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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
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 女装秘宝

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ABIdXbHTGijshqxf4hKf6AJOo1_.jpg  あの頃は、男とするのに、知らないうちに男達が近寄っていたから、何をどうやってという記憶は殆どない。
 まあ「女のように見えて実は男」という我が身の倒錯を利用して、虐めの相手など憎い男を陥れてやろうとする時は、確かに相手に近づくための段取りは組んだけれど。
 それでも若さ故なのか、急に我慢しきれない程、男の体が欲しくなる時があってそんな時は自分から動いた。
 念入りな化粧をするのももどかしく、又それをしなくてもあの頃のchikaは十分、男を引き寄せる「中性」としての力があった。ヘヤースタイルは中途半端なセミロング、カットは注文できるぎりぎりのところでフェミニンなものにして貰って、後は自分でアレンジしてたから簡単なセットだけでOK。

 ローターをアナルに仕込んで、スイッチはオンにしてコードは上から穿いたショーツを通して電源部をストレッチジーンズのポケットに入れる。
 下着には淡いピンクのレースのブラショーを選ぶ、上から二つ目のボタンは開けてブラが透ける白のカッターシャツを着る。女に待ちがえられてから寝るなんてまだるこしい事をしたくない時はそんな中性的で大人に見える装いをする方が手っ取り早かった。大人ぽさを心がける必要があったのは素だと年相応の高校生の幼さの残った顔をしていたからだ。
 アダルトグッズ店に入ってAVコーナーに陣取る。ジーンズからピンクのショーツとローターの線がはっきりと、シャツにはブラがうっすら透けて見えるよう、わざと通路にしゃがみこんでパッケージを手に取り悩むそぶりをしていた。当然、ローターの作動音も聞こえる。後ろを通る男達が顔を覗き込むために、わざとchikaの近くのパッケージに手を延ばす。
 chikaも相手の顔を伺い、品定めする。いくら暴発しそうな欲望の圧力を抜くだけの相手だと言っても、後腐れの出てきそうな男を選ぶつもりもないし。
 何人かやり過ごして、ターゲットを見つける。その時の男は四十ぐらいの、身奇麗なサラリーマン。通りすがりの相手としては、chikaより倍以上離れた年上の男性はその時が初めてだったので、今でもよく覚えている。決め手はセックスに手慣れてそうな雰囲気を持っていて、何より清潔だったから。
 外に出ようと合図を送り、外に向かうとついてきた。人気の無い近くの公園まで行き、ベンチに腰かけると、同じように隣に座ってきた。
 相手はchikaの体が男だと知っている。なのになぜついてくるかというと、ニューハーフコーナーで男を漁っていたから。
tranny.jpg 「最後までOKなの?」と聞いてくるので、頷く。元からそのつもりなんだから全然問題ない。
 相手にしてみれば宝くじに当たったようなものかも知れない。chikaはこの頃、自分が「上玉」であることを自覚していた。
 すかさず、自分のシャツのボタンを外してから、しゃがみ込んで彼のベルトのバックルに手をかけズボンを下ろし、トランクスの隙間から、彼の物を探った。
 自分にもちゃんとついてるペニス・・なんでこんなのを欲しがるんだろう?どこかで突き放して自分を見つめてるchikaがいる、、けど実際のchikaはお預けが解除された後の犬みたいに、直ぐさま、フェラを始めてる。ズボンから出した状態でも標準以上だったペニスがさらに大きく、太く、固くなっていく。
 自分・・もう何本くわえたのだろう、数えきれない。
 彼は30分ほど耐えた後、彼はchikaの口の中で果てた。苦い蜜をchikaの口の中へ勢いよく発射したのだ。
 その後、chikaのかばんからコンドームを出して彼に渡し、ジーンズとショーツも下げて、ローターを抜き、ベンチの背もたれに手を付いた。
 彼はゴムを付けて、chikaの中へと入ってきて、激しく、何回も何回も貫いてくる。chikaは、何回昇りつめたかわからなかった。普段は同級生の男達がよるとさわると女の話をしいつも欲求不満のオーラを放っているのを女の立場で冷ややかに見ているchikaだけど、今の自分のどん欲さを見ると、自分が同級生達と何にも変わらないのがよくわかる。
飢餓感が少しずつ満たされてくる、百万回気持ちよくなったら、この肉の空腹は持たされるのか?そして同時にいつもと同じようにアナルセックスの屈辱が微妙に自分自身の微熱となって身体全体を覆う。
「ありがとう、楽しめたよ。」と彼が耳元で囁き、立ち去る。


無邪気に笑うって楽しい
強がってみせたって空しい

優しくされると嬉しい
そう当たり前のこの感情

戻らぬあの日々愛しい
失って気がついて哀しい

今でもあなたが恋しい
なぜ忘れられないこの恋情

刻んだ記憶たどって
夢にうなされたなら

溢れ出る涙で 洗い流してしまえば
くるおしい想い出も また燃える

世間の目はいつも厳しい
傷つけ傷ついて苦しい

そんなのなんだかおかしい
でも変わらないんだ この実情

気持ちも疲れ果てて
押さえきれないのなら

溢れ出る涙で 洗い流してしまえば
くるおしい思いでも また燃える

笑顔は誰だって可愛い
しょげてるばかりじゃ悔しい

思いやれるのって素晴らしい
もう忘れたくないこの温情

心よ今日はどこ向かうのだろう
悲しいのなら泣いてもいいよ

ほんの少しの幸せでいいんだ
そのきっかけを探してるよ

 木村カエラの「どこ」を聞いていて、不意に高校の頃のダークな自分を思い出した。何故だか、よく判らない(笑)。
ってな事で今日は「プププの」で書くような取り留めのない話を。

519ynT0WfkL__SS500_.jpg  最近、chikaのネットお隣さんでは、ちょくちょく「深田恭子のドロンジョ姿」ネタが見受けられる。
 これでしか話題を引っ張れない映画版ヤッターマン本体もどうかと思うけど(これだけ引っ張れれば十分って説もある。ドロンジョ・アンジョリとかばればれが背ネタ方式の延長。)、このレザーボンデージスーツ姿が3月号の映画秘宝の表紙にどーんと登場してた。
 この表紙を見てると、映画制作者側のドロンジョスーツへの拘りが映画バットマンのバットスーツに通じる所があるのをよく伝えていて、さすがに「映画秘宝」だなと感心しちゃった。
 ちなみにchikaは雑誌・映画秘宝が大好きである。フェチな表紙が良くて、その為だけに映画秘宝を何度も買いそうになったことがある。

雑誌・映画秘宝 概要 Wikipediaより

 1995年に、洋泉社から、編集者町山智浩と田野辺尚人により創刊。一冊につきワンテーマのA5判ムックとして年に数度発刊され、「映画を見るよりも、ライターたちのその映画についての文章のほうが面白い」と、継続的に映画マニアの人気を集めた。表紙のデザインは宇川直宏によるコラージュであった。

1999年に、A4判の隔月刊映画雑誌としてリニューアル、2002年より月刊化した。雑誌化により、デザイン担当は高橋ヨシキに交代。

かつて町山智浩が携わった「映画宝島」(宝島社)から流れて来たライターも多く、他の映画雑誌にはない切り口でB級映画やお色気映画、ハリウッドの失敗大作などを紹介して好評を得ており、「中学生男子」感覚を爆発させた編集方針がウリである。

 

rubberbound-2a.jpg  映画秘宝の初代編集者はあの町山智浩氏ですよ(chikaがはてなアンテナに一番最初に登録したのが「町山智浩アメリカ日記」)。
 そしてデザイン担当が高橋ヨシキさん?フムフム。それにしても「中学生男子」感覚を爆発させた編集方針かぁ・・言い得て妙だなぁ。

 で高橋ヨシキさんって。
 町山智浩氏に「映画秘宝の表紙が最近アレすぎて立ち読みしにくい! ・・ 今月の映画秘宝の表紙は良すぎ! じゃなくて、これじゃ立ち読みしたりレジに持っていったり電車の中で読むのが恥ずかしすぎるだろ! 松本さゆきちゃんはサイコーだけど、表紙だけはもうちょっとだけ大人しくしてよー。書店で目を引くには引きまくるけど、手に取りにくいじゃんよー。」と言わしめた人らしい。
 chikaも映画秘宝って単独では絶対に買えない、、恥ずかしいってゆーか、ぱっと見た目、完全にお水のお姉か、ジャージー着た「謎のヒューマノイドタイプの生命体」のchikaがあの本、レジに持って行ったら何処かに通報されそうだもん。

 おっと高橋ヨシキさんの話だっけ(笑)・・・そして「女囚モノ」「ナチス拷問モノ」と呼ばれる映画の愛好家。なるほどなぁ判るわ・ソレ。
 で、ナニナニ?2003年の映画『キル・ビル』の公開前に「ビルを殺れ!!」というタイトルで映画の内容をコラージュで予想した作品を映画秘宝誌上で発表。

 ~あ~っ、この記事見たことある。立ち読みだけど。
 あの時は『キル・ビル』登場間近でわくわくしてたchika、この記事が「予想」されたもんだって部分を読み飛ばしちゃって、うんうんとか勝手に頷いていたじゃん(恥)。特に「GOGO夕張」の栗山千明ちゃんラブだったし。
 でもこの予想シナリオ、当のクエンティン・タランティーノ監督が凄く気に入っていたとか。きっと二人の「中学生男子」感覚が共振したんだろうね。

 「中学生男子」感覚かぁ、、。それはchika流に解釈すると勉強用に用意したはずのノートとかに描いた落書きとか漫画の世界かな。
  余分な修飾が一切なくて、ただ自分だけが楽しめれば良くてその分、すごっくストレートで突き詰められたマニアックな世界。そーゆー世界が、時と場合によれば、あるいはその子の能力によって、カメラのレンズや俳優サンたちを得て、映画になって、今度は他人を楽しませるようになる。
 で、出生がそうだから何かの配合がちょっぴり狂うとB旧映画がすぐに出来あがる(笑)。

11armd00744-24.jpg   chikaも体育の後の授業中に、教室に充満する男子の体臭にクラクラしながら、ノートのはじっこに二本の男チンポくわえてる自分の姿を描いたことがあるよ。絵はすっごく下手だから、その時、自分の頭の中に浮かんだ妄想を逃がさないように落書きしてたんだと思う。
  その構図を今でも良く覚えているのが、不思議なんだけど、ぶっといのを二本同時にくわえてるから唇は横に引き裂けそうに広が手手、逆に両方のほっぺたはリスみたいに膨らんでるの。それで眉根を寄せて眉間には皺、下唇からは涎が、だー。
 実際、今じゃ二本の男チンポがあったらそれを水あめこねる棒みたいにして遊んじゃってるけどね。
 あげくの果ては顔面に発射されたザー汁を指で寄せて、口へと導いて見せて演技。
 ホモっ気の全然ない二人の亀頭を、chikaがこすり合わせてやったり、「え~っ感じないのぉ、嘘ホントは感じてるくせに、肉棒がドクンドクン言ってるよ。やっだーやっぱホモじゃん。chikaの吸えるんだからホントのホモだよ~」とか、はは、chikaの「中学生男子」感覚の行く末は完全にB級映画だね。

 

513cmn025pl.jpgニューハーフ受難 女王鞭とアナルマニア 愛間みるく

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51cmn030sopl.jpg ニューハーフの巣 女陰凌辱倶楽部 丸山かのん

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(2009/01/31(土) 10:47)

 Vamp Mとメディア・スーツと口唇閉塞具

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joipppp2.jpg  彼女の倶楽部での名前はVamp M、、でも命名された頃のコンセプトから彼女のプレイがどんどん変化して来てるので、今では誰も彼女の事をVamp Mとは呼ばない。

 でもしっかり倶楽部のお客様用リストにはVamp Mって記載されているのは、命名者であるボスの拘りとゆーか意地のせいだ(笑)。
 "The Vamp" は "Vampire" を省略した単語で、男を誘惑し食い物にしようとする女性を指すんだそうだ。
 今の彼女の通り名は「バンビ」。彼女をご贔屓にしてる会員さんが、かなりそそっかしい人で「バンプ(エム)」の呼称を勝手に「バンビ」としたらしい。それ以来どーゆーワケかバンビの呼称が会員さんの中では定着してしまっている。
 確かに純正マゾの彼女はどこからどうみても「男を誘惑し食い物にしようとするマゾ女」とゆーより幼気で可愛いバンビちゃんだ。

 このバンビちゃんが「chika姉、どーしても○○さんがお願いしたい事があるんだって」とメイク室で頼んできた事があって「他ならぬバ・ン・プ・エムの頼み事だから聞いてあげるけど、ドマゾは無理だよ。○○さんてきついSじゃん。chikaにあんたの代わりは無理だし。」
「そうじゃなくて最近○○さんお手製の口唇閉塞具にこってて、それを色んな子に付けたがってるの。」「口唇閉塞具?ギャグのこと?・・・プレイコースの一つにあるじゃん。指名さえすれば誰とでも出来るし、それならchikaも文句言わないでMをやるよ。」
「それが、ちょっと変わってるんですよー。お水スーツなんかの服を着て、その口唇閉塞具を俺がつけてやるから、閉塞具を付けたまんま目の前でお化粧して欲しいって、、特にルージュなんかを引くときは、カンじた感じで塗ってくれたら一番いいって。で女の子の場合はその格好のままオナニーして・・chika姉の時は特に、アレを見せつけるみたいに・・」
「なるほど、それでご指名があったってことね。でもギャグ付けたままお化粧するのを見たいってゆーのは確かにちょっと変わってるかも。」
「あの○○さんの口唇閉塞具って透明のプラステックのカップみたいなもんで、ちょっと普通のギャグじゃないんです。型は○○さんのあれをそのまま使って作ったらしくてかなり大きいんです。それが緋みたいなのに取り付けてあって・・とにかく普通のギャグとはちょっと違います。特に透明だからそれを咥えた後は、その中から口の中の舌の動きとかが丸見えで。」
「アハハ、みなまで言うなバンプエム。いくら専門がsでもそれぐらいの演技はするよ。フェラん時の舌の動きを、涎たらしまくって見せつければいいわけだ。」
 当日、顔の形が変形するぐらい大口を開けて口唇閉塞具を咥えた状態でルージュを引くchikaの顔を鏡の中に見たとき、、、これって結構エロい・・・と思っちゃた。これなら確かにラバースーツじゃなくてド派手なお水スーツを着てる方が似合う。
 やっぱりフェチと言えども、変化があり、母型のフェチパターンをコピーしながら日々変化と深化を繰り返しいくのだ。

1229581532678.jpg  沢尻エリカとハイパーメディアクリエイター(謎)の高城剛氏が、東京・渋谷区の明治神宮で挙式。おおよそ神前とか結婚に似合わない小娘だと思っていたエリカ様がまさかこうなるとは・・chika的には彼女が「結婚という行為で遊んでいる」としか思えないんだけどね。
 でも沢尻エリカって、顔はあまり似ていないんだけど、その雰囲気は、頭部だけ完璧小悪魔少女で身体は薄い胸をした男の子だった若い頃の自分にそっくりで、彼女の未熟さも含めてあまり人ごとみたいに思えないんだよね。

(女装が完全にきまってすきほうーだいやってた若い頃のchikaの雰囲気にそくりな動画を見つけたので、ちょっとご紹介。)

 それにこのニュース見ていて、何故か海外の有名映画監督と大女優の結婚を思い出しちゃった。
それも昔のハリウッドの伝説じみたヤツね。例えばロジェ・バディムとブリジッド・バルドー。
 バルドーは、航空会社のお金持ち社長の娘、そう、セレブってゆーやつ。小さい時からバレエを習ってたり。
 16歳のときに一流雑誌のモデルになったのがキッカケで親の反対を押し切って映画界入りをしちゃった人。その時、彼女の前に現れたフランスの映画監督ロジェ・バデムと愛し合って19歳で結婚。
 でもロジェエ・バデムは、美女殺しの異名があるくらいのいい男で、名女優カトリーヌ・ドヌーブを奥さんにしたり、ヘンリー・フォンダの娘ジェーン・フォンダと結婚したり、次々に映画界の美女をモノにしてしまう監督なんだよね。
 そのバデムに見出され、B・Bは特訓を受けて、エロチシズムが似合う女優へ成熟するわけ。
 当時、マリリン・モンロウがM・Mと呼ばれていた向うを張ってB・Bと呼ばれ、際どい作品とかエッジな作品に出演。・・でもお定まりコースとゆーか、バデムと別れてからのB・Bの無軌道ぶりには、すさまじいものがあって相手が俳優であれ、歌手であれ、実業家であれ、浮名を流して好き勝手な生活を続けるわけ。
 そんな野放図な生活を続けている内にB・Bはノイローゼになって26歳のとき手首を切り自殺を計ったり・・そんなスキャンダラスな話題でずーっと盛り上ってた人なの。

9ngnfngfgg.jpg  エリカ様がB・Bのようになるとは言ってないんだけど、今みたいな情報化社会になると人間って過去の人間の生きかたを無意識のうちに模倣する傾向が強いんじゃないかと思うのね。
「そういう人間ならこんな生きかたをしなければならない」みたいな。それぞれのモデルにあたる人間が存在してて、そのモデル特有のエピソードもあって、そのエピソードの軸にあたるエッセンスも広く認知されていて後はそれを演じるだけのような感じ。
 犯罪に模倣犯が存在するみたいに、本人は自覚してないけど「模倣人生」みたいなのがあるんじゃないかなぁ。生きてる過程で必然的に結果が「こうなっちゃった。」とゆーより「あんな感じで生きてみたら格好いいし・自分らしいんじゃないかな?」そーゆースタイル。

 『裸体の森へ』を書かれたchikaの敬愛する伊藤俊治さんは「体の中で戦争がはじまっている。大気中に張り巡らされたメディアのヴェールは、人間の生活環境から生態系にいたる地球規模の広がりを獲得し、メディア・スーツに包まれた我々の身体は、有機体から逸脱しはじめている。」って言ってるけど「模倣人生」もメディア・スーツに包まれ変化してきたものの一つなんじゃないかと。
 エリカ様の結婚から、凄いところまで話が飛んじゃったけど「模倣人生」って、「オンナを生きる」chikaにとってみれば、常に頭の片隅に引っかかっているテーマだし、金曜日にだけオンナに変身する類の性倒錯者さん達にも関係アル?と言えば関係のある話。

 伊藤俊治さんを引き合いに出した今日の文脈からもうすこし「メディア・スーツに包まれ変化してきたもの」を上げて見ると、冒頭の「ヴァンプ」第一号であるサイレント映画女優セダ・バラがいる 。
 以下は再び伊藤俊治さんの文章の抜粋。
『セックスと結びついた初めての女性スターたちが、怪物を指す“ヴァンパイア”を略し た“ヴァンプ”と呼ばれたことは注目すべき事実のように思う。その第一号はセダ・バラ であり、第一次大戦が勃発した一九一四年にフランク・パウエルが監督した(愚者ありき )で男たちを片っぱしから破滅におとしいれる妖艶な 悪女を演じ、“ヴァンプ”は男を骨抜きにする「女」の代名詞となった。彼女はその後、 クレオパトラやカルメン、サロメといった、男を滅ぼす歴史的な毒婦を次々と演じ、イメージをつくりあげられ、グラマー女優の走りとなる。彼女の芸名の Theda BaraはARAB DEATH(男を狂い死にさせるような魅力をもったものを指すスラング)のアナグラムである』

ThedaBara.jpg  多くの映画で、バラは透き通る際どいコスチュームを身に着けたということだけど、実際の彼女はパブリック・イメージとは違って気立てもよく、読書や美術館を好む女性であったらしい。料理上手でもあった彼女の家は、映画界の人物が好んで訪れる場所でもあったそうだ。
 「映画」がメディアの中でも非常に強いエネルギーを持つ媒体ことは納得してもらえると思うのだけれど、そうゆーメディアの中で、"The Vamp" というニックネームを持つハリウッド初のセックスシンボルが誕生したのは面白いことだと思う。
 伊藤俊治さんは嬉しいことにchika達にとっても伝説的な存在であるスルカにも触れている。
「(スルカは)マネキンのように白い肌と巨大な乳房とペニスを備えた完璧なプロポーションを持ったラディカルなフォルム、濃いアイ・シャドーの奥で妖しく光るガラス玉のような瞳の赤毛のグラマー、スルカは人間としてももちろんだが、多くのシー・メイルたちのなかにあってもとび抜けて異常である。」
 現代では「陶酔」や「官能」が、今日的なテクノロジーのもとで再編されつつあることを鋭敏に把握されている氏から見るとスルカの存在も又、その一つ証左であるのだろう。


 なんだかネタが古すぎるので、ちょっと新しいのでは、アメリカ人の好きなおっぱい★美乳セレブ1位のスカーレット・ヨハンソンネタで(笑)。
 彼女は、世界的に有名なイタリアのファッションブランド、ドルチェ&ガッバーナがメイクアップ商品を発売するにあたり、その記念すべき第1回目のキャンペーンモデルに起用されてます。
 今回、ヨハンソンが流行の赤リップで現代版マリリン・モンローと言えるセクシーな表情を見せたキャンペーン広告は、ノルウェー出身の写真家ソルバ・スンツボによって撮影されたとゆーことなんだけど、これも伊藤俊治氏流に表現すると「メディア・スーツに包まれ変化してきたものの一」?。
 ちなみにスカーレット・ヨハンソンの使用済みティッシュが米eBayのオークションにかけられ約50万円で高額落札とか。
 どんな経緯かとゆーと、彼女が新作映画のPRのため、米NBCトーク番組「ザ・トゥナイト・ショー・ウィズ・ジェイ・レノ」に出演した際、共演者サミュエル・L・ジャクソンに風邪をうつされたことを明かし、「“セレブな風邪”だから価値があるでしょ」ってのりでオークションにでも出そうかと思っていると冗談めかして言ったら、すかさず司会者からテッシュを差し出され、ためらいながらも「チャリティのために」と番組内で2度かんだ口紅付き&サイン入りのティッシュペーパー。
これだって立派な「メディア・スーツに包まれ変化してきたものの一つ」だよね。


2gggg.jpg PS 乾はるか先生のビザールコミックの金字塔「お元気クリニック」アニメ版からのクリップシーン。chikaのペニクリから染み出した愛液付き染みパンティ、、スカーレット・ヨハンソみたくオークションにかけたら幾らで売れるかなぁ。

 

 

 

 

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伊藤 俊治

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 ちゅぱれず 2 鼻アナルくちマ●コ ベロ突っ込みレズ

ベロと粘膜が卑猥な音を奏でつつぬらぬらとうごめき愛し合うメスとメス。呼吸やマ●コの卑猥な香りが画面のこちら側でも感じられるように思えるほど濃密な柔肉愛撫レズべろ交尾。硬くなったチ○ポより艶かしく蠢くベロの感触を求める女達…。  

 

 

 

 

 

 

 

 

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 密室 熟し鼻

艶やかで熟れた2人の顔面が鼻穴を極限に拡げられ変形される!ゆうりさんは長身の熟女。豪快に胡坐をかいた鼻はいじり甲斐たっぷりです。雅(みやび)さんは挑発的な女性、自ら鼻穴に指を誘い、それを舐め回します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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(2009/01/24(土) 09:13)

 豚江、フェテッシュ・ヘル

k;sd;swp;ps2 

tnr0901141055005-p1.jpg  実写版ドロンジョ様のコスチュームが解禁になって、深キョンの姿を見てるうちに「レザーも結構いいなぁ」とか思ってるchikaです。
 とゆーかchikaのフェチ対象としては、ラバーよりレザーの方が出会いが早いんだけど、[「拘束感はラバーに引けをとらないレザーだけれど密着感がねー、」みたいな感じで早々にラバーに乗り換えちゃったのね。
 それに、ラバーの方がファッション性が高いし。
 でも深キョン、このドロンジョスーツ作るのに「この衣装が出来上がるまで、顔の型をとったり、何度も衣装合わせを繰り返し改良していってようやくこの形になったので、一緒に作り上げていったという気持ちです。この衣装をすごく愛しています!」とか言っちゃってすっかりレザーボンデージコスに填った様子。
 確かに「ラバー」だと、着用する側はコスを作るときに愛着を感じるほど込み入った参加の仕方は出来ないよねって妙に感心したりして。
 ヒールの高さを18センチにしたのは彼女のアイデアらしいけど、あのレザーコスチュームをオーダーメイドで作れるんだから、その気になるよね。
 ウチの倶楽部でもchika用に「シーメール・ドロンジョ」とか言う企画で、オーダーメイドのレザースーツ一着、奮発してくれないかしら(笑)。
 そしたらまずは股間にレザーで作った超格好イイ、金玉付きのディルドーでしょ、それからマスクは出来るだけ素肌が見える部分を少なくして顔面にギチギチに食い込むぐらいのサイズで・・・あははキリがないですぅ。

 そうそうレザーボンデージと言えば最近、ちょっと苦い思いをした事があるの。
 それは倶楽部でのお仕事のこと。
 chikaぐらいのキャリアで、しかも会員さんが「大人」だとプレイで失敗するって事はほとんどないんだけど、そこは百人居れば百通りの変態がある世界、会員制のライトsmプレイでも「大人の遊び」以上の価値を求められる殿方だっておられるわけで、、。
 特にchikaが引き受けるのは、かなり屈折したフェチを中心にした世界だしね。結構難しい局面もあるのよね。

B7I14059big.jpg  その会員さんは(今は既に退会されています)Mで、かなりきつい女装癖がおありなのですが、珍しくも男性経験は全くないのだそうです。
 こちらに来られる前も、女装して女性に責められる遊びをされていたようなのですが、女性のS能力の限界を感じて、結局それにも満足できず日々悶々とされていたようです。 そのうち「男性の世界を知ったら抜けられなくなる」というような話を聞き、それに憧れる心と、自分の日常生活も失いたくないとゆー気持ちに挟まれて、chikaがいるうちの倶楽部を選んで下さったそうです。
 いくら元、男だからって、chikaに、女装者にオンナとしての喜びを味あわせられる「男」の代役が務まるかどうか?
 その辺りから入会動機での行き違いがあったような気が今ではしていますが、、。

 新しい会員さんと定番のコース外のSMプレイをする時は、いつも事前の打ち合わせをします。
 打ち合わせと言っても、横で聞いてたら新しいアプローチの精神治療か?と思えるような半分カウンセリングめいた会話をするだけなんですが。
 その代わり、chikaは思い切り変態なラバーコス付けて会員さんの目の前に座ります。・・まあ豪華なディナーの前の食前酒のような感じですね。
 勿論、この打ち合わせもその会員さんの性格によって雰囲気がガラリと変わりますけどね。
 積極的な方だと、打ち合わせなんかそっちのけで「chikaちゃんのそのゴム手袋はめた手でズボンの上からしごいてくんない。きっと気持ちいいんだろうなぁ、、ゴムって始めてなんだよ。今まで随分、遊んできたけど、まっとうすぎてさ。」とか言い始めて、結局、その場で会員さんのズボンからベルトを抜き取って、それを会員さんの股間にふんどしみたいに渡して蟻のトワタリを刺激して遊んでみたり、アナルにゴムの指突っ込んでみたりの即興プレイ・・・そんな楽しい展開もあります。
 でもこの会員さんの場合は違ったんですよね。受け答えが真摯とゆーか・・・まるでこっちがお医者さんになったような気分でした。


 「自分の知らない世界で思いっきり屈辱され性の道具化にされた上、惨めに泣きながら未知の快楽を経験出来たら」それがその会員さんのリクエストでした。

49682.jpg 「例えば、目隠し、耳栓の上からヘッドホン、口を犯される時以外は声も出せずに呻くだけの状態ですね。全ての人権を失われ、ご主人様の好きな様に弄られ痛ぶられ犯され続ける性の道具として長時間扱われ続けたいんです。頭の先から爪先まで完全に拘束され、身動きや身をよじる事も出来ず口と乳首、ペニスとアナルだけ露出した完全芋虫の状態で相手の方が満足するまで好きなだけ屈辱されて男性の世界を体に覚えさせて欲しいんです。泣きながら、未知の快楽に狂い乱れ、痛みや屈辱すらも快楽に変わる体になりたい。今でも乳首を痛めつけられるだけで勃起しますが、それ以上の快楽を教えて下さい。体の傷跡は見える場所は困りますが、パンツで隠れる範囲のお尻なら青疸やミミズ腫れ、血が滲む様な無数の線を刻まれてみたいんです。乳輪の部分も瘡蓋程度なら大丈夫です。でもアナルだけはコンドームの着用をお願いいたします。スカトロは無理ですが、小便をかけられたり無理矢理飲まされたりは多少大丈夫です。女性の聖水は喜んで飲んでいましたから。」

「・・まあ要するに、一般常識の性行為から言えば、ほとんどの事は大丈夫なんですよね。他?便器に憧れています。ただしよくあるマゾ男の人間便器じゃなくて、付け胸やコルセットなどを付けて、女性的なラインにした上でそうして欲しいんです。その他、キャットスーツとか全頭マスク、手袋やブーツで素肌が全く見えない状態で、全身拘束、それで身動き取れないようにされて、目隠し、耳栓、開口ギャグなんかも付けたいですね。抵抗とか、コミュニケーションを不可能にされた上で、完全に家具化、物体化するんです。そんな風に管理されて、小便器化される事に憧れています。」

「・・じゃ、完全拘束人間家具をchikaが育てるってゆーのはどうでしよう。chikaの性処理用およびザーメン採取家具として機能してもらいます。うーん例えば、まず頭の先からつま先までボンデージラップで皮膚が一切見えない状態にまで完全ラップします。その上からさらにビニールテープで光沢とか色が付くようにきつく巻き上げます。身体の開口部は口、鼻、アナル、ペニスのみです。口にはボールギャグ、さらにその上から全頭マスクを被せます。そうして家具に仕上がったらchikaがゴム手袋で精液採取を行い、更に入念にアナル拡張を施し、chikaのゴム付きペニクリをアナルの奥深くに挿入します。勿論、ボンデージ前に、補整下着で体を女性化していただきます。ボディスーツ、光沢サポートパンスト、パンティ、ガードルなどで予めより女性化した上でラップしていきます。それと、下半身の体毛は一切を許しません。剃毛が見つかった時の言い訳は、貴方が適当に考えておいて下さいね。下半身は完全剃毛、アナルの毛も一本たりとも許しません。残っているようならこちらがでローションで剃り上げます。これは貴方が、女性になり家具化され性処理の道具となる事を誓う、身体で書く契約書のようなものです。犠牲がなければより高い快楽は得られない、お判りでしょ。なお、すべてにおいてセーフで行うことが前提ですので、危険行為は一切しませんし、応じられません。ラップに限らず、レオタードや水着、パンスト、ラバー等とにかくフェチなドレッシングプレジャーは一通り試してみます。それで貴方が人間家具になり、アナルマンコで射精する道具のレベルになるまで仕上げます。」

「監禁ボンデージドールですね。家具やボンデージドール、監禁人形、管理所有物になりたいと願う室内女装者の私としてはピッタリです。ですが・・・いえ、なんでもありません。一切の自由と意思を剥奪されたモノとして置かれ、chika様に所有して頂きたいと思っております。 時間の許す時は、普段でも洋服の下にはギチギチのボンデージウェアやコルセットを着用し、外出したり、部屋に鍵をかけ一人自分を繋いだりしておる自分ですから。 全頭マスクを被せられ、決められた時間までは話す事も見る事も・・・洋服を脱ぐ事も男性に戻る事も・・・逃げる事もできない人形として愛でて頂ければと思っています。身体中を何本もの鎖で繋がれても構いません。時には壁に繋ぎ、時には机に繋ぎ、時には檻の中に入れて、もがき苦しむ私の姿をどうか楽しんでください。」

 まあ、こんな風にして最初のセッションは進んだんですが、実際、本番になるとやれる内容は限られて来ます。安全性の問題や設備や備品の条件だとか、、、セックスファンタジーはいくらでも膨らせることが出来ますが、現実のプレイには制限があるのです。
 それらの条件の下どこで満足を得られるのか、、これはある意味プレイヤー自身の想像力の問題・あるいは変態性欲の枯渇度の問題なんです。
 でも、この最初のセッションを行った時に、chikaはこの会員さんのもっと違う、別の危険要素を察知すべきだったのです。


prev_hochvff.jpg  chikaは最初、この会員さんの前に大きな姿見を置き、フィメールマスクを被せました。これは事前予告してありません。しかしフィメールマスクによる女装は、氏の「壺」を付いたようです。 
 その証拠に、フィメールマスクを会員さんの顔に思い切り密着させ、マスクを封印する段になると、氏のペニスが激しく反応しました。
 その時は・・「ああやっぱりこの殿方は、女装よりは、拘束が、拘束よりはマゾヒズムが強い、、そしてそれらが密接に繋がったときにより強い快楽を得る人なのだ」・・・とそう思っていた事が当たって、嬉しく思ったものでしたが、それはchikaの勘違いでした。
 プレイの後、あるトラブルが起こって、この会員さんは倶楽部に二度と顔を見せなくなったのですが、今から想像できる範囲の中で、氏の立場にたってそのときの様子を書いてみたいと思います。
 chikaが氏の拘束を終えプレイルームから出て、安全確保の為に外の待機室でモニターを見るまでわずか数分の空白、、、でも、これが氏にとっては永遠に感じられた時間だったのでしょうね。
 人をパニックに陥れる「永遠の地獄」、あるいは「永遠に上り詰めるだけの果てしのない快楽の時」これはもう想像するしかありません。

 

 

(半分以上、chika自身の心の整理の為に)


15bffdbfd.jpg 「名前がいるわね、、、誰が聞いても直ぐにマゾで淫乱で堕落してて、、、そう、月並みだけど豚江ってどう。これから人間便器になる男に可愛くて洒落た女の子の名前なんて勿体ないもんね。ねっ豚江?」
 仄暗い壁に取り付けられた大型モニターに、鏡写しとなったいやらしい私の全身革尽くめの身体が映し出されていた。顔の上半分が妙に生白く見えるのは先ほどchika様に取り付けて貰ったオンナマスクのせいだ。マスクの生地であるゴムが私の汗や油を抱え込んでまるで生き物のように張り付いてくる感触が気持ちよい。
 週末の夜。静かな密室に、妖しく声が響く。
『これでもう、豚江は絶対に解けない変態檻の中に織り込まれた。注文どおり‥‥ね。』『ん、ッッ』
 甘く、低く、chika様の声がねっとりマスクで覆われた私の耳朶をあやす。マスクにある精巧な耳蓋に空けられた穴は小さなモノだったから、chika様の声はその穴を通り抜けたらし込まれる蜂蜜のようだ。それだけで私のカラダは波打ち、快楽に震え上がっていく。
「んぁ‥‥ん、ンフ」
 chika様の鮮やかな拘束の手際を我が身で味わいながら、私はボールギャグの奥から吐息をもらした。
 革マスクが、今や私自身の顔となったオンナゴムマスクの下半分を覆い、喘ぎも悲鳴も吸収してしまう。それにシンクロするかのように湧きあがった甘い感覚を噛みしめながら、私は女性を象った革製オブジェとなった自らの身体を見下ろす。
 全身革尽くめで、ぺたんとベットに座った私は、折りたたんだ左右の足それぞれに形状記憶合金で施錠される特殊な足枷を食い込まされていた。
 くるぶしとお尻がぴったり密着するほど膝をたたんだこの姿では膝立ちがやっと。chika様の話では、外国ではこれを利用して人間犬や豚を作り調教するそうだ。
 形状記憶合金ゆえに、お湯に漬けないと外せない足枷は、高さ50センチ程度のベットを断崖絶壁の牢獄に変えてしまっている。
『気持ちイイでしょう? 我慢しないで。好きなだけ啼いて、chikaに喘ぎ声を聞かせて』
『くぅ‥‥ぅぅぅ』
 愛情深い言葉責めをうけ、巧緻な緊縛を施された裸体が、モニターに映し出され火照っている。ふたたび目の当たりにする私自身の淫らがましさ。

untitledngfgfngfn.jpg  ふと、自縛に失敗し初めてパニックに陥った時の、拘束具の凶暴な感触、全身を支配するあのわななき、自力ではなにもできず、自由を奪われて、更に社会生活まで崩壊するのではないかと思うのに、それに反比例して快楽に捲れていくような虜の感覚を思い出す。
 こんな時にあのおぞましくも狂おしいあの感覚を思い出していいのだろうか?
 革の拘束着と更にその下に付けられたニッパーにより、きつく絞り出されたウェストや乳房がひりひりと爛れだす。
 2つの乳首をつなぐニップルチェーンがジャラリと揺れ、とたん、とめどない疼痛がバイブを咥えこんだアナルをつぅんと突き抜けていった。
「ふぐ、ンンンゥグ」
 まだchika様の緊縛が完成しないのに、待ちかねていた淫靡な疼痛が躯の芯を灼いていた。このカラダは、、chika様好みに作り変えられつつある‥‥
 んっと喘ぎを飲み下した時、きたるべき絶望の愉悦に焦がれる私を尻目に、chika様は更に手首を拘束していく。
「‥‥」
 私が肩に背負うのは、軽いアルミ製ポールだった。卑猥に上半身を喰い締める拘束着の革ストラップが、ポールがゆるまないようしっかりと両肩に固定される。
 ピンと広げた両手は、肘の上下と手首の3箇所にそれぞれ革手枷を嵌められ、さらにミトンの革手袋が手首をすっぽり覆って指の自由さえ奪っていた。
 肩のポールに取りつけた金具に手枷・肘枷の連結器具をつないで手枷を施錠すれば、広げた腕は一本の棒となり、悩ましい人間干物の仕上がりだ。
 解錠のためのカギはchika様によってニップルチェーンの中央から垂れ下がる形でぶら下げられ、重みで今も私の乳首を虐めつづけている。
 つまりこれは責め絵などで見かける、肩に背負った棒に両手を縛りつける形の緊縛だった。
「ンッ」
 カチリ、カチリとナスカンを軋ませ、chika様は私の両肘をポールに括りつけていく。
あとは残された手枷から下がる錠前をポールに押しつけ、連結して施錠すれば残酷な緊縛奴隷のオブジェが誕生する。 
 両腕を磔にされた苦しい姿勢のまま、錠前の開いた手枷をポールの金具に押し当てられる。
「ン‥‥ンフ、かふっ‥‥」
 ほんの一押し。
 もし今のタイミングで、chika様が悪戯心を発揮して、緊縛したままの私を放置したら、私は恐怖の余り狂ってしまうかも知れない。いや、恐怖ではなく、絶望の向こうからやってくる闇の快楽の為に発狂すると言った方が正確だ。
 chika様には黙っていたが、私は今まで何度もこんな自縛プレイで精神的なパニックを引き起こしている。それを伝えておけばよかった。
 けれどパニックに突入する寸前、最後の最後で躊躇と陶酔がわきあがるのだ。ゾクゾク背筋の引き攣れる気持ちよさ、これが私をやみつきにさせ際どいボンテージの虜にさせているのだ。
 絶体絶命の恐怖が、自由を剥奪される慄きが、私を惨めにあおりたてていく。
 特に今回のわななきは激しく苛烈だった。
 化粧を念入りにして完全なオンナの顔を持ついつもの私ではなく、一皮ぺろりと捲れば、化けの皮が剥がれてしまうオンナマスクでの女装が、私の心の基盤を緩いものにしているのかも知れない。
 chika様が施された、今回のボンテージは、私が自分の病気であるパニックを隠し、さらにその上、私自身の拘束の許容度を遙かに大きめに申告してなりたったものだ。
 ここで施錠してもらったら、私のカラダは取り返しのつかない反応を引き起こすかも知れない。
 分かっている、絶対にやめるべきなのだ。
 ためしに、寸前までトライするだけの予定だったのだから‥‥これ以上してはいけないのだ‥‥。chika様とは事前に非常の際、プレイを中止する合図を決めてある。それを使えばすむことだ。
 踏みとどまろうとする理性を、じくじく欲情に溺れた躯が拒み、甘く背を押していた。 爛れきったアナルを犯すバイブの律動が気持ちイイ。こんなに感じてるのに、こんなにイイのに、ここで寸止めなど、逆に惨めすぎではないだろうか。
 もどかしくて、意識がおかしくなってしまう‥‥そう‥‥ほんのちょっとだけ‥‥この刹那の、めくるめく愉悦のために‥‥。


007oooii.jpg カキン――
チャリッ――
はっと我に返ったときには、すべてが終わっていた。
 U字錠が連結し、磔の形をとらされた手首が食いこんでいた。
左右の手枷が施錠された、冷たく無情な音。
「‥‥ぃうン!!」
 唐突に全身を逆立てるほどの焦燥感に突き上げられた私は、ポールを背負った不自由な裸身を激しくうねりよじらせていた。
 狂乱の勢いで暴れまわった両手は、しかし、肩からビィンと一直線に固定されたまま。
  のたうちまわる上体は重く窮屈に囚われていて、そら恐ろしいほどの痙攣が私を興奮させていく。
 ドクンドクン波打ってあふれだす戦慄と恐怖とせっぱつまった焦りと‥‥絶望と‥‥続けてしまった‥‥
 後先考えず、快楽だけを欲して愚かにも‥‥。
両手の手首も、肘も、ポールにへばりついて根が生えたようにぴくりとも動かない。
「んぐぅぅぅ!! んっふ、はぅぅぅ!!」
壁に投影されたモニター画像に、卑猥な緊縛姿の革人女性が映りこむ。
 膝を曲げて固定された両足をしどけなく女座りの形でよじらせ、長い棒を背に抱いてやじろべえのように腰を揺すり、そのたびに弾むニップルチェーンに甘く激しく乳首を噛みつぶされて、ギクリと硬直する下半身をいやおうなくバイブで犯し貫かれ‥‥口腔をふさぐボールギャグと、顔を覆うマスクに表情さえ殺されて、ただひたすらにうるんだ哀願のまなざしをむけるしかない全身革に包まれた身。
『よし、これで完成』
『ファ‥‥ンッ、んンンン!!』 
『どう? “モノになる”緊縛が、豚江のオーダーだったわよね。』 
 ゾクリ、ゾクリと奔騰するカラダに注ぎ込まれるchik様aの残酷な台詞。
完全な拘束の完成。
 もはや、私のカラダは私のモノではなかった。
chika様に調教され、堕とされて発情したマゾ奴隷の裸身。
 縛りあげたカラダを痙攣させ、虜の身から逃れる術を知らず悶え続けるしかない発情した肉の塊でしかないのだ。
 ミトンの内側で、ギュウと指先が突っ張っていく。
ほとんど衝動的な愚かしさ‥‥
 本当のところ、私はなにを期待していたのだろう。
――確実にパニックになり破滅と幻滅を招くだけの緊縛の結末を、絶望の味を、欲していたのか。
 全身をかけめぐった快楽の大波は、忌まわしい自縛の失敗、禁忌を犯した瞬間のダイナミズムに果てしなく近くて、目くるめく絶頂が幾重にも幾重にもアナル産道を上下し、膨れ上がっていって‥‥
(すごい、どうしようもなく感じている、ベトベトにケツマンコが濡れそぼって、そんな、気持ちイイ‥‥良すぎて、狂って、狂っちゃ‥‥イク‥‥ッッ‥‥!!)
「ん、ひぅン、く、んんンンン‥‥ッッ」
「さて。豚江ちゃん。私から提案があるんだけど‥‥‥‥」
小刻みに震えている私を見やってchikaは口を開いた。
「普通、こうなったらその後、雌豚がどうされるか、想像つくかしら。」
・・・まさかこの状態で「放置」?それは一番おそれていた事。

 

 あれ、アタシなにをしてるの‥‥躯が、ギチギチ軋んでる‥‥?
ビリビリ、よがり狂ってるみたいに‥‥すごいの、グチャグチャにアタシ、感じて‥‥のろのろ瞳を開け、浮上してきた意識をはっきりさせようと首を振る。
金属音を奏でた首輪がぎっと緊まる。
 目に映るのは丸出しのオッパイと、勃起した乳首を摘むニップルチェーンの鋭い痛み。何もかもがなまなましく女を匂いたたせ‥‥部屋の中央に活けられた自縛奴隷のオブジェは、緩む気配もみせずひくひくと痙攣をくりかえしている。
「ほごっ、ン、んんンンーーーーーーっっ!?」
あふれかえった絶叫は、しかし、すべて緘口具に吸収され、かすれて宙を漂っていた。
 一片のためらいも容赦も慈悲もなく、すみからすみまで拘束しつくされて。
はしたなく玩具に嬲られて発情しきり、無力な自縛姿をあまさず空気に晒しつくして。
嬉しげにニチニチとバイブを咥え、股間をべっとり愛液まみれにしてベット上に放置されたまま、男を誘うように飾りつけられている。
「ふぅ、ふぅぅっ、ひぅぅぅ」
ぶるりぶるりと裸身の震えがとまらない。
ショックで心臓が止まりかけ、次の瞬間、貯めこまれていた快感がどっと流れ入ってドロドロに全身を蹂躙し、最後に凍えるような絶望が肌を総毛立たせる。
「うっ、ぐ、くぅぅ」
 アタシにできるのは全身を突っ張らせ、口枷を噛みしめ、狂おしい波をやり過ごす事のみ。
 どうしようどうしよう、解けない縛られてるわ‥‥理性も思考もグチャグチャに潰されて、ガクガクとイキっぱなしになってしまう。
 わずかに腰を動かしただけでゾブリと深い凌辱の偽男根が下腹部を芯まで貫き、アナルを裏側からめくりかえす勢いで律動しだす。
 たった一本のバイブに、ここまで追いつめられてしまうなんて。
奴隷としての認識はまたもカラダに火を点け、あっという間に理性を溶かしだす。
このままではいけない‥‥
 悩ましく眉をひそめ、ギリギリと快楽を意識から締めだそうとした。
足の指でギュウとシーツをつかみ、未練たっぷりにボールギャグを歯の裏で咥えこむ。
後から後からわきだす被虐の情感に身をよじり、うるむ目でアタシ自身を仔細に見下ろす。
「‥‥」
 たっぷり一分近くののち、頭が真っ白になっていた。
ウソよ、信じたくない‥‥
こんな‥‥本当に、自分一人では脱出の手が思い浮かばない‥‥パニックが来る前にchika様は戻ってくるのだろうか。

backhip.jpg  肩に背負うアルミ製のポールに磔の形で拘束されてしまった両手。肩・肘に2箇所と手首、さらには首輪までもがポールに縛りつけられ、しかも鎖でなくナスカンで直接連結されているため、ポールと腕とがぴったり密着している。
 単純に引っかけて嵌める構造のナスカンも、指が使えない今、外せるはずもない。
それは両手を広げきった先の手枷とておなじこと。
この姿は、躯のどこにも手が届かない、きわめて巧緻な拘束なのだ。
そしてアタシ自身を解放する唯一のカギは不自由な手の届かぬ乳房の間、ニップルチェーンの中央にナスカンで連結され、ぶらぶらと揺れている‥‥
(どうしよう、どうすれば‥‥)
焦りはもどかしい刺激となり、ヒリヒリと全身に熱を帯びさせていく。
仮にポールの端まで手枷と留め具をずらしていったとしても、ポールの両端についた丸い飾り玉が邪魔をしてポールから抜き取ることはできそうにない。
ポールそのものは軽く細いのに強靭な磔の横木となってアタシを拘束しているのだ。
 この手枷を外せなければ、アタシは一生このまま‥‥いやそんな事は現実にはある筈がない、でも私の深層意識は怯え、直ぐにでも恐怖を振り払おうと暴れだそうとしている。
「ひふっっ、つぅッッ」
 桃源郷の境をさまよって、アタシのカラダはすっかりドロドロの汁まみれだった。全身の拘束着にしみこむ汗。革マスクの下であふれる唾液。根元までバイブを飲み込んで、浅ましいオツユ垂れ流しのオマンコ。
 こんな姿を他人に見られたら‥‥
いや、この恐怖こそがアタシをこの極限まで煽りたて、グズグズに感じさせてしまう‥‥もっとも深い無意識の底で望んでいた絶望の形がコレなのだ。第一、ここはSM倶楽部で「私は安全」な筈、、、。
 自分の姿に目を落とし、いとおしく噛みしめる奴隷の証‥‥口腔一杯にふくらみ舌を押しひしぐ惨めなボールギャグの縁に歯を立ててくぅんと爛れた吐息をまき散らす。
 あまりにも無残で、縄抜けの不可能な姿だった。
ふ、クッ‥‥むせぶ熱い吐息をボールギャグの穴から吐きだすと、ヨダレがしぶきとなって惨めに飛び散った。
 空白になった頭は、しとどな官能に蕩けた頭は縄抜けの手段さえ思いつかずに無様な芋虫の舞ばかりをカラダに命じている。
 こうしてブルブルと、ひくひくと、どんなに拘束された裸身を弾ませ、くねりよじらせたところで、金属の枷が外れる可能性などない。


 『やっぱりこのままで一人でいなさい。chika?気が向いたら帰ってくるわ、たぶんね。』
「ん、ク!?」
 唐突に耳に届いたchikaの声が、私をぶるっと震わせた。
短いパニックに塗りこめられ、chika様の存在を忘れていた。でもこの調子だと、手ひどいことにならずにプレイを楽しみ続ける事が出来るかもしれない。こうやって元の世界に戻ってこれるのだから。
 未だに、ビデオは延々と壁に映像を映しだし、再生を続けている。
残酷な響きをこめ、chikaの嬲り台詞が続いていく。
『モノになって一生快楽をむさぼるだけの人生。いいんじゃない。』
「ウソ‥‥そんな、そんなのイヤよ‥‥でも、アタシ、抵抗できないのに‥‥このままじゃ‥‥」
 アタシって誰?誰今の心の声は誰の言葉?
 あの時、あの瞬間感じていたおののき。けれど、それはまさに今の私自身に重なってしまうのではないだろうか。
 そもそも打ち合わせで自分の病気のことを伝えなかった浅はかさ。やっぱり放置される、そんなのは予見できたことなのに、、。
 この猿轡では悲鳴さえどこにも届かず、仮にどうにかベットから降りられたとしても膝立ちの、両手を磔の、この姿では狭い出入り口にさえ入ることができない‥‥
「ひぅぅぅ、んぶ、ンォ、いぁぁぁァァ‥‥!!」
どろりとあふれだす絶望の調べ。
 今の私はどこにも行けず、なにもできず、ただ機械的にイカされながら衰弱していくほかない、快楽をもさぼるだけの人形なのだ‥‥
 はしたないその光景に目を奪われ、同じようにギシギシと身を軋ませつつ、ふたたび鼻先へ突きぬけるような苦しく激しいエクスタシーに飲まれた拘束姿の裸身は、わき腹を波打たせ、懸命に快楽反応を噛みしめながら軽々と絶頂へ昇りつめていく。
「ン~~~~~~~~~~ッッッ!!!」
拘束された両手が動かせず、雄アクメの衝撃が受け止めきれずにカラダの中を暴れ狂う。
 声にならない絶頂の悲鳴とともに、ドプリとしとどな淫ら汁が、アタシの股間の革ベルトから
洩れだした‥‥。

 

・・そりゃもう大変でしたよ。後始始末が、、。


86hs00002pl.jpgア ソ コ ぐちゅぐちゅ~通り魔サーファーギャル、女装男をリンチするの巻 パート2

女装男を見付けたサーファーギャル2人は女装男を拉致って痛めつける!縛り付け、ロウを垂らし、バイブを口に突っ込み、蹴り飛ばし、ペニバンつけて男のケツを犯す!女が男を犯す!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
433gun00201pl.jpg女装子レズ

女になって女とレズる倒錯の世界第一弾!本物の女装愛好家=女装子とレンタルブティックの女店長、女性店員との禁断の3P、そして4Pはまさしく変態としか言いようがない!スカートの中で勃起した女装子のチンポを咥える痴女2人、女のスカートの中でそそり立つハリガタチンポを咥えてしまうM男的な女装子2人。変態・痴女好き、M男派にオススメの一作です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
crpd00254pl.jpg昼下がりの人妻いぢめ町内会




貞淑な人妻をエクスタシーで駄目にする、淫らが過ぎる町内会!巨尻に淫乱、腋毛を生やした変態…タイプ別美熟女達が悩殺ボディーの若奥さんに群がりいぢめる女同士のスケベな仕打ち!昼下がりの淫行三昧で、真面目だった奥さんは快楽貪るマゾ奥さんに!濃厚レズで貪り犯す熟れた女の昼時エロス! 


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(2009/01/17(土) 11:00)

 厚化粧のイゼベル

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tyou1s.jpg  写真の蝶々の通俗名は「Painted Jezebel」というのだそうです。
 「Jezebel」って英和辞典によると①{聖書}イゼベル(イスラエル王Ahabの妻 ②(文)男を誘惑するふしだらな女 ③(遠まわしに)売春婦…とあります。
 さてこの蝶々はどの意味で使われてるのでしょうね? 確かに②や③が当てはまるくらい魅力的な姿をしてるんですが。
 大きさは前羽が35mm~40mmで森の中や市街地に住んでいるそうです。
 市街地で見られる一般的な蝶の1つだそうですが、森の中でも同様によく見られるとのこと。幼虫はヤドリギに群生して住むと本には書いてありました。
  このチョウの和名は、ヒパレーテカザリシロチョウというそうです。ベニモンシロチョウとも呼ばれるとか。
 このカザリシロチョウの仲間は、翅の表側より、裏側のほうがきれいという特徴があるそうです。
 普通は逆なんですよね。
 この理由は解明されていないんだとか。
 chikaの浅学だと蝶々の模様は外敵を驚かしたり欺いたりするための模様で、とにかく見られてなんぼの筈なのに、閉じたほうが綺麗だとゆーのはとっても不思議。
 所でイゼベルとは、『旧約聖書』の中の「列王記」に登場する女性で紀元前九世紀頃の、古代イスラエル王国の王妃です。
 『聖書』では、ものすごい悪女という扱いなんですてね。
 王のアハブをそそのかして、『聖書』の神以外の神を崇めさせたり、無実の人を処刑させたりした、ことになっています。勿論本当のところはわかりませんが。
 この『聖書』の逸話により、西洋でJezebelといえば、悪女の代名詞となっているそうな。中国の妲己みたいなものかなぁ。
 で、painted Jezebelという名は、西洋の感覚では、「厚化粧の悪女」といった意味に。こうしてみると、結構凄い名前を命名された蝶々なわけです。
 とゆー^わけで今日は「厚化粧」の話。

1mghmhmmh.jpg  仕事始めが午前中で終わってしまったお気楽な弟と、彼のマンションの居間で昼下がりのTVをぼーっと見ていたら、小柳ルミ子主演の「ジャンボ宝くじ1億5千万円が当たった女!連続殺人 」が始まりました。
 首の筋が目立つような歳になっても相変わらずケバイ女だなぁ~って見ていたら、弟が突如「小柳ルミ子になりてぇ・・いいよなぁ~ルミ子。」ってつぶやいたので吃驚しました。
 確かに小柳ルミ子って「綺麗になりたいと体重制限までして努力しまくってる熟年の女装者」みたいな雰囲気があると言えばありますよね。
 それとか、香水をバスタブに張って入浴してそーとか、フェラしてもらうと気持ちいいのか悪いのかが判らないような薄くて大きな唇とか。
 ルミ子と大澄賢也のニュースが流れた時なんかは、何をさしおいてもルミ子達のセックスを想像してしまったり。
 女装子さん達がなりたいオンナは色々あるんだろうけど、若手じゃない限り、男とセックスしてる自分を重ねる時は、長澤まさみとか宮崎あおいとかは、イメージとしてかなり難しいだろうと思うのね。
 その点、ルミ子だとかなり変態な体位だってオプションだって有り!って感じがするし、なにより、その股間から青筋立ったチンポがにょきっとおったってても違和感ないし。 ・・あはは、まあこれはchikaの私見が多分に入っているんだけど。
 でもサイボーグぽいとか、鼻フェチが興奮する鼻の持ち主だとか、これはネットなんかではかなりの確率で登場するルミ子評なんですよ。
 「ルミコの鼻の穴・・・TV見てると鼻の穴の中が結構見えてますね。鼻の穴の形がカッコ悪!でもエロい鼻の穴なんだよね。」
「ルミ子の鼻は性器その物だよ,下の性器は隠していても立派に 鼻に性器が露出しているからそこに指を入れて良し・チンコも入れて良しだ。」
「ルミ子様の鼻の穴は最高にエロ! 斜から見ると鼻の穴の中が▲な形で丸見えだぞ! 顔自体が性器その物だ,見開いた目・多彩な鼻型・濡れた唇・ 美しいボディライン・締まった下半身といい素晴しい。 ルミ子の口と鼻を,口に含んで窒息させたい。 」
「濡れたルミ子の鼻を舐めたい。奥深くまで舌を突っ込み柔毛も舐めたい。」
とかきりながいぐらい。
「小柳ルミ子の頭部から型を起こした精巧なラテックスマスク・・・みたいなので久しぶりにイラスト描いて見たら?せっかく、Jのコーナー作ったんだから。」と水を向けると、弟はこちらを睨んで来ます。
 実を言うとchikaがsmfでやった今回の企画に付いて弟はあまり乗り気じゃないのです。
「あんたの小説のっけるのが先だろ?更新の穴埋めに俺の昔のをあんまり気安く引っ張り出して欲しくないね。もいちどイラスト描くなら自分でサイト立ち上げるよ。あれ(smf)だって半分、俺が手伝ってやったもんだろ。それも大昔の話だぜ。今でもまるっきり構成変わってないじゃん。」
「だって、やりかた判らないんだも~ん」
 Jはchikaの媚びた返事には反応しないでTVの画面に向き直って、ルミ子のけばい姿に再び没頭し始めてます。
 あのいかにも「私は女優です。私は歌手です」みたいなルミ子の髪型がゆれるたびに一緒に弟の心も揺れ動いているみたい。

A3E4A3yy.jpg   素っ裸になった彼のうっすらとした筋肉が乗った筋ばった身体には余り体毛がない。髪型はカクガリ・・・本人はベリーショートだと言ってるが、どうみてもそんなお洒落なものじゃなく大昔のやくざ映画にでてくる「兄貴」のヘヤースタイルだ。彼は手に持った小柳ルミ子の顔の抜け殻を自分の頭の天辺に持って行った。
抜け柄の頭部にはカールの多い茶髪が植えこんである。
 男の顔は平均的な男性のそれより小さかったが、ルミ子マスクのサイズはさらにそれより一回り小さい。それが今、男の顔に被さっていけるのは一重にその素材の収縮性のお陰だ。
 男の顔に張り付いて行くまでは、ぐにやぐにゃしておおよそ人間らしさに描けたその顔も、徐々に生気をはらみつつ有る。
 そして生気をはらみつつあるのは、ルミ子マスクだけではなく男の股間にあったペニスもだ。
 血管が浮き出て亀頭のカリが獰猛に開いている。
 頭蓋骨に皮だけが張り付いているような痩せた顔なのに、妙に化粧栄えがして色気がある・と言うより壮絶ささえ感じさせるエロチシズムを発散する小柳ルミ子の首から下は、真珠をチンポに埋め込むようなヤクザぽいオーラを放っている男の裸体だ。
 多分、この男なら、自分の化粧した顔に酔い、他の男のチンポを涎を垂らしながらくわえ、ながら己のチンポを扱き上げるような事をするだろう、、。

 ・・・みたいなエロ小説の一節を、Jの横顔を見ながら思わず考えてしまいました。
 Jは生粋の女装者で、ゲイではありません。
 ゲイではないのに、男と寝ることが出来る。男が好きなのではなく「男を愛している綺麗な自分」が好きなのです。自分が男の姿のままの時は同性など臭くてその側にも近寄りたくないと言っていたのを覚えています。
 かといってchikaのような身体になりたいと思っているわけでもなく、そして恋愛対象は絶対に「女性」。
 だたし、その女性には性転換者が含まれる、、簡単に言ってしまえばJは「綺麗な人間(女性)」が好きなん」でしょう。
 Jの場合、見事なぐらい相手がブスだと男でも女でも徹底的に無関心です。Jが女装から足を洗ったのは年をとって、もう綺麗になれないかにしか過ぎないのです。
 けれど多くの女装者がそうであるように「女装」は止められない一種の病気です。
 それをJは無理矢理に押さえ込んでいるから「小柳ルミ子」が登場するTV画面をみて思わず「小柳ルミ子になりたい」などと呟くのでしょう。
 けれどいくらJでも、いささか賞味期限の切れた小柳ルミ子の首から下だけのボディを見て「ルミ子になりたい」とは言わないと思います。
 つまり小柳ルミ子の顔には、ある種の「記号」とゆーかJを強く刺激する情報が詰め込まれているのだろうと思います。
ggg02.jpg  このテキストでも、登場したフィメールマスクなどまさに(記号としての顔)そのものでしょう。
 そして、女装者を刺激してやまないもう一つの記号には・・・「化粧」があります。
 つまり小柳ルミ子の顔面を覆っているもう一つの皮膚(口の悪い人間は厚化粧の事を仮面になぞらえたりしますが、まさにそれは化粧の本質を言い当てている)・・・厚化粧です。
 chikaの倶楽部の会員さんにも「厚化粧フェチ」に分類していい人がいるけれど、この人などはファンデーションの強い臭いを嗅いだだけで興奮します。
 時々、悪戯で口紅でぎんぎんに勃起したペニスを真っ赤にしてあげる事があるのだけれど、これをすると泣きそうな顔で「ああぁあ、こんなんされたら直ぐ射精してまう。あかん、あかんchikaちゃん、その口紅で、もいっぺん自分の唇塗って、儂に塗って化粧してるとこみして。儂のチンポ、塗りたくった口紅であんたの唇、赤こうするんや」とか、熱にうなされたように言うんですが。
 厚化粧は別として「化粧」という行為は、ダーウィン進化論の視点からみても、その起源はかなり簡単に説明できるようです。
 すなわち、化粧とは、性的淘汰(両性がたがい選びあうこと)の産物としてオトコがオンナにたいしてもつ異性選好(セックスアピールへの好み)を、オンナの側が逆用(ただ乗り、だまし)している戦略の一つだとゆー事ですね。
 セクシャルセレクションの視点から進化心理学を展開した、デヴィビット・バスという学者さんは、以下のように言っています。
「女性の誘惑戦術もまた、男性側の好みに左右される。うまく男性を誘惑できる女性は、若さや肉体の魅力をあらわすような身体的・行動的指標を見せつけることによって、自分に繁殖的価値があることを示す。」
  この辺りchika的に補足するなら、男達の最近の繁殖的価値ってゆーのはかなり変化してきてるように思えるんだけど、それでも巨乳は未だに人気が有りますよね。
「男性は女性の容姿をもっとも重視するので、必然的に、男性を惹きつけようとする女性同士の競争は、いかに身体的な魅力を増し、自分を若く健康的に見せるかという点が中心になる。」
「美容産業の隆盛はその証拠だろう。美容産業を支えているのは主に女性であり、女性は平均して、男性よりもはるかに多くの時間と労力を容姿の改善に費やす。女性誌には化粧品の広告が山のように掲載される。女性は、男性に正しい情報を伝えようとして競争しているわけではない。そうではなく、女性の若さと健康を重視するという、男性が進化させてきた美の判断基準に訴えようとしているのだ。」
「血色のいい頬や生気に富んだ顔色は、男性が女性の健康を判断する際の基準であり、だからこそ女性たちは頬を人工的に赤く塗って、男性を惹さつけようとする。男性が、なめらかでしみひとつない肌を好む傾向を進化させてさたからこそ、女性たちはしみを隠し、モイスチャー・クリームを使い、顔のシワをとる。豊かな真紅の唇が男性の欲望に火を点けるからこそ、入念に口紅を塗り、唇をふっくらとさせるためにコラーゲン注射まで行なう。」
『顔を直してから』
「配偶者のいない女性は、容姿の重要性をよく理解している。シングルズ・バーを研究した研究者は、次のように結論している。「多くの女性が、『顔を直してから』バーヘ出かけると答えている」と。

 実際には上に紹介したような論旨だけでは、現在の多岐にわたるファッションや「化粧」は説明しきれないと思うのだけれど、蝦頭の本質は似非フェチフィールドワークなので、話はこの分かりやすすぎるダーウィニズムを起点にしておきたいと思います(笑)。

 で、一方でこんな話もあるんですよね。以下はある音楽業界の人のお話。

9ngnfngfgg.jpg  私は「厚化粧の編集」が嫌いである。また、たとえば打ち込みで「ヒューマナイズ」のような処理をするのも嫌いである。ただ精神論だけで嫌だというのではなく、音楽的に「ノれない曲」「のめりこめない曲」が出来上がるのが気に入らない。

 正確無比な音を延々と並べるといかにも無機質な感じになるのは周知のとおりだが、それを誤魔化すためにランダムな誤差で揺らしても「ただ不正確になるだけ」で、そこに「ノリ」や「グルーヴ」や「ライブ感」は生まれない。誤魔化すイフェクトの落とし穴のページでも述べたが、加工でミスは隠蔽できても「良さ」は作り出せない。

 よいプレイヤーは常に「自分の音」と「周りの音」を高い集中力で聴いている。そして全身を使ってそれに応答している。このやりとりに支えられるからこそ「揺らぎ」が「ドラマ」を生むのであって、単にばらつきがあればよいというものではない。これは熟練したプレイヤーに限って言えることではなく、どんな初心者であっても「自分なりの音」を何かしら持っている。

 厚化粧をするということは、その「自分なりの音」をすっかり漂白して無味無臭にしてからデコレーションをすることに他ならない。 これは空しい作業である。

 どーですか?chikaなんかは『 厚化粧をするということは、その「自分なりの音」をすっかり漂白して無味無臭にしてからデコレーションをすることに他ならない。』の文章にどきっとさせられたんですが。

433gun00207pl.jpg女装子レズ 4

某テレビ局にて、大好評の女装パラダイス。この作品から企画したとか、しないとか?兎にも角にも時代は、女装を求めているのは間違いない!最近、男女の性別が曖昧になってるとおもいませんか。女装した男と普通の女性がぺニバン装着し、エロ三昧。想像して股間を膨らます貴方はもう立派な変態です。未知の世界の扉はここにあります! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サオあり、タマあり、Dカップニューハーフの日下部莉緒がAVデビュー!!女に負けないフェラテクを披露し、オナニー、ぶっかけSEXに挑む!女子校生姿での拘束から、問答無用のオナホール&電気マッサージ&アナルバイブ責めで凌辱の快感に浸る!!アナルにラジコンバイブを突っ込んだまま街を闊歩する試練を越え、最後には二人の男を同時にイカせるべく、キツキツのアナルとサオで3Pサンドイッチ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(2009/01/10(土) 15:09)

 彼女は全身生感帯、そしてボールギャグ

iljoo.jpg 

014ff.jpg  自分の頭全体にゴムの革袋を被せて、さらにその上から革ベルトに繋がれた穴の開いたボールを、ベルトで顔に固定した上で口に頬張っている。
 ボールからはしきりと涎が垂れ下がり、その液をローション代わりにして男が自分のペニスを扱いている。もう果てるのかと思うタイミングで男はペニスを刺激するのをやめ、chikaが口にくわえたボールの表面を舌を突き出してなめる。
 その舌から逃げる為に顔をそむけようとしても無駄な努力だ。だってchikaの身体は壁にしつらえられた十字架に、キリストのように固定されているから。
 
 2008年のクリスマスイブに一人の女性タレントが都内の自宅マンションで遺体で発見された。
 元タレント、飯島愛=本名・大久保松恵36歳。
 chikaは飯島愛のファンでもなんでもなく、むしろどちらとといえば彼女の容貌やメディア上から発信される彼女のオーラには若干、拒絶感がある。
 それでも、随分、自分の心に引っかかる死である事は確かで、不謹慎な言い方だけど、むしろ彼女の死によって飯島愛という一人の人間がchikaに近づいて来たような気がするのだ。
 彼女の36歳とゆー年齢もそうだけど、自宅マンションで倒れているのを親族や親しい友人ではなく芸能事務所の関係者が発見し119番通報。  警視庁の調べでは、死後約1週間が経過していたらしい。そー言った諸々が、なんだか自分の死に様を予見しているような気にさせるのだ。

 その他、1992年にAV女優としてデビュー後、テレビでセクシータレントとして活躍、そしてテレビのコメンテーター。彼女の転身のありようも、我が身、我が意識と重ねてよく理解出来る部分がある。身体の魅力だけで勝負がにくくなったら違う部分を伸ばすしかない。
 例えば半自伝的な小説「プラトニック・セックス」を出版したこと。
 AV出演で性病感染した経験や、整形手術なども告白する衝撃的な内容でそれをベストセラーとした後、性感染症予防の啓蒙活動に関わったいきさつも、chikaが今のブログで「性犯罪の予防」をフェチストの視点で織り込もうとしているスタンスと共通する所だ。
 そして六本木のクラブに飯島愛が入店したのが16歳。chikaがこの道で仕事を覚え始めたのもちょうどこの頃。
 飯島愛の過去を≪愛は、男にハマると貢いでしまう癖があった≫≪愛は、愛に飢えていた。心底、飢えていた≫と表現した彼女の知人。
 chikaにそんな傾向はなかったけれど、男達に対して女王のように振る舞ってきた若い頃の自分と重ねれば、それは一枚の写真のポジとネガのような関係だったのかも知れない。
 相手から貢がれなければ愛されたような満足感が得られなかったのだ。

texlesbian.jpg  AV監督村西とおるさんが、飯島愛の死によせた追悼手記にある言葉・・「彼女は全身生感帯」・・が心に響く。

 彼女とは一緒にAVを作りはしませんでしたが、16-17年前、新潟ローカルのお色気番組で一緒にお仕事をしたのが最初の出会いでした。彼女はタレントのお仕事も始めていたころ。非常に神経が繊細な、いわば、りっしんべんのない「全身生感帯」の持ち主でございました。
 休憩時間でも、広告代理店のお偉いさんにお茶を出したり、肩をもんだりして、とても気を配っていた。「ロケ現場を見に行くんだけど、一緒に行かない?」って誘っても、彼女はプライベートな理由で断ることはせず、「はーい、行きます!」と素直についてきた。当時から、「こうやって周囲に気に入られて、のし上がっていくんだな、このコは」と思いましたね。
 AV出演のトラウマにも悩まされ続けたという飯島愛さん 彼女には、裸になって勝負してきた人にしかない凄みというのがあった。援助交際、整形、AVという修羅場をくぐり抜け、メジャーな舞台にまでのし上がった「飯島愛」、清濁合わせて飲んで壮絶な人生を歩んでいるのに、さわやかな「飯島愛」。自分をどこまで客観視できていたのでしょうか。
 TBSの「サンデー・ジャポン」でお話ししていたときも、とても礼儀正しかったですが、私は、担当のディレクターに「AV時代のことは絶対に触れないで」と言われていました。
 彼女は反抗的で、投げやりな気持ちでAVに出演していたのでございましょう。非常にトラウマになっていたんだと思います。AVに出た過去が向こう傷になって世間に評価されたということを彼女は消化できていなかったのではないか。
 素敵なパートナーと出会って、AVに出た過去がマイナスにならず幸せに生きているコもいますが、周りが彼女のさみしい部分、「生感帯」の繊細さをどれだけ理解していたのでしょうか。
 36歳という女盛りなのに、たった1人で亡くなって、知人に発見されるなんて…。胸につまりますね。


13joioio.jpg  「AV出演のトラウマ」が、普通の人には理解できないかも知れない。
 確かに村西監督が書いているように「AVに出た過去がマイナスにならず幸せに生きているコ」もいるけれど、そうではないハートの持ち主もいるのだ。
 それはその子の職業観や差別がどーのこーのと言ったレベルの事ではないし、又、やってきた事をどう捉えたかによって、その人の値打ちが左右されるよーな質のものではないのだ。
 村西監督が指摘する「AVに出た過去が向こう傷になって世間に評価されたということを彼女は消化できていなかったのではないか。」の分析にどきっとさせられる。
 飯島愛の死因に、それが関係するのかどうかchikaには皆目見当がつかないけれど、わが身にそれを置き換えれば、村西監督の言う「消化」が半分ほどしか出来ていないことに思い当たる。
 chikaだって「今のこの姿」になって、社会の中で自分の人生をスタートさせた事を、ある種のトラウマとして捉えている部分が正直言って心の中にある。
 ただそれは心の奥底にあって滅多なことでは、その悲しい貌を覗かせたりはしないのだけれど、、。
 ニューハーフの事を中国では「人妖」と呼ぶのだそうだ。人妖=あやかしの人。男と女の間というより人外の存在である。
 人が純粋な半陰陽で生まれ出る可能性はきわめて低いから医学的に見れば、男と女の中間などありえず、つまりそれは人外の存在なのである。
 だからこそその存在は、あやしい、、、chikaはそのあやしさに魅入られたのだけれど、時々、そのあやしさに自分を導いていったモノの正体を考えると、慄然とする時がある。
 両親の事、子供の頃の体験、喜びと悲しみ、それらと切り離されて意識を形成出来る人間がいるだろうか。
 ・・・勿論、ニューハーフの皆が皆わけありなのでない。
 特に最近の子たちは耳にピアスの穴を開けるように簡単に女に似せて身体をいじる。

1216956935_586384.jpg   最近、女子高生が大すきだという会員さんに荒木のぞみちゃんのDVDを見せてもらった
 そのイメージDVDの売り文句は「現役女子高生がボールギャグでよだれまで…ヤバ過ぎ…… 」。
 確かにこのDVDには制服姿ののぞみちゃんを後ろ手にして手錠をはめ、ボールギャグ咬ませるシーンがある。
 ボールギャグを奥深く咬まされて変形した顔を見せるのぞみちゃん。彼女がこらえ切れずに口元から涎がタラリと垂れる様子がアップで映し出される。
 頭から水をかけられタラタラとスカートから水が滴り落ちるのもおしっこ漏らしたみたいでなんとも扇情的だ……。
 彼女に対しては、正直、この手のDVDに出るのだから擦れたませた感じの女の子を予想していたんだけれど、しゃべりも、雰囲気も、仕草などにいたるまでいたって普通の女の子といった印象。
 特にしゃべっている感じからは良家のお嬢様といった雰囲気さえ伝わってくる。
 きわどいポーズを取らされイヤらしいアングルで撮らながらも、屈託の無い素直な笑顔を見せるのぞみちゃんを見ているとこちらが複雑な気持ちになってくる。
 もしこの子が飯島愛のように将来、有名なテレビタレントになったなら彼女のうちに「AV出演のトラウマ」のようなものがあリ得るのか、あるいはうずくのか疑問になってくる。

vspd00017ps.jpg  お互いの肉と魂が、もつれ合ってどうにもならない世界を知った上で「裸」を仕事として勝負するのとしないのでは結果が違うのかも知れない。
 結果が違ったのは飯島愛でありchikaとゆーことになるし、それはどーしようもないことだ。
 しかしchikaは「女になった過去が向こう傷になって世間に評価された」ということを消化しようと思う。
 chikaには文章がある。
 飯島愛にもブログやコメンテーターという表現があった筈なのだが、惜しむらくは他者へのサービスチャンネルとしての役割が大きすぎて、彼女を支え、強く練り上げていく手段にはなりなかったのかもしれない。
 「表現」は、他者が世界の真実を覗きこむ為の窓を開ける為の鍵であると同時に、自分自身を解体し再構成する作用も持っている。
 2009年は少しずつでもいいからsmfに小説をアップしていく積もりで
いる。
 chikaだっていつまでも体力勝負を続ける事は出来ないのだから。

104bshd12pl.jpgニューハーフ あい ゆう

遂に見つけてしまった!我々が追い求めていた究極美麗なふたり。性転換ニューハーフの「あい」と玉・竿有りニューハーフ「ゆう」の赤裸々ファック。画面せましとイキまくるニューハーフ達に興奮しっぱなし!!射精シーン有り、痙攣絶頂有りのマニア必見作品です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

43advr0276rpl.jpg倒錯求道者の夜 ラバースレイブ 4 中峰さゆり

倒錯求道者たちの性癖実演ステージ
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77crz00201pl.jpg女装M 痴女とニューハーフに犯される僕 

本当の貴方はココにいるかもしれない。誰しもが持つ変身願望、女装は身も心も変えてしまう。女の格好をした男【異常】だから虐められる。女物の下着に身を包む【倒錯】だからフェラチオしたくなる。性的に異質な存在【変態】ニューハーフと痴女に導かれ…。貴方は新しい性の悦びを知ることになるだろう。


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(2009/01/04(日) 14:22)

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