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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
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 偽造オンナchikaの憂鬱しゃぶれどもしゃぶれども

3yrry.jpg

09rerreererer.jpg  妖怪人間・人造人間・改造人間・人工美女、、、過去に登場した多くのビザールヒーロー達、でも最近のキーワードは「偽装」。
 偽装人間chikaってか(笑)。
 所で【偽装/擬装】を辞書で調べてみると、偽装とは名詞で「(1)他人の目をごまかすための装いや行動。(2)敵の目をごまかすために、建物・船体・車両・兵器などに、特殊な色を塗ったり、おおいをしたりすること。カムフラージュ。」とあります。
 姿を偽る事にポイントがあるんじゃなくて、あくまで他人を誤魔化す事に重きがあるんですね。
つまり偽装されるものの本質は決して変わらない。
偽装は相手を騙し果せればそれで良いわけで、その完成度や技術なんかはどーでもいいって事です。
まぁミートホープちゃんが豚マンの皮まで肉に偽装したという話にはホント驚きましたが(笑)。
 女装子さんがブラの詰め物にアンパン突っ込んでいるような、冗談?すれすれのブラックユーモアさえ感じます。
 他人のこととやかく言ってるけど、アリアリのまま行ける所まで行こうと思ってるchikaなんか、ホント偽装オンナです。
 ただしオンナに偽装して誤魔化す相手は、他人だけじゃなくて自分自身も含まれてるなぁと。
鏡を見てメイクするたびにそう思います(笑)。
「ドラえもんがなんとかしてくれる」被告の「偽装」ぶりも相当デタラメですが。




08greeere.jpg  chikaがはじめて女装したのは、高校一年の時。
 「きっと僕の方が綺麗になれる」不思議なライバル心から義母のストッキングや水着がどうしても着てみたくなりました。
 はじめてそれらに肌を合わせた時はナイロンの締めつけ具合がなんともたまんなくて即射精しちゃいました(初っスギ)が。
 さすがに最初の頃は、義母が自宅にいる時の女装は無理だったんだけど、彼女が家を空けている時は、かなりおおっぴらに女装したし、chikaの女装が性癖というよりは義母に対する復讐じみたものだと彼女が気付いてから、義母の方もchikaに妙な遠慮を見せ始め、結果、女装は益々エスカレートしていきました。
 勿論、女装による性的な興奮がなかったわけじゃなく、性欲盛りの高校生のこと、ストッキングや下着だけでは満足できなくなって、完全に女の子の格好をしないとオナニーすらできない所まで来るのはすぐでした。
 次にアナルを刺激する事を覚え、後は「男」とお定まりのコース、、。
 女装姿で、お小遣いを稼ぐ方法も覚えたので、自前でピンヒールやウイッグ、高級なお化粧品をそろえられるようになりました。
 なので部屋ではいつも派手なお水みたいな格好で過ごしながらSFを中心とした小説を熱中して読んでるという奇妙なオカマライフを送っていたわけです。
 可愛い格好が好きな女装子さんもいるけど、chikaの場合はセクシー系が理想でしたね。後から考えるとそれも義母のお仕事との兼ね合いだったかも知れません。
 それに、すれちがった男達が涎を垂らして振り返るような娼婦じみた女になりたいっていうやっかいな傾向は深層心理で読みとると、パパリンをつなぎ止めて置きたいという部分だったのかも。 
特に、身体の線がぴっちり出るようなボディコンとか窮屈なレザーのタイトミニとか、レースクインみたいな格好が好きでした。
 鏡の中のchikaは自惚れでもなんでもなく完璧な女性だったから「見られたい・見せたい、ここにこんなイイ女がいるよっ」という欲望が募って、それが昼間からのおおっぴらな外出に繋がるのは時間の問題でした。
今でも良く覚えているけど、ピッチピチのボディコンスーツに濃いベージュの光沢パンスト、15センチのシルバーのピンヒールではじめて夜の繁華街に出かけたときはすっごく興奮しました。
 コツコツ歩くたびに、ヒールの振動がズンズン、アソコに響いて、おまけにナイロンの窮屈なTバックは縄みたいに食い込んで来るわ、ストッキングに締めつけられて繁華街を一回りしたら着衣の中で爆発……。
 それから暫くは冗談みたいだけどコンドームをつけて外出するようになりました。
 そんな頃、一番興奮したのは、ディスコのイベントにでかけて、他の派手なお姉さん達と混じって一緒にお立ち台で踊った時ですね。
 その時は、お気に入りのハイネック&ロングスリーブでショッキングピンクのボディコン、大好きだった光沢ストッキングででかけたんだけど、ちょっと踊っただけで汗がびっしょり…。
 汗かくとよけいにナイロンがぴったり肌に張り付いてストッキングもボディコンも、もう一つの肌みたいな感触になります。
 chikaなんかの感性からすると、あれはもう全身を覆うコンドームみたいなものですね。尊敬する秋田昌美センセの名言「男達の欲望は女性を男根化する事であるかもしれない。」を思い出します。
 そんな格好で踊っているだけも感じるのに、下からギャラリーがみ~んな見上げてるワケで、これは相当効きます。
 まわりの派手な姐さん達は香水ぷんぷんさせてるし、それこそ全身がペニスになったような気持ちになりました。
(グッドウィル折口カイチョーさんも、やること総てが当たっていた頃はきっとこんな感じだったんでしょうね)
 そんな感じで絶頂を迎えて、激しく腰をふりながら、みんなが見ているステージの上で、どろどろの液をぶちまけて足ががくがく。いきなりお立ち台を降りるわけにもいかないので二時間ぐらいずっと踊り続けて、結局、着衣のままでそのまま数回連続で射精しちゃいました。
 その頃になると、まわりのお姉さん達もchikaが男の子だって気づいたみたいで「や~ん、この子、私よりきれいじゃん」とかいってくれるんだけど、こっちはもう何度も射精してトランス状態…。 まさかchikaが射精したってことは気づいてなかったみたいだけどホント興奮しました。


004vsddssd.jpg chikaが尊敬してる秋田昌美氏の著書「フェティッシュ・ファッション 変貌するエロスと快楽身体」では、人工繊維やゴムの発達は、皮膚感覚に密着した新たなファッションを作り出し、たとえば、ナイロンのパンティーストッキングは限りなく裸体の足と腰の線を強調してるように見えるけれど実際に強調されているのは生身の自然な形じゃなくて、性的なイメージで加工された体だと指摘されてます。
 つまり実際の肉体はそれ自体では性的な存在ではなくなってしまうわけね。
こんな状態への反逆の一つが、皮膚の延長としての衣服をさらに過剰化して性的身体を意識しようとするフェティッシュ・ファッションなのだと更に指摘されています。
 「偽装」を超えるハイパー偽装ってところでしょうか。
 chikaも、もうちょっと若ければ全身黒光りするラバーキャットスーツに真っ赤なポニーテール付きの全頭マスク被って、お立ち台にもう一度立ってみたいもんです。


 


1nhdt468ps.jpg綺麗なお姉さんになりすましたワタシ達のチ○ポを見て、勃起してくれませんか?

綺麗なお姉さんになりすましたニューハーフの月野姫と水朝美樹。逆ナンして車に連れ込み、チ○ポにむしゃぶりつき、男子トイレに乱入して大胆痴漢行為!休憩室に潜入して寝ている客を夜這い喰い、男風呂乱入で次々にチ○ポ喰い、大広間で痴女しまくりの大乱交!!


 


 


 



before & after - Jessica Dimon







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(2007/06/29(金) 06:00)

 一人フェチ、二人SM。

tuba.jpg


 シャケハチさんからコメントの中で「月光の囁き」という映画の名前が出てきて、それと繋がった状態で、昔「SMとフェチ」の比較について際だったモノがあったのを思い出しました。
 それはフェチの本質は「ひとり」でありそれに対し、SMは「ふたり」という関係性の上に成立するという説です。フェチを中心に考えればこの比較の論旨はある部分で正鵠を得ていると思います。
 ただSMが本当に「ふたり」であるかは微妙な所だとおもうけれど、、、。その辺り、映画「月光の囁き」が実に見事に描いていて、SMとフェチに両足を突っ込まれている方は、是非ごらんになると良いだろうと思ったりします。


月光の囁き
監督: 塩田明彦
  フェチという「変態」がテーマなのに、良いお酒の如く楽しんだ後、快い余韻がある映画。変な言い方なんだけど淡々と展開する「透明な変態映画」なのです。
 「変態」さんには、ある種の免罪符的な酔いをもたらす映画でもあります。この世界に余り関係のない人(そんな人いるのかなぁ~)には、ちょっとカーブのかかった青春純愛映画に見える筈。
 大林宣彦監督の映画かツルゲーネフの「初恋」を思わせるような北原紗月(つぐみ)と日高拓也(水橋研二)の恋が始まって、やがて拓也が犯した「変態」への咎としてほろ苦い破局が待っている映画なのかと思いきや、この二人、微妙なハッピーエンドを迎えるのです。


 夕暮れの誰もいない教室、冗談半分で差し込んだ日高の鍵が、あこがれの人である紗月のロッカーを偶然に開けた。そのロッカーの中から、紗月のブルマーを取り出し、顔に押しあて「紗月」を吸い込み恍惚に震える拓也、、、。
 そして時が経ち、今までは「あこがれ」に過ぎなかった紗月からの告白によって、自分とは相思相愛の関係だった事を知る拓也。風邪で休んだ拓也の家に、高校を休んで訪れる紗月。「風邪が移る。」「かまへん。」紗月自らが望んだSEX。
 その紗月と結ばれた拓也は「その夜、紗月の分身(フェテッシュ)達を燃やした。」。でもそれで収まらないのが「変態」の業です。
 後半、拓也に「神様が僕をこう生んだ」と言わせるシーンがあるんですが、正にその通り「変態」は決して治りません。
 そんな拓也を知って「正常側」にいる紗月は、拓也に「変態」の一言を投げつけます。逆に「誰にも言えない俺の姿を知ってくれている紗月」あるいは紗月と言う名の「女」のフェテッシュを追い求める拓也。
 それに対して、拓也の「試せない愛」を試そうとする紗月は、やがて「普通の女子高校生」の性意識から逸脱し始めます。


 この逸脱を紗月のサディズムの発露と見るのか、その他のものとして受け取るのかはこの映画を見る者の自由なんですが。


 でも、この映画どうしてここまで透明でリリカルなんでしょう。水橋研二の眼が綺麗だからか?つぐみのキャラクターがそうさせるのか?
 足フェチの場面だって相当にエロだけどAVのそれとは対局の位置にあるみたい(なにアップで撮るかどうかの違いだって?)。
 で、ふと思ったのは、この二人の年齢設定が上ならどうなるのかしらという事、、。すべての事に、おずおずとそして純粋に余裕もなく手探りで生きていた時代。
 その時代の中では「恋」が際だっているだろうが、勿論、個人の思いでは変えられない「変態」という性だって含まれているんだと思います。
だからこそこの映画は透明なのかも知れない。ラストに流れるスピッツの「運命の人」は、この物語が永遠のファンタジーである事を感じさせます。



 塩田明彦監督作品には、男たちの気を惹くためにギプスを装着する美女が登場する映画もあります。映画の題名はそのまんまの「ギプス」。
 話は、偽装ギプスの女・環と、なんとなくMっけが混じったレズぽい関係に陥ってしまった和子が、二人の関係を逆転させようと匿名で仕掛けた危険なゲームを中心に展開します。
 そのゲームとは、男を殺害してしまった環を和子が陰で強請ること。所が環は逆に、脅迫状に書かれた要求額500万の手配を和子に手伝わせようとするんですね。それに対して和子は、強請っているのは「実は自分だ」とも言えず、環の誘惑に落ちて、金の工面の為にギプスをはめて男たちを誘う羽目に。
 この映画の面白さは、和子が最初、普通の女性として描かれていることですね。
 和子は、たまたま出会ったに過ぎない美しいけれど一風変わった雰囲気を持った環に、ほんの少しだけ興味を感じてつき合い始めるわけなんですが、環のギプスが偽装だということを知った(さらにそれを心の中で受け入れてしまった)時点で、二人の関係性が抜き差しならないものになってしまうという部分が肝なんです。
 人は、通常(普通)でないものや、出来事を「異常」だと認識して、それを自分の心の中から破棄する能力を持っているわけですが、時々(いや往々にして)、「異常」さそのものに魅入られてしまう時があるんですね。


 北原紗月と日高拓也の「フェチ」を挟んだ恋愛。環と和子の「フェチ」を挟んだ支配被支配的レズ関係。面白いですね。さて『フェチは「ひとり」、SMは「ふたり」』と言えますでしょうか?


PS
 話はそれますが、身体を著しく欠損(奇形を含む)した女性に対してしか性欲を感じないという男性も本当にいらっしゃるようです。一度だけお客様の紹介で、そうゆー男性とお相手をした記憶があります。
 脚の左膝から先を折り曲げ、太股の裏に密着、さらに黒のビニールテープでグルグル巻きにして、ラバースーツを一着分余分に潰して、片足のないラバー女王様を擬装した上でのプレイでしたが、余り満足された様子はありませんでした。
こーゆー男性は「本物」でないと満足されないでしょうね、、キット。

DS1111.jpg


11armd00063-34.jpg 滴る唾液の宴 GAGをくわえた乙女達

ボールギャグを装着することにより、ゆっくりと、そして多量に流れ出す唾液。その唾液を口で受けたり、手ですくい体に塗りつけたりと、唾液の量と匂いに陶酔する3人の乙女達…。その他にもさまざまな器具を使うことにより、口から唾液が垂れ流し状態となっている様子を楽しめる作品です。









月光の囁き ディレクターズカット版 月光の囁き ディレクターズカット版
水橋研二 (2003/08/21)
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ギプス ギプス
佐伯日菜子、鈴木一博 他 (2002/05/15)
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(2007/06/26(火) 20:30)

 妹・肉の蝋人形

82-0.jpg
 1930年代と50年代に映画化された『肉の蝋人形』という映画。
 ある種のフェチ傾向にある人々には結構関心の高い映画だったんじゃないかと思う。
 生きた人間が(あるいは死亡した人間)が蝋に塗り込まれて人形化されるという猟奇には、かなり強烈なエロが練り込まれていると思う。
 かく言うchikaもその内の一人、この『肉の蝋人形』の3作目がジャウマ・コレット=セラ監督の「蝋人形の館」だ。
 でも期待したわりにはフェチ魂を擽るシーンはあまりなく、正式にレビューを書くつもりが随分長いあいだ放置プレイかましてたもの。
 今回、引っぱり出して来たのはこの映画に準主役級で出演してるパリス・ヒルトンが引き起こした余りのお馬鹿ぶりに乗せられたからだ。
 この映画の主人公は「24」のジャックの愛娘キンバリーことエリシャ・カスバート。エリシャは金髪とプリプリボディが魅力なんだけどこの映画では金髪を封印してなかなか渋めな演技。
 ホラーに付き物の金髪美女パートは、くだんのヒルトン家令嬢パリスが担当。身体は魅力的だけど女々しくておつむが弱そうな女性を見事に演じきって(素のままやんけという説も)適役。
 主人公のエリシャの恋人が半殺しの状態で蝋人形化され、負傷した部分を触られて痛みの為に蝋仮面から覗く眼球部分だけが動いたり、、これって究極のボンデージSMやん。
 斬首された首を元の胴体につなげて作った蝋人形を主人公達が触ると、それがもう一度もげて蝋でコーティングした生首が床をゴロゴロ、、ハリウッドホラーの定石なんだけど、この映画の中では実に上手くはまってます。
 でパリスちゃんね。ズブズブバコバコ女とゆーか、ゆるキャラとゆーか、よくこんなお色気パートキャラを引き受けてるなぁと。
 でもこれには仕掛けがあって、ヒルトン令嬢がだだ漏れのピンクパートを引き受けているお陰で、エリシャの「エロ可愛い」が常に圧力釜に入れられてる状態になってその抑制感がホラー映画の女主人公にぴったり。
 エリシャは、映画の後半、彼女の双子の兄と共にサバイバルゲームを繰り広げるんだけど、この双子、妙に親近相姦関係を匂わせる背徳的な感じがムンムンと漂っていたりして。この辺の映画作り方が上手いなぁと。
 結局、この映画で一番エロチックなのは主人公の兄妹の醸し出す親近相姦的な微妙な関係なのだ。
 残念ながらchikaには女の姉弟はいないので「妹萌え」の感覚がどーしても理解できないのだけれど「強制女装」の命令者が「妹」だと特別に「感じる」みたいな、妹にはある種の属性があるようだ。
 その「妹」属性が反転してしまったのが記憶にも新しい渋谷区短大生切断遺体事件だったりして。


14ggiuhiuhi.jpg  「パンティってこんなに小さいんだ…」コットン地のパンティは中身のないシュークリームみたいに小さく丸まっていた。
 足首を曲げて思い切ってパンティに脚を通してみる。伸縮性の素材が僕の下半身にピッタリと張り付いて来た。
生地がペニスに触れる感触と妹のパンティを身に着けてる興奮で発射してしまいそうになる。
 自分の姿を鏡に映してみる。樹花のパンティが僕の下半身を包んでいる。小さい布がキュッと伸びてペニスの形がしっかりと浮き上がっている。
 鏡の前で人差し指で天を指してみたりグラビアアイドルみたいなポーズを取ったり、僕は舞い上がっていて階段を上ってくる足音に全く気づかなかった。 

 突然、ガチャリと部屋のドアが開いた。
振り返ると、そこには今日外出している筈の妹の樹花の姿。
全身から血の気が失せた。
「あっ うぁ じゅかっ あぁ」 全く言葉にならない。引いた血が逆流してくる。今度は身体中が熱くなっていく。樹花も同じく驚いて目を見開いたまま固まっている。
部屋の入り口で立ちすくむ樹花。その樹花の部屋で妹のパンティを履いてペニスを怒張させている僕。
「な、何してるの?お兄ちゃん?」
「ゴ、ゴ、ゴメンす、すぐに出て行く」慌てて履いていたパンティを膝まで下ろした。ペニスがパンティの中から飛び出して腹を打つ。
「キャ、キャァー!!ちょ、ちょっとやめてよー!!」樹花が悲鳴を上げて、顔を隠す。
「あ、あぁ ゴ、ゴメン。」 途中まで降ろしたパンティを再び引き上げたが沈黙と重苦しい空気が二人を包んだ。
「それ?お兄ちゃんが履いてるの 私のし、下着だよね?」言い訳なんかできるはずもない。ここは樹花の部屋で、そこで僕は引き出しを漁って、妹のパンティを履いている。
「う、うん」
「お兄ちゃん最低だよ?妹の下着を履いてるなんて超変態だよ、気持ち悪過ぎるよ。」口調が穏やかな分、樹花の言葉が胸に突き刺さってくる。
「こんな事、ずっとしてたの?」
「ち、ちがっ きょ、今日が初めてだよ」樹花の冷ややかな視線が痛い。
「パパとママが帰ってきたら、言うから」
「えっ そ、それだけは天の道から外れると思う、、。」
僕は哀願するような目で樹花を見つめた。ハッキリ言って僕はこの家じゃお荷物扱いされている。父さんは大学の教授で母さんも高校で教師をしている。昔から躾にも厳しい。僕が受験の時、ありとあらゆる大学を落ちた時の二人の蔑むように僕を見た目が忘れられない。
(本当に私たちの子供かしら?)母さんの目はそう言っているように見えた。こんな事が両親にバレたら僕の居場所は完全になくなる。
「お願いだよ 樹花 父さんと母さんには な、なんでもするから」僕は樹花に哀願した。僕を見つめる樹花の目はあの時の母さんの目と同じだった。
「本当に何でもするの?」しばらくの沈黙の後、樹花が小さな声で聞いてきた。
「分かった いいよ。パパとママには黙っててあげる」なんとなく樹花の目に妖しげな光が見えた気がした。
「あ、ありがと 樹花」
「お兄ちゃん? 何、私の事を呼び捨てにしてるの?」
「えっ??」
「いま何でもするって言ったよね? お兄ちゃんは今から私のペットになるんだよ。」
「ペ、ペットって」
「ペットはペットよ あと財布ね。」
「さ、財布?」
「当たり前でしょ? その下着、もう私、履けないでしょ? 新しいの買わないと」
「他にも洋服とかも欲しいし 嫌ならいいよ パパとママに言っちゃうから」
「わ、分かった」
「ウチのパパとママって厳しいじゃない? 高校生になってもバイトとか許してくれそうにないし それに、良い子でいるとストレス溜まっちゃって発散できるオモチャが欲しかったんだ」
 呆気にとられてる僕に構わず、樹花は続けた。
「だから、お兄ちゃんを私のストレス発散のオモチャにするから 分かった?」
「分かった」
「OK これから二人でいる時は私の事を樹花様って呼ぶんだよ。」
「わ、分かりました じゅ、樹花、様」
「よろしい!!」樹花は満足そうな顔で頷いた。
「さてとっ」

 008cssd.jpg  

 樹花は僕の情けない格好を舐め回すように見ながら、ゆっくりと部屋に入ってきた。
「お兄ちゃん、そこから動いちゃだめだよ」そう言いながら、樹花はゆっくりとベッドに腰を降ろした。「ふふっ じゃっ、始めようか?」
「は、始めるって? な、何を?」
「決まってるでしょ? 調教だよ ペットに躾は必要でしょ?」目の前にいる樹花は僕の知ってる樹花とは全然違う。
「どうしたの お兄ちゃん? なんか変な顔してるよ お兄ちゃんの知ってる私と違う?」
「えっ いや そ、そんな」
「お兄ちゃんは要領が悪すぎるんだよ パパとママなんて ちょっと真面目に勉強してテストで良い点取ってれば楽勝だよ?」
「こんな状況なのに お兄ちゃんのペニス、大きくなったまんまだよ~ やらピー」樹花が意地悪な言葉を投げつけてくる。
「お兄ちゃん 今日したかった事、全然、出来てないよね」
「えっ?」
「ブルマも履きたかったんじゃなかったの?まだ、ショーツしか履いてないじゃん」
「そ、それは 樹花様が帰ってこられたので」
「あっ、私が邪魔しちゃったんだ ゴメンね、お兄ちゃん。 続きやっていいよ 私はココで見てるから」
「えっ?」
「初日だから 好きなように遊ばしてあげるのっ!! ブルマも履きたいんでしょ? 私が帰ってこなかったら、どうしてたのか見せろって言ってるんだよ!!」
それでも僕が動かずにオドオドしていると「もうっ!!体操服は机の横の手提げバックの中に入ったままだから 早くするのっ!!」樹花は怒ったような声を出した。
僕は手提げバッグの中から樹花の体操服を取り出した。
洗濯されたパンティとは違った感触。授業で使ってそのまんまらしい樹花の体操服は汗が染み込んでいるのか、少し湿っているような手触りがした。
僕は目の前に、樹花の半袖の体操着とブルマを丁寧に広げて並べた。
 樹花はそんな僕の様子を楽しそうに眺めている。僕は体操着の僅かに湿った手触りを味わうように体操着の布地を手で撫でてみた。
しっとりと手に吸い付くような感触が気持ちいい。
 体操着を掴んで頬擦りしてみる。クンクンと鼻を鳴らして体操着の匂いを嗅いでみる。体操着に染み付いた樹花の匂いで頭がクラクラする。
妹に見られながら妹の体操服を弄ぶ。恥ずかしさより、情けなさより、惨めさよりも、興奮が僕の身体を支配していく。
僕は樹花のブルマを手にとった。
 初めて手にするブルマの感触は予想よりもツルツルしていた。
ここに樹花のアソコが当たってるんだ。
 そんな事を考えながら、パンティにしたように伸ばしてみたりした。
そしてブルマを裏返しにして股間の二重になった当て布の部分に鼻を近づける。
「んんっ ふぁっ 」予想外に強烈な刺激が鼻腔を突き抜けた。
思わず、むせ返りそうになるのを何とか堪えた。
汗?おしっこ? なんだか色々入り混じった不思議な匂い。ハッキリ言って臭い。でも、嫌じゃない。
匂えば匂うほど、もっともっと吸い込みたくなってくる。樹花が見てるのも忘れていた。
「んんーー ふがぁーー んんんっ」ブルマを顔に押し付けて、樹花の匂いを味わった。
僕の中で気持ちが高ぶってくる。ペニスがヒクヒクとパンティの中で震えている。
ブルマを履けって叫んでいるみたい。
「んはあぁぁぁーーー!!」最後に一回、鼻と口に樹花の匂いを思い切り吸い込んで、ブルマを顔から離した。
ブルマもパンティと同じだ。小さくキュッと縮まっている。
(こんな小さいの、履けるかな?)そんな考えが一瞬、頭をよぎる。
そして手にしたブルマの手触りが僕の欲望を加速させていく。僕はチラリと樹花の方を見た。
 樹花はベッドに座って、僕を眺めている。その表情は笑っているように見えた。軽蔑しているような笑いじゃない、なんか楽しそうに見える。
僕は決意した。 僕はブルマに足を通して、ゆっくり引き上げた。(うわっ きつい ブルマって こんなにきついんだ)僕は男にしては小柄で、どっちかっていうと痩せ気味な位である。
(樹花 こんなにちっちゃいの履いてるんだ )ブルマが太腿の辺りでストップしている。
ペニスがブルマを早く引き上げろってヒクヒク震えてる。
僕は一気にブルマを引き上げた。
樹花のブルマが僕の下半身を包む。
キツキツのブルマがずり上がって、お尻に食い込んでいくのがわかる。とんでもなく興奮する。
樹花のアソコに当たってた部分が、今は僕のペニスに当たっているんだ。今、僕は樹花そのものになっている。 









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33kgai02ps.jpg教室で女装癖のある変態教師がその姿を凶暴な教え子に見られ、奴隷契約を結ばされてしまう。妹の服を着ているところを見つかった変態兄貴は、乱暴な妹のエジキに。「キモイ」「汚い」と散々罵倒され、ビンタ・蹴りの嵐で兄貴は興奮状態へ…。女の子の格好をさせられ、縛られ、侮蔑されながら虐められる倒錯的ワールド!本当のマゾ変態な方にお勧めしたい作品です。






 


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女装趣味の世界 ワタシ、キレイ…?

新たな性の誕生なのか!?背筋も凍る戦慄の女装映像満載!!ホモでもニューハーフでもない…女装フェチの世界!一度踏み入れたら後戻りは出来ない…。みんなとってもス・テ・キ★










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(2007/06/23(土) 03:06)

 狼君、赤ずきんちゃんの着心地は?

PM-LittleRidingHood01.jpg

5greere.jpg 上下の画像はネットで見つけた「赤ずきんちゃん(ROTKAPPCHEN)」のイラストです。
 なんだ凄く「来る」ものがあってここで紹介させてもらいました。
 「赤ずきんちゃん」の話は、いろいろと変遷を繰り返して来たようで、古くはスウェーデンの民話『黒い森の乙女』などに類話が確認されているようです。
 元の民話では、赤ずきんが騙されておばあさんの血と肉を、ワインと干し肉として食べるシーンがあったり、狼が赤ずきんに「針の道」と「ピンの道」などの二つの道を選ばせるシーンがあったりするそうです。
 現代のホラー映画の作りと一緒ですね。
 それとか赤ずきんが着ている服を一枚一枚脱いでは暖炉に放り込むというシーンも(笑)。
 どうも現代人は、童話と聞くとその内容は「教訓」にあると刷り込まれているのですが、過去においては童話ってゆーのは「警告」、あるいは単なる「娯楽的刺激」だったようですね。

 童話と言えば昔から一つ気になってしかたのないものがあるんです。
それは「アラジンの魔法のランプ」に登場するランプ魔神達が何故、自分の「ご主人様」に反逆しないのか?ってゆー疑問なんですよね。
 人間より遙かに強い力を持つ彼らが、自分が閉じこめている壺を空けてくれたという理由だけで、人間に隷従する必然性が納得出来なかったんですね。
 強力無比な妖怪・孫悟空と非力な人間・三蔵法師の関係は、初め「緊箍児」という強制力で繋がれていたし、後には「緊箍児」なしでも、そこに使命感や信頼関係が発生してるから、それはそれで良く理解出来るんだけど。
 ランプ魔神達は封印を解いてくれたお礼に、その人間を主人として使えるというのが、どうしても理解出来なかったわけ。なぜなら彼らの所有する力が、人間に比べてあまりにも強大すぎるから。
 でも、魔法のランプに不信感を抱いていたchika少年は、社会的に強い力を持つ男共をひざまずかせ、ある時はその頭に小水をかけるオンナに変身する事によって、支配の関係と隷属の関係は、微妙に違うんだと気が付きました(笑)。
「ほ~ぅら欲しいかぃchika様のデカチンポ」とか言いながら、いかにも社長・会長然とした男達のほっぺをペニクリでシバいたり、、。

 ・・そう「ランプ」や「壺」は、高度な心の働きの象徴として物語に登場してるんですよね。
 イスラエル紛争なんかを見ていると「国」が魔法のランプのように見えたりする。
 力による「支配」と結果としての「隷従」は、大きな「面」としてクロスするのだろうけれど、必ずしも同じものではない。
 まあ、こんなことをエロブログで書いても仕方がないけれど、ベトナム戦争なんかがそれの実例だし、イラク戦争の顛末などを見てるとアメリカは同じ様な歴史を繰り返しているだけ。
 契約が既に成立している魔神と人間との関係に、お題目にしても「自由と解放・民主化をもたらす」とかいいながら割り込んでいくんだもの。
 これじゃまるで「馬鹿みたい。魔神は、色んなしがらみ無視して壺から出た途端に(ご主人様)を取り殺せばOKじゃん。」と考えていたヤンキーchikaとあまり代わらない。

010tweewwewe.jpg  ・・逆に、かの渋谷バラバラ殺人事件では、歌織容疑者にも、初めは「壺」に相当するものがあったに違いないと思いますね。
 まあ、こちらの方は壺から出してもらった途端に、己の魔力を発揮しちゃった感じがしますが。
 夫の三橋祐輔さんは歌織容疑者に殺される直前、彼女の変化にどんな感触を抱いていたのかなぁと気になる部分がありますね。
 報道によれば、祐輔さんさんが歌織容疑者にぞっこんで、それこそ自分の総てを捧げるような姿勢であったものが、やがて立場が逆転して、、、とあるんだけれど、たとえそうであったとしても妻の殺意の予兆が感じ取れなかったわけはない筈で、「壺」の取り扱いを間違えるとやっぱり怖いなぁと。
 そしてこの事件、ランプの魔神から、童話繋がりというわけでもないんだど、ふとグリム童話の「カエルの王子様」も思い出してしまいます。
 「カエルの王子様」って善意に解釈すると、蛙が王女にふっかけた無理難題は、「王女がどこまでちゃんと自分との約束を守れるか?」の試練と、その答えに対する「報酬」を判りやすく子ども達に伝えたモノと解釈出来るんだけど、この童話にはそんな善意の解釈では収まりきれない部分が沢山あります。
 まさに「カエルの王子様」の収まりの悪さは、歌織容疑者の犯した事件のような現実の手触りそのものじゃないかと。
 いくら相手と交わした約束でも、あるいは自分の父親に諫められた「ものの道理」だとしても、うら若くてプライドの高いオンナが、醜いカエルに対して「ベッドインだけはお断り」とキレるのは、現実では充分にあり得ること。
 けれどこの童話は、王女がカエルを壁にたたき付けて殺してから、逆にカエルは美しい王子として再生します、、この辺りが凄くシュールで不気味。
 現実では勿論、カエルは生き返らないし、王女は王子と幸福な結婚などしないわけなんですが。
 歌織容疑者にしてみれば、自分が結婚したのが「美しい王子」という虚飾の生活で、気付いてみればその相手は実は只のカエルだったという逆「カエルの王子様」だったのかも知れない、、。   しかし「カエルの王子様」の初版であるこの文章

『王女は二本の指でカエルをつかみ、階上にある自分の部屋に連れていきました。
 自分はベッドに入り、カエルを横に寝かせるかわりに、壁に向かってピシャッと投げつけました。「これでわたしもゆっくり休めるわ、いやらしいカエルめ」。
 ところがカエルは死んで落ちたのではなく、ベッドの上に落ちると、美しい若い王子の姿になっていました。彼は王女の大切な仲間となり、王女は約束した通り彼を大切にし、二人は満足していっしょに眠りました。』

 読めば読むほどエログロでシュールですよね。
 耳年増だけどバージンの高慢知己な小娘が、いかにも汚さそうにペニスを指でつまみ上げている様子から、、快楽の泉を掘り当ててしまって、逆に男の総てを許容してしまうオンナの性みたいな、、、そんなのも想像できるし、、、皮膚感覚的にカエルって結構いけるのかも知れないとか(汗)。 
少なくともchikaはカエル肌の王子様になら抱かれていいかも(笑)。

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146exrd00006-38.jpg69コカンズ
スリリングなカーアクションで大ヒットした「60セカンズ」のエロス・パロディ。69秒でどんな女でもイカす事ができる伝説の男が次々と美しい獲物をモノにしていく。???ってか、このビデオ、結構ラバーコスチュームが登場してきます。しかもそんなにマニアチックじゃないから「ラバー入門編にぴったりかも。」


433gun202pl.jpg 女装子レズ 2
女性の下着に身を包み綺麗にメイクをしてみれば、アナタも素敵なレディに大変身!いつの間にか仕草や言葉使いも女っぽくなるから不思議です。気持ちと姿が女性になっても、本物の女の子を目の前にすれば小さなパンティーを圧迫するほどペ○スが疼いていきます。間もなくレズと女装子たちの乱交パーティーが始まります!!
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(2007/06/21(木) 12:29)

 んっくぅ、、舌も吸って良いよ、、。

katuyamal.jpg


087.jpg  バスルームの浴槽の縁に足を置き、いやらしくお尻を突き出して中腰になる。 
  浴槽に横たわった男は、chikaへの黒い賛美の呪文を吐き終えて、その舌をchikaのラバーで覆われた内股に這わせている。
 ラバーという一枚の隔絶を経て、微妙な肉の温度が伝わってくるけれど、仕事の時には勿論コレぐらいで感じはしない。
 その代わり、計算され尽くしたエロな演技が、自然にケツマンコを中心にしてゆっくりと男の目の前で回転する。
 「ラバー越しだと本物のドテマンみたいに見えるでしょ。でもそれはchikaのキンタマ、、キンタマなの。お前にも付いてるでしょ汚いのが。chikaにも付いてるのよ。それが好きなら舐めていいのよ。」 

 男が月を仰ぎ見るようなスタイルでchikaの真下に潜り込んで来て、アナルから陰嚢までの細い渓谷を舌で往復し、陰嚢に来る度に舌先でステップを踏む。 

 それは男が送ってくる無意識の信号。 このままchikaのお尻で顔を押しつぶして欲しい、あるいはペニクリが隠されたゴムの股間に顔を挟まれ窒息したい。でもchikaはもう少し遊びたいのだ。「あがって来て、背中から犯して」 男はchikaの女王らしからぬ誘いの言葉にびくついている。 でも出来ないわけじゃないのはお見通し。
 口ひげを生やしてるM男は大体そうだ。
 普段は仮面を被って生きているこの男は、オンナとも充分、普通にやれる。
 でもchikaのケツマンコはラバーで覆われていて女王様の許しがない限り決して開かれないのはわかり切ったことで、男はchikaの真意をすぐにくみ取る。哀れなM男の習性。
 バスルームの壁に両手を付いて身体を支えながら、背中に覆い被さってくる男の体重を半分肩代わりしてやる。
 激しく勃起した男のペニスがchikaのラバーでシールドされたケツマンコの回りで入り口を求めて跳ね回っている。
 たまりかねた男はchikaの乳房を揉み始める。そしてラバーが張り付いたchikaの背中を舐め、chikaの首の脇に自分の顎先を潜り込ませてくる。
 普通なら首を舐めて耳たぶに吸い付くんだろうけどchikaの耳は全頭マスクの中でペッタンコだし、男はこの期に及んでも自分の性欲の完全解放を押さえ込もうとしている。
「んっくぅ、、舌も吸って良いよ、、。」
 お尻の奧の方に火種がポッとついた感じ、少しだけ気持ちよくなってくる。もうちょっと遊ぼう、男だって気持ちよくなれるんだから問題ない。
 chikaは思い切り頭をねじって後ろを振り返り、ラバーマスクの中から舌をくねくねと突き出してやる。
 この舌を強引に啜り上げてくれたら、、お返しにあなたのことをコリン・ファレルだと思って、、。「あああぁ駄目ですぅ、、ここでそんなことをしたら出てしまいます。」 ・・・そうよねぇ、ここで射精してしまったら勿体ないよねぇ、、M君としては。
 大枚払ってることだし、、chikaが身勝手に一瞬見た夢が途切れてしまう。
 つまり映画の「マイアミバイス」に出てたコリン・ファレルに抱かれる夢、、でchikaは悪女イザベラ役のコン・リー。
 しかしあの「マイアミバイス」ってゆー映画は色んな意味で約束破りの映画だったなぁ。
 いくら青い海、白い砂浜、輝く太陽のマイアミの特捜課で働いている刑事だからってリッチ過ぎ、格好良過ぎ、おまけにジェット機とばせるわ高速クルーザー運転できるわで男として能力高すぎ。 タンゴのリズムに乗せて急激に燃え上がるクロケットとイザベラの禁じられた愛、月並みだけどオンナなら誰でも憧れちゃう。
 それにしてもコン・リー色っぽかったなぁ。南米麻薬組織ボスの愛人兼マネージャーのビジネススーツ姿が特にいい。
 ああゆー格好、普段でもしてみたいけど、速攻で「あんた誰?」の嵐にみまわれそう(笑)。
 それよか、イザベラになりたきゃかっこいいパトロン見つけなきゃ。

 現実は 『ラバーマスクを被ると頭部全部が第三の性器になってしまう超変態シーメール女王様chika。SMボンデージプレイのフィニッシュはマスク全体を使ってのスペシャルフェラで!』倶楽部で今年、刷新されたchikaのプロフィールトップ、、なんだか年々酷くなるなぁ(笑)。
 『クールビューティなシーメール・ボンデージクィーンchika。貴方の肌にまとわりつく黒いゴムの肌と逆アナルは天下一品』の方がまだましだったなとか愚痴垂れながら弟のマンションに様子を見に行く。
 Jの部屋は寒々としている。モノがあまり置かれていないから余計にそう感じるのかも知れない。 この状況、月に数度、家政婦代わりに訪れるchikaからすれば有り難いといえば有り難いのだけれど、Jの心の荒涼を見るようでつらい時もある。
 「最近のニューハーフAVって、AV嬢達の見せ場の後追いしてる感じがするよな。そこんとこ、これなんかましだと思うんだけど」って紹介で見せてもらったのがCocoちゃん主演のAV。
 男子生徒が圧倒的多数の高校に転向してきたちょっとケバ目の女の子。
 体育の時間に見学と称して教室に居残り男子の脱いだ下着に顔を埋めて恍惚と。(このシーンは女装子だった高校の頃を思い出して超ヤバイ、、、)でその姿を盗み撮りする男子がいたりでこれから楽しいピンク学園生活が始まるのかと思いきや。
 発情した男子に取り囲まれたCocoちゃん、スカートを捲られパンティを剥かれ、男の子である事が発覚。
 「よくも俺達を騙したな。罰に俺達の目の前でチンポしこってみせろよ」みたいな展開に。
 Cocoちゃんが教卓の近くでM字開脚して切ない表情でちんぽを扱いてみせると、男子はその様子にまたまた興奮して臭いチンポを彼女にくわえさせたり精液を顔射したり、、うーん。
 こんなのやりたくねぇ、、とか思っていたら「壺だねぇ。判りやすいよ。でもなぁニューハーフの捉え方が浅いんだよな。」と背後からJのお告げ、、。お前は神か(笑)。
 個人的にはこのAVの後半、Cocoちゃんが男優さんからのキスを恥ずかしそうに受けながらすぐにエロモードに突入する表情の変化が良かった。
 ちゅーか共感出来ました。
相方には悪いけどやっぱオトコも好きやねん。


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マイアミ・バイス マイアミ・バイス
コリン・ファレル (2006/12/22)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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ニューハーフ CoCo
玉アリ、竿アリのニューハーフ美脚美女・CoCoちゃんがAV初出演!美しいとしか言い表せない彼女(?!)に、ぶっかけ・ハメ撮り・3P・寸止めで、チ○ポコをビンビンにさせる!顔は美形、下半身は超お下品、このミスマッチがマニアには堪らない!!
 


207comic2470xps.jpgフェチ人形TWIN

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(2007/06/19(火) 21:04)

 この臭い汁、ホームレスの叔父さん達から買い取って

rabateitya.jpg 「チカオさん、ヘルメットフェチってネタにどうですかね。」
倶楽部のアシス君の提案。
東山紀之似のアシス君はchikaのブログを読んでくれているみたいだ。
 このアシス君、「ブラックタイガーって東南アジアの田圃で養殖してるんですよね。チカオさん、マディのネーミングってそこから来てるんですか。」なんて感じで、妙に物知りなんですよね。
 それに東山似のイケメンなのに、眼鏡が好きでいつも伊達眼鏡をかけてるちょっと変わった子なんです。
「若い頃、つき合ってた子にモデルの卵みたいなのがいたんですよ。バイクでタンディムデートした事があるんですけど、家に帰ってから彼女に着けて貰ったヘルメット見てたら妙な気分になったんですよね。」
「それ被って興奮してオナニーしたんでしょ。」
「お見通しですね」「だって○○君、前は、好きな子の上履きで発射したとか言ってたし、・・・でも別にchikaに話、合わさなくてもいいのよ。ホント、○○君ならもっともてるでしょ。」
「やだなぁ。もてるのとフェチとは別ですってば。」
「フェチがばれて振られるパターンの人?」
「半分あたりですね。でも振られても新しい相手には不自由しませんど」・・根拠なく自信を持ってる部分は実に最近の子らしい(笑)。
「そん時は、メットのインナーに薄く付いてるファンデーションだとか、彼女の頭髪の残り香だとかに凄く興奮したんですよね。その日は一日中彼女を背中に感じてたし、たぶんこれを被ったら凄く興奮するだろうなって。」
「下着フェチと同じじゃん。」
「あれより彼女との一体感は強いすよ。」
「ますます変態(笑)。」
「でもこれ、惚れ初めだけですよ。自分のものになったらそーゆーのって感じない。俺、真正のヘルメットフェチじゃないんでしょうね。でもオンナの身体に興味なくてハイヒールだけ好きな奴がいるのと同じように、真正のヘルメットフェチもいるんじゃなかって、チカオさんのブログ読でたらいるんじゃないかって。そーゆーの、話として面白くないですか?」
 面白いかどうかは別として、chikaが仮面ライダーシリーズが好きなのには、多少ヘルメットというものに対する偏愛のようなものがあるのかも知れないなぁと思って、今日の題材に上げたってわけ。
(chikaってばSMfで「ヘルメット」に関する短編小説も書いてます。)
 おおよそ、ないものはないだろうと思われる某巨大BBSのフェチセクションにも、やっぱりありましたね。
ヘルメットフェチスレッド。



mabotora02.jpg 158 :名無しさん@着ぐるみすと: >>156 Ar○i・SH○EI等の一流物のフルフェイスヘルメットは、ピタッとフィットするので中々気持ちが良い。ポイントは被る時少々キツメのサイズを選ぶこと。頭全体が包まれて上下に狭い視界に思わずゾクッときます。大抵の女性はヘルメットを被る事に抵抗を感じるか、すぐに脱ぎたがってしまうが過去2名だけ折れと同じ感覚を共有できる女性と出会えました。そのうちの一人は、今での進行形で付き合っています。

・・・これはなんだかラバーマスクの被り心地と共通する部分があって、半分ボンデージの世界に足をつっこんでますね。それと「被り心地」という点で、ガスマスクフェチとかなりな共通項があるような。ただし「平和な日本」ではガスマスクってあまり馴染みがないのでヘルメットの方がまだメジャーって所でしょうか。

165 :名無しさん@着ぐるみすと  昨日の探偵ナイトスクープは、仮面ライダーになりたい母親(3?歳)でしたね。仮面ライダーのマスクは、フルフェイスのヘルメットでした。フルフェイスを被ったまいっぱい喋ってました。かなりの興奮です。
173 :F・S・デルカーノ (4kCreHnA)  ヘルメット好きの方のツボは判りかねますが三十代後半の主婦がお手製の仮面ライダーのコスプレで登場しました。マスクはフルフェイスにテープを貼ってそれらしく作ってました。透明のシールドはテープで開かなかったようです。私はいずれ仮面ライダーになると同窓生に宣言して、局が用意した戦闘員をけしかけては救いに現れてみるという内容でした。後半ヘルメットのまま喋ってました。

 ・・・・『仮面ライダーになりたい母』とゆーのも性倒錯的見地から見てもなんだか微妙ですが、これを観た男の子が興奮するのは、特別「少数」な感情ではないかも知れませんね。 だって仮面ライダーファンの大きなお友達の関心事に「女性仮面ライダー」ってのがかなり大きな順位で入ってますもの(笑)。 この嗜好はヘルメットフェチとゆーより広範囲な意味で、支配・被支配のSM領域として見ていった方が判りやすいかも。

147 名前: 132 投稿日: 夕べかなり遅い時間に帰ってきたのだが、例の女の子のバイクのカゴにヘルメットが置っぱなしに!?? カゴにはただ乗ってるだけ、御丁寧に手袋も一緒になっている。 流石にもう4時…周りにも誰もいないし、本人も起きて来ないだろう…。 持ってきてしまった…。 早速被ってみたり、匂いを嗅いでみたりしてみたよ。 甘い匂いがする…。彼女のシャンプーの匂いみたいだ。 表側から彼女の頭を愛するように撫で回してみたり、キスしてみたり。 当然最後は、被りながら果ててみた。 今、このヘルメットを返そうか返すまいか悩んでる。

 ・・・・うーん、蝦頭の記事カテゴリーの中には「性犯罪」に言及した「ヴィヴィアンガールズ」ってのがあるんですが、一歩間違えると、そちらに入ってしまいそうな(笑)。でも『表側から彼女の頭を愛するように撫で回してみたり、キスしてみたり。 』って部分がヘルメットフェチのコア部分を捉えているように思いますね。フェチを単純に「部分=偏愛=形状」みたいな感じで捉えた場合でも、この人のフレーズって理解しやすい。 でも意外と、こーゆー「形状」に対する嗜好を前面で拘ってるヘルメットフェチの人って少ないんじゃないかしら。



redred.jpg 491 名前: 名無しさん@ピンキー  この前、この暑い真夏の中、女をバイクの後ろに乗せツーリング。もちろんフルフェイス。 それも女にはパンストをつま先まで被らせフルフェイスを被らせる。パンストが首に見えるのでタオルを巻いておく。 シールドは中が見えないようにミラーシールド。その状態で3時間バイクを走らせる。 一切シールドを開ける事が出来ないので、中は蒸れ蒸れどころかびしょびしょ状態。 汗でパンストが口元に引っ付いて息がしづらいらしい。こっそりシールドを開けると パンスト顔のフルフェイス女が引きつった顔で笑ってた。ちなみに女は家までフルフェイスを脱げずじまい・・・

 ・・・・これはちょっと『世界』が違うみたいですね(笑)。chikaの倶楽部でスペシャルプレイみたいな感じの企画で、お金が取れるかも、、、顔面パンストじゃなくてラバーマスクだったらやってもいいかなぁ。で、下の分文章みたいに、汗だくのラバーマスクを高値で引き取って貰うの(笑)。

588 名前: 名無しさん@ピンキー バイク便の女性を見た。フルフェイスでスモークシールドだ。ヘルメットの中に布製のフルフェイスマスク(レーサーが 被ってる目の辺りに2つ穴が空いているやつ)を被っていた。ヘルメットを脱ぐとマスク部が露出し、いかにも暑そうだ。 フルフェイスを被ってるだけでも興奮するのにフルフェイスマスクなんて反則すぎる。マスクを脱ぐと20代の髪のロングの 女性だ。バイク便なんて夏の炎天下の中一日中走り回ってるわけで、かなりヘルメットは蒸れ蒸れなワケで臭いはず!しかも マスクなんか絶対汗臭いに違いない。ああ、あのフルフェイスとマスクかぶってみてー。

・・・それとかヘルメットの中に大量のザー汁を注ぎ込んで嫌がるM女さんに無理矢理被せるとか。
 「この臭い汁、ホームレスの叔父さん達から買い取って集めてきたのよ。」とかM女に言いながら、ヘルメットのシールドをばちゃって下げた後、メットの天辺を叩いて笑ってるラバースーツ姿のchikaが目に浮かぶっ。
 ってchikaの所属する倶楽部のM女会員さんは、バリバリのキャリアウーマンだから、いくらMでもこーゆーの受け付けないんですよね。
ここまで足を踏み込むと「人間壊れちゃう」し(笑)。

lba2.jpg  おーっと話がヘルメットフェチからどんどん逸れていきますね、こうなったらそれついでに、上のスレッドの話題にもあった仮面ライダーヘルメットについてのchika的ランキングを。
 昭和時代から始まったという由緒あるライダーを含めると、ちょっとヘルメットの数が膨大になるので、範囲を平成ライダー周辺に絞ります。(最近リメイクされた1号2号のヘルメットデザインもなかなかですが)。
 栄えある第一位は、なんだかクールなアーバンゲイライフを連想させるカブトヘルメット。
黒く硬質なディルドー(嘘々、カブトの一本角ね)がクレーンみたいに持ち上がっていって額にシャキーンと立ち上がるシャープなヘルメットデザインが最高です。
 第二位は龍騎、このヘルメットデザインは最初見たとき「ジンギスカン焼きの鉄板かよー(あるいは剣道の面)」って仰け反ったものですが、これが動画になって動きが付くと妙に格好いんですね。
 主題歌のレコードジャケットデザインがこの龍騎ヘルメットの正面アップなんですが、凄くデザイン的にいい。
良くできた車のカタログ写真みたいなんですよ。
 第3位はアギトでしょう。仮面ライダー1号から始まった特撮TVドラマで培われた造形感覚の変遷を一番感じさせて、しかも王道をいったのがアギトヘルメットですね。
 番外特別賞なのが響鬼ヘルメット。
これが最初に登場した時は吃驚しました。 「敵側の怪人デザインやん、こんなん正義の味方にしてええのん。しかも口から火ぃ吹いてるし(笑)」・・ボディスーツデザインも含めて一番ボンデージファッションに近かったのがこの響鬼でした。 
多分、映画バットマンだとかマトリックスの影響とゆーか、そーゆーのが当たってて、このレベルまでならアダルトなデザインもOKだろうろうって判断をしたんでしょうね。
 後、真・仮面ライダーの流れを引いたアナザーアギトの有機的デザインとか、、あははこれを語り出すと切りがありませんね。

  ハル・ベリーのキャットウーマンとかあるんだから日本でも本気で肉体派の実力派女優を起用して女仮面ライダーを撮って欲しいものですね。
ビチビチのレザー(ラバーはちょっと無理そう)コスチュームと硬質ラバー素材のプロテクター。マスクデザインは余り女性を連想させる人形ぽい仮面タイプじゃなくて、クラシカルな1号ヘルメットのデザインを基本にするか、さもなければ真・仮面ライダータイプの有機グロ系ね。
 やっぱ健康で優秀な美男美女が異形の存在に変形させられてしまうのが「仮面ライダー」なんだし。
出来ればその脚本、chikaの「リベンジャーズ・仮面ライダー美衣」だったらもっと嬉しいなぁ(笑)。


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仮面ライダー龍騎 - Alive A life 仮面ライダー龍騎 - Alive A life
松本梨香、きただにひろし 他 (2002/03/20)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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krfv00013-28.jpg 僕と立花里子とニューハーフ
 女同士の嫉妬?密室劇場、世にも奇妙な三角関係。出演は立花里子ちゃんと月野姫。シリーズ第3弾にて真打「立花里子」登場!!オトコもオンナも凄まじいSっぷりで責めてきた里子チャンが、ニューハーフを責めまくる!ある意味、夢の共演(…狂宴?)です。ってかこーゆーのiPodで見れるってゆーこと自体が凄くね?
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(2007/06/15(金) 06:03)

 CARROUSEL MAKIと「カマぇり」」と中村中
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「汚れた下着と「カマぇり」」
 「女装」とは読んで字のごとし「オンナを装う」こと。
「女装セックス」は「オンナを装ったセックス、、」。だとしたら、気持ちの上でオンナを装わなくなったニューハーフのすっぴんセックスはなんと言い表すべきか、、。
 お互いスッポンポンであぐらをかいて向き合いお互いのチンポを扱きあう。興が乗って来たら相手の乳首を舐めてやるのもよし、アナルに舌を突っ込んでもよし、、そして時々は小鳥みたいな軽いキス。まるで友達同士のじゃれあいじゃん。
 重い方へ重い方へと変態の限りを尽くして追求するセックスが一方にあると、時々はこんなのの方が自然かと。
 某巨大BBSのスレッドに登場した『君はもう、熊田曜子似のニューハーフ「カマぇり」を見たか!』なんてノリが爽やかに感じられる今日この頃、軽めの話題を二つ三つ。
 彼氏の髪の香りが、いつものシャンプーとは違う香りだったらどうする?って感じの歌詞から始まる【汚れた下着】をひっさげてデビューした中村中ちゃん。最近露出度高いですね~。chikaも『友達の歌』にはぐっと来ました。
 chikaは性同一障害の人達が水商売に流れることを現状では肯定してるし、自分の成り立ちを性同一性障害と考えていないから全然問題ないんだけど、ネットじゃ、時々「美人の○○は実は男」ってヨタが尾鰭派鰭を付けながら実に巨大な怪魚に成長し巨大迷宮を回遊することがあるけれど、彼女もそんな感じで弄られ遊ばれてる。
 まあ彼女の顔や歌詞の内容が「ニューハーフの世界」を連想させるし、無理からぬことだけど、ここで、上にも登場した「板」で、彼女がどんな風に取り上げられているのか見てみよう。

FC2BlogRanking.jpg 1 :陽気な名無しさんとうとうニューハーフボーカリスト中村 中さん誕生。
2 :(,,・д・)<やっぱ噂は本当なのかしら… 声も顔もモロ女なんだけど

5 :(,,・д・)<中村中さんて、男性ですよ。 性同一性障害って言うのかな? こちらのひげガールさん(オカマバー)で、『ちゅん』て源氏名で働いていましたよ。 何年か前は普通の男の子って感じだったけど、随分変わりましたね。

6 :陽気な名無しさん汚れた下着ってあの液で汚れた下着かしら?

201:名無しの歌姫プロフィールだと高校出て2年しかたってないように見えるのだが・・・。 そんな人が何年か前にオカマバーに勤めたりしないでしょ。親と一緒に住んでるみたいだし。

203:名無しの歌姫ひげガールさんに勤めていたのは、一昨年ですよ。 高校は、中退してしまったそうです。 今のHP『恋愛中毒』の前に『中毒』と言うHPをされていたのですが、そちらでは色々とご自分の事を書かれていて、女性が心の底から憎い、自分は体は男性だと書かれていました。『中毒』は日記があまりに赤裸々だった為か (親や人に対して、死ね!とか、そう言う言葉がよく使われていました) デビュー前に消されてしまいました。 ご自分の後姿のヌード写真も、公開されていました。

204:名無しの歌姫>201 ↑(200)のひげガールの在籍キャストの、上から9列目を見て下さい。『ちゅん』と言う方が、中村中さんです。 源氏名『ちゅん』は、中(あたる)と言う字が麻雀牌で中(ちゅん)と読むからこう付けられたそうです。

9 :(,,・д・)< >>3 …ごめんなさいね 雑誌とか見ても完全女扱いだし、ガゼ臭いけど

11 :陽気な名無しさん公式ぐらい貼りなさいよ! のどぼとけが見える?

 どーですか、果ては中村中ちゃんの元「同級生」まで出てくる始末で、、。

70 :陽気な名無しさん わたし、中村中と同じ中学でした。普通に男の子って感じでしたよ・・・。ほんとつい最近まで成○駅でストリートライヴしてたし、この間の成人式も普通に来てたからまさかこんなに有名になるとは思わなかった・・・。

71 :陽気な名無しさん わたし、中村○と同じ中学でした。 普通にオカマって感じでしたよ・・・。 ほんとつい最近まで2丁目で店子してたし、この間のハッテン場も普通に来てたからまさかこんなに有名になるとは思わなかった・・・。

76 :陽気な名無しさん 成人式には来てなかったよ 小学校の担任に会いたくないとかって その後の同窓会には来てたけど

77 :陽気な名無しさん>74  暗そうな男だったよ。 痩せて、幸薄そうな。 カッコ良くもなかったし。 すごく顔が長いんだよね。 見るからに男だったから、美人じゃなかったよ。 整形? 化粧マジック? 実物は、綺麗じゃないよ。 今でもね。
 なーんだかこれ読んでるとミュージシャンというより一人のニューハーフ像が思い浮かんじゃうのが不思議(笑) 。

kshoten_0105pm.jpg  次は、エロ漫画家のThe Amanoja9さんの話(秘密のto・・義理を欠くようなことしてごめんなさい。メールトラブルでした。)。
 実をいうとchikaは若い頃、Amanoja9さんのシーメール漫画が読みたくてニューハーフ倶楽部なんかを集めていた時期がある。 The Amanoja9さんのシーメール漫画の特徴は、風俗現場に登場するシーメール(実際はニューハーフ)とかの描写が多くて、しかもそのリアリティとファンタジーが良いバランスで描かれているってこと。
 それと色んな種類のフェチをかなりディープに取り込んでいることかなぁ。
 エナメルレオタードやバニースーツの光沢とシワとか。こだわってますよ。
 バニースーツ・ボディコン・レースクイーンのコスチュームのような体に張りつくフェティッシュな衣装の股間にくっきり浮かび上がった巨根。
 はてはスカトロと、放尿・女装美少年・アナルセックス・ニューハーフと男性の絡みのきわどい描写が頻出します。
 更におミズのお姉さんやクラブやダンパにあらわれる女の子のようなゴージャスなルックスで描かれた女性のオンパレードで読んでいるとそういったシーンに自分自身が紛れ込んだような危うさを感じさせる所が大好きだった。
 特にAmanoja9さんのメインシュチュの「ニューハーフと女装少年」の絡みはその頃、アナル発展途上国だったchikaには激萌え。
 でも少年愛の美学のような男性向けボーイズラブ漫画とAmanoja9さんの作風は全然違うものなんですよね。
 「ヒロイン」が大人であること、性風俗に従事するなど、性的に奔放もしくは攻撃的なこととか、内容が実社会から隔絶された安全なファンタジーではなく社会(裏だけど)へ誘うようなファンタジーであることなんかが良いのよね。
 例えばレオタードに光沢ストッキング姿のレースクィーンのお尻に顔面を踏み潰される男性が登場しても、その彼って、エロなコスチューム姿に女装させられた上に、ハイヒールでチンポを踏まれて射精してるって寸法、、、。
 こんな情景はトランスジェンダーの社会に近いところにいる人間で、それなり強いシンパシーがないと描けないんだよね。

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  そいえばちょっと前の「世界まる見え!テレビ特捜部」って読売系のバラエティTVで「超絶モテモテ36回整形男&人造美女」ってのがあって、それをチラ見してたら整形手術でお尻にシリコンパッド埋め込んでる男の映像が流れてた。
 たぶんあの男の人の職業はドラァグクィーン系のショウビズだと思うし、病院の行き帰りに甲斐甲斐しく彼に付き従っていた男は彼の「恋人」だと思うんだよね。
 一目でそういった事が判るって事が、「その世界」にいるっていう証しでもあるんだけど、、、。  

 カルーセル麻紀姉様の青春時代に『性同一性障害』という概念とか、それを生み出す社会構造があったら、姉様は所謂、芸能界・お水世界ではなくてアーティスト・シンガーになっていたのかしら?
 『性同一性障害』者が堂々と一般社会の中で普通に生活出来ることは今でも希だし、それを表に出して生きるということはお水世界に足を突っ込むということ同じになる。
 希に表現力に優れた者はアーティストやシンガーの道を歩む場合もある。
  麻紀姉曰く「きのうは大阪ミナミのゲイバーで飲んでいて、そこには性転換している子が10人ぐらいいるので戸籍の性を変えたいかと聞くと半分ぐらいは『このままで、いい』と言うんです。」 麻紀姉は「性同一性障害の『障害』という言葉がイヤだ。」といいながら2004年7月に施行された特例法で「芸能界仲間になんでいまさら?」と言われながらも性別を変えたのは「みんなの気持ちを代弁するつもりあった。」とのこと。
 『神様が間違えてオトコの子の身体にオンナの子の心を入れてしまった。』みたいな部分からスタートするピュアな経過じゃないみたいだしchikaもなんとなくそれが判る。
 麻紀姉、60越えてもオトコが必要みたいだし(笑)。

 まあ色々ととりとめのない話になっちゃったけど、結局は人間関係を営んでいく上で「相手との利害関係や性別という分類」が重要だけど、いざとなったら「自分は自分」しか残らないという相反するバランス上なんとかやって行くことが重要みたい。
 中村中ちゃんの『友達の歌』がぐっとくるのはその辺なのかなぁ。
友達の詩(1万枚限定生産盤) 友達の詩(1万枚限定生産盤)
中村 中 (2006/10/05)
エイベックス・マーケティング
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ハリスちゃん、、、ため息、、。

リニュ蝦頭 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2007/06/11(月) 21:56)

 調教部屋M女の気持ち

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gankyu.jpg 今日のタイトルは「M女の気持ち」。
 今まで蝦頭では、この気持ち、端々に言及しては来たけれど正面から捉えた事がないんですよね。
 倶楽部では女王様がメインのchikaだけど、いっても風俗ライトSMなので、マジのサディスティンてわけじゃないです。
 リクエストがあればM女役割だってこなすし、プライベートのラバーセックスじゃ無理矢理分類すると『ゴムマゾ奴隷』(笑)。  

 でもやっぱ純正マゾの感覚って、「肌」では理解出来ない。
ここでご紹介するのは、倶楽部で体験したプレイを日記風にアレンジしたものです。
 たぶんchikaなんかの場合は、小説で一から書いていく方が「M女の気持ち」に迫れるって思うんだけどね(笑)。
 でも読者の皆さんは、chikaが倶楽部でMやる時どんな感じなのか興味あるだろうし。
 (それに、chikaの所属する倶楽部へのお問い合わせが凄く多いので、これを読まれて会員制のハードルの高さを理解してもらえたら嬉しいかな)。 それでは。

clip_chika.jpg  調教部屋の壁に掛けてある液晶ディスプレイの中央に映っているのは囚われの女ジェイソン、・・「今日は13日の金曜日」、じゃなくて、偽装ジェイソンマスクを被されて呻いているのは他ならぬchika自身。
 あまり身体は、弄っていないので、ラバー以外のこーゆー、形の大ざっぱなごついマスクを着けられると、ボディオンリー勝負になり、顔という「女記号」が薄れてちょっとびびります。
 責め具マニアのご主人様の大好きな黒い厚革・調教仮面を、顔に固定されて、初め考えるのはそんな事ばかり。
 chikaがM純女だったら、ここらあたりで既に被虐の喜びを感じる入り口に立ってるってことなのかしら?  
 それにしてもディスプレイを見ると我ながら恐い面相。
 仮面の下は、営業用のアイシャドーを強く引いた女王様メイクの顔が隠されているんだけど、、。  三日分の汚れと皮脂をまとわりつかせた足を、蒸れたストレッチ・ブーツから抜き取り、空蝉みたいなシーム入りストッキングを脱いだあと、すぐにラバーを付けさせられる。
 一週間契約の怖さは、SMプレイが生活レベルまで浸食することだ。
 後ろ手に拘束されてはじめて御主人様の意図に気付く。
 悪臭を放っているストッキングの片方を、つま先部が上になるよう裏返して丸め、それをすばやく口に押し込まれる。
 chikaがあわてて吐き出す隙を与えず、ご主人様が用意してあった布ガムテープを、口の上から左右・斜めへと、何枚も、ストッキングを吐き出させないように貼られてしまう。
 身悶えするchikaを押さえ、もう片方のつま先をハサミで2分し、細く丸めて両方の鼻孔に突っ込んでくる。
 口は塞がれ、空気を求めて激しく鼻呼吸するたびに、強烈な異臭が鼻を襲ってくる。

bondage_rub02.jpg  御主人様とは、契約二日目にホテルのラウンジで会った。
 倶楽部外で殿方と会うのは出張デート以外では最近では珍しい事で、しかもなんとその日ご主人様は女性同伴だった。
 3人でとりとめのない世間話をし、先に彼女が席を立った時、御主人様が耳元で「今のが本妻、つまり奴隷1号。
「ほらこれ。」と言いながら懐のポケットから真新しいポラロイド写真を取り出した。その写真を見て、思わず冗談でしょ…。と口に出そうになった。
 彼女の後ろ姿を目で追いながら、あんなにおとなしそうな感じの美人なのにと。
 初印象で好感を持ち、この子なら3pでもいいかなとか思っていたのに…写真に写った白目を剥いたその表情は、他人が目を背けるほど、あまりにもエロくてえげつなかった。
 でも、その日からこの一週間のプレイ中に、この子がいずれchikaと関わりを持つのだろうと妙な予感を覚えていた。
 M男奴隷に無理矢理嗅がすことはあっても、その逆はあまりない「匂い責め」に、パニックに陥っているchikaに、その仮面は装着された。
 頭部のステンレス・ベルトが、左右の回転留め具で固定され、南京錠が掛けられる。
 顔に無骨な作りの仮面を固定されるのもいやだけど、後頭部で留められるスチール・ベルトのガチガチ締められる音が一番恐かった。
 鎖骨に食い込むほどの幅広の首輪がぎゅっと絞られ、シリンダー錠が下ろされる。
 そして仮面内部に仕込まれた目隠しを、スライドされると、まったくの闇に閉ざされる。
ご主人様のオーダーメイドだというこの仮面の責めによって、鼻が麻痺したのか、イヤな臭いは気にならなくなった。
 しかし頬張っているストッキングから、舌を遠ざけようとしてもそれは無駄だった。
あご下から首はがっちり固定されてるし、鼻からあごは隙間がないくらい仮面が密着していたからだ。
 だ液がじわじわ、chikaの汚れを吸い取ったストッキングと混じり合うのがわかった。
 足はストッキングを脱いで臭いまま、ラバーストッキングを履かされ、身体中ラバーでおおわれて汗をかき、顔は耳と髪を除いて閉ざされている。

kobein30.jpg  今日の調教はこれを使う。と革仮面を差し出された時、その内側がちらりと見えて、chikaは露骨にイヤな顔をしたと思う。
 プラスッチックでコーティングされ、鼻から下は、首輪まで編み上げになっているため、口にあたる部分は、取り替え可能な三ケ月型の革マスクが貼ってあり、その表面に、たぶん、ラウンジで引き合わされた純女奴隷の調教跡とわかる化粧汚れがくっきり残っていたからだ。
 ご主人様は会員でありchikaには馴染みのお客さんだったけれど、恋愛関係にあるわけじゃないから純女奴隷の彼女になんの思い入れもない。
 の・・・はずだったが、その瞬間に感じたのは紛れもなく「嫉妬」だった。
 口は布ガムテープで被われているとはいえ、純女奴隷の化粧跡が残る仮面を、付けられるのはほんとうにイヤだった。
 ギュウギュウ首輪を締められ、シリンダー錠のロックする音を聞くまで、本気で仮面装着に対して抵抗し続けたのはそのせいだ。
  仮面の裏側の汚れの原因は職業柄容易に想像が付く。
 女性はプレー中、濃い化粧をさせられるので、口紅やファンデーション跡が残る。
 それ以外の染みが付くのは、穴あきプラスチック玉をほおばらせて仮面などを装着させられるからだ。
 プラスチック玉のせいで、つばが飲み込めないと口紅跡以外に口から溢れ出したよだれの跡が付く。
 御主人様から、今日は全穴封じをしてやると言われ、耳孔に耳栓をされた。
 すでに口、鼻、目、耳が塞がれたので、あと残るは下のケツマンコを残すのみ。
 その時耳もとで「さっき見た口紅跡のシミは、本妻奴隷がよがった時のよだれの跡だよ。chikaはガムテープ越しに彼女と間接キスをしてることになるね。」と言われた途端、躰の中からカァーと炎が燃えさかるように感じた。
 彼女の歓喜にむせぶ声、御主人様の猥褻なせりふを発する口元、化粧跡、いやらしいよだれのシミ、口の中の汚れた詰め物、鼻孔の臭い栓、間接キス…そういったイメージが、頭の中に次々と飛び交っているうちに、彼女に対する心の変化に気付いた。
 ライバル心や嫉妬が消え始めたchikaは、この仮面越しに、ご主人様に彼女と一緒に責められているのだと・・恥ずかしげに切れ長の目を反らす彼女の細面の顔が目に浮かぶ…そしていとしいchikaというオンナ。
 ムムゥ~ン。ウ~ン…。chikaはいつしか、声にならないうめき声を発している。
 耳栓をされているので、自分の声が、直接頭に響いて増幅される。
 chikaとは思えない、くぐもった官能的な声をあげるたびに、被虐の悦びが押し寄せて来る。 …まだアナルも責められていないというのに、菊門は緩みペニクリの先端がラバーの下で濡れてくる。
 とうとうアナルが塞がれる時が来て、後ろ手錠のまま、ラテックス・フレアースカートを脱がされ、オトコ愛液でベトベトになっているキャットスーツの股間ジッパーを、へそ下からお尻まで開かれる。
 アヌスには、ワセリンをたっぷり塗られ蛇腹の襞のついた黒ゴムバイブが、根元までキャットスーツに付属するゴムベルトで強く装着された。
「そいつはいつも本妻のマンコにぶち込んでる奴だよ。」 ・・・・・その言葉に再び皮膚がチリリと燃える。
 思わず下を向こうとするchika。
 しかし幅広の革首輪は大きなシリンダー錠でロックされてしまっていて、身動きがとれない。
 数十分が経って、アヌスのバイブが抜かれたとき、暗い深淵から浮き上がるように意識が戻った。
 足枷、手枷とも、すでにはずされていた。
 あたしは、ふらつく躰をぶつけるように、御主人様に抱きつくと、革の仮面を付けられたまま大声で泣いた。


crpd00162-2.jpg 「立花里子と三匹の変態ボイン奴隷」
コメントをよく下さる、はつジャスさん、お勧めのAVです。今日のエントリーになんとなく雰囲気が似てるような、、、。chika的にはリコピンにマスクを付けて欲しかったデス(笑) 。


 


 180_02255-8.jpg 倒錯求道者の夜 ラバースレイブ 杉浦あや


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(2007/06/08(金) 17:21)

 シンシティを這う雌雄両性生殖器

shm20.jpg


 katatumuri.jpg
 倶楽部から引けるのが予定外に遅くなって結局朝帰り。
今さら眠ってもリズムが狂うだけなので、朦朧とした頭で贔屓にしてる仮面ライダー電王が始まるまでの待ち時間に「目がテン!」を観ていたら今日は「カタツムリ」の話題だった。
 カタツムリって雌雄同体で有名やし、なんかブログネタにならへんかなぁ(藤原紀香ちゃんの関西弁イントネーションで読んでね)と考えていたら、やっぱしでました、驚異の雌雄両性生殖器!
 普段は閉じて体内にある便利筒(陰茎)が、生殖行動時に内部から陰茎として反転翻出し、二匹のカタツムリがお互い生殖孔に挿入して交尾!!
 昔、漫画で包茎の皮の中に相手のペニスの亀頭を包み込んでグチュグチュと変形兜合わせをやってるシーンを観たことがあるけど、なんとなくそんな感じ。
 人間の場合だと、脚で相手の腰をかき寄せて抱き抱えるようにロックしないと(気持ちよく)オチンチンが抜けちゃうけど(そんなマヌケなオトコいね~か)カタツムリの場合は鍵が掛かったみたいにガッシーン!!って合体!!。
 開いたカリちゃんが腸壁をずこずこ摩擦するから気持ち良いって部分もあるけど、本気になって来ると浅い気持ちよさより奥深い部分まで貫かれたいってゆー本能的な衝動が走って自分の脚で相手の腰をくわえ込んでしまうのね。
FC2BlogRanking.jpg 更にビックリしたのは、あのでんでん虫の歌「角出せ槍出せ」に登場する「槍」が恋矢って呼ばれる物体だってこと。
 リンゴマイマイ科やオナジマイマイ科などの群では生殖器に恋矢(れんし)と呼ばれる石灰質の槍状構造がオチンチンと同時にブニュって身体から出てきて、交尾の時にそれを相手に刺して射精を刺激するんだって!!
 chikaも興奮するとM男君の逆アナルしながら相手のお尻を平手でパンパンしてるけど、あれと同じ(じゃねぇ~よな)?
  恋矢以外にもオナジマイマイ科やニッポンマイマイ科なんかでは、生殖期に目の間の「額」が盛り上がって瘤状になるんだって。
  この瘤は頭瘤(とうりゅう)と呼ばれてて性フェロモンを分泌するみたい。すげぇ。
 そうそう一時、ナメクジのテレポーテーションちゅーのが巷で流行ったよね。
 これって一種の都市伝説?
    加えてカタツムリがテレポーテーション中に殻を忘れてなめくじに、、、そんな話はないか(笑)。 で、時は2年前の大阪道頓堀にテレポート。


shincity.jpg ロバート・ロドリゲス監督の「シン・シティ」を見てきたよ。場所はホストクラブのどでかい看板が上がったビルの斜め向かいにある角座。
 お目当てはデボン青木のミホのビーザール・クールビューティぶりだったんだけど、結果、全部が無茶っ面白かった。
 映画論的な評価で言えば色々あるんだろうけど、chikaはこーゆーのが大好きなので「ブレードランナー」に次ぐマイベストの一本になってしまいました。
 シン・シティは一話一話が繋がっているような、いないような、不思議な感じの3部作なんだけど、chikaが一番好きなのはEPISODE1 From THE HARD GOODBYEのマーヴの話。
 怪物じみた容貌を持つマーブが、初めてであった「天使みたいな女」を殺され、彼の圧倒的な「体力」で次々と復讐をなし遂げていくというストーリー展開で、随所に現れる暴力描写が麻薬的な魅力に満ちてて頭の中が勃起しちゃう短編。
 予備知識なしに見たので、最後まで「マーヴの中の人」が、あのミッキー・ロークだとは気が付かなかった(笑)けどね。
 それにイライジャ・ウッドが、無口でニンジャカンフーぽい体術を身につけたカニバリズム者ケビンを演じているのにも吃驚。
 この「中の人ミッキー・ローク@マーヴ」と「無痛超人ケビン@イライジャ・ウッド」の対決がかなり痛いハードSM仕様!! 


20060722_0.jpg  chikaみたいな軟弱商業SMプレイヤーには鳥肌が立ってしまいました。
 例えば、無痛超人ケビンが人食の為に毒牙にかけた女の首が、鹿の首の剥製みたいにずらりと壁に飾ってあったり。 一度は無痛超人ケビンの体術に押されて退いたマーブが、リベンジ戦で用意したのが、ゴムチューブに手錠に電動鋸だったり(ゾクゾク、ゴムチューブはchikaも良くプレイで使うよ)。
 こういった小道具がどう映画の中で使われるかは、まだ映画を見ていない人の為に詳しくは書けませんが、この無痛超人君、マーブの手によって最後には首と胴体が生き別れになってしまいます。
でもこの生首、死んだ後も薄笑いを浮かべているんだよね。
 それにルトガー演じる大黒幕の大司教と無痛超人がカニバリズム友達という以上に、なんとなく、お稚児さんとお坊さんみたいな雰囲気も滲ませていて美味です(笑)。
  そういえばこのルトガーとイライジャが醸し出す「裏味」みたいな部分は、他のエピソードにも見え隠れしてます。
 EPISODE3 From THAT YELLOW BASTERDじゃ、ロアーク・ジュニアという幼女偏愛者が表で登場するんだけど、正義の味方のハーティガン刑事も「裏味」的に見るとかなり微妙、、、。
 ハーティガン刑事がロアーク・ジュニアの毒牙から助け出した少女ナンシーは、8年後に「ジェシカ・アルバ」になってて、ハーティガンは己の内に燃え上がりそうになる彼女への老いらくの恋の炎を消そうと必死だし、ナンシーの方も、ちっちゃな頃から「年上好み(ファーザーコンプレックス)」だったみたいだし、なんだか二人の熱愛の前に異常者のロアーク・ジュニアのほうがかすんじゃってる。
7ddc5384.jpg   それにEPISODE2 From THE BIG FAT KILLの主人公ドワイトと、彼が守ろうとした娼婦たちの自治区のリーダー・ゲイルとの関係ね。
 ゲイルは完全に職業女王様なんだけど、この二人昔は恋人同士だったみたい。
 「お願いです女王様、お腰のペニスバンドでどうか哀れなこのドワイトのアナルを犯して下さいませぇ」って感じじゃなくて「来いよ、お前の股から突き出たぶっといので激しく突いてくれよ、ベイベー。その次は鞭だぜ、俺を天国に連れていってくれよ。」みたいな?(笑)。
 ・・・と、まあこれはあくまでも「裏味」の話、映画自体は、ロバート・ロドリゲス監督の遊び心と、豪華キャスト達の余裕の演技が、アメコミバイオレンスに収束されて、これでもかって感じでスクリーンに展開されてる所が魅力の映画です。

  角座のあるまだ半分しか目が覚めてない午前中の道頓堀筋ってゆーのも良い感じですね。 道行く修学旅行生は、女子は小ギャルというか、キャバクラ嬢予備軍にしか見えないし。
 男の子達も、あと一年でホスト~みたいな高校生ばっか、その他、正体不明の不思議な人たちが多いのよ、、あっ、chikaもその一人だっけか。
 シン・シティで人型カタツムリが「シン・シティ」を観る。
・・・chikaの恋矢が、上手く貴方に刺さりますように。

シン・シティ スタンダード・エディション シン・シティ スタンダード・エディション
ブルース・ウィリス (2006/06/23)
ジェネオン エンタテインメント
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402newgauge00001-5.jpg女性ブロガー特集 2 ニューハーフ編


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(2007/06/04(月) 21:03)

 六月の濡れた蛇

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 古寺の荒れ庭に咲く 点描の野良犬に似た 紫陽花の群


amefuri.jpg  出張デートで「何処に行きたい」と訪ねられ、出張先の近隣にある津山市郊外・長法寺の名を挙げた。
 3500株を誇るアジサイで有名な寺だ。 その名を聞いた途端にお客様が妙な表情を浮かべたので「寺巡りが趣味なの」と、はにかみながら答えてみせた。
 勿論、寺には興味がない。
 長法寺には数年前、鏡野の養蜂場を訪れた帰りに立ち寄ったことがあって、本堂に続く石段の左右に咲き乱れる小さな花の固まりを見て、アジサイにも色々な種類があるんだなぁと感心させられた記憶がある。
 chikaが見たかったのは、そのアジサイでもなく、境内のそこいら中にいる蛍光色なのかと思える程綺麗なライムグリーンの毛虫達だ。
 しかもサイズが異様に大きい。
この毛虫が高い樹木から雨のように降り落ちて来るのだ。
 いわゆる怖いもの見たさである。
 それにライムグリーンの親指みたいな大きな毛虫をヒールで踏み潰したいというささやかな妄想もあった。
 ぶよぶよに見える癖に意外と硬い弾力を持っていそうな外皮から、はち切れて飛び出すドロドロの体液、、。
 それは自分自身のペニスのイリュージョンなのか、chikaの身体を貫き、なすりつけられて来た男達のそれなのか。

  梅雨の頃になると必ず思い出す映画が2本ある。
 トラン・アン・ユン監督の「夏至」と、塚本晋也監督の「六月の蛇」だ。
 今日は「6月の蛇」のご紹介。
 『スカートの下にパンティを付ける事を禁じて、電動ヴァイブを挿入させたまま街を歩かせる。やがて女は自ら「恥辱」を反転させながら、今までにない快楽の波に飲み込まれていく・・だがその女は貞淑な人妻であり、、。』
  これなど、SM小説の世界では古典的とさえ言えるシチュエーションで、AVでも、素人さんのご夫婦でもこれをなぞったりする事は珍しくない。
 塚本監督がこの映画の脚本を書いた時だって、そう苦労はしていない筈だ。
 第一、携帯電話で主人公りん子に送られる言葉の中身なんて「八百屋で(オナニー用の)キュウリとなすびを一本ずつ買って来い。」だの「電動こけし」だの、スポーツ新聞連載のエロ小説レベルでしかないのだから。
  要するに脚本の骨子となるものは、日本男性なら誰でも考えつく俗っぽい性的ファンタジーであり、映画を作る上で、巷のAV制作の困難さを上回るものがあったとも思えない。
 それでも「6月の蛇」は、映画として良質である。
 ・・これほど身を硬くしながら映画を見続けたのは久しぶりの事だ。
 何日も雨が降り続く六月の東京。
 りん子は心と健康の電話相談室に勤めている人妻だ。
 潔癖症の夫とはセックスレス状態にある。しかしお互いの愛情が薄れているわけではない。

 imga03fcb94zik7zj.jpg ある日、りん子は職場で一本の相談電話を受け取る。
りん子はその相手を励まし、自殺を食い止めることができた。
 だがそれをきっかけにその男からりん子へのスト-カー行為が始まる。
彼女の自慰行為を盗み撮りした写真が送られてきたのだ。
 その日からりん子の恥辱と恐怖の日々が始まるのだった。
 「6月の蛇」は、主人公りん子に猥褻行為を強要するストーカー男にのみに焦点をあてるのなら、エロチックサスペンスドラマという事になるのだろうが、この映画を見ることで感じる緊張感は、一般的なサスペンスドラマから得られるような意識の表面を走るだけの軽いものではない。
 もっと生理的で、根元的な部分に迫ってくるものなのだ。
 それは村上春樹氏の「ねじまき鳥クロニクル」の根底に流れているものに近い。
 もっともこのバイブレーションは「6月の蛇」に限らず、「鉄男」をはじめとする塚本作品のすべてに(妖怪ハンターは除外)通底するものなのだが、「6月の蛇」ではそれが際だっているのである。
 このパワーの増大は、「6月の蛇」の心理的SM行為を際だたせたストーリー展開にも助けられていると思うが、なによりも塚本監督のスクリーン上に描く「絵」の変化が大きいように思える。
 言ってはなんだが、塚本作品から最も縁遠いものは「お洒落」である・・それが「6月の蛇」では黒沢あすかの起用と、スクリーンを覆う青黒い画面と雨の都市を描いて、思いがけずスタイリッシュに仕上がっている。
 どしゃぶりの雨が降りつづける世界。
 紫陽花の花とナメクジ、側溝に流れる濁流と浴室の天井の丸いガラス窓をたたき続ける雨。
 ショートカットの若妻の頬から噴出す玉のような汗。
 今までのドロドロとしたエネルギーに溢れた泥絵のような作風の見栄えが、ほんの少し、しかも洗練という逆のベクトルに変わっただけで、より塚本監督の情念が息づいて見えるとは不思議なものだ。
 ただしこの変化は、黒沢あすかという女優の起用があってこその話だろうと思う。
 塚本監督が「妻の役は下品なことをしてもらうので、上品な女優でないと無残なことになると思って黒沢さんにお願いした。」と言った通りに、いやそれ以上の効果を黒沢あすかはこの映画に与えているのだ。

FASTENER03.jpg 「ボーイッシュなヘヤースタイルに黒縁眼鏡。ホントは綺麗なくせに、ださく見せる演出がわざとらしくて嫌。」とか思うのは最初のうちだけ。
 後は、ぐいぐいと黒沢あすかが演じるりん子の「オンナの普通さ」、業のありように魅せられてしまう。
 ラスト近く、りん子が夫と夕食を採る場面の愛らしさと、降りしきる雨の中でカメラフラッシュに晒されながらの吠えるようなオナニー姿の対比は、圧倒的で感動さえ覚える。
 この黒沢あすかがあってこそ「最終的にりん子と夫は新しいお互いの関係を再構築出来たのか、それとも、、?」と言った感じのあの微妙にずれていく不思議なエンディングの感覚が得られるのだろう。 

 いずれにしてもこの映画の勝者は、スクリーンの中ではりん子であり、スクリーンの外では黒沢あすかと言えるだろう。
  勿論、それは、このキャストと絵作りで「6月の蛇」を撮り終えた塚本監督の才能があってこその話だが。
 ただ後半に差し込まれる殺人クラブ等の妙なエピソードや、イメージ画像は蛇足だったかなと思う。
 ・・この人の今までの映画って、この蛇足部分で全部出来てるんような気がするんだけど(笑)。
  最後まで疑問なのはコラムニストの神足裕司を、過剰なまでの潔癖性の夫に配したこと。
  どちらかというと容貌魁偉な神足裕司のイメージからは潔癖性の夫は連想できないし、神足裕司の夫とストーカー役である塚本晋也の「うん、この消臭薬飲んでるのがわたしらの共通点ですよね。」といった会話もまるで二人に似合っていない。
 ただこの二人(特に神足裕司)のおかげで、りん子こと黒沢あすかが輝いて見えた事は確かなのだが。









六月の蛇
六月の蛇
黒沢あすか (2003/12/21)
ハピネット・ピクチャーズ
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著者: 塚本晋也
出版社: マガジンハウス
ジャンル: 文芸 
  男はストーカーと化し、女は太股をあらわにする。六月の雨が世界を濡らし、欲望の蛇が青い都市に放たれる-。映画界の異才が書き下ろした究極の愛の物語。2002年ヴェネツィア国際映画祭審査員特別大賞受賞作品の小説化。


今日のおまけ


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(2007/06/01(金) 06:00)

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