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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
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 ピエロ恐怖症とセックス

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 「たっぷりおしゃぶり、お前の唾液でベトベトにするんだよ、ローション代わりなんだから」。
 仰向けに寝かしたM男君にまたがって伸ばした足の爪先を舐めさせる。chikaの脚全体を覆っているゴムストッキングの味はさぞ苦いことだろう。
 それでもOKマークを作ったchikaの指の中でM男君の肉筒の直径は大きくなるばかり。
 この後、唾液まみれのゴムで覆われた足の裏で顔面を撫で上げてやったらM男君きっちり射精しちゃう?そしたら時間が余るかも。でもそんなの関係ねぇ、、chikaの悩みは他にあるのよ。


h_114fedi00001-2.jpg 平松さん大阪市長になっちゃいましたね。相方は「平松さんが勝つよ」「えー何か根拠でもあるの}「勘よ勘、女の勘」って言ってましたが、ホントに当たりましたねぇ。
 chika思うに、平松さんって東国原知事と同じ匂いがするから勝ったんだと思うんだけど、、まあこれで大阪が少しでも活気づく方向に向いていったらいいなぁと。
 だってchikaってば、NOVA猿橋前社長さんの隠社長部屋のベッドでSMプレイしてみたかった人ですから。
大阪の夜景を見下ろしながら隠しジャグジーにも入りたかったし(笑)。
  そんなのもちょっと前ならデリで充分有り得た話なんですよね。だからバブル大好き、でも今はchikaってば「御福餅」女なんだよね、、でもいいか、それなりにやってるんだから、、、。


 それなりと言えばクリスマス企画の案が浮かばなくてかなり焦り始めてるんです。
 赤ラバーでビキニタイプのがあるから、両面テープとか旨く使って白のファーなんかを取り付けたらサンタの衣装が出来るし、M男君達にはトナカイになってもらって・・・あーっ駄目だ、そんな月並みのじゃchikaのメンツが立たないよぅ。只の御局オカマになっちゃう(笑)。
 それにサンタクロースってあんまし好きじゃないのよね。

3trr.jpg だってchikaを初めて手込めにしたのはサンタクロースさんなんだもん。
 かなり小さな時から「女の子もいいけど男の子も綺麗だし素敵だなぁ」ってなんとなーく思っていたんだけど、そんなエロガキchikaでも年齢的なストライクゾーンって勿論あるわけ。
 お兄ちゃんってゆーか、とくに若い男の子ネ。大人の男の人とか、特にお爺ちゃんの域に達してる人なんかもう理解の外にあったし、、。
 小学校五年の冬でした。パパリンの生活が不安定で、弟と引き離されて一人きりであっちこっちの親戚の家にたらい回しになっていた時期があって、それはその頃の話。
 無理矢理でしょ、でも、後からパパリンに聞き出したり記憶の辻褄を合わせていくと、その体験をしたのは、親戚の家でさえなくって、パパリンの友人宅で、しかもそのお家に遊びに来ていた「友人の友人」つまりchikaからすると全く縁も縁もない人だったみたい。
 洋館のすっごく大きなお家なんだけど、大黒さんの彫刻と虎の敷物が混じってるようなギトギトの家でした。
 年の瀬に知人の息子を2・3日とはいえ黙って預かる無神経さと財力って、、多分「いかがわしい家の一族」だったんでしょうね。
 子どもの頃は、色んなパターンクリスマスイブを体験してきたchikaですが、この日のイブは半分ホラーでした(汗)。
 chikaに割り当てられた部屋に、アルコールの匂いと共に入ってきたサンタさん。そのだぶだぶの赤ズボンの真ん中が何だか異常に膨れているのが判って一瞬、金縛りにあったみたいに身体が固まったの。
 次に目と目があって、サンタさんが手招きするでしょ。危ない危ないと思いながらも何かとりつかれたみたいにサンタさんの側に行ったんですね。
 「聞いた通りだ、ボク可愛いね、」そう言われて抱かれて。直ぐにズボンを降ろされて、寝かされたんですよ、仰向けに。
 サンタさんが、大きくなったアレをね。chikaの股と股の間に押し込んできたんです。そう「素股」ですね。(お尻の穴だったら死んでたかも)ほんの数分の出来事。
 サンタさん腰使ってウンウンと大きな声出して。
 男のアノ匂い、chikaの口を覆った皺だらけの手、パパリンには、言ったら大事になるのは判っていたし、説明出来ない自分の黒い部分もあって、ずっと内緒にしてました。 思い出したくないけど今でも覚えてる。あれから、ずうっとこの年まで……。


 高校入ってから全面解禁になった女装子ライフ。初めから焼けただれたセックスオンリーって訳じゃなくて、それなりにプラトニックもありましたよ。時期はムッチャ短かったけどね(笑)。
 男を誑かす楽しみてゆーか、自分の中の男と女を往復しながら、男性や女性と恋する恋愛ゲームの楽しさに填ったらもう恋愛中毒みたいになっちゃって。
 恋愛対象としての「普通の初めて」は、土手の草原に二人で仰向けに寝ころんで空を見上げながらチョコ食べて、いきなり「好きだよ」て抱きつかれて。
 うれしくて、うれしくてそのままぎゅうって抱かれちゃったりして。ナイロンパンティのお臍のほうから亀ちゃんが顔を覗かせた時は狼狽えたなぁ、だってチンポの敏感なところが生地で強く擦れて気持ちいいし、「好き」がブーストする快感は膨れ上がってくるし、もう酔っぱらったみたいになっちゃって。
 一応、恋愛歴でゆー所の公称ファーストキス、舌と舌で口の中で溶けたチョコを交換し合って、。どこがカルピスの味なんだよーって感じで、もうしがみついちゃった……。


Copyrighted_Image_Reuse_Pro.jpg おっと、今日は初恋セックスの話じゃなくて黒サンタの話でしたね。
 外国映画だとキラーサンタとかキラーピエロとかが登場しますね。キングの「IT」なんか凄く有名だけど。
 本来、子ども達にとっては、目線の高い位置にいるオトモダチである存在が恐怖の存在になるっていう構造。
 実際、映画の中だけじゃなくて、ピエロを見るだけで恐怖に震え上がるというピエロ恐怖症(coulrophobia)と呼ばれる症状があるんだそうです。
 ピエロ恐怖症の人がどの程度いるのか、正確な統計はないそうですが、ある専門家の話では、7人中1人が、ピエロに何らかの恐怖を感じている可能性があるんだとか。
 一般的に恐怖症の症状は、息切れ、動悸の高まり、発汗、吐き気、不安感などとされるらしいですが、これなんとなく判ります。あの件があってから暫くchikaもサンタさんみるとそんな感じだったもの。 
 「Fear of Clowns」を撮ったケヴィン・カンガス監督によればピエロ恐怖症は、やはりその顔、外見によるところが大きいと分析した上で映画作りをしたそうです。
 例えば似たようなものとして、サンタクロースみたいに顔が何か(白い髭)で覆われているものに対して恐怖を抱く人も上げられるとした上で「ピエロやそういったキャラクターに対する恐怖の一つの理由として、やはり、マスクが我々を不快にするという事が挙げられると思います。特にピエロに至ってはマスクですらなく、顔に直接お白いを塗っていますが、あれがさらに不気味さを引き立ていると思いますね。マスクは取れますが、ピエロの顔は直接塗り込んでいますから。また顔の上に笑顔を書くのも不気味です。子供たちはあれが嘘の笑いだということに気づくんでしょう。子供たちはピエロの本当の表情が分かりません。だから子供たちはピエロに対して不信や、恐れを抱くんだと思います。そしてそうした恐怖はそのまま大人になっても継続するわけです。」とカンガス監督。
 うーん「顔の上に笑顔を書く」かぁ、怖いよね、説得力あるなぁ。


 


 ピエロ恐怖症の原因は、ほとんどの場合、幼い頃はじめて見たピエロに対する恐怖心であるとされているそうです。
「男か女かわからない」「笑っているのか怒っているのかわからない」「突然何かされるかもしれない」といったおそれが幼心に強烈に突き付けられることによってトラウマになるんでしょうね。
 ピエロ恐怖症の、アメリカのある女性は、6歳の時ピエロをはじめて見て、ピエロの厚化粧の下の無精ひげが見え、ピエロから漂う臭いが、彼女を不快にさせたそうです。
 ピエロの目も、不気味に動いているように見え、それから25年以上がたっても、その時の恐怖は、頭の中にしっかりと焼きついているといいます。 
 ・・・これってchikaが遭遇した黒サンタと同じじゃん・・・。


                  ぬばたまに 髑髏浮かび 復顔の
                        腐肉盛りつつ 赤き口紅



h_047wa00096-30.jpg


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(2007/11/23(金) 13:36)

 中曽根康弘ラテックスマスクを被った美少女

inhotel.jpg


 ちょっと遅れ気味なんですが、倶楽部のクリスマスイベントの企画委員の一人になっちゃってアイデアが浮かばず焦り始めてるchikaです。
 前のハロウィンの時に「女王様がカボチャの被りモノしてバラ鞭振れるかよ~」とか毒づいたのが悪かったのかなぁ(笑)。
 そんなこんなのバタバタの中、さるお方から近況報告という事で、淫臭漂うとってもエロなメールを戴きました。
 「おのろけかい!勝手にやってろ」みたいな内容でもあるんですが(笑)、中でとっても気に入ったフレーズがあったのでご紹介致します。
『二人ともそれまでの性感を、大幅に再構築しながら対応しております(笑)変態は変態であるだけでなく、変態するものだと理解いたしましたwww』。
 そうなんですよね~『変態は変態であるだけでなく、変態するもの』なんです。
 時にはその創意工夫自体が快楽であったりして。

pic245.jpg 左のイラストをご覧下さい、かなり前に見つけたもので、今ではどこのサイトに掲載されていたものかも、もう記憶にないんですが、このイラストに現れる創意工夫というか、快楽追求にかけた情熱は未だに「萌え超え」の何かを感じさせてくれます。
 そうですねぇ最近これに近い感情を抱いたのは『特殊な衣服で全身拘束スレ保管庫』さんの『完全全身拘束振袖 』を読んだときでしょうか。
 タイトルだけ読んだ時は、倶楽部で特注のラバー製セーラー服を着てプレイしてた時期もあって、てっきり、ヘビーラバークロスで仕立てた振り袖とかが登場するのかなぁとか思ってたんですが、強制快楽特殊服の上に、振り袖を羽織るってゆー設定の話なんで意表を突かれました。
 股の間から地面にこすれる程ぶら下がった長大な双頭ディルドーを隠すための着物の裾、両の袂にはウンチと小便を貯めるためのビニールタンクが仕込んであったり、やるなぁと思わずうなってしまいました。
 着物の袖から半透明のラバーで包まれた手が露出してそれを女友達に見つかるシーンなんかは「chikaもまけへんでぇ」って感じの描写なんだけど、汚物タンクを仕込んだ振り袖で成人式に行くってゆー発想には負けました(笑)。
 これなんかまさに『変態は変態であるだけでなく、変態するもの』の言語領域バージョンですね。
 倶楽部の方では「これって何に使うの?」みたいな設備とか小道具はあまりありません。
  倶楽部の基本方針は性感マッサージを練り込んだsmプレイだし、chika自身も金属球仮面や金属球グローブとか本気手錠とか、苦痛感を強調して拷問を連想させるような道具が好きじゃないです。
 でも自分が書く小説なんかは別ですよ。なんたってビビッドな変態フロンティアを自認してますから(笑)。
 下に触りをご紹介するのはchikaの中編小説「リベンジャーズ」の外伝です。このブログタイトル(シュリンプヘッド)を考え始めた頃に書いたものなんですが、ベースになる変態嗜好って一種の「究極の選択」変奏曲ですね。
 例えば、中曽根康弘の大仏顔そっくりのラテックスマスクを被った美少女にフェラされて射精できるか?とか(笑)。

 



fuu.jpg 弟、そして影踏み
 
 『顎がだるくなるまでおチンチンをしゃぶる。それが僕の仕事だから、、。』
 私が初めてピンクに出会ったのは本部の廊下だった。どういうわけだか、ピンクが出来損ないのMSSを身につけていたので、気障りで仕方がなかったのだ。
 MSS。つまりメディカルスキンスーツの技術は、私という生きた実験体のお陰で、ほぼ完成の域に達していた。
 現にその時の私は、自分の元の性である女でなくMSSの被服によって男性として本部に訪れていたのだ。
 私の偽装男性器は、巧妙な神経伝達機能と接続性によって、排泄は勿論の事、快楽も感じ取れるし、ダミーの精液さえ射精することが出来る。
 数こそ多いとは言えないものの、そのレベルのMSSがリベンジャーズでは標準となっている筈なのに、ピンクが身体に張り付けていたのは出来損ないの旧態依然としたシリコン皮膚だったのだ。
 いかにも人工的な薄桃色に艶光りする肌に、白いブラウスを着てフレアースカートを履いたピンクは、まるで等身大の少女人形のように見えたものだった。
 そしてその横に突っ立っている腹の出たペンギンみたいな教官は、昔懐かしい「人さらい」と言った役所か、、。
 教官の体つきはユーモラスなのだが、その貌はイワトビペンギンのごとく長くて不揃いな眉と鋭い目があり、更には鶏冠状に立ち上がったギザギザの髪と鷲鼻がつけ加わって極め付きの凶悪さを保持していた。
「あの娘も火傷かなにかを負わされたの?」
 私は久しぶりに会った私の元教官であるジョー・ハマーにそう訊ねた。
 リベンジャーズの構成員同士はお互いの立場を哀れんだりはしないが、相手が年端も行かぬ子どもの場合は話が違う。
「・・・い、いや。」
 ハマーは、精神的な圧迫を感じると右足のつま先を地面にこすりつけて回す奇妙な癖がある。ほぼ奇形と言って言い程の身長しかないハマーが、それをやるとまるで幼い男の子が拗ねているように見える。
 ハマーが私の視線を追って、その先にピンクの奇妙な肌があることを知って狼狽し始める。その様子を見て私はピンと来た。
「、、あの子の格好も、教官様のご趣味ってわけだ。そろいもそろって、ここの男達と来たら変態ばかりだぜ。」
 そもそもハマーは、男の癖にゴムで作った少女の着ぐるみを身につけて悦に入るような、強度のラバーフェチで、私もこのリベンジャーズに拾われた時は「教官」の趣味を随分押しつけられたものだった。
tundere.jpg だがハマーの名誉の為に言っておくが、彼の性向は成人を対象にしたヘテロセクシャルであり、ロリコン趣味等では決してない。
「教官?シュリンプヘッドの事か。美衣の目から見れば・・そう言う事になるかな、、が、正確に表現すると彼はリベンジャーズの人間ではない。
 ある組織から出向して来て今の任に付いているだけだ。ここに来て3ヶ月になる。
 最近外回りの多い美衣が知らないのも無理はないがな。」
 私はリベンジャーズ内に出向者などという「被害に遭わなかった人間」が存在するという事実自体に軽い驚きを感じた。
 だが考えてみればこれだけの大きな組織なのだ、復讐を誓った者だけを構成員とする純血主義が貫けるはずもなく、そういった人事もあり得ない事ではなかった。
 第一、リベンジャーズが復讐という情念だけで動いている互助組織ではなく、ここには社会そのものと言って良い複雑なバランスシートが存在している事を私は最近いやというほど思い知らされていたのだ。
「まだ若い、、子どもと言っていいんじゃない。ハマー、、あなたが面倒みてあげれば良かったのに、、なんだかあの娘、怯えてるみたいに見える。」
 こちらが露骨に観察しているにも関わらす、ペンギン教官はピンクの細い手首をしっかり握ったまま、あれこれと本部の各施設を彼女に説明し続けていた。
 二人は、本当に童話に出てくる「悪い人さらい」と「可哀相な少女」にそっくりだった。
boc1.jpg「なあ美衣、おまえ勘違いしているようだから言っておく。あの子は怯えてなんかいない。そうだな、、壊れているんだ。我々の上層部はあの子を解放したがっている。使いモノになりそうにないし、、。それに対して外部から横槍を入れてあの子をココに繋ぎ止めようと自分の組織を使って圧力をかけさせているのが、シュリンプヘッドさ。勿論、あの子をこちらにサルベージさせたのもあいつだ。お膳立ては予め出来ていたんだよ。俺から言わせると、奴はこの組織に、ただ遊びに来てるだけだ。ここには他にはない遊び道具が山ほど在るからな。」
 人の良いハマーが他人の事を吐き捨てるように喋るのは珍しい事だった。それにシュリンプヘッドという組織内のコードネームも妙に引っかかるものがあったが、私はあえてそれらにこだわらないようにした。
 私には、いつの間にか自分の任務以外の事柄には深く関わらない習慣が身に付いていたのだ。これ以上、他人の不幸をしょいこむのはまっぴらだった。
「詳しいことはよく判らないし、詮索しようとも思わない。でも何とかしてやりなよ。あっちは外様、ハマーならなら何とでも出来るじゃない。あの娘、可哀想だろうが。」
 ピンクは私たちの視線を感じるのか、時々、ペンギン教官の身体の陰からこちらを盗み見るような仕草をした。
「だから、まだ勘違いしてるぜ。あのお人形さんは自分の意志でペンギン野郎にくっついているんだ。それに言っとくがあの娘は男だぜ。」
 ・・それがピンクと私の出会いだった。
 
 とまあこんな感じ、続きはSMfでどうぞ。
 錬金術が化学の基礎を産み、化学の基礎が蒸留酒を産んだそうです。変態錬金術は性犯罪や芸術以外の何を生み出すのでしょう。それを見極めるようとするのがシュリンプヘッドの目的なんですが。

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She Male Jam ~Exclusive Tune~ 専属シーメール


業界屈指のニューハーフ‘夢野み~な’と‘有沢セナ’が専属契約し夢の初共演。出演までの交渉映像や2人のオフショットなど他では見られない衝撃映像満載。ザーメン大量ぶっかけ、ヌルヌルソーププレイ、ガチハメ3Pなどなどエロモードもビン立ち全開!特典映像には初公開ニューハーフの立ち○○○シーンも…。


この作品の無料サンプル動画があります。


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(2007/11/17(土) 05:30)

 模造女陰付きラテックスパンティを穿かせて

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  ピチピチギチギチラバースキン地獄にどっぷり填ったchikaですが、業務用でも一つだけ被るのに恥ずかしい全頭マスクがあります。
 それはWhore's maskと呼ばれる女陰のビラニラを開口部にマウントしたしたもの。Wonderfully bizarre mask with eye, nose and mouth openings, decorated with dirty words of your choice. Laced in the back for perfectly tight fit.
 模造女陰付きラテックスパンティを穿かせて上げるだけでチンポをビンビンにしちゃうM男君とはまったく逆の精神状態になります(笑)。
 殿方はこのマスクを被ったchikaがフェラすると視覚だけで逝っちゃうといいますが、chikaはホントにこのマスク被るの恥ずかしいです。だってchikaのアニマは「去勢されていない女性器なし女」ですもん。


 「仮面は拷問か」ってゆー興味深い課題提起が水野優様のブログPretty Mask BlolinGual(近日閉鎖再統合)でエントリーされていました。以下原文のまま


1181209603q.jpg 紅山雪夫『ドイツものしり紀行』の54ページにたまたま、ローテンブルクの中世刑罰博物館にある仮面のことが書かれているのを見つけたので、以下に引用します。
 「さまざまの奇怪な仮面は、割に軽い(?)罪を犯した者にかぶらせ、手かせ足かせをはめて広場でさらしものにするのに使った。好奇心が強くておしゃべりが過ぎた女性にかぶらせた鉄製の仮面には、大きな耳と舌が付いている。…中世人の感覚は我々とまったく違っていたことが分かる。」
 私には、中世の感覚が現代と全く違うとは思えません。一風変わっていても、現代でも相当恥ずかしい刑罰だと容易に想像できます。社会的文化的な意味はずいぶん違うでしょうから、いずれ拷問についての専門書にあたって考えましょう。
 着ぐるみは別としても、フィメールマスクは(特に海外では)ボンデージやSM愛好者から派生してきたものでしょうから、いろいろと共通点が見つけられそうです。今回は風呂敷を広げただけでまとめがないのですが、


 大風呂敷を広げたと仰るので、chikaもその広げられた風呂敷の中で少し遊んでみようかと思います。(ラバーシートを広げたベッドの上でスッパで転げ回るのも好きですが)
 装う人の本質から離れた(あるいは本質を誇張した)シンボリックな装飾を、無理に装着させて「罰」とする行為と言えば、最近ではタイの悪徳警官にキティちゃん腕章を付けさせるという試みを思いだしますね。
 実際には商標の問題でこのプランは頓挫したみたいだけど、「代えってキティちゃんを付けたがるんじゃないか」とか「大の大人がキティちゃんを付けされられんだ、恥ずかしくて確かに効果は上がるよ」みたいな感じで論議を呼んだそうです。
 chika的にはマッチョなタイ男性があのタイトなポリスユニホーム着て二の腕にキティちゃん決めてたら格好いい~って胸がときめいちゃいますが(笑)。
 でもキティちゃん腕章は商品に貼る「商標」みたいなものなので、本人の顔を覆ってしまう仮面とは意味が違うようですね。
3096904394014306.jpg で水野様が引っかかっておられた「中世の人間であっても仮面については現代人と同じ感覚だった」のではないかという指摘なんですが、chikaは倶楽部で「自我というものはかなり近代的な心のありようなんだ」と聞いた事があって吃驚した事があります。
 最もこの話のソース源はプレイで一度しかお相手をした事のない「センセー」と、談話室で他の女の子達とピンクな話をしてた最中の話なので精密じゃありませんが。
 「自意識過剰」ってゆー言葉があるぐらいだから、自分を意識する心の働きには、個人差があるのは理解していたのですが、現代人にとって「自意識がない」なんて想像もつかないですよね。


 映画なんかではギロチンシーンの処刑人は頭巾とかSMグッズのレザーマスク(笑)みたいなのを被ってたりしますが、実際にはどうだったんでしょうね。
 映画の演出で考えればマスクで顔を覆っている方が猟奇的な雰囲気とか残虐性がでるような気もするし、、、それとか逆恨みを避ける為とか、嫌な仕事だったので顔を隠したとか。でもこれなんかは、いかにも後付の理由ぽいですよね。
 ヨーロッパ社会で、人々はキリスト教の強い支配と、封建的な身分関係の中にいて、社会や神から自由で独立した「わたし」を考えるなんて思いもよらない事だったらしいです。それがようやく近代に入って、自我というものがクローズアップされて来たんですね。
 近代社会を構成するのは、一人一人の市民である。そしてその市民は「自我」を有している。これがヨーロッパの近代を支える思想で、ヨーロッパの近代文明を裏打ちしているのはその思想自体であり、日本などはそれよりもっと遅れて、しかも「近代的自我」を移植する形で、現代に至っているというわけです。
l_aa16ee787ab319ac86af13384.jpg 日本の時代劇を見てて、一番不思議だったのは「切腹」でした。自殺の方法なんかをみてると共通してるのは「死への肉体的な恐怖」をいかに緩和するかを工夫してるって事ですよね。
 極端な例になると、死が与えるであろう肉体的な苦痛を受け入れることが出来なくて、他人に「自分を殺して欲しい」などと依頼したりするぐらいだから。
 ところが「切腹」はこれと真逆の事をやる。まあ瞬時に死を与えてくれる介錯人という存在があった場合もあるだろうけど、それにしても自分の意志で自分の肉体を刃を使って死に至らせるというのは相当な精神力、あるいはそれをならしめる程の外にあって己の価値観を支配するものが必要なはず。
 「切腹」、、これは近代においては生半可な近代的自我の持ち主では無理な所行なんかじゃないかと。
(そういう意味では三島由紀夫って色々な意味で凄い人ですね)
 まあこの「切腹」も現代では、その精神性と様式美、グロテスク美が奇妙に変形して「切腹フェチ」などという分野を生み出していますが。
 紅山雪夫氏が言う「中世人の感覚は我々とまったく違っていた」は、この「近代的自我」との隔たりを捉えておられるのではないかと勝手に想像しています。
 だからこの仮面は、装着者(絶対的権力者)側の論理とすれば、辱めの要素より、神の教えに背いた者への「刻印」めいた意味合いが強かったのかも知れませんね。
 今なら容易にSM的要素に転化しそうな「対人関係上の辱め」としての仮面刑なんだけれど、当時はこれで充分「判決文」的に成立していたのではないかと。


 それにしても「好奇心が強くておしゃべりが過ぎた女性にかぶらせた鉄製の仮面には、大きな耳と舌が付いている。」これって想像力をかき立てられますね。
 実物の写真を見るまでは(近代的自我)の芽生えた現代人らしく色々な妄想を抱きました(笑)。
 「性的欲求が強くて性冒険が過ぎた○○に被せられた仮面には、、、」まあこの形が具体的に展開されているのが冒頭にあげたMarquisなんかのラバーマスクなんですが。


h_005bc153ps.jpgNEWHALF×SM 凛

真夏の暑い日に彼女は、こう言った「私を縛ってくれますか…?」どこまで本気なのか?本当のMとして私に追従して行けるのか?不安を抱えながら、撮影当日を迎えた。彼女は、いつもと変わらぬ笑顔でやってきた…私の心配を気にもせず、強制自慰・縛りから、初浣腸。2Lの健康飲料をシリンダーで注入され、プラグでアナルに栓をする…彼女の顔が苦悶してゆく。


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(2007/11/10(土) 06:00)

 ダブル手こき侵略クローン愛

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bffafc4b.jpg 左右に二人のゲイ男性を従えて同時手こき、相手も負けじとばかりに二人がかりでchikaのペニクリを責め立てる。
 うんぐっ、ぎもち良すぎぃ。
一人が鈴口あたり、もう一人が根本をグリグリと、毎度、男同士で乳繰りあってるからテクニックはもう抜群。
 それに何よりこの二人が良いのはラバー好きのセレブゲイだってことですね。
 持ってるラバーグッズは総て輸入品だし、二人とも体型がいいから凄く似合う。
しかも美形、一時は『趣味の女装』に凝っていて、chikaとの繋がりはその頃なんですが、二人の女装はもうモデル顔負けですよ。
天は二物を与えずなんて嘘ばっか、神様は不公平(笑)。
 chikaもどちらかを狙ってるんだけど(笑)、この二人に問題があるとしたら二人とも良く似てて双子みたいでゲイというよりナルな気持ちでお互いを愛し合ってるんじゃないかって事、それと女性は全然愛せないってことかなぁ。
 女性は愛せなくてもchikaは困らないんだけどさ、二人の話を聞いてると、女性に対してもすごくサービス精神旺盛で、結果もてまくるんだけど、直前でアウトにしちゃうから、泣かせた女は数しれないみたい。
 倶楽部会員じゃないセックス友達ってゆー位置づけでよかったよ、ホント、こんなのに引っかかって泣きを見てるようじゃニューハーフの名が廃るってもんだよ。(マルコちゃん口調で読んでね)
 でも3人とも快楽壷がみんな同じで妙なライバル心がセックスの最中に働くから、やり終わった後は、スポーツの後みたいに凄く爽やかなのね。
 (でもchika達三人の絡みを客観的に観たら、爽やかなんて飛んでもなくて、まるで宇宙人のセックスみたいだろうな。だってみんな頭の先から爪先までゴム尽くめなんだよ。)
 そんなハッピィな気分を引きづったまま、TVを観てたら、なにげに『ザ!世界仰天ニュース』が流れてて、思わず魅入ってしまったのが「友人に憧れクローンになった女!」ってやつね。
 なんだか昨日お相手した美形ザ・たっちの面影が点滅しちゃって(笑)。

00020-23.jpg 『ザ!世界仰天ニュース』って好きなんだぁ。凄く胡散臭いでしょ、作りそのものが、どんな感動的な話でも見せ物小屋みたいに感じる独特な雰囲気があって。
 で「友人に憧れクローンになった女!」が、コリーンってゆーちょっとおへちゃな黒人女性なのね。
 そして彼女が憧れているのが金髪の美人黒人女性サラ。コリーンはサラを観察しまくって真似っ子の上、どんどん彼女に近づいていくわけね。
 服装、アクセサリーは言うに及ばず、その仕草とかもコピーしていくわけ。するとコリーンの周囲では、確実な変化が起こって今まで彼女の事を見向きもしなかった男性達がだんだん彼女をチヤホヤするわけ。
 で、たぶんそーゆーのも手伝ってコリーンのコピー熱は、サラという女性そのもになりたいというレベルに変化していくのね。
 最後には黒かった髪を金髪に染めて完全にサラと成り代わろうとするんだけど、そんな彼女が最終的に採った方法はサラの亭主を寝取ること。
 結果、夫の不倫現場を押さえたサラがコリーンに対して4時間の暴行を加えて逮捕されるってオチになるんだけど、なんだか考えさせられますね。
 で、このトピックの最後に実際のコリーン・スコットの写真が掲載された新聞がアップになるんだけど、他人に羨まれるような美人じゃないんですよね、これが。
 ドラマ化されたサラは黒人というより金髪のクオーターだし、コリーンだってかなりおへちゃだけどスタイルは魅力的、、うーん上手く作ってあるなぁって、でも逆にこの話、リアルな二人を念頭に置くとその不気味さが代えって増してくるというもの。
 「持てる者」と「持たざる者」が、擬似的な恋愛関係で結ばれるとこうゆー形になるのかと。
 冒頭のゲイカップルは「持てる者」同士、まあ一種の飽和状態で繰り広げられる相互ナルシズムってところかしら?



Hooded_(49).jpg 「成り代わり」を上手く使ったサスペンス映画の超名作映画と言えば「太陽がいっぱい」があまりにも有名ですね。それとか「太陽がいっぱい」のSF版みたいなガタカとか(ジュード・ロウ、ジュルッ)。


 ちょっと趣向が違うけど日本映画なら、昔、蝦頭で取り上げた事もある『PERFECT BLUE 夢なら醒めて…』があります。
 ・・・「僕はあなたを生きている」とそのストーカーは少女に言った。愛する人の身体を、人生を奪うこと、それが究極の愛のカタチ…その妄執はやがて男の身体にさえ影響を及ぼし始め、男はついに少女そのものに転生を果たしてしまう。
 とまぁいかにも蝦頭好みの『PERFECT BLUE 夢なら醒めて…』なんですが、映画自体はサイコ・ミステリーというより形の変わったラブロマンス映画です。
 この映画、シャワーを浴びるストーカー男のカラダから沢山の体毛が排水溝に流れて行く描写があったり、勤め先のコンビニの店長に「君、もち肌だな、女の子みたいだよ。女性ホルモンが多すぎるんじゃないの」とからかわれる場面があったりします。
 ストーカーの名前は俊彦、演じるのは通好みの大森南朋。ちなみに俊彦は「僕はストーカーなんかじゃない」と言い切る人なんですが実際、愛のことなら何でも知っている彼は、アイドルの卵である愛をつけ回しているのではなくて「(ボクは)君を生きているから総てが判るんだ」というレクター博士みたいな人なわけで、厳密な意味でストーカー行為を働いているわけではないのですね。
 問題は「好きな人になってしまいたい。」という彼のパッションが何処から生まれ、何処に行き付くのかってことですね。
 普通は「好きな人と一緒に(生活したい)なりたい。」という形に物事は進行するんだろうけど「一緒に」が抜けてしまうところが「倒錯」なんですよね。
 でもこの気持ち、chikaには判ります。人間には「好きな人と精神的にも肉体的にも同一化したい」という原始的な欲求衝動があるんだけれど、実際にはそれが不可能だから「恋愛・セックス」「結婚」という社会的な営みにそれを、転位させてるんじゃないのかと、そんな気がするわけです。
 オルガスムスに達すると、愛する人と一体化したような気持ちと同時に絶対的な孤立感を味わいませんか?
 「好きな人になってしまいたい」というパッションは、その表出が人によって違ったりするけれど、誰しもが持っているものではないかと思うんです。(例えば誰でも恋に落ちる前段階で「あの人の事をもっと知りたい」とか自然に思うでしょう?)
 映画『PERFECT BLUE 夢なら醒めて…』じゃ、愛になってしまった俊彦は、愛と間違えられて刺し殺されるんだけど、ある意味、自分の生を全うした皮肉な結末が待っているんですが。
 セレブゲイカップルが「飽和した者」同士のナルシズム愛。「友人に憧れクローンになった女!」が持たざる者と持てる者の侵略クローン愛。そして『PERFECT BLUE 夢なら醒めて…』は空虚な俊彦の内部に目覚めた「愛」という名のガン細胞増殖愛って所かな。

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変態ニューハーフ まなか

女教師・風俗嬢・悩めるニューハーフ…。色々なシチュエーションで女の子とからむ、全編女の子だらけのニューハーフSEX第2弾!!男性出演者は一切なしで濃厚なレズシーンが展開します。ニューハーフ初体験の巨乳純女との正常位FUCKや、素行不良の女生徒に教育的FUCKなど、まなかチャンのペニクリは休む暇なし!!
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(2007/11/03(土) 05:00)

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