、
 でも、どうしてだろう?前立腺は、意外と浅いところにあるので、奥にはない。
 前立腺以外にも、性感帯があるのだろうか?
 不思議に思いながら、ディルドを抜こうとする。
 もちろん、またループが始まる。
 抜こう、、、抜けない、、、
「あぁ、ヤバい、、気持ちい、、、  止まんない、、、 あぁ、、」
 本当に、全くの無意識で声が出ていた。
 さっきまでは、心の中で収めていたこれらの言葉が、全部出てしまう、、
 だが、声を出したことによって、また1つリミッターが外れたのを感じた。
 声を出すと気持ち良い、、、 
 本当に謎だが、声を出すと快感が増す、、、
「ヤバい、気持ちいいぃ、、、  これ、、、あぁ、、  ゴリゴリくる、、、」
 自分で言っていて、調子に乗ってきてしまった、、、
「あぁ、、チンポ凄い、、、 チンポ当る、、、  あぁ、、 気持ち良いっ!!」
 変なことを言えば言うほど、気持ち良くなる、、、
「チンポ凄いぃっ!  アァッ! ゴリゴリ来るぅっ! ダメだ、、 ヤバいぃ、、 アァッ! 気持ち良いっ!!!  チンポ気持ち良いっ!!」
 ヤバすぎる、、、
 ふとチンポを見ると、ギンギンの上に、ガマン汁が垂れ流れている。
 そして、よく見ると、ガマン汁が白い、、、
 精子まで、少し漏れ出ている感じだ、、、
 だが、ここで色々な意味で限界が来て、怖くなって、床にへたり込んでしまった、、、、
 ディルドが抜けるときに、
「アァッ!!イヤァ!」
 と、女みたいな声を出した、、、
 死にたくなる、、、
 そして、その日はそこまでにした。


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 次の日、お尻で感じてしまった自分が嫌で、18歳の女子大生のセフレの家に行き、思い切り生ハメしてガンガンとバックで犯した。
Mのこの女は、
「アァッ!! 凄いぃっ!! もっとぉッ! もっと突っ込んでぇッ!!! うグゥッあっ!!」
 と、よだれを垂れ流しながら感じてる。
 イキそうになってきたので、
「イクぞっ!どこに欲しいっ!?」
 と聞くと、
「中に出しでぇッ!!! うグッ! イグゥゥッ!!!」
 と、馬鹿みたいに絶叫する。
 すると、女の顔が自分に見えた。
 俺が、こんな風にガンガン突かれているところを想像してしまった、、
 昨日のディルドのように、自分が腰を動かすのではなく、ガンガンと一方的に誰かに突かれている自分、、、、
 それを想像したら、異常なくらい興奮した。
 だけど、どうしてかわからないが、チンポは萎えてしまった、、、
 萎えてしまって、抜けてしまうと、
「えぇぇっ!?なんで? 酷いよぉ!」
 と、女子大生が批難の口調で言う。
 だが、すぐにチンポにむしゃぶりついてきて、バキュームフェラで勃起させようとする。
 18の女子大生が、こんなに巧みなフェラをするのも世紀末だなと思いながら、黙ってやらせているが、どうしても立たない、、、
 こんなのは、初めてだ。
 誰かにやられている自分を想像して、異常に興奮したあとに、立たなくなる、、、
 どうかしてると思ったが、結局その日はダメだった。
 女子大生は、ちょっと悲しそうだったけど、俺とセックスが出来て嬉しかったようだ。
 

 自宅に帰り、色々と考えてしまう、、、
 俺は、ゲイになりつつあるのか?
 女とセックス中に、自分が掘られているところを想像して興奮し、なおかつ勃起が収まってしまう、、、
 ヤバいのかも知れない。俺は、買ったばかりのみちのくディルドをゴミ箱にぶち込んで、その日は寝た。
 真夜中に目が覚めて、お尻の奥がうずいた。
 寝ぼけているような状態で、ゴミ箱に捨てたみちのくを取り出してしまった。
 そして、浴室でまたお湯で浣腸を開始する。
 お湯が腸内に入ってくると、その後得られるであろう快感を予感してか、お尻の奥がうずいて気持ち良くなってしまう。
 こうなってくると、浣腸が気持ち良いような錯覚に陥ってくる。
 いや、もしかしたら、実際に快感を感じ始めているのかも知れない、、、
 お湯でお腹がいっぱいになり、排泄感が膨らむ。
 それを我慢して、苦しくなってから放出する。
 その時、開放感とともに、確かに快感を感じる気がする、、、
 それを繰り返して、お腹が綺麗になっていくと、どうしようもなくみちのくが欲しくなる。
 さっきはゴミ箱に捨てて、もう止めようと思っていたのに、もう欲しくてしかたない。
 浴室の壁に吸盤でくっつけて、気持ちが高まっていたのもあって、それにフェラをしてしまった、、、
 もちろん、今までそんな事をしたことはないし、させる方だった。
 だけど、これからコレが入って来ると思うと、アナルの奥がうずいてしかたなくなる。
 ディルドなので、もともと勃起状態だし、立たせる必要もないのだが、必死で舐めたり頭を振ってみたり、見よう見まねでフェラをする。


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 やってみてわかったが、意外に難しい。
 どうしても歯が当たるし、結構疲れる、、、
 そして、我慢できなくなったこともあり、またローションを少し浣腸器で腸内に入れて、ディルドもローションをたっぷりつけた状態で、ゆっくりとアナルを押し当てていく。
 今度は、この前みたいな失敗をしないように、徐々に、ゆっくりと入れるようにピストンをする。
 すると、徐々に入って来て、意外とあっさりとズルンと入った。
 時間をかけたので、痛みは全くなかった。
 それどころか、いきなり強烈な快感が襲う。
 たぶん、フェラしたことで気持ちが高まって、スイッチが入っていたのだと思う。
 ○○○○のカリが前立腺を削ると、言いようのない快感が駆け抜ける。
 そして、抜く動きの時にも前立腺を削って、快感が走る。
 カリが前立腺を刺激する位置がわかってきて、無駄なストロークがどんどん少なくなる。
 的確に、カリが前立腺だけをゴリゴリと削るストロークにしたら、快感がどんどん高まっていく。
「う、あぁ、、、 これ、、ヤバいぃ、、」
 我慢しきれずに声が出る。声を出したことによって、明確に快感が高まる。
 腰を前後にブラジル女のようにグラインドさせて、
「当るぅ、、 アァッ! チンポ凄いぃっ! チンポ当ってるぅッ!! あ、あ、あっ!」
 と、意識的に声を出し始める。
 もう、快感がヤバいレベルに来ている。
 そして、チンポを見ると、ダラダラとガマン汁が垂れ流れている。
 それにしても凄い量が垂れ流れていて、自分でも驚く。
 そのまま、グラインドを続けながら、ふとローションまみれの手を乳首に持っていった。
 そして、両手で両乳首を触ってみると、思わず声が出てしまうくらいの快感だっった。
 女とセックスをしているときに、舐めさせたりするが、多少気持ち良いかな?という程度だった。
 だけど、今は乳首がモロに性感帯になった感じだ、、
 もう我慢できずに、腰をグラインドさせ、左手で乳首を触りながら、右手でチンポをしごき始めた。
 すると、すぐに射精しそうになる。
 それと同時に、前立腺がビクンビクンと動き、ディルドが当る快感がさらに倍増した。
「ウ、あぁっーーーっ!」
 と、叫びながら、思い切り射精した、、、
 たぶん、今までの人生で一番の快感だった、、、
 仕入れた話によると、ディルドの出し入れで、便が出そうになる感覚になり集中できないとか、すぐに出血してしまうとか、マイナスの話も多かったけど、俺は幸いそう言ったことは一切なかった。
 こんな感じで、アナニーの入り口に入ってしまった、、

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 それからは、開き直ってディルドをいくつも買った。
 ○○○○→ブラック△△△→デカMML→DX□□□3Lと、トントン拍子に拡張が進んだ。
 □□□3Lは、アナニーを始めた最初の頃、アダルトグッズ屋で見て、実用するものと思わなかった。ただの飾りだと思うくらいのデカさだったのだけど、今は簡単に入るようになった。
 ここまで、たったの3か月、、、
 今のやり方は、風呂で綺麗にして、みちのくでほぐす。
 そして、ベッドにバスタオルを引いて、四つん這いになって、バックの格好で□□□3Lを入れる。
 入れた時点で、チンポから、何か出そうな感覚になる。
 そして、そのまま□□□をゆっくりとピストンするように動かす。
 もう、前立腺の位置は完璧に把握しているので、□□□の固くてデカいカリを、巧みに当てていく。
「ぐぅあぁ、、あぁ、、 ヤバいぃ、、  あぁっ、、 あっ! あっ! おぉっっぉぉっ!」
 声が出る頃には、体は起き上がり、ほとんど騎乗位のような角度で出し入れしている。
 動きも、とにかく早く長くだ、、、
「うぅぅあぁうぁうぁぁぅ、、、、」
 よだれが出そうなくらいにうめいていると、チンポから我慢できずに出てしまう、、、
 おしっこを、断続的に、少しずつ漏らしながらも、手は止められない。
 バスタオルにシミが出来るが、その下にはレジャーシートが引いてあるので、気にせずに漏らしていく、、、
 自分でディルドを出し入れしながら、快感でお漏らしまでする俺、、、
 だが、ここからが本番だ。
 左手で乳首を触りながら、チンポをしごく、、、
 もう、泣きそうなほど気持ち良い。
 この時には、ディルドをベッドに立てて、騎乗位にして腰を動かしている。
 ディルドを、奥に押し込むようにしながら、乳首とチンポをまさぐると、もう女になったも同然だ。
 そして、あっという間に射精しそうになる。
 すると、前立腺がキュンキュン動き、もっと快感が増す。
 ここまで来ると、チンポから手を離して、両乳首を責め始める。
 自分で両乳首をまさぐりながら、腰を振っていると、いきなりチンポから精液が暴発した。
 ベッドを飛び出るほどの飛距離で、しかも大量に飛んで行く精子、、、
 チンポに触らずにイケるようになって以来、ここで終われなくなった。
 イッても、全然気持ちが萎えなくなった、、、、
 ダラダラと、チンポから精子が垂れ流れた状態で、さらに腰をグラインドさせる、、、
「ああああああああああっっーーーーっ!!!! おおおおおぉぉぉおおおおぉおおおっ!!!」
 もう、うめくことしか出来なくなる。
 涙すら流しながら、腰を動かし続けると、恐ろしいことにまた射精した、、、
 射精にあわせて、前立腺がキュンキュン動き、もう快感で限界だった。
 そのまま、前に突っ伏してベッドに寝転がる。
 だが、まだ□□□3Lは突き刺さったままだ。
 それを、息も絶え絶えで抜き取ると、そのまま寝てしまった、、、
 目が覚めたとき、後悔や罪悪感ではなく、すぐにまたしたいと思うようになっていた、、、
 1つ悩んでいるのが、さらに大きなディルドに移行するかどうかだ。
 たぶん、もっと拡張できると思うけど、生活に不具合が出そうで怖い。
 緩くなりすぎて、何かのきっかけで漏れたりしないか心配だ、、、
 なので、とりあえず拡張よりは、性感を高める方向に行こうと思った。

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 それで、避けて通れないのが、本物だ、、、だが、それは拒否反応が凄い。
 さすがに、男に掘られるのは、抵抗があるなんてもんじゃない。
 だが、きっと気持ち良いだろうなと、想像はしてしまう、、、
 自分でするときと違って、動きが予測できないし、気持ち良すぎて死ぬと思っても、自分でするときと違って止めてもらえない、、、、
 止めて欲しくてもガンガンやられて、限界の向こうに行ったとき、凄い快感が待っていそうだ、、、
 散々迷ったが、結局、そういう専門の女装の子にしてもらうことにした、、、

 アナルオナニーに深入りし、その手の情報を集めていく内に、ニューハーフじゃない女装の若い男がいて、結構自由な遊びが出来る事を知っていた。
 ホルモンも手術もしていない、ただの男の子が女装をしているだけというパターンだ。
 そして、逆アナルが可能というのが一つのウリになっているらしい。
 そして伝を辿って接触に成功し、とうとう彼女をホテルに呼んだ。
 部屋に入ってきた男の娘は、ぱっと見、確かに女の子だった。
 メイクの力もあるだろうし、ウィッグの効果もあると思うが、すごく可愛いと思った。
 「こんばんは。初めまして!えーっメチャメチャハンサム君じゃないですか、、、  あの、、私なんかで良いんですか?」
と、照れた仕草で言う彼女。
 俺の容姿を見て女には不自由しないはずなのにと思ったのかも知れない。
 彼女の名前はchikaという。
「あ、全然。 凄く可愛いんだね。」
「本当ですか? へへ。 嬉しい、、」
 そう言って、俺の横に座って、密着してきた。
 そして、いきなりズボンの上からチンポをさすりながら
「メチャメチャテンション上がります。 ホント、どうして?って感じです。 こんな店じゃなくても、相手いくらでもいますよね?」
「いや、その、、、 普通にする相手はいるけど、、、」
「あっ! そっか! 逆アナルでしたっけ? へぇ、、意外、、、  したことあるんですか?」
「いや、、ないよ、、、」
「じゃあ、ちょっと無理かも。 chikaの、けっこう大きいから、、」
「あ、大丈夫、、、  オモチャはあるから、、、」
「へぇ。 アナニー好きなんですか?。」
「あぁ、、、  そうだね、、、」
「chikaが初めてって事ですよね?」
「うん、、」

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「うわぁ。 テンションバリ上がり。 処女もらっちゃいますね。」
と言って、本当に嬉しそうにするchika。
 俺は、中も含めて綺麗にしてあるので、chikaだけがシャワーを浴びる。
「ちょっと待ってて下さいね!」
 そう言って、浴室の方に消える。
 結構早く、体にタオルを巻いたchikaが出てきた。
 もちろん、胸はぺったんこで何もないのだが、可愛い女の子といった感じだ。
 そして、裸で待っていた俺に抱きつくと、
「おまたせぇー。」
 と言って、キスをしてきた。だが、思い切り逃げてしまった。
「ゴ、ゴメン、、ちょっと、、、抵抗ある、、、」
 女に見えても、本当は男だ。
 キスはちょっと、、いや、かなり嫌だ、、、
「えぇぇぇーーっ!? ダメなのぉ? スッゴくショック、、、  じゃあ、気持ち良くしてあげるね。」
 chikaは、本当に悲しそうに言ったが、すぐに気持ちを切り替えて、責めてきてくれた。
 乳首を舐められて、チンポをくわえられて、正直気持ち良かった。
 男にされていると思うと、ちょっとウッと思うが、男だけあって的確だ。
 すぐにフル勃起になった。
「ねぇ、ちょっとだけ、入れてもらえないかなぁ?って、、、  ダメ?」
 可愛らしい顔で、おねだりをされたが、
「ゴメン、、、 出来れば、、、もう、、、入れてくれないかな?」
「はぁい。 ハンサムさんのクセに、欲しがり屋さんだね。」
 そう言って、体に巻き付けているタオルを一気に取る。
 すると、無駄な肉のない綺麗な裸身だが、おっぱいがなく、チンポがある、、、
 可愛い女の顔で、このギャップは、確かにちょっとくるモノがあったが、俺の目はチンポに釘付けだ。
 確かに、デカい、、、
 さすがに、□□□3L まではないが、ブラックカイマンよりは大きめに見える。
「恥ずかしいよぉ。 そこばっかり見ないでよぉ。」
 チンポを手で隠して、照れるchika。
 俺は、その手をどけて、握ってみた。
「あん。 積極的。」
 握ったチンポは、ブラック△△△よりちょっと大きかった。
 そして、不思議な感触だった。
 固くて柔らかい、、、 ディルドとは違った感触だ。
 これが入って来たら、、、  そう思うと、早くも前立腺がうずく、、、
 すると、chikaが驚くようなことを言う。
「じゃあ、大っきくしてもらっちゃおうかなぁ?」
「えぇっ!? これ、まだ勃起してないの?」
「うん? まだ途中だよ。」
「マジか、、、  じゃあ、、、」
 俺は、そう言って手を動かし始める。
「ねぇ、手じゃ大きくならないよ。」
「え? あ、あぁ、、、 それは、、、」
「早くぅ。 お・く・ち・で。」
 そう言われてはみたものの、男のチンポをくわえるのは、、、、  ん?
 抵抗がない、、、  俺は、もうダメかも知れない、、、
 素直にchikaのチンポをくわえる俺、、、
 かなり大きく口を開けているが、微妙に歯が当たる。
 俺は、ディルドをフェラするように、舌で舐め回しながら、頭を振る。
「あぁぁん。 気持ち良いよ。 やったことあるでしょ?。」
 chikaにからかわれながらも、必死で舐め続ける。
 すると、本当にさらに大きく、固くなってきた、、、
 口いっぱいになるchikaのチンポ、、、


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「ホント、私にこんな大きいの付いてても、無駄なのにね。」
 そう言いながら、チンポに手早くローションを塗り込み、俺のアナルにも塗ってきた。
 そして、慣れた動きでローションを広げ、指を入れてきた、、、
 一発で前立腺を探り当て、触るchika。
 もう、入れて欲しいっ!と、女みたいに叫びそうだ。
「うわぁ。 結構、広がってるね。 それに、前立腺、コリコリ。 これならもうイケるね。 ではでは。 バージン頂きます。」
 そう言って、正常位の格好で、俺の足を広げさせると、チンポを押し当ててきた。
「あ、ゴム、、、」
 思わず、女の子のようなセリフを言ってしまう俺、、、
「大丈夫w 妊娠はしないから。」
「あ、でも、、汚れちゃうかも、、」
「いいよ。 お兄さんのなら、全然OK それに、初めての時くらい生じゃないと。」
 と、言うと同時に押し込まれた、、、
 chikaのチンポよりも大きなディルドを使っているが、やはり本物はまったく違う感じだった。
 一気に奥まで押し込まれて、驚くくらいの圧迫感と、ディルド以上の気持ちよさが走る、、、
「あ、ふぅぅ、、、」
 恥ずかしくて、声を出さないように頑張ったのだけど、漏れてしまう、、、
「あぁ、、、 感動、、  お兄さんみたいなイケメンのバージンもらっちゃった。」
 こんな事を言われて、とうとうやってしまったと実感する。
 すると、chikaは腰を振り始めた。
 いきなり手加減無しだ、、、
 正常位で、ガンガン腰を振るchika。
 生チンポのカリが、ゴリンゴリンと前立腺を削る。
「お、おおっ! あ、アァッ! うぅぅぅあぁぁ、、 くっ! あぁっんっ!!」
 声が我慢できない。ディルドと違って、腰全体がお尻にぶつかってくる。
 その衝撃が快感を増すようで、ディルドよりもはるかに気持ちいい。
 俺は、いきなりだが堕ちたと自覚した。
「ほら、気持ち良いっ!? もっと、泣いてごらん!」
 chikaも、テンションが上がってきたようだ。
「アァッ! 気持ち良いっ!! チンポダメっ! チンポ良いっ! ケツマンコ壊れるぅッ!!」
 女の子のように、鳴いてしまう俺、、、
 だけど、声を出すほどchikaの動きも強くなり、快感が危険なレベルまで行く、、、
「ほら、精子漏れてきたよ。」
 chikaの声に自分のチンポを見ると、ガマン汁でドロドロになった上に、白いものまで流れ出ている、、
「あぐぅぅあぁ、、、 ダメ、、、全然ちがうぅ、、、  本物凄いぃっ!! ガはぁっ!!」
 もう、女になった気持ちだ。
 可愛い顔とまったく違い、ガンガンと男の動きで腰を振るchika。
 一突きごとに意識が飛びそうになる。
 すると、いきなりキスされた。
 荒々しく、舌を突っ込まれて、かき混ぜられる。
 相手が男だとか、一切思わずに、俺も夢中で舌を絡めた。
 いつもは、責めながらキスをする立場だ。
 それが、責められながらキスをされている、、、
 受け身側でのキスが、こんなにもとろけるものなんて、今まで想像もしていなかった。
 そして、キスされながらガンガンと突きまくられると、相手を好きと思い始めてしまった。
 アナルを掘られて、前立腺をガンガン刺激され、頭がボーーッとなった状態でキスをされる、、、 
 もう、chikaのことを愛してるとさえ思い始めていた、、、
 すると、chikaの動きがさらにハードになる。
「イク、、 どこに欲しいの?」
 苦しげにchikaが言う。

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「イッてっ!! 中にっ! このまま!!! あ、愛してるっ!!!」
 絶叫する俺、、、   後で思い返したら、自殺レベルだ、、、
 そして、chikaは俺の中に射精した。
 射精されている感覚はそれほどないが、チンポがビクンと脈打つ感じ、そして、奥の方が熱くなる感じははっきりとわかった。
「いっぱい出たね。」
 嬉しそうに言うchika。
 ”出たね”という言い方に、変に思って下を見ると、俺も盛大に射精していた、、、
 chikaの腹や俺の腹が、ドロドロだ、、、
 chikaは、チンポを抜くと、そのお腹を俺の口元に持ってきた、、、
「綺麗にして、、」
 chikaに言われて、何の抵抗もなく、素直にchikaの腹に付いた自分の精子を舐め取っていた、、、
 しかも、さっきまで俺の中に入っていたchikaのチンポまで、お掃除フェラしてしまった、、、
 そして、グッタリとして横になると、chikaが腕枕をしてくれた、、、
 chikaの腕枕で、chikaの胸に頬を乗せていると、幸せを感じた、、、
「どうだった?」
「最高、、、 だった、、、」
「お兄さん、プライベートでも会おうよ! デートしてくれたら、お礼にしてあげるから。」
 と、こんな感じで二人の付き合いは始まった。
 とは言っても、俺には恋愛感情はない。
 だけど、セックスされている時だけは、愛してると言ってしまう、、、
 chikaは、俺が気に入ったようで入れるだけではなく、入れて欲しいとねだってくる。
 正直、あまり気は進まないが、俺も掘るようになった。


 こんな感じで、chikaのチンポの魔力にとらえられた俺は、他のセフレと会わなくなった。
 ほとんど毎日ハメ合う感じになていた。生理がないというのは、歯止めがきなかくなる、、、
 今日もchikaの家で、一緒にシャワーを浴びながらお互いに中を綺麗にして浴室を出ると、
「ねぇねぇ、今日はこれ着てみてよ。」
 そう言って、セクシーなスケスケのベビードールを手渡してきた。それとセットの可愛らしいショーツと、ブラも渡された。
「え? それは、、、」
 拒否しようとしたが、”着てみたい!”と、すぐに思ってしまった。
「恥ずかしいよ、、」
 こう言いながらも、身につけ始める俺。
 ショーツを穿くと、その小ささに驚く。
 すでに勃起しているチンポの先っぽが、どうしても飛び出るが、とうとう女物のショーツを身につけてしまった。
 そして、ブラも身につけると、アナルの奥がキュウンとうずいた。
「ちょっと、もう漏れてるよ。」
 chikaが、そう言って俺のチンポを触る。
 ガマン汁が溢れ出ていた、、、
 そして、chikaはベビードールも着せてくれて、俺にメイクをし始めた。
 手早く、ファンデやグロス、チークをしてくれる。
「ほら、これだけでも、こんなに、、」
 言われるままに鏡を見ると、ドキッとした。
 自分で言うのもアレだが、可愛い女の子に見える、、、
 chikaは、そのまま俺にアイメイクもして、まつげもつけてくれる。
 そして、最後にウィッグをかぶせてくれて、完成した。
 鏡を見ると、どこから見ても女の子だった。
「やっぱり、メチャメチャ可愛い。 ていうか、私より可愛いじゃん! ムカつく!」
 こんなことを言われた。
 不思議なもので、格好が女になると、内面まで女性化する、、、
 チンポが欲しくてたまらなくなる。
 俺は、chikaを押し倒すと、いきなりフェラを始めた。
 今までは、大きくするためにしかたなくしていた感じだったが、今はもっと気持ち良くなって欲しい! もっと感じて欲しい! と、
思いながら、丁寧にフェラをする。
「あぁ、気持ち良い、、 ユズルちゃん、上手だよ。」
 ウィッグを外して、メイクもしていないchikaは、美少年にしか見えない。


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 だけど、フェラに何の抵抗も感じない、、、
 俺は、ゲイになったのかも知れない、、、
 違う、、ゲイは男同士だけど、俺は女になった、、、   と言うことかもしれない、、、
「お願い、、もう入れてぇ、、、」
 自分でも、ゾッとするくらい女声でおねだりをしてしまった。
「ちゃんと言わないと。 どうして欲しい?」
 今日のchikaは、言葉遣いも男っぽい。
「ユズルの、淫乱オマンコに、あなたの極太チンポ、生でハメて下さいぃ、、」
 コレを言うだけで、前立腺がビクンビクン脈打つのがわかる。
 そして、すぐにchikaは極太をぶち込んでくれた。
 一気に奥まで突っ込まれて、精?を圧迫されると、いきなり意識が飛びそうになる。
 けっこう浅い位置にある前立腺、そして、かなり奥にある精?、この二つを、極太チンポがロングストロークで両方刺激してくる、、、
「あぁっ! あ、グゥッ! 奥、、あたってるぅッ!! 凄いぃぃ、、、」
 女みたいに吠える俺。
 みたいというか、今は女になっていると思う、、、
 chikaは、私の足を抱えるようにして腰をガンガン振る。
 足ごと腰を、少し持ち上げるようにされると、チンポが前立腺を削る度合いが強まる。
「ぐヒィッ! コレ、ダメぇ、、 凄いぃぃ、、 チンポあたるぅ、、、 ゴリゴリ来るよぉ、、、 あぁぁ、、 ダメぇ、、チンポ狂っちゃうぅ、、 」
 言葉遣いも、完全に女になってきた。意識しているわけではないのに、女口調になってしまう、、、
「ほら、横見て見ろよ。鏡に淫乱なユズルが写ってるよ。」
 男口調のchikaに言われて、横を見ると、姿見に俺が映っている。
 エロいランジェリー姿で、美少年にガンガン突かれて、だらしなく口を半開きにして、とろけた目をしている俺。
「ヤァァ、、 恥ずかしいよぉ、、 あ、ひぁっ、、」
 こんな声を出しながら、前立腺がキュゥと脈打つ。
「締まってきた。 あぁ、気持ち良い、、 出すぞ、、 中に出すぞ!」
 chikaにこう言われて、
「あヒィッ!! イッてぇっ! 私の中でイッてぇっ!!! あぁっ! 愛してるぅッ!! お願い!キスしてぇっ!!!」
 恥も外聞もなく絶叫すると、chikaがキスをしてくれる。
 夢中で舌を絡めていると、中でchikaのチンポが脈打ち、熱いほとばしりを感じる。
 ふと見ると、俺もベビードールの内側に、大量に射精していた、、、
 こんな感じで、女装してのセックスにまで目覚めてしまい、後戻りが出来なくなったのを自覚した、、、
  そして、一人暮らしの気軽さもあり、女物の下着や服を買うようになってしまった。
 メイクも彼女に教えて貰い、メキメキ上手くなり、どこから見られてもバレない自信がついた。
 そして、夜中に、ちょっとだけ外出をするようになった。
 初めは、公園まで行って、すぐに引き返したりしていたが、コンビニで買い物するようになった。
 レジのお兄さんに、バレるんじゃないかとドキドキしながら買い物すると、異常に興奮して、そのまま彼女の家に直行して抱いて貰ったりした。

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 1度、コンビニを出てすぐにナンパされた時があった。
 声を出したらバレる!そう思って、必死で逃げるように歩き去るが、付きまとわれて、腕まで掴まれた、、、
 何とか振りほどいて逃げたが、ここまでされてバレなかったことに、自信が深まった。
 そんな生活をしていて、昼間も女装で出歩くようになっていたある日、またナンパされた。
 しかも、黒人だ、、、
「キミ、男でしょ? 可愛いね。」
 いきなり見抜かれた、、、
 心臓が飛び出そうになり、黙って歩き去ろうとするが、ガシッと腕を掴まれた。
 振りほどこうとしても、まったく振りほどけない。
 彼は、ウィル・スミスみたいな顔立ちをした、凄いマッチョだった。
 だけど、顔は温厚そうと言うか、優しそうな感じで、体とのギャップが凄いと思った。
「大丈夫、変なことしないから。ちょっと、お話しだけ。」
 多少イントネーションが変だが、日本語がとても上手だ。
 手でゼスチャーして、無理無理と伝えるが、まったくダメだ。
 声を出して助けを求めることも出来なので、結局あきらめた。
「す、少しだけなら、、、」
 小声でそう言うと
「へぇ、声も女の子みたいだね。」
 と、驚かれた。
 そして、すぐ近くの公園で並んでベンチに座った。
「名前は?」
「ユ、ユズルです、、、」
 ビビっていたこともあり、素直に答える。
「可愛い名前だね。 ユズルは、心は女なの?」
「ち、違います、、、」
「本当に? その格好はどうして?」
 こんな感じで、根掘り葉掘り聞かれた。
 ウィル(仮名)は、ゲイではなく女好きだそうだ。
 ただ、俺の顔がメチャメチャ好みのタイプだったので、声をかけようとしたら喉仏に気がついたということらしい。
「男としたことあるの?」
「は、はい、、、」
「じゃあ、僕とする?」
 ストレートに言われた。
 少年のような良い笑顔でそう言われて、ついつい「あ、はい、、」と、答えてしまった。
 実は、さっきから話していて、ウィルのチンポが気になっていた、、、
 ズボンの上からも、盛り上がりがわかるくらいのチンポなので、見て見たいと思っていた、、、
 すると、ウィルは笑ったまま私の手を取って、引っ張っていく。
 驚くことに、すぐそばにウィルのマンションがあった。
 ちょっと怖いと思いながらも、好奇心に勝てずについて行く。
 部屋は、シンプルなモノトーンの洒落た部屋で、おしゃれな感じだった。
 部屋に入ると、すぐにウィルが私を抱き寄せて、キスをしてきた。
 まるっきり完全な男とのキスは初めてだ、、、
 だけど、ごついウィルが、分厚い舌をねじ込んでくると、腰が抜けそうなくらいとろけてしまった。
 いつもの男の娘の彼女は、背も俺と同じくらいで、顔も女なので、男としている感じはあまりない。
 ウィルとのキスは、身も心も雌にされてしまった感じがある、、、
 ウィルは、舌をかき混ぜ続けて、俺をとろけさせると、俺の口を開けさせた。
 そして、上から唾液を垂れ流してきた。
 ウィルの唾液が口の中に入ると、嫌悪感はなく、興奮で前立腺がキュンキュンとうずいた。
 我慢しきれずに、思わずウィルのチンポをズボンの上から触ると、驚くほどの大きさを感じる。
 ウィルは、俺とキスをしたままズボンを下ろしていく、、、
 そして、下着も脱ぐと、真っ黒の極太が飛び出てきた。
 外人は、デカいけど柔らかいと思っていたが、黒人は違うようだ。
 □□□3Lよりも確実に大きいチンポが、垂れ下がることなく、上を向いて雄々しく屹立している。
 魅入られるように、チンポを握る。
「指が回らない、、、  凄い、、、」
 思わず声が漏れる。
 とても現実感のないサイズだが、ウィルの体とはマッチした大きさに見えた。
「欲しい?」
 ウィルが優しく微笑みながら聞いてきた。
「欲しい!」
 即答する俺、、、
 ダメだ、うずいてしかたない。もう、今すぐ欲しい、、、
「じゃあ、もっと大きくして。」
 男の娘の彼女と同じ事を言うウィル。あの時も驚いたが、今回は驚きよりも恐怖だった。
 コレよりもデカくなる? 死ぬかも、、、
 だけど、恐怖よりもうずきが大きい、、、
 すぐにひざまずいて、シャワーも浴びていないウィルの極太をくわえる。
 雄臭いが鼻をくすぐる。だけど、嫌悪感はなく、それどころか愛おしいとさえ思う。
 そして、目一杯大きく口を開けくわえるが、歯が当たる。
 それでも、舌で亀頭や尿道口をチロチロ舐めると、本当にもっと大きくなってきた。
 口の中でさらに大きくなるチンポ、、、
 あごが外れそうになり、口から吐き出し、舌で丁寧に舐めていく、、、
「オォ、、 気持ち良い、、」

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 必死で舐めながら、服の上から自分の乳首を触り始める俺。
 そんな俺を見たウィルが、俺の服を一気に脱がせる。
 すると、ブラとショーツだけになった俺を見て
「キュート。 凄く可愛い。」
 こう言いながら、お姫様抱っこをしてベッドに運んでいく。
 デカいウィルに、軽々とお姫様抱っこをされて、凄く嬉しかった。
 もう、ウィルと付き合いたいとさえ思ってしまった。
 そして、ベッドに私を寝かせると、優しく頭を撫でながら、またキスをしてくれた。
 さっきの荒々しいキスではなく、優しい、時に焦らすようなキスだった。
 もう、ときめきを感じている自分を隠せない、、、
 そして、ブラを外して、乳首を舐め始めるウィル、、、
 全然違う、、、  男の娘の彼女にしてもらうのとは、まったく違う。
 自分が、完全に雌になったのを思い知らされる、、、
「あ、ああっ! あ、くぅあぁ、、」
 自然と声が漏れる、、、
 ゴツくてがさつだと思っていたが、ウィルはとても丁寧に優しく責めてくれる。
 そして、何度も
「可愛いよ、、  ユズル、好きだよ、、」
 と、甘い言葉をかけてくれる。
 好きと言われて、心底とろけていく自分を感じる、、、
「ウィル、もう入れて下さい、、」
 我慢しきれずにおねだりをした、、、
「ユズルは、エッチな女の子だね。」
 ウィルはそう言って、コンドームを取り出した。
 女の子と言われて、心底嬉しかった。
 そして、コンドームを取り出した誠実な態度も嬉しかった。
「ウィル、、、 あの、、、  イヤじゃなかったら、、、  生で入れて欲しいです、、、  綺麗にしてありますから、、、」
 こんなおねだりをしてしまった。病気とか、怖いことはいっぱいある、、、 しかも、相手は黒人だ、、、
 それでも、生で入れて欲しかった、、、
「OK」
 ウィルは、優しく微笑みながらそう言ってくれた。
 そしてローションを手に取ると、ウィルは素手で俺のアナルをほぐし始めてくれた。
「よ、汚れるから、、、」
 慌てて止めさせようとするが、
「大丈夫。 ほぐさないと、裂けちゃうから。」
 そう言って、またキスをしてくれる。
 もう、夢中だ。
 ウィルのごつい指が、1本、、、2本、、、そして、3本入ってほぐしてくれる。
 前立腺に、ごつい指が触れるたびに
「あぁっ! 凄いぃ、、  ウィル、、気持ち良いよぉ、、、」
 と、ウィルを見つめながら言ってしまう。
 ウィルは、その度にキスをしてくれる、、、
 アナルもトロトロになり、気持ちもトロントロンになり、もう入れて欲しくて気が狂いそうだ。
「行くよ、、、」
 ウィルが短くそう言うと、極太を押し当ててきた、、、
 ウッと思うと同時に、一気に押し込まれた、、、
 裂けるっ!!!
 □□□3Lよりも一回りも大きい、始めて体験する大きさに、パニックになる。
 だけど、少し痛いだけだ、、、
 ウィルがほぐしてくれたから、スムーズに入ったのだと思う、、、
 前立腺をゴリンと削られて、奥の精?をゴン!と押し込まれる、、、
 だが、それで終わらない、、、
 さらに押し込まれていき、、、 圧迫感に口がパクパクしていると、さらに奥まで入った、、、
 その時の感覚は、一生忘れることが出来ないと思う。
 俺は、「ヒッぐぅっんっ!!!」と叫ぶと、勃起したチンポから凄い勢いで尿を漏らしてしまった、、、

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 ベッドや床を尿まみれにして、殺される、、、  と、恐怖を感じながらウィルを見ると、驚いた顔はしていたが、怒ってはいない。
「ご、ごめんなさい、、」
 死にそうな気持ちで謝ると、ウィルは優しくキスをしてくれた。
 奥の奥まで極太を入れられて、キスをされると、意識が飛びそうになる、、、
 女に生まれて良かったと思う、、、
 こんなことまで思ってしまった。
 俺は、心はもう完全に女になった、、、
「大丈夫。 もっと、いっぱい感じて、、」
 ウィルが、優しく言いながら、頭を撫でてくれる。
「あぁ、、ウィル、好きぃ、、、」
 自然にそう言う俺。
 すると、ウィルのピストンが始まった、、、
 ズルズルンッと、極太が奥の奥から抜けていく感触
「おおおおぉぉぉおおおおぉっっっぅっ、、あぁあぁ、、ひぐぅ、、、」
 意識が飛びそうだ、、、
 そして、前立腺のところをカリが通り過ぎると、また奥に押し込まれていく。
「ぐぅぅぅっんんんんぅっっ!!!! おグゥゥあぁうぁっ!!」
 奥に押し込まれると、またピューーっと、尿が少し漏れる。
「あぁ、ダメぇ、ゴメンなさいぃ、、、」
 必死で謝ると
「so cute」
 と言われた。
 夢中でウィルにキスをすると、ウィルも舌を絡めてくれる、、、
 そのまま、キスをした状態で腰を動かすウィル。
 頭がバカになりそうだ、、、
 気持ち良い、、  今まで女としてきたセックスなんて、問題にならない、、、
 夢中でウィルに抱きつき、雌声であえぎ続ける俺、、、
 すると、ウィルが俺を抱え上げて、駅弁の格好になった。
 軽々と、俺の体重なんてないかのように扱うウィル。
 落ちないように、ウィルに必死でしがみつく俺。
 下から、突き上げるように動かすウィル。
 突き上げられて、上に行き、重力で落下する、、、
 体重がモロにかかり、容赦なくウィルの極太が俺の奥の奥のさらに奥に滑り込んでいく、、、
「グヒぃーーっ!! ひぃぃぃっんっ!! こわ、、れるぅ、、  ユズルのオマンコ壊れちゃうぅっ!! アぎぃっ!!」
 もう、絶叫している。
 そして、奥に入るたびに、漏れてしまう、、、
 だが、タンクが空になったのか、尿が漏れなくなった。
 すると、前立腺がおかしなぐらいうずき、脈打つ、、、
「ギッ! ヒッ!」
 俺は、歯を思い切り食いしばりながら、吠えた。
 すると、チンポの先から精子が凄い勢いで、長い時間出続けた、、、
「イッたね。 ユズル、可愛いよ。」
 そう言って、俺の出した精子を指ですくって舐めてくれた、、、
 ウィルは、俺と繋がったままベッドに寝ると、
「ユズル、動いてみて。」
 そう言ってきた。


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 言われたままに、必死で腰を振る俺。
 アナルを思い切り締めて、少しでもウィルに感じて貰おうと、必死だ。
「オォウ、、 気持ち良いよ、、 ユズル、、最高だ、、」
 ウィルがそう言ってくれると、泣きそうなほど嬉しい、、、
 腰を振りながら、ウィルの乳首を舐める。
「ウゥアァ」
 ウィルがうめくと、嬉しくてしかたない。
 限界まで腰を振る。
 頭がボーッとする、、、  
 それでも、もっと感じて貰おうと、必死で振り続ける。
 すると、また前立腺がキュウンとなり、押さえきれずに射精してしまった、、
 騎乗位で腰を振りながら、思い切り射精して、ウィルの腹や胸、顔にまでかかってしまった、、
 慌てて、ウィルの顔の精子を舐め取る俺。
 すると、その精子で汚れた俺の口に、キスをしてくるウィル、、、
 もう、幸福で死にそうだ、、
 ウィルは、繋がったまま体勢をひっくり返すと、正常位で腰を振る。
 キスをしたまま、杭を打つように腰をぶつけてくる、、、
「ユズル、、イクよ、、、 愛してる、、」
 そう言って、スパートをかけるウィル。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉっっっ!!!!! 愛してるぅぅッ!!!」
 俺が叫ぶと、私俺の中でウィルが弾けた、、、
 熱いほとばしりを感じた途端、意識が途切れた、、、
 目が覚めると、すっかりと綺麗になったベッドの上だった。
 俺は全裸で、毛布にくるまっていた。
 もちろん、横にはウィルがいて
「ユズル、今日から、僕の彼女ね。」
 そう言って、ウィンクをしてきた。







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(2014/08/02(土) 08:35)

 ケツマン放浪記 風雲編 2
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vvggffyyy.jpg  ある時期、普通の人達から見たらアブノーマル過ぎる男遊びをしていてさえ、それよりももっと泥沼に溺れるような爛れきった週末を過ごしたいときがあった。
ホルモンバランスが完全に狂っていたんじゃないかと思う。それとも精神か、、。
 堕ちた快楽……、汚泥にまみれて蠢く快楽……、グロテスクに歪んだ快楽……への過度な欲求。
 大人になった今では、それらが一種の自傷行為のようなものである事は容易に理解出来るのだけれど、当時はただ自分の中に真っ黒な獣がいてそれが暴れるのだと考えていた。

 その土曜日の夜、chikaは襟と袖にファーの付いた黒レザーのハーフコートに網ストッキング、黒エナメルのピンヒールを履いて毒々しい色のネオンが燦く通りを歩いていた。
 いつものように念入りにメイクしているが、その夜はケバい方向にかなり寄せていた。
 お水のお店のホステスに見えるかもしれないし、もっと怪しい生業の女に見えるかもしれない。
 ルージュを、本来の口唇の形よりも大きく描いて好色感を出し、下の口唇の脇にはスケベホクロを描いてある。
 口唇に厚みを持たせるのとスケベホクロの組み合わせは洋画を見て編み出したテクニックで、かなりの効果があるとわかっていた。
 いつもの派手系の若いOLの扮装とは趣を異にしているのでいっそう男どもの目を魅くし、ナンパされる回数も多い。
 けれど今夜のchikaのターゲットは普通の男じゃなかった。
 だから、ずっと、あっちの通り、こっちの通りと歩いて、これは! と思えるオトコを物色していた。
 歩き疲れ、ひと休みしてコーヒーでも飲もうかと立ち止まったとき、その男がいた。
 ファッションヘルスと称される手コキ専門店のどぎついネオンを少し離れたところから眺めている中年男だ。
 頭髪はバーコード状態、丸い狸顔、短身というか、脚が短くて腹が出ている。皮脂の多量分泌のせいか、おでこや鼻が光っている。
 見れば見るほど安サラリーマンであるのが一目瞭然だった。

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 グレーのスーツは体にフィットしていない。量販店の吊るしを特売で買うような経済力なのだろう。
……絶望的なまでに女にモテないタイプ、容姿は最悪、見るからに貧乏サラリーマン、職場ではうだつがあがらず、少ない小遣いから捻出した金で若い娘に手コキしてもらおうと淫欲をあらわにしているスケベおやじ。
 申し分のないターゲット。
 別に馬鹿にしてるわけじゃない。さすがに寝ても良いとは思わないけど、普段なら親愛の情さえわく人種だ。頭から拒否する積もりはない。chikaはこうみえても苦労人だから。
 でも今夜はそういった感覚はない。だって今夜のchikaは「墜ちる」為に、気持ちまで高ビーな女に変身してるんだから。
 あわよくば、狙いを付けたあの男の頭の禿げ上がり具合が精力家の証しであれば……。
 chikaは、その男のほうに近づいていった。
 chikaが横に立つと、短足の中年男はやや見上げるような格好になり、顔いっぱいに驚きの表情を見せた。
 chikaは、とびきりの誘いかける笑みを見せる。
「chikaと遊ばない?」
「えっ?」
 chikaはコートの裾を開いた。男の視線が、すぐさま、chikaの脚に注がれる。
 荒い網目の黒ストッキングに包まれた美脚を、股間を巧妙に覆い隠しながら見せつけてやると、男は生唾を呑みこんだ。
 紛れもなく男の脚なのに、色ぽい女の肉体の一部に見える、、魔術に近い。
「いくらや?」
「遊んでくれるん?」
 ここは目線の威力を見せるときだ。

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 chikaとひと晩過ごしたら、一生忘れられないぐらいの体験をさせてあげるわよ、と目で語ってやる。
「いくらなんやって聞いてる」
「×枚でどう?」
「…………」
 男は押し黙り、思案している。
「高いな……」と、男が呟く。
「あたりまえでしょ。あんたみたいな薄汚いエロおやじが、chikaみたいなベッピンとタダでやれると思ってるの?」
 こういうな情けない男には高飛車に出るのが一番だし、一旦、そういう出だしでやると、chikaは最後までそう出来た。
「でもね、chikaを満足させてくれたら、安くしてあげてもいいわ」
 怒るべきかどうしようかと迷っている男に、今度は優しく甘い声音で囁いてやる。
 実際には、この男に支払能力が無くても構わない。
 稼ぐなら、もっと他に色々な方法と相手がいる。
 これはゲームなのだから、chikaがプロデュースするゲームの規則に従ってくれる男でありさえすればいい。
 そして、商談は成立した。
 売る商品は、chikaの身体……。
 ラブホに入ると、男は上着とネクタイを外した。
 すぐにでもchikaに襲いかかりたいのだが、強い態度に出る勇気がなくて、仕方なくベッドに腰かけているという風だ。
 chikaは彼の横に座った。
 chikaのほうはまだコートを脱いでいない。
 実は女装の男だ、と正体を明かしてびっくりさせてやるのは、もっと後にしようと思っていた。

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「はやく脱いだら」
「え……?」
「chikaのマンコに入れるんでしょ」
 居丈高に言ってやると、わかった、という風に頷いて、シャツを脱ぎ、ズボンも脱いでゆく。
 明るい灯の下で見ると、顔が脂ぎっている。
 どこかで安酒を飲んできたのだろう。
 顔面が赭くなり、汗ときつい体臭と日本酒の匂いが混じり合って不快に臭っている。
 ブリーフと黒靴下だけの、ほとんど裸になった男の体を見ると、不快感と侮蔑がこみあげてくる。
 腕や肩のしまりのないたるんだ肉、でっぷりとふくらんだ腹部……。
 chikaは自分で自分の身体をコントロール出来る大人の男を多く知っていた。
 腹を空かした犬がエサを前にしてハアハア、と喘いでいるような表情……。
 いやだいやだ……、こんなエロおやじに抱かれるなんて、と嫌悪感がフツフツと沸きあがってくる。
 というか無理矢理にでも、その感覚を高めていたのが事実だ。
 chikaは、立ち上がり、男に背を見せて前屈みになり、、コートの裾から中に手を入れた。
 そうして、穿いている下着を脱ぐ。
 黒いスキャンティ……、いかにも娼婦っぽいやつ。
「ほら」
 と、男に放り投げてやる。
「マンコの匂いがするわよ。嗅いでみたら?」
 男は喜色を浮かべ、黒いセクシー下着を皮脂の浮いた鼻に当てた。
 ペニスとアナルの匂いなのだが、酔っ払ったエロおやじにはわかるはずがない。
 再び、chikaは男の横に座った。
 濃艶なメイクと動物性のパヒュームが、このエロおやじを悩殺している。
「マンコの匂いがする?」
「あ、……ああ」

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 chikaは手を伸ばして男のブリーフの上から勃起したペニスに触れた。
 薄布を通して肉棒の灼熱が伝わってくる。白い布に先走り汁の染みがひろがってきている。
「それ、いやらしい匂いがするでしょ?」
「…………」
「あんたはスケベおやじだから、いやらしい匂いが好きなんでしょ?」
 オドオドとした目つきで、卑屈に頷く。
「そのいやらしい匂いのするマンコに、これをハメたいでしょ?」
 と言って、ブリーフの上からやわやわと摩ってやると、男は歓喜の表情になり、膨れた肉塊がさらに硬度を増す。
 chikaは、くるっ、と皮を剥くようにしてブリーフの前をまくった。
 怒立したチンボが跳ねるようにして姿を現す。
 肉茎を握ってやると、見ているこっちが恥ずかしくなるぐらい男の顔が助平に崩れた。
 こんなブタ男であっても、青筋を浮かせた男根を手の平に包みこむと、自分の淫蕩の血が沸き立つ。
 chikaには、その正体が男であっても素敵な男に抱かれる値打ちがある、というロマンチックな願望が肉欲のベースにあるけれど、 それだけではない。
 時々ただの淫乱ではなくて、腐蝕といってもいいほどにアブノーマルに傾斜した肉欲が頭をもたげるのだ。
 ある種の食べ物が腐敗醗酵によって独特の美味を持つように、chikaは腐り歪んで強烈な快感を味わいたいという欲望がある。
 chikaは、全裸の男を仰向けに寝かせて、彼の体の上に跨った。
 まだコートを着たままだ。
 このエロおやじはchikaを女だと信じきっている。
「生か……?」
 chikaが騎乗から挿入を企んでいると悟った男が驚きをあらわにして言う。
「生でマンコに入れさせてあげるってのに、何か文句あるの?」
「いや、そうじゃなくて……」
「病気が心配なら、女を買うなんてことしないで、自分でマスかいてたら?」
「…………」
 この男の言いたいことはわかっている。
 ゴム無しの生挿入させてくれるなんて……、と感激しているのだ。
 美人の娼婦が本当は男だと知らずに……。

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「ほら、入れるからね。このチンポ、しっかりおっ立てて」
 chikaは片手で男の竿幹を軽く握り、もう一方の手はコートの中にしまった。
 自分のペニスを押さえつけておいて、男だと露見しないようにするためだ。
 激熱した亀頭が菊門の入口に触れた瞬間、さすがに、「んんっ!」と呻きそうになったが、この男の前では弱みを見せられないので辛抱した。
 ラブホに入ってすぐ、化粧を直してくるからと言って洗面所に行き、アナル孔にローションを塗りこんである。
 肛管壁に塗布したゼリー状の潤滑剤は体温にあたためられて溶けて粘膜襞に馴染んでいる。
 ヌルヌルネバネバの粘度の強いものを使っているので、ちょうど女の蜜液と同じようになっているはずだ。
 男のペニスの角度を微調整し、アナル穴の口に押しつけ、
「chikaのマンコ、濡れてるの、わかる?」
 と、男の顔を見ながら言ってやる。
 うんうん、と頷き、男は自ら腰を突き上げてくる。
 もう待てない、一刻もはやく媚穴にインサートしたい……。
 このエロおやじときたら、理性をすっかり失って淫獣になってしまっているではないか。
 chikaも男だから、この感じはわかる。
 もう少し焦らせてやってもいいのだが、chikaのほうも、早くこの淫欲根を尻穴で喰わえこみたい……。
 chikaは、ゆっくりと腰を沈めていった。
 雁の部分が通過するまでの、強圧にアナル口が拡げられる感触……痛みとも痺れともつかない被姦の快悦に、chikaは顔をしかめて歯を食いしばってしまう。
 そして、雁の張り笠が通り過ぎると、あとはゆっくりと奥まで貫かせてやる。
 この、ずぶずぶ……と侵犯されてゆく感覚もたまらない。
 肛門の環状粘膜管で男の硬い肉棒を味わいながら、
「どう、chikaのマンコ?」
 と訊いてやると、男はうれしそうな顔で頷いた。

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「マン汁でトロトロになってるでしょ?」
 と言いながら、chikaは腰を上下に動かしはじめる。
「締めつけてあげてるのが、わかる?」
 chikaの淫熟アナルは収縮して男の欲情しきった竿棒を搾り上げ、と同時に、硬化した責め棒に肛内襞膜を摩擦され、chikaはえもいわれぬほどの糜爛快感に酔っているのだった。
 けれど、この痴戯の主導権はあくまでも自分が握っているのだ。
 手綱を放してはいけない。
「よく締まるマンコでしょ。うれしい?」
 腰を使ってピストン犯を加えながら、chikaは男の顔をじっと眺め続けた。
 女装した男の排泄孔に喰わえこまれているとも知らず、このエロおやじは嬉々となって顔面を真っ赤にしている。
 額から禿げ上がった前頭部に玉の汗を浮かせ、鼻の頭にも汗粒を噴いている。
「中で出したりしちゃダメよ。わかってる?」
 女の経験が豊富なら、アナルと膣とのちがいはわかるかも知れない。
 けれど、このブタ男に尻穴と女穴の区別がつくはずもない。
「中出ししたりしたら、承知しないからね」
 と、きつく言い、男が射精を懸命にこらえているのがわかり、会心の勝利感がchikaの背筋をゾクゾクさせる。
 女を騙り、女になりきって男を誑かすには、こういう方法もあるのだ……。
 ブタおやじは、もうこれ以上、こらえきれそうにないようだった。
 それは男の表情と、尻穴で締めつけている感触でわかった。
 今、射精されてしまったら、せっかく捕獲した獲物を嬲る楽しみが、その時点で終わってしまうかもしれない。
 chikaは腰を引いて、ぬぷっ、と男のペニスを抜去した。
 噴出せずにいてくれる保証があれば、もっとアナル結合の肉淫に興じたいのだけれど……、仕方がない。
「何よ、そのもの欲しそうな顔は?」
「もう……終わりか……?」

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 chikaは男のかたわらに横座りになり、上半身を傾け、男に濃艶メイクの貌を近づけていった。
 大量に発汗してぶざまな裸身をさらしている男は、淫売性交が終了してしまったのか、と心配している。
 いきなり、
 パシッ!
 と、男の頬にビンタを食らわしてやると、男は、何をするんだ? という感じで怒りの表情になった。
 こんなブタ男であっても、男の矜持は持っているのだ。
 いやな匂いのする汗をいっぱいかいているブタのくせに……。
「ふふふ……」
 と誘惑的な笑みを見せ、chikaは男の勃起したままの肉棒を握った。
「chikaのマンコ、よかった?」
 まだ怒りは消えていないが、うんうん、と頷く。
「もっとマンコに入れたい?」
「ああ、……入れさせてくれ」
「その前に、しゃぶって欲しくない?」
「…………」
 chikaはもう一度、男の頬を、パシッ! と叩いた。
「チンポをしゃぶってあげる、言ってるのよ。返事ぐらいしたらどうなの?」
「……しゃぶってくれ、たのむ」
 と、ブタの欲望をあらわにして声をふるわせた。

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 ルージュを蠱惑的なまでに赤く塗り込め、下の唇の脇には男を惑乱させるホクロまで描いているのだ。
 どんな男であっても、この紅い口唇に咥えてもらいたいと願うはずだ。
 ブタ男のおまえなんかにはもったいないけどね……。
 自分を興奮させる為に、さらにサド気質を演じる。
 chikaは身体をずらせて男の下肢にしなだれかかり、男のそそりたったペニス棒を頬張れる姿勢になった。
 目と鼻の先に、湯気をたてているような昂奮状態の亀頭がある。
 オスの臭いが濃く漂ってきて鼻を衝く。
 これは、この男を悦ばせるフェラチオではない。
 chika自身が楽しむための口淫愛撫なのだ。
 血管の浮き出た怒張肉幹を握っているのはほっそりとした白い指で、きれいな長楕円形に整えられた爪は輝くレッドのマニキュアが塗られている。
 自分が見てもどう見ても、男の手指とは信じられない。
 chikaは、その光景にうっとりとなった。
 そして、朱唇を開いて舌を伸ばし、黒紫に光る笠面を舐めてみる。
 すると、「ああ……」と、男の情けない喘ぎが洩れた。
 バカな奴、女装した男にフェラチオされているとも知らずに……。
 chikaはぱっくりと口中に男の肉塊を納めた。
 松茸状の怒立を口腔で味わうとき、朦朧となるほどの恍惚に見舞われる。
 これは相手がどんな男であっても同じだと思う……。
 男の勃立ペニスが心底好きなのだ。
 chikaは口舌淫戯に夢中になっていった……。

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 いったん男のペニスを口から出し、唾液にまみれてヌラヌラ光る亀頭を眺めていると、やはりたまらなくなってくる。
 肉竿にくっきりと残っているルージュの赤い輪が生々しい。
 こんなつまらない男の持ちものであっても、はちきれんばかりに膨張しているチンボを間近で眺めると息苦しくなってきて、自分の倒錯淫乱の本性をあらためて自覚してしまう。
 chikaは、裏筋舐めに移った。
 青筋ビキビキに発熱怒張している茎肉に口唇を這わせてゆく。
 ハーモニカを吹くようにして紅唇をすべらせ、雁裏くびれのウィークスポットには舌を強く摺りつけて、特に念入りに攻めてやる。
 そうやって、ハーモニカフェラで舌を何往復もさせていると、男の尿道口から先走り汁が溢れてくる。
 chikaは、その粘汁を舐めとって味わってみる。
 嘔吐感が伴う、しかし、単なる女装ホモ性交を超えたアブノーマル淫欲を満たすためだ。
 さらに、chikaは、男の太腿の間に顔を突っ込むようにして、玉袋を舐めはじめた。
 むっ、と汚臭が鼻腔に流れこんでくる。
 垢と汗と尿の入り混じった臭いだ。
 男のブタ顔を思い浮かべると、さらに不快感がつのり、ねじくれた快感が沸騰してくる。
 男は時折、うう……、とか、ああ……、とか呻いて、chikaの濃淫フェラチオに喜悦している。
 けれどこの口淫奉仕は、決してこの男を悦ばせるためにやっているのではない。
 男を愛して、男に悦んでもらうなんて、ちゃんちゃらおかしい。
 あくまでもエゴイズム、自分の歪みきった淫蕩の血を満悦させるためなのだ。

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 chikaは、男に半身を起こさせてベッドの枕板にもたれさせ、両脚をM字に開かせた。
 そして、chikaは、男の脚の間にぺたんこ座りになった。
 この格好でフェラチオすると、男から自分の顔面がよく見える。
 艶やかな髪の美少女……この男は若くてとびきりの街娼を買ったと信じているのだから、そういった街娼になりきるのだ。
「ほら、生尺してるところをよく見とくのよ」
と言って、chikaは男の肉棒を握り、頬にふりかかる髪を手でうしろに梳き流し、舌面で雁裏を摺り上げてやる。
 涎を垂らしそうなほど淫楽に呆けたバカ面をさらして……。
 この程度の男を騙して惑わすのは簡単だ。
 だいたい、コートを着たままのを不審にすら思っていないのだから赤子の手をひねるようなものだ。
 女と遊び慣れた男なら、もう嗅ぎつけられているだろう。
 雁裏だけでなく裏筋を何度も下から上に舐め上げ、その間、もう一方の手の指先で陰嚢をくすぐるようにして刺激してやる。
 そうして、男がchikaの口元を注視しているのを確認してから、亀頭に舌を這わせる。亀頭傘面のレロレロ舐めだ。
 鈴口を丹念に責め、ガマン汁のトロトロ液を啜りながら猥淫にねぶりまわすchikaの赤い口唇を男に見せつけてやるのだ。
 コートの下では、chikaのペニスはもう痛いほどに勃起している。
 さっきまで、この男の肉根をアナルで喰わえこんでいた余韻が残っていて、chikaの快楽曲線は上昇し続けている。
 次は、ぱっくりと口中に咥えこみ、吸引と舌の乱舞摩擦だ。
 舌の表と裏を使っての回転擦り上げ……。
 chikaも男だから、どこをどのように責めればいいのか熟知している。
 咥えたままで顔を前後に動かせる。chikaが主導権を握るマウスファックだ。
 膣穴同様に温かく濡れた口腔で吸って絞めて……。
 ドバッ、と爆ぜた。
 ザーメン噴射はchikaの咽喉の奥を直撃し、搾ってやると、次々と濃粘スペルマが溢れ出てくる……。

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 不覚にも口内射精されてしまった……。
 と、chikaは洗面所の鏡に向かって語りかけた。
 けれども、それは自分に対する言い訳、見栄のポーズ、あるいは、電流を逃がしてやるアースかもしれない……自制を失ってしまう一歩手前で踏みとどまるための。
 本当は、決して不覚などではなかった。
 男が発射する予兆はあったし、その兆しを察していた。
 けれど、そのまま男を昇天させて噴出した精液を一滴も余さず飲みこんでしまった。
 うがいを繰り返して口中をきれいにしても、あのネバネバが歯茎や舌にこびりついているような触感だ。
 胃の腑に流れこんだザーメンは気持ち悪くて吐気がおさまらない。
 そのくせchikaのペニスは屹立したままなのだ。
 ヨーグルト状の汚濁男汁が食道を通るとき、あやうく暴発して漏らしてしまいそうだった程だ。
 chikaはコスメポーチを取り出して顔を直しにかかった。
 パフでパウダーをはたく。
 そして、口唇だ。赤く濃く、ケバくエロく。あのブタ男を悩殺する淫唇でなければならない。
 chikaは紅筆を使って入念に口唇を赤く塗りはじめた。
 ここから後のシナリオはふた通り用意してある。
 相手の出方によって、どちらを選択するか決まる。
 chika自身は、成り行きがどちらに転んでもかまわない。
 ここでこの爛れたゲームを終了してもいいし、もっと爛れた深泥に溺れてもいい。
 それはあのブタ男次第だ。
 chikaはメイクを終えて、鏡の中の年若い妖女を眺めた。
 chika、一体、お前は何者?
 目元はグレーのシャドウと濃いアイラインで強調し、口唇はくっきりと鮮烈に赤い。
 ふふふ……、と婀娜な笑みを浮かべてみる。
 男を惑乱させる嬌態も完ぺきだ。魔少女。
 chikaが戻ると、男はベッドの枕板にもたれたままだった。

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「ふふふ、女に飲んでもらったことなんて、ないんでしょ?」
「ああ……、はじめてや」
「もう一度、マンコに入れたい?」
「…………」
「マンコの中に出させてあげるわよ」
 艶然と笑みを見せて、男をじっと見つめる。
 顔は戸惑った表情になっているが、ペニスは反応してきた。
 放出し終えたばかりで萎え垂れていた男根がムクムクと鎌首をもたげてきたのだ。
「おまえのチンボは正直やね、ふふふ……」
「…………」
「一発やるのも、二発やるのも、値段は同じだよ」
 と言ってやると、男の顔に安堵の色が浮かぶ。
 やはり、お金の心配をしていたようだ。
 情けない男だ。容姿がブタなら、中身もそれに比例してる。
 女を買って遊ぶのに、財布の中身を考えながらびくびくしているのだ。
 今夜は哀れみの感情が一切わいてこない。
「ルージュを塗りなおしてきたのよ、わかる?」
「…………」
「この赤い口唇、いいでしょ?」
「……ああ」
こういう男は女からは相手にされない。

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 たとえ相手が娼婦であっても、女心をくすぐるような褒め方をして楽しく遊ぶ、というような粋な配慮ができない。
 自分の目の前の欲望を満たす事だけで精一杯。
 やっぱり、ブタだ……。
「この口唇でしゃぶってあげるわよ」
「…………」
「そのあとで、マンコに中出しさせてあげる」
 と、言いながら、chikaはコートのボタンを外していった。
 そして、男が生唾を呑みこむ表情を見つめながら、コートの前を、ぱっ、と開いた。
「……お、おとこ……」
 まさに晴天の霹靂、いきなり強烈なパンチを見舞われた表情だ。
 chikaはコートを脱ぎ、足元にすべり落とした。
 コートの下は黒いシースルーのビスチェ、ビスチェからのガーターで黒網ストッキングを吊っている。
 この格好の上にコートを着て、週末の夜の街にやってきたのだ。
 コートの下に何を着ているのか、すれちがう人にはわからない。
 けれども、娼婦になりきるためのエロ下着の上にコートだけ、というスリリングさがたまらない……。
 すでにパンティは脱いでいるので、太腿の間に垂れているペニス根に男の目が釘付けになる。
「……ニューハーフだったのか……」
 男が自分に言い聞かせるようにつぶやいているのを見て、騙されるおまえがバカ、と軽蔑の視線を向けたが、それはほんの一瞬の眼差しにすぎなくて、chikaは、女の艶然とした笑みを浮かべた。
 そして、黒レース地に透けて見える悩ましい胸のふくらみに手を入れて、シリコンゴム製の偽乳房を片方、外して取り出し、男に見せつけてやる。
「ふふふ……、残念だったわね。ニューハーフじゃないわ。このおっぱいもニセもの」
 もう一方の乳房パッドも外して平らな胸になると、顔だけが女の美粧男だ。
 chikaは、パッドをベッドのシーツの上に放り投げ、男のほうに近づいていった。
 洗面所を出るときにパヒュームをたっぷり使っているので、媚艶メイクと黒いエロランジェの視覚効果に加えて、嗅覚にも惑乱刺戟を与えているはずだ。
「ふふふ……、珍しい若い淫売女を買ったと思ってたのにね」
 このあたりがターニングポイントになる。
 怒り狂って帰ってしまうのか?
 それとも、chikaが男だとわかっていても、美人女装の少年の虜になってしまうのか……。
 立腹しているようすはない。
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 けれど、chikaがコートを脱ぐ直前までは勃立していた男のペニスは萎えてしまっている。
 chikaはベッドにのぼり、男に添い寝して胸にしなだれかかっていった。
 嫌悪を見せて引く気配はない。
 悩殺香水のむんむんの匂いに包みこまれて痴痺してしまっているのか……。
 chikaは、男の顔に、自分の紅粉貌を近づけていった。
 男の汗の臭いが鼻を衝く。
 ブタ顔に浮き出た皮脂のギトギトが醜悪だ。
 さらに接近して、真っ赤なルージュリップを男の口唇に重ね合わせてやる。
 男は引かない。
 蜘蛛の巣に絡めとられても逃げようとはしない。つまり、chikaの虜囚になってしまったのだ。
 口唇を離し、
「ほら、確かめてみれば」
 と、chikaは男の手首をとって、自分の下肢に導いた。
 chikaのペニスもいったんはしぼんでいる。
 けれど、このブタ男を意のままに繰ることによって、また、痛絶に勃立してくるはずだった。
 男の手がおそるおそるchikaの男の証に触れた。
「まちがいなくチンポでしょ?」
 と、言いながら、再び、男の口唇に軽くキスしてやる。
 こうして、女郎蜘蛛の糸を絡みつかせてゆくのだ。

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「chikaのマンコ、よかったでしょう?」
「あ、ああ……」
「男のお尻の穴だったのよ」
「…………」
「男のお尻の穴を女のマンコだと思ってたみたいね」
「…………」
「女のマンコの穴よりよかった?」
 chikaは甘い声音で誘うように言いながら、手を伸ばして男の肉棒を握ってやった。
 優しくやわやわと揉撫してやると、男の欲望が肉茎に流れこんできた。
 自宅に帰ると、chikaはバスルームに直行した。
 あのブタ男の臭いが体のあちこちにこびりついている。
 一刻もはやく洗い流してしまわなければ……。
 chikaはメイクを落とし、ボディソープをたっぷりと使って身体中を清めてシャワーの熱い湯を浴びてからバスタブに裸身を沈めた。
 ようやく人心地がつく。
 そうして、タオル地のローブに身を包んで、ドレッサーの前に座った。
 秘密の手帳を取り出す。
 今日の日付を書き、その横に髑髏マークを記入する。
 普通ならブタ男なんか釣果に数えられるわけがない。
……けれども、今週末は外道を求めて夜の街に出たのが事実だ。
 どうしようもなくめちゃくちゃに歪んで爛れたいときが、周期的にやってくるのだ。
 chikaはベッドに入り、枕もとのスタンドを消して眠ろうとした。
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……あのブタ男は、chikaが男であってもかまわないから、もういちどやらせてくれ、と懇願した。
「ふふふ、お尻の穴に入れたいの?」
「……ああ、入れたい」
「男のお尻にチンポをハメるの、何ていうか知ってる?」
「…………」
「男色というのよ。ホモよ」
「…………」
「まともな男のすることじゃないよ、わかってる?」
 そう言いながら、男のそそり立った肉棒を赤いマニキュアの手指で摺り上げてながら焦らしてやる。
 相手の実態が男か女かはもうどうでもよくて、淫欲ではちきれんばかりに膨張した肉竿を甘く熟した肉穴に挿入したいのだ。
 そのオス特有の発情がよくわかるからこそ、焦らして弄んでやるのだ。
 白肌に黒レースの官能衣装を身に纏った美艶女装少年に惑わされた哀れな男……。
 日頃の入念な手入れを怠らない肌は、すべすべと白磁に輝いている。黒のセクシーランジェに映えるのだ。
 しかし、嬲ってばかりではいられない。chikaも濫淫に狂ってしまいたい夜なのだ。

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 chikaは眠ろうとしたが眠れなかった。
 つい二時間ほど前の出来事が脳裡に鮮明に浮かんでくる。
「ほら、入れなさいよ」
 と、chikaは膝裏をかかえて、アナル丸出しの恥辱被姦ポーズで誘ったのだ。
「あんたが掘りたいお尻の穴よ」
 男の目にはchikaの股間のすべてが見えている。
 マングリ返しではなくてチングリ返しの姿勢なので、chikaの玉袋も屹立した男根も丸見えだ。
 ノンケの男なら、ここで、いくらなんでもためらうはずだ。
 けれども、chikaには自信があった。
 このブタ男は、もう後戻りできない。
「さあ、ハメなさいよ。女のマンコだと思って入れたんでしょう。気持ちよすぎて中出ししそうになったんでしょう?」
 煽ってやると、男は獣のように襲いかかってきてchikaを犯したのだった……。
 こんなつまらないブタ男に組み敷かれて犯されているなんて……、屈辱以外の何ものでもない。
 好意を持てない相手に肛犯されるのは快感と言えるのだろうか……、ネガティブな快感とでも言うべきか、暗い色に彩られた快感で あるのは確かだ。
 chikaは膝裏をかかえていたのだが、男はchikaの手を払いのけるようにして自らの手でchikaの両脚を抱えこんだ。
 ひっくり返されたカエルのようにM字に開いた脚ごと押しつぶされたようになって肛門抽送の激ファックだ。
 男の頤から粘汗が滴ってくる。
 怒張した硬肉棒が容赦のないピストン往復でchikaの肛肉を抉り抜く。
 息を継ぐのも苦しいぐらいに、男は攻め犯してくる。
……果たして、これは快感なのだろうか。
 と、chikaは皓い歯を見せて紅唇から悶え呻きを発してのたうちながら、頭の中の醒めた部分で考えていた。
 肉欲の快感というような正統的なものではないとわかっている。
 肛門性交の倒錯……、男どうしの淫媾……、それらを超えた歪みがある。
 だから、chikaのペニス棒は痛いほどに屹立してしまっているのだ。


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……もう寝なければ。

……もう少し楽しめるのかと思っていたら、男はあっけなく射精してしまったのだ。
 ううう、と情けない声を出して、chikaの直腸めがけて噴出した。
 二回目だというのに大量の精液を。
 男は萎えた男根を抜いてから、chikaの身体の上におおいかぶさってきた。
 chikaを抱きしめてキスしようとしたが、chikaはするりと身をかわして逃げた。
 トイレで中腰になって、漏れ出るザーメンを脱ぎ捨ててあったパンティで拭き取る。
 そして、用意してきていた新しいパンティをはき、化粧を直してからコートを着た。
 男はベッドに仰向けに寝ていた。まだ裸のままだ。
 「ほら、持って帰りなさいよ」
 chikaは精液まみれの黒い下着を男の胸に放り投げ、コートのポケットからゴールドに輝くシガレットケースとライターを取り出した。
 煙草を、塗り直したばかりの真っ赤な口唇にくわえる。
 男は何か言いたそうにじっと見つめている。
 火を点け、フー、と煙を吹き出してから、
 「そこの乳パッドもあげるわよ。男とホモセックスした記念に持って帰ったら?」
 と、言ってやる。
 男は物言いたげにchikaを見つめたままだ。
「何よ?」
 紫煙をくゆらせながら訊くと、おずおずとした口調で、キスさせてくれないか、と言い出すのだった。
「chikaは男なのよ。男とキスしたいの?」
「男でもかまわないから……」
「ゲームはもう終わったの。わかる?」
「また会ってくれるか?」
「女装の娼婦を買いたかったら、土曜の夜にあのあたりを探してみたら?」
 ……けれども、あのブタ男とは二度と性交することはない。
 あんな男は一度で十分だ。
 ちがうブタ男を捜す夜が訪れるかもしれないけれど……。

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h_554b50pl.jpg 女装美少年 31 奈々


フェミニンな美少年ダイスケくん。顔つきがどことなく中性的で、昔から女装に興味をもっていたが、普通に彼女がいて普通にアパレルで働いている。我々女装のプロによって初めて女装美少年「奈々」に生まれ変わる。さっそく変態中年二人がセクハラ。声はまだ男のままで恥ずかしがるナナ。その股間は露になった亀頭が大きく勃起している。男の手で感じてしまっていることを頑に否定する奈々。しかし性感はどんどんと高まりついには男の陰茎を口淫。一線を超えたナナは快感にまかせるまま男の体にむしゃぶりついていく。 「奈々は女の子になります」「おもちゃになります」「おまんこも犯して…!」奈々の菊門に太い陰茎がめり込んでいく……。
















h_887gjds003pl.jpg 凌辱女装美男子3 夢斗

奴隷的凌辱プレイの連続!!夢斗、崩壊!!絶世の美貌をおもちゃにされ、初めて覚える屈辱的快感!






























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(2014/07/12(土) 07:53)

 ケツマン放浪記 風雲編 1
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1rzz3m4280.jpg「chikaのお尻の穴、気持ち良かった?」
「いや、まいった……、すっかり堪能させてもらったよ」
「あんっ! やめて、そこ弱いんですぅ……」
「この、ほそっこいうなじ、ええ髪の匂い……たまりまへんな……」
「ちょっと又、シャワー、浴びて来るね」
 と言ってchikaは、背後からからみついて首筋にキスしてくる男を払いのけるようにしてベッドから下りた。
「シャワーが済んだら、もう一発やで。私のムスコ、またこんなになっとる」
「うっそー……」
 chikaはキラキラと笑みを浮かべながら男に背を向ける。
 バスルームに入って、自分の肩甲骨に届く長さの髪を巻き上げてタオルでターバン状にカバーしてから、シャワー栓のスイッチに触れる。
 熱い湯が全身に降りかかる。
 (ああ……気持ちええわ……)
 こんな風に、週末の土曜日はchikaになりきって過ごす。
 でも一頃みたいに、公園や海岸とかでの荒っぽい事は避けるようになって来た。
 殆ど不登校生徒であるchikaには、他の曜日でも一緒だけれど、一応、学校がある時は後ろめたい気持ちが少しは残っているからだ。
 男である自分がchikaという名の美少女になってにぎやかな繁華街をハイヒールで闊歩し、一夜のアバンチュールを求める……。
 すれちがう男たちは、皆、必ずといっていいほどchikaに注目する。
 おおっ!すげえエエ娘やないか、という賛嘆の目、こんな美少女と犯りたい、という酔っ払いおやじ達のいやらしい目……。
 そんな視線を浴びるのが、めくるめく快感になっていた。
 見た目重視の為に、サポーターできつく固定してあるペニスが発熱し膨張して痛くなる。
 その疼きがたまらない。
 その夜の男は佐藤と名乗った。
 本名かもしれないし、偽名かもしれない。
 どちらでもいい。
 佐藤は誘い方が抜群だった。気障で歯が浮くような台詞を使うのにそれが板に付いている。

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「土曜の夜も更けて、ひとり寂しくしているお姫さまのお名前は?」
 ショットバーの隅っこでひっそりとグラスを傾けて正体不明の美少女のふりをしてたら、いきなり、そう言われた。
 彼氏にフラれたの? などと、つまらない常套句で誘いをかけてくるタイプの男ではなかった。
 年の頃は四十代の半ば、遊び慣れた風で、きちんとしたスーツ姿で、会社員の匂いがした。
 精悍な目つきのくせに、性にはだらしなそうな唇が好みだった。
 本物の遊び人の相手をするには危険がありすぎる。それについては嫌というほど色々と勉強してきた。
「chika」
 と答えたら、「それじゃ、チカ姫のエスコートをさせてもらえませんか?」
 と、渋くて素敵な笑みをたたえて言うので、こちらもお得意の謎のほほ笑みで返事をした。
 これだけの会話で、お互いの意思が疎通していた。
 そのあと、ホテルのベッドを前にして口唇を重ね合わせたところまでは正体を見破られていなかった。
 けれど、抱擁されて佐藤の手が胸元に伸びたとき、偽乳房で胸のふくらみをつくっているのを察知された。
 ここが勝負の分かれ目、chikaにとってはひどくスリリングな瞬間だった。

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「そうか、……お姫さまは、実はお姫さまじゃなかった?」
「うん、がっかりした?」
「いや……」
 佐藤の顔が戸惑いを隠しきれない。
 女を装ったchikaの魅力が試されるときだった。
 chikaが男だとわかって撤退するのか、それとも、男だとわかっても、chikaの小悪魔的な色香に屈してしまうのか……。
佐藤は屈した。
 シャワーを終えて、桜色に染まった自分の裸身を姿見に映してみる。
 顔だけ見ると男好きのするいい美少女だ。時々、どきっとするような成熟した女の表情もちらほらと混じっている。
 まあ、そのように見えるメイクをしてあるのだけれど……。
 肩は撫で肩気味で、ほっそりとした華奢な身体に平らな胸、腋の下や脚の無駄毛は勿論、念入りに処理してある。
 ただ一点、股間に垂れている男根だけが美少女の完成を裏切っている。
 けれども、平板な胸とペニスを持つ倒錯美少女を、佐藤という男は堪能してくれた。
 chikaは顔にパウダーをはたきなおし、紅筆を使ってルージュをくっきりと塗りなおした。

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 そして、最近手に入れた××社の高級香水を耳たぶのうしろ、胸、尻朶につけた。
 これは動物性の濃厚な味わいのパヒュームで、情交のときに使うことにしている。
 男の匂いを消し去り、妖しくも淫らに男を翻弄するためのツールだ。
 勿論、若い男子高校生の臭いを女装の下に求める倒錯した男も多いが、今日はchika自身のお楽しみだから、これを使う。
 バスタオルを胸にまいて腋の下で留め、chikaは宴の閨へと戻った……。
 ベッドの枕板にもたれて煙草を吹かしていた佐藤は、chikaがベッドに腰かけるや否や、chikaを抱き寄せて口唇を奪った。
 煙草のヤニ臭さとお酒の匂い……、壮年の男の味がする。
 ノーマルな男なら吐き気を催すはずだろうけど、chikaはこんな接吻の味が好きだ。
 まさにこのときこそ、自分は女には興味が無くて、男が好きな変態なのだ、と実感する瞬間だった。
「あら、付いちゃった」
 と、口唇を離して、chikaは真っ赤な長い爪の指で佐藤の口唇にべっとりと付着した自分のルージュを拭ってやった。
「シャワーを使ってる間、待ちきれなかったよ」
「だって、あなたがいっぱい出してくれたから、いちどきれいにしてこなくっちゃ、と思って……」
「こうして顔だけ眺めていると、とても男だとは思えんな。君って高校生くらいだろ?」
「あら、そう見える?」
「髪の毛も、男の髪じゃないし、」
「そうかなー?」

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 chikaは頭に巻いたタオルを外し、しなやかに首を二度、三度と振って自慢の髪を波打たせ、手櫛でうしろに梳き流して見せた。
 この頃はほとんど高校も行っていなかったし、生活費も「女」で稼いでいたから、髪の毛だってそれ仕様なのだ。
 その仕草はいかにも女っぽい艶かしさで、男の視覚に訴えかけるのをchika自身が最もよくわかっている。
 佐藤は即座に反応し、chikaの細肩を抱いた手に力をこめて引き寄せ、chikaは腰かける姿勢から佐藤にしなだれかかる姿勢になった。
「こんなに色っぽい女なのに、ここにはこんなものが生えてる……」
 佐藤の手は膝の間から太腿に這い上がってきて、勃立しつつあるchikaの男根を男のごつい手で撫でる。
「あんっ……」
 と、chikaは腰をくねらせて喘いだ。
「本当を言うと、私は男とやったのは初めてなんだよ」
「でも、お上手でしたよ。初めてだなんて、ほんと?」
「ウソじゃない。私は女遊びはしているが、男と遊んだことはない。世の中には凄い美人のニューハーフがいるのは知っている。美女をそろえたニューハーフ・クラブに行ったこともある。形のいい乳房を見せて裸踊りをしているのを見てるとな、そいつらが男だなんて信じられん。どこから見ても女だ。しかし、男だとわかっているからそそられん。私にはその気はないと思ってた。……まさか、こうなるとはな……自分でも驚いている。ほれ、触ってみ」
 もちろん目で見てわかっているのだが、chikaは言われた通りに腕を伸ばして、佐藤の肉棒を握ってみた。
 硬く怒立し、熱く脈打っている。
「あらら、もうこんなに元気になってる……」
「chikaのせいだぞ」

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 灼熱した責め肉棒を掌に包みこんで触感すると、えもいわれぬ陶酔感に見舞われる。
 この男は、今、chikaに発情しているんだ!
 今さっき、chikaの肛門に挿入して、あまりにもアブノーマルで刺戟的な昂奮を味わい、その糜爛した快感をもういちど味わいたくて勃起してる……。
「chikaのも元気になってきたぞ」
「いやだ……」
 と、シナをつくって恥じらいを見せ、腰をくなくなとくねらせてみせる。
「しゃぶってくれ」
「下品ねー」
「さっきもしゃぶってくれたやないか。chikaのおしゃぶりは絶妙だ。その赤い口唇を見てると我慢できなくなってくる」
「じゃ、そのあとで、いっぱいしてくれる?」
「ああ、もちろんだ。私はな、今、女を知ったばかりの少年のような気分なんだよ。今まで知らなかったのが損をしたような、もったいないような、そんな気分なんだ。男の尻がこれほどええとはなあ……」
「そんなにほめてくれるの、うれしいわ。それじゃ、お口でね」
 chikaは体の位置を変えた。
 横座りをさらに崩すような格好になって佐藤の下腹部にしなだれかかり、細指に握りしめた肉棒を間近でじっくりと眺めてみる。
 女の淫汁で磨かれてきた黒魔羅だ。
 鼻先に迫る黒紫に艶光りする亀頭から強烈な牡臭が漂ってきて、chikaはめまいがしそうなほど頭がクラクラとなった……。

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 自宅に戻ったchikaは、お気に入りの黒いシースルーランジェリーに着替えて、ベッドの横のドレッサースツールに座った。
 メイクを落とすのはもう少し先にする。
 バスタブに身を沈めるのも先。
 半分仕事みたいなSEXの後なら、すぐに身体をリセットするんだけど。
 夜が明けるまでは今日の情交の余韻を楽しみたい。
 今夜は稀にみる大成功だったから……。
 chikaはその頃愛用していた秘密の小さな手帳を取り出して、今日の日付、次にSATOUと書き、秘密のマークをふたつ描いた。
 彼が射精した回数だ。
 これは戦闘機パイロットが機体に描く撃墜マークのようなもの。
 自分の色香で相手を何度射精させることができたか……。
 あるいは、釣果の記録、勿論釣り上げた魚の記憶を呼び戻すために……。
 鏡に映る自分の貌にじっくりと眺め入り、しばらくの間、見惚れてしまう。
 最近、自分でも吃驚するほど、綺麗に化けられる。
 理由は分かっている。
 卒業目前にして、もう上の学校への進学も諦め、なんとかこの生活スタイルでやっていこうと思い始め、気持ちが吹っ切れかけているからだ。

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 そして実際、男達は作られたこの偽の容姿にのめり込む。
 この真っ赤にルージュを塗りこめた口唇でフェラチオしてやると、佐藤は今にも爆ぜそうなほど喜悦した。
 佐藤のペニスが剛直して感じまくっているのは、chikaが男だから、わが身のようによくわかる。
 舌をからめて吸い、舌面を強く摺りつけ、いやらしく、ひどくいやらしく舌と口唇を使ってやるのだ。
 男が何に反応するのかはわかっている。
 あのとき、口淫愛撫しながら、chikaの男根も暴発しそうなほどそそり立っていた。
 そうやって、フェラチオ淫戯を貪っていると、佐藤のほうから求めてきた。
 もちろん、女装ホモの倒錯淫楽のキモはアナルセックスにあるとchikaは考えていたし、また、自分の淫欲も肛門へのインサートを烈しく望んでいたけれど、今日のchikaは焦らしつづけ、相手から要求があるのを待っていたのだった。
「chika、もう待てないよ……」
「どうしたいの?」
「入れさせてくれ」
「男のお尻だよ」
「chikaのなら、男でもかまわん……」
 chikaは獣の姿勢で這い、尻丘を高々と掲げて犯入を待った。
 その体位がもっともエキサイティングなのだ。
 後ろから、犬の交尾のように犯されると、身も心も淫らに爛れて、甘い毒に全身を冒されてゆくような感覚になり、chikaのペニスも激淫怒立してしまうのだった。

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 佐藤はchikaの細腰をつかんで、熱くて硬い亀頭を肛口に圧しつけてきた。
「あんっ……」
 と、切ない喘ぎを洩らせてしまう。
 そして、息つく暇もなく、太棒が嵌め入れられ、chikaはのけぞって咆哮にも似た嬌声を発した。
 硬立肉棒で抉じ開けられ、肛道が裂けそうになって腰の奥が軋み、痛苦なのか悦楽なのかよくわからない充填感に泣き声のような喘ぎ悶え声をあげてしまう。
 実際のところ、よくわからないのだ。
 女が膣穴に挿入されて喜悦するのは粘膜触感からの摩擦刺激が快感神経を昂ぶらせる割合がかなり高いはずだと思う。
 確かに、肛門壁粘膜で感じ取る男の肉棒は、泣きたくなるほど気持ちいいときがある。
 けれども、chikaの場合、それだけではない。
 自分は男なのに、男に肛門を串刺しにされている、という事実に酔わされてしまうのだ。
 それは淫靡なホモ情交の歪んだ酔いでもある。
 自分がまともな男ではない、という屈折した羞恥が快感を増幅させているのもわかっている。
 だから、肉体レベルよりも精神レベルの昂奮のほうが大きい。
 今夜が大成功だったのは、佐藤という男が、初めて男色を体験したからだろう。
 それがなければ、わざわざこちらから夜の街を歩いたりする必要はない。
 自慢ではないがchikaのような人間を好む男は幾らでもいたし、しかもそれには「お金」まで付いてきた。
 なぜこちらから出向くのか?
 女色を積み重ねてきた壮齢の男に、初体験のホモ行為を挑ませるほどにchikaという名の女装男には魅力がある……ということを  証明するのが一つの快感だったからだ。
 最初、chikaが生挿入を求めたとき、佐藤は躊躇した。
 ためらいをはっきりとは口にしないジェントルさを見せたが、ためらっている気配は伝わってきた。
 排泄孔を使う性行為なのだから無理はない。
 けれども、その躊躇よりもchikaの妖しい色香が勝ったのだ。


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「chika、おまえって、男を誑かして、ほんとに性悪の小悪魔だね」
 と、鏡の中の美少女に向かって語りかけてみる。
 至福の刻だ。
 そして、chikaはベッドのシーツの上にひろげてある淡いピンクのシルクパンティに目を向けた。
 その上品でエロティックな女の下着は濡れていた。
 いや、べっとりと男の体液にまみれている。
 chikaは、ホテルから帰ってくるタクシーの中で、じわじわと漏れ出してくるのをこらえていたのだ。
 二度目の放出だったにもかかわらず、佐藤は大量の牡汁飛沫をchikaの直腸腔に浴びせかけた。
 中出しされた悦びもあるが、それよりも、男が我慢できずに射出してしまう肛門性器を自分が持っている悦びのほうが大きかった。
 女の膣性器よりも収縮力が強く摩擦係数の高い極上肉穴で男を惑溺させた満足感……。
 肛孔から漏れた精液は半透明の水糊状になって、なまめかしい女の下着の船底にひろがっている。
 帰ってきて着替えたとき、脱いだパンティはベッドの上に置いたのだ。
 それに付着している精液は、言わば戦利品のようなものだ。
 もうさっきから、chikaのペニスは熱を帯びてそそり立っている。
 蝉の羽根のような黒い布地を突き上げているのは、女の顔の下腹部に生えたまさに「男のチンポ」だった。
 chikaは下肢の間に手を伸ばしてペニスを握りしめた。
 そして、絞り上げるようにしてしごきあげてみる。
 ガマン汁がねとねとと染み出して黒いランジェリーを汚してしまっている。
 ランジェリーの裾をまくりあげて、膨れ上がった亀頭がカウパー腺液で光っているのを眺め、赤い爪の指の腹で摩ってやると、ズキ ンッ、と快感刺激が腰から脳芯にまで響いてくる。
 ホテルで佐藤に背後から貫かれているとき、うつ伏せに這ったchikaは淫根の鈴口のあたりをシーツにこすりつけて男同士の肛門媾合を楽しんでいた。

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 強壮な牡の淫欲を菊孔肉管で受け入れる悦びは女装ホモにとっては恍惚の戯れなのだ。
 佐藤がchikaの下腹部に手を伸ばしてきて、
「chikaも昂奮しているぞ」
 と、屹立している肉棒に触れた。
「あっ! いやんっ……」
「chika、これをしごいてほしいのか?」
「あ、あっ……、んんっ……」
 尻穴を責めたてられながら、男の手で淫摺りされるとたまらなくなる。
 佐藤は女色に通じているだけあって、すぐにホモ淫行の勘所がわかってきたようだ。
 そして、不覚にも、chikaは射精してしまったのだ……。
 ビビビッ、と電気が走ったようになり、ドクッ、と肉茎の内部を熱い流れが駆け抜けた。
……漏出してしまったのは、考えれば考えるほど不覚だった。
 性行為の主導権はあくまでも自分が握っているはずだったのに。
 佐藤との情交を、その生々しい記憶をたどっていると、もう一度、自分の手指で抜かなければ眠れそうになかった。
 性欲に関しては、chikaは筋金入りのエゴイストだと思う。
 SEXにおいては自分の愉楽が最優先されるべきであり、それは決して相手と分かち合うものではないのだ。
 男を惑乱させる美少女になりきるのも、自分の性嗜好を最大限に満たすためだ。
 妖艶美少女になった自分に男が発情しているのを見るとすごく昂奮する。
 その次にホモセクシュアルの性行為がくる……。
 chikaはスツールから立ち上り、ベッドに寝そべった。
 かたわらのパンティを手に取り、顔を近づけてその臭いを嗅いでみる。
 佐藤から搾りとった精液。
 発情させて肛門穴に入れさせてやって、そして噴射させた勝利のトロフィーと言えなくもない。
 chikaは仰向けに寝た。
 佐藤のペニス棒をフェラチオしたときの食感、アナル挿入されたときの充足感……、佐藤と抱き合ったときの体臭……、諸々の記憶を隅々まで思い出しながらゆっくりと勃起男根を自淫してゆく。
 たっぷりと時間をかけて疲れ果てるまで、日曜日の早朝の儀式は続く。
 脂粉の匂いが染みついている黒いランジェリーに白濁した濃厚ザーメンをぶちまけるまで……。


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「チーちゃんって、いつも思うけど、すごい量、食べるね」
「何言ってんのよ、美容師ってのは重労働なんだからさ、たくさん食べないと体がもたないのよ」
「でも体はでかいから、元から体力あるでしょ」
「そういう問題じゃないの。chikaは少食すぎるからそう思うだけ」
「chikaはまともに学校も行ってないし、これくらいで十分」
「そうだよね、それにもうすぐ卒業だし、これからますます小食になる」
 ふたりの女装青年は楽しそうに笑った。
 chikaが彼女を「チーちゃん」と呼ぶのは、彼が女装しているときには「知香」と名乗っているからだ。
 同じチカなので意気投合した部分もある。
 知香は美容師をしていて、chikaは知香の勤めるヘアーサロンに通って髪の手入れをしてもらっていた。
 chikaは当時としては珍しい高校生のセミプロ女装者だったが知香もサロンもそんな事には拘らなかった。
 何事に付けても「プロ」というものはそういう物だとchikaは思っていた。
 時刻は日曜の深夜、知香は明日が休日なので、しっかりと女装してchikaを誘う。
 ファミレスで、知香の旺盛な食欲を前にしてchikaはコーヒーを飲んでいた。
 今朝の自慰は盛大に精液を噴き上げて終わった。


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 それからメイクを落としてバスに入り、昼間は死んだように爆睡していた。
 月曜は単位確保の為に少しだけ教室にいて、後はトンズラする積もりでいる。
「卒業したいのなら、せめてそうしろ」と言ったのは担任教師だった。
 担任教師がいい人で良かった。
「チーちゃん、そのヘア、また染めた?」
「うん、まえよりもゴールドにしたからきらきら金髪だよ。夜だからわかりにくいけど、昼間だとすっごいゴージャス」 「へえ……」
 知香は身長が176センチもあって、目鼻の造作が大きく、懸命に女装しても、誰が見たってオカマなのだ。
 そこで、知香は考えた。いっそのこと外人風に造ってみようと。
 肩先まで伸ばした髪をブロンドに染めているが、美容師だから問題はない。
 遠目には白人娘に見えなくもない。
「葵ちゃんに会ったよ、あの子、鼻を整形したんだって。いちだんときれいになってたよ」
「ふうん……」
 葵は、知香にとっては憧れを越えた伝説的存在だ。
 葵と知香は同じ店で美容師をしていて、たまたま訪れた某ニューハーフ・ショーパブのママが葵に惚れこみ、日参して口説き落とし てニューハーフデビューさせたのだ。
 本名は「まもる」と読ませる「葵」だが、そのまま源氏名が「あおい」になってしまっている。
 葵はすぐに売れっ子になり、ニューハーフお水の階段を上って行き、今や有名な超高級ニューハーフクラブのナンバーワンになっているらしい。
 chikaはいちどだけ、葵を間近で見たことがあった。


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 知香といっしょにショッピングしていた夕暮れ時で、同伴出勤だとかで、葵は身なりのいい中年紳士と腕を組んで歩いていた。
 あのとき、chikaは、ひと目で「負けた」と悟った。
 相手はプロフェッショナルだ。
 お金のかけ方がちがう。
 それに、葵はすでに性転換手術していた。
 どうみても女、というより、まぶしいぐらいの美貌だった。
 口惜しさはあったが、カテゴリーがちがうのだから納得はできていた。
 逆に葵を見て、プロではないアマチュアがどこまで男を誘惑できるのか、chikaはチャレンジする意欲が湧いてきたものだ。
「chikaはぜんぜん体をいじってなくてそれだけの美人なんだからさ、卒業したらさ直ぐにニューハーフになったらいいのに」
葵の話が出ると、知香はいつもこの話題にに振ってくる。
「うん……」
 と、生返事しておく。
 その頃のchikaはプロのニューハーフになろうとは思っていなかった。
 乳房を造ってまで女の身体に近づくつもりがなかった。
 基本的にはホモセクシュアル、男の体で男と性交するのが望ましいし、男の身体のままで妖艶美少女に変身して男を惑乱させる楽しみを満喫していた。
 決して、身も心も女になりたいなんて考えてはいなかったのだ。
 知香は黒のエナメルのミニスカートにニーハイブーツをはき、黒のレザーのブレザーを着ている。
 脚が長いからミニスカとブーツがよく似合う。エナメルの光沢が妖しくて、ボンデージルックにもう一歩というところまできている。
 それに、こういう黒い衣装だと金髪が映えるのだ。
 chikaはプリーツスカートにサンダル履き、上はざっくりカーディで、OL娘が近所のコンビにちょっとお買い物ぐらいの出立ちだが、 メイクには時間をかけて念入りに仕上げてある。
「chika、それで、戦果はどうだったの?」
「なかなかやったね」
 日曜の夜に知香がchikaを誘い出すのは、chikaの土曜の尻淫ラブアフェアの成果を聞きたいからなのだ。
 知香も男が好きなホモセクシュアルだけれど、アナルセックスしてもらえるパートナーがいない。
 聞くところによると、ディルドウや電動バイブを使ってひとりで楽しんでいるらしい。
「そいつのチンポ、大きかった?」
「並サイズだったよ」


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 chikaは、相手のペニスの大きさはあまり重要ではないと思っている。
 細くて短くて勃起力が弱いと物足りず、馬並みに太くて長すぎるのも困りものだが、あまりに両極端でない場合はサイズよりもフィーリングだった。
 たとえば反り返り方が見事だとか、黒艶光りが素晴らしいとか、見た目に惚れ惚れとする部分と、この男にペニスを挿れられて嬉しい、という部分に分けられる。
 さらに、自分の心理の昂揚度もあって、性交とは総合的なものだから、性器サイズだけをうんぬんすべきじゃない。
「ねえねえ、どんな男だったのよ?」
 と、知香が催促する。
 そこで、佐藤という男が声をかけてきた経緯から話しはじめてやると、知香は目を輝かせて聞き入るのだ。
 知香はchikaにとって大切な親友だった。
 ふたりとも女装ホモだから、何の隠し事もなく接することができる。
 chikaは実体験が豊富で、知香はチャンスに恵まれていないだけのちがいなのだ。
 網にかかったノンケ男を料理する手順としては、まずフェラチオからだ。
 chikaが男だと判明してから口舌技を使うこともあるし、まだchikaが女だと信じて疑わない時点で濃淫フェラチオ攻撃に入ることもある。
 ケース・バイ・ケースだった。
 要は、いかにして相手の男を虜にしてしまうか、一夜限りの淫戯をどういう風にコントロールするか……。
 これがアバンチュールの醍醐味でもある。
 佐藤は、chikaが男だとわかっても萎えなかった。
 胸の偽のふくらみを触らせてやったのも、この男なら大丈夫という確信があったからだ。
 確信がなければ、先に口淫奉仕で相手を夢見心地にさせてしまって、後戻りできなくさせてしまえばいいのだ。
「生チンポをおフェラって、いいなあ……」
 知香はもう、身を乗り出してきている。いつもこうなのだ。
「ほら、男のチンポって快感ポイントに個人差があるじゃない?」
 と、chikaは昨夜の生々しくも淫らな記憶をたどりながら知香に話してやる。
 これはこれでchikaの週末の楽しみのひとつでもあった……。
 

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 口淫行為で男を喜悦させながら、chikaは触診するように佐藤のウィークポイントを探っていた。
 手のひらに包みこんだ肉幹の浮き出た血管の脈動や、舌面で感触する亀頭傘面の硬度の変化が彼の反応を知る材料となる。
 chikaも男だから、そのあたりの微妙な変化は、わが身のようにわかるのだ。
「カリの裏側ね、やっぱりふつうの男よ、女遊びはしてても、あんまり変態なのは経験してないみたいだった」
「あのネクタイの結び目みたいなのって、誰でも感じるよね」
「カメを咥えてね、カリの裏責め、こうやってレロレロ」
 と、chikaは、紅唇を半開きにして舌を伸ばし、舌面でペニス棒を舐め摺り上げるようすを再現した。
「きやっ! エローい!」
「チーちゃんもやってみなよ。生チンポを手に入れたときのために練習しとかなきゃ、ほらほら」
「こう……?」
 知香とchikaは深夜のファミレスの隅っこの席で模擬フェラチオを始めた。
「ベロはね、縦方向と横方向ね、円運動も混ぜて、カリのくびれをなぞったりしてね、いろいろしてやるの」
「うわー……、あたしのあれ、立ってきちゃってるんだけどな……」
「ははは……、チーちゃん、もっと舌の動きをいやらしくしないとオトコは悦んでくれないよ」
「こう……?」
「カリの裏って、要注意なんよ。チンカスが付いてるとき、あるからね」
「げげっ……」
「汚い?」
「chikaもホモだから、汚いってわけでもないと思うけど……」
「そうだよね。許せるオトコと許せないオトコがいるってことよね」
「でもさ、コーフンしてて好きな男だったりしたら、喜んでチンカス舐めちゃうかも」
「チーちゃん、あんたって、chikaより変態」
「おフェラはもういいからさ、次」
「ふふふ……」


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 佐藤はchikaが男だとわかってから、男色行為になることを承知していた。
 だから、chikaは佐藤の手をとって肛門穴に誘い、彼の人差し指を媚孔に導いた。
 アナルセックスを断固拒絶する心理の持ち主ならば、このあたりでわかるのだが、佐藤は嫌がらなかった。
「入れてみてくれる?」
 佐藤は嫌悪を示さず、むしろ好奇心を見せはじめていた。
「男の尻は初めてやけど……」
 と言いながら、佐藤は人差し指の第二関節あたりまで押し入れてきた。
「どう? 女のオ○コより気持ちよくさせてあげるよ」
「chika……、締まるぞ」
「締めてるもん」
「ヒクヒク絞ってる……」
「でしょ? 女のオ○コの何倍も強く締めつけてあげる」
「…………」
「生で入れてくれる?」
「…………」
 ここで佐藤は躊躇を見せた。
 糞便の通る排泄穴だから、ホモ性向がなければ、よっぽどの変態でないかぎりためらうのは当然だ。
 chikaは佐藤の手首を握って、菊孔から指を抜かせた。
「ほら、見て。あなたの指、きれいでしょ?」
 佐藤は自分の指を、今までchikaのアナル管に挿入していた指を眺める。
「きれいに洗滌してあるの。あなたのような素敵な殿方にかわいがってもらえるように……」
 と、甘えた声音で媚びると、佐藤は目を指先からchikaのほうに向けた。
 その目は決断していた。
 よし、今宵はこの女装した青年の尻の穴を掘ってやろう、と。
「これを塗ってくれる?」
 と、chikaは小さなボトルを佐藤に差し出した。
「何だ? これは」
「chikaのお尻は、女のオ○コとはちがうの、だから、ラブジュースのかわり」
 chikaはわざと女性性器を露骨に表現した淫語を使う。
 男の自分が口にするのは何でもないことだが、艶麗な美少女の濃いルージュの口唇から発せられると効果が絶大なのだ。
 言葉が媚薬のように相手の脳細胞を刺戟する。
「ああ、そうか……。マン汁のかわりか、なるほど……」
「あなたのこんな立派な責め棒をもらうんだから」
 と、片方の手指を佐藤の屹立ペニスにからませながら、媚びた眼差しを向けてやると、もう彼はすっかりその気になっているのがわかる。
「それじゃ、お願い」
 chikaは佐藤に背を向けてベッドのシーツの上に這った。
 両腕は胸の前に置いて上体を沈みこませ、臀丘を高くかかげて佐藤の視界に訴える。女の丸みはないけれど、シミもキズもない白磁の尻肌には自信がある。
 潤滑ローションを自分で前もって塗りこめておいて、準備万端にしておくこともできるが、相手に塗ってもらうほうがウォーミングアップの昂奮度がちがう。

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「さっき、あなたの指、入れてくれでしょ。あんな風にして中にまで塗ってくださいね」
 と言い、待っていると、ヌルヌルとした感触の指先が肛穴に侵入してくる。
「あんっ……、あんん……」
 chikaは思わず甘い声音の喘ぎを洩らせてしまう。
 もちろん、自身が感じているせいもあるが、悩ましい喘ぎを発して佐藤を惑乱させる狙いもある。
「チーちゃん、要はさ、コントロールテクニックなんよ。オトコに主導権を握ってると思いこませて、実はこっちがコントロールするの。うまく誘導してやるとね、スケベ男は単純だから、いい気分になってチンポをそそり立たせちゃうの」 「ふーん……」
「ほら、ローション、アナルの中に塗るのって、かなりいやらしいじゃないの。それをオトコにさせたげると、けっこう悦ぶんよ。指でさ、アナルの穴をいじくったりするわけでしょ。オトコだからね、アナルもオ○コもいっしょ、血が昇っちゃってるから、穴にハメたい、って昂奮しまくりなんよ」
 女の膣穴を指でホジるのと、濃艶美少女に変身した女装青年の菊穴をホジるのと、もうこの段階では大差ないはずだ。
 佐藤は女遊びには通じていると豪語するだけあって、ホモセクシュアルの淫交には制動がかからなかったから、あとは酔い痴れるほどの糜爛したアナルセックスを味わせてやればよい。
「chikaのここ、マン汁で濡れたオ○コみたいになってきたぞ」
「ああん……、はやく入れて」
「よしよし、私のチンポで泣かせてやるからな」
 細腰が掴まれ、灼熱硬化した太魔羅の先が肛口に触れると、
「ああんっ!」
 と、のけぞってしまい、さすがに冷静さを失いそうになる。
「チーちゃん、ここんとこが最高なんよ。獲物を釣り上げた瞬間の歓び、わかる?」
「うん、わかるわかる」
「佐藤ってオトコとは初めてでしょ、だからね、どんな風に犯ってくれるのか……、心臓パクパクになってて、chikaのカメったら、ガマン汁でズルズルになってんの」
「chikaの話聞いてると、あたしのカメちゃんも濡れ濡れだよ」
「カリのとこが通過するまでがきついんよね。あんまりエラの張ったチンポだと痛いしさ」
「うんうん」
「カリが通ると、あとは、ずぶずぶ……って、入ってくんの、たまんないわよ」
「うらやましい……」


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 佐藤は最初、おそるおそるといったようすで抽送を開始した。
 初めてのアナル性交に迷いを隠しきれない。美少女を装っているが、相手は紛れもなく男なのだ。
 私はホモじゃないぞ、まさかこんなことになるとはな……。
 男のケツにチンポをハメているんだ……。
 chikaには、佐藤の心理が手に取るようにわかる。
「いいわ……、もっと……」
 と、chikaは励ますように媚声をあげた。
 戸惑った腰使いから探るような感じになり、やがて自信に満ちたピストン往復になってくる。
 その間ずっと、chikaは佐藤の腰の動きに合わせて下肢をくねらせていた。
 そうして、腰を止めて、佐藤がchikaの背中におおいかぶさってきた。
「よく締まる穴だ」
 と、chikaの耳元で昂奮気味に囁いた。
「お気に召した?」
「何事も食わず嫌いは駄目だということがよくわかった」
 と言って、佐藤の手がchikaの胸元にまわり、乳房の無い平らな胸部に手のひらがさまよった。
「うふふ……、残念でした。おっぱいはないの」
「そうだった……、これは衆道だった」
 佐藤は自分に言い聞かせるように言い、そして、chikaの匂わんばかりの黒髪をかきあげて、横から首筋にキスしはじめた。
 化粧と香水の匂い……、この男は根っからの男色者ではない。だから、女の濃艶が必要なのだ。
「あんっ! あんん……」
 と、chikaは上半身を身悶えさせて大げさに喘ぎ、佐藤を悦ばせてやる。
「chikaって、もうそこまでゆくとアマチュアじゃないな……、おっぱいなしでノーマル男を陥落させるんだもん」
「chikaの青春だからね」
「生入れの中出しでしょ」
「もちろんよ。ゴム姦なんて物足りなくって」
「やっぱ、中出しはいい?」
「いいに決まってるって。女装ホモならアナルに中出しだって、避妊なんて考えなくていいんだから」
「そうよね、ぜったい、いいわよね」


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 佐藤は再びピストン往復を開始した。
 彼の鼻腔は濃艶脂粉に充たされ、だがしかし、女装青年の肛門を犯している倒錯が歪んだ昂奮をつのらせているはずだ。
 それは、肛道を圧する彼の淫根の膨張を粘膜壁で感じとれる。
 そうして、数秒も経たないうちに、佐藤はchikaの媚肛に搾り取られるように爆ぜた……。
「うわあ……、もう満腹」
「チーちゃん、それだけ食べたらおなかいっぱいになるって」
「胃袋じゃなくって、chikaの話で満腹だって」
 知香はそわそわしはじめてきている。
 その理由はわかっている。
 chikaの体験談を聞いてペニスが勃起してしまった知香は、はやく帰って自淫したいのだ。
 chikaの生々しい話をなぞるようにディルドウを使い、休日の前夜はたっぷりと楽しむつもりなのだ。
 じゃあ、帰ろうか、とふたりとも立ち上がった。
「chika、その髪、長くなってきたね」
「うん?」
「切る?」
「ぼちぼちカットしなきゃと思ってたとこなんよね」
「ガッコでポニーにしてるんでしょ。長くなりすぎ」
「うさんくさい目で見られるけどね、慣れてるからいいし……」
「予定見てさ、予約入れといたげるから」
「うん、ありがと」
「時間が決まったら電話するね」
「うん。おねがい」










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(2014/07/05(土) 08:24)

 アンダーワールド編 悪魔のようなあいつ 後編
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txiYom41tn0.jpg 「chika、ドレスを脱ごうね・・」
 ジュリーの悪魔が、そう囁きます。
 chikaは「いやぁ・・」と言ったつもりですが、声にはなりませんでした。
 今やchikaは男達にとって、「ペニスの生えた雌」という卑猥で珍しい実験動物でした。
・・・・
「イチジク浣腸はあるの?」
 男達から嬲られているchikaをちょっと離れた位置で見つめていたジュリーが、とんでもないことを言い出しました。
「イチジク浣腸はないんですが、ガラス製のシリンダー浣腸器ならあります・・」
 chikaの後ろにしゃがんで、chikaのサスペンダーで釣った白い裸のお尻を見ていた店員さんが、惚けたような顔を一瞬店員の顔に戻してそう答えました。
「このお姉ちゃんの浣腸も見せてくれるんか?よおし、見せてくれるんやったら俺が浣腸器を買うよ。おい、お兄ちゃん、グリセリンもな!」
ジュリーの頷く顔を見たお客が叫びます。
「ついでに、おじさんには浣腸もやって貰うつもりですが・・」
 赤ら顔の目だけギラギラさせている中年男の顔を見ながら、美しい顔したジュリーが悪魔のようにニヤリと笑います。
「よし、ほんなら浣腸器はプレゼントするわ。おい、店員さん。この店にある1番太いやつを出してくれ。それと、グリセリンと水やで!」
 そう言われて店員さんはカラスケースの上の棚から浣腸器を取り出しました。

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「これなんか、どうですか?牛馬用の浣腸きですが・・SMプレイには良く・・・」
「それがいい、・・それと、グリセリンな」
 牛馬用の500ccも入るかと思われるような巨大な浣腸器を両手で持って、店員さんが説明しかけると、男はそれを遮るほど勢い込んでいます。
 よほど興奮しているようです。
 そんな大きな物を買って行くお客があるとは思えないので、陳列用なのかも知れません。
 それは、30cc入りのガラス製の浣腸器でこんな巨大なのがあるとは思ってもいませんでした。
 肛門に入るノズルの部分だけでも、一升瓶の口ほどもあるのです・・
「イヤーッ、そんな物、使わないでーッ・・怖い・・ジュリー止めさせて ・ ・お願いやから・・」
 余りの巨大さに驚愕したchikaはそれを使ってくれるなと、男達に哀願をし、ジュリーには止めさせてくれるよう懇願しましたが、男達もジュリーも止める気はサラサラないようです。
 そろどころかニヤリと笑うばかりです。

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 2人の中年客は嬉々として、瓶に入っているグリセリンを、店員さんの持ってきた水で割った洗面器をchikaのむき出しのお尻の後ろへ置きました。
 そして、巨大な浣腸器にそのドロリとした液体を吸い上げています。
「お、重いぞ!」
「そりゃそうやろ。なんせ、500ccやからな・・」
 どうやらその500を吸い上げ終わったようです。
 浣腸器を持った若い方が言い、他の1人が頷いています。
「イヤーッ。イヤイヤッ。イヤ・・・助けて・・」
 浣腸した後の苦しさは良く知っています。
 でも、500ccものグリセリンがどのように作用するのかまでは分かりません。
 きっと、強烈な便意とお腹の痛みに襲われて、chikaの肛門は耐えられないに決まっています。
 そして、排泄の後は、真っ赤に充血した肛門が開きっぱなしになる様子が目に浮かび、chikaは半狂乱になってしまいました。
「ヒィッ、ヒィーッ!」
 最初の一撃の感覚は、ジュリーのあの時の放出に似ていました。
 三人がかりでされる注入は、chikaにとっては快感以上のものでした。
 苦しげに面を歪めて、呻きました。

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「chika。気持ちいいのか?」
 ちよっと離れたところから見ているジュリーが皮肉そうに聞きます。
 chikaの悶える声は、ジュリーの放出を受けて歓喜に泣く声とそっくりなのかも知れません。
「・・・・・」
 chikaは無言で頭を振りました。
 さすがに半分も液が入ると、お腹が重くなって来ました。
「ヒィーッ。ダメ。もうダメーッ。入れないでェ・・・」
 お腹が苦しくなり、全身に汗が噴出してきて、頭を左右に振って男達に哀願しました。
 しかし、男達は止めてくれる気配もありません。
 その時です。

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 お腹がゴロゴロゴロと大きな音を立て、強烈な便意が襲って来たのです。
 お腹もズキーンと痛くなりました。
 おなじみの第一波が襲って来ました。
「入れたらあかんーッ。あかんて・・・あああ、イヤーァ・・」
 chikaは脚を開いてはいられません。
 お尻を後ろに突き出して、高いサンダルを履いた脚をクロスさせて悶えました。
「もうちょっとや・・」
 と誰かが言いましたが、その言葉も慰めではなく、今のchikaには拷問にしか聞こえません。
 吹き出た脂汗で全身が水を打ったようにヌラヌラと濡れていくのがわかりました。
 そんな苦しみの中でchikaは、腰を捩って入れられている施管を外そうにも、太い施管はchikaの肛門を貫いていて外れないのです。
 必死で肛門を閉めるようにして便意をやり過ごしますが、どうしても太い施管を意識してしまいます。
 その内“ズン”と衝撃があって、最後の1滴まで注入されたようです。
 500ccの浣腸液がchikaのお腹の中に入ってしまったのです。
「ヨシ・・終わりだ・・抜くぞ!」
 第二波がまだ続いている最中に男の声がします。

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「アッ、待って・・。ウーーん・・苦しい・・」
 慌てて、喰いしばった歯の間から苦悶の声を出しました。
 お腹がゴロゴロとさっきより大きく鳴っています。
 今抜かれたら 便意を抑えることが出来ません。
 そこいらにぶちまけたら男達に何を言われるか知れませんし、なによりも、ジュリーが怖いのです。
「いいか?」
 かろうじて第2波をやり過ごしたchikaは、その声に頷きました。
 店員さんが 慌ててビニールシートを出して、chikaの足下に引きました。
{お願い!早くして・・}
 ゆっくりと施管が抜かれています。
 chikaは第3波が来る前に抜いて欲しいと切望しています。
 波が来てからでは耐えられそうにもありません。
 “ズルリ”と施管が抜けました。
 chikaはアナルを必死で引き締めましたが、大量のグリセリン水溶液を飲みこんだアナルは少し零したようで、太股を伝わってストッキングが濡れてくる感覚が生々しく感じられました。
「あああ、濡らしちゃって・・。お嬢ちゃん。気持ちわるいやろ?これも脱ごうか?」
 男はchikaのガーターベルトと、きらきら光るストッキングを脱がそうとしています。
 それはchikaの秘めたるところを隠していないとは言え、身につけている唯一の衣装でした。

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 若い店員さんが扉を開けてくれたトイレの個室の便器にやっとたどり着きました。
 ”大人のオモチャ”屋さんは複合ビルの1階にありましたから、トイレは他のお店と共有で店外にあったのです。
 死にものぐるいで我慢をした甲斐があって、お店の中のビニールシートの上には、汚物をぶちまけないで済みました。
 店員さんのハラハラした顔の意味が、分かるような気がします。
 だってここでぶちまけたら結局は店員さんの仕事になるんですから。
 chikaについてきた中年男2人の興味深深の顔と、ジュリーの憎らしい位、感情を表さない貌とがchikaの苦しみ方を観察していました。
「もう我慢が・・ムグッ・・出来へん・・」
 足踏みをして身体を捩りながら、ジュリーに泣きながら哀願しました。
「出していいよ」
 ジュリーはやっとトイレで出すことを許してくれたのです。
「いやぁ・・あっちへ行ってて・・お願い・・」
 素っ裸になってしまったとは言え、いくらなんでも若い男性の目の前で汚物を噴出するのは恥ずかしすぎます。
 便器に座ることを躊躇ってしまいます。
 必死でお願いしますが、店員さんは頭を振りました。

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 ついに駆け下りてくる便意には勝てずに、大便器に腰を下ろしてしまいました。
 これで、床を汚さずに済んだと言う安心感からか、便器に腰を下ろすよりも先に我慢が出来なくなって、入れられている水溶液をジョーと漏らしてしまったのです。
 それでもかろうじて間に合ったようで、便器の縁には少々かかりましたが外には掛かっていませんでした。
 でも、便器の中は茶色の汚物の水溶液が匂いを立てているのです。
 流石は500ccのグリセリン水溶液でした。
 後から後から間欠泉のごとく汚水が出てきます。
 店員さんが見ている手前、恥ずかしさで泣きくずれてしまうのを耐えました。
「あのぅ。もう終わりですか・・?」
 お腹の中の汚物を絞りきって面を上げると、店員さんが緑色のトイレ掃除用のホースを持って立っていました。
 大便所の扉は開け放しの状態です。
 そのホースの先端は手洗いの水道のカランに繋がっているのが見えます。
「可愛そうに、お尻を洗ってあげる・・・」
 chikaを立たせて、便器の中にホースを突っ込んで、水道の水を流しながら店員さんが言いました。
「ありがとう。だけど自分でやるわ・・この手首の錠を外して・・」
 さっき会ったばかりの彼にそんなことをさせる訳にはいきませんでした。
 だって、chikaが自分で出したものなんです。恥ずかし過ぎるんです。
 小さな声でお願いしましたが、店員さんは首を振りました。
「外してあげたくても鍵を持っていないんだ!・・それに・・洗って上げたいんだよ。自分にやらせてよ・・」
 考えて見ると、当たり前です。
 鍵はジュリーのポケットにあるのですから。

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 chikaは他のお店の人が顔を出すのではないかと気が気ではありませんでした。
 だってここは、ビルの「大人のオモチャ屋」の店外なんです。
 このビルには 「オモチャ屋」さんのほかにもう1軒「ののこ」と言うバーが入っているのです。
 「自分にやらせて・・」と言う店員さんに、涙に光る眸を向けて、chikaはそれでも恥ずかしそうに頷きました。
 最初は、興味本位だったかも知れませんが、このような状況でchikaを可愛そうにと思ってくれる店員さんに好意を感じ始めていました。
「ゴメンね。ちょっと冷たいけれど・・」
 店員さんが便器の上に座っているchikaの股間に、前から水を掛けました。
「ヒッ、冷たい・・」
 ちょっとどころではありません。
 氷のような水だったのです。
 しゃがみ込んだ店員さんの眸がchikaのオチンチンのすぐ前にありました。
 店員さんはchikaの浣腸で汚れたアナルを洗ってくれています。
 彼の吐く息が無毛の皮被りに掛かっていました。
 冷たい水を掛けられたと言うのに、オチンチンが硬くなりそうで、chikaは焦ってしまいました。
 こんな時に勃ってしまったのが、ジュリーに知れたらどんな酷いことをされるか分かりません。
「さあ、向こうを向いて・・お尻をこっちに突き出して・・」
「・・うん・・」
 好意を感じ始めた店員さんに自分の汚れたお尻を洗って貰う弱みから、chikaはもう彼に逆らおうなどとは思いませんでした。
 小さな声で返事をして、恥ずかしかったのですが、素直にお尻を突き出していました。
 すると、彼の手がchikaの裸のお尻に触れて来て、指でキレイにしてくれるのです。
 特にアナルまでも手指で綺麗にしてくれるのです。
 冷たいお水で冷え切ったお尻には、その手は非常に暖かく優しく感じられました。
「ありがとう・・」 と、云う言葉も素直に出ました。

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 でもこんなchikaの心理の屈折は、実は「屈服」を自分自身に納得させるためのカラクリでしかなかったようです。
 丸裸のchikaがトイレから出ようと1歩を踏み出そうとした時です、突然、トイレのドアーが開きました。
「アッ・・失礼」
「ああっ・・」
 chikaも驚いたのですが、相手の人も腰を抜かさんばかりに驚きました。
 扉を開けた一瞬のうちに、chikaの全裸姿が見えたのでしょう。
 大慌てで扉を閉めています。
 しばらくして、ソロリと扉が開きました。
 きっと、ドアーを間違えてしまったと思ったのでしょう。
 そして、確認したのでしょう。
 顔を出したのは、頭を7・3に分けた40歳位の会社の課長さんらしい人で、お隣のバーで飲んでいたようなんです。
 今度は、はっきりとchikaの手錠で繋がれた全裸を見られてしまいました。
『いやぁー!』
 chikaは慌てて店員さんの後ろに隠れたのですが、chikaの白いお尻はバッチリと見えてしまったようです。
「どうしたの?」
 男は困った表情を浮かべながら、あいまいに笑っている店員さんに心配げに聞いています。
 でもパニック状態で必死になって恥部を隠そうとしているchikaに、好奇の目を向けていることはアリアリと判るんです。
「ご心配なく、こいつは露出狂でマゾなんですよ・・」
 その時、chikaの悲鳴を聞いたジュリーが顔を覗かせました。
「しかも、これからお隣の大人のオモチャ屋でバイブショーをすると言っています。良かったら見にきませんか?」
「もちろんタダですよ・・」
 酷い事を言っています。
 まるで、chikaが望んでショーをしているようなことを言うのです。

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 chikaはこのサラリーマンに「そんなことはありません」と言いたいのですが、自分の丸裸の身では何を言っても無駄のような気がしました。
 それどころか今のchikaは全裸の身を隠すのが精一杯なのです。
「えっ、いいんですか?この女の人のショーなんですか?素っ裸の女のショーだなんて・・」
 その人はchikaを女だと思っているらしく、大喜びでした。
「隣で飲んでいるんですが、もう一人仲間が居るんです。部長も誘っていいですか?」
 無理もありません。
 タダでショーに招待を受けたのですから・・
「エエ。どうぞ!」
 今日のジュリーはものすごくニヒルでした。
「本当ですか?部長を呼んできます・・」
 その課長さんらしき人はそれを聞くと、大喜びで引き返して行きました。
「部長・・」と言う声と、”バタン“と隣のバーの扉が閉まる音が同時に聞こえて来ました。
「嫌。止めて・・ジュリー。もう帰りましょうよ・・」
 chikaは泣きそうになりながらも必死でお願いしましたがジュリーはせせら笑うだけでした。
 でも、chikaはそんな惨い恥ずかしいことをするジュリーに惚れていたのです。
 chikaはそんな酷いことを喜ぶマゾに、否、マゾ女にされてしまっていたのです。
 chikaは覚悟を決めました。
 バイブレーターでchikaのオマンコを掻き回して、chikaの乱れるその姿を皆さんに披露することを・・恥ずかし過ぎる行為ですが、それがもっと凄い気持ちよさを呼ぶことを知っていました ・ ・。

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「こんばんは・・」
 下半身濡れ鼠になったchikaがしゃくりあげながらお店に戻り濡れた下半身を拭いて貰って、又、手錠を掛けられた両手を壁のフックに吊られた時、隣のバーで飲んでいた2人組みが扉を開けて入ってきました。
 さして広くないそのお店の中に、全裸にハイヒールのサンダルを履いただけのchikaを除いて、6人もの男性が居るんです。
 お店の中は熱気でムンムンしてきました。
「おい!女じゃないぞ!オカマさんだぞ」
 さっきの中年の課長さんらしき人が連れて来た部長さんが言っているのが聞こえます。
「部長。だけど、キレイな肌じゃないですか?白くてスベスベしてるし・・・」
「おう、お尻なんかもプリプリしてるしな・・」
 2人の新人さんはchikaに近ずきながら、お尻を見て批評をしています。
 chikaは白いお尻が自慢だったでので、こう云う状態の時でしたがちょっぴり嬉しい気分なりました。
「どうも・・」
 挨拶が交わされます。
 男同士というものはHなことをするときには、すぐに仲良くなれる生き物のようです。
「さあ、始めますか?まずは、この卵型のバイブからですかね?」
 ジュリーがそう宣言すると、今は完全に酔いが醒めてしまった先客の1人が、勢い込んでchikaのバックに位置をとりました。
「イヤー、イヤ。嫌よ、助けてー・・」

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 その男の手がお尻に掛かった時に、chikaは怖くなってお尻を振って嫌がりました。
 男はその様子にも興奮を覚えたようで、撫でている手がとても熱いのです。
 そして、その手に尻朶を割られてしまいました。
「頼むよ。入れる前にちょっと観察をさせてくれよ・・」
 誰かが叫びました。
「そうだな・・」
 バイブを押し付けようとしていた男の手が止まりました。
 chikaの尻たぶを捕まえていた手に力が加わって、アナルが剥き出しにされたようです。
「イヤー。そんなとこ、見んといてー・・」
 もう、chikaの言うことなんて誰も聞いていません。
 chikaのそこは、毎日のようにジュリーの太い男根で蹂躙されていて、とても見る値しない状態になっていました。
そのことは、毎日、鏡に映して治療を繰り返したchikaが一番知っていました。
「オッ・・お姉ちゃん。お姉ちゃんのオマンコは余程使い込んだと見えて、素敵な色と形をしてるな・・」
「どれどれ・・オッ、本当だ。外側はドドメ色に変色してるけど、中は綺麗なピンクやないか?」
 男達はchikaのお尻に顔を近ずけては勝手なことを言っています。
 chikaはお尻の中まで見られてしまったことを知って、もう恥ずかしくって生きては行けないとさえ思いました。
 chikaは嫌がってアナルにギュウッーと力を加え、力一杯締めました。
「あッ、締まったぞ。お姉ちゃん。いいオマンコを持ってるやんか?こんなので締められたら1発でイってしまうんじゃないか?」
「お前みたいな早漏はな・・耐えられないよな・・」
「誰が早漏やて?」
 口々に言っています。
{男ってどうして、こう云うときはすぐに仲良くなれるのかしら}とchikaが考えた程、新しい人達も含めて和気藹々と騒いでいるのです。

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「ヒィーッ」
 突然、chikaの肛門はヌルヌルとした温かいものに襲われました。
 chikaは思わず悲鳴を上げて、お尻をくねらせました。
 舌なのです。
 舌が被さって来たのです。
 今まで酔っ払っていて、今は完全に覚醒した40台の男性が、隣の男を押しのけて、chikaのお尻に舌を押し付けて来たのです。
 chikaの双臀を割って、唇をピターッとアナルに張り付かせ、コリコリとした舌が、chikaの緩んだ肛門の中に入り込もうとしています。
 ジュリーも知り合った最初の頃こそ2~3回はアナルを嘗めてくれたのですが、今では飽きたのか、自分のモノになったからのか、そんなことはしてはくれません。
 逆にchikaがジュリーの肛門を嘗めていました。
 久々に長い舌がchikaのオマンコの中を嘗め回してくれるのです。
「アッ、ああ、いい、いいわっ・・・」
 縛り吊るされた全裸で男達の前に居ることも忘れてそう叫んでしまったほど、その口付けは甘美でした。
 言ってしまってからchikaはハッとしました。
 もう遅かったのです。
 ジュリーの方をチラリと盗み見ると、chikaを不安にさせるようにジュリーの目がキラリと光ったように思えました。
 舌に感じた罰として、きっと、あとでお仕置きを受けることは間違いありません。
 いえ、このショーの今後の展開だって罰の対象になる可能性はあるのです。
 chikaの1番恐れていたのは、ジュリーが他の男のひとに輪姦を薦めることでした。
 そしてもっと最悪なのは、そんな状態の中で、chikaが心ならずも昇りつめてしまって、何か訳の分からない言葉をしゃべった結果、最後にジュリーに捨てられることなんです。
 この頃chikaはジュリーに捨てられたら生きては行けないほど、ジュリーにのめり込んでいたのです。
 長い舌が、やっとお尻から離れてくれました。
「もうええやろ。ほんまにお前って奴はアナルが好きやからなぁ・・」
 そう言って、離させてくれたのは部長さんでした。
 chikaは密かにホッとしています。

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 だって、オマンコを嘗められて昇りつめる寸前だったのですから・・ こんなところで昇りつめたら、ジュリーは呆れてなにを言い出すか知れないからです。
「よし。今度はバイブやな・・」
 さっきお便所で鉢合わせした課長さんらしき人が、バイブを手にしてchikaの後ろにしゃがみ込みました。
「嫌、嫌。もう堪忍して・・」
 chikaは今のクンニで上気した貌を振りましたが、それは男達を過度に喜ばしたにすぎませんでした。
「お姉ちゃん。何を言ってるんだね?お姉ちゃんのオマンコはもうこんなにドロドロになっているんじゃないかね」
 後から入って来た部長と呼ばれている人はchikaをからかっています。
 もうすっかりこの場の雰囲気に溶け込んで、chikaには耐えられないような卑猥な言葉を投げかけるんです。
「イヤ、イヤッ・・」
 ハイヒールの足を捩ろうとした時に、バイブレーターがchikaの体内に入って来ました。
「ああ、あああ・・」
 それは、chikaが待ち焦がれたものでしたが、あまりにもいきなり、肛門の奥深くまで入ってきたのです。
 chikaのそこは今の口付けで緩んで、唾でネトネトしていたようで、chikaの意志に反してそれは何の抵抗もなくスルリと入ってしまったのです。
 chikaはジュリーに「オマンコの緩い女だ」と言われることに必要以上に気を使っていたので、少々は抵抗らしきものを見せるべきでした・・
「オオッ。入ってしもた!」
 誰だかの声がした時には、指で奥の奥まで押し込まれた後でした。
「部長。そのスィッチを・・」
「おおこれか?」
 言われた部長さんは慌てたように今入れたバイブのスィッチを入れたのです。
 あんまり慌てたので、きっと、強に入れてしまったのでしょう。
 chikaのアナルの中はブィーンブィーンと強烈な振動が急に起こりました。
「あああ、あッ・・イヤッ。止めて、止めて・・」

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 バイブの白いコードをアナルから垂らしたまま、chikaは腰をくねらせて本当に悶えました。
 こんなに振動が強いものだとは知らなかったのです。
 肛門内部のブルブルとした振動が全身に伝わって来て、脚の関節がガクガクと笑って立っていられないのです。
 chikaはフックに掛けられた両手に縋って見えも外聞もなく喘ぎました。
 部長さんはやっと、強に入れたスィッチを中から弱にしてくれました。
 しかしchikaの中の卵型のバイブは振動が弱まりはしましたが、止ったわけではありません。
 プルプルと動いていて、フックに繋がれている全裸のchikaを苦しめています。
 入れられたバイブ振動がとっても気持ちがいいのです。
 その時です。
 突然、お店の裏のドアーが開いたのです。
 そこに居る全員が驚きました。
 特にchikaのバックから覗き込んでいた、課長さんと先のお客さまの若い方の男は吃驚したようで、chikaのお尻に顔を付けてキッスをしてしまいました。
「キャー、すごいー・・」
「まあ、可愛そうに・・でも・・」
 悲鳴ともつかぬ正真正銘の女の声がしました。
 トイレでの出来事を、chikaと鉢合わせした課長さんが、向こうのお店でしゃべったに違いありません。
{裸の女がするショーがあるんだって・・}としゃべったに相違ありません。
 だからお隣のバーのママさんとホステスさんが見にきたのです。
 課長さんはそれを忘れていたと見えて、本当に吃驚したようです。
「おう。ママさん達かい?こっちに来ないかい?ちょっと詰め・・」
 混んでいてとっても女性達の入る余裕などないのですが、部長さんは彼女たちを店の奥に入れようとしています。
「いいのよ・・見ているだけだから・・」
 部長さんの言うのを遮って、ママさんはホステスさんと頷き合っています。
 やはり女性です。
 尻込みしています。
 バイブが強にされました。

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「いやよッ、イヤー。もう止めて・・取って・・」
 chikaは半狂乱になり、丸裸で吊られた裸身を捩って悶えますが、それは見物人の興味を引くばかりのようでした。
「そこのガラス棚の上に乗せようか?そうすれば、chikaのオマンコがどういう具合になっているのか、良く見えるんじゃないかな?」
 ジュリーの冷酷な声が聞こえました。
 ジュリー一人が冷静なようです。
「壊れないかな・・大丈夫だと思うけど・・」
 店員さんのちょっと心配気な声が続きます。
 店員さんはchikaの体重でガラスケースが壊れるのが心配なようです。
「ヨシ、それなら、乗っけようか?お前はその足を持つんだ・・」
「ようし・・」
「イヤー。イヤヨー・・」
 先の2人と後から入って来た2人に店員さんも混じって5人で、暴れるchikaの肩と脚とお尻を持って、ガラスケースの上へ乗せてしまいました。
 その陳列棚は高さは120cm程で、幅は50cm位のオールガラス製なんです。
「こ、怖い・・」
 肉体を前手錠で拘束されて、足には足首の所を縛ったヒールの高いサンダルを履いただけの丸裸のchikaは、落ちてしまうのではないかと云う恐怖で四つん這いの姿勢を崩すことが出来ません。
 chikaのお尻はザクロのような締りの無くなったアナルにバイブを入れられたまま、見物人のほうに向けられていました。
 恥ずかしげもなく口を開いたアナルを晒しても、全裸のchikaには如何にもならなかったのです。
 四つん這いの格好で後ろからオマンコを覗かれていますので、恥ずかしくって足を閉じて少しでも見える部分を隠そうとしましたが、 脚を閉じると落ちそうになるので足を閉じることもできません。
 chikaは隠微な場所を見物されるのと、落ちるのではないかと言う恐怖で、再び気が遠くなってきました。
「アッ、イヤッ・・」
 アナルから垂れている白いコードを誰かが引っ張っています。
 chikaのアナルは中に入っている卵型のバイブを締め付けて出すのを嫌がっています。
「あああ・・やめて・・」
 突然、スィッチが最大の強に入れられ、バイブが暴れ始めたのです。
 chikaはショックのあまりにガラステーブルから落ちそうになり、誰かがchikaのお腰を押さえます。
 chikaの悲鳴だけが狭いお店に響きます。
「おおッ、オマンコが膨らんできたぞ!」
 卵型のバイブレーターは強烈で、chikaのアナルは痺れてもう無感覚なのです。
 四つん這いになっているchikaの身体の下では、無毛の真っ白なオチン チンがフルフルとバイブの振動で震えていました。

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 その夜、マンションに帰ったジュリーはとっても優しかったのです。
 大人のオモチャ屋さんで皆に見物されたchikaのアナルを優しく、けれども、情熱的に責めてくれたのです。
 お店では、chikaのアナルはバイブでは責められましたが、本物は入れて貰えませんでした。
 chikaのアナルは男根に餓えていました。
 「ああいい。あああ・・いいわッ。ジュリーのって最高。ああ・・chikaのオマンコ解けちゃう・・」
 chikaはジュリーの固くって、太いもので何度も何度も上り詰めては、嬌声を上げていたのです。
 chikaを見世物としたショーが終わった後、chikaがすすり泣きをしながら全裸の上にドレスを着ている時に拒否したことを、ジュリーはchikaを鳴かせながら、ぶり返して来るのです。
 それは、「又来週も。chikaをこのお店のショーに出す」と言うことでし た。
 快楽のためにピンク色の霧が掛かってしまったchikaの頭は、もう、何も考えられなくなって頷いていました。
 何時の間にか、ジュリーは皆に約束をしたようなのです。
 そして、本来ならば、あの場所にいた皆に輪姦をされるところだったのだが、またchikaを出すと言ったから、皆大喜びでchikaを解放してくれたのだと言うのです。



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 ジュリーは本当にずるいのです。
 chikaがジュリーの男根を受け入れているときに、そんなことを言い出すのですから・・ chikaは来週もあのお店でショーに出演することを、約束をさせられてしまいました。
 幾らchikaの頭の中が快楽のピンクの霧が掛かっているとは言え、本当はそんな承諾はしたくはありませんでした。
 でもショーに出た夜は、今夜のようにジュリーに優しくされて、最後はこんな風にオマンコを生身でもって貫かれるのも悪くはないなと思ったのです。
 淫らに犯されて、狂わされるならば、それはそれでいいのではないかと思ったのです。
 来週ショーに出れば、その次の週も出なければならなくなりそうです。
 出し物もただ裸になればいいと言うことでは済まなさそうなのです。
 芸の無いchikaに、お客様と絡むようにとジュリーは言うに決まっているんです。
 いずれ、舞台の上でアナルを使ってお客様を喜ばせることしか考えられません。
 そして、益々淫乱さを増しているchikaの肉体は、複数の怒り狂った男根に囲まれている様を想像して、夥しい肉汁を零していたのです。
 様々な色と、形と、太さの違う男性自身が、どういう風にchikaの肉体の中に入ってきて、どんな暴れ方をするのかと期待が膨らんでくるのです。
 男達の熱い視線を浴びて、ひょっとしたらお隣のバーの女性ともレズプレイが出来るのでは、とまで思ってしまいます。

(終わり)


118prd011rpl.jpgオトコノ娘、裸より卑猥なスク水H。

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(2014/06/21(土) 06:14)

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