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 百万本の薔薇と偽装オンナ

erogame.jpg 

crossdresseranimated.gif  貴船は、夏の河床が有名だけど冬も良いですよ。
chikaって、日本酒がほとんど駄目な人なんですけど、此処では何時もスイスイ飲めちゃう。
  勿論お料理も美味しいんだけど何が違うのかな。
それにしても和食って凄いよね、一つの完成された文化だもん。 で、日本では「食」に「文化」という姿形を与えたのが魯山人。
「食」が魯山人ならビザールなエロに「文化」を与えたのが稲垣足穂じゃないかな。
  稲垣足穂氏の美少年の規定『美少年とは固く絞って水気とアクを抜いた美女であり、美女とは水増しして柔らかくほぐした美少年』なんて言葉・・ちょっと足穂ちゃんの主観ちゅーか好みが入ってる感じがしますが、さすが一級品の審美眼の持ち主だけあって、男女トランス人間からすると実に的を得たお言葉だと思います。
 chikaの場合、ふやかすための水分に何か別の要素が混じり込んだ為か、最近、ニューハーフらしからぬ諸々自分自身の事について考えることが多いんだけど。
まあ最近、毎年年の瀬ってこんな感じになってますが(笑)。
 2007年、ネット上でchikaにとっての一大ニュースと言えば、第一がSMfの更新がままならなくなった事と、ドリコムでシュリンプヘッドの発禁処分かなぁ。
 リアルchikaにも色々あったけど、相方との行く末のこととか、今のお仕事が年齢的にちょっときつくなりつつあること(笑)とかが代表的。
 「プププの」なんかでも時々書いてますが、長年のパートナーである「相方」様が自分のお店を立ち上げるのに際して「一緒にやろうか」とか声をかけてくれているんですが「堅気の商売なんでしょ、オカマに手伝えることってあるの?」「別にオカマでなくていいのよ、仕事するならさ、お姉マンとかあの程度なら充分許容範囲じゃない?」とのお返事、、。
 ・・・考えちゃうなぁ、確かに何時までも若い訳じゃないし。
でも「百万本のバラ的世界」も捨てがたいのよね。あっ「百万本のバラ的世界」って知らない?内の倶楽部じゃ有名なchika伝説なんだけど(知ってるわけないか・笑)。
 あまりリアルに書くと、差し障りがあるので、「百万本のバラ的世界」のもじりの元になった加藤登紀子さんが歌う「百万本のバラ」の歌詞を捻ってご紹介を、、でも初めに断っておきますが、この事件が起こったのはchikaが業界に入って間もない頃で、精神的にはエリカ様真っ青の頃ってゆーか、若さの特権で何をしても許されてた時代の話です。

goddsss.jpg百万本の薔薇ベッド
一人の画家が住んでいた
彼は家とカンバスを持っていた
でも、彼は1人の不思議な女に恋をした
彼女は薔薇の花が好きだからと
彼は絵画も、屋根から丸ごと家を売って金をつくり
薔薇の花の海で彩った黒檀で出来た特別製のベッドを作った
*百万、百万、百万本の赤いバラ
窓から、窓から、窓からあなたは見る
誰の愛なの、誰の愛なの、誰の愛なの熱心な
あなたのために彼の人生は薔薇の花のベッドに移った
その朝、あなたは窓辺に立って
きっと心を失うだろう
夢の続きなのかしら?
運び込まれてくる黒檀のベッドは一面が花であなたは震える
このイタズラはどこかの億万長者のお遊びかしら?
でも窓の下には貧しい画家が息をひそめている。
会えたのはほんの一瞬
その夜彼女は旅にでる
でも彼女の人生にこの奇妙なバラの歌は残る
画家は孤独に生きた
苦しい生活に耐えながら
でも彼の人生には
不思議な女に送ったベッドを埋め尽くした花の思い出が残った。

 ・・・なのですよ。特製ベッドは勿論、送り返しました。だって部屋に入らないんだもの。
 薔薇もそんなに好きじゃないし、そう「気まぐれ言葉遊びに引っかかる方が間抜けじゃん」とか、当時のめり込んでいたゴムの恋人にそう毒づいてました(悪い子ですねぇ)。
 「画家」さんはシュールな絵を描く人で、当時はまだ希少価値のあったボンデージぽい要素のモチーフをふんだんに取り入れてて、それに興味があって結構色々な話をして、それが彼に勘違いを起こさせたみたい。
 画家さんがchikaに恋愛感情を抱き初めていたのは判っていたんだけど、本彼にはめちゃめちゃのめり込んでてその二股を楽しんでいた部分もあって。
 そして輸入物の高価なラバーグッズに彼の分も含めてお金をどんどん注ぎ込んでの愛欲生活、旅行もグルメ用にも湯水のごとくお金を使って、、。
 で、そういうバブル好きな性格は未だに残っていて、やっぱまっとうな生活はchikaには無理ぽいかなと。

bh.jpg

 ああ、暗い話はもうお終い。そうだ。このブログに書いて、色々ご心配掛けました倶楽部でのクリスマス企画の顛末記のご報告を。
 この話のキーワードは「僕に釣られて見るぅ?」です(笑)。
 ウチみたいな倶楽部だと、こんな期間限定企画をやるなると、お客様の中でもメインターゲットみたいな人を想定するんですよね、営業的に。
 そういう方々には、やっぱ一応、サンタさんのコスチュームをしていただくのが危なげない定番で、倶楽部の子たちはクリスマスぽいコスで登場して、余興ありの軽いパーティみたいなのをやってから、それぞれのプレイに別れて行くんです。
 でメインターゲットさんの一人が、最近アンジェラ・アキに凝ってて、ハーフの帰国子女みたいなコスの子にプレゼント挙げたいってのたまわってた訳なんですが、ウチににはそーゆー子いません(キッパリ)。

krfv031ps.jpg でも石原都知事じゃありませんが、泣く子と地頭とお客様には勝てないので、倶楽部一の変装名人(もうレベル的にはメイクじゃありません変装です、はい、)のchikaが、チャレンジ。
 カラコン入れて、眉のカーブを工夫して(秘密だけど含み綿までして)ウイッグ付けて化けましたよー。ファンデなんてもう一種の極薄の仮面状況ですね。
 ・・人間、眼鏡を掛けると印象ががらっと変わりますね。
途中でchikaの頭の中では、アンジェラ・アキというより電王に登場するウラ良太郎のイメージが被ってきて「僕に釣られて見るぅ?」を一人楽しんじゃいました。
 肝心のコスの方なんだけど、chikaは意外性狙ってキリスト様誕生を知らせる天使なんかどう?って言ってたんですが、意外とすんなり「ミカエル」で決まり、、これはボスの思いつきで、例の馬込容疑者のクリスチャンネーム。
 chikaの役所は、ミカエルそのものと言うより、ミカエルの兄で堕天使のルシフェルの方かな。黒の大きな羽根を背負って、ゴスロリベクトルですな。
 でそれらしい振り付けでダンスを踊ってゴールデンシャワーショー。
私の聖杯ネクタールを飲み干すのは誰?みたいなノリで。(人前でペニクリ爆発させることが出来ます、そこんとこ我ながらプロです。)

lady_s_07.jpg chikaブランドのクリスマスイベントは一部受けしたみたいで、その後、今まで声が掛からなかった会員様からデートのお誘いがありました。
 純女さん専門の殿方がchikaにアプローチをかけてくるなんて滅多にないことなんですが、どうやら、クリスマスに見せたchikaのエスプリがお気に召したようで、冬の京都に行って来ましたよ~。
 冒頭にも書いたけど、メインは貴船の高級料亭で夕食(嬉)。
 お色気の方は、車の中でいちゃつく程度、、、どうやらこの会員さん、ニューハーフかお水か分かんないギリギリのchikaを侍らせて、公衆の面前でエロなフェロモンをまき散らす事自体に喜びを感じているご様子。
 ロングコートの下にはマイクロミニと黒のラバーストッキング、これで座布団の上に座るんだから仲居さんとか目のやり場に困ってました(笑)。
 でも本当のゴム好きならお水スーツの下にキャットなんかをご所望される所が、普通のパンティ着用で済んでるので随分楽でした。
 ゴムってセックスしてる時は結構効くけど、日常生活じゃ不便このうえないものだから。
 でもラバーフェチが売りのニューハーフを一日買い取って、ラバーストッキング着用だけでいいってゆーのもリッチですよね。
 まあ珍しい玩具を手に入れた坊やがそれを周りに見せびらかして喜んでいるって感じでしょうか。

  所で車で五条大橋の側を通過した時、「弁慶の刀狩り」をふと思い浮かべてしまいました。
 ちょうどこの時、会員さんと押谷和夫被告の事についてあれこれ喋ってたんですよね。
 若い女性を襲って、その所持品や衣服をはぎ取ってそれを身につけて女装、それでその相手そのものに同化したような感覚を得て性的興奮に至る・・みたいな可能性もあったのかなぁとか。
 警察の調べでは、遺体には布団が掛けられていて、黒色のストッキングが足首付近まで下げられ、片方の足に巻き付けられていたり、パンティの局部に当たる布地の部分が刃物のようなもので切り取られて胸の上に置かれてあったりとかで映画のレザーフェイスみたいな感じでもある。
 でもデートクラブの若い女性を呼び出して撲殺って、世間じゃどうか知らないけどchika的には、被害者が同業さんに近いだけにかなり許せない。
 そりゃ確かに見ず知らずの男に密室に呼び出されるってゆーのは、見方を変えれば自分から被害に遭いたいって言ってるようなものだし、やってる事は日陰の行為だから、因果関係含めて発見率もぐっと下がるんだろうけど、それを狙われてもこっちにはどうしようもないじゃん。
 chikaの場合は、かなりガードの固い会員制だから相手の身元については安心と言えば安心だけど、相手の「身元の安心」は、こちらの命の安全とは限らないわけだし。
 この押谷って男に前のエントリーでちょっとでも方を持つようなこと書いたのが悔やまれる。
 騙されたって感じ。
今年の締め括りの一文字は「偽」だったけど、ホントにそうだね。
 せめて自分の生き方だけは「偽」じゃないように、気をつけなくっちゃ。

それでは皆様良いお年を!
 あっそうだ、これはchikaからのお年玉。クリスマスプレゼントで用意したのが、ゆうつべは想定内で、追加でアップしたfc2さんでも過激すぎて削除されてた奴がアップ出来たので、

chika_video01.jpg

hhhh.jpg

淫虐革拘束調教 笠木忍

あの笠木忍ちゃんを淫靡な光沢を放つ『ボンデージ拘束服』で本格的拘束調教!全身の自由を奪われ不安と恐怖に錯乱し被虐に訴えた表情が物語る…。笠木忍の本格的な革拘束調教は他に類を見ないレアモノ。必見です。
























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(2007/12/29(土) 06:00)

  JetBlackうろぼすの蛇

  ferachika.jpg
    JetBlack   

 

           
xmas01.jpg キリスト教の中でもカトリックの影響の強いイタリアやフランス、スペインなどでは、クリスマスは12月25日に始まり、1月6日に終わる。
 クリスマスの飾り付けは23日頃に行われ24日はクリスマス・イヴとしてその夜を祝う。子供達がプレゼントをもらうのは1月6日である。飾り付けは1月6日を過ぎてから取り払われる。
 飾り付けの中心は、キリストの誕生の話に登場する場所や人物の人形である。赤ん坊のキリストだけは24日から25日に日付の変わる深夜に登場する。
 このとき三人の東から来た王様は、離れた場所に置かれ、毎日子供達は王様を少しずつキリストの生まれるうまやへと近づけて行く。
 1月6日に三人の王様はキリストに出会い祝う。子供達はこの三人の東から来た王様からのプレゼントを朝に見つけることになる。
 イタリアでプレゼントを持って来るのはベファナ(Befana)という名の魔法使いである。           
             
 タバコの紫煙が、眼を刺すほどに部屋中に充満している。
タバコ・・20世紀の最たる遺産の一つ。それは、今、黒いシャツを着崩した男の、細長くて神経質な指先に吸い付いたまま離れない。
 その姿が、不思議に精神の不潔さを感じさせないのは、男の醸し出す鋭利で危険な雰囲気のせいだろう。
「いい加減、ヴァーチャルに鞍替えしたらどうなんだ。そのがらくたの維持費だけでも精一杯なんだろう?」
 太った男は、黒いシャツの男のそばに張りついている少年を、捨てられた犬を見るように横目で一瞥しながら言った。
「よく言うぜ。この3D用撮影機材を俺が抱え込んだお陰で、あんたは変態どもから、注文がとれるんだろうが。で?今回のテーマはなんだ。獣姦ならお断りだ。俺の好みじゃない。」
 太った男は、視線を少年から黒シャツの男の背後に広がる金属製の節足動物の群れにゆっくりと移す。危険な瞳の色だ。機械の値踏みをしている。故買屋に叩き売れば幾らで売れるかを考えているのだろう。
 勿論、その3D撮影機材は黒いシャツの男、仲間うちではジェットと呼ばれている映像作家の所有物で、太った男には、強奪以外にそれらを所有する権利は生じない。
 だが、太った男は、金銭の損得を認識する能力はあっても、それ以外の常識は、母親の体内に忘れて来た類の人間だった。「自分のものは、自分のもの、他人のものも自分のもの」という精神構造の典型だ。
「早く用件を言えよ。それに、こいつや俺の機械を、その嫌らしい眼で舐め回すんじゃない。勲鯛、、、まさかあんた、俺をそこいらのチンピラと同じに扱ってるんじゃないだろうな。」
 ジェットに「こいつ」と呼ばれた少年は奇妙なシナを造って、勲鯛の視線から己を隠すように彼の背後に回り込んだ。ジェットは細身に見えるが、その全身に鍛え抜かれた薄い筋肉をびっしり張り付かせた凶暴な身体の持ち主だった。
「いきり立つなよ、ジェット。あんたに絡むつもりはないさ。、、今度の依頼は人体改造だ。男女に女男、(ペニスが3本生えた男の胸には、巨大な乳房)ってやつさ。」
「実用にするならヴァーチャルの方が効くだろうが?どうして俺の3Dなんだ。」
 ジェットは、そのあだ名の由来となった漆黒の瞳の輝きを疑惑に鈍らせながら言った。
「スクリーンスーツタイプの3Dが御所望だ。期日はクリスマスイブまでだとさ、クリスマスプレゼントだ、笑わせてくれるよな。」
 3Dは通常、観客の前面、あるいは周囲に投影される。だがスクリーンスーツタイプと呼ばれる3Dは、それ専用のスーツを着用した人間そのものに、完全に動作をシンクロした3Dイメージを被せて投影するのだ。
「スクリーンスーツを身につけても、、視覚レベルなら何にでも化けられるが、、感触までは誤魔化せない。イブの夜のお楽しみに使うには中途半端過ぎる。」
「おいおい、あんた何時からコーデネイターになったんだ?客の心配なんかするなよ、台本はこれだ。一応この台本通りに撮ってくれ。スクリーンスーツを着る人間はクライアント自身だとさ。大方、金持ちの変態じじいか、婆あが回春剤代わりに使うんだろうさ。やってくれるな?5千だぜ。」
 勲鯛は、彼らが台本と呼んでいるデータの入った正方形のディスクを人差し指と親指でつまみながらそれをひらひらと泳がせた。
「で、今回お前は幾らの紹介料をはねてんだ?」
「野暮はいいっこなしだ。ジェットの旦那。いくらあんたでもこんな客は見つけてこれまい?それに5千あればあんたが欲しがってた、あのレンズセットとプログラムが買えるんじゃないか。それどころか余った金で、そのガキを女に造り変えることだって出来る。改造ケツマンコはよく締まるんだぜ。」
 今度、勲鯛が少年を見る見つめる視線は、とろけるようだ。おそらく自分の妄想に酔っているのだろう。少年を買ってきて強制的に女に作り替える事ぐらい平気でやりそうだった。
「、、とっととディスクを置いて失せろ、、。俺の気が変わらないうちにな。」
 ジェットの口調に冷たいものが混じった。このアダルト映像作家の気性の寒暖の差は極端に激しい。
 勲鯛は肩をくすめて、その場を立ち去ったが、そのポーズが決まらない。勲鯛は捨て台詞と、床に唾を吐くポーズだけが似合う男だった。
 だがジェットはそんな彼を嫌ってはいても軽蔑している訳ではなかった。所詮、彼らは同じ世界に住む人間だったからだ。

「リョウ。お使いだ。カイザーにさっきの話の裏をとらせろ。」xmas02.jpg
ジェットは勲鯛が残していったディスクをテーブルからつまみ上げながら少年に命令する。
「それから外にでる時は、俺のセーターを脱いでいけ。」
 リョウと呼ばれた少年は、彼が着るには大きすぎて、だらしなく伸びたセーターの襟首から華奢な鎖骨とまるっこい肩を半分覗かせて、肩をすくめた。
 勲鯛と違ってそのポーズは決まっている。
ただしそれは、計算尽くめのエロチシズムの演出だったが、、、。
 リョウは少年の皮を被った淫乱女だった。ジェットは街で彼を拾ったその夜にリョウを犯した。いや犯されたのはジェットの方だったのかもしれない。ジェットのような暗黒街に生まれ育ち、多くの屈曲した人間と接してきた男にも、理解し難い者がいる。リョウはそんな人間の一人だった。
「なら、あれはいいのか?」
 リョウの眼が奇妙にきらめく。「猫の眼のような」とは陳腐な表現だが、リョウの眼は正にその通りの代物だった。生まれつき虹彩に異常があるのかも知れない。
「あれって、まさかキャットスーツの事を言ってるんじゃないだろうな。」
 ジェットはリョウがラバースーツを身につけた夜の乱れ振りを思い出した。
 ジェットはその夜、リョウの少女とも少年とも判然とせぬプロポーションに惹かれて、撮影用のラバースーツを彼に着用させていた。
 それは純粋に、フェテッシュでビザールな映像を好んでテーマに取り上げる、ジェットの映像作家としての純粋な興味からだった。
 この時代、実用に耐えるセックス用のアンドロイドはまだ生産されていないが、もしそれが出来るのであれば正にラバースーツを身に付けたリョウのような姿をしているのに違いない。無毛の黒くテラテラと光る肌を持つアンドロギュヌス。
「そうだよ。ボクはあれが気に入ったし、ジェットも好きだろう?」
「あれはダメだ。撮影用なんだよ。外に着て行けるもんじゃない。」
「だったら、なぜボクに着せたんだ。」
リョウのやや上に反り返った上唇の両端が、挑発するようにつり上がる。
 全裸より、いやらしいラバー製のキャットスーツ。リョウがあんなものを着て、この街に一歩踏み出せば、10メートル移動した時点で、精液のシャワーを浴び、さらに次の10メートルで、肛門は破壊されペニスは食いちぎられる、残りの10メートルではリョウの身体はきっと誰かの胃袋の中に収まっている事だろう。
 ジェットの右手が、弓の弦を下に引くように左腰に持っていかれる。
手の甲でリョウをぶつ積もりだった。
洒落た言葉でいなす事も出来るが、ことはこの件に収まらない。
 最近のリョウの増長振りを考えるとそろそろ躾けをしてもいい頃だった。
 リョウの微妙にバランスの崩れた官能的な顔が、腫れ上がるのは残念だが、何時までもつけあがらせておくわけにいかない。
「駄目だよ、ジェット。ボクを殴るのは。」
 気配を感じたようにリョウは飛び退がる。
「ボクの顔はブリジッド・バルドーっていう大昔の女優に似てるんだろ?ジェットは綺麗なモノが好きじゃなかったのか?」
 笑いながらリョウは後ずさっていく。
「今日はジェットのセーターで勘弁してやるよ。」
そしてリョウは部屋を出ていった。

1ccc.jpg「妄想は他人の力を借りてより強くなる。」
 ジェットは目頭を揉みながらいつもの自家製営業用テーゼを繰り返してみる。
 先ほどまで、見知らぬクライアントの「台本」というか、妄想を繰り返し読み込んでいたのだ。
ジェットが撮影前に執り行ういつもの儀式だった。
それを通過しないと作品を造る為のイメージが定まらない。現実の俳優を使うのではない3D映像にとってイメージこそが全てだった。
 持ち込まれた台本は奇妙だった。
勿論、性的な異常さを云々するなら、ジェットの経験値からいって、この台本は飛び抜けた「妄想」を抱え込んでいるわけではない。
 ジェットは、快楽殺人の場面まで「撮った」ことがあるのだ。
その他、美女の鼻孔に一物を挿入して果てる場面であるとか、妄想上は可能だが現実的には不可能な事を、より視覚的に生々しく見せる技術は、まだヴァーチャルより3Dが勝っている。
3Dには「異物感」があるのだ。
 だからジェットの元には常識のたがが外れてしまった「妄想」が集まってくるのだが、、。
その中で今回の台本には、他のものとは違う「奇妙さ」があった。
 まず人物設定が異常だ。
 男同士の性愛と性倒錯、一方は父親、もう片方はその息子。
だがそこまでなら掃いて捨てる程の平凡さだ。
この街には自分の幼い息子を犯すアル中親父は山ほど存在する。
 この台本の奇妙さは、女に成り果てて、男に奉仕するのは息子ではなく、その父親の方だという事にあった。しかも、台本にはタイムトラベルで過去に戻った息子が、若き日の自分の父親を性転換させて犯す設定が設けてある。
 タイムトラベル、今世紀最大の混乱の元凶。
それがまだ夢物語だった頃には、タイムトラベル自体が引き起こすパラダイムシフトの巨大さと深刻さを、誰も切実に考えなかったに違いない。
 今、タイムトラベルは秒読みの状態になっている。
今日明日中にいずれ何処かの個人か企業がそれを成し遂げるだろう。
 だが、今世紀において、過去や未来に移動しても揺るがない程の「人間存在を支える価値観」は、宗教にも哲学にも存在していなかった。
それこそが人々の最大の課題だった。

・・・続く


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(2007/12/22(土) 13:09)

 いぬっ!

upupchika.jpg

www.jpg 「プププの」で、ついキーボードが滑って、実家の飼い犬が死んだことについて書くって宣言しちゃったものだから、ちょっち困っているchikaです。
 とゆーのはこの犬、あまり良い思い出に繋がっていないからなんです。
 今でこそ、そこそこ、波瀾万丈とゆーか悲惨な子供時代のことを、暗~い私小説でも読むように楽しみながら反芻できるようになったんですが、それでもあまり思い出したくないこともあったりして。
 弟のJとはかなりの間、離ればなれに生活を送ってきたんですが、基本的にウチのパパリンは弟の方を自分の手元に置いてchikaを知人や愛人(旧内縁の妻とかも)宅なんかにたらい回しにしてたんですよね。
 経済的な理由とか、色んな所から逃げなくちゃならない状況と、二人の子供のウチどっちが生活力があるかの判断でそうなったんだろうけど子供心にはそんなの判りませんよね。
 で、ある時パパリンの家に行ってみると、そこに子犬がいるじゃありませんか。しかも雑種じゃなくていかにも高級そうなラブラドールレトリバー。
 「どしたの?」って聞くとJが欲しがるからって答え、怒りで目の前が真っ暗になりましたね。
 なんでchikaばかり苦労するの?Jがそんなに可愛いの?・・嫉妬です。
 「お金もないくせに」という言葉をぐっと飲み込んで、chikaを見上げて尻尾を振り続ける子犬を睨み付けてみたんだけど、やっぱ子犬って可愛いんですよね。思わずしゃがみ込んで抱っこしてしまいました。
 そんな出会いから十数年。犬って鼻がいいから暫くパパリンには隠してた女装のことも、ラブ君はきっと気づいていた筈。
 お尻に鼻を突っ込まれてくんくんされた時は「あーっ男の人のチンコの臭いがするぅ」とか思われてるんじゃないかとか(笑)。
 一度吃驚したのは、パパリンの留守中に実家に出向く用事があって、完全女装姿でドアを開けたらラブ君に吠えられる所か大歓迎されて、「見抜かれてるよー」。
 まあそんな感じなんですよねラブ君との出会いは。
 ただし、それもたまにchikaがパパリンの家に行った時だけの話で、ラブ君とは縁が薄かったんですよ。
 でもラブ君が死んだ時にお葬式を上げたのは弟のJじゃなくてパパリンとchikaなんです。
 今はまともな社会人やってる弟じゃ、犬の為に会社を休めないからなんですが。日曜日の夜に死ぬなんて飼い主思いの犬ですよね(笑)。
 実家の近所のスーパーに段ボール箱をもらいにいって、ラブ君が好きだったというみかんと手向けの花をその中に入れ、それを車に乗せ葬儀場に向かって峠越え、、。
 パパリンが助手席に座りながら身体をひんまげて、後部座席で左右に揺れてる簡易棺を必死に押さえてました。その横顔見てなんだか凄く切なくなったのを覚えています。
 でも葬儀場ってなんで人里離れた所にあるんだろう。縁起が悪いから?火葬したら煙が煙突からでたり、死体がそばにあったりしたら気持ち悪いものね。
 それでも大事な思い出を葬る場所だから、そこを訪れる時は厳粛な気持ちになるんだから「気持ち悪い」とかはなにか矛盾してるような、、。
 冬空に突き上がった煙突から漂い出る薄い煙を眺めながら、そんな事を考えているウチに、ラブ君がお骨になって出てきました。
 段ボールの箱に入れた時そのままのポーズで骨になって出てきた時は,なんだか不思議な気がしました。
 骨を拾ったことは何度もあるんだけど、それだって自分で遺体を棺桶に入れたわけじゃないし、火葬と「葬る」という自分の行為が繋がる体験は普通じゃできないですよね。
 尻尾の骨が「の」の字形に、パラパラと数個転がっていました。ああ、この尻尾であの日、chikaを見上げて、ちぎれんばかりに降って友情を示してくれたんだ、、。
 隣でパパリンがグッスンと鼻を啜り上げていました。

gygy270.jpg ちなみにペットの成仏の歴史は大昔にたどれるそうです。仏教のお経によると、シッタルタ太子が29歳のときに出家を決心したとき、愛馬カンダカと御者のチャンダカだけを連れて、カピラ城の東門から出たといいます。
 シッタルタ太子は着ていた服も装身具も御者に持たせて返し、お墓で死んだ人の服を身にまとって衣にしたといいます。
 愛馬カンダカは別れを悲しみ、ついに死んでしまいました。これを哀れんだ天国の神仏が相談をしてカンダカを成仏させ、馬頭観世音に生まれ変わらせた話が書いてあります。これがペットの成仏第一号だそうです。
 ラブ君には、極めて簡単で形式に過ぎないんだけど一応、引導を渡した形になっています。
 引導ってゆーのは三途の川を渡る時に、僧侶が手を引いて導くことをいうわけですから、動物でも僧侶に引導を渡してもらった場合は、三途の川を渡って人間に生まれ変わる道を選べるそうです。
 引導を渡してもらえない動物は、賽の河原でウロウロし、奈落の底に墜ちて畜生道に進み、また動物に生まれ変わるんだとか。
 現代では畜生にも劣る「鬼畜の輩」が、人間界に氾濫してるので、動物に生まれ変わったからと言ってそんなに問題ではないような気がしますが。
「……chikaのケツマンコったら食いしん坊……お前の立派なカリ首呑み込んでぇ……腸壁ゴリゴリ引っ掛けてぇぇぇ~」とかいいながら、人間犬の首に首輪を掛けて自分のアナルをクンクン嗅がせているchikaなんかの方が、次の生まれ変わりを心配した方がいいのかも(笑)。
 でも「犬」に対して、人はその忠実さ,従順さ,利口さを愛して来た一方、その卑屈さをさげすむという,まったく異なる二つの態度を一貫して取り続けてきた気がします。
 多くの聖なる忠犬伝説が生まれると同時に,犬の自主性のなさをこき下ろす言葉も沢山生まれていますよね。
 マゾ奴隷男には「豚」か「犬」ってゆーのが相場な位だから(笑)。
 逆説的にいえば一見相反するこれらの現象は,犬の特徴を「肯定と否定」の両面から解釈した結果のように思えます。
 えーと飼い犬のお葬式から話が随分それてしまいましたね。では逸れついでに中国に伝わる犬のお話を、、

(天の犬,月を食べる)
 昔々その昔,天の神様は大きな犬を飼っていたが,この犬はとんだいたずら者で,しょっちゅう月を飲み込んだり,吐き出したりして遊んでいた。
 犬はこの遊びが面白おかしくて仕方なかったが,下界の人たちにしてみればたまったものではない。何しろ月明かりがないものだから夜は真っ暗。
 おかげでみんな目を患ってしまったのである。下界の窮状を知った女神の女禍様は,この害獣を退治してやろうと思い立ったが,おいそれと勝てる相手ではないと踏んで,人々の夢枕に立った。
 「神さまの犬を成敗しようと思います。そこで皆さんにお願いがあるのです。鳴り物を鳴らして私に加勢してください。天の犬が月を食べたら,大きな音と声で脅かして,月を吐き出すように仕向けて欲しいのです。」
 女禍様が天へ乗り込むと,ちょうど犬はお遊びの真っ最中。女禍様は月を頬ばっている犬に飛び掛かり,馬乗りになって首根っこを押さえ付け,月を吐き出しなさいと迫った。
 そのころ下界では,月が消えてしまったのを見て,人々が手に手に銅鑼やたらい,鍋のふたを引っつかみ,わらわらと家から飛び出してきて,おのおのの得物を打ち鳴らしながら,大音声を張り上げた。
 「天の犬が月を食っちまったぞ,それやっつけろ,やっつけろ」,「殺せ,殺せ,俺たちのお月様を返せ。」
 この騒ぎに犬はびっくり仰天。女禍様に締め上げられている痛みも相まって,すぐに月を吐き出した。
 そこですかさず女禍様が,「こいつめ,二度と再び月を食べたりしないだろうね」とすごむと,犬はぶるぶると体を震わせながら,「女禍様,もうしませんから」と訴えた。 それでも女禍様は手を緩めない。
 「今度やったらどうしてくれよう」と迫る女禍様に,「ご勘弁ください,こんりんざい致しません。もしまたやりましたら,その時はどうぞ私を絞め殺してやってください」と犬は平身低頭。
 それに免じて,女禍様は犬を許してやることにした。とはいえ,悪い癖はなかなか抜けないもの。喉元過ぎれば何とやらで,それからも犬は時々月を飲み込もうとしたが,下界から人々の立てるけたたましい音が聞こえてくると,大慌てで吐き出すのだった。
 これがよくいう,「天の犬が月を食べたら,すぐに鉦や太鼓を打ち鳴らせ」のいわれである。

inu02.jpg 女禍様をSM女王様に読み替えると面白いでしょ。月がオマンコかペニクリ。
 よく女の子の脚に前脚で抱きついて竿立ちしながら陰茎をむき出しにしながら腰をカックンカックンさせてる犬をみかけるけど、あーゆー恥さらしな貪欲さが蔑まれるのかも。

 chika様は自分のペニクリを頬ばっている犬を蹴飛ばし飛び掛かり,馬乗りになって首根っこを押さえ付けました。犬の顔はchika様に締め上げられて真っ赤になっています。
 chika様が「こいつめ,私の許しなしに二度と再びペニクリを食べたりしないだろうね」とすごむと犬はぶるぶると体を震わせながら「chika様、もうしませんから」と訴えた。それでもchika様は手を緩めません。
「今度やったらどうしてくれよう」と迫るchika様に,「ご勘弁ください,こんりんざい致しません。もしまたやりましたら,その時はどうぞ私を絞め殺してやってください」と犬は平身低頭。
 それに免じて,chika様は犬を許してやることにしましたとさ。





PS そうそうクリスマス前後には、このブログで、chikaからのささやかなクリスマスプレゼント考えてます。次回をお楽しみに。

crpd00201-2.jpg愛玩変態黒人ペット調教サドマゾ新世界 桜田さくら

黒人巨体を犯す!壊す!ブラックボディーの官能猟奇なデストロイヤー大和撫子・桜田さくらが黒人FUCKに初挑戦!
黒人ボディーの前立腺を抉じ開け、ケツ掘り倒して反り勃たせ、巨大なペニスに馬乗り根こそぎ味わう!
小が大を、女が男を…迫力スケベな歓メス懲ゲスのSEXのカタチ。

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理加&ゆうかの女装子だってザーメン飲みたいの!

次元大介が仕掛ける新企画、真性素人女装ザーメン第一弾。監督には伝説の精液女王の霧島アキが降臨。さらに友情出演で永嶋あやちゃんも登場。M気が強い理加さんはアキ監督にアナルを責められチンポはビンビン!ザーメンマニアのチンポをあやちゃんがしゃぶり、口内射精されたザーメンをゆうかちゃんに口移しするデロンデロンの女装レズ。

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(2007/12/14(金) 17:20)

 セックスをゴールとしないで

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wig.jpg 最近、倶楽部の忙しさに加え不倫感覚に酩酊状態に陥ってるchikaです。
 ずっと前にご紹介した事のある佐藤ゆかりさん激似の会員様が再びchikaを連続ご指名、ってか彼女、倶楽部自体お見限りだったんですが、「肉着ぐるみ」である佐藤ゆかり議員の身辺が慌ただしくなった頃に、風俗SMプレイに復帰とゆーのはどーゆーシンクロニシティなんでしょう。
 不倫感覚ってゆーのは、SM風味のレズプレイをやる度にゆかりちゃんとは肌が合うなぁとゆー感覚が深まって来て、これがなんだか将来的に違う感情になって行きそうな予兆があるんですよね。
 特にY字型でお互いの股をはさみ合ってグチュグチュ擦り合わせる貝合わせ(偽装だけど)なんかやると、サイズも形もぴったり(笑)。
 あんまし気持ちいいんで摺り合わせしてる最中からペニクリはハードに勃起しちゃうしゆかりクリはヒダヒダの中でマリネ状態。
 二人の間に精神的な結びつきなんか欠片もないんだけど、これだけ身体が合っちゃうとそこから芽生える恋愛感情みたいなのもあるのかなぁと、ちょっとドキドキ、、ってか「相方」との関係は壊せないし。・・・って、まあいいか。

 さて(笑)、蝦頭ではカテゴリ・ヴィヴィアンガールズを中心に、実際に起こった性犯罪などを「例引き」にして「変態と犯罪」の境目を何度か考えて来ました。
 で、最近この境目を語る上で極めて判りやすい事件があったのでご紹介します。

「変態! 女児の下着、履いては民家に捨てるを百件も」 大阪府警茨木署は2日、自分ではいた女児用の下着を民家に投げ捨てたとして廃棄物処理法違反容疑で、大阪府茨木市、会社員の男(48)を逮捕。自宅を家宅捜索し、女児用の下着など200点以上を押収した。
 茨木市と大阪府箕面市では昨年6月から、女児用下着やストッキングが民家に投げ入れられたり、木に掛けられたりする事件が約100件発生。同署は男の犯行とみて裏付けを進める。
 調べでは、男は9月19日から10月11日の間、茨木市内の民家3軒に、自分ではき終えた女児用下着とストッキングを投げ捨てた疑い。
 「女児用下着をはくのが快感だった。捨てた下着を見つけた人が驚くのを想像して興奮した」と供述。下着は近くの店で買ったという。

 まあ犯罪と言っても、他の性犯罪に比べると、一種の迷惑行為ですからかわいげがあると言えばあるんですが、人が驚くのを想像して興奮ってゆーのは「くまエリ」の例を引くまでもなく放火犯の心理と同じなので、構造的には「変態と犯罪」を考える上で、充分「例引き」にする値するでしょう。
 供述通り下着を店で買っていたのなら誰に迷惑を掛けるのでもなく、ばれたら自分の社会的位置が失墜するだけの話(彼の家族の年頃の子ども達は可哀想だけど、、)つまり、単純な変態、ご同輩ですよね(笑)。
 ただ自己責任の範疇に留まらず、自分の欲望が他人の生活に影響を与え始める所から「彼の変態」の意味合いが変わってくる。
 その後のニュース見てたら、他人の家のドアにグラビアSM雑誌の写真をベタベタ何枚も張り付けてそばの格子に下着を結びつけたりもしてたとか。

f3c0acc1.jpg 最近、忙しくて映画館どころかDVDでさえ映画を見ることが出来ないchikaなんですが、一昨日ようようずっと前から見たかった韓国映画の「弓 the bow」を観賞することが出来ました。
 これは2005年5月に韓国で公開されたキム・ギドク監督作品です。

 広い海に浮かぶ船の上で「釣り船家業」生業としながら2人きりで暮らす老人と少女がいました。
 少女は孫でも娘でもなく老人が10年前にどこからともなく連れて来た女性で、宝物のように育て、もうすぐ17歳になろうとしています。
 その日が来たら、結婚式を挙げる──その決め事は、老人にとっては生きる目的であり、少女にとっては彼への愛と信頼の証だったのです。
 老人の船で海釣りを楽しむ客たちは、2人の関係を好奇の眼で見ていましたが、2人にとって互いを想う気持ちは、空気のように自然なものでした。
 ところがある日突然、少女が客の青年と淡い恋におちてしまったのです。
 青年は老人を「自分の欲望の為に若い女性を海の上に閉じこめておくのは非道だ」と詰ります。
 そこから始まる老人の嫉妬と少女の老人への反抗。(このあたり、少女を演じるハン・ヨルムちゃんの演技力はなかなかのものですが、ここら辺りを書くと映画評みたいになっちゃうのでヤメトキマス。)
 青年の導きで少女が船を離れる朝、老人は思わぬ行動に出ます。
少女に命までも捧げようとする一途な姿に、真実の愛を見た少女は、老人の待つ船へ戻るのですが……。

krn01.jpg ・・不思議な美しさに満ちた作品です。
2人の愛は、青年の出現に一度は揺さぶられるのですが、屈曲を経て無骨な老人と無垢な少女という奇妙な組み合わせが、真の愛を成就させる瞬間、この物語が世俗を超えた一種の「荒々しい神話」である事に気付かされます。
 この映画のタイトルでもある老人が手にする「弓」は、少女を世俗から守る武器であり、ある時は形を変え少女に愛を語る楽器になり、またある時は未来を予見する占いの道具になります。
 特に老人が、海上に揺れるブランコを漕ぐ少女をかすめて船体に描かれた神秘的な観音像に矢を放つという「弓占い」は、2人の間にある信頼関係の証であり、その上に未来を予測する力が宿る設定は、非常に象徴的であると思います。
 現実社会の常識や道徳から遠く離れ、魂と魂で契られた、むきだしの愛。
 この映画は、その「むきだしの愛」の重力に取り込まれた世界と世俗世界の対立を実に旨く表現しています。
 ギドク監督は世俗からやって来た青年を配置することによって、よりこの物語の神話性を高める事に成功しています。
 ただし悲しいかな、私たちは映画に登場する青年の世界に生きています。
 「弓」の中で、老人は自分の少女に対する想い(結婚)が、決して結実しない、あるいは結実しても長続きしないという認識を持っていることが微妙に描写されています。
 老人は何度も愛する少女に弓を向けて無理心中を図るのです。
 これがラスト前の、婚儀を執り行った小舟の上で、老人が思い定めたように大空に矢を放つ鮮やかで美しくシーンに繋がっていくのですが、、。
 この老人が行った事は紛れもなく、誘拐監禁であり未成年者に対する性的暴行未遂なのです。
 現実世界において「むきだしの愛」や「荒々しい神話」が実現するのは、限られた事例と芸術表現と個人の妄想中だけです。
 その端境にあるのがchika達の職業なのかなって考えています。もっともchika達はそのエネルギーを性的満足として途中の段階で蒸発させてしまうんですが。
 冒頭の事件にたいするコメントの中で「必ずしもセックスをゴールとしないフェチの愉しみ」というものがありましたが、言い得て妙だと思います。
 「(物に対する)むきだしの愛」でもあるフェチは、人を対象としない為に、ある意味簡単に成就するように見えるからです。ただしそこから永遠に逃れられませんが。

tyoba.jpg しかしまぁ、この男性をしょっ引くのに現実世界では「廃棄物処理法違反容疑」しかないってゆーのが、変態側に生きる人間からすると、とぉっても愉快なんですが(笑)。

PS ドリコムさんでブログってるShrimp headは、現在、発禁状態です。
 もし再開される事があっても今後は健全な記事をめざし(笑)、縮小・月一更新にするつもりです。
 要するに廃止の方向です。
 過去の主要記事をこちらに移行し終わった時点でドリコムブログは消滅しますのでよろしくお願いします。

 





弓

 

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(2007/02/23)
チョン・ソンファン、ハン・ヨルム 他

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 浜崎あ○みがニューハーフだったら!?

浜崎あ○みにナナなんとチ○チ○が!?そんなバカな事があるわけない?でももし本当にあったらビックリクリクリですよね!!可愛い顔してオッパイも膨らんでいるのに下半身にはしっかりチ○チ○があるニューハーフちゃんが男あさりしちゃいます!!彼女?の大胆!妖艶!不思議な世界をお楽しみ!! 




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(2007/12/08(土) 05:40)

 鼻フックの歪んだ顔で男を誘惑
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bas.jpg キタは仕事場、ミナミは遊び場。特にオタク系でもあるchikaは、南の真下にある日本橋も大好き。
 昔から比べると日本橋、雰囲気が完全に変わったねぇ。アニメ・フィギュアか同人・エロDVDばっかだもん。
 でも街全体に漂う何となく怪しげな雰囲気は未だに健在。違法ロリコンDVD販売店なんかも、どっかのマンションとか雑居ビルで摘発にびびりながら営業中だとか。
 chikaは昔のアダルトビデオ店の怪しげな雰囲気大好きだったんですよー。あの秘密ぽい猥雑さ、、「こんな所で知り合いに会ったらどうしよー」とか。
 もちこれは昔の話ね、今は何処行ってもコンビニみたいでしょ、こっちもスレまくってるし。
 女装デビューの高校時代、薄暗いレンタルビデオ店で抜き取った一本のビデオの内容は、当時じゃ珍しい「ニューハーフのボールギャグ噛ませ」。
 勿論、男の子の格好で、すっごくドキドキしながらレンタルしましたよぉ(笑)。
 薄いレース編みのボディタイツ姿のワンレグオネーサンが、後ろ手に縛られ、口に噛まされたのが青いプラスチックのボールギャグ。
 赤い唇と青いボールの隙間からつーっと唾液が流れ出て、後は切れ目なく、、、あーん男の癖に女の特権味わっちゃってぇ、その姿に憧れてました(汗)、 ペニクリ勃起させながら「こんなのされてみたーい。」って。
 こーゆーのは、当時のchikaでもボールギャグさえ買ってくれば自分でも出来たんだけど、相手がなくちゃ意味がないんですよね。殿方にこっちの苦しんでる姿を見せなくちゃ意味ないの。
 で、これが実現したのが高校時代も終わる頃。当時のパトロン的存在だったkさんの仲介で、ギャグじゃなくて鼻フック体験だったけど、、。

 「美味しい話があるんだよ。身体は関係ないからさ。喋りもいらない、ただいい顔して、じっとしてればそれでいいんだ。俺が側にいるからさ。その代わりその日はきっり化けてくれなきゃ困るけどな。まあそっちの方は問題ないだろ。」
 お相手は国会議員だと言う。今から考えると色々な部分で眉唾物の話なんだけど、当時のchikaには何も判らないから、相当緊張して、呼び出された高級料亭みたいな場所に出かけました。
 kさんに付き添われて入った個室の雰囲気は、一頻り宴席が終わった後のようで、部屋の中にはアルコールと煙草の匂いが充満していました。

2.jpg 「ほう、想像以上に可愛いな、これで男なんか、身体も弄ってない素人なぁ。しかしk君も顔が広いな。」
 その後、その人はあまり緊張するなとか通り一遍の事をchikaに話しかけていたように思いますが、詳しい内容はほとんど覚えていません。
 場に呑まれてボーっとした頭に「打ち合わせ通りだぞ」とkさんが耳打ちします。「えっ?」。
 すかさずchikaの背後に回り込んだkさんが「手を後ろに回せ」と厳しい声で命令してくるんだけど、意味が分からずあたふたしてると強引にchikaの腕をとって、何処から出してきたのか布ガムテープでchikaの両手首をぐるぐる巻きにしてしまいました。
 「正面向いて、顔をお見せするんだ。今度は舌だ。舌を突き出せ。」SM?
 kさんの手には洗濯ばさみが握られていて、ようやく自分の役所が理解できたんだけど、今で言うなら「そんなの聞いてないよ~」状態。
 「俺に恥をかかす気か」今まで聞いたことのないkさんの低くて厳しい声。
 おずおず舌を突き出したら「もっとだ」とkさん。
「あ」の字に濁点を付けた状態で舌をつきだした瞬間、舌先に痛みが走って洗濯ばさみがぶら下がっていました。
 「引っ込めるな!次やるぞ」何故か勢いに押されてアガアガと喘ぎながら、舌を出し続けていたら二つ目の洗濯ばさみで挟まれ、、、うっすらと涙で霞んだ視界の先には国会議員様の顔が。
 舌の根本がずっと緊張してると自然に唾が出てくるんですね。しかも口が開いてるから水道の蛇口をひねったみたいに出てくる出てくる。凄く恥ずかしい。
 「次はお前の豚鼻をお見せするんだ」
 国会議員様の喉から吃驚するような大きさで唾を飲み込む音が聞こえました。
 kさんは左手でchikaの顎を支えながら、自分の胸板にchikaの後頭部を固定して、右手で紐のようなモノをchikaの眼前にぶら下げました。
 鼻フックはAVビデオで何度も見たことがあったけど、現物を見るのも、勿論自分がされるのも初めての体験です。
 あーこの感覚、歯医者さんでドリルされる前の時だぁとか妙に間の抜けた事を考えていたら、kさんは実に器用にぶら下げた鼻フックをchikaの鼻の穴にひっかけました。
 「あっ、ひぃ!」今ならグッジョブとか心の中で喝采を送る所ですが、そのフックを引き上げられた時は正直泣きたくなりました。
 当時既に、プロじゃないけど、一見さん相手に女装フェラや素股くらいまではOKだったchikaでも、SMは初体験。かなりショックを受けました。
「おーっ、鼻の穴の奧まで女の子や、鼻毛がない、嬉しいような寂しいような。」と興奮の極みの声が間近で聞こえました。
 鼻毛って、、処理してて良かった、、でも顔から火が吹き出るほど恥ずかしくなりました。

 帰り道、kさんの方から説明がありました。
「話の弾みでな、チカオみたいな子がいるんだって話になって、それなら是非そんな子の鼻責めが見たいと仰った訳だ。鼻に拘りがあるんだそうだ。まあSMビデオなんかで今、流行だからな鼻フックは。その程度の男さ。」
「詳しく聞いてなかったよ。」
 ガビガビに汚れた顔の化粧を落として、気持ち程度の薄化粧の顔だったからハァトはかなり男の子モード。
「教えてたら、断るか、変に演技かしてたろ。それじゃ俺が困るんだ。だからああした。インスタントSMだな。結果オーライだった。」
「、、、、。」「何を膨れているんだ。俺はお前の恋人じゃないぞ」
 まあそんな会話をしてたんです。痛みを感じました。フックを掛けられた鼻が痛かったのか、心が痛かったのか、、どちらか判りませんが。


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 蝦頭は、フェチ世界のフィールドワークをメインに上げてるんですが「鼻フックフェチ」ってゆーのは、成立しないみたいですね。
 鼻フックって、鼻フェチの「端数」であるか、SMプレイの「枝葉」みたい。ただしかなり強烈な。
 この強烈さは、美しいモノが醜く崩れ去る落差から生まれるエネルギーと「羞恥と支配」の力場に由縁するんでしょうね。顔は肉体の中でも最も社会的な意味を持つパーツ、だからそこを弄ると快感がうまれたりする。

linkbanner3.gif 『美女の鼻にフックを引っ掛けてブサ顔にしてます。フックを引っ張ったり、ライトで鼻の穴を照らしたり、ペロペロ舐めたりとちょっと屈辱的な感じのするプレイを繰り広げてます。何かゾクゾクと来るものがありますね。
全宇宙の豚鼻マニアの方こんにちは!本日は僕が飼っている5人のメス豚をご紹介します。鼻フック一つかけるだけで綺麗な女性が醜くなる醜態って堪らないですよね潤オ!恥ずかしがる表情!ちょっとした征服感!そんな美女5人が僕のオナニーマシーンとして生存してるんです!それでは家畜娘達をご紹介致します!B系ボディコンギャル、渋谷系ビキニギャル、ロリ系女子高生、超爆乳マイクロビキニギャル、日本美女系ギャル、みんな選りすぐりの美女でございます!この5人の女子を豚鼻にさせ、鼻をいじってチンポをこすりつけて口にジュボジュボブチこんで豚鼻にブっ掛けます!!たんなるフェラマニアの方も楽しめる極上フェラチオ映像!!それでは皆様ご賞味ください!』
 ・・・どうですか。これって読まれての通り宣伝文なんですが、即ちこれが鼻フックの総てでしょう。他に説明いらないってゆーか(笑)。
 でも羞恥や支配の力場が薄まると、鼻フックの強烈さはどんどん拡散するみたい。
 例えばTVのバラエティで女子アナとか、タレントさんなんかのお遊びギャグまみれの鼻フック姿が映し出されると、そこにある淫靡さってどんどん脱色されていきますよね。
 にしおかすみこなんて、そういう構造の典型みたいな存在。
SM女王様ってどこかギャグぽい所があるなーって普段から思って(実際漫画なんかにはかなりの頻度でギャグキャラ登場してる)たけど、まさかピン芸人の一パターンとして登場するとは思わなかったです(笑)。
 あーっと、昔、「笑いは権力を崩壊させる」みたいな本を読んだこと在るけど、SMも一緒なんかなぁと、、、ちょっと違う?




59het00375t-7.jpg鼻フックビデオ
顔の中央にあり存在の権威である突起物“鼻”。そんな“鼻フェチ”に贈るスペシャル企画!ひとたび鼻にフックをかけると、その刺激からアソコのクリが反応…途端にカラダを捻らせ、ジンワリと濡れてくる様に昇天!!


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(2007/12/01(土) 07:40)

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