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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
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 ドルマークビキニ
Jinna.jpg

 「海かプールに行こうか?」
「え~っ盆過ぎてるしぃ。」・・・第一、盆とか関係なくても裏日本金沢に泳げる海とかプールなんかあるの?とちょびっと地方蔑視の意地悪な思いに
 出張デートでこんなアプローチ受けた(相手はデリSM女王様だよ、しかもニューハーフの)のが初めてってこともあるんだけど、実はchika、水着姿が大の苦手なのだ。
 体型補正マイクロビキニとかあれば別だけど(笑)。
 苦手ってもデブとかそんなんじゃないのよ、結構自信はあるのよね~ナチュラルレベルのカラダには、、、でも白昼で裸体を晒すとどーしても男と女の骨格上の微妙な違いってばれちゃうような気がするんだよね。
 骨格を触らないで、女の体型に近づけようとすると外科的にパテでお尻を盛り上げたりとか足し算しかないんだけど、この辺りはあまり手を出したくなくて、、。
 実生活抜いて、脳内妄想だけだとエロ漫画のキャラが3D化したような「人造美女人間chika」って選択枝もありなんだけどね~。


007ggggg.jpg

 スルカ(古っ)ってゆー人は、同じ業界の方で、chikaからすると、時代的にも小林幸子と美空ひばりみたいな関係の人なのです。
いくら尊敬しても絶対に追いつけないちゅーことも含めて。
 第一、あんなに男の玩具的な身体の弄くり方をしておいて、最後は完全性転換で結婚しちゃうなんて、、ちょっと裏切られた感じもしてます(笑)。
「スルカは一つのルールのもとに人体を完全な性的オブジェに変身させられている。まるでポリエステルとファイバーグラスで型を取って固め、その上に精巧な塗料で多彩色をほどこしたような、ブロンドのかつらをぶり、ゴムでできた女の顔をしたマスクをつけ、皮膚に似たラバー・スーツを頭からすっぽり身につけているような、、。」
 これってある人がスルカを描写した文章なんだけど、誇張が全然入ってないんですよ~。
(スルカ彫刻の芯材はショタでしょヤッパシ)
 凄いですよね。人間ここまでやれるかって感じ。
chikaなんかの場合は、もし身内に妹か姉がいたら彼女たちにそっくり・・みたいな程度の変身なんだけど、この人の場合は、実際に生きている女性じゃなくて、男性が夢見る「抱きたい女」に直に変身してるわけだから。
 意思の力で現実をねじ伏せているわけなんですよね。


102436423.jpg

 chikaの場合、ここまで身体を改造する勇気はないんだけど、ファムファタールドール化の願望は根強くあって、それが全身ラバーの着用に繋がっているのかなぁとか自己分析してます。
 で、化繊繊維止まりの布ファッションだと、Top写真のJinnaさん(彼女もしっかりシーメールです、念のため)みたいな感じが好きかな。
 この写真、後ろの席で彼女のファッションを見つめてる純女さんの表情がなんとも言えないでしょ(笑)。
こーゆー視線って別の意味で快感なのです。
 でもchikaの場合、日本で実際にこれやると「変わった叔母ちゃん」にしか見えないんで、こーゆービッチなファッション代わりに、性的にちょっとゆるスギな若い子のファッションを取り入れてます(笑)。






007tttt.jpg

 いずれにしても、着飾るとゆーんじゃなくて、身体的な変身願望を秘めたファッションって有りなんですよね。
 でもそれを身につけてる本人が自覚してるかとうかは別問題だけど。
 例えばこの前、テレビをぼーっと見てたら、須磨海岸で黒のマイクロラメビキニに金の縫い取りドルマーク付きを着てるアーパーな女の子が紹介されてました、、、そのドルマークが付いてる位置が、当然ながら両乳首上と、、股間の真上。
 その絵を見てコメンテーターのガダルカナル・タカが「貴女の値段はハウマッチ?」とかベタな突っ込み入れてました。
 さすがにこの子、股間のドルマークは恥ずかしがっていましたけど。
 実言うとchikaもコレの大人し目のを持ってるんですが、このドルマークビキニって身体変身型ファッションの一つだと思うんです。
 局部ちゅーか、恥部しか覆っていない衣服なのにって思うかも知れないけど、これを着るってことは自分のボディを果てしなく客体化というか客観視してることでしょ。
 若い子の場合、自分の身体に自信があろうがなかろうがこれ着ちゃう鈍な子もいるけど、大体は、自分のボディが性的商品としてある程度イケてると認識してると思うの。
 そーゆー意識が、自分の身体を人工的に加工して衣服として認識し始めるスタートなんじゃないかと。
 そう、衣服は果てしなく身体化し、身体は果てしなく衣服化するというのが現代文化の特質じゃないかと。
 ・・でもマイクロビキニ、$マークで良かったよね。(¥)とか(円)のマークだと洒落になんないし。







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僕と立花里子とニューハーフ
   オトコもオンナも凄まじいSっぷりで責めてきた立花里子チャンが、ニューハーフを責めまくる!ある意味、夢の共演(…狂宴?)です。





私的文化論 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:1
(2007/08/25(土) 06:25)

 ドルマァ~クビキニ








雑記 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/08/20(月) 06:57)

 怪談・女装女2

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 004tryy.jpg
 アナルに真亜子のゴム手袋の指先が進入してくる。
ひやりと冷たい。真亜子が指先に塗ったローションのせいだ。
 しかし何故、この女は私のアナルに拘るのだろう。まるで親の敵がこの穴の奧に隠れているかのように執拗に責めてくる。
 その癖、アナルに舌を突っ込むとか、吸い上げるなどといったサービスは絶対にしようとしない。
 ・・・アナルセックスに拘ったあのブログ記事は、一体何だったんだ。そんなことを考えている内に猛烈に眠くなって来た・・・やられたのか、やはり、、、。

『痔には、軟膏、ボ○ギノール、、』非常にまずい状況にあるにも関わらず、目覚めのバックグランドミュージックは間の抜けたものだった。
 軟膏を塗り込んで痔が治るなら、睡眠薬の類を同じ手口で体内に注入することも可能だ。
痛み止めの座薬だってある、そんな推測と連想が意識の回復と共に浮かんだのだろう。
 しかし、もっと間抜けだったのは、このバックグラウンドミュージックより、自分自身の姿だった。 太いロープで雁字搦め、、それはいい、何故、裸の上にパンティストッキングを穿いているのか。おまけに胸にはぺたんこのブラジャーがへばりついている。口にはホテルのタオルを使った猿轡、、。
「お目覚め?」 真亜子の声が頭の背後からした。
全身を雁字搦めに縛られた上、仰向けにベッドに寝かされているので身動きが容易ではない。 それを察したのか、真亜子が覗き込んでくる。
まだラバーマスクを被ったままなので、目尻が吊り上がりいつのも気弱げな彼女とは違う印象がある。
「こふぇは、ふぉんなフレイなんた。」
 真亜子のゴム手袋が頭上から伸びてきて私の猿轡を外す。
「申し訳ないが、私は女装趣味もなければ、縄にも興味がなくてね。まあ、縛る方なら多少はやってもいいと思ってるがね。」
 なけなしの注意力を喚起して、真亜子以外の人の気配を探ってみる。意識を失った大の男の身体を、こんな風に縛り上げたりと、女の力だけで出来るとは思えなかったからだ。
真亜子にバックがいるなら、相当やばい状況だ。
「減らず口ばかり、、そんな格好させられても強気なのね。私が本気だと思ってないの。」
 初めて聞く真亜子の自信に満ちた声色。
ラバーマスクに空いた口の穴から飛び出した唇が充血して厚みを帯びている。
「本気ってなんだ。・・・この際、はっきりさせておこうじゃないか。あんた何故、私の実名を知ってる。おまけになんの積もりで私の名をブログで晒したんだ」
「、、、ああ、あの記事ね。あれは私の夫が残したモノをそのまま流用したの。」
 真亜子はそう言い終わると口のなかをクチュクチュさせ始める。
 顔はラバーで覆われているから、頬の部分の表面だけを見ていると、黒いゴム風船が少し膨らんだように見えた。
 天井の照明が真ん丸の黒い輪郭線にそって後光のように光っている。
都市のSMラブホテルに住み着いている女妖怪か。
「、、、あんたの夫?、、意味が分からないんだが」
 真亜子の唇から唾液が垂れ落ちてくる。
首を振ってそれを避けようとしたが、頭が動かなかった。
 動きが鈍いのは、私を縛っている縄だけのせいではないようだ。
今も喋ることは可能なのだが、口周辺意外の顔面の筋肉は、くたっと今にも下に向かって流れ落ちそうだ。
 睡眠剤だけではなく、筋肉弛緩剤の類も投与されているのかも知れない。
 それでも鼻の横に垂れ落ちた真亜子の唾液を、不潔なモノとして意思表示するだけの顔のゆがみは確保できたように思う。
「ふん、夫が秘密にしてた日記には、あんたの唾液を口で受けて興奮したって書いてあったけど、、、あんた自身はそうじゃないのね。」
「おい!一体誰の事を言ってるんだ、、それは人ちが、、」
 突然、記憶が繋がって、総ての事が理解できた。
私は真亜子の言う「夫」を知っている!
 寝た、のは三十代前半の完全女装した優男だった。私に汚装子や珍装を抱く趣味はない、男は素顔でも相当なハンサムだった。
問うたことはなかったが、彼が妻帯者であっても不思議ではない。
女が彼の美貌をほって置かないだろう。
 偽装結婚、あるいは単に度の過ぎた異性装者のアバンチュールという、どちらかのケース、、。


 43530.jpg 「思い出したみたい?馬鹿ね、、こんな薄情な男に、、、あの人は本気だったみたいよ。」
「馬鹿を言うな。男同士だぞ、恋愛感情なんか生まれるもんか、、。」
「あんたにはね。」
 真亜子のゴム手袋の中指が親指から弾かれて私のホーデンを弾いた。息が止まるような痛みが身体の中を突き抜ける。
「・・・だから、、私に復讐してるのか。」
 悲鳴を上げたかったし罵詈雑言を吐いて痛みや怒りを紛らわしたかったが我慢した。
 こんな見当違い女に、こちらの生の感情をぶつけたら、状況が混乱するだけだ。
「、、言っちゃ悪いが、あんたの旦那は男そのものだったよ。前立腺の刺激を求めているだけで、性同一障害とかそんなんでもない。単純に物珍しい肉欲に興奮してただけだ。あんたら夫婦間のことは理解できんが、男の芯が残ってるから女に拒絶反応なんかない。、、種類の違う浮気だよ。いや、浮気ですらない、私とのことは風俗程度だよ。・・・それに浮気したのはあんたの旦那で、私はたった一日つき合っただけだ。恋愛感情が生まれるような誘惑なんかしてないんだ。」
「あんたに夫のなにが判るの?」
 真亜子は私のまわりを偏執的にぐるぐる回り始める。危険なオーラが全身から立ち上っている、今までとは雰囲気が全然違う。
 いやこれが真亜子の正体なのかも知れない。 己の秘められた変質的な性欲に瓦解していく貞淑な若妻の役所・・言葉少なく、ただ恥ずかしがっているだけでいい・・演技するのは簡単だ。
「日記をね、、彼が死んでから、、パソコンの中から沢山見つけたのよ。あんたのことばっかりだった。私の身体には指一本触らないくせに、、」
「死んだ、、?」
「私に恥をかかせる為に死んだのよ。」
 真亜子は、私の首の下に手のひらを差し込んでいとも簡単に頭を持ち上げると、バスケットボールを床に叩き付けるようにその手を離した。
落ちる私の後頭部がベッドにめり込む。
 私の麻痺の程度を推し量っているのかも知れない。それにしても凄い力だ。
真亜子の細い身体のどこからその力が出てくるのだろう。
そして病人の介護に慣れたような所作。
「違うよ。確かに、旦那は私が好きだとかそんな事を書いていたかも知れないけど、それは自分が女として振る舞って興奮する為だよ。本気じゃない。俺は男だからよく判る。」
 尚も、私の回りをぐるぐると回り続けぶつぶつと独り言を呟いている真亜子を見ていると『男にとって、あんたの事を愛するのと、女装して性的に興奮するのは別次元のことなんだ』とはとても言えなかった。 遠慮というより真亜子の内部に狂気を感じたからだ。

15tt7t.jpg 「さあ、薬が切れる前にやっちゃいましょう。あの人が天国で寂しがっているわ。」
 真亜子が私の視界から消える。
この頃になって私はようやく自分の置かれている状況を正確に把握することが出来るようになった。
 まず私の身体が動かないのは縄のせいだけではない。
過去に何度か手術を受けた経験からすると、この全身の感覚は麻酔に類するモノのような気がした。
 口が利けて全身が動かない、そのような麻酔あるいは薬剤があるのかどうか判らないが、それを素人が入手できる筈もなく、その意味で真亜子は医療関係者であるように思えた。
 看護婦か女医、、、ゴム手袋、、傷つけられた女としてのプライド、、、連想が繋がっていく。 狂った女外科医、、光るメス、やばいな、、しかしここはSMラブホだ、どこかに監視カメラだってあるかも知れない。
そんな風に知恵が回るなら殺傷沙汰などの無茶はするまい。
 面が割れる可能性、、まさか、素顔を隠すために、あのゴムのマスクを被ったままこのホテルに乗り込んだ?。
指紋とか、、、そう言えば、真亜子は俺の車に乗り込んでからゴム手袋を、、していたか?
 ちょっと寒気がする想像が続いたが、現代の警察の捜査能力を考えるなら、その程度の小細工で犯罪が隠し通せるはずがないのは、素人が考えても判るはず。
 ・・・もっともそれは真亜子が「正常な一般市民」であればの話だが。
 そんな事を考えていたら、どさりと冷たいビニールシートのようなモノが身体の上に被せられた。

「あの人が残した形見の内の一つ。よっぽど女になりたかったのね。」
 真亜子がそう言いながら私の胸の上に広がったシートを、首が動かない私のために持ち上げて見せた。
 それはシリコンで出来た裸の女の抜け殻だった。フィメールボディスーツ、、聞いたことはあるが、実物を見るのはこれが初めてだった。
 猟奇的な嗜好を持つ私でさえそうなのだから、亡き夫の遺品にそんなものを残された妻のショックはどんなものだったろう。
だが、それをバッグに入れてこんな所に持ち出してくるという時点で真亜子は既におかしいのだ。

「何をする積もりなんだ・・」
「・・あの人よりあんたの方がワンサイズ大きいみたい。きっときついだろうから、これ着るのに協力してよね。死に装束なんだから綺麗に着たいでしょ。」
 真亜子は、手に持った女の頭部を剥き取ったような全頭マスクを、自分の目の前に掲げて喋り掛けている。
「麻酔が効いてるから無理よ。」とキンキン声の返事。
 抜け殻のマスクの中に右手を突っ込んでパペットのようにマスクの唇をパクパクさせながら、一人二役を演じる真亜子。
 「あはは、、協力するったって、その麻痺してる身体じゃ無理だったわね。」
 狭められた視界の向こうに、白目が真っ赤に充血した真亜子のギロギロとした目が見えた。眉毛はない、と言うより真亜子の顔はその目と口以外、真っ黒なゴムマスクで覆われている。
 その真亜子が、女の顔を形取ったマスクを被せられた私の目の覗き穴を、覗き込んでいるのだ。
 私の背骨がぎしぎしと音を立てている。
私は女の裸を形取ったボディスーツを着せられ、逆蝦ぞりにホテルの天井から吊り下げられているのだ。
狂気故の怪力に恵まれた真亜子だがさすがに私を宙にぶら下げるだけの力はない。ホテルの一室に仕掛けられたフックと滑車のお陰だ。
 手首がビクともしない、曲げた脚が伸びない。しかも最悪なことに、こんな状況に陥ってから私の身体の麻酔の効果は部分的に切れ始めている。
 首に填められたリングと足首をつなぐベルトが伸びず、双脚を拘束した8の字型の拘束具も緊縮し、太ももとふくらはぎの筋肉に食い込んで固まってしまっている。
良く出来た拘束用ハーネスだった。
「ングウウウウウ!!」
ご丁寧に仮面の上から掛けられたギャグボールのせいで声にならない。
 今度は、麻痺のとれかけた手足を全力で引っ張って見る。背後のベルトがビンと張って逆に肢体がググッと反り返る。
 背中のベルトが縮み続けてる!・・・私のもがきに合わせて、肩関節と膝頭が急接近しつつある。 シリコンスーツに覆われた背中に蒸発しない冷や汗が滲む。
ジリジリと逆海老にストレッチされていく。
「あらら、偽乳房の根元に革ベルトが食い込んで凄いことになってるよー、股間にも食い込んじゃって、、」
 女性を形どった股間の割れ目からは私のペニスが飛び出し、鬱血して膨張している。
勃起ではないつもりだったが、亀頭の先から得体の知れない汁が流れ出ているのが判った。 

・・・海老反りが激しくなってくる・・・まるでプロレス技の逆海老固めだ。
thumb_013.jpg「ンウウウ!フグウウ!ングウウ!」
 私は呻き声を上げながら狂ったように暴れはじめた。
身動き出来るうちに一刻も早く、ここから脱出しなければ拷問縛りの体勢でこのまま「決まって」しまう。
 しかし固まった拘束具は私の手足をがっちりつかんで離さない。
 海老反りがきつくなり、腰を前後に振ることが出来なくなってきた。
「ヒフーッヒフーッヒフーッヒフーッ」息が苦しい。
「楽にしてあげる。あの人の中に包まれて逝きなさい。向こうで添い遂げるといいわ。」
 私の頭が、真亜子の胸に抱かれる。 私は真亜子がこれから何をするつもりか直感的に理解した。
 私は全身を揺すって真亜子のかいなから逃れようとしたが、天井の梁からチェーンで、ただぶら下げられている私の身体を真亜子が捉えるのは容易いことだ。
 真亜子の体臭が私の鼻腔を満たす。
 マスクの上から首筋にちくりと痛みが走った。
 それが私の最後のビザールセックスコレクションだった。


 


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女装SM 2


Shillaポリスはいつものように街を巡回中、派手は洋服を着た女装娘を見つけ、強引に逮捕。女装娘はベットに大の字に拘束され、Shillaポリスから厳しいSM調教の罰を受けるのだった。


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(2007/08/19(日) 07:38)

 怪談・女装女


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 jyosouonna02.jpg
 ある日、スパムメールがやってきた。
「私、真亜子です。炊事用ゴム手袋マニアで、主婦のデリバリーヘルスごっこやってます。30代後半、夫の出張中にその気になってオナニーしようとしたんだけど、かなり長く爪を伸ばしていたので、炊事場にあったゴム手袋を使って以来、ゴム手袋の触感と滑り止め模様の中毒に。今では(炊ゴ手=Hな気分)くらいになってます。そんなこんなで、出張の多い夫の留守に、趣味と実益を兼ねてデリバリーやってます。炊事用の手袋でしごくのがメインですが、その他、炊ゴ手とカッパと黒革ロングブーツとかのフェチぽいスタイルもOKだし、お口も、ブーツで踏み踏みとかもリクエスト次第で。詳しくは真亜子のブログで。」
 最近のスパムメールは仕掛けが巧妙というか悪辣というか度が過ぎているものが多いのだが、何故か、私はこのメールが気になって仕方がなかった。
 特に『長く爪を伸ばしていたので』の下りに引っかかったのだ。それに自称ビザールセックスコレクターの勘がこれは「当たり」だとサインを私に送っていた。
 「勘」といったが、それは私の持っている特別な運と言い変えた方が良いかも知れない。
 恥ずかしげもなく、ビザールセックスコレクター等と気取った言い回しをしているが、実際、人に語れるぐらいの奇妙なセックスの体験数はあるつもりだ。
 私は肉欲に関して極端に精力的でもないし、その活動を裏付けるような金も権力もない。ただそういった機会に恵まれる運があるのだ。
 例えば、仕事上で知り合った男性が女装癖があって、いつの間にかその男と寝てみたりとか、その他、あまり大きな声では言えないけれど金を掛けずにロリータセックスをした事もある。
 これらの体験は、私が努力して引き寄せたものではなく気が付いたらそういう立場にあったわけで、それは運としか言いようがないのだ。
 その運が、また真亜子という女に働き始めたのかも知れない。


 真亜子のブログに入ってみた。ブログタイトルが「私が炊事用ゴム手袋なしで生きられないわけ」・・恐ろしく長い。
 逆にエントリー数はほとんどない。ブログ運営自体が目的ではないのが一目瞭然だ。
 記述があっても「ゴムの頭のマスク初めて、あれ気持ちいですね。デリバリーで相手の人から貰ってきちゃいました。さすがに夫の前では被れないけど。私ってどんどん変態になってく。炊事用ゴム手のスーパーロング填めると腕がゾクゾクしてくるし。」といった自己完結調の文章でまとまりのないものが多い。
 注目はコメント機能だった。ブログ主催者だけが閲覧できるコメント機能が搭載されているのだ。
 あのメールと、このコメント機能、、完全な商用や、ひっかけなら、もっと辿り着き易いシステムを作る筈なので、いかにもこれは素人が既成のサービスブログを使った誘導装置のように思えた。


 今度も私の運は、間違いなく奇妙なセックスの世界に私を運んでいった。タレントの水川あさみに似た何処か儚げな美貌の持ち主である真亜子は別れ際にこう言った。
 「とっても良かったです。又、私のブログを覗いて下さいね。もう一度会いたいから、、。」と。


 3日後、真亜子のブログが更新されていた。真亜子とのセックスは予想外の淡泊なもので、何故か裏切られたような思いもあって、もう二度はあるまいと思っていたのだが、終わってみると何か記憶の中に、ざらざらとしたものが残っていた。それが気になっていた。
 そのざらざらを確かめたくて真亜子のブログに接続を重ねていたのだ。
 「私が炊事用ゴム手袋なしで生きられないわけ」、、長いタイトル、、嘘だ。
 確かにあの日真亜子は、肩口まで届きそうな炊事用ゴム手袋を使った。
 だがそれはぎごちなく、とてもフェチストの所作ではなく、職業用の動作でもなかった。
 唯一、真亜子に偏執的な部分があるとするなら、そのゴム手袋で私のアナルを刺激した時に見せた部分への執着のみだった。


mihsa1.jpg トップをスクロールした途端、脳天をハンマーで直撃されたような衝撃を受けた。
 ブログ記事には、私の実名が記載されていたのだ。真亜子には私の名前は告げていないし、ビザールセックスハンターの自負を持つ私は、ホテルで自分の身元が相手に判るようなへまはしない。
 ブログへの直接の書き込みはわざわざインターネット喫茶でするような人間なのだ。ではどうして真亜子は私の名を知ったのだろう。



 T・Yさんとの一夜


 はじめて男性とホテルで逢い引きし、唇を女のように開き、舌の上に暖かい精液を受け止め・・・自分がとんでもない人間に思えた日。あの日から間もないというのに、また誘いに乗ってしまった・・・もう自分を止められない。
 チャットで知り合ったT・Yさんと指定されたホテルの部屋へ行った。 メイクしていると背徳感が薄れ、これからの事を妄想し少しずつカラダが熱くなってくる。
 遠距離恋愛中の恋人達の再会のように立ったままの激しいキスを交わす。Yさんの硬く尖った舌が真亜子の唇の中へ出入りして、同時にパンストの中に手を差し込まれ、恥ずかしくも硬くなった真亜子のペニスをゆっくりと上下に撫でられる。
 他人の手だと、男のごつごつした手がとっても気持ち良い。
 仰向けに寝かされて上からキスの雨、パンストを脱がされた真亜子のショーツの中でゆっくりペニスを上下に撫でさするYさんの手。凄くイイ・・・、頭の中が甘くとろけるみたい。
 「口を空けなさい」と言われそれに従った真亜子の口の中にT・Yさんの唾液がたくさん流し落とされ、ドロッとした生暖かい液体が、真亜子の喉を次々と通っていく。
 ボーっとしてくる頭の中、何でも受け入れられる思った・・ショーツを脱がされた真亜子のアナルに冷たいローションが塗り込められ、ゆっくりと指が差し入れられる・・・少しずつ優しく菊門を拡げられる動きに身体の芯が反応し始める・・・イイ。
 カラダ中が敏感になりつつある真亜子の胸の上にT・Yさんが跨る。肉の詰まっていないブラが悔しい。
 Yさんは手を添え、反り上がったペニスを押し下げて、砥石で刃物を研ぐみたいに、ペニスで真亜子の唇を押し広げる。唇に触れる亀頭が愛しくてしかたがないけれど、まだ自分からシャブリつくのは無理。Yさんの血管の浮き上がった野太いモノが、私の歯をこじ開け、その太く熱いシリンダーを口の深く奥までゆっくり入れてくる・・・亀頭が喉にあたって少し辛い。


「真亜子、気持ちいいぞ」とYさん。
 T・Yさんが「そろそろ欲しいだろ」と・・・腰の下に枕を入れ、真亜子の後ろを恥ずかしい格好に高く上げる。チンポ付きオンナがM字開脚でケツマンコにオトコを咥えようとしてる・・総てをさらした自分の姿にまた興奮する。
 真亜子の後ろに、Yさんのペニスが当たり、ゆっくりと腰を落とされていく。
 「あーっ、熱いですぅぅ、優しく、お願い、、、チンボ大好きですぅ。。」と甘い声を出した。
 「感じるだろ」「あーっ、おーっ入ってきますっ」
 はじめて本物の男性を受け入れて・・・後ろが熱くて、おなかの奥まで犯されている感覚・・・私の痴態を楽しみながらゆっくり動き始めたYさん。
 真亜子は首を振り、シーツをつかみながらその刺激に耐える。そうしているとカラダの奥から湧き出てくるような快感が・・津波のように真亜子を押し流していく・・。
「あうっ、あっ、あっ、あっ」とYさんの動きにあわせる、おぞましい牝の声が抑えられない。
「真亜子はいい声で泣くな、気持ちいいだろ?」「あっう、はいっ、、いっ、いっいです」
 時折、奥まで突き込まれて女の声を作るのも忘れて絶叫してしまう・・・「真亜子がイカないようにするぞ」と真亜子のペニスの根元にきつくゴムバンドをはめられる。
 正常位でずっと突かれている。
 カラダが熱い、でも凄くいい・・・突き入れられながら、真亜子のペニスは上下に扱かれ気が狂いそうになる・・・ 精液が時折、ペニスの中心を登り始めるけど、ゴムバンドが、それを遮ってくれる。
「真亜子、そろそろイキたいか?」
「はっい、イかせてっ、イカせて下さい」
「よし」とゴムバンドを外してもらい・・・T・Yさんはいっそう根元まで激しく突きいれはじめる。
  けれどYさんは真亜子のペニスを激しく上下に扱き上げるのを忘れない・・・。
「あっうっ、あっうー、あっあーっいっいいー」と、男の中で露出した牝の恥ずかしい声が、私の別人格のように呻いている。
「真亜子、俺もそろそろイクぞ」と激しく動くYさん。
 急に気が登り始めて快感が頂点に達したとき・・・普段ならこれでイけるのに、真亜子の後ろが収縮してT・Yさんの男性を締め付けるだけ。真亜子はYさんによって心底、エロいオンナに剥かれてる。
 そして、4回くらい空の頂点に達した時に、とうとう本物がやって来て「イっ、イキそうですっ」「よし、イっていいぞ」「あーー、だめーーっ、あっ、イクーー、イクー」とエビのように反り返りながら、カラダを突っ張らせると真亜子の亀頭から、たくさんのものが・・・ドクドクと迸りました。
「真亜子、俺もイクぞー」とYさんも激しく突き入れて来ます。
 ・・男性と後ろで交わるなんて。こんな快感ははじめて・・こんな快感を知ってしまった私は、これからどうなっていくんだろう・・・。



_2.jpg おかしい、真亜子とのセックスはこんなものではなかった。ではこの記事は、別の男との違うセックスを書いているのか。では何故、私の名前が出てくるのだ?
 その他にも不振な点がいくつかある、この記事の文体は今までの真亜子のそれではない。
 第一、真亜子は正真正銘の女性であって、ここに登場するようなペニス願望のある女、もしくは女装者やニューハーフ等ではない。
 真亜子の背景に別の誰かがいるのか、、ビザールセックスハンターなどといい年をして甘い考えでいるから、世間知らずにもやばい罠に落ちてしまったのか?
 私の頭の中で様々な最悪のケース予想と、それに対する対応策が猛烈な勢いで駆けめぐる。
 駄目だ、、実名を知られている。つまり私は既に、私に関する幾ばくかの情報を真亜子に握られているのだ。
 だが待て、私は犯罪を犯したわけではない。少なくとも真亜子との関係で言えば、事が終わった後、私は報酬を手渡し、彼女はそれを受け取っている。
 そんなものが役に立つかどうか判らないが真亜子からの誘いのメールも保管してある。
 ゴシップさえ畏れなければ場合によっては反転攻勢だって可能な筈だ。
 そう考える内に、私の動悸は薄まる不安と共に収まってきた。
 ・・そう、たった一つのあるひっかかりを除いては。



b_007.jpg 真亜子からのメールによると、今度は車で迎えに来て欲しいと言う事だった。某高級スーパーマーケットの地下駐車場という待ち合わせ場所まで指定されていた。
 私は腹を括っていた。今度で総てを明らかにするつもりだった。
 「この前は無理だったけど、今はとてもこれでしたいんです。今、ここから被せてくれますか?」
 真亜子が助手席に着くなり、バックから黒いゴム布の固まりを取り出す。時々SMビデオ等に登場するラバーマスクだという事はすぐに判ったが、、。
「えっ、今、ここでかい?こんなもの被って誰かに見られて恥ずかしくない?」
「・・・恥ずかしいからいいんです。私、前からこんなことをして見たかった。」
 真亜子は大人しい目のスーツを着てるから、こんな真っ黒な異形のマスクを頭から被って衆目の目に晒されたならば注目の的となるだろう。
 と言うよりも、同乗している私の方が好奇の目で見られるかもしれない。私の躊躇いをよそに真亜子は自分のセミロングの髪をマスクを装着しやすくするために纏め上げている。真亜子のうなじが青白く輝いている。
「あんた、本当にこんなのが好きなのかい」と思わず口から出そうになったが、それを我慢した。
 私の手によって、むちむちとラバーマスクが真亜子の頭部全体を侵略していく。車に充満する科学的なゴムの甘い匂い。完全にそのマスクを被り終えた時、真亜子の身体が少し震えた。
「○○のホテルでどうかな、、びびってるわけじゃないけど、あそこまでなら信号も少ないし、渋滞だってめったに起こらない。」
「それに車で最後まで行けて、ホテルの従業員にも会わないし、、、、ちょっと物足りないけど、それでいい。お遊びで道草をして本番に辿り着かないとお互いに困る。」
「ありがとう。」
 私は自分の余裕を見せるつもりで、冗談めかせて真亜子のゴムで覆われた頭の天辺に軽くキスをした。

次回に続く


433std223ps.jpg

ニューハーフ激愛 凛

172cmの長身とEカップ美乳という抜群のスタイル!監督・ISSEIがベタ惚れのスーパーモデル級美人ニューハーフ「凛」の登場!!ホテルで彼女の素晴らしい肉体を堪能して大量発射!監督はADにも凛のカラダを堪能させ大量発射!欲求が満たされない彼女の為に、若い男と存分にSEXをさせる。綺麗で締りの良いアナルにバイブやチ○ポが入っていき、ヨガル姿を見て嫉妬と興奮に苛まれた監督…。


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(2007/08/12(日) 21:36)

 ジェニファーの顔を着用して2
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 フィメールマスク女装小説「ジェニファーの顔を着用して」の後半をお届けします,でもアクセス数を見てる限りにはこの分野って余り受けがよくないのかも.
 頭部へのボンデージ指向のない女装子さんなんかにしたら化粧しないで女性に変身なんてノンアルコールビールみたいなものだろうし.実際倶楽部でもプレイに使いたいからってマスク購入の申請上げても通らないもの.でも風俗ニューハーフのつまんない日常をグダグダ書くのは性にあわないし。
 chikaがマスクフェラプレイの後,殿方がゴムマスクの表面に擦り付けたザー汁を一人で手荒いしてる姿なんて知りたくないでしょ.
マイナーでも書きたいことを書きたいように書くのだ。
 


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 皆が夕食を取るためにテーブルに付く準備を始めた頃、私は今の状態をもっと楽しみたくなりマスクをとる時間になってもぐずぐずしていました。
 ジェニファーは、私がマスクを被り続け、数分後にはマスクや彼女が提供した衣装のすべてを取り除くという約束を反故にしたと、私を非難しました。
 しかし私は、このゲームを始めたのは、私ではなく彼女ではなかったか?と抗議しごねてみせました。
 私は、ジェニファーが皆の前で私の正体をばらし「これは私の仕組んだ冗談だったのよ」と宣言するまでは、マスクを脱がないつもりでいました。
 私はジェニファーの魅惑的な微笑をそっくり真似ながら、この条件で物事が進むように暗黙の意思表示を彼女に送りました。
 彼女は、しぶしぶながらそれを承知し、その代わり私が彼女のマスクを着用している間中、女性の作り声でいることを約束させました。
 ジェニファーは、彼女自身にそっくりなこの偽ジェニファーのイメージを汚したくなかったのでしょう。
 偽ジェニファーは、鮮やかなジョークの産物として人々の前から見事に消え去るか、あるいは彼女の姉として美しく光り輝き続けるか、そのどちらかである必要があったのです。
 もちろん私は、ふざけながらセクシーなハスキーボイスでその条件に同意しました。


 パーティーは益々リラックスして盛り上がって来ました。
そんな中、私は、鏡に映る私の姿を何度も見つめました。 またジェニファーの顔を盗み見して「彼女が私」であることを確認するのは、私のエロチックな感情を常に増幅させてくれる効果をもたらしました。
 私は今、今夜すべての女性を口説いてやろうと思えるほど自信に溢れています。
 私がガールフレンドの腕をつかみ、ジェニファーの顔で深いキスを与えた時、彼女は少し衝撃を受けたように見えました。
 ジェニファーのマスクを着用したまま、アルコール臭い息で、彼女をくどくことはどれ程、エロチックな行為でしょうか。
 「これもレズの一種なのかしら。」私は意地悪く彼女に囁きます。
 私の正体を知っている彼女は、赤面したまま私を無視して、何も言いません。しかし、私には、彼女が考えていることがわかります。なぜなら彼女は、私がそう囁いたあと、熱に浮かれたような目で私を凝視したからです。
 彼女が熱いまなざしを送った後のセックスは、とても濃厚なものになることを私は知っています。
 真性のレズビアンではない彼女にとって、憧れの同性であるジェニファーの股間にそそりたつペニスはどれほどこわくに満ちているか、今の私には容易に想像が出来ます。


 数時間が経ちました。とうとう、ジェニファーの柔らかいラバー製の唇は男のペニスをその口に含みました。
 そして男女構わずいくつものキスをしました。
 「彼女」の口は、私が女性の声として作り出したハスキーボイスを紡ぎ、人々を誘惑し続けました。
 また、「彼女」は、女らしさのパロディーのような広い腰を振りながら白いブーツのヒールを床に刻みました。
 私はまだ興奮しています。
 しかし猛威をふるうこの火は、既に白熱の石炭になりつつあったのです。


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 最後のカップルが去り、家には私とガールフレンド、ジェニファーと彼女に岡惚れの男の4人だけが残りました。 そろそろ私は、帰宅する為にマスクと衣服を脱ぐべき頃です。
 しかしジェニファーは不快な微笑を見せ、私はまだ貴方にマスクを取る許可を与える積もりはないと宣言しました。
 私は疲れています、しかも熱があるようです。
 私は苛立っていました。したがって私はもう一度ジェニファーに、マスクを外す時期が来たと伝えました。
 しかし彼女は答えません。その沈黙は、私が自分にとって都合の良い約束を彼女に押しつけ、彼女はそれを不快に思っていたのだということを私に思い出させました。
 最後まで残っていたジェニファーの男友達の酔った戯れ言と、馬鹿げた大きな笑い声は、彼がこの後、ジェニファーと寝るつもりだと私に伝えていました。
 つまり彼女はこの後、スケジュールがぎっしり詰まっていて、不誠実な私の為に、手間暇を掛けるつもりはないということなのでしょう。


 私は少し腹を立てて、その場で革グローブを取り外し、マスクの端を隠すためのタートルネックを下にズリ下げました。
 マスクを引き続き着用しなさいと言われようが、私はその皮をむき、私の皮膚からジェニファーの顔を引き離すつもりでした。
 しかし、それを削除した後、冷静になった私は、未練がましくも、夜の間それを借りることができるかどうかジェニファーに尋ねる事になるでしょう。
 本心では、私は体力が続く限りこのマスクを被り続けたいのです。
 ですがガールフレンドの手前(否、私自身に対して)、私は「健全な男性社会人」という立場を取る必要があります。
 つまり今、私が置かれたマスク女装という状況は「窮境」として人の目に映る必要があるのです。
 私は間違ってマスクにより女性化されたのであって、決してその状況を楽しむような変態ではないと。


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 私は滑らかすぎるマスクの端を探しあぐねマスクを外す為の応援をガールフレンドに求めました。
 彼女は笑いながら「約束は約束よ、あなたが勝手に破るわけにはいかないわ」と言い、私を手伝おうとはしませんでした。
 私は鏡に行き、マスクの端がよく見えるようにタートルネックを引き下ろします。
 私は、それが私の皮膚にしっかりと固定されていることを理解しました。
 私の爪はマスクのどの部分にも引っかからずその皮をむくことすらできませんでした。
 思いあまって、私は髪の毛ごと引っ張って顔を外そうとしました。
 しかし、ジェニファーの顔は外れません。
 ジェニファー達は、私が置かれた苦境を笑っています。
 彼女たちは、ジェニファーの助けなしに、私がこのマスクをはずせないことを知っているようでした。
 皆が笑ったのは、このマスクの持ち主であるジェニファーがその秘密を、私を除いた人達にこっそり教えていたからなのです。


 「怒らないであなた。私には、貴方自身が望んだものを貴方は充分手に入れたように思えるわ。それに今の貴方は、とっても魅力的よ。さあ、そのまま車で家まで一緒に帰りましょう。」
 私のガールフレンドは誘惑するように私にささやきました。
 私は化粧用の鏡のブラインドを降ろし、挫折と満足が同時に襲ってくる不思議な感情に満たされたまま、手袋を填めた手で、マスクの表面をそっと撫でました。
 「このマスクはまだ私のものなんだわ。」
 明日の朝・・・私の枕を横切る朝の光は、枕に波打つ私の長髪を輝かせることでしょう。
 ジェニファーの顔を着用したままバスローブを羽織り、朝食を食べる・・・このマスクを被ったまま眠る事が出来るなんて、、私はそんな事を夢想しながら知らず知らずの内に微笑んでいました。


 私たちが彼女の家を出る前に、ジェニファーは私にだけにそっと耳打ちをしました。
 「貴方が私に今夜の裏切りをちゃんと謝罪したなら、そのマスクを簡単に外してあげる。」
 そして彼女は、玄関のドアを閉める前に、私のガールフレンドにも聞こえるように振り向きながらこう言いました。
「明日私は、あなたをそのマスクから解放する積もりよ。でも私は何処で貴方にそれを施したらいいのかしら。」
 別れ際の彼女のウィンクは、私が明日、ジェニファーの寝室を訪れ、私の裏切りを身を持って謝罪しなければならないことを暗に示すものでした。
 私は数時間前、ジェニファーのマスクを被って全裸のまま彼女と交わしたキスを思い出しました。


blackstockings.jpg 次の週、ジェニファーは、例の予備の寝室で、私にとってこのクローゼットがどういう意味を持つかを示しました。
 それは、あのパーティの夜の体験を1週間に延ばそうという提案でもありました。
 私は、そのクローゼットの中のマスクを含めた女装アイテムが、私の内部に拘束された「女性」を実生活に解放させることを知っています。
 ジェニファーは、彼女の夫が残したクローゼットで、彼女にとって都合の良い私というペットを飼育するつもりなのです。
 しかし私の中の「女性」は、日毎に強くなり、私たちのセッションが終わりを迎えるにつれ、クローゼットに戻りたくない気持ちがますます強くなりました。
 この生活の中で、偽ジェニファーはどんどん強く成長していくのです。
 ある日、ジェニファーは、彼女の素敵な下半身を際だたせるきついジーンズを着用して通りを歩く偽ジェニファーを発見して驚くことでしょう。
 偽ジェニファーは、赤い絹のブラウスを下から押し上げる下品な程誇張された豊かな胸を持っているでしょう。
 またソフト・ラバーの唇の上に塗られた赤い口紅や爪に、合わせた毒々しい赤いハイヒールを着用しているでしょう。
 彼女は、その広い口の角を微笑によって色っぽく吊り上げているでしょう。
 お尻を振りながら歩いている偽ジェニファーを見つけ、歩道で呆然としているジェニファーの「もうやめて」という嘆願の視線を、きっと私は無視するでしょう。
 私は考えます。
 私は永遠に、ジェニファーの顔を着用することに飽きることはないでしょうと。

[終了]


104shed00021-18.jpgゆかと綾乃のダブルシーメールDX
超美形シーメールゆか&綾乃のイカせ技とイキ顔を完全撮り下ろしで収録!ゆかちゃんは逆アナルファック!5Pフェラヌキ。顔面包帯巻き&緊縛フェラチオ。綾乃ちゃんには2本のち●ぽを咥えてもらい、顔射。そしてラブラブファック。素で感じる綾乃ちゃんは必見ですよ。


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(2007/08/10(金) 05:45)

 近緒BDSM狂歌選

SHEMALE★FAN


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コツコツと西瓜調べるようにして
マスクの下は 確かに私


苦しいかと問う貴方にこたえなく
  えさをねだる目 拘束の果て

イケイケと 尻叩くあなた 締め上げて
イクイクと泣く 私嘘つき

寝乱れの 白きシーツに 埋もれて
艶光りする 黒き張り型



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  今日は息抜き記事を書く積もりだったんだけど、なんだかこっ恥ずかしい内容に。
狂歌はねぇ以前凝って書いていたんだけど、まあこんなもんです。
 下の動画?chikaってばいまだに、こーゆー「外人女装芸人」さんの大ファンなんですよ。



11armd00249-16.jpgお姉さんと淫乱旅行 ~変態女装~
僕らの憧れ、年上のお姉さん。そんなお姉さんと旅行に行ける事になって、エッチな淡い期待を胸に…現実は甘くなかった。頑張ったけど、結局はいいように弄ばれて、お姉さんのいいなりに…。淫語をしゃべりまくり、女装レズで責めまくるお姉さん!!


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(2007/08/08(水) 23:03)

 ジェニファーの顔を着用して


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 昔「フィメールマスク女装小説」サイトに入れ込んでいた時期があります。
でも残念ながらここに保管されてる作品は全部英語なので英語パーリンなchikaと、ボンクラ英訳ソフトの組み合わせでは歯が立たず半立ち状態が続き、脳味噌チンポがchikaをそのサイトから遠ざけたのでした(笑)。
 勿論、代用と言っては失礼すぎるこれに類する立派な国内のマスク女装サイトも、優秀な日本語で書かれた作品も沢山あります。
 第一、chika自身がマスク女装変身ストライクゾーンの作品をいくつか書いてるわけですし、、、でも今も、捨てがたいんですよね~、これらの英文で書かれた作品群が。

 まず、何が何でもゴム製全頭マスクだけで身体も弄らずホルモンも投与せず、絶世の美女に変身してやるんだという執念にうたれます(笑)。
 次にマスク構造の事細かな記述と、リアルな装着手順に惚れますね。
でも逆に言うと、現実的なゴム(ラテックス・シリコン)マスク描写をすればするほど「そんなのでリアル美女になれるわけないじゃん」って思いにも近づくわけで、、そのバランスが難しいんですよね。
 chikaなんかは、顔面や頭部全体をゴムでギチギチに密封・拘束された上で、顔全体をなめ回してもらったり、チンポをしゃぶったりするのが一番目なので、マスクで女の子に変身って部分はあまり重要な性ファンタジーじゃないんだけど、後者にウェイトを求めてる人にとっては、現在手に入るフィメールマスクの具体的な装着描写は、痛し痒しって所なんでしょうね。
 この課題は、SF小説と凄く共通してて、小説作法をSFから出発したchikaにとっては凄く親近感を感じる部分でもあるわけです。

hgihii.jpg  で、今日のチャレンジはこの「英語フィメールマスク女装小説」の超訳です。 chikaが大好きなのは、娼婦街をパトロールする悪徳警官を「謎の裏組織」が拉致して、彼を強制フィメールマスク装着し(確か女性着ぐるみスーツも着せられていたと思う)娼婦として散々な目に合わせるみたいな話だったんですが、、、この悪徳警官、最後辺りで微妙にオンナ(しかも多分にマゾ的)に目覚めるあたりの描写が萌えだったような。
 本来なら、chikaのお気に入りを超訳したい所ですが(原文も見あたらず)なにせおつむが弱いので、今日は短めのやつの前半を一つ。
後半は、盆の頃に仕上がる予定です。



 Wearing Jennifer’s Face(ジェニファーの顔を着用して)
原作者「ヴィッキーの模造品」さん



  夕刻の八時頃、ジェニファーの家で、私は数人の友人とガールフレンドと共にディナーパーティーを楽しんでいました。
 アルコールが程良く体内を駆けめぐり楽しい時が流れています。私たちの間には空々しい遠慮がなく、ジェニファーと私は暖かい微笑を交換しています。
ジェニファーは私より年上です、数年の間、未亡人でいるのにも関わらず非常に魅力的な女性です。
 私はトイレを探し求めてホールに下って少し歩き回り、結局、彼女の寝室に迷い込んでしまいました。
 勿論、いくらほろ酔いとはいえ、ドアを開けた瞬間に自分の間違いに気付かないわけがありません、ですがジェニファーのプライベートに対する興味が私の一歩を押し進めたのです。
 そこで私は驚くべきもの発見しました。
豪華な化粧台の上には、ビニール袋でカバーされたジェニファーの頭に精巧に似せられた驚くべきマスクがあったのです。
 私は恐る恐るそれを持ち上げて観察しました。
そのマスクは口が半分開きかけており、非常にエロチックに見えました。
 手のひらでマスクを伸縮させると口が生きているように開きました、そして眼球のない空な目。 その時、ジェニファーが急に部屋の中に入ってきました。
明らかに彼女はそっと私を付けてきたようです。
彼女は今、私が手にしているものが、彼女の亡夫が彼自身の為に彼女の頭をキャストとして作ったマスクであると説明してくれました。
 彼女は、私がそれに魅了されることを見抜いたようです。私がより詳細にマスクを見ることができるように、彼女は土台からそれをとり外しました。
 私がふざけてそのマスクを自分の顔の位置にまで持ってくると、彼女は「そのまま被ってみたら」と私に言い、私が「冗談だよ」と弱く抗議すると、素早く次の行動に移りました。

blowjob-in-latex.jpg  いつやって来たのか私のガールフレンドが我々がいる部屋の中を覗き込み、不思議そうに私たちを見つめていました。
 しかし私は、恥ずかしさよりもそれをかぶってみたいという欲望が打ち勝ち、私が抵抗をやめると、ジェニファーは私の頭の上でマスクを伸ばし、それを引き下ろしました。
 マスクは、女性が使うシリコーンブラのように、ぐしゃっとつぶれながらも原型にすぐに復元するという素晴らしい伸縮性のある資料で作られていました--したがってそれは私の顔面にしっかりと適合しました。
しかし、それは不快なものではありません。
 彼女の鼻孔は、私の鼻の穴にへぴったりと重なり、柔軟で美しいジェニファーの唇を形作る上顎のカーブが、私の唇に被さります。
 私はマスクに触れ、ほお骨の部分でその厚みを感じます。
  それはコンドームを着用する時、その皮膜が亀頭などの敏感な部分に接触しながらも、本来の皮膚感覚が麻痺し、別なものに置き換わるあの感覚を、私に思い出させます。
 妙な言い方ですが、これは一種の性器となった私の頭にコンドームを着用しているようなものなのかも知れません。
 しかし、このマスクはコンドームと異なり、マスクの装着開始部分は非常に小さく、私の頭は大きいのです。
 それは一人でこのマスクを脱ぐことが非常に困難であること、あるいは装着する時の一体感が強烈であることを意味します。
 私は、マスクを着けた自分の顔を確認するために鏡(私のペニスは既に下着の中でいきり立ちそれを突き破りそうになっています)に向かいます。
 私は、ジェニファーの顔を着用して鏡の中を見ました。
 そこには、彼女の顔のまわりで滝のように落ちる暗いカールした髪の毛、眼窩の陰で神秘的に光る瞳、しっかりした形を持ちながらも女性的な鼻、わずかに割れたあご、柔軟な唇がありました。
 そんな私の変身した姿と、高まるアルコールによる興奮が重なってジェニファーは「あなたをもっと完璧に仕上げてあげるわ」と熱心に言いました。
 ジェニファーの言葉は熱病患者の譫言のようであり、そこに私の選択余地はありませんでした。しかも私の本心はそうなる事を夢見ていました。
 私の心臓は渇望と興奮で連打されました。この瞬間の楽しみが永久に続けばいいと思いました。
 私の頭はジェニファーの皮膚の中に閉じ込められます--マスクは取り外される事はなく、私を永遠に堅く抱く、、、私はそんな状況を望んでいたのです。
 ジェニファーは「彼に服を着せて皆を驚かしてあげるんだから邪魔しないでちょうだい。あなたも彼の変身ぶりを楽しむといいわ」と事の成り行きを見守っていたガールフレンドを追い払いました。
 彼女は、彼女(彼女の亡夫が)が所持している衣服を私にためすために、予備の寝室へ私を導きました。
 彼女はドアをロックし、私のベルトの留め金を外し、すぐに勃起したペニスを発見しましたが、それには言及せず、いそいそと私のズボンを引き下ろし始めます。
 そして彼女は賞賛するかのように私のマスクの表面を撫で上げます。
 「あなたにはこれに払うべき代償があるわ」と彼女は言います。
また、彼女は私がその代償を払うかどうかを尋ねました。
しかし私はこの時、彼女がいう「代償」の本当の意味がわかっていませんでした。
 私は、そんな問いかけより、彼女の寝室でゴム・マスクを発見した幸運と、その後ジェニファーが示した大胆な行動が信じられず、興奮し続けていたのですから。
 今、私はマスクを被っています。
そして、ズボンは足首のまわりまで脱がされているのです。

chikarubberface.jpg  彼女は私の衣服をすべてを脱がし、服のトップのボタンを外し彼女の柔軟な胸を解放しています。
 私たちは立ったまま部屋の真中で熱烈にキスします。
私は、今の私たちがどのように見えるかを想像しました。
 私は今、女性の顔と髪を持った全裸の男なのです。
自分の顔を着用している彼女へのキス、、、なんと不思議で法外すぎる体験なのでしょう。
 私は、彼女の顔が彼女をふり返って彼女自身を見る時、彼女がどのようにそれを感じるのだろうかと想像します。
 私がキスの興奮に柔らかにうめくと、同時にジェニファーを形取ったソフト・ラバーの唇が分かれます。
 また余りの興奮から逃れる為に、首と髪を揺さぶりながら無我夢中で天井を見上げた時、彼女の髪の毛が私の首と肩に触れているのを感じます。
「ふふっ駄目よ、ここで出しちゃ、、私のドレスが台無しになっちゃう。」
 彼女は私の唇を解放すると、彼女の夫が70年代にハロウィーン・パーティーで着用していた様々な衣装が収納してあるクローゼットで適当なものを探してあげると言いました。
 私は婦人服でいっぱいのクローゼットの中を見ます。私は、ジェニファーの今は亡き夫が、服装倒錯者だったのでないかと想像します。
 彼女は不透明なラテックス・パンティーおよび2ペアのナイロンストッキングを引っ張りだします。
 私のペニスは「模擬のジェニファー」という幻覚を完成するため犠牲にされ、ラテックス・パンティーの圧着力によって、猿ぐつわをはめられた囚人状態になっています。
 もがいてすり抜けるしかないような圧迫感を感じさせつつ、女性らしいボディラインを出すための詰め物を備えたきついナイロンスパンデックス・ガードルは、私に女性の腰と股を与えてくれます。
 内側に無理矢理折り畳まれたペニスをきつく覆ったラテックスパンティーは、セクシーな女性のまんすじを作りだし、その上から、後部にレースを備えたオレンジ色のタイトなビニール・スカートを穿きます。
 ブラジャーには大きく揺れる補綴の胸が詰められ、また収縮性の暗いタートルネックのトップは、完全にマスクのボトムエッジを隠してくれます。
 白いブーツは、きつかったのですが、何度か歩行を試してみて、私はピンヒール付きのブーツでも歩く事が可能な事を発見しました。
お尻の筋肉と共に肛門が自然としまり、腰が自然に左右に振れるのには驚きます。
 スカートに色を合わせたオレンジの肩掛けは形の良い胸の膨らみの下で結ばれました。
 ジェニファーの提案した、付け爪、付けまつ毛は、このジェスチャーゲームのためには、細かすぎる装飾のように思えましたが私は喜んで応じました。
 更に私は、手に女性らしい外観を持ついくつかの黒い革グローブを試してみました。
 私は手にぴったり張り付いた黒光りする革手袋で、非常に堅いくせに柔軟な弾力を持つおっぱいをもみ上げてみます。
そして革手袋の手で脚の間を撫で、甘い吐息混じりに「きつい無」を感じます。
 彼女は、私の柔らかい唇に口紅と、ほお骨にはそのエロチックな口元を更に強調するためにピンクの頬紅を置きます。
 鏡の中に現れた女性は、60年代まで流行を先祖返りをさせたようです。

timpohosii.jpg 鏡の中の偽ジェニファーは、何処か不実なエマ・ピールを思い起こさせます。
 マスクは顔の表情を表す部分は薄く作り込まれてあって、表情を変化させる事が出来ました。 それを試すように、鏡に向かって、微笑・しかめつらをする・キスをしてみせました。
 そしてトロンと瞼を半分閉じて、魚の腹のような鈍い輝きを放つ目で、欲望への渇望の表情を作った時、私のペニスは爆発する寸前でした。
 しかし手動では、きつくラテックスパンティー拘束されたペニスをさらに自分で刺激することができないので、私はそれを我慢しました。
 私は、つねに激しい興奮状態に晒されている「楽しみの待機経路」にいるのです。
 長髪をなびかせながら歩くと、ストッキングによってnylonedされた脚の内側が擦り合わされるブラシ音と、ざりっとした感触が楽しめます。
 硬材の床にブーツの靴底が当たる音、手袋をはめた手の感触、まとわりつく短いビニール・スカートが、否応なしに、スカートの下に隠されたペニスを内蔵する女性の下半身の存在を思い起こさせてくれます。
 勿論、それらの感覚は、非常に巧みに自分の顔を隠すゴムマスクが起こす幻覚の上に成り立っています。
 私の情熱は、夜のトーチと同じくらい明るく燃えています。

 私たちが部屋を去る準備をする頃、ジェニファーはずるく微笑み、彼女が私の秘密を知っていると言いました。
 私の行為は単に周囲を驚かせる為のコスチュームプレイではなく、そこには私の女性への変身願望やジェニファーへの不倫感覚が潜んでいることを。
 彼女は、私が彼女に借りのあることを明らかにしたのです。
 「でもこれは私たちの秘密、皆には只の吃驚ショーでも、あなたには違う意味があるでしょう?本気でこれをもっと続けたい?」
 私は「はい」と答えました。
「駄目、もっとオンナらしく答えなさい」。
 もう一度「はい」と私は答えました、今度は彼女のかすれた女性の声を出来るだけ真似をして。
 ジェニファーが私の手を繋ぎながら部屋に入り、自分の姉として、にこにこ顔で皆に紹介した時、誰もが私の外観に圧倒されたようです。
私は、実際に彼女の姉妹のように見えた筈です。
 私のガールフレンドは感動し、それから暫くして、私が読みとる事が出来ない複雑な驚嘆を示し、それを誤魔化すかのように他のメンバーにふざけかかっていました。
 彼女は、私にグループの前でこのジェニファーの偽装をほどき、再び彼女のボーイフレンドとして公衆の面前に立って欲しいと感じているようでした。
しかし同時に彼女は私の変身を楽しんでいるようでもありました。
 私は男達から激しい声援を得ました。
 それらは、酔っている建設作業員のような下卑たニュアンスのもので、私の偽おっぱいと偽まんこを強く刺激しました。

・・・・後半に続く。

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第1試合 CPE宣言ッ!女闘魅せます。~初期衝動~ SMマッチ


 2001.12.25.at 新宿ロフトプラスワン 2001年夏。女子プロレスラー「ミス・モンゴル」こと「AKy」が立ち上げたキャットファイト組織「CPE」のプレ旗揚げ戦!この日は超満員札止め!マスコミも多数集まった。第1試合は「SMマッチ」!
 chikaもいっぺんやってみたい、、でもラバー着て毎日こんなのやってるけど、、。 


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(2007/08/02(木) 05:00)

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