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 浪速のゴムエリカ様
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 佐藤ゆかり議員に激似の女性会員様とのプレイ記録は、過去に何度かご紹介しましたが、議員に似てる女性との関係だと“浪速のエリカ様”こと上西小百合議員を思い出しますね。
 彼女がTVで露出し始めた頃、「あーこの人、あの時のおばさまにそっくり!」って思い出しちゃいました。
 彼女のパンダメイクというのか「昭和エロ女」メイクが、一気にchikaを過去に引き戻したんです(笑)。
 上西議員といえば業界関係者(どっちの)が彼女の“みそぎヌード”を期待しているらしいですね。
 「上西議員はまだ31歳で、以前もスポーツ系のイベントにショートパンツを穿いて登場し、肉感的な太ももを披露して男性取材陣を釘付けにしたこともあります。また、夜の席でも自らお酌してボディータッチを繰り返すなど、男心をくすぐるフェロモンも備わっていますからね」
「一連の問題行動とは関係のない“化粧が濃い”といったことでまでバッシングのネタにされています。これを逆手にとって、脱ぐだけではなく、陰毛まで全部剃りあげてしまってはどうでしょう。上西議員は推定84センチのDカップ隠れ巨乳。まさに本家・沢尻エリカのように裸一貫出直し。潔く再出発を切るには“剃毛パイパンヌード”はピッタリ。これはスタップ細胞の小保方晴子さんも同様ですよ。部数は10万部5000万円」etc。
 なんですか、それ(笑)。

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 まあ、それはさておき、これからご紹介するのは、chikaがまだ男の姿をしてた若い頃、一時可愛がって貰っていた上西小百合議員似のおばさまとの赤裸々記録です。

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 未だに欲情している小百合様は、chikaが射精したのを知ってか知らずか、chikaを自分の身体の下にしたままその腰を自分から動かして突いて来たんです。
 ペニスを挿入してる側なのに、chikaはまるで男から犯されてる錯角に陥りました。
 小百合様が腰をグイグイchikaに押し付けるたびに、自分のペニスが身体に突き刺ささってくる感じがしたんです。
 そんな風に、小百合様は若いchikaを自分の思いのままにオモチャにしてるようでした。
 自分が着させたラバー製のネグリジェに包まれたchikaの身体を抱き寄せ、ラバーの感触を楽しみながらセックスしていました。
 セックス中のラバーの擦れ合う音と、chikaと熟女の喘ぎ声が淫らでした。
 ‥‥chikaがそれまで想像していた「年上の女性とのセックス」とは全く違っていました。

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 あめ色の半透明のラバーを着る事を強要され、それも男であるchikaがそんなネグリジェを着てオンナに抱かれるのです。
 女性上位の形で、オンナから犯される心理状態に陥りながらchikaは絶頂を迎えてしまったのです。
 ラバーの臭い、ラバーが肌に密着する感触、熟女のテクニックで激しく、のたうちまわりながらのセックスでした。 若いchikaは回復力があり、何度燃え尽きても欲望が芽生え再び我慢が出来なくなっていました。
 とうとうラバーの魅力と熟女の肉に狂ってしまったんです。
 chikaの身体の上で小百合様の動きが激しくなりました。
 前後運動が早まり、かん高い喘ぎ声とともに小百合様の身体は硬直し、chikaのペニスを締め付けます。
 小百合様の身体が反り返った瞬間、chikaもたまらず彼女の性器の中に二度目の射精をしました。
 chikaは身体を何回も何回も痙攣させました。
 小百合様の身体の下にいながら、余りの快感に痙攣が止らなかったのです。
 男好きのchikaが女性相手に感じたことのない全身を麻痺させるような異常な快感でした。

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 ラバーを身につけた変態な性がchikaを狂わせたのかも知れません。
 射精が終わった時、小百合様はchikaの身体の上で小さな痙攣を起こしていました。
 chikaはそのあとどうしたらいいのか、正直わかりませんでした。
 そのままペニスを挿入したままでいると再び勃起して来ました。
 chikaは本能的に腰を動かしはじめました。
 そしてペニスを挿入したまま、今度はchikaが上になったのです。
 身体を入れ替える時、結合しているはずの穴から精液が洩れ、ラバーネグリジェを汚しました。
 既に二度も射精しているchikaはなんとなくサデイステイックな気持ちになっていました。
 性欲に狂った小百合様の顔を見ながら、太く硬いペニスを小百合様の身体を貫く感じで突きはじめました。
 それがまた小百合様を淫らにさせたようです。
 chikaは小百合様の性器にペニスが入ってるのを確かめながら前後運動を繰り返します。
 若いchikaは時折、激しく突きまくりました。
 小百合様の身体がベッドからはみだすほど力まかせに突きを繰り返したのです。
 小百合様は「ヒーヒー」喘ぎ、身体を全身痙攣させながら意識を失っていきます。
 小百合様は快感に溺れ、狂ったように喘いでいました。

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 でもchikaはさすが三度目ともなるとなかなかイカナイのです。
 それでもchikaは若さにまかせて突きまくりました。
 小百合様の方は喘ぎ声も出なくなったようです。
 ただ体だけが反応しています。
 気を失いかけているのに腰だけはchikaに合わせて激しく動かしているんです。
 小百合様の性器はchikaの二度分の精液と小百合様の膣液でビショビショに汚れています。
 chikaが三度目の射精をした時には、小百合様は全身が痙攣状態となり、かん高い「ひーっ」と叫ぶと死んだようにぐったりとなりました。
 chikaがペニスを抜くと、小百合様の性器からドローッと精液が流れ出しました。
 小百合様はだらしなく足を広げ、着ているラバーは二人の体液で汚れてグチョグチョになっていました。
 ラバーシートの上には精液がたまるほど出ています。

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 chikaは風呂場に行きラバーネグリジェをまとったままシャワーを浴びました。
 熱いシャワーが火照った身体に心地よかったのを鮮明に覚えています。
 そして熱いシャワーはラバー臭を発散させ、風呂場の中はラバー臭でむせかえりました。
 そのラバーの臭いが再びchikaを欲情させたのです。
 ペニスはまだ完全には小さくならないで半勃起状態でした。
 chikaはまだ性欲がおさまっていなかったのです。
 シャワーを終えると脱衣かごには見慣れない色々なラバー衣装が入っていました。
 ラバーブラジャー、ラバーパンテイ、ラバースリップ。
 小百合様が密かに使っているラバー製の下着でした。
 使い古されてあめ色の半透明になっているものが多いようでした。
 ちょっぴり恥ずかしい気持ちでした。

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 まだ欲情してるといっても、射精したあとでは女物の下着を小百合様の前で身につけることには抵抗があったのです。
 それでも、女性下着好きのchikaにとって小百合様の使い古されたラバー下着の魅力には勝てませんでした。
 ラバーブラジャー、ラバースリップ、chikaは自分のみだらな気持ちが我慢できませんでした。
 全裸の身体に小百合様のラバーブラジャーを身につけました。
 胸をおおうラバーブラジャー、chikaは再びオンナになりはじめました。
 ラバーがchikaの素肌を舐めまわしていました。
 ラバーの感触、ラバーの臭い‥‥chikaは一気にラバーを身につけていきました。
 鏡の中には「男」が、女物のラバー下着を身につけた「変態」が写っていました。
 ラバーは淫らな感触をchikaに植え付けました。
 素肌にラバーの感触がとても艶かしく感じてしまいました。いつもの女性用スリップとは違うのです。
 ラバー製のスリップはchikaのペニスをまた疼かせはじめました。
 chikaにとってラバーはとても卑猥な感じの存在でした。

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 そのラバーも半透明のあめラバーでした。
 自分の勃起したペニスがうっすらとラバースリップの中に見えるほど透き通るのです。
 chikaはラバー下着のままリビングルームに入りました。
 小百合様がソファに座っていました。
 chikaは本当に恥ずかしかった。
 男のchikaがラバーブラジャーやラバースリップを着ている姿を女性の小百合様から見られるのがなんとも恥ずかしかったのです。
 女物のラバー下着を身につけている男。
 それを小百合様から見られる!そう思うだけで恥ずかしかったのです。
 でも、体は逆に反応してるのです。
 小百合様から見られてペニスはビンビンに勃起しています。
 自分のラバー製のスリップ姿を見られてるのがゾクゾクする快感になっているのです。
 chikaは小百合様の隣に座りました。

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 小百合様も薄いラバー製のネグリジェを着ていました。
 彼女にとってはラバーを着てるのがあたり前の生活なのです。
 こんな変態で素敵な年上の女性と一緒にいる。chikaは夢を見てるような気持ちになりました。
「どう?気持ちよかった?」
「ラバー、好きになれそう?私はいつもラバーを身につけてないとだめなの。ゴムが肌に触れてないと生きていけない体になってるの。だから寝る時も普段の生活でも外に出ないときにはラバーを着てるのよ。あなたはどう?」
「よくわからないけど、気持ちいいです」
「あなたはブラジャーや女性の下着が好きなのね。ブラジャーやパンテイをいつも身につけてるのよね。そんなに女性下着が好きなの?女になりたいの?」
 小百合様からズバリ、ブラジャーや女性下着の話をされてchikaは困ってしまいました。
 男性からそんな話をされても全然恥ずかしくないのに不思議です。

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「いいのよ、あたし、みんな知っているの。あなたが女性下着を着て女になって男と寝たりオナニーをしてることや、部屋にパンテイやブラジャーを干してるのも知ってるのよ。そんなに女ものが好きなの?」
 chikaの性癖や下着趣味の話を小百合様はまるで楽しんでるようでした。
 chikaも興奮しました。
 小百合様から全部見透かされてると思うとホッとした気持ちと同時にこの女性の言いなりになりたいと思ったのです。
「今夜からゴム女になってみない?あたしのようにラバー下着を身につけてラバー製の女性の洋服を着るの。ラバー製のスカートやワンピースを着るのよ。お化粧もしてホントの変態ゴム女になるの。女装とはちょっと違うわよ。ホントの変態。どう?ゴムオンナになるのよ。」

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 小百合様の前で変態ゴム女になる!
 chikaにとっては信じられない話でした。男のchikaが女性の前でいつもラバーで出来た変態なブラジャーを付けてスカートをはいててもいいのです。
 恥ずかしいことだけど、それはchikaが今まで考えたこともない状態でした。chikaは恥ずかしくてまともに小百合様の顔を見ることが出来ませんでした。
 それでも小さな声で言いました。
「‥‥ゴムオンナになりたいです。いつもゴムのブラジャーを身につけていたいです。」
「そう?ホントに変態ゴムオンナになりたいのネ!!いつも厭らしいお化粧をしてラバーのスカートをはいているのよ?そうしたいのね?ラバーを身につけるのよ。いいの?変態ゴムオンナになっていいのネ?」
 chikaは恥ずかしさで顔が真っ赤になりました。

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「あなたは今から変態ゴムオンナになるの。いいわね。ゴムオンナのしぐさも教えてあげる。それに言葉遣もネ!」
 その日の夜は眠らせてもらえませんでした。
 朝まで狂ったように小百合様と交わり続けたのです。
 ラバーセックス初体験のchikaはいくら射精しても勃起を繰り返しました。
 ラバーブラジャーをし、ラバーネグリジェを着てラバー女になって今まで感じたことのない倒錯の快感に狂ったのです。
 小百合様も若い男にラバーを着せてセックスができる歓びに浸っていたようです。
 言いなりになるchikaは小百合様の性処理奴隷として最適だったのです。
 そして何度でも勃起するchikaの身体に溺れていったのです。






436pav020pl.jpg 美肌女装男子 つばさ

とびきりキュートで美肌な女装子《つばさ》ちゃん。ほんわかおっとりした性格ながらエッチには興味津々。そんな彼女にビキニを着せて、いざ海へ!海辺で人目を気にしながらもオチンチンをしゃぶり、アナルを責められると、チンポをビキニからはみ出させてしまう!その後は、ホテルに移動しての濃厚淫乱汗だくセックス。紙パンツを履いてのフェティッシュオナニーも収録。



















171nop00001pl.jpg 素人鼻責め調教記III ピアノ講師みすゞ

彼女は耳元でこう囁いた…、「以前もらった鼻フックを使いたい」と。頬を真っ赤に染めて、自ら鼻にフックをかける…。女が鼻を中心に顔を歪ませる…、日常の中に潜む非日常。
























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(2016/01/16(土) 11:08)

 イマラチオ王子が女の子みたいに腰をすりつけて

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chikamask09.jpg 梅雨の季節に合わせたchikaの短編小説「大雨」、どうだったでしょうか?
ちょっとエロシーンが少な目、しかも濡れ場の殆どが特殊なラバーセックスだったので一般受けしなかったかなぁ。
・・でもchikaってば、ゴムが大好きなんだから仕方ないのよねぇ。
 そ言えば最近、「長靴」を履いた妙齢のおねーさんを街でみかける事が多くてドキドキしたり。
 さすがに昔ながらの真っ黒なゴム長ってわけじゃなく、お洒落な豹柄のビニール製長靴だったりするんですが。
それでも、そんな足元に目が行くchikaって相当なゴム変態です(笑)。
 で今日は、お仕事中のchikaとラバーの関係をちらっとご紹介します。
 chikaの場合、女王様と言っても風俗ライトSMですから、鞭やローソクの責めだけじゃなくフェラサービスの機会が結構多いです。
 なんたって今年のchikaのキャッチは『ラバーマスクを被ると頭部全部が第三の性器になってしまう超変態シーメール女王様chika。SMボンデージプレイのフィニッシュはマスク全体を使ってのスペシャルフェラで!』みたいな人ですから。
 それにラバーマスク被ってフェラサービスしてる時は、どちらかとゆーとMモードよりになってますね。
 自分から殿方のチンポ握って、そのチンポを鉢にして自分のラバー被ってる頭の天辺を叩いてみたり、顔全体になすりつけてみたり、、。
 時々、何かの弾みで、自分がお仕事でしゃぶっているのに、太くて硬いペニスをケツマンコに入れて欲しくてたまらなくなったり(汗)。

chikamask06.jpg ぎちぎちパツパツの全頭ラバーマスクにリング付きのハイネック首輪、これがchikaフェラの定番スタイルです。
 ラバーキャットスーツで全身身を包んでってゆースタイルは意外と少ないんですよ、ゴム手は女子高生女王様スタイルなんかでもかなりの率で付けてますが。
 まずはローションまみれのゴム手袋で、殿方のちんぽをしごいて勃起させてからってのが手順なんだけど、大体の殿方はchikaのゴム顔見て既にビンビンになるみたい(笑)。
 殿方によると、マスク付けたchikaの頭は、第三性器ってか、新種の人間オナホールにしか見えないってことなんだけど、確かに唇なんかはマスクの圧力で押し出されて充血してビラビラだしぃ、マスカラがっつりのアイメイクは、まるでダッチワイフ人形のそれ。
まあ大体は、アナル刺激と交互にクニクニするハンドジョブの必要もなく、勃起してるんで最初から亀頭・プチトマトキッスでスタートがきれますね。  でカリの下の部分をレロレロ。
舌先に感じる粒粒食感が美味(笑)。
{ カリは感じるんですよね、でも殿方はいくら感じてもオンナみたいに鳴く事に抵抗があるから「オッぅ、オオッ~っ、くぅ」って小声で堪えるんですよね、それが又、可愛く思えて、こちらの加虐感を加速するんですが。
 そうそう「もっとよがらしてやるー」みたいな、「ええんか?ええんか?もっとええ声で鳴かしてやるでぇ」みたいな。
 それで次にチンポ全体をがぽんって口に含んでングッチュッチュッと吸い始めます。
 勿論、プロなんだから殿方がこちらを見下ろした時、完璧どエロ顔になるように、タコでグロだけど、そそるほっぺたの凹ませ方とか、見上げる目線の持っていき方とか、逝かせるフェラ顔、演技してますよ~っ。
 唾液をエンジンオイルにして2ストロークフェラ、単気筒エンジンかい(笑)、顔全体をゆっくり上下します。
 倶楽部だとラバーの光沢を演出する為のライティングが当たっているので、chikaの黒いゴム坊主頭の上に流れる反射光とか、これも殿方には視覚的に結構効くみたい。
 ハァハァと息が強くなってきたら強めのバキュームフェラにシフト。
 ちんぽの先からにゅーって意味不明の汁が出てくるんだけど気にしないでフェラを続けます。 亀頭全体を口に含みながら右手でちんぽをしごく頃になると、殿方の手がchikaのラバーの後頭部に当てられて「もっともっと」って感じで押し込んで来るんですよね。
 そういうものあって「オッ、オッ、オッ」って女王様らしくない声が出てしまいます。
 唾液が増えてくると「オブッっ、オブッ、オブぁ」もっと喉の奥まで・・「オグッ、オグッ、オボッ・・ぅげぇ」。
 でも喉の奥まで咥えるのはプライベートだけでーす。

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 ザー汁がどぴゅうと来たら、すかさずラバーが貼り付いた顔面で受けて、殿方の目の前でそれをゴム手でぬたーって塗り延ばします。
そこからですね、chikaのスペシャルが始まるのは、、、半分萎え掛かった殿方のチンポをもう一度掴んで、ザー汁でズルズルになったマスクの上になすりつけます。
 勿論、ザー汁が頬に掛かったら、ちんぽ頬ずりしますよ。
 殿方の気が逸れないようにしながらローションでザー汁を増量するので、chikaのゴム頭全体は、巨大な黒い亀頭状態になります。
 そこからですねぇ。この巨大人間ペニスを使っての責めは、イメージとしては殿方へのスカルファックとゆーかアナルファックを描いて責めるんですよ。
もうこの頃になると、大抵の殿方はさっきまでイマラチオ王子気分でいたのが、打って変わって女の子みたいに腰をすりつけて来ますね。
 それから、、、それから先は、、うーんちょっとブログではご紹介するのが躊躇われますね。まあ、この続きはいつかまた。



11armd00036-32.jpg大阪の筋肉女装ホモ もうひとりのアタシ

マッチョで屈強そうな素人女装趣味のYさん。某ホモサウナで偶然にも竜二監督と知合ったという彼の職業は大阪で会社経営をされているという社長さん。


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(2007/07/14(土) 06:02)

 紫陽花セックス
 倶楽部へ早出の日、帰宅ラッシュの流れに逆らって改札口を潜ろうとしたら泣き顔を隠そうともしない若いOLさんとすれ違いました。
 会社でよほど悔しい目に遭ったのか、それともたった今、彼氏と別れたのか、、それにしても久々に見る生々しい泣き顔でした。
 路上のありとあらゆる場所で見ることが出来る女が男に見せる演技の涙、あれとはまったく違うものを感じ、何故か心が揺さぶられました。
 激しい雨に打たれるアジサイの姿が脳裏に浮かびます。

 下の短編は、数年前の梅雨の時季に(SMfに)掲載した作品です。ブログ用に軽くリライトして見ました。お楽しみ下さい。

                            rain02.jpg  大雨

 この時代、一番儲かるのが天気予報士と雨具屋だった。
 何しろ恒常的に、濃度の差こそあれ、肉や場合によっては骨まで溶かす雨が降る世界だ。
 人々の命運は彼らが全て握っていると言ってよかった。
 「殺しの雨」が、止んだ後のその場所の光景を描写するには、数十枚の原稿用紙が必要だろう。
 実のところ、現場には強烈な酸性を帯びた悪性ガスが立ちこめていて、肉眼でその実体を捉えられた者は死者以外にはいないのだが。
 人々は、原子力発電を持ちながら断線した送電システムを復旧する為に、天候が晴れる事を祈るしかなかったし、電子機器で地球の裏と表を瞬時に結べるのに、隣町に移動する為に、腐食しない「自分の足」で歩くしかなかったのだ。
 この時になって人々は、改めて「家の外」に出なければ「社会」は成立しない事に気付いた。しかし外には「殺しの雨」が執拗に降り続いていた。

 ケイコは午後三時に、昔、彼らが出会った頃よく利用した海浜公園跡の一角を、逢い引きの場所として指定してきた。
 純一は微かな不安を覚えた。その場所に行くまでには少なくとも自宅から五時間はかかるのだ。
確率的にはその五時間はかなり「安全」だと言えた。国が「天気予報」しているし、専門家である純一の判断からしても「殺し」にあう確立はゼロに等しかった。
 しかし、帰路に要する五時間は、純一達のような個人の気象予測士達が辛うじて「予報」と呼べる確率を維持している「準予報帯」に入っていた。
 「準予報帯」は一種の賭の時間であり、まっとうな生活を送っている人間には、あてにすべき未来ではなかった。
 この時間帯に濃度百パーセントの「殺し」が降ったとしても、あるいは逆に、脳天気な晴天が広がっていても、それは神様の思し召しなのだ。
 ただ、辛うじて「予測」できる気象に掛けて大金を掴もうとする人種は山ほどいたし、嫌でも外に出かけなければならない人々もいる。
何度も言うが「経済社会」は家の外にあるのだから。
 純一は、この後半の五時間に「殺し」は降らないと彼自身のシステムで予測していた。純一の「予報」の精度は結構高く、多数の大手企業が彼の「予報」を買っている。
 だからこそ、純一は、こんな時代に「自宅」を新築できたのだ。「予報」は個人的な好意でケイコにも流していた。
 そのケイコが待ち合わせの時間を午後三時にと、早朝の五時に電話をかけてきたのは、なにやら純一に対する悪意が見える様で腹立たしかった。
 今の生活を大事にするならケイコとの関係を早い目に整理する必要があった。
 しかし純一にはそれが出来なかった。妻が持ち合わせない肉欲を埋める術をケイコが知り尽くしているという事もあったが、今朝の電話のように相手を試すというのか、相手をいたぶりながらも自分に絡め取ってしまう一種、悪魔じみたケイコの魅力に純一は取り込まれていたのだ。

 純一が、ケイコとの関係を想って煩悶している間に、妻の淳子が彼の部屋の前に立っていた。 気象予報士の仕事ぶりは、一般の人間には理解しがたい部分があるらしく、妻の淳子は結婚して二年にもなろうかというのに、未だに純一が具体的に何をしているか理解できていないようだった。「お早う御座います。朝食はいつもので宜しいですか?」
妻の淳子の視線が、モニターやキーボード類が乗った巨大なデスクの一隅に走ったような気がした。
そこには受話器が置いてある。ドアは開け放してあるので、耳の良い淳子ならケイコからの呼び出し音を二階の寝室からでも聞いている可能性がある。
「ああ、、。朝食を取ったら出かけるよ。精度を要求される仕事があってね。実地調査も必要なんだ。」
「急ぐんでしたら、お食事の間に、お出かけの服を用意しておきましょうか?」
「いやいい。実施調査といったろう?専門のものを着ていくよ。あれは淳子の手に余るだろう?」「でも天気予報じゃ、ここ五時間は雨が降らないと、、。」
 淳子は穏やかに言う。この二年間、淳子が声を荒立てた場面を見たことがない。 人は純一の結婚を政略結婚だとか噂をする。
確かに純一が、以前勤めていた民間気象予報会社から独立できたのは淳子の実家の財力や権力を利用できたお陰だ。
だが計算だけではない、純一は淳子のこの「穏やかさ」が好きだった。そしてケイコとは正反対の包むようなセックスも。
「行って帰って十時間はかかる勘定なんだ。」
「まぁ。」淳子は小さく息を呑んだ。

rain.jpg  純一は自宅の機密式ドアの横に設えてある着衣室で防護服を装着しはじめた。「殺しの雨」に備えて機密式ドアと着衣室はどの家庭にもある。
ただし純一の設備は個人の持ち物としては群を抜いていた。
中でも防護服のレベルは、「殺しの雨」の中でも活動せねばならない軍の特殊部隊の装備と比べてもひけを取らないはずだ。
 「予報」のレベルを、他の個人気象予報士の結果から引き離し、精度を上げる為にはフィールドワークが欠かせなかった為だ。
「空模様」は異変前と変わらず、未来の天候を何よりも雄弁に語ってくれていた。 そして純一の防護服にはその他の秘密があった。
それはケイコが、純一との愛の逢瀬のたびに付加してきた変態セックスの為の機能だった。
 ケイコは病的なまでのラバーフェチだった。
勿論、純一がそれに気付くというか、知らされたのは二人の関係が抜き差しならない所まで来てからの事だった。
 仕事は出来るが容姿では劣る純一に、アイスドールと呼ばれた社長令嬢であるケイコの方から、彼にモーションをかけた理由がそれで納得できる。

 


 純一が、仕事の為に着ていた防護服にケイコは惚れたのだ。
 勿論、当時純一が勤めていた気象予報会社は民間の中では最大手であり従業員は多数いた。
 ただ、外でのフィールドワークは誰もが敬遠し、純一だけが、そこに己の出世の「可能性」を見いだして「外」に頻繁に出かけていたのだ。
 ケイコは、結果的に業界の人間達が「重ゴム」と呼ぶ防護服を着込んだ純一を多く目撃する事になる。
 今では、純一はケイコのラバーフェチが彼女のファーザーコンプレックスと複雑に絡み合っている事を理解していた。
ケイコの父親は、純一が勤めていた気象予報会社を一代で創設した男であり、そのやり方も、純一と同じように、電子データとフィールドワークに同じ比重をおいた「予報」で成功した男なのだ。 

 しかしケイコの母親は、「殺しの雨」に出てゆく夫の姿と、夫の帰宅までに常に感じる生死の不安に耐えきれずケイコが六歳の時に姿を消していた。
 ケイコの屈折した愛情表現を見ていると、ケイコに内にあるのは単純なフェチズムではなく、幼少期の強烈な体験が彼女の性癖を誘導している事に間違いはなかった。
 一度ならず、純一は、彼の着込んだ「重ゴム」製の胸元の襟を、乳首のように吸いながら眠り込むケイコを見ている。怜悧の中に野生を秘めた美貌を持つケイコが、その眉根を苦悶に歪めながらゴムの端切れを吸い続ける姿はどこか凄惨なものがあった。
 純一は防護服の周りに漂うゴムの甘い匂いの中にケイコの体臭を一瞬かいだような気がして、うろたえた。
 淳子も時々はこの更衣室を使う。
 いいや気のせいさ。どうせ会えばケイコはあの異様なゴムまみれのセックスをせがんで来るに違いない。それに興奮して俺の嗅覚が過敏になっているだけのことだ、、、。


 黒い腫れ物の世界。純一は「家」の外、いや世界の風景をそう心の中で呼んでいた。 多くの家屋は耐腐食剤を練り込んだリキッドラテックスを何重にも外壁に塗装してある。
 均一の厚みを持った塗装ではない。素人の仕事だ。でこぼこで、その質感故にグロテスクでさえある。 個人が「殺しの雨」の合間を縫って塗装したものだ。
今のように、専用の塗装業者が現れるまではこの作業は大変なものだった。 「殺しの雨」に怯えながら、まず中和剤を家屋全体に塗布する、それからリキッドラテックスだ。
 この一連の作業が一回で完成する事はまずない。必ず途中で「殺し」が降る。作業中であってもだ。
 低濃度の「殺し」なら良いが、高濃度の「殺し」に降られたら、文字通り死人が出る。 それでも人々はこの作業を止められない。この作業を放棄することは「家」を失うことなのだ。今や「世界」の中に家があるのではない。「家」の中に世界があるのだ。
 何人かの人間とすれ違う。午前中は「大丈夫」と国が予報を出している。純一の長年鍛えた観察力で、赤錆た鉄板のような空を見ても「殺し」は降らないと言い切れる。
だのに、あらゆる人間が軽重の差はあれ、防護服を着込んでいる。
 土砂降りの雨の中で、死者のダンスを踊り狂いながら皮膚を剥がれ肉を溶かされ、やがて骨さえも腐らせてしまう死に様が、誰の意識の中にも強く刷り込まれているのだ。
 それでも人々は外に出ざるを得ない。
ある者は、地下農園に、ある者は発電所に、まだ安全なシールド加工された地下連絡通路で結ばれていない最低限の生活の基盤を支える施設に向かって。
又、ある者は、この「外出」というリスクをマネーチャンスに変えるために。

mistress006.jpg  海浜公園跡が見えてきた。自宅から徒歩で三時間を少し上回る程度で到着した、始め考えていたより随分と早い、「歩き」としては良い出来だった。
 純一は、歩きながらケイコとの関係の清算の方法を考え続けていた。
女としてはケイコは変態だが魅力的な存在だ。
 だが一緒に所帯を持てる女ではない。答えは決まっているのだが、今まで結論を出せずにいたのは、決してケイコの肉体的な魅力に未練があるだけではなかったからである。
 純一が、ケイコという社長令嬢に見初められるという奇跡を起こしたからこそ、今の妻である淳子との結婚があったのだ。
 社長が開くプライベートパーティーに純一が呼ばれる頃には、純一とケイコの結婚は半ば公然のものとして成立していた。
勿論、誰もがその結婚が長続きしないこと、純一は、とどのつまりは会社から放逐されるであろう事を予測してでの話だが。 

しかし人々の予想は、このプライベートパーティに招かれたある資産家の一人娘の登場によって大きく塗り替えられてしまった。彼女の名前を淳子という。
 淳子はケイコと同じ年であり、彼女たち二人は友達とは言えないまでも、何度か顔を合わせた間柄だったそうだ。
 淳子はこのパーティ会場で出会った純一に一目惚れしたらしい。 らしいというのは純一にその実感がまったくないからだ。
後に淳子にそう言われたからそうなのだと思っているだけの話だ。そしてそれぐらい淳子は印象の薄い女でもあった。
 結局、紆余曲折を経て純一は淳子と結婚した。
 暫くして「何故、自分と結婚した?」と聞いたら、「さあ、あの時、私がおぼこかったからかしら。それとも、単純にあの人のものならなんでも横取りしたかったからかしら。でも後悔はしてません。」と謎めいた微笑み付きで淳子は笑ったことがある。
 人々は、純一と淳子の結婚を、自然な成り行きと評価しているのだが、冷静に考えてみれば、純一を略奪したのは、気性の激しいケイコではなく、おっとりした淳子のほうなのである。
 「打算で乗り換えてしまった。」純一にはその罪の意識が未だにある。
 それに、純一はどういう訳か、妻の淳子に不透明さを感じる時があるのだ。ケイコは屈折していて、扱いづらいし、性格的にはお世辞にも可愛い女とは言えない。
だが、心が読める、読めるような気にさせる女なのだ。
 それに対して淳子は、おっとりとした素直な女だ。それだけのように思うが、二年も一緒に生活していると、思いがけない面がちらりと顔を覗かせる。
彼女が仮面を被っているとは言わない。ただ底が見えないのだ。
 ケイコとの関係は淳子との結婚の後も続いている。単純に肉体的な関係だ。
 それも常軌を逸した変態行為がそのほとんどだ。帰宅した後も、純一の身体に肉体的な変調が残っている事は沢山あった。
それらは勘の良い女なら、少し観察を丁寧にするだけで判るようなものだった。中にはケイコがわざとそれを狙ったものさえあった筈だ。
それでも淳子は、純一の不倫を気付かない。気付かない振りをしているのだろうか?
 底が見えなかった。だが、いずれにしてもケイコと切れるのなら、今が最後のチャンスだろう。純一は、この雰囲気は「殺しの雨」が降り出す直前の空模様によく似ていると感じていた。
  海浜公園跡の、天井の抜けたコンクリートの建物の中にケイコは異様な防護服を着て立っていた。


tintin02.jpg「重ゴム」と呼ばれる重装備の防護服は、様々なコーティングを施された肉厚の硬質ゴムを素材にしているため、柔軟性が少ない。
しかもその上、中に包む人体を完全に密封する必要があるために、外観は人型をしたシェル状になる場合が多いのだ。
 頭部は勿論、全てを包むヘルメット型だが、顔面については視界を確保するためガラスのバイザー部分を大きく取ってあるものが多い。
 結果的に、「重ゴム」を着込んだ人間は、性別不明の大人びた黒いキューピー人形のような見てくれになる。
 だがケイコの「重ゴム」は、金の力にものをいわせた特別のオーダーメイドなのだろう。その人型のシルエットは極端な「女性」のデホルメを持っていた。
  それに頭部にはヘルメット代わりに薄くてぴったりとした半透明の全頭型のゴムマスクを付けている。
ケイコにしてみれば自分の美貌を無骨なヘルメットで隠すことなど許されない事なのだろう。
ただ緊急の場合に備えて、目元を大きくガラス面で取ったガスマスクだけはその顔に張り付けざるを得なかったようだ。
 ケイコは左手を女王様然としたポーズで腰にあて右手の人差し指で純一を招いた。
 その腰には両性具有を象徴しているかのように黒いラバーのディルドーが隆々とそびえ立っている。
 純一は、突然変異を起こした「陸に上がった棘付きの若布」の様な雑草が生い茂る地面の上に立つ女悪魔の彫像と、表面張力の限界を超えそうな黒雲がたれ込める空を交互に眺めた。
 そして諦めた。別れ話は、あの際どいセックスが終わってからにしよう。
それが終わらない内はケイコはなにも受け付けまい。
今のケイコは、自分の父親の裸体を包み込んでいた「重ゴム」と同一化しており、全てを支配しつくさない限り一人の女性には戻れないのだから。
一度は、降り始めた「殺し」の中で防護服を着たまま繋がった事さえあるのだ。
 純一はケイコの前に両腕を軽く広げて立った。ケイコのガスマスクから覗く顔はいつものように精悍な猫科の肉食獣を連想させる。その美貌は飴色の半透明のラバーマスクに覆われていようが決して色褪せる事はない。
 だが今日のケイコの顔は少しだけ浮腫んでいるように見えた。 自分の股前でひざまずくケイコを見ながら「寝不足みたいだな。」と純一はボンヤリ考えていた。
ケイコの儀式が終わる暫くの間、純一はマネキンの人形のようであらねばならない。
 ひざまずいたケイコは純一の「重ゴム」の前面を縦に走るジッパーを開き始める。普通ならそれで下のアンダースーツが出る。
しかし純一の「重ゴム」には仕掛けがあって、それで中間層にあたるラバースーツが出現する仕掛けになっている。
これは幾たびかの逢瀬の中でケイコが純一に貸し与えた装置だった。
 シェルから出現したスーツにはラバー製の蛇腹チューブに男根が付いたものが何本も生えていた。
ケイコはそれら一本一本を愛しそうに頬ずりすると、自分のシェルの表面に開いた女陰を象ったラバーの造形の亀裂に押し込んでゆく。きっとケイコは自覚のないまま、自分の父親に犯されている妄想にはまりこんでいるに違いない。
 純一の身体にあるほとんど全ての男根付き触手が、ケイコのシェルに接続されたあと、ケイコは純一の本物のペニスの隆起が透けて見える部分を撫でさすった。
そして次に自分の股間にあるディルドーを掴むと一気にそれを引き抜く。ディルドーの長さはケイコのシェルの中に格納してあったのか、どんどん伸びて、ケイコの思うとおりの動作が可能だった。
さっきまで屈んでいたケイコが伸び上がって純一の顔の前に自分の顔を突き出すようにした。そして引き抜いたディルドーで純一の顔を覆うガラスのバイザー部分をコツンコツンと叩く。
瞳の輝きが尋常ではない。
 ケイコは純一のヘルメット口元にある吸気バルブを開け、自分の手に持ったディルドーを押し込み始める。
両者ともがこの遊びの為に設計されたものだ。
ディルドーは吸気バルブにぴったりと納まり、更にそれは純一の口の中に入った。
 勿論、ヘルメットの中の空間には若干の余裕がある。
純一がそう望めば、口に入ったケイコのディルドーは吐き出すことが出来る。 だが純一はそれをしない。
このディルドーチューブの反対側の先端はケイコの女陰に繋がっており、ここから空気を送り込んでやるとケイコがそれを喜ぶのを知っていたからだ。

008gfdssssr.jpg  

 だが、今日は反対だった。ディルドーを口に含んだ途端、甘ったるいガスの様なものが流れ込んでいた。
一瞬目の前のラバーに覆われたケイコの顔が歪んだ。 ケイコが待ちかねたように自分のガスマスクの吸気口バルブごとチューブを分離し、その唇を外気にさらした。
と同時に、純一のヘルメットからディルドーを引き抜き、自分の口をそこに寄せた。 ケイコはガスマスクの残された厚みで、純一はヘルメットの厚みで、お互いの唇を重ねる事が出来ない。
二人は精一杯舌を伸ばす。
伸ばされた舌の先端が絡み合う。
「何をした?」
「催淫剤よ。何時までも果てないわ。」
自分たちの会話を、純一は何処か遠くの男と女の会話のように聞いていた。
「早く二人のシェルを繋ごう。」
 二人の「重ゴム」を完全に開いてそれをつなぎ合わせると、二人分が入れるゴム製の繭のような空間が確保できる。
「今日は繋がなくてやりましょうよ。シェルはマット代わりになるわよ。」
「メットもなしで、アンダーだけでやるんだ。途中で降られたらどうするつもりなんだ。」
「この前は平気だったわ。」
「あの時は申し訳程度の屋根があった。ここは青天井だ。」
「あなたの予報じゃ降るの?」
「降らない。」
「信用するわ。」
「、、、、。お前には信用して欲しくないな。」
「なら余計に燃えるわ。」
ケイコはたまりかねたように、顔を仰け反らすとガスマスクをはぎ取った。
 ラバーマスクの上をケイコの分厚いロボットのようなゴム手袋の指が、引っかかりながら滑っていく。
 ケイコの舌が独立した生き物のように、ラバーマスクの口の開口部から押し出された彼女のぽってりとした唇を嘗め回している。
 純一はケイコを押し倒しながら、彼女のシェルを解除した。
シェルの内側は先ほど差し込まれた純一のディルドーの先端がいくつも見え、それらが消化器官の柔突起のようにケイコのラバースーツに覆われた身体を嬲っていた。
 純一は、出来るだけ自分のシェルの抜け殻を二人の身体の上になるように持ってきた上で、ケイコの身体の上に覆い被さった。
 ケイコが待ちきれず、純一のヘルメットのバイザー部分を舐めあげる。
 ケイコは唇や頬を強くバイザーに押しつけてくるので彼女の美貌が歪んで見えた。
 純一は自分の頭の奥底で小さな爆発が何度も起こるのを感じている。先ほどのガスのせいだ。一体、この女は何を吸わせたんだ。
 純一はそう考えながら、ヘルメットを外し、それを後ろ手で遠くへ放り投げた。久しぶりに自分が恐ろしく興奮しているのが判った。
 これから、妻とは決して味わえぬ、奇妙で倒錯したラバーセックスが始まるのだ。
  何度も訪れる快楽の中に、焼け付く痛みが混じっている事に純一は気付いた。
首筋の一カ所が燃えるように痛い。
それと共に意識が覚醒した。
「殺し」が降り始めている!首筋に落ちたのは最初の一滴だ!自分の下にいるケイコを見た。
ケイコは、半透明のラバーマスクの下で薄笑いを浮かべている。
「しっかりしろケイコ。シェルを着直すんだ。このままじゃ死んじまう。」
「シェルは、元には戻らない。そうしておいたの。」
「何を馬鹿な事をいってるんだ。」
 純一はとりあえず自分のシェルを身体に付けたが、シェルは人型に復元しようとしない。
「あなたのも細工をしておいたわ。」
「俺のは家から直接着てきたんだ。お前に細工ができる訳がない。」
「私がケイコならね。」
 ケイコはいとおしむ様にラバーマスクをなで上げた後、それを首もとから剥いだ。
 ラバーマスクの下からケイコの女豹のような顔が出現する。
頬に水滴がポツリポツリと降りかかる。
そこから薄い煙が上がった。純一は息を呑む。
しかしケイコは悲鳴すら上げない。
「まだ判らないの?お馬鹿さんね。きっとみんなケイコのこの顔のせいなのね。中身は私の方が凄いのに。」
ケイコは、今度は自分の顔面を剥ぎ取った。
その下から現れたのは淳子の顔だった。
 純一は跳ね起きようとした。しかし純一の身体は薬の影響かスローモーションのような動作でしか動かない。
しかも彼の下半身はラバーで覆われた淳子の両脚でがっちり巻き込むように固定されていた。「私たちが結婚してから最高のセックスだったわ。ケイコはこんなのをいつも楽しんでたのね。」 大粒の雨が次々と落ちてくる。
淳子の顔の表面が次々と焼けこげる。
 今度は人の肉が焦げる匂いがする。
しかし悲鳴は上がらない。
 まるで未だに、ケイコの仮面が淳子の痛みをカバーしているかのようだ。
 だがそんな筈はないのだ。
純一の喉からは獣のような狂った咆哮が発せられている。

その日、一日中「殺しの雨」は降り続いた。



d3836_004.jpgRubber Klinik 2


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 タイトルが「ニューハーフサラリーマン」。
蝦頭娘2.0では、その日アップしたエントリー内容と関連のあるエロバーナーを貼り付けるのをルールにしてるんですが、今日のは例外。
 ってこれ弟のJのお気に入りみたいで、絶対、入れろって言うもんだからご紹介しました。たぶん今は宮仕えの弟、ひそかに主人公のめぐみちゃんに憧れてるみたいです(笑)。


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(2007/07/07(土) 06:06)

 変態薔薇女医、男を飼う。

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 黒のニーソックスの脹ら脛の部分に、真っ赤な紐がクロスで編み上がったデコレーション。
 ・・・プププッ、これって丸ごと「女王様ブーツ」やんけ。
  実はこれ、目の前を歩いてた女の子の足元ファッションなんだけど、自分のお仕事ユニホームを思い出してついニヤり。
 chikaなんかが、お仕事でしか使わないような精液まみれのビザールファッションも、味付け一つで日常の中に潜り込ませる事が出来るんだなぁって。
 目立つって事は、薔薇の花みたいに、綺麗さの中にちょと痛い毒があるってことなんだよね。   で、「この漢字書ける?の代名詞」なのが「薔薇」。キーボード依存症のchikaなんて、まったく書けない字ですが。
 でも「薔薇」って漢字は好き。画数とか姿形自体がバラそのものだし、花びらの重なり具合とか、棘とかに字の雰囲気が似てるでしょ。
 ところでchikaのマンション近くにある公園横に、密かに薔薇屋敷って呼んでるお屋敷があるの。 お屋敷の庭に、毎年この時期になると綺麗な薔薇が沢山咲くのね。
 お散歩の時とか凄く楽しみにしてたんだけど、それがこの前通ったら、玄関越しに小さな立て看板が見えて「お庭の薔薇を見ながらお茶しませんか。紅茶400円」って書いてあるわけ。
  このお屋敷、フェンスが結構重厚で、庭の中で咲き誇ってる薔薇の総てが眺められるわけじゃないので、中に入ったらいいだろうなとは確かに思うんだけど「素人さんが商売かよ~」って(笑)。  薔薇が似合う深窓の令嬢がサービスしてくれるならまだしも、chikaが時々見かけるこの屋敷のご主人は、結構庶民的な香りのする老年夫婦だし、、。
  この時期だけ頼み込んで昼間のバイトしちゃおうかしら「薔薇のニューハーフメイドカフェ」なんちて。
 でも丹誠込めて育てられた薔薇ってやっぱり綺麗。
 薔薇って、綺麗に咲くために生まれてきたって感じ、、いいなぁ。

09008.jpg   話は、全然かわるけど、ずーっと前から読みたいなぁって思ってた梶山季之さんの「男を飼う」の切れ端(蛇と刺青の章 - ぴくつく鼻 -)をネットで見つけたのでテキストに復元してみました。
  chikaが、この方面に本気になり始めた頃、それなりに悩んで心理学方面のも含めて、ありとあらゆる性倒錯関連の書籍を読みあさったんだけど、その中で結構強いインパクトを受けたのが梶山さんの「苦い旋律」。
 男のくせに女になりたい自分が病気なんじゃないかと悩みながら、一方で「苦い旋律」に登場するヤンエグの渋い青年が、スーパーモデル級の美女に女装変身しちゃう設定に相当憧れた記憶があります。
 あの頃のchikaは、男モードの時も若干なよってて、切り替わりの激しいスィッチオン変身じゃない事に内心引け目を感じてたりして(女になりたい癖にオカマと呼ばれたくない都合良さは若さゆえ?)、「苦い旋律」に登場する青年社長の全能感にすごく憧れてました。
 この話、企業サスペンスが基調なんだけど、見方を変えると、ラ・パルレの宣伝の出演してる玉木宏君が、スーパーマンみたく社長室でストッキングとランジェリーつけたら途端に押切もえちゃんに変身するみたいな話だから(笑)。
 玉木君のぶっといチンポぶらさげた押切もえちゃんね。 誰よ、そんな子がいたら、ずーっと押切もえチンポしゃぶってたいって言ってるの?ここにchikaがいるじゃん(笑)。
 で、この辺りから梶山さんって作家はメジャーな癖に、その本質が結構怪しいなっとずーっと思ってたんですよね。
 結果、調べてみると、やっぱり「男を飼う」みたいな小説を書いておられたんですけど、梶山さんが活躍した時代で、ラバーフェチをメジャー作家が取り上げるなんて凄いことだったりするんじゃないかなぁ。 うーんと前置きが長いね。・・じゃ楽しんで。



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 彼女の頭の中では、いつしか、ゴムとセックスとが結びつくようになる。
 恋人と別れたが、ゴムの手術用の手袋をみると、なぜだか胸が疼いた。
 誘惑に耐え切れなくなって、手術用手袋を使った。
 しまいには、それだけでは満足できなくなり、日本製のスポンジ・コケシを使った。
 ゴムの匂い、締めつける感触が、女医を虜にして行く。
 彼女は、生ゴムを買って来ては、いろいろと自分の遊び道具を考案した。
 生ゴムのパンティの内側に、スポンジ・コケシを接着剤で貼りつけたものなど、傑作中の傑作である。
 しかし、他人にはわからない。 その上にパンティ・コルセットを穿き、スカートを着ければ、誰の目にも普通の服装としか見えないのである。
 だが、彼女が歩くたびに、それが刺激するのだった。
 あるとき、その新考案の下着をつけて、ダンス・パーティに出席し、太股まで漏らしたことがある。 それ以来、外出には使わないが、アンネ用に考案した下着などいろいろあった。
 夏などは、流石に蒸れる。
 それが嬉しい。すえたような、なんともいいようのない悪臭。
 それが彼女の目を細めさせるのである。
 個室に入ると、彼女は、ドアの鍵をかけて衣類を自ら剥いだ。
 黒いゴムのビキニ製パンティ。 寝室に入る。
 健康人には耐えられないような、ゴムの匂いが立ちこめていた。
 床は、ゴム・タイルである。スポンジのマットレスに、ゴムのシーツをかけたベッド。
 枕は、ゴムを詰めて作った。
 壁紙は、ゴム引きのレインコート地を貼りつめてある。
 彼女は戸棚をあけた。 彼女が考案した、透明ゴムを使った、イリガートル式の浣腸器がある。彼女は、薬液を満たして浴室へ入った。
 この新式の器具だと、ゴム氷嚢みたいな袋から、液薬が減っていくのがよく見え、被虐的な快感を増すのだった。
 彼女は、手術用のゴム手袋をはめ、生ゴムのブラジャーで巨大な乳房を覆った。
 浴室の床に、ゴムのシーツを敷く。アクアラングに使うゴム製のズボンと上衣をつける。
 足には、レイン・シューズを履いた。
目と鼻と口だけをだすようになった、頭からすっぽり包むゴムの帽子をかぶる。
 そのものものしい姿で、シュトラウスは浴室のゴム・シーツの上に俯けに寝るのであった。 ・・一体、なにが始まるのか?
女医は、そのままの姿勢で、じいーっとしていた。彼女は、待っていたのだ。
 ある訪れを・・・。彼女は、やがて低く呻いた。
 「ああ・・・・苦しいわ」 女医は目を閉じる。
薄いゴム手袋の右手が、腹部を圧迫してゆく。
 「ああ・・・苦しい」「苦しいから、いいの・・・」女医は口走った。
 彼女は、左手に握っていたスポンジ製の玩具を、鼻に押しつけ、やがて口に頬張って、息を荒くした。
 恍惚の一瞬。
 だが、次の瞬間・・・浴室の中には、異臭が立ちこめ始めたのだ。
 しかし女医は、ぐったりと動かず、鼻をぴくつさせている・・・。


 今日のオマケ


433std00212-4.jpgニューハーフ巨根 HAZIMEだって、、。

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(2007/05/19(土) 06:00)

 オールドミスな夏
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 生ゴムのパンティーをはかされた時点でQさんは写真を撮り始めた。ピッチリしたゴムのせいで、形が際だって見えるchikaの股間の盛り上がりばかり撮るので、とても恥ずかしい思いをした。
「これが君を呼んだ理由の一つだよ。いやぁ、実に倒錯的だよ。あっ、ちょっと、、もう少しパンティを引っ張り上げてくれないか、、その方が、もっとあれがくっきり写りそうだ。」
 股を開き四股を踏むようなポーズも取った。Qさんはchikaのその姿を、仰向けに寝っころがって写真をとる。
 多分Qさんのファインダーには、お尻の肉ではち切れそうになった大きな二つのゴム山と、その谷間に女の子には見られないような小さなゴムの丘が写っている筈だ。
 一頻り写真を撮って満足したのか、Qさんはベッドの上に黒のラバーシートを引き始めた。
 シートはQさんが持参したものだ。ダブルベッドの表面を軽々とカバーする広さがある。そんなものを持っているなんて、Qさんは相当なラバーマニアに違いなかった。
 そのうちQさんもラバーのパンティーをはいた。
 そしてchikaはその上に寝かされた。Qさんは、chikaの生ゴムのパンティーの中にローションをたっぷり注ぎ込む。
 chikaもラバープレィが好きだが、それはファッション的な要素が大きくて、ラバーを使ってのブレスコントロールや感覚遮断は相手次第でちょっと怖い気がしてるし、ローションは後始末が面倒で個人的にはほとんどやったことがない。
 なんと表現してよいかわからない、ぬるっとした感じになった。Qさんは、パンティーの上から、chikaのをいじり始めた。
 これまでに感じたことの無い新しい感触だった。Qさんは、時々chikaの上に乗ってパンティー越しにQさんのおちんちんとchikaのをこすり合わせるようにした。
 次に、chikaは四つん這いにさせられパンティーを少し下ろされた。Qさんは手術用のゴム手袋をつけて、chikaのアナルに指を入れて来る。
 前も後ろもぬるぬるの状態だった。Qさんは、時間をかけて、chikaのアナルに指を入れて楽しんでいる。
 パンティーが元に戻されて、chikaは仰向けに寝かされた。そしてまたマッサージが始まった。どうやらQさんはchikaをゴムのパンティーの中でいかせるつもりのようだった。
 Qさんのchikaの局所への刺激は執拗に続いたので、chikaはおもわず声が出てしまった。本当はお尻の穴に欲しいんだけど、快楽の密壷にローションとラバーで蓋をした感じがあって、そのもどかしさが換えってchikaを興奮の深みに誘導した。
 そして、chikaはとうとうパンティーの中でいってしまった。
 Qさんは、ラバーシートの上に寝た。今度はchikaがマッサージをする番だった。Qさんのラバーのパンティーの中にローションをたっぷり入れてマッサージを始める。
 時々ラバーの上からくわえ込むようにしながら舌で舐めてやる。小さい頃に魚肉ソーセージの肉を包んだパッケージで「遊んだ」事を思い出した。
 パンティーの中で、Qさんのおちんちんが踊っているようだった。こんな瞬間は、仕事を離れてとても愉しい。
 Qさんは、そのままパンティーの中でいってしまった。他愛ないがそれがフェチというものだ。
 chikaはそれから後も休まずにマッサージを続けたのでQさんは立て続けに2回目もいった。


sikoru.jpg

「後、二時間ぐらいだよね。」
 よく判っている・・そう契約では5時間という事になっている。時々この辺りが無頓着な人や、せこい人がいて嫌な気分にさせられる事がある。
 Qさんはおそらくお坊っちゃん育ちでここまで来たのだろう。男としては上品過ぎると思ったけれどお客さんとしては上客だ。
 それにQさんは間違いなく独身だ。具体的な根拠はないけれど直感で判る。こういう人が贔屓になってくれると本当に有り難いんだけれど。
「ラバーマスクがあるんだけど被ってくれないかな。それと写真を、」
「マスクはこちらで用意してますけど、、。」

osigoto04.jpg 「あっいや。少し前に自分用にと思って買ったんだよ。デザインが気に入っててね、、ところがサイズがさぁ、合わないんだよね。小さ過ぎて。きついのはいいんだよ。」
 ねっ判るだろうと言う感じでQさんが言葉を切る。
「首周りがさ、呼吸出来なくなっちゃうんだよ。」
 最後は恥ずかしそうに言う。Qさんはベッドから降りて壁際に置いてあった彼のボストンバッグを持ってくる。しばらくごそごそやって真っ黒なマスクを取り出した。
 目と口と鼻の部分に穴が開いたシンプルなものだが如何にも上等な感じがした。
 アダルトショップで売っているような「大人の玩具」では勿論ないし、日本の数少ない専門ショップのものでも無さそうだった。通信販売で海外から購入したのだろう。
 しかし一目でそれがサイズ的に小さい事が判った。いくらゴムが伸びると言っても、それは男性が被るにはきつすぎる、、、小柄な女性用サイズだったのだ。
 どちらかと言うと顔の大きいQさんが被れるものでは絶対にない。Qさんぐらいのラバーマニアならカタログで注文する際にその程度の判断は十分についた筈だ。
「マスクの口の穴から真っ赤な唇が飛び出ていたり、こう頭蓋骨の形がしっかり判るのがエロチックなんだよね。ははは、僕には女装趣味はないんだけど、一度、これを被って口紅を塗ってつけ睫毛なんかしたら、かっこいいかなーとかおもってさ。」
 Qさんが恥ずかしがる意味が分かった。これはQさんの夢想がなせる買い物だったわけだ。
 きっとフェテッシュグラビア雑誌に登場するようなラバーマスクの女性モデルと、自分を同一化したに違いない。欲望は時として人間の判断力を狂わせる。
 それでも後になって自分の失敗が何処にあったかを理解出来ている訳だから、Qさんは全然、問題ない。
 chikaはそんなQさんに好意を抱き初めている事に気づいた。
こんな時は、柄にもなくつい結婚の事を考えてしまう。chikaは、炊事洗濯なんてまるで駄目だが、少なくともQさんの欲望を叶えてあげられる数少ない人間の内の一人だろうと。
 chikaはマスクの開口部を出来るだけ広げておいてから、その穴に頭を入れていく。髪の毛が引っ張れて痛い。予想通り相当な圧迫感がある。
 chikaの周りでせわしなくQさんが写真を撮り続けている。足音が激しい。余程ど興奮しているようだ。
 顔が半分くらい隠れた頃に、Qさんの悲痛な声が聞こえた。
 「そのまま、、そのまま!」
 冗談じゃない、こっちは指先がだるくなっているのに、こんな状態でストップできる訳がない。それにchikaの顔はゴムに引っ張られて醜くゆがんでいるはずだ。こんな顔を撮られたくない。
 でも、出来る限りの事はした。これは仕事なんだ。
マスクが両耳と鼻を結ぶ水平ラインを超えたとき、甘いような化学的なゴムの臭いがchikaの鼻腔を満たした。これをシックリィスィートと言うらしいが旨い言葉だと思う。
 chikaはこの臭いが嫌いではない。
キュキュという音を立てながらラバーを顔にジャストフィットする一番いい位置に持っていく。Qさんの鼻息が激しい。
「いいよ。口紅をもう一度、塗ってくれない?」
 chikaは返事の代わりに微笑んで見せようとしたが、それはラバーを張り付けた顔では叶わないことだった。
 鏡に映った顔を見て、我ながらドキリとした。マスクは何度もつけて来たが、そこに写った顔は別物だった。
 きつすぎるサイズとマスクの形成の仕方が違うのだろう。chikaの顔は結構、外人ぽいのだが、それでも縦方向に顔の造作がのびている白色人種のマスクとは構造が違う。
 それが今、マスクを被ることによって矯正されているのだ。口紅だけではなくマスカラももう一度塗って見た。
 もちろんQさんは、chikaの化粧の様子を逐次、カメラに収めている。
「さ、触っていいかな、、。」
 Qさんは、さっきまでカメラを握りしていた手と指先でchikaのゴムで出来た頬をそっと撫でた。ゴムの表面が摩擦でプルルと震えていく。
 Qさんの生唾を飲み込む音が聞こえる。chikaも感じて来た。
Qさんの股間をまさぐるとペニスが痛いほど勃起しているのが判った。 
「最高だよ。ずっとこうしていたい。」
「時間の事を忘れないで、、これで最後に、、。フェラしましょうか。」
 言いたくは無かったが実際に時間が迫っていた。まさかのこのマスクをつけたままホテルを出る訳にはいかない。
「あ、あそうだたね。だったら最後のお願いがあるんだ。」
 Qさんは又、ベッドの方に走っていって作業用に使うような肩口まであるゴム手袋の長いものとガムテープの類を持って来た。
「風呂場で、、その、、君のおしっこをこの中に入れてくれないかな。」
「えっ。飲んじゃうんですかぁ?」
 スカトロプレィはchikaの専門じゃないけれど、プレィ自体は初めてじゃない。だけどそれには心の準備ってものが必要だ。
「そうじゃなくて、このゴム手は僕がはめる。その中に君のおしっこを入れて欲しいんだ。」
「、、、、。」
 Qさんは、自分の腕とゴム手袋の隙間に、chikaのおしっこを注入し、それが漏れ出さないようにガムテープで縛るつもりらしい。chikaのを飲まれたり、大便じゃないから少し安心した。
「わかりました。さ、バスルームに行きましょう。もう時間がないわ。、、でも。」
「あっ、僕なら大丈夫。当然ここで一泊だ。君を送れなくて悪いんだけど。」
 Qさんが嬉しそうに笑った。chikaのおしっこでまみれた手で、引き続きQさんは一晩中楽しめるってわけだ。
 Qさんは浴槽の縁にしゃがみ込んで、自分がはめた手袋の口をchikaに見せるように突き出した。萎縮して出ないんじゃないかと思った小水が勢いよくでた。
 Qさんはうっとりしてる。
「代えて。左腕。途中で止めたら出なくなるかも。」
 Qさんは子どもみたいにうなずいて左肩を前にだす。その間にchikaのおしっこがQさんの胸にかかる。
 左腕の方は、右腕みたいにゴム手袋をぱんぱんに膨らませるほどおしっこを注入できなかったけれど、まあまぁの感じで膨らませる事ができた。


 ホテルから出て空を見上げたら、姿をくらましているくせにその存在がいやと言うほど判る太陽が、世界のすべての空気を蒸しあげていた。
 昨日は雨が降っていた。「秋雨」だと言っていたが、その実態は完全な梅雨前線で、9月という、この時期だから仕方なく「秋雨」と読んでいるのだと、気象予報士のお姉さんが裏話をしていたのを思い出した。
 chikaの周りではこんなふうに毎年、季節が狂っていくのだ。そう、、今年の夏は、オールドミスみたいな夏だとchikaは思った。

2003/09/20


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(2007/05/12(土) 06:56)

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