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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
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03t76t7.jpg  かなり古い映画なんだけどchikaの好きなB級映画に「ミミック」ってタイトルのSFホラーがある。
 ネタばらしから言うとこの映画、突然変種の巨大な昆虫が人間そっくりに擬態しながら次々と人間を捕食していくというもの。  
   その擬態の見せ方が凄く上手い。一匹の昆虫が人間に化けるなんて現実には絶対あり得ない擬態なんだけど、映画の中でのビジュアルではすっごく自然に見える。
 昆虫の羽の部分が、あーなってこーなって、体表の紋様があーみえてこーみえて、完全に3Dパズルみたいにシャキーンシャキーンって感じで、巨大な昆虫の身体が襤褸ロングコートを引きずった浮浪者になっていく、、、うーん。 人間と昆虫というかなり異質な生命体が混じり合っていくという生理的な嫌悪感を上手く刺激しながら、物語自体の展開が恐怖感を煽ってくる作りがいい。
  蟹の甲羅とか、昆虫の翅の模様なんかで、よくみると、人の顔に見えたりするのがあるじゃない、あれには何となくオカルトぽい味があるけど、あんな感じ。
 それに主人公の巨大昆虫<ユダの血統>は、蟻とカマキリのハイブッリト種の突然変異体って設定なんだけど、その飛んでくる姿は、どこからどう見てもあのゴキブリがブババって飛翔するおぞましい姿にそっくりで、それが人間サイズなんだから鳥肌が立って来る。

007-008.jpg  chikaにとって、昆虫はどちらかと言うとホラーゾーンに所属するアンノウンな生命体なんだけど、大昔にも昆虫に対して同じような感覚を抱いた人達が沢山いたみたい。 
  例えば1795年・播州に大量発生したアゲハチョウのさなぎを、お菊の怨念の具現として「お菊虫」と名付けたことなんかにもそれは良く現れていると思う。
 あっ、その前に、この話に登場する「お菊」の説明しないとわけわかんないか。
  このお菊」は怪談話の「一枚、二枚、三枚」のお菊さんなだけど、もっと正確に言うと、お菊井戸がある姫路市の十二所神社に伝わる「播州皿屋敷実録」を原型とした播州皿屋敷に登場する女性がいわれの原型。
 永正年間、姫路城第9代城主小寺則職の家臣青山鉄山が、主家乗っ取りを企てていた。
  これを衣笠元信なる忠臣が察知し、自分の妾だったお菊という女性を鉄山の家の女中として送り込み鉄山の計略を探らせる。 
  衣笠は、青山鉄山が増位山の花見の席で主家を毒殺しようとしていることを突き止め、その花見の席に切り込み、則職を救出し、さらに家島に隠れさせ再起を図った。
 一方、乗っ取りに成功した鉄山は、家中に密告者がいたとにらみ、自分の家来である町坪弾四朗にその事実を調査するように命令した。
 程なく弾四朗は密告者がお菊であったことを突き止めた。更に、以前からお菊のことが好きだった弾四朗は妾になれといいよったがお菊はこれを拒否した。
 その態度に立腹した弾四朗は、お菊が管理を委任されていた10枚揃えないと意味のない家宝の毒消しの皿のうちの一枚をわざと隠してお菊にその因縁を付け、とうとう責め殺して古井戸に死体を捨てたのだ。
 以来その井戸から夜な夜なお菊が皿を数える声が聞こえたという。
 やがて衣笠元信達小寺の家臣によって鉄山一味は討たれ、姫路城は無事、則職の元に返った。
 その後、則職はお菊の事を聞き、その死を哀れみ、十二所神社の中にお菊を「お菊大明神」として祀ったと言い伝えられている。
 事件後300年程経ってに城下に奇妙な形をした虫が大量発生し、人々はお菊が虫になって帰ってきたと噂したのである。
 お菊虫とは、アゲハチョウの類のさなぎの俗称である。尾部を樹皮に固定し、胸部を一本の糸で枝からつる。 104shed00026ps.jpg この姿が、後ろ手に縛り上げられ、責め殺されたお菊の姿に似ているとして「皿屋敷」のお菊になぞらえられたのだ。
  話は飛ぶけれどこの皿屋敷、歌舞伎でも何度も上演されてきたそうだ。
 大正時代の名女形、六世尾上梅幸のお菊は、最初から縄付きで花道から登場、人妻で眉を落とし黒の着付け、本舞台で井戸に逆さ吊り斬られて、幽霊で登場したのだとか。
 近年では有名な玉三郎の場合、華やいだ姿のお菊として登場し水色地に菊模様の着付けで腰元にしては随分と華麗な装いになったそうだ。
 しかし玉三郎お菊でも、鉄山が邪恋のままならぬ腹立ちに、お菊を後ろ手に縛り虐待する場面でこそお菊の美しさが際だつ所を見ると、やはり皿屋敷の肝は、被虐美にあるように思えるんだよね。
 この前、出張デートの出先で縛られた肌がなーんとなく、今頃疼くのは、「緊縛」って行為が、すごっく深い部分で精神的な部分と肉体的な部分で結びついているからなんだろうなぁと改めて考える今日この頃ですわん。


 これも擬態の一種?

 

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(2007/04/29(日) 06:49)

 FETISH HAZARD

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本格ボンデージファックビデオレーベル誕生 FETISH HAZARD
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(2007/04/23(月) 22:12)

 鳩の血・ペニスバトル 
park.jpg


 春光煌めくこの時期の気候が一番好きだ。
 ハワイに行った時のあの爽やかさを思い出す。
 ・・・それとか小悪魔女子高生に変身して男の子を誘惑、そのついでにパンティの替わりに大人の玩具で売ってた飴色ゴムパンティを履いて男の子がスカートの中に差し入れてきた手をびっくりさせたのも春の日だったなぁとか思い出してみたり。
 そんな陽気に誘われて都会のエヤーポケットみたいな小さな公園のベンチに座ってただぼんやりしてるのも楽しい。
 ここ二日ほど、そんな事をしてると公園の鳩の群とお友達にもなれた。
 でも鳩の群の中に、片足のもげた鳩を見た時は、ちょっとドキっとしたんだけど、、。
 その鳩を初めて見た日に、米バージニア工科大銃乱射事件が起こって何か不思議な気分に陥った。
 こちらの事件に付いては(不思議な事に)語るべき部分が余りにも少ないように思えるので、この鳩について書こうと思う。片足が擂り粉木のような棒状になっているのでこの鳩をエイハブと呼ぶことにする。
 鳩達はこの公園で餌を貰い慣れているのか、こちらがベンチで大人しく座っていると様子を見ながらすぐ側まで寄ってくる。
 エイハブを見つけたのはこの時だ。
 フラミンゴみたいに片脚を上げる癖を持つ鳩なのかと暢気な事を考えていたんだけれど、エイハブが近くまで寄ってきた時に、足首から先が綺麗になくなっていて、その切り口が瘤のように固まったものを足代わりにしているのを知った。
 テグス・針金を使った人間の悪戯をすぐに連想して気持ちが悪くなった。
 ところで鳩という鳥は、警戒心が強く激しい闘争心を持つ動物らしい。自分のテリトリーには特に強い執着を持ち、 他の家族(グループ)の侵入に対しては徹底的に闘争するのだという。
 この公園の鳩も、chikaがちょっと不自然な身じろぎをするとさっと退去するのだが、一匹だけこちらを警戒しない鳩がいて、それがエイハブだった。
 その様子には一種の人懐こささえ感じた程だ。するとエイハブの足は人によって傷付けられたものではないのか。あるいはその姿形の不憫さ故に、人間から余計に可愛がられて来たのか、、。
 二日目、エイハブが不思議な動きを示した。chikaがベンチに腰掛けた時、鳩達がやって来て、暫くchikaの回りを歩き回ったあと、餌がもらえぬと知ってか、飛び立ってしまったのだが、一匹だけ残ったのがエイハブだったのだ。
 そのエイハブがchikaの座っているベンチに飛び乗って、今は誰もいない公園の地面を睥睨しはじめる。しかも胸を大きく膨らませて、明らかに見えない敵を威嚇しているのだ。
 鳩は性欲が強く、1年中で最も旺盛な繁殖期は春らしいから、ひょっとしてchikaを独占しようとしてるのかとか、自惚れたことを考えてみた(笑)。
 勿論そんな筈があるわけもなく、、、しかし、何故エイハブがこんな行動をとるのかよく理解出来ないのだ。
 やや濃色の赤で内側からの妖輝な光がある色合いをピジョン・ブラッド(鳩の血)といい、それが最高級のルビーの色だという話をふと思い出した。
 そして「チョ・スンフィ」のことを。
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 「chikaのお尻はええなぁ。少年を犯してるような気になる。」
「貧尻でゴメンね。予算の都合でちょっとアンコが足りないの(笑)。」
 この殿方、騎乗位でお互いのペニスを手のひらに握り込んで、ぶりゅりゅんと兜合わせしてる時もchikaのお尻を揉んでいるし、フィニッシュはいつも決まってドッグスタイル。本当に「お尻」が好きなのだ。
「許せんのは、似合わん半ケツスタイルやな。くびれのないストレートなカーブはまだええ、持って生まれたもんやから骨盤削れとは言わん。最悪なんは脇腹の贅肉がピッチピチのパンツからはみ出してる女や。あんなん見たら一日気分悪ぅなる。」
 時々、若い子達の半数以上が、学校を卒業してもずーっと「制服」を着てるんだと思う事がある。
 ○○スタイルという「制服」を着ることによって得られる所属感が大切で、似合うに合わないなんて二の次。
 そして「この春、エビちゃんになる」なんて馬鹿げたあからさまな宣伝コピーを生理レベルでストレートに受け止められる感性。
 彼女・彼らは「その格好」をして「何者かになりたい」のだ。だからジーンズから贅肉がこぼれ出すような着こなしをしても平気ってわけ。
 chikaの尊敬する秋田昌美氏はその著書「フェティッシュ・ファッション 変貌するエロスと快楽身体」で『人工繊維やゴムの発達は、皮膚感覚に密着した新たなファッションを作り出した。たとえば、ナイロンのパンティーストッキングは限りなく裸体の足と腰の線を強調しているようだが、実際に強調されているのは生身の自然な形ではなく、それによって性的なイメージで加工された体なのだ。つまり、実際の肉体はそれ自体では性的な存在ではなくなってしまうわけだ。こんな変な状態への反逆の一つが、皮膚の延長としての衣服をさらに過剰化して性的身体を意識しようとするフェティッシュ・ファッションなのだ。』と分析してみせたけれど、chikaは『人工繊維やゴムの発達』の下りを『過剰な情報網の発達は、ファッションを偽装した新たなオーダーメイドの「制服」を作り出した』と書き直してみたい。
 「町山智浩アメリカ日記 」の町山さんは2007-04-19に『ヴァージニア工科大銃撃は「タクシードライバー」の模倣犯?』というエントリーを書いておられて、chikaがこの事件に感じたモヤモヤの一部を晴らしてくれた。
 「チョ・スンフィ」も「制服」を着ることによって既成の何者かに所属し、何者かになったのだと思う。モチロン、彼の凶行の根底にはあるのは屈折した怒りと絶望の暴発だと思うけれど。
 この事件が再び増幅された情報として飛び交い、「タクシードライバー」というオーダーメイドの制服を望む人間が増えないことを祈るばかりだけれど、こんな事を書いている今、この瞬間にだって、この世界では人間界のエイハブが胸を膨らませて見えない敵を威嚇し続けているのだろう。


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(2007/04/21(土) 07:34)

 ペニクリの濡れた先端で唇をこじ開け
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 昨日は、倶楽部に初めて入会されたお客様の相手をした。ニューハーフとのライトSMは初めてだと言う。
 会員制高級秘密クラブなどという場所に流れ込んで来るのは海千山千の人達ばかりだから、この方も普通の男女関係は豊富な経験をお持ちで、要するに「さんざ遊んだので、たまには毛色の違ったものを」というのが入会の動機のようだ。
 chikaの股間が開いてペニクリがそそり立ったラバーコスチューム姿にも驚かないし、SMチックなアプローチにもたじろがずに楽しんでおられたのはさすがだなぁと思ったけれど「ペニクリ舐めてぇ」とおねだりしながら怒張したのを口元に近づけると、やっぱり腰が逃げるので、ノンケなのがすぐ判る。
 勿論、押し倒して、ペニクリを顔に擦り付けてやりましたわン(笑)。
 人間、極度に興奮すると、どんな変態的な行為にでも突入できる地点があって、そこを越えると一気に新しい「凄く気持ち良い世界」が開けるものです。
 お客様もchikaのペニクリの濡れた先端で唇をこじ開けられた後は、嘔吐きながらも「自分の運命」を受け入れたようです(笑)。
 こーゆーシュチュは、お仕事といえど結構感じるもので、お客様の顔の上に股間がくるように四つん這いになりながら、お口の蜜壺にペニクリつっこんで、ゆっくり掻き回し、最後は軽くピストンまでいたしました。
 chikaのペニクリの侵入を無意識に押し返そうとする舌の動きが気持ちいいとゆーか加虐を刺激します。まあさすがに初めからザー汁をお口の中にはぶちまけるようなことは致しませんでしたが。
 「またお願いしたいね」の別れの言葉を聞きながら、今後このお客様の心にあるフェチ扉を開けたら(開発したら)どんな世界が顔を覗かせるんだろうと、わくわくしちゃいました。

 今日は「(中の人)のエロチシズム」に関する考察素材を羅列して置きたいと思います。「鏡で己を確認しようとしない(中の人)はいない。それは・・・」みたいな感じで言いたいことの姿は朧気に見えているんだけど、まだ言葉には出来ない段階なので。
 これは着ぐるみとかドーラーとかフィメールスキン女装といった細部のカテゴリーにわたる覚え書きではなくて「外見と自己認識」に関わる包括的な思考実験の為のものです。

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 例えば上の写真はMaskedShemaleさんのものですが、この写真にある「恍惚」の意味するものを読み解いて行く為の材料です。
 マディの記事「白人女性になりたかったマイケル」によせられたコメント記事も、記載します。(中の人)は、身体改造者の意味的な近似値者であると思うからです。もちろん存在としてのニューハーフも。

 斎藤環氏の「脳はなぜ心を記述できないか」講演レポート一部抜粋
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 フェティシストは想像的同一化と象徴的同一化の狭間を生きています。象徴的去勢は承認し、想像的去勢を否認しているのです。
 自らの想像的ファルスをフェティッシュ(フェチの対象)に換喩し、自らを「部分的に」対象aに移行させて、象徴的思考の中のある「待ち合わせ場所」において生の欲動的ベクトルと死の欲動的ベクトルが平衡し、そこに「突然停止した映画のように」留まるのがフェティシスムです。
 車フェチが一番わかりやすいでしょうから、これを一例としましょう。彼らは車に想像的ファルスを投射しています。
 想像的ファルスとは視覚的にはそのままペニスとなりますが、形的に全然ペニスちゃうやん、と思われるかもしれません。
 しかし、想像界は視覚だけじゃありません。聴覚触覚なども含む体感的な世界です。
 恐らく、乗車することで超人間的なスピードを手に入れられるという「万能感」がファルスとして換喩されているのだと思います。この足の延長とも言うべき「体感」が「万能感」を媒介にして換喩され、彼らは車と想像的同一化しているのです。
 フェティシストはフェティッシュに想像的ファルスを投射します。自らのファルスという部分を対象aに移行させてそれを愛するわけですから、自己愛的とも言えるでしょう。
 象徴界にはいろいろと穴が開いています。その穴を泉に喩えるなら、ちょうどナルキッソスが泉を覗き込んで、そこに映った自らの姿を愛してしまう光景と重なるかもしれません。
 ご存知の通り、ナルキッソスは自分の姿を映す泉から離れることが出来なくなり、そこで息絶えました。
 同様に、フェティシスムも自らのファルスの魅力に取りつかれ、そこから離れられなくなります。「突然停止した映画のように」そこに留まってしまうのです。


「白人女性になりたかったマイケル」コメント killhiguchiさん

 類い希なるものへの欲求、過剰なる装飾の一環として肉体改造はあると思います。
 ただ、マゾの肉体改造にはもう一面があるのではないかという気がします。
 それは非人間化への欲求です。人間であることが重すぎる、あるいは操作されたい、そのような欲求の現れとしての肉体改造もあるのではないでしょうか。
 それも人の外へという点では中島らもの言ったことと共通してはいますが。
 聖なるものは人の外にしかあり得ません。肉体改造は聖遺物への、列聖への欲求なのでしょう。
 白人女性になりたかったマイケルは、黒人男性という「下」の存在から欲望され仰がれ見られる「上」の存在へと上昇したかったのかもしれません。
 その意味では彼は列聖されたかったのでしょう。これは一見、人の外へという肉体改造欲求とは別の、あくまで人の中での出来事に見えるかもしれません。
 しかし白人女性というセックスシンボルは人の中でのものではなく、人の外の聖なるものです。上なのです。ですから、彼も人の外へでたかったのでしょう。 

「白人女性になりたかったマイケル」コメント グンさん

全身ペニス・ケツマンコから射精
 前にメールでchikaさんにお見せしたエルちゃんのアナルも人体改造の一種で、巧妙な技術で肛門括約筋を部分的に4ヶ所切ってマンコのように開く仕掛けになっています。
 それを自在に開くことで、直腸が外に出てダリアのように大きく広げることが可能です。
 面白いのは彼がドSだということですが、彼もそのケツマンコから射精するように放たれる「マン汁」を私に飲ませるプレイによって、精神から肉体を分離して自己実現しているのかもしれません。

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(2007/04/14(土) 09:11)

 「白人女性」になりたかったマイケル
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 「ナスティ・サンチェス」ってスラング知ってる?
 これ教えて貰ったんだけどアナル・セックスの最中に抜いたペニスを相手にくわえさせると口の周りにウンコのヒゲができる、という意味のスラング。
 プレイの為に洗浄からなにまで準備万端整えるchika達からみると笑えるような笑えないようなビミヨ~な表現だけど、それなりの人がマスに乗っけると一発アウトだろうな(笑)。
 今日は亡くなられた中島らもさんの遺作となった「DECO-CHIN」の話から。
 この作品は井上雅彦・監修 の『蒐集家』に収集されているのだが、中で井上氏は「≪異形コレクション≫の三十巻目の区切りに相応しい、伝説となるべき作品である。」と述べている。
 chikaからするとそんな評価は、らもさんの力を見くびっているように思えて冗談じゃないと言いたい所なんだけれど、他の書評を見てもこの作品が遺作となった為か、結構評価が高かったりする。
 正直言って、「DECO-CHIN」のインモラルぶりが、出版界のギリギリラインに近いのだろうと思うけど、この程度の奇想など、らもさんにとっては手慰みのレベルの筈だ。
 この作品のモチーフは自己奇形化、自己傷害者・人体改造
 主人公はアンダーグラウンドカルチャー雑誌の服編集長ということなのだが、この雑誌、どう見てもバーストのこととしか思えないのがおかしい。
「DECO-CHIN」の中でらもさんは自己奇形化に向かう衝動の源泉を下のように分析してる。
「彼らは外の人間であることを訴求しているんだと思うよ。奇形であればあるほど、世界で類のない存在になってく。だから人体改造はエスカレートしていく。」
 自己奇形化と反体制を結びつける必要がそれ程あるとは思えないけれど、世界で唯一無比の存在であろうとする欲求と自己奇形化の関連については共感する部分が多い。
 又、それらが極度なマゾヒズムの変形だとするのも判るような気がする。
 chikaが見ている限り、マゾの子達はどうやら精神と肉体を分離することによって自己実現を計っている節があるからだ。
 自分が自分であるという感覚をこれほどまでに苛烈に求めなければ行けない時代や文化・文明は相当病んでいる気がするけれど、誰も時代を飛び越えられない以上、それは考えても仕方がないことだ。
 本来の自分であるために、それぞれなりの方法論で生きて行くしか仕方がないのだ。
 そして幸か不幸か現代人は己の欲望を現実化させる「技術」をありとあらゆる分野で進化させている。
 後は本人がどれだけ「逝って」しまうかである。
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 そういう意味で、美容整形の繰り返しの果てにもはや「怪人」になってしまったマイケル・ジャクソンは一種の「聖なる人」なのではないかと思う。(ある意味、ファキールムサファーを超えている?)
 最近、彼の施術に当たった美容外科医師によれば、ジャクソンは「黒人男性」から「白人女性」になりたがっていたのではないかということだ。
 性転換手術は可能でも「性を転換」することは不可能だ。結局の所、ジェンダーフリーと言いながらジェンダーに準拠しなければ、誰もこの文明社会で「立って生きる」ことは出来ない。
 この壁を知ってや知らずやマイケルは、人種を越え、性別を越え、「本来の自分」との一体感を求めて整形し続けるのだ。彼を聖人と呼ばすしてなんと称そう。

 注; 今日のサイト紹介ではちょっと精神的なショックを受ける人が多いかも、、リンクを辿る場合は総じてフォト・グラファーサイトが結構スタイリッシュに対象を撮っているので最初はそこから回られることをお勧めします。(ってか嫌だと思ったら見る必要はないです。)
 chikaはジョンコブ氏のガラス作品のサイトが凄く気に入りました。個人的に「内蔵ガラス」と命名しました、凄いです、、、。

全然、本文と関係ないけど今日のオマケ

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リニュ蝦頭 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:4
(2007/04/11(水) 10:16)

 女装するとブリトニーそっくりさんの素人少年2
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『ボディアクセサリー?、乳間ネックレスはもちろんだけど、銀の細いチェーンをアソコの根本に巻き付けたりしてるニューハーフ艶女(アデージョ)のchikaでーっす。誰か舌先でchikaのチェーンを解いてよ、、チュッ・ハァト。』
 なんてな、似合わねぇ(笑)、、chikaことニューハーフ女王様、最遠寺近緒でぇ~す。
 ところでみんなATMって知ってるよね?anal to mouth・・アナルに入れた後のペニスを口へ入れる こと・・・夜店でさバナナに串さしてチョコレートコーティングしてあるの思い出しちゃった、キャっ、chikaってお下劣馬鹿。
 SH muddyではそんな話題を満載して行きたいと思います。(はあぁノビノビ、あっちと大分違うわFC2さん好きよ)エロありシリアスありフェチあり、無いのは教養と強要だけだったりして。
 で暫くSH muddyでは、あっちのエントリーのリニューアルバージョンを古い順から上げて行こうかと思うんだけど、ありましたよ、こんなのが!


女装するとブリトニーそっくりさんの素人少年 [2004年03月20日(土)]
  So Beautiful, So Young...Such A Bitch ブリトニーそっくりの少年。
「Britney-Clone!」女装すると現役スパースターにそっくりさんの素人少年ってことなんだけど、日本に該当するする人いるかなぁ。しかも似てる相手が乱れセックスシンボル・ブリトニーですよ。
  ・・・いないよね。それに「そっくりさん」っていうショービズのジャンルはあるけど、日本じゃまだその対象になるスター自身が放つカリスマ性の規模が小さいし、、。
 まあその他、週刊誌的に言うと、この手の人で気になるのは「そういう趣味があるのか」って事だよね。一度でも女装めいた事をした人は経験があると思うんだけど、女装って癖になったり、その世界への目覚めのきっかけになったりする場合があるし、、。
  彼の場合は、インタビューに答えて自分はゲイだとはっきり言っているわけで「ブリトニーになる」事は後から起こった事みたい。
  まあこの辺りはお国柄が出てて、日本じゃ十代の子がこういう事を大きなメディアに公表したりは絶対しないよね。でもその分、州によってはゲイに対する偏見とか弾圧が凄いわけで、この温度差がアメリカの文化を形成してるのかなとか思ったりする。
 でも可愛いねこの子。


 うーんあれから3年、ブリ少年、脂の乗り切った立派なシーメールになっちょうんかいのう。
 付け乳なんてモノ足りないのにきまっとるけん、ばっちりシリコン注入して乳もブリトリーそっくりさんで、男にもみ上げられてアヘアヘ泣いとるんやろか?
 勿論、チンポはゲイのたしなみとして、切ったりせんよのぉ、なんやブリ少年のATMやりまくりの姿が思い浮かぶのぉ。・・ガイジンのチンポってホント、舐めがいがありますもの顎が怠く、、えーっとなんの話や。

 トカトカ、おちょくりまくりのテキスト書こうと思ってたんだけどブリ少年、BoleeSpearsと名乗ってしっかりshowgirlやってるみたいですね。Now who do you think this beautiful lady reminds you of? とか言われちゃったりして、本物のブリちゃんの方は丸坊主になったり赤ちゃんを産んだりと色々紆余曲折があるみたいだけど、ブリ少年、この道ましっぐらみたいです。
 でもやっぱり同性愛者ってショービズの世界が住みやすいのかな。でも「芸」がない同性愛者とか性倒錯者って一杯いて、こっちは潜るか運動するしかないんだからブリ少年もchikaもそれなりってとこなのかなぁ、、。
この記事作るのに3年前のプレイ中の写真が出てきて、それを見ながらしみじみ考えてしまったchikaでした。

 あと彼のネット上の本拠地はchikaも持ってるマイスペース(笑)に移っているようです。ご覧アレ、、(あっとついでにchikaのもね)。
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今日のオマケ



テーマ:同性愛、ホモ、レズ、バイセクシャル - ジャンル:アダルト

リニュ蝦頭 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/04/08(日) 13:27)

 ベロチンポキスが出来ない
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 プライベートHでSMぽいのをする時は、呼吸を確保する為のちいさな鼻の穴だけが空いていて、頭部全体をゴムでギチギチに圧迫するタイプのラバーマスクがお気に入り。
 黒光りするのっぺらマネキンになったchikaの頭を舐めたり叩いたりアレに擦り付けてみたり、もうどうとでもしてぇ・・って感じ(って完全にマゾやん)。
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 でもこのマスクで一つだけ気にくわないのは、ベロチンポキスが出来ないこと。 ゴムの皮が邪魔して、殿方の舌がchikaの唇や大きく空けた口に接触したがっているのは判るんだけどそれに応えてあげられない。  その「もどかしさ」がラバーの密着館と内側グチョグチョがプラスされて最初は気持ち良いんだけど、高まってくるともうイヤーンって感じ。
 もちろん殿方の方だって最初はchikaへの顔面騎乗なんかで興奮して、chikaのゴム顔面にアナル擦り付けて喜んでいるんだけどやっぱ最後はフェラをして欲しいみたい。
 表現の中に「エロでも芸術」と、「芸術みたいなエロ」との境目がはっきりあるのと一緒かな。
 で今日のエントリーカテゴリーはちょっとお堅い所で「芸術」。
実は今月の一日から、「タラの芽の天麩羅」を食べる為に信州は松本まで遠征して来たんだけど、そのついでに立ち寄ったのが松本市美術館。 玄関先の庭にチョー悪趣味でグログロの巨大植物モニュメントがあるので有名な美術館です。
 でも館内はかなり渋めの落ち着いたデザインで無茶静かです。床が有名な松本民芸家具を意識してのことか、しっかりしたダークブラウンのウッドフローリングってのも渋好み。
 お店の子達、おっと失礼、美術館ギャルじゃない、、えーっとなんて言うんだろ、美術館のお姉さん達の制服も黒のタイトなスーツでかなり高級なエロ感を漂わせているのもグッド(笑)。
 あれやこれやが手伝ってchikaが妄想した白昼夢は、薄暗くてだだぴろい室内のど真ん中で美術館のお姉さんを押し倒してお互い半裸になりながらレズってるシーン。
 そんなchika達を見下ろしているのは壁に掛けられた絵画のみ、、、って感じ。
 でそんな妄想に拍車をかけたのがこの美術館の常設展の女王様である草間彌様のお描きになったタブローの数々。
 草間彌生様って1960年代に「前衛の女王」の異名をとった人なんだって。
 今じゃ「前衛」って言葉自体がアンティークなんだけど、、まあそれはともかく、草間様の場合は少女時代からの統合失調症で、幻覚とか幻聴に繰り返し襲われていたみたい。
 それから逃れるために幻覚や幻聴を描きとめるって方法を選んでそれが彼女の「表現」の根幹になってるわけ。
 視界を覆い尽くさんばかりに際限なく増殖する水玉のモチーフがメインパターンで、その他、男根状のオブジェなんかも特徴的。
 chikaは元来、草間女王のような経歴の持ち主のかく絵や表現を信用してないんだれど、どうやらこの人の絵は本物というか、この人の生理と繋がった絵にシンクロしてしまう自分がいたのは確か。
 だって絵を見てムラムラするんだから不思議、それもエロ写真よりもっと心の深い部分でモヤモヤと劣情が揺らめいて来るんだから。
 おそらく草間女王様の描く模様パターンにそういったものを引き出す視覚効果があるんだろうけど、それは後の理屈、自分の生理でこういったものが描けるということ自体が才能、、時々いるんだよね、こーゆー人が。
 あっと、草間女王様のお作りになったグネグネオブジェクトちゅーか、赤水玉極彩色の極太ウンコ山盛り(男根?)もインパクトあるし、たぶんコンセプトアートだと思えるミラールームも、すっごいエロ。  安いラブホテルも真っ青って感じの淫猥さ、ここの合わせ鏡の無限地獄の中に挟まって抱擁キスしたら気持ちいいだろなー。
 もし蝦頭読んでる人でカップルがいたらお試しあれ。
 chikaもここを案内してくれたお客様と思わずそーゆー展開になりそうだった(ズボンの股間膨らんでたし)けど、もし他の入館者が入ってきたらってゆー遠慮もあって辛うじて思いとどまりましたよ(笑)。
 でも美術館の玄関に置かれた巨大植物オブジェだけは評価出来ないなぁ。
 草間女王様の「身の丈」に合っていないとゆーか、彼女の作品はおてんと様の下でみちゃいけないと思うんだよね。
 これ結構大切な事だと思う。
 今回の出張デートのお客様は緊縛マニアのお坊さんで「一生に一度だけでも自由にニューハーフを思う存分縛ってみたい」というリクエストに応えたもの。
 本物のお坊さんだから今回の所行なんて、お天道様の照っている世間様から見れば生臭坊主も極まれりって所で、公式な場に引き出されたら、もう終わり、大人の艶話で済まないっしょ。
 でもニューハーフを縛り上げたって人を危めたわけでなくモノを盗んだわけでもない、、ばれなきゃ彼の説法だって有り難いんだし、、って所。
 そういう知恵とゆーか裏表を受け入れる許容がさ、、今の世の中、個人・社会双方とも瓦解しつつあるって思うのよね。 その癖、不正は増えるばかだしさ。
 でもお坊さん、、縛るの上手でしたよー。とゆーかあんな場所で縛られたら誰でも感じちゃうかも(笑)。
 乳房の周りを眼鏡みたいに縄が回って、次はペニクリを絞り出す感じで縄が降りてきて、最後はお尻の割れ目から這い上がって、、うーん思い出すだけで感じちゃう。
 お坊さんも「こんなの初めてだよ」とか言いながら縛られて勃起したchikaのペニクリをしゃぶるのが妙に上手かったし、、。
 まあ一部始終を見てた仏様の目はやっぱ怖かったけどね(笑)。

で、今日のオマケっ!!

ほねほねワルツ(HONE HONE WALTZ)
 ちょっちロリコン気味?でもフェチ。
ほね組 from AKB48 板野友美ITANO Tomomi・奥真奈美OKU Manami 小野恵令奈ONO Erena・増山加弥乃MASUYAMA Kayano

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(2007/04/07(土) 06:04)

 女装子、愛の流刑地。
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今日は一日百通は越えるファンメール(嘘々)の内の一つをご紹介。

 chikaさん、こんばんは。chikaさんのブログを毎回楽しみに拝見させて頂いています。chikaさんのコメントや利己的で徹底的な快楽追求は、素晴らしく感じます。文章の端々にある、アイロニーや傍観者的な観点も素敵です。変質プレイも含め、もはや虜です。ぜひ倶楽部でプレイをお願いしたく、宜しくお願いします。

 こんな風にメールを公開しちゃうと、chikaの身近な人で「営業に差し支えない?」とかアドバイスしてくれる人がいるんだけど、ウチは会員制、顧客開発ルートが他とは全然違うのでノープロブレム。
 「嘘でも貴方だけを愛してます」のキャバ嬢じゃないちゅーねん(笑)。
 で、このメールで違和感を覚えたのが「利己的で」って部分ね。
 倶楽部が命名してくれたchikaのキャッチフレーズは「癒し系SM女王様(どんなんやねん)」、プレイの後先はいろいろとお話して下さい相談に乗りますよ、みたいな(銀座のママかいな)感じなんだけど。
 倶楽部の若い子が高校生のふりしてルーズはいた爪先を白豚君の口にねじ込む姿見ながら「あーあんなのやりてぇ」とは密かに思ってますが(笑)。
 年取ると色んなことしなくちゃなんないのよねぇ、、。
 ってことで今日は、この前のブログエントリー「・・・この後、全頭ラバーマスクを被せられて完全ゴム人形姿のchikaを乗せたまま、車は交差点で立ち往生」の続きです。

nanko.jpg


「ちょっとうつむいて」
 涼子ちゃんのハスキーな声、、彼女は既に、バッグの中からchikaが小分けに仕舞っておいたシリコン製のスイムキャップを取り出している。
 段取りはOさんが既に指示を済ませているようだ。現場でボンデージの手順についてあれこれやりとりをするとムードがぶち壊しになる、、その事をOさんはよく知っている。
 「ゴムは気持ち良いですな。実を言うと私、今日はアナルプラグ付きのゴムパンツをずっと履いている。こいつをchikaちゃんの顔に無理矢理被せてやろうと計画してたんだがね。今日は涼子のラバーデビューの日だ。私のアナルプラグの味は涼子に味わって貰うことにするよ。chikaちゃん、、たぶん物足りないと思うんだけどフツーので我慢してくれるよな。」
 と運転席からOさんの声・・・道理で、、初め車の中でおさわりした時、Oさんの股間の感触がおかしいと思ったけど、普段倶楽部でchikaが履かせて上げているものを自分で履いて来たわけだ。
 「実を言うと、ゴムと皮膚の隙間にたまるネトネトがあまり好きじゃないんだよ。私は頭で射精する質だからね。気が散ってしまうんだ。」ずっと前にそんな意味のことを漏らしていたOさんだけど、今日はそのラバーパンツを涼子ちゃんの調教の為に使うらしい。
 現にOさんのその言葉を聞いた途端、涼子ちゃんの息づかいが荒くなっている。この子きっとパブロフの犬なみの調教を受けてるんだ。
 涼子ちゃんは荒い息を吐きながらchikaの髪を纏めてスイムキャップを被せてくる。
 手慣れたものだ。ウィッグと長い髪の手入れをしない男の手順じゃない。マゾの女装ホモ、、この人はOさんの手によって何処まで調教されるんだろうか。
 そういう身体に仕込まれると、その仕込んでくれた相手がいなくなるとどうしょうもなくなるんだけど、、。
 でも彼女の篠原涼子似の肉感的な顔を見てると、そんな事はどうでもいいような「アタシ、これからアナルでオンナになります」みたいな表情浮かべてるので、同情はやめる事にした(笑)。
 よーするに涼子ちゃんは今とてつもなく「幸せ」なのだ。
 chikaも幸せになるために涼子ちゃんが目の前に差し出したラバーマスクの甘い腐ったような匂いを思い切り嗅いだ。
sm0059pm.jpg でも口では「いやぁ、何するのぉ」とお約束の台詞を吐いてみる。
 ワゴンのスピードが落ちてくる。
 Oさんがアクセルを意識的に緩めているのではなくて街の中心部に入って渋滞に引っかかりだしているのだ。
 勿論、そのこともOさんは計算済みだろう。
「涼子早くしなさい。通行人に覗き込まれて変に誤解されたら困る。角度によれば涼子がchikaちゃんの首を絞めているように見えるよ。」
 chikaは涼子ちゃんの両手首を持って、ラバーマスクを頭頂から被せてくるのを阻止してる(正確にはそのふり)ので確かに遠目からは首を絞められているように見えるかも知れない。
 普通の人には「ラバーマスクを被るなんて行為」は想像さえ出来ない筈だから。 
 キャットスーツの首まで、ぴっちりアナトミカルタイプの全頭マスクが被せられる。気持ちいい、、やっぱりラバーって大好き。
 「そのマスク、普通の人が見たら吃驚するだろうな。スケキヨの黒人版だものね。でもすぐ目をそらしちゃうよ。私も最初そうだった。見てはいけないものって感じがあるんだよな。つまり極上のエロ。chikaちゃんさ、今、その極上のエロ人形になってるんだよ。でもその下にはさらにでかいチンポ生やしてる美人ニューハーフの顔があるっていうのがいいよな。窓空けてさ、通行人に大声で説明したいよ。な、涼子、そう思わないか?」
 その声を聞いてchikaの顔の表面に張り付いたラバーを撫でていた涼子ちゃんが車の窓を下げ始める。
 chikaは慌てて彼女を制止する。
 この子は本気でやりかねない。
 選挙カーみたいに身を乗り出して「みなさん、見てやって下さい。ここにゴムの服やらマスク被って喜んでる、変態オカマがいま~す」とか、、、そんなのは打ち合わせには入っていないことだ。
「おいおい涼子、本気にしちゃったのか?chika先輩はそう見えてもサド女王様なんだぞ。羞恥プレイにはお慣れになっていないんだ。お詫びにフェラして差し上げなさい。この前、教えただろう、喉の奧できゅっと締めるあの感じでな。」
 今日のchikaが着てるキャットは股間にジップが付いているタイプのもので、涼子ちゃんは待ってましたとばかりに手際よくchikaのペニクリを取り出す。
 汗やら何やらでべとべとになったchikaのペニクリを美味しそうにいきなり頬張る涼子ちゃん。
 「あうぅん、、、美味しい?、、涼子ちゃん?」
 月並みな台詞だけど、こんな時はカーブのかかった表現なんて必要ない。 
 chikaはモニターで一部始終を見てるOさんの為に舌をマスクから突き出して思い切り卑わいにゴムの唇を舐めてみせる。
 ・・でも後どれくらい演技が続けられるだろう。
 予想外に涼子ちゃんのフェラが上手いのだ。
 Oさんの仕込みもいいんだろうけど、この子は本当にフェラする事自体に感じているようだ。
 涼子ちゃんのタイトスカートの中心が隆起してる、パンティときついストッキングの圧力を跳ね返すほど勃起しているのだろう、、チンポの大好きな本物の女装ホモ。
 その時、がくんと車が止まった。
 交差点のど真ん中だった。
 道行く人達の何人かが、迷惑気な表情で車内を眺め、そして慌てたように急いで視線を背ける。
 夜中に今日と同じ様なラバーコスチュームを着せられ歩道に放置され、強制オナニーをした記憶があるが、白昼堂々とこんな異様な格好でしかも女装子さんにフェラされるのは初めてだった。
 恥ずかしさも度が過ぎるともう何がなんだか判らないようになるってことを初めて知った。
 まるで急性アルコール中毒みたい(笑)。
 いつもならラバーマスクが外界をchikaから遮断してくれて、chikaは淫夢の女王様でいられるのに、まるでスッピン感覚。
 いやむしろマスクを付けないでこんなプレイをしてたほうが余裕でいられたのかも、、、。

 『で、結局、そのときは逝ったの?逝かなかったの?』、、へへへっそれは内緒。
 とにかくこのOさんと涼子ちゃんとのプレイは、最後にchikaがOさんの目の前で涼子ちゃんのバックを犯してフィニッシュ。
 涼子ちゃん、数年後にはchikaのライバルになっているかも、、でもないか・・Oさんきっと涼子ちゃん手放さないだろうから。
 ・・・それもある意味怖いよなぁ。
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PS 怖いと言えば、コレもそう。AV嬢虐めてどーすんねん。

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(2007/04/01(日) 07:16)

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