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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
    クールボンデージビューティ近緒ことニューハーフ女王様chikaが展開するフェチ世界フィールドワーク。
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 ゴムの舌で喘ぐ森下千里







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大橋 仁 (2007/04)
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 ちょーすけさんちの「行けばわかるさ!?フェチの道」で紹介されていた森下千里ちゃんの写真集『月刊森下千里 3 』がラバー絡みってことでずっと気になっていたんだけど、弟のマンションに行ったらちゃっかり購入済みで、それをパラパラと捲らせてもらった。
 しかしこのムック、表紙が異彩を放っていて(chikaなんかにはお馴染みなんだけど)、下手なエログラビア雑誌なんかよりも購入しにくいんじゃないかと、他人様の商売ながらかなり心配してしもた(笑)。
 ・・・愛欲の沼の底から空気を求めて喘ぐおんなの真っ赤な唇って感じなんだろうけど、顔面全部真っ黒なラバーに覆われてて口だけ真っ白な歯を見せながら性器みたいに喘いでるわけでしょ、いくらラバーフェチの気がない素人さんでも「なんとなくヘンタイぽい」って感じるだろうし。
 でもこの「月刊○○」シリーズは、今までにも結構フェテッシュなモチーフを被写体のグラビアアイドル達に被せて来た実績があるから、これはこれで確信犯的な販売戦略なのかも知れない。
 しかしディープなラバリスト御用達のラバーバキュームベッドを小道具に使うなんて、なかなかの度胸と言うか、、、その中に入って写真を撮らせた森下千里ちゃんも偉いっぞ!!
 chikaと森下千里ちゃんの出会いは、あの仮面ライダーシリーズの特異点、かつ不朽の名作である『龍騎』。
 森下千里ちゃんは正義の悪徳弁護士(?)北岡秀一の忠実なる執事件助手であるゴローちゃんの後がまに座ろうとしたお色気過剰スーパーギャル浅野めぐみ役。
 でも登場したときから何をやってもグラビアアイドル臭が抜けなくて、随分、番組の雰囲気を壊してました(その変わりテレビの前の大きなお友達は、夜遊びを思い出して違う意味でくつろげたと思いますが)。
FC2BlogRanking.jpg その次は、本家Shrimp headでも紹介したけど「グロズカ」ってゆーエロチックホラー。
 森下千里=ホラークィーン、あんたその路線でいくんかい?と思ってたらTVバラエティでも一時、毒舌キャラでブレイクしかけてました。
 で、最近だと仮面ライダーカブトの北斗修羅役。でもやっぱり演技が、、不自由。
 「大根」というより、すごく素直で一直線な感情表現をするから、見てて嫌な気分にはならないんだけど、彼女に余裕がないぶん、こちら側からの感情移入が出来ないのね。
 千里ちゃんてば、己の上限を知って今田耕司曰く「森下千里は雌豹ポーズをさせたらNo.1」を更にパワーアップすればいいのに。
 例えば北斗修羅でも、乳首がチンポみたいに飛び出して、角がこれ又、巨大ペニスみたいに反り上がっている無茶苦茶エログロなコスチュームの仮面ライダーに変身するとかさ(ハハっchikaじゃないってか?)。
 でも今日紹介してる『月刊森下千里 3 』も相当なんだから、そーゆーの専門でやれそうな気がするんだけどなぁ、下手に演技が出来る女優への転身目指さなくてもさ。
 あっと、『月刊森下千里 3 』のレビューだっけ。
 森下千里ちゃんてデビュー当時、「森高千里のそっくりさんとして売り出されたAV女優」と誤解されてたらしいけど、彼女が持ってる雰囲気と抜群の脚線美がそうさせるので、逆に言うとそれが彼女の売りなんだと思う。
 その売りの部分が『月刊森下千里 3 』では、かなり上手くすくい上げられているんじゃないかな。
 セックス中の愛撫のど真ん中でオンナが見せる表情とか、人体はゴムで密封されるとスタイルの善し悪しが彫刻みたいに浮き上がってくる部分とか、その辺り、千里ちゃん凄く上手くクリア出来てる。
 問題の表紙の写真も、顔が見えないから誰でもいいってわけじゃなくて、あれがエロチックに見えるためには、それなりの「淫猥」というバックステージを保持できる肉体の存在が必要なわけだし。


今日のおまけ ・・千里ちゃんとはなんの関係もありません。あたりまえか?


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芸術 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:4
(2007/05/30(水) 17:39)

 ベロチンポキスが出来ない
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 プライベートHでSMぽいのをする時は、呼吸を確保する為のちいさな鼻の穴だけが空いていて、頭部全体をゴムでギチギチに圧迫するタイプのラバーマスクがお気に入り。
 黒光りするのっぺらマネキンになったchikaの頭を舐めたり叩いたりアレに擦り付けてみたり、もうどうとでもしてぇ・・って感じ(って完全にマゾやん)。
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 でもこのマスクで一つだけ気にくわないのは、ベロチンポキスが出来ないこと。 ゴムの皮が邪魔して、殿方の舌がchikaの唇や大きく空けた口に接触したがっているのは判るんだけどそれに応えてあげられない。  その「もどかしさ」がラバーの密着館と内側グチョグチョがプラスされて最初は気持ち良いんだけど、高まってくるともうイヤーンって感じ。
 もちろん殿方の方だって最初はchikaへの顔面騎乗なんかで興奮して、chikaのゴム顔面にアナル擦り付けて喜んでいるんだけどやっぱ最後はフェラをして欲しいみたい。
 表現の中に「エロでも芸術」と、「芸術みたいなエロ」との境目がはっきりあるのと一緒かな。
 で今日のエントリーカテゴリーはちょっとお堅い所で「芸術」。
実は今月の一日から、「タラの芽の天麩羅」を食べる為に信州は松本まで遠征して来たんだけど、そのついでに立ち寄ったのが松本市美術館。 玄関先の庭にチョー悪趣味でグログロの巨大植物モニュメントがあるので有名な美術館です。
 でも館内はかなり渋めの落ち着いたデザインで無茶静かです。床が有名な松本民芸家具を意識してのことか、しっかりしたダークブラウンのウッドフローリングってのも渋好み。
 お店の子達、おっと失礼、美術館ギャルじゃない、、えーっとなんて言うんだろ、美術館のお姉さん達の制服も黒のタイトなスーツでかなり高級なエロ感を漂わせているのもグッド(笑)。
 あれやこれやが手伝ってchikaが妄想した白昼夢は、薄暗くてだだぴろい室内のど真ん中で美術館のお姉さんを押し倒してお互い半裸になりながらレズってるシーン。
 そんなchika達を見下ろしているのは壁に掛けられた絵画のみ、、、って感じ。
 でそんな妄想に拍車をかけたのがこの美術館の常設展の女王様である草間彌様のお描きになったタブローの数々。
 草間彌生様って1960年代に「前衛の女王」の異名をとった人なんだって。
 今じゃ「前衛」って言葉自体がアンティークなんだけど、、まあそれはともかく、草間様の場合は少女時代からの統合失調症で、幻覚とか幻聴に繰り返し襲われていたみたい。
 それから逃れるために幻覚や幻聴を描きとめるって方法を選んでそれが彼女の「表現」の根幹になってるわけ。
 視界を覆い尽くさんばかりに際限なく増殖する水玉のモチーフがメインパターンで、その他、男根状のオブジェなんかも特徴的。
 chikaは元来、草間女王のような経歴の持ち主のかく絵や表現を信用してないんだれど、どうやらこの人の絵は本物というか、この人の生理と繋がった絵にシンクロしてしまう自分がいたのは確か。
 だって絵を見てムラムラするんだから不思議、それもエロ写真よりもっと心の深い部分でモヤモヤと劣情が揺らめいて来るんだから。
 おそらく草間女王様の描く模様パターンにそういったものを引き出す視覚効果があるんだろうけど、それは後の理屈、自分の生理でこういったものが描けるということ自体が才能、、時々いるんだよね、こーゆー人が。
 あっと、草間女王様のお作りになったグネグネオブジェクトちゅーか、赤水玉極彩色の極太ウンコ山盛り(男根?)もインパクトあるし、たぶんコンセプトアートだと思えるミラールームも、すっごいエロ。  安いラブホテルも真っ青って感じの淫猥さ、ここの合わせ鏡の無限地獄の中に挟まって抱擁キスしたら気持ちいいだろなー。
 もし蝦頭読んでる人でカップルがいたらお試しあれ。
 chikaもここを案内してくれたお客様と思わずそーゆー展開になりそうだった(ズボンの股間膨らんでたし)けど、もし他の入館者が入ってきたらってゆー遠慮もあって辛うじて思いとどまりましたよ(笑)。
 でも美術館の玄関に置かれた巨大植物オブジェだけは評価出来ないなぁ。
 草間女王様の「身の丈」に合っていないとゆーか、彼女の作品はおてんと様の下でみちゃいけないと思うんだよね。
 これ結構大切な事だと思う。
 今回の出張デートのお客様は緊縛マニアのお坊さんで「一生に一度だけでも自由にニューハーフを思う存分縛ってみたい」というリクエストに応えたもの。
 本物のお坊さんだから今回の所行なんて、お天道様の照っている世間様から見れば生臭坊主も極まれりって所で、公式な場に引き出されたら、もう終わり、大人の艶話で済まないっしょ。
 でもニューハーフを縛り上げたって人を危めたわけでなくモノを盗んだわけでもない、、ばれなきゃ彼の説法だって有り難いんだし、、って所。
 そういう知恵とゆーか裏表を受け入れる許容がさ、、今の世の中、個人・社会双方とも瓦解しつつあるって思うのよね。 その癖、不正は増えるばかだしさ。
 でもお坊さん、、縛るの上手でしたよー。とゆーかあんな場所で縛られたら誰でも感じちゃうかも(笑)。
 乳房の周りを眼鏡みたいに縄が回って、次はペニクリを絞り出す感じで縄が降りてきて、最後はお尻の割れ目から這い上がって、、うーん思い出すだけで感じちゃう。
 お坊さんも「こんなの初めてだよ」とか言いながら縛られて勃起したchikaのペニクリをしゃぶるのが妙に上手かったし、、。
 まあ一部始終を見てた仏様の目はやっぱ怖かったけどね(笑)。

で、今日のオマケっ!!

ほねほねワルツ(HONE HONE WALTZ)
 ちょっちロリコン気味?でもフェチ。
ほね組 from AKB48 板野友美ITANO Tomomi・奥真奈美OKU Manami 小野恵令奈ONO Erena・増山加弥乃MASUYAMA Kayano

テーマ:エッチな体験 - ジャンル:アダルト

芸術 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:3
(2007/04/07(土) 06:04)

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