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 山頭火の夢精「クラブ美の元」

heels-in-.jpg 

9ngnfngfgg.jpg 種田 山頭火、山口県西佐波令村(現・山口県防府市大道)の大地主の出身。本名・種田正一

正一「 ああぁぁ、、chika様ぁ、貴女のペニクリが獰猛な別の生き物の様に見えます。そうやってその綺麗な肛門を、隠さないで下さいませ。」

 プレイルームの演出で使っている大きな背もたれいすに四つん這いになって、お尻を、床にひざまずく正一の目の前に高く突き出す。
そして股の間から手を差し込み勃起したペニクリを肛門の方に曲げて見せる。

chika「じらしてるワケじゃないのよ(笑)。chikaのペニクリ、貴男から見るとまるで尻尾のようでしょ。このまま玉も穴に隠しちゃおうかな(笑)。」
正一「本当に まるで生き物・・・」

chika「カリ首もたげて暴れてる?」

正一「ああ、chika様、貴女が射精して喘いでる姿が見たいです。」

chika「この前のchikaの射精シーン忘れちゃったの?貴男の目の前でゴムで手コキしてあげたじゃない。」
正一はchikaの言葉など上の空だ。椅子の上で身体を入れ替えて次にとったポーズに見とれているのだ。

正一「あ~っ、さっきまでアヌスに突っ込んでいたバイブを舐めてるぅ~。私に下さればいいのに。」

chika「山ちゃん。男が女性化するとエロくなるのよ。」
 今度は正一、女性化という言葉に悩んでいる。
 自分は女性の下着が好きだし、それを身につけると興奮もする。だがオンナになりたいと思っているのではない。そう言いたいのだろう。

chika「・・・。ううん、女性化ってそんなに難しくないよ。たとえば山ちゃんはパンストが好きでしょ。chikaだって最初は下着からだったよ。山ちゃんみたいな人ともたくさん付き合った。今はやんないけど、興奮すると相手のパンストの細かい隙間から滲み出る透明な液を半開きのお口に持ってってペロペロしちゃったり。自分でもパンストの上からしゃぶられるのって、なんか、じらされているようで、もどかしくって、それがさらに性感を高めていって、ドカーンみたいな。あの頃はちょっとパンストフェチだったし。もどかしいと言うよりも・・・女装したてだと生でするよりも良いかもね。センターシームに指這わせられるだけでいっちゃいそうになったりね。スリスリされても・・・・・・あのね。自分で穿いて実験するとわかるかもよ。ほら、ここはどぉ?」

パンストを突き破りそうな正一のペニスを膝頭でぐりぐり押さえつけながら、彼の瞳を見つめ舌を絡ませる。。
chika「山ちゃん、目を反らしちゃダメ!ほら下半身は正直ね。ヒクヒク痙攣してるじゃない。」パンストをはいてる、女の子なのに・・・ペニクリ勃起させていやらしいわぁ~ほんと、かわいいペニクリ、裏筋に指這わせると勃起するのかしら」 



山頭火の夢精「クラブ美の元」

 

CF79150004.jpg   山頭火は、自分の枯れ木と石ころで作ったような手が雑草の影に半分隠れた白粉の空き瓶を拾うのを他人事のように見ていた。
 いつも無意識の内に気にかかる石を拾っては追いつめられたような気分から逃げているから、その白粉の空き瓶だって、「ただそこにあって、ただ拾った」に過ぎないからだ。
 だが「クラブ美の元」というレッテルのあるその空き瓶を、山頭火が彼の鼻元に近づけた時点で、空き瓶は単なる無意識の所産では、なくなったのである。
 洗っても洗っても取れない空き瓶に残った白粉の匂いは、乞食同様の放浪の暮らしを続けている五十男の官能を直撃し、その夜、山頭火は禁欲生活の中で年に数回あるなかいかの夢精を放ったのだ。

 種田山頭火(正一)は、1882年12月3日、山口県佐波郡防府の宮市に生まれた。父・竹次郎と母ふさの間に4人の兄弟姉妹の長男として、何の不自由もない幼少の日々を送った彼だが、11歳の時、それは起こった。
 竹次郎は酒を飲まぬ男だったが、「女」には狂った。三人もの妾をかかえて、政治にかこつけては家をあける夫に対して、山頭火の母ふさは常にへり下って従順でいなくてはならなかった。
 更に日を追って竹次郎の女狂いは激しくなって行くのだが、それはすべて「妻」であるふさの責任なのだ、と舅姑は彼女に言い放った。そしてふさは母屋と土蔵の中ほどにあった古井戸に投身自殺をしてしまったのだ。

 夢精を恥じることとなった翌日の昼下がり、山頭火は人気のない森の沼地で奇妙な光景に出会う事になった。
 点在する沼の中でも、泥田に近い場所で全身をゴム引きの雨合羽でかためた人物が一人ぼんやりと佇んでいたのだ。この時、何故か山頭火は昨日嗅いだ白粉の匂いを瞬間的に思い出した。
 それ故か。あるいはその人物の発する気配故か、山頭火は木々の影に自分を隠すようにしながら沼に近づいて行く事となった。
 ゴム引き雨合羽のこすれ合う重いゴボゴボという音が聞こえる程の距離に近づいた時、山頭火は驚くべき発見をした。
 全身の雨合羽に泥はねを付け、今は膝を落として泥の中に脚踝を鎮めている人物は、そのフードから透かせて見える顔から判断して、妙齢の女性のように思えたのである。
 更に注意して見るとその女性の手は一方は股間へ、残りはその胸元へと伸びている。一瞬、混乱を起こした山頭火だったが暫くして総てをのみこんだ。
 どういう性癖でこんな事をしているのかは判らないが、これははまさしく女性の自慰行為ではないか?その思いに至ったと同時に、昨夜夢精をはたした山頭火の股間の男根が、きつく勃起するのだった。
xl_6_1209979193.jpg  そしてゴムフードから垣間見えるうつむき加減の女性のくっきりとした睫や眉が何かに耐えるように震えるのを見た時、山頭火の欲望が爆発した。
 総ての後先を捨てた山頭火は泥沼の中に駆け込んでいく。
山頭火自身、自分の脚を泥に取られてじたばたと接近せざるを得なかったのだが、その気配を知ってもゴム雨合羽の女は逃げだそうとはしなかった。
 あるいは余りの驚きに思考が停止したのかも知れない。山頭火がゴム雨合羽ごとその女を抱きすくめた時、彼は二度目の驚きを感じた。
 なんと自分が抱きしめている雨合羽の下の感触は、下着一つとしてない完全な裸体のものだったのだ。山頭火は自分の鼻先で女の顔の感触を確かめようと唇を寄せた。
 既にこの時、山頭火には、女が一種のトランス状態に陥っているのが判っていたからそんな暴挙に出たのかも知れない。
 山頭火の唇が女の頬に触れた瞬間、山頭火の中で今までの彷徨の旅の蓄積総てが弾け飛んだ。そして「弾け飛んだ」のは女も同じだった。
 神懸かりのように小糠雨のごとき痙攣を繰り返していた女に肉欲の意識だけが戻って来たのだ。女は自ら激しく山頭火の唇をむさぼるように吸ってきた。
 ・・その後、山頭火とゴム引き雨合羽の女はもつれ合うように泥沼に倒れ込んで行った。

 自らの反社会的な異常性欲に苦しみながらもそこから抜け出る事が出来ずに一人の秘め事を繰り返して来た女と、自らの総てを削り取る事で辛うじて自分を成立させる男がここに獣の出会いを果たしたのある。

 ・・・なんて話をちらっと考えてみました。前半は事実としての資料に基づいていますが、後半は勿論、フィクションです。
 フィクションとは言っても欧米では一部マッキントッシュ愛好家の方々の実際の楽しみ方であり、chikaの頭の中だけの妄想ではありません。
 でもイメージ的にはこの話、梅川幸子記念図書館さんの集められた貴重な資料が基になっているのですが、、。

77crz209pl.jpgニューハーフ様と三人の女装子 2

 
可憐な少女の心を持ったロ●ータ天然ニューハーフ。男の子の名残が堪らないッ!M男たちはもうメロメロ!!究極の変態願望が叶う夢の世界。女になってホンモノのチ●ポを舐める。女になってアナルを弄くりまわされる、それもトビッキリの美少女に…。はるひ様のぺニクリから蜜液、可愛らしいアナル、肉棒と尻穴で感じるオナニー、そして意地悪な瞳。ス・テ・キ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

tcd18pl.jpgペニクリ女子校生 ニューハーフ魅夜 魅夜の倒錯学園性活

ショートカットの美形ニューハーフ「魅夜」ちゃんの倒錯学園生活!!憧れの先輩への告白や、体育教師による個人指導、通学途中の痴漢体験、担任教師によるセクハラ指導など、「魅夜」ちゃんの学園性活は大忙し! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

tcd17pl.jpg 妄想ニューハーフ達の痴漢電車

ニューハーフ女子校生の「ゆう」と性転換ニューハーフ「あい」の電車内での妄想を映像化!電車の中で大勢の男達に触られ、精子をぶっかけられ、さらには勃起した自らペニクリから発射される射精シーンも収録!!


リニュ蝦頭 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2009/02/28(土) 11:52)

 薄皮太夫になりたいっ!!

moribero.jpg 

04yosi32.jpg  ラブトピアの佐緒里ちゃんが今度始まるシンケンジャーの敵デザインがエロいと教えてくれたので、ちぃいと公式サイトを覗いてみた、、、確かに。
 実物を画面で見たワケじゃないけど画像だけを見るとこりゃ浮世絵の残虐なやつみたいな臭いがプンプン。
 chikaはこーみえても月岡芳年の画集買った人なんだから。
(もっともその頃、付き合ってた男のせいだけどさ。ホントは月岡芳年の浮世絵って見てるだけで「痛い」感じがして扉を直ぐに開けちゃいそうで深入りしたくないのだ。でも周辺をウロウロしてる分には結構なエロ気分に浸れるけどね。芳年―狂懐の神々
「危うい」「血まみれ」「残虐」「怪奇」「残虐」「無残」「無慈悲」ってね。

そーゆーのを知ってかどうか、戦隊の敵組織・外道衆の長の名前が「血祭ドウコク」。ド・ウ・コ・クですよ貴方、ドウコク。
 慟哭、、、公式サイトの説明には「“御大将”と呼ばれる外道衆の長。内には理由なき怒りと不満が常に渦巻いている。」とある。
「内には理由なき怒りと不満」、、うーんブンガクの香りこいつはすげぇぜ(笑)。
 で戦隊シリーズにお決まりの「悪の女幹部」は薄皮太夫・・薄皮ですよ薄皮、、ゴムだよラバーだよラヴァーだよラテックスだよ~~。
 美しいものが大好きで、美しいものを蒐集するのが目的なんだってキャっ。血祭ドウコクに薄皮太夫、ケガレシアに続くヒットかも。
いいねぇ、、それにしては「薄皮」に「太夫」を付けるとは不吉にして面妖な。
 これって今回の脚本とってる小林靖子女史がネーミングしたのかしら?伝奇小説風味の変態モノ・・もとい戦隊モノ、そんなもくろみがあると面白いね。でもchikaはシンケンジャー見ないことにしたっ!!只でさえふらふらの日曜日の朝、頑張って仮面ライダー見るのが精一杯だし、なんてたって自分の中に膨らんだ「血祭ドウコク」と「薄皮太夫」の世界ともう少し遊んでいたいから。

 遊ぶと言えば、皆さんこの蝦頭の左にある「フロークピープル」のチカチンコちゃんと遊んでくれた。まあ一時流行ったブログペットの変形版なんだけど「なんとなく面白く」はある。それで最近追加したのは「フロークマガジン」ってゆーパーツ(右側にあるよ)。これもたわいもないものなんだけど結構遊べる。結局、快感とか面白さって「落差」の問題なのよね。SMと一緒だね(笑)。


usukawa.jpg 所で「太夫」ってナニ?ってことなんだけどWikipediaなんかで見ると

芸能により神に仕えるものの総称。 能楽における座の長やシテの古称。 浄瑠璃を語る者。またはその名の一部に用いる。
官許の遊女、又は芸妓の内、最高位(松の位)にある者への呼びかけ。またはその名の一部に用いる(例。夕霧太夫、吉野太夫、高尾太夫)。 歌舞伎の立女形への尊称。
etcetc、、。

 面白いのは嘘かホントか「 警察関係の隠語で、被疑者の意味。おもに近畿で使われる。取り調べで被疑者が自供することを(太夫がうたう)という。」


 じゃ薄皮太夫がうたっちゃおう。誰か三味線もっといで、、、。



 

                マダムフロイトの館

                  1 霧



yuuyt.jpg  新都の国境警備線の警備にあたる軍人は全て疲れ果てていた。彼らの任務の中心が、西からの侵入をくい止めるものなら、疲れもさほどではなかったろう。だが実際の所、彼らの任務の中心は、自由を求めての、こちら側、つまり東からの逃亡者達を、阻止することに重きがあった。
 阻止と言えば聞こえが良いが、実際には逃亡者の射殺までがその任務に含まれていた。
 耶麻圭一朗は、国境警備隊の少尉である。
昨日、壁の前で、西側にいる父親の元に逃げ込もうとする母子を部下に射殺させた。
 見せしめだ。処刑場には、数年ほど前まで「死」という言葉をまったく忘れてしまっていた腑抜けた大衆がいた。そんな彼らは、野次馬根性でやってくる癖に、最後には決まって、青い顔をしながら呪詛の言葉を吐いて帰る。
 母子の悲痛な叫びも忘れがたいが、何よりも、圭一郎にとって、部下達の自分に対する非難がましい視線が耐えられなかった。
 彼らの視線はこう語っている。「確かに引き金を引いたのは俺達だが、俺達にそれを命令したのはお前だ。」
 下らぬ言い訳だが、ついこの間までのこの国の世情を考えると、そのような卑劣な考え方が未だに残っていても不思議ではない。
 圭一郎の直情を良しとする心根は、こういった人の心の欺瞞が、遅効性の毒のように効いてくるのだった。
 圭一郎は退役を何度も願った。
 幼少の頃より、燃えるような心で、この世界の変革を望み、ついには奇跡のように勃発した国家動乱のチャンスの中で、ここまでのし上がった彼であったのに。
 さらには、心の何処かでは、どんな世界であっても、いずれかの人間がこの様な役目を割り当てられる定めにある事も理解していた筈なのに。
 けれど、耶麻圭一朗は、荒み疲れ果てていたのだ。彼が、命を懸けてまで望んだ新しい社会には、確かに今までのような閉塞感も価値観の腐乱もなかった。

 しかし同時に、彼が心底望んでいた(命の煌めき)を与えてくれるような社会は以前と同様に、この世界には出現しなかった。
 むしろ(動乱の時期)を過ぎて(制圧の時)となった今では、世界は果てしなく凍えていくに過ぎなかった。
 そんな中で、耶麻圭一朗の灰色の軍服だけが、彼の人格の流出を抑え込んでいるのだった。

 耶麻圭一朗の、良く磨き上げられた革製の長靴が、北鍍蕎市内の石畳の上を、高い音を立てて移動していく。
 街灯が、霧の中で鈍い光を放ち、耶麻圭一朗の軍帽のエンブレムを、心細く照らしている。軍帽の下の、黒く冷たい瞳は「マダムフロイトの館」を、捜し求めていた。
 一週間の休暇が取れた。
彼が望んでいた退職ではなかったが、それでも軍役を離れられるのは有り難い事だった。 だが、彼にはその一週間をどう過ごして良いのか判らなかった。
そんな時、圭一郎は一つの噂話を思い出した。
 彼ら上級士官の間で、「マダムフロイトの館」に一週間も滞在すれば、どんな人間でも「鋼鉄の男」に成れるという噂が密かに流れていたのだ。
「マダムフロイトの館」そのものが何であるのか、それを語る者によって、表現が違っていた。一種の心理治療を行う施設だとも、只の売春宿だとも、軍の上層部が背後で援助している秘密倶楽部であるとも言われていた。
 又、「マダムフロイトの館」は、客を選ぶのだともいう。
それは、館のオーナーが客を選ぶといった即物的なことではなく、やや怪談話めいた内容の噂話だった。
 例えば、一度、館に訪問した事のある体験者から、館に通じる詳細な地図を貰っても、資格の無い男は、館には決してたどり着けないのだとか、もし資格のない者が館に紛れ込んだ場合は、両手足をもぎ取られた達磨のような姿で、(西)側に吐き出されるのだとかと言った類の話である。
 圭一郎は「鋼鉄の男」という売り文句に苦笑しながら、暇つぶしをしてみるつもりになっていた。

 圭一朗は、噂を頼りに霧深い99ブロックをさまよい歩いていた。
 彼が、このまま自分の存在自体が、この霧の中にとけ込んでしまえばいいと、想い始めた頃、マダムフロイトの館が突如、彼の前にその姿を現した。

                2 一日目

 

sm0097pm.jpg  その精巧な女性の人面を形取ったハードラバーのディシプリンマスクは、怒張した男根を逆に咥え込んでいる。     
 見方を変えれば、マスクの赤い唇から男根が飛び出しているとも言える。
それを強制的に被らされる者は、そのマスクの内側に生えたディルドーを同時に咥え込まされる結果にもなるのだが。
 そのマスクは今、フロイトの館に入館して、直ぐに紹介されたライザと呼ばれる女の手の中で弄ばれている。
「まずは、トレーニングだね。人間でない身体になること、男を捨てる事。どちらもお前にはたやすそうだが、、。」
 ライザが、顎をしゃくって、彼女の下部である裸体の筋肉質の男に命令した。

ライザは長身で素晴らしいプロポーションの持ち主だが、金髪の鬘を被っている事や、頬骨が高い事から一目でアジア系である事が判る。服装は俗に言うSMの女王様ルックだ。 それに裸体の男の筋肉は、どう見てもボディビルダーのものだった。こんなSMショー紛いの風俗店で、自分は一週間の休暇を無駄にしようとしているのだと、圭一郎は後悔し始めていた。
 その時、男の指が強烈な力で顎に食い込んで、圭一朗は無理矢理に口をこじ開けられてしまった。
 いやしくも高度な軍事訓練を積んだ圭一朗が、男の暴挙に抗しきれなかったのは、一枚の樫の木にくり貫かれた大小三つの穴に、彼の首と手首を完全に固定されていたためだ。 その後、ディシプリンマスクのディルドーが、男の手によって耶麻圭一朗の口蓋に挿入されるのはたやすい事だった。
 続いて強烈なラバーの臭気が耶麻圭一朗の鼻孔を満たした。
顔面にぬるぬるとした感触が圧迫感を持って迫ってくる。
「今どんな状態になっているか、鏡を見せておやり。きっとこいつは気にいる筈だから。」
 マスクの後頭部のジッパーを監獄の鍵を閉めるように引き上げられ、耶麻圭一朗はマスクを完全装着された状態で鏡を突きつけられた。
 鏡の中の女の顔をしたマスクは、人肌と見まごうばかりの精巧なカラーリングが施されており、マスクの目の部分に穿たれた二つの穴から覗く圭一郎の瞼と瞳は、なんの違和感もなく、その異様で淫乱な表情をした女の表情に融合していた。
 マッチョ男は、鏡を突きつけるだけでなく、彼の隆々とそそり立つ男根を、圭一郎のマスクの上から押し当て始めた。
 男は、自分のペニスと耶麻圭一朗の口から飛び出したディルドーを蛇の様に絡み合わせ始めたのだ。
 そして男は、次に圭一郎のディルドーを、口髭のついた口で大きく含み始める。
「うぐぐっ、、。」
 圭一朗が呻いたのは、単にその行為への嫌悪感だけではなかった。
男の手が、耶麻圭一朗のペニスを真探った為である。
「ほうら、やっぱり感じているんじゃないか。お前は素質が有るんだよ。」
圭一郎は、極度の嫌悪感が、やがて快感に反転する事がある事を、その時始めて知ることになった。

               3 六日目

 

uytu666.jpg  顔に張り付き、締め付けてくる拘束ラバーマスクは、表面が加工してあり、人間の女性そのものに見える。
 圭一郎に対して始めて使用されたマスクのような、人形じみた部分が少なくなっているし、勿論、口からディルドーが飛び出すようなギミックもない。
 マスクの口の部分と、圭一郎の口蓋の部分の接点などに使われた技術はマスクの装着を感じさせない程で、それは芸術的だとも言えた。
 しかしその表情は何処かおかしい。
腰にはやや堅めのラバーで生成されたコルセットが装着され、彼の体型を蜂の様に見せている。乳房も又ラテックス製の人工のものだ。この時点で既に圭一郎は、立ち昇るラバーの香りと息苦しさ、汗でヌラヌラする感触に快感を感じるようになっていた。
 圭一郎は、自分に割り当てられた個室にある姿見の前で、身体を一回転させてみた。ビザールコミックのヒロインから抜けでたようなスタイルだった。
 それもその筈で、実際に彼はコミックのヒロインを立体化し実体化したものに人間の意識を移植した存在に変化し始めている。
 想像して貰いたい、エネグやスタントンの描く女性像がもし実体化したら?
グロテスクでもありエロチックでもあろう。
 姿見の中の自分自身に挑発されて、圭一郎の男根がきつく怒張する。しかし彼の男根は勃起したところで、女の恥丘を見事に再現したラバーパンティの中で彼自身のアナルの方向に誘導されるしかなかった。ラバーパンティの内側にはそういった仕組みが作られてあるのだ。
 これもまたラバーで覆われた無毛の圭一郎の腕と手が、その股間に伸びていく。
「駄目だ。」圭一郎の意識の中で警報が鳴る。このままでは又、姿見の前で女の仕草で自慰をしてしまう。
 噴出した精液は、ラバーパンティの中の小袋に溜められていき、それらは、ライザとあの男との訓練の中で、啜り上げられる筈だった。
 ライザは構わない。しかし、あの男だけは駄目だった。圭一郎は男色家ではない。軍隊には多くの男色家がいるが、圭一郎は違った。潜在的にもそういった傾向は無いはずだった。
 あの男に、自分が女として扱われ、自分の股間に顔を埋められると思うと、それだけで拒絶反応が起こった。
 が、しかし、それらはあくまで圭一郎の意識の中の事であった。
圭一郎の「肉」は反対の動きを求めていた。次の瞬間、圭一郎は姿見の前で、わざとらしく腰をくねらせながら大股を開けてしゃがみこみ始めていた。

「バカだね。ダッチワイフのお前に過去なんてないんだよ。お前がやれる事は、人間の玩具になる事だけなんだから。それは昔もこれからも同じ事なんだよ。」
 圭一郎は、ライザの股間に生えたディルドーをしゃぶり上げている。ラバーマスクにはまだ鬘が付けられていない。どんなヘヤースタイルにするかはライザが決めるのだ。
 従ってライザは丸坊主のマネキン人形のような圭一郎の頭頂部をペタペタと撫で回している。そして時々は頭を思いっきり両腕でかき抱き、彼女のディルドーが圭一郎の喉の中に深々と沈むようにして見せるのだ。
 そのたびに圭一郎は嗚咽をもらす。
「お前、両親に捨てられたんだってね。国が二つに別れたんだ。まぁ色んな事があるさ。」
 その時の経緯を理解するには圭一郎は余りにも幼すぎた。だがその時の場面を覚えられないほど圭一郎は子どもではなかった。
 両親は圭一郎を捨て、二歳年下の妹を選んだ。というよりも妹の方は、幼すぎて捨てきれなかったといった方が正確だろう。
 一昔前なら、両親と生き別れたぐらいでは、一人の子どもが苦労するわけがなかった筈だし、なによりも社会がその状態を放置しなかった筈だ。
 だが、その時、国は乱れ始めていた。この国の社会体制には衰弱死こそあれ、変化はないはずだったのに、それは突然やって来たのだ。だからこそ圭一郎の両親は、あの土壇場の中で、彼を捨てざるを得なかったのだ。
 圭一郎の胃の奥の方から何かがこみ上げて来そうだった。それは喉まで差し掛かろうとするディルドーのせいではない。
 彼が、何かの拍子にあの生き別れの場面を思い出すと必ずこうなるのだ。意識ではとっくの昔に押さえ込んだ筈のトラウマが、肉体的には実に単純に反応するのだ。
「おっと、私の大事な一物にゲロをぶちまけるつもりかい?」
気配を察したライザが圭一郎のゴムの顔を両手で挟んで、彼女の股間から遠ざける。
 圭一郎の眼が涙で潤んでいる。
「可愛いねぇ、、。私の人形ちゃんは。ダッチワイフのくせして泣いているのかい。おおそうだ。今日はお前に特別のプレゼントがあるんだ。毎日、同じ男じゃ飽きちゃうだろう?」


              4 7日目

 

 黒いゴム詰めの男が、既に(女)に拘束され尽くされた圭一郎の尻部の割れ目からアヌスにかけてベロベロと嘗め上はじめる。
 圭一郎は腰を突き上げ、男に舐めやすくすると共に、その中心部分を相手に押しつけた。やがて二人の身体は入れ替わり激しいベーゼの交換となる。
 今度の男の顔面は鼻の穴と、口だけが開いた黒いラバーマスクで覆われており、顔の表情は完全に覆い隠されている。
 そしてその口で、蛭の様な耶麻圭一朗の赤い舌を吸い上げてくる。圭一郎は陶然とした意識の中で、今度の男の唇はなんて柔らかなんだと思っていた。
 それに今度の男は、今までの男のように筋肉質ではなかった。その肉体はまるで少年のような堅さと柔らかさを持っていた。そして萎える事のないラバーのシースに収まった男根。
 自分のように常時、発情させられるような薬を投薬されているのだろうか、、。
「圭一郎。今度の男は気に入ったようだね。ますますダッチワイフぶりに磨きが掛かってきたじゃないか。」
 ライザが、二人のいるプレイルームに入ってきた。ライザはどちらかというとレザー系のコスチュームを好むが今日は赤いラバーのキャットスーツだった。
髪の方も地毛の黒い流れるような長髪だった。
 彼らがいる部屋は中央に巨大なゴムのシートを引いたベッドがあり、周りは全て鏡張りの構成になっている。そのせいで部屋中に何人ものライザがいるように見えた。
 ライザの両手には大きなプラスチックのボトルがそれぞれに握られている。
「そのままで乳繰りあってな。と言ったって止める玉じゃなかったね。」
ライザは睦み合っている二人の傍らに近づくと、ボトルの蓋を開け、なかから粘りのある透明のローション状のものを二人に振りかけていく。
「ぬるぬるになって滑りやすいだろう。でもそれだけじゃないんだよ。この成分の中には媚薬が入っているんだ。お前達は、完全にゴムに包まれているけど、このローションから立ちのぼる匂いが、お前達の身体に染み込んでいくのさ。勿論、圭一郎。お前の得意なフェラチオのついででもこの媚薬は飲めるけどね。」
 二人はライザの言葉をほとんど聞いてはいなかったが、その効果は身体中で感じていた。黒い全身ラバーの男の方も、果てることのない圭一郎の愛液をその偽のカントから啜り上げると同時に、ローション内の媚薬を大量に摂取していた。
 二人の睦み合いは永遠に続くかに思われた。特に圭一郎は、ライザの下部に対しては、決して解放しきることのなかったアナルの喜びを何度も感じていた。
 突かれながら相手を庇護しているような奇妙に倒錯した喜びを発見したのだ。


dschka00.jpg  ・・・暫くしてライザが二人の間に乱入してきた。そうしてみるとライザの今日のラバーコスチュームは計画的であったのかも知れない。
 圭一郎とスレンダーな黒いラバースーツの醸し出すリズムに、ライザが加わって、快楽はより強化された。
 しかし暫くするとライザは、広いゴムベッドの中で男を独り占めするつもりか、圭一郎を蹴り飛ばした。圭一郎も、心得たもので、いつものライザの気ままが始まったとばかりに、虐げられた下女の役割を楽しみながら、ベッドのすみで二人の愛の行為を正座しながら見つめていた。
 だが今度は少しばかり趣向が違ったようだ。黒い髪の毛をローションでべとべとにその顔に張り付かせたライザは凄惨に笑った。
 笑いながら、重なったスプーンのように男の背後を抱え込んだライザは、男の顎を持ち上げて圭一郎に引き上げて見せた。
「よく見てな。今からコイツを剥いてやるから。」
 ライザは男のラバーマスクの後頭部に手を入れると、そのままそれを固定しているジッパーを手荒く引き上げた。
 その中から豊かな黒髪が流れ出た。ついで上気した白い顔。
「女、、、。」
 圭一郎の口から、演技しない口調の声が流れ出た。
「この顔に見覚えがないかい?知ってるだろ。あんたはこの子が誰だか知っている筈だよ。」
 確かに圭一郎は、今でも金を使って、自分の家族の消息を調べていた。権力と金があれば調べられない筈がなかった。
 なにしろ(西)は数十年前まで(東)と同じ国だったのだから。
ライザは黒いラバースーツの男、いや女の顔を、ぐいと圭一郎に見えるように顎を支えた。いやいやをするような女の顔に、圭一郎は見覚えがあった。

 

              5 再び霧の中へ

 実の妹から肛門を犯されるという結末で圭一郎の治療は終わった。いいかえれば本当の「鋼鉄の男」に彼はなったのだ。
 館に来たときの様に霧が発生していた。
圭一郎は後ろを振り返ろうとはしなかったが、館のある位置が極端に(西)に近いことを肌で感じていた。いやもしかしたらフロイトの館は(西)にあるのかも知れない。だが、そんな事はどうでも良いことだ。俺は今日から隊に復帰する。今度は鋼鉄の男として、、。
 おそらく館の理屈はこうなのだろう。圭一郎は、女の姿に拘束される事により、ありとあらゆる恥辱を受け入れられた。男の男根を口に含み、小便を飲み下し、肛門を犯され、女に家畜同然の奉仕をした。しかし、それらは女の格好をした圭一郎であり、本当の圭一郎の行為ではない。
 実際に、軍服に身を固めた圭一郎は、そのどれ一つに対しても激しい拒絶を示すだろう。だが、ダッチワイフの圭一郎はそれを喜んで迎え入れる。
 ようはその事実を自分の身体と心を持って、知り尽くすこと。それが圭一郎にとって大切な事だったのだ。
 現に今の圭一郎は、自分の妹に犯された事を、生涯の秘密や恥辱とする意識はない。ただそれは、それだけのことなのだ。同じ場面がもう一度繰り返されるなら、圭一郎はそれを拒みはしないだろう。
 唯一、気になると言えば、妹が自分がとった変態の客が、生き別れになった実の兄だという事を知っているのかどうかという事だった。
 だがそれもどうでもいいことだった。鋼鉄の男とはそういったものなのだ。

 


03iojoomini.jpg  薄皮太夫の人形浄瑠璃どうだった?って「マダムフロイトの館」はchikaのホントに初期の短編で、ここに再掲するのにもう一度読み直してみたんだけど、やっぱ結末が類型的だしアマアマなんだよね~。
 コレを書いたときも「オチがイマイチ普通だけど、エロの方がアンコなんだからこれでいいや」って置いておいたのをよく覚えてる。
 で今更に「マダムフロイトの館」を再掲したのは、お察しの通り時間稼ぎなのだ(笑)。
 原因は例のブロマガ(課金制)のアップを倶楽部から迫られてるってこと。
「chikaちゃんまだぁ~、僕も読まして貰うよ、でもお金戴いて文章書くって凄いよね。ついでだから倶楽部の宣伝もしちゃってよ。どーせプレイのこと書くんでしょ、、秘密会員制って言ったてさ、判る人には判るんだもの、世の中発信の時代だし。」
 まあそんな感じ。
 今までプレイの事とかこのブログで簡単に書けてたのに、、、こんな風に条件付けされるとやっぱ色んな事を意識しちゃうんだよね。
 上も旨い縛りを考えついたもんだなぁと思う反面、「なにくそ書いちゃるけん!!」とゆー反発もメラメラと、、でもなぁ  ハァぁ。

 

 

86axdvd0024rapl.jpg  完全人格否定 ~人間便器~

耐え難い苦痛を与えられ恐怖の中から作り出された人間便器女。この穴は何でも処理する性奴隷です!口ではザーメン・小便・ウンコを処理し、アナルとマンコは男たちに自由に使いまわされる女。粗相をしたら容赦なく拷問棒で打ち据えられ徹底した苦痛と屈辱を与えられる。究極のマゾ女には際限なく恐怖のお仕置きが待っている!

 

 

 

 

 

 

 
11arcd007pl.jpgシーメールパラダイス ~TARAKO~


男性器を持つニューハーフ「TARAKO」がヤリまくる!淫乱な彼女に巻き起こる、快感の数々のすべて…。 

 

 

 

 

 

 

 

 

oksg001rpl.jpg
ガスマスクBONDAGE 安部真由美

某ファミレス店員をSM調教!張り付け拘束鞭打ち、胸へクリッピング&スパンキングで責め立てる。最後は強制ガスマスク装着で顔面拘束!閉所と窒息状態の中、本気で泣き叫ぶ!この恐怖に耐え切れるのか…。

 

 

 

 

 

 

 

11armd0490pl.jpg 汁鼻奴 -汁に溺れる女-

私はお汁の大好きな変態女。唾も鼻水もザーメンもたまらなく大好きなの!チ●コ臭いの嗅いでいたいの~!汁を奥まで塗りこんで!!私のアナルおじさんの唾で汚して~オジさんの唾は最高!私の嗅覚を独占して!あなたも私の汁の虜になって~!

 

 

 

 

 

 

 

 


11armd0516pl.jpg ぶた鼻3PレズSEX

ぶた鼻フェチのレズ女・るりは、ネットでGETした19歳の理穂とラブホで待ち合わせ…M女・理穂と出会うなり、指で理穂の鼻をぶた鼻に!鼻に欲情した、るりのねっとりレズ接吻・なま唾を理穂の口内に…。憑かれたように牝&メスのド淫乱レズ接吻の応酬。舌を吸い合い、めくれた鼻穴を舐め上げ、まん舐め奉仕ブタ女となってるりの局部をべろべろ舐めまくる理穂のぶた顔…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


23mnh05pl.jpg 
解禁デビュー☆MACO

 
ニューハーフ界の新星ヒロイン「MACO」の衝撃デビュー作!洗練されたボディからは想像出来ない超大タマ袋。そこから発射される驚愕ぶっ飛びザーメンは業界随一!!宝力華族・理絵奈との有り有り3Pで、更にエロスが開花し痙攣しながらエクスタシーを迎える姿はニューハーフという事を忘れさせられる…。d

 


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(2009/02/21(土) 09:03)

 精液を人差し指でアナルに塗り込む

hihoooi88.jpg 

tvtv.jpg                   「断章」

 先日ご主人様と会った時、例のラバー衣装を着せられた。覚悟やら、期待やら、、いろんな気持ちが複雑に入り交じる中で、、。
 ベッドの上に広げられたのはゴム製のワンピースとパンツ、ストッキングとグローブ。全部身に着けると、顔と首と肩以外の肌は、すべて黒いラバーに覆われた姿になる。
 私は、こんなのに弱い。そういった拘束系のものを身に付けると、自分でも呆れるくらいにあっという間に、バチン!と大きな音を立てて、スイッチが入るのだ。
 お勤め先のクラブではその傾向は隠してるけど、「これからは自分が楽しむんじゃくてお客様の為に頑張るんだ」って自分に言い聞かせないと、こういったモノの装着は、過剰なモチベーションになってしまう。
 これに関しては、何がどうなっているかなんて自分では判らない。情けなくも、一発でエンジンがかかる。
 特別「ゴム」が好きで好きでたまらないと言うわけじゃないと思う。(これからどうなるかは自信ないけど)
 あの独特の感触や匂いは「気持ち悪くて気持ちいい」という感覚はあるけれど、ふだんからゴムの何かを身につけて生活しようとまでは思わないし、素材だけで言えば、革のほうが好きかもしれない。
(でも、革は水に弱いから、色々なプレイ形態があるクラブでは結構取り扱いが難しい。)

 ・・たぶん、一番の原因は、あの「フィット感」なのだと思う。ラバーの衣装は、当然ながら身体にピッチリ密着する。
 グローブなどは、うまく空気を抜いて着けられた時などは真空になるのか、ピッタリしすぎて、はずした後しばらく指先が痺れていることもあるくらい。
 全身を包まれると、それこそ体中を締め上げられているような感じになる。
この一種独特の拘束感。
それに加えて、あの異様な見ため。
そして匂いと触感。気持ち悪さ。
それらが全部入り混じって、非日常に一気にジャンプしてしまうのだと思う。
 その上先日は、それに加えてゴム製の全頭マスクも被せられた。目の部分だけが開いていて、あとは真っ黒のツルツルの奴。AVに登場するM女奴隷がよく被らされているような、、鼻のところに辛うじて、呼吸のための小さな穴が開いているだけのデザイン。
 自分の中のもうひとりの自分に観察させるのも辛くてできないくらいの、異様な眺めだと思う。まさしく「変態」という言葉以外の何者でもないような外見。
後から思い出すと、恥ずかしくてたまらない。

51-over.jpg  でも、実際はすぐにそれどころじゃなくなった。被せられたとたん、世界が劇的に変化するのだから。
 目の穴は開いてるけど、私の目の位置に合ってなくて、視界が極端に制限される。
口は開いてないので、言葉は封じられて、妙なくぐもったうめき声しか出せなくなる。
耳も塞がれて、音も聞こえにくい。なにか小さなカプセルに閉じ込められて外界から遮断されたような、ものすごい不自由感。
 そして、それよりもなによりも、一番の変化は「息が苦しい」こと。
鼻に開いている小さな穴だけでは、興奮して荒くなっている呼吸をまかないきれない。
 十分に空気を吸い込めずに、苦しい。窒息しそうな恐怖に、パニックになる。ほんの一瞬だけど、私は死をそこに感じた。フグフグとしか聞こえない不自由な言葉で、必死にそれをご主人さまに訴える。
 ご主人さまが、目の穴から指を入れて鼻のところに空間を作ってくれて、やっと呼吸する。思うように息ができないことが、これほど苦しく怖いことだなんて。

 それなのに。私はいったいどうしたんだろう?この苦しさが、ものすごく感じる。
 呼吸を制限されたギリギリの状態が、実は気持ちよくて仕方がないんだ。
私が落ち着いたのを見計らって、ご主人さまが、マスクをまた戻す。今度は落ち着いて、慎重に、ゆっくり呼吸する。息を荒げないように懸命に自制しながら、規則正しく呼吸することに全力投球する。
 ・・なぜなら、この状態を少しでも長く味わっていたいから。マスクをはずして、元の世界にもどりたくないから。狭まった視界で、耳も塞がれ、自分の呼吸音だけが聞こえる。 体中を締め付けられて、視覚も聴覚も、そして呼吸さえも制限される極端な不自由。
 その状態が、とんでもなく快感なのです。外界から遮断されて、たったひとりの世界で満たされている。でも、そんなひとりきりの幸福も、そのときはすぐに破られた。
 その姿のままベッドに突き倒されて、犯される。でもただ普通に入れられているだけなのに、ものすごく感じた。
 極限まで理性を捨てている状態で加えられる快感は、とんでもなく激しいものだった。
 言葉にならない叫び声を、抑えることができない。
心拍数が跳ね上がり、呼吸が乱れ、あっという間に窒息しそうになる。
死んじゃう!
 我慢できずに、自分の手でマスクを押し上げて口を露出させ、空気を思い切り吸い込む。ああ。自由に呼吸ができてしまう・・・元の世界に引き戻された。
でも私は、あの時の感覚が忘れられない。
 自由なんていらない、もうこのまま狂っちゃったっていい、と思える瞬間だったから。
 数日たった今でも、日常生活の中で、不意にあの息苦しさを思い出して立ちすくむ。
「あそこ」へ帰りたい。異常な不自由な苦しいあの世界へ、もう一度戻りたいと、切なく欲望してしまう。 縛られることといい、自由を奪われるのが、どうしてこんなに好きなんだろう、私?精神を拘束されるのは、すごく嫌いなくせに。

berber.jpg 




「でもSな女とMな男の組み合わせってドラマ作りにはいいけど、M女ぽいのは公なテレビドラマじゃなかなか出てこんね。そうそう、昔のビデオ整理してたらこんなの出て来たんだけど、、、」と言いながらJがガチャガチャとビデオデッキに大昔のVHSBIZARRE Collection Cult (5) [VHS]を挿入する。(Jのコレクションは相当なものだ。)

kuki01.jpg  のっけから馬頭型とゆーのか昆虫型というのか、不思議な形状の真っ黒なラバーマスクを強制装着された女子高生が、首にチェーンを付けられて町中を引き吊り回されるシーンが登場。
「このマスクなんだよね。クラブなんかで使ってない?SM用でしょこれ、最近、興味あるんだ。こんなのもアリかなって。」
 Jが言うこのマスク、前に大きくせり出した顔面の口部分から二本のゴムチューブが突き出していて、それが昆虫の触角じみた印象を与えてるんだけど、おそらくこのチューブ空気穴の役割を果たしているんだろう。
 せり出した馬面のフロントは目の部分まで届いていて目隠しにもなっている。呼吸制御の機能のあるディシプリン系マスクは確かにボンデージプレイではよく登場するし、chikaも何度かカタログで見たことはある。
「確かに使えそうだけどなぁ、、でもウチはラバー扱ってるけど、そんなに本格的なプレイしないし、、、ディープさよりバラエティだからね。」
 頭の片隅でちらっとこの手のボンデージ・ラバーマスクの導入を検討してみるけれど「主力商品」にはならないだろうと答えを出す(仕事熱心なchika)。
「それにこれ、フロント開いた時のマスクデザイン格好悪いじゃん、、chikaこんなの被りたくないよ。」
 画面は馬頭型ラバーマスクの被せられた女子高生が、マスクのフロントジップに手をかけてそれを両開きするシーンに切り替わっている。マスクは二重構造になっていて前にせり出していた口の部分が大きく縦二つに別れて、中から、プロレスマスクみたいな目と口が空いたラバーマスクが出てくる。
 両開きになって襟巻きみたいに首の回りで揺れているフロントの内側には、ゴムチューブがぶらぶら、、、先端が丸めてあるので鼻の穴に突っ込むのかも知れない。
 でも中の女の子がブスなのかマスクデザインが悪いのか、中から現れたラバーマスクは凄く格好悪い。まるで顔面ストッキングで顔を変形させられてるみたい。
「、、、別にアンタに被れって言ってないじゃん。それにコレ、女王様は使わないよ、、Mにだろ、使ってあげるの。」

kuki02.jpg Jの指摘にちょっとドキっとする。chikaには正直言ってMの部分が多分にあるのだけれど(特にラバーボンデージに関しては)、それはかなりプライベートな領域での話なのだ。
「・・そうなんや、でも、昔からラバーは格好良くなきゃ駄目だって言ってたのは誰だったかな?」
「言ってましたよ。確かにね。でも歳取って体型崩れてきたらさ、、ラバー着ないかというとそうでもないし、、、年季はいると見せる事より着る楽しみを追求ってことだよ。」
「・・あー、やっちゃったよ。」
 Jの言い訳を聞いているウチに、画面じゃむき出しのお尻に精液をかけられたマスクの女の子が、それを指で自分のアナルに押し込み初めている。
 人差し指が凄くスムースにアナルに入っていくので、この子、普段でもアナルで遊んでいるのかなぁと妙な所で感心させられる。
「この技、使える、、。」
「どうせ、お客に目の前でオナニーさせて飛び出た精液を(自分で、自分のアナルに入れろ)とか命令するんだろ、、。」
 となんだかJは拗ねたように言う。
「違うよ。正確には(お前の汚いザー汁を、その腐りかけたケツマンコに一滴残らずなすり込むんだよ。)って言うの。」とか心の中で突っ込みながら、いつもSMがらみの時に考えてしまう「貴賤とエロス」の関係について思いを巡らせているchikaなのであった。

9fweew.jpg  昔「愛がなくてもセックスが出来るか」なんて馬鹿げたフレーズがあったけれど、chikaは脳内にエンハンスト・フェテッシュがなければセックスは出来ないと考えている。
 エンハンスト・フェテッシュって言葉はchikaの勝手なでっち上げ造語だけど、「疑似恋愛感情の核」になっているものと読み替えてもらっていいと思う。
 フェテッシュって、主格である人格から離れた「モノ」に対する性的な執着だけど、今日日はそれが「モノ」でなくても人でもアニメキャラでも可能で、つまりそれらは、拡張されたフェテッシュといっていいように思えるのだ。
人から派生手した「モノ」に対する愛をフェテッシュと定義するのに、ぐると一周して又、人に戻るとゆーのか、「人間のフェテッシュ(モノ)化」とゆーのかまあそんな感じ。  
 ハイヒールフェチがハイヒールコレクターになるのは、彼らが固有のたった一つのハイヒールに惚れるのではなく、ハイヒールの背後にある自分の欲望の核があるからだろうと思う。
 つまり、その関係性さえ成立していれば「人間」だってエンハンスト・フェテッシュになれるってこと。
 ただこれはお互いに生身の人間同士だから往々にして悲劇が起こりやすい。だってハイヒールはどんな理不尽な扱いを受けても怒らないけど、ハイヒール代わりにされた人間は「あなたは私のことなんだと思ってるの」とかね。
まあ、それがあるからchika達みたいな「風俗」が必要なんだろうけど(笑)。



03iojoomini.jpg  で前回、少しご紹介しておいたブロマガ第一弾は「エンハンストフェテッシュ(フェテッシュ化する人)」と題して、拡張硬く、モトイ格調高くスーパーフェテッシュな世界を皆様にご紹介します。

 

PS 超フェチメイクでバレンタインキッス→

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

crpd00158pl.jpg男装二人は肛門ピストンハードゲイ 立花里子&原千尋

オトコとオトコのガチンコFUCKはペニスとアヌスの真剣勝負!極上の痴女・立花里子と極上のM女・原千尋が男になりきりLet’s肛門。この世で最も美しい男達が愛し合う、最高にハンサムで、最低に下品な変態AFハードゲイ!エクスタシーの最果てへ、野郎2人で激烈ピストン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

h_233ro11pl.jpgホモに喰われたノンケ達]ノンケが淫らになる場所

自宅で、個室ビデオで、工事現場詰所で、公共シャワーで、作業員、大工、現役大学生、美少年がエロく仰げ反る!!欲望剥き出しのプライベート空間。誰も見てないからド淫乱になるノンケたち。そして、その性のハケグチは、女ではなくホモに向けられてゆく…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

crpd00163pl.jpg一人娘は性的サディスト反抗期 紅音ほたる&友田真希

いつの日からか間違えた、母と娘の家族愛。間違ったのは、寂しさの所為。欲深なのは、互いの身体がメスの所為…。本当は世界で一番ママが好き、だけど思春期がそれを許さない。少女の苦悩…そして母の苦悩と身体の苦痛、そうして生まれるオンナの快楽!母子家庭レズ物語。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

h_005rbc184rpl.jpgニューハーフ×SM 愛間みるく

これまで見せなかったみるくの本性が噴き出す
私の心に潜む子宮が毎夜男を求める、暗い淵の奥底でチロチロと燃える炎が大きな嵐となって私を苦しめる。永遠に続く苦痛、無限に続く快楽、いつまで私を苦しめるのだろう?只今人気絶頂の愛間みるくがネロエロッソのニューハーフSMに登場!!情熱の音楽にのって、これまで見せなかったみるくの本性が噴き出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

dasd00063pl.jpg集団ニューハーフ輪姦乱交レイプ 小澤マリア


美人ハーフ小澤マリアが有名美人ニューハーフ3人の性欲の餌食に!勃起した3本のニューハーフメスチ○ポが小澤マリアの極上ボディをイラマチオ、串刺しFUCKにマ○コ肛門同時挿入とハードに犯し続け、ラストの男女入り乱れた7P集団乱交は超変態空間となってマリアの脳をぶっ壊す! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


リニュ蝦頭 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2009/02/14(土) 09:52)

 TS I love you

01kkuukddjttt.jpg 

ffF72750010.jpg  蝦頭でも何度か取り上げさせて頂いたAmanoja9さん。最近ちょっと画風が変わったような。
 Amanoja9さんの作品は、「チカイチ!!」のコーナーでも皆さんに何冊かご購入頂いているようなんですけど、chikaは「TS I love you 2」あたりのシーメール愛爆発みたいなのが好みです。
 叶美香の「プルプルンのキュッのボン」のボディに、強いオヤジの血管ドクドクのペニクリがドヨーンとぶら下がってるみたいなお姉さま達の姿がこれでもか、これでもかって登場しますから(笑)。
 「TS I love you 2」の中でもchikaが一番好きな一編は「lucky girls ex3」です。
 Amanoja9さんの作品は、絵そのものが、どのコマを切り取ってもシーメールラブというフェテッシュそのものなんですが、「lucky girls ex3」は少し視点が違っていて、マテリアルへの愛とゆーか、早い話がボディコン・スーツへの偏愛が全面に出てる一編なんですよね。

 で、このお気に入りの一編、chika流にいつかノベライズしてみたいなぁ、、って考えてます。
 今日はそのプロトタイプのご紹介。プロトタイプなんでストーリー展開は元の「lucky girls ex3」とほとんど変わりありませんが(汗)。

 

「lucky girls ex3」


 水槽中の熱帯魚の肌がくねる度にキラキラと輝くのは、人工的な照明のせいもある。
 今この時、夜の繁華街のネオンがそれにあたり、僕が肌にピッタリ貼り付けてるボディコンは「鱗」になるだろうか。
 でも快適な水槽の中と違って、人がひしめいている繁華街はいつも酸欠状態で、僕の脳もくらくらしてる。
「おいおい見てみろよ!うわっ、すげーボディコン!」
 合コンの帰りなのか途中なのか、数人の男女グループがお酒臭い息を吐きながら僕を振り返って大きな声で喋ってる。
 確かに僕のボディコンは、動くたびにピチピチと音がしそうなくらい、ぴったりフィットの代物だ。
「おしり見えそー!」「ん・・・?アレ?」「お・・・おい男じゃねーかアレ?」「うっそー!?」
「ノーパンだ、ノーパン!!」
 でも振り返らない、カツカツと歩道を突き刺していく僕のハイヒールの音が、彼らに対する僕の挨拶だ。

 みなさんはじめまして・・ボディコン露出女装がシュミのまひろです・・・
どうですか?ボクのボディコン姿・・いつもこんなに膨らませて歩いてます・・・しかもおしりに大きめのバイブ・・・ちょっとでも気をぬくと、ぬるっとおちてきちゃう・・
 このバイブが曲者で、それなりに気合が必要な女装外出なのに、段々マゾマゾな気分に僕を染め上げてくる。だから僕の足取りはいつのまにかふらふら。

ffF72930016.jpg  う゛う゛う゛、、、バイブの音が聞こえているんだろうか?すれ違う男達が変な目で僕を見る。それに時々、絡みつくような視線を僕に投げかける人も。
「はっ、はっ。」自分の声なのに他人のそれのように聞こえる。凄く息が荒くなっている。
『ああ、みんな見てる!!男だってバレてる!!』と言っても別に不安なワケじゃない。僕の場合、それに興奮するんだから。
 息が激しくなる程、興奮しもうペニスは完全に勃起して反り上がって下腹を打つぐらい。頭に回るべき血液だって全部、ペニスに行っているのか、もうフラフラ。
「だ・・だめ、気が遠くなる!!」
 ついに、普通なら簡単にすれ違える筈の通行人とドンと正面衝突してしまった。
「んぷっ」って感じで、うつむき加減で歩いていた僕が、顔面から衝突してしまったのは、とても柔らかで大きな女性の胸だった。
「キャっ!!」
僕もいつかはしてみたいボブカットの女性、しかも嬉しいことにボディコン。
「ご、ごめんなさい!」
「いいのよ・・あたしもボーッとしてたわ。」
 そうハスキーで魅力的な声で答えた巨乳の女性も、僕と同じように息が荒かった。
「あらっ、」
「この感触は・・!!」
 二人が同時に声を上げた。なぜって、正面衝突したまま密着した状態の二人はお互いの身体の異変にすぐに気が付いたからだ。
 二人のボディコンの下腹部には、縦に一本硬いソーセージのような感触が有って、それが合わさってこりこりするのだ。
「お・・お姉さんまさか・・!!」
 彼女は身体をきつくすり寄せて来て、お互いの身体がより密着した状態で、股間のものをぐりぐりと押し付けてくる。
そして僕の胸を触る。僕の胸からはポムと詰め物の音がした。
「やだ・・あなたも男の子・・?」
「でもお姉さん、胸が・・!!」
 確かにさっきぶつかったときのあの胸の感触は本物だった。
「オ・カ・マ ニューハーフよ!」
「ニュ・・!!」
「タマだってしっかりついてるわ」
 彼女がボディコンの裾を少し上げてみせる。かわいらしい陰農がプラプラと顔をみせる。つまり彼女もノーパンってわけだ。
「ほら私のおちんちんでかいでしょ。」
 彼女が人差し指と中指で作った逆vで、ボディコンのてかてかした生地に浮かぶあがったペニスをなぞってみせる。
「それにアナルプラグ付けてるから感じちゃって、さっきちょが濡れてるの」
 確かにテントが張ったボディコンの鈴口の部分はじんわり染みが浮き出てる。
 大好物だ。いつも夢に見てるシーン、そんなのを実物で見れるなんて!!
こんんあチャンスなんて滅多にない。僕は思わずかがみ込んで、スカートの上から彼女のチンポの臭いを嗅ぎ、歯をたててしまった。こりこりとした弾力、、最高だ。
「ねえ、ラブホテルに行きましょうよ。あたしアナルプラグ外したくなっちゃった。

 そう言いながら彼女がミニスカートをまくり上げた。しゃぶり付きたくなるようなお尻の谷間には、確かにアナルプラグの丸い底部が見えた。

010kjkkk.jpg  ホテルについた途端、着衣のままで、彼女のいきり立ったペニクリに思わずしゃぶり付く僕。
 ぴちゃ ちゅる くっぽくっぽと、わざといやらしい音を立てながらシャブリ付き、亀頭の鈴口に舌先を入れる。
 ・・なんてペニクリって美味しいんだろう。僕は夢見心地。
 彼女のザー汁を口に受け、直ぐに飲み込むには勿体なさ過ぎて、暫く口の中に含んでいた。
 その内、彼女の唇と舌が僕の「どん欲」を探り当て、フレンチキスでザー汁を舐め始める。
 そうして二人は、立ったまま抱き合ってお互いの舌で彼女のザー汁をこねくりあわす。僕がちょっといたずら心を起こして舌先でザー汁を彼女の形の良い鼻の穴にねじ込むと、彼女は少し喘いでから垂れ下がった液を舌で舐め取って僕の口へ押し返してくる。
 そうこうしているうちにボクのペニスは再び強く勃起して、彼女のボデコン生地にグリっと接触する。ああボディコンも彼女も女装もペニスもみんな大好き!!
「待てて、アナルプラグ、貴方の為に外すから」
 彼女のアナルにギチと填っていたプラグがヌルっと外される。
僕は、壁に手を突いた彼女をバックから抱え込むようにして、ペニスを挿入する。僕のペニスは彼女のアナルマンコにずぷずずずと入り込んでいく。
彼女のペニクリの先端から透明の液がだらだらと流れ出る。
「私のチンポ、こすってっ、もっと速く、速く!」
 血管が浮き出た彼女のぶっといペニクリをゴシゴシとこする。
 まるで自分のをこすり上げてるみたい。
 そして彼女の使い込まれたアナルマンコ。どうしてこれ以上アナルプラグなんかで拡張する必要があるんだろう?
 これ以上具合が良くなったら・・・ぬっぱっぬぱっ、、、あああ~っ出しちゃう、、駄目ぇ!!そんな当たり前の逝き方なんて。
 せっかく僕の大好きなボディコンの女神様が僕の目の前にいるんだから。
再び、僕たちは向かい合わせになって抱き合う、僕のペニスは彼女のミニスカの中。
 つまり彼女の勃起したペニスと僕のペニスは、ボディコンの生地に包まれ隣同士になってこすれあってる。平行線の兜合わせ。
ゴリゴリ。
身体を上下に揺する。
 超 気持ちいい。
 ぶびゅー!!って音がしたんじゃないかって思うぐらい、ボディコンの中で勢い良く発射した。
 とたんに僕のアナルに仕込んでいたバイブがぬぽって抜け落ちる。
  あ~っ信じられないことに僕の尻マンコは無意識の内に今までバイブをくわえ込んでいたんだ。
  余りに激しい彼女との抱擁でボクのロングのウイッグがズレかけてるのが判った。普段だったらそれだけで男に戻っちゃう所だ。
 でも今は、そんなことどうでもいい。
 僕は今、こうしてボディコンの女神様に抱かれているのだから。

END

 


おまけ1

 よいこのみなさんへ

 アナルプラグとは、お尻の穴に栓をするための道具です。根元がくびれた円すい型をしており、このくびれの部分まで入れて、お尻に栓をします。 使用方法は、浣腸をした後でこのプラグを入れ、漏れないようにして我慢させます。またアナル拡張をするためにも使い、お尻の穴が常に開いた状態になっているので、1日中入れっ放しにしておき、お尻の穴を広げておくための道具としても使われます。
プラグの太さには大小さまざまな種類があり、少しずつ太いものに交換することで、お尻の穴を少しずつ大きく拡張していくことができます。いきなり太いものを使うのは厳禁ですよ。
 

 アナルグッズの使い方
アナルは膣に比べ、収縮性が高いのもアナルの特徴で緊張すると、固く閉まってしまいます。初めての方に、いきなり挿入したり道具を使うのは駄目ですよ。アヌス以上にデリケートに扱わないといけません。前戯をしっかりやって指を入れて抵抗感がなくなったら、道具、アナルセックスに挑戦してみましょう。アナル性感はとにかく時間がかかります。何度か試してみて、だんだん気持ち良くなってくるものなので相手の様子をしっかり見ながら行いましょう。ローション、コンドームは必需品です。


おまけ27nhbmjkkoioi.jpg

 chikaの場合、アナルプラグ装着の野外プレイの下準備は、こんな風に行われます。「lucky girls ex3」みたいな耽美さなんて少しもありまへん(笑)。


 野外プレイをする前に、プラグを装着する為のベルトを準備します。商品名でゆーと「アナルエキスパンダーベルト」とか。

 これはベルトというよりもふんどしみたいなモノです。ふんどしの下の部分にアナルプラグを装着できて、がっしりと固定されます。なので、ベルトを外さない限りは絶対にプラグが抜けません!
(どんなにアナルに力が入っても抜けません)
皮のベルトもありますが使い出でゆーとナイロンでしょう。皮じゃないから食い込まないし長時間でも楽しめますから。
まずは指でアナルをじっくりならしてあげて・・・小さいプラグから少しずつ大きいプラグに変えていってアナルを広げていきます。
慣れてくると3㎝ぐらいの径くらいは直ぐに受け入れる事ができるケツマンコになっちゃいます♪
「こんな大きいプラグ入っちゃうよ・・・ホントに変態だね・・・」
「ケツの穴にプラグ入れられて喜んでるの?」
等の言葉責めでネチネチと羞恥心を削いでいくと、Mちゃんはどんどんハマっていきます・・・。
ワセリンをたっぷりとプラグに付けて、アナルに押し込みます
グチュ・・・
「ぅ・・ぉぉ・・・」
動物のようなうめき声を上げても、気にせず最後まで押し込みます。
ズリュ・・・・
「・・・ぅ・・・・ぁ・・・」
一番大きいところを通過したら、後はアナルの力で自然と入っていきます。
「あーあ、自分でプラグ咥えこんじゃってぇ 恥ずかしくないの?」
「はずかしぃ・・・」
「そりゃそうだよねっ ケツの穴にでっかいプラグはまってるんだもんね♪」
アナルの周りとプラグの間ににワセリンを塗り込みます。長時間入れたままにするので、丹念に塗り込みます。
グジュ・・・ジュプジュプ・・・
「あぁぁ・・・お尻・・・」
「ケツの穴でしょ?」
「・・・・ケツの穴が・・・・」
「うん。ジュクジュクいってるね」
用意したベルトを見せつけます。
「じゃあ、ベルトつけるよー」
「ぅぁ・・・それ着けたら・・・・」
「うん。絶対抜けないでしょ?」
「・・・抜けないから・・・・・」
「ケツの穴にプラグ入れっぱなしで嬉しいでしょ?」
「・・・・」
素直じゃない場合は、プラグを少しずつ回転させます。
ジュル・・・ジュルジュル・・・
「ぁあああ!」
「ん?どうしたの?」
少しずつ・・・ネチネチと逆回転させます。
グチュ・・グチュグチュ・・・グチュ・・・
「やぁぁぁ!ケツの穴ぁぁ!」
「嬉しいでしょ?」
「ぅぁぁ・・・嬉しい・・・ですぅ・・・」
てな感じでどんどん精神崩壊に追い込みます。

 

おまけ3

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03iojoomini.jpg  早い話、ブログに、何度か「課金した特別記事」を、投稿しますので、購読ポイントを支払った読者だけが、その内容を閲覧できるようになります。
 読者が雑誌を購入するように、ブログの有料記事を定期購読するこのしくみをFC2さんはブロマガ (ブログマガジン)と呼んでいるようです。FC2ポイントで決済される有料記事がこの蝦頭内に登場するって事ですね。
 でも始めにお断りしておきますが「隔週一記事を必ず」とかお約束出来ないです。chikaのsfmなんかは「無料で読める高水準な小説サイト」って良くお褒めいただきますし、そういう自負もあって有料記事とかサイトなんかはなから目じゃないんですが、実をゆーとこの企画、chikaが勤めてる倶楽部からのアドバイス(ってゆーか命令、、)なんです。
 蝦頭の記事に時々、倶楽部での内容が登場するんですが、当たり障りのないものは大目に見てるけど、際どいのは御法度、どうしてもそーゆーの、あるいはグレーの奴を書くときは「有料制」にしろって上からのお達しなんです。
 その上、利益の数パーセントは上納(笑)しろ、とか。
 まあ正直言って倶楽部側が蝦頭が上げるかも知れない微々たる利益を、本気でかすめ取ろうなんてちっとも思っていないと思うんですよ。
 要するに倶楽部からすると色んな意味で「安全弁」を取り付けておきたいんでしょうね。
 課金にすると、その読者は当然、絞られるだろうし、chikaはchikaで書いて良い内容を、無料と課金の差の中で考えざるを得ないだろうとか。
 それと一番、大きいのは会員さんの中で「自分らしい」登場人物がブログでだだもれになるのが心配ってゆー苦情に、倶楽部として「うちとしてはこうやってます」って答えられるのが一番大きいみたい。
 chikaは直接、会員さんからそんな苦情は、冗談めかした状態ですら聞いたことはないんだけど、裏ではあるのかなぁとか思ったり・・。
 それに何より今回のアドバイスは、倶楽部では発言力の大きいchikaに対する倶楽部側の「ブログの事、見て見ぬふりできないし、頼むよchikaちゃん」って感じの最大限の譲歩だと思うしね。

 って事で最初は、「倶楽部のプレィで一番、えぐい奴ばらしたる!!」(って嘘嘘)みたいなのを課金記事で載っけようと思ってます。・・ってかホントは、ものごつぅうエロ~ぃchikaの化け化けメイクとか、持ち出し禁止の画像なんかを見て欲しいんだけどね。

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ニューハーフ様と三人の女装子 綾咲萌

 

究極の変態願望が叶う夢の世界。女になってホンモノのチンポを舐める。女になってホンモノのチンポで犯される。それも極上の美女に…。それを叶えてくれるのは麗しのニューハーフ様ただ一人…。ニューハーフ様の美味しい聖水、締りのいいアナル、そしてペニクリで突きまくって!!アナル!逆アナル!相互フェラ!M男大満足の長身美脚嬢登場! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30tgl02pl.jpgエッチな純女お姉さんと僕の女装レズ Act.2

~女装娘、美樹の場合~(浮気相手編)リリは彼氏の恋人である女装娘「美樹」を無理矢理犯し始める。~女装娘、サユリの場合~(ナース編)ある夜、女医のリリは忘れ物を取りに診察に戻ると、ナースのサユリがオナニーをしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

104shed45pl.jpgニューハーフ アスリート魅夜

 
今回も美形ニューハーフが全編競泳水着でハメまくります。ニューハーフになってまだ日が浅い魅夜ちゃんですが、スケベっぷりは半端じゃありません!まさに穴があったら何処にでも入れるバイセクシャルならぬマルチセクシャルを自認する雑食系ニューハーフ。手コキでイカされ勢いよく射精したかと思えば、ADドッキリ企画で見事なフェラ抜きを披露。ローションプレイでヌルヌルになりながら、3P・4Pとハメまくり!

 

 

 

 

 

 

1rrct086rpl.jpg 小坂めぐる電撃引退作品 電流アクメ~勃起クリトリス電極責め~

人気絶頂の小坂めぐるが電撃引退!ロリ巨乳で人気絶頂の小坂めぐるの引退作品。体中に張り巡らされた電極からめぐるを突き抜ける電撃!あまりの衝撃に白目を剥き、口から泡を噴いて悶えるめぐる…。ファンならずとも必見の衝撃AVが登場。


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(2009/02/07(土) 09:52)

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