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 ケルベロスの首輪
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 7yree.jpg (ゾアントロピーホモセクシュアル)
男女獣・緒羅竜児
エメラルドの爪先

                     外伝




ケルベロスの首輪



 ですから、今日、あなたに言います、私の子よ、歓喜しなさい!
 そして、すべての人々に言います、歓喜しなさい!
 私はこの日以来、私の剣を地獄の犬に向かって振り上げ、彼らを撃って、死に至らしめます。
 ひとつづつ、私は彼らの不敬虔の諸帝国を破壊し始めましょう。
 ひとりづつ、ひとり残さず、私は彼らサタンのグループを破壊しましょう。
 そうです、「地獄の犬」にとっては災いの時です。
 なぜなら、私が死の天使を送って、天使たちは彼らを撃って火の池に投げ込むからです。
 彼らは涙を流し、慟哭し、大いに歯ぎしりをして、自分達の運命に出会い始めるでしょう。






n23auks00011pl.jpg



a23auks00011pl.jpg  地方の子会社でトラブルがあって、私がその調整に出向いた時のことです。
 私があの映画館に入ったのは偶然のことでした。
 お国柄の大らかな交通事情や現地社員の気質などを考え、時間の余裕を持って1泊2日の予定で行ったのですが、トラブルの本質は最初連絡を受けたようなシステム上の原因ではなく、本社とのコミュニケーションにあったようで、話はものの1時間ほどで終わり、現地の責任者とその夜は親睦の意味合いで一緒に食事を取る段取りになりました。
 時計を見るとお昼前のまだ11時半。
 ホテルのチェックインにはまだ早すぎる中途半端な時間でした。
 目抜き通りを抜けて、繁華街が終わろうとしている所にその映画館はありました。
 赴任してまだ間もない私には、この映画館がこの国はどういう位置づけにあるのかよく理解出来なかったのですが、恐らく十数年前にはかなり繁栄していたと思われる大きな映画館でした。
 ですが今はうらびれて、外装のタイルも所々剥げ落ちていました。
 映画館の前にはポルノの看板が立っています。
 こんな地方の小都市で、こんな大きな映画館がポルノをやっているなんて、経営が成り立つんだろうかと、心配になる位の古びた映画館でした。
 入場料25シーズーという大きな看板に引かれ、時間を持て余していた私は、迷うことなく、(と言っても別にポルノが見たい訳でもなかったのですが)入場券を買って中に入っていました。
 切符を売る人間と、それを入館時に点検する(昔の日本ならモギリ嬢?)人間は同じで中年の小太りのおばさんでした。
 入場券の半券を持って中に入ると、階段が見えます。
 この国で2階にも客席がある映画館なんて珍しいなと思いながら階段を上りました。
 上りきった所は、廊下とロビーになっていて、右手の奥に観葉植物の鉢が数個置いてあります。
 植物は日本のものと違って個体が大きい熱帯植物ですからちょっとしたジャングルのように見えます。
 昔、売店だった所をカウンターを取り外して、そこに観葉植物の鉢をいくつか置いたような感じでした。
 そして鉢で囲まれたジャングル空間の奥には、古くて壊れそうなソファーが置かれてありました。
 私は何気なく観葉植物の隙間を通して中の空間を覗いてみました。
 照明も何もなく、昼間だというのに薄暗い感じでした。
 そしてそのソファーに一人の中年の男が座っていました。
「?」
 私が目を戻そうとした時です。
 ソファーに座っている中年男の足元に、人が蹲っているのが見えました。
 そしてその蹲っている人は、座っている人の股間に顔を埋めています。
 最初、どこか気持ち悪くて、コンクリートの床に蹲って、太腿に顔を置いているのだと思いました。
 でも、何かがおかしいのです。
 もう一度見ようと目を凝らした時でした。
 ソファーに座っている中年の男の人は、ズボンを膝まで下ろしているのです。
「?」
 床にしゃがみこんでいる若い男は、中年の股間に顔を埋めているように見えます。
 そしてその若者の頭が上下に動いているのが見えました。
 と、その時、一人の中年男が階段を上がって来るのが見えました。
 私は慌ててその場を離れました。

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 そして奥の方にトイレと書いた表示を見つけたので、そちらの方に向かいました。
 トイレのドアを開けると、いつ掃除したのか分からないような汚さです。
 2つある個室のドアは壊れかかって、ドアは全部開きっぱなしになっています。
 ちょっと中を見ると、壁には落書きが、そして個室を仕切っている板壁には丁度股間の高さ辺りに、大きな穴が開いています。
 誰も来ないことを確かめると、個室に入りました。
 壁には男の裸体の絵や、落書きで埋められていました。
 私はこの国の言葉はまだまだ不慣れですが文字に対する理解は、日常的なスラングなどを含めて十分なレベルに達しています。
『あぁ、俺のを舐めて、精液を飲んでくれ』とか、『俺のケツを掘ってくれ』とかとにかく卑猥な落書きでした。
 そして股間の所にある穴には、口の絵が描いてあり、『ここにつっこめ!』と書かれてました。
 私は何だか頭が痛くなり個室を出ました。
 せっかくトイレに来たのだからと、小便だけはやり又、廊下に出ました。
 そして観葉植物が並んでいる鉢の前を通った時のことです。
 私は思わずもう一度中を覗いてみました。
 狭い空間の中に、4人の現地の男達が立っていました。
 いいえ、4人と見えたのは最初の内だけでした。
 さっきコンクリートの床の上に座っていた若者が、その4人の真ん中で、コンクリートの床の上にしゃがみ込んでいるのが見えたのです。
 あの狭い空間に5人が犇いているのは、何でだろうと思いました。
『あっ』
 私は次の展開を盗み見しながら、声にならない声を上げてしまいました。
 と、言うのも、私の方にお尻を向けている中年の男のズボンが床に落ちたからです。
 そしてグレイのボクサーパンツも下ろされ、膝の所で止まっています。
 私に裸のお尻を向けています。
 そして若者は、その中年の男の足元に座っています。
 私はもう少し中を見たいと思い、自分の立っている位置をずらしました。
『あっ』
 またしても、声にならない声を上げてしまいました。
 何故って…
 若者はグレイのボクサーパンツを下ろした中年男の股間に顔を埋めていたからです。
 そして頭が前後に揺れています。

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 何をしているのか、いくら鈍感な私でも分かりました。
 男が男のものを咥え込むなんて…私には信じられない光景でした。
 それに若者が中年男の逸物を咥えている姿をみんなで見ているなんて、何だか想像もつきません。
「うまいか?」
 若者に自分のペニスを咥えさせている中年男が聞いています。
 若者は、「うん」とでも言うように頷きながらも、咥えているものを放しません。
 若者の後ろに立っていた短髪の男が、しゃがみ込むと、若者の着ているTシャツを脱がせようとしています。
 若者が咥えているものを放したのは、Tシャツを脱ぐ時だけでした。
『あっ』
 またしても私の頭の中に衝撃が走りました。
 若者の左右の乳首には、銀色の丸い金属の輪と鎖が揺れていました。
 Tシャツを脱がした短髪男は、今度は若者のズボンを脱がせようとベルトに手をかけました。
 若者は逸物を咥えたまま、ズボンを脱がされるのにも、協力しています。
 若者は、男のものを咥えた込んだままテラテラと光る見たことのない生地で出来た黄色いビキニ一枚になりました。
 すごく小さいピチピチの黄色のビキニ。
 前がペニスの形にこんもりと盛り上がっています。ゴム製なのかも知れません。
 私も自分が興奮しているのを自覚しました。
 ズボンの中の私のものは、パンツの中で隆々と屹立して、ズボンを押し上げています。
  私はポケットに手を入れると、手を股間に持っていき、ポケットの布地越しに勃っている私の陰茎の皮を剥きました。
 皮が毛を挟んで痛かったからです。
 と、その時、若者の服を脱がせた短髪男がこちらを向きました。
 この国でよく見かける金壺眼が無表情に光っています。
 まずいことにその男と目が合ってしまいました。
 短髪のその男は丁度私と同じ位の年代のような感じです。
 短髪男は私を手招きしました。
 私はフラっとなりながら、その薄暗い空間の中に引き込まれて行きました。
 短髪男は私にソファーに座れとでも言うように、手でソファーを示しました。
 私は男たちの雰囲気を壊さないように、そっとソファーに座りました。

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 4人の男は、それぞれバラバラの印象があり家庭持ちのような男もいれば私をここに引き入れた短髪男のような何処かヤクザもののような雰囲気を持っている男もいました。
 みんなズボンの前はだらしなく開いていて、足を広げて、ズボンが膝から落ちるのを止めています。
 今、咥えられている男以外も、今まで咥えられていたのでしょうか?
 それともこれから咥えられる準備をしているのでしょうか。
 若者はどうやらゴムで出来ているらしいビキニ一枚の格好で、中年男の陰茎を必死になって咥えています。
 若者のカフェオレのような色をした肌と背筋が動いているのが見えます。
 中年男は咥えられながら、小さく呻いています。
 チュパチュパという唾液の音が、この狭く薄暗い空間に響いています。
 私を手招きした短髪男が、若者の腋に手を差し込むと、若者を立たせました。
 そして若者を反転させると、自分は若者の後ろに回りました。
 若者はソファーに座っている私と対峙するように立っています。
 まっ黄色のビキニの前が高々く盛り上がり、腰のゴム生地の切れ目の部分からピンク色の亀頭が覗いています。
 そして亀頭の雁の裏筋の所が丸く浮きだって見えます。
 後ろに立っている短髪男の手が前に回され、若者の黄色いビキニパンツの中に入り込み、若者の陰茎を握りました。
「あぁ」
 若者が小さく呻きます。
「あっ!」
 声を上げたのは私でした。

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 黄色いビキニがいきなり下ろされ、睾丸の下に止められました。
 若者の亀頭の裏筋に銀色の丸い輪が填まっていました。
 私はそれをよく見ようと身を乗り出しました。
 若者の後ろの短髪男が、若者の身体を前に押し出して来ました。
 そして私によく見えるように、勃起した陰茎を握って、見せ付けるようにいろいろな角度に曲げて見せます。
 更に観察していると若者の亀頭の裏筋の丁度真下の包皮に穴が開けられ、その穴に金属の輪が通されているのが判りました。
『ピアス?』
 私は目を少し上に上げ、乳首のピアスも、じっくり見ました。
 乳首にも穴が開けられ、金属の輪が通されています。
「あぁぁっぁ」
 若者が呻き声のような、喘ぐような声を上げました。
 若者の亀頭の雁の裏筋に通されたピアスを、短髪の男が思い切り引っ張っているのが見えます。
 若者はその美しい顔をしかめさせ、眉が歪んで、苦痛を訴えているようでした。
 そして短髪男は、左手で若者の亀頭を撫でています。
 若者の鈴口からは、先走りの液が溢れまくっているといった感じです。
 さっきまで若者に陰茎を舐めさせていた男が、ビキニをプリンと引っ張り、若者を素裸に剥いてしまいました。
 若者の陰茎は極端に大きいとは言えないものの凶暴と呼ぶのがよく似合う形のものでした。
 そして睾丸の真下の蟻の門渡りの所にも銀色のピアスが光っています。
 短髪の男は、ポケットから紐を取り出しました。
 そしてしゃがみ込むと、若者の陰茎の根元に紐を何重にも巻いて結び、その紐は睾丸を二つに分けるように捩り、睾丸の根元の所で陰茎の根元に巻きつけました。
 今まで黙って見ていた頭の禿げた男が、ズボンのチャックを上げると、脇に置かれたスポーツバッグから、布に包まれたような野球のボール位の玉を取り出しました。
 どうやらこの禿男は短髪男の連れのようです。
 その玉は非常に重そうでした。
 最初は、その玉は布に包まれていると思ったのですが、よく見るとスポンジでした。
 玉の中心を小さい鎖が上下に通っています。
 その玉を受け取った短髪の男は、その玉を睾丸の根元に巻かれている紐に結びつけました。
「うっ!」
 その玉が乱暴に手の平から床に落とされた時に、若者は呻きました。
 玉はコンクリートの床には落ちずに、途中で止まって、ユラユラと揺れています。
 若者の勃起した陰茎が、少し下を向きました。
 禿の男は、スポーツバッグから皮革の紐のようなものを取り出し、若者の首に巻きつけています。
 その皮革の紐は、犬の首輪でした。
 そしてスポーツバッグから、犬の散歩紐が取り出され、首輪に取り付けられました。
 4人の男は、準備ができたとばかりに、輪を広げるために、若者と距離を空けました。
 私の目と若者の目が合いました。
 若者の目は、悲しそうな中にも喜んでいるような光を湛えています。
 若者は、言われもしないのに、コンクリートの床に四つんばいになりました。
 禿げの男が、スポーツバッグから、プラスチックの瓶と張り型を取り出しました。
 アダルトショップ等で良く売られている、あの張り型ですが、私から見れば、かなり大きめのサイズのような気がしました。
 そして普通の張り型と違うのは、張り型の下の所に尻尾のようなものがついているのです。
 張り型にゼリーがまぶされ、その張り型は四つんばいになっている若者の尻に突き入れられました。

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「うぅぅ」
 若者は苦しいのか痛いのか呻き声を上げました。
 張り型はゆっくりと尻の中に納まっていきます。
 そして若者の尻の中に納まると、丁度尻尾の部分が外に出ています。
「ふーぅっ」
 私は大きく息を吸いました。
 何とも言えないおぞましい感じがしてなりません。
 若者の姿はまさに『犬』の姿でした。
「さて、散歩に行くぞ」
 禿げた男が、散歩紐を持ちました。
 若者は四つんばいになったまま、この空間を出て行こうとしています。
 他の3人の男たちも、一緒に外に出ます。
 若者が向かった先は、トイレでした。
 3人の男たちは、ゆっくりと若者よりも先にトイレに向かっています。
 私は犬になった若者と禿げた男の後からついて行きました。
 トイレに入ると、3人の男は横に一直線に並んで立っていました。
 若者は四つんばいのままその真ん中行くと、チンチンの格好をしました。
 3人の男たちは、チャックを下ろすと、陰茎を外に出しました。
 そして若者を取り囲むように動き、一斉に小便を始めました。
 私の頭の中は、もう麻痺していました。
 こんな衝撃的なことが行われているのに、驚くよりも興奮と好奇心の方が勝っているような感じです。
 3人の男たちの小便は若者の身体を濡らしていきます。
 若者は犬のチンチンの格好を取りながら、口を開けています。
 口の中にも小便が入り込んでいきます。
 口の中に入った小便を若者は余すことなく飲み込んでいきます。
 若者の勃起した陰茎にも、陰茎の下に揺れている玉にも小便が降り注いでいます。
 こんなことをされても、まだ勃起させている若者に私は嫉妬に似たものを覚えました。
  でも何故嫉妬のようなものを感じたのか、私には自分でも分かりません。
 3人の男の小便がやっと終わりました。
 陰茎についた小便の滴を落とすために、陰茎をブルブルと揺する男たち。
 小便の残りの滴が若者に飛んでいます。
 若者は残り惜しそうな顔をして、その滴を受けています。
 若者の顔、身体は小便臭くなっています。
 3人の放尿が終わると、若者は四つんばいのまま小便器の前に行きました。
 そして左足を上げると、小便を始めました。
 しかし若者の陰茎は勃起しているために、小便器にうまく小便できません。
 床に大量の小便を零してしまいました。
 これがこのトイレの悪臭の原因であり、汚さの原因なのかも知れません。
 小便を終えた若者は、四つんばいのままトイレを出ようとします。
 しかしトイレの入り口のドアは内側にしか開きません。
「クゥ~ン」
 若者が鳴きました。
 禿男がドアを開けてやりました。
 若者は廊下を四つんばいのまま歩いていきます。
 余程慣れているのか、若者の歩みは犬そのものの歩みです。
 場内に入るドアの前でも「クゥ~ン」と鳴きました。
 今度ドアを開けてやったのは、短髪の男です。
 若者は場内に入って行きます。
 私も後を追って場内に入りました。
 急に暗い所に入ったせいか目が慣れるまで時間がかかりました。
 若者は四つんばいのまま壁際の通路を下りていくのが見えます。
 私は短髪男に手を引かれるまま、若者とは反対側の一番前の席に移動しました。
 そして一番端の席に座らせられました。
 若者は睾丸に重い玉を吊る下げられ、玉をブラブラ揺らしながら、そして尻尾をつけたまま場内の通路を四つんばいのまま歩いています。

c23auks00011pl.jpg  場内には、5、6人の観客がいました。
 でも誰も若者を見て驚く者もいなければ、笑う者もいません。
 みんなこの姿に慣れているということでしょうか。
 スクリーンの方からは、賑やかな音楽が聞こえてきます。
 スクリーンを見たら、丁度幕が閉まる処でした。
 場内はだんだん明るくなっていきます。
 若者は、場内の半分を回った処でした。
 私の右横の席に短髪の男が座りました。
 場内はこの国のバラードに相当する流行歌が流れています。
 その中でも若者は四つんばいのまま『犬』を続けています。
 バラードが消え、場内は静かになりました。
 若者が私の前に来た時にブザーが鳴りました。
 そしてだんだんと暗くなり、スクリーンに映画が映しだされました。
 若者が私の目の前でお座りをしています。
 私の股間は隆々とイキリ勃ち、皮をきっちりと剥かれた陰茎がヒクヒクしています。
 私の股間に若者の顔が埋められました。
 若者の唇がズボンのチャックを下ろし始めました。
 そして股間の臭いをクンクン嗅いでいます。
 隣の短髪の男が、私の股間に手を伸ばして来ると、ズボンの前を開けました。
 そしてトランクスごとズボンを下に下ろしてしまいました。
 私は何の抵抗をすることもなく、自分の勃起した陽物を晒してしまいました。
 若者は迷うことなく私の陽物を咥えました。
「あっ」
 若者の熱い舌が、私の皮をゆっくりと下に下ろしていきます。
 包皮が剥かれた私の亀頭は、若者の熱い舌で舐められていきます。
 これまでの興奮で、恐らく先走りの液で臭っているはずの私の陰茎。
 それをゆっくりと舐めてくれています。
 若者の顔を初めてゆっくりと観察できました。
 年は10代半ばの、日本で言えば男子高校生のような感じでした。
 筋肉隆々という体型ではありませんが、身体の要所にはしなやかそうな筋肉と、程よい脂肪が乗っています。
 顔だって決して悪くはありません。
 女性には「男好きのする顔」というものがありますが、その男性版と言って良いのか、一言で言えばチャーミングな顔なのです。
 私の青春時代を思えば、この若者は何から何まで揃っているセクシーな若者そのものなのです。
 その若者がどうしてここまで…そう思ってしまうのです。
 私のものは、久しぶりに完全に勃起しています。
 そして若者の舌に溢れるばかりの先走りの液が舐め取られていきます。
 今まで女の子にフェラチオをされたことはあっても、男からされるのは初めてです。
 その若者の強烈な舌使いに、私はすぐにでも迸きそうになっています。
『ここで今迸ったら、恥だぞ』
 私は必死に踏ん張って我慢しました。
 若者の胸に光る銀色の輪が見えました。
 私はそれを思い切り引っ張って見ました。
「あぁっぁぁぁぁ」
 若者の喘ぐ声が漏れました。
 私は両手で、二つの輪を引っ張りました。
「あぁぁっぁぁっぁ」
 乳首が引っ張られ、今にも乳首が裂けて、ピアスが取れそうです。
 でも若者は痛がる処か、歓喜の声を上げているのです。
 右隣の短髪の男が、私のスーツを脱がせました。
 その時だけ、ピアスを持つ手を離しました。

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 そして今度はネクタイ、Yシャツ、そして下着と私も次から次へと脱がされいきます。
「あぁ」
 短髪の男の指が、私の乳首を撫でてきました。
 男の乳首がこんなに感じるなんて、今まで知りませんでした。
 ズボンを脱がせ、トランクスを脱がせる時だけ、若者の口が離れました。
 私の陽物は、若者の唾液に濡れて、テカテカ光っています。
 私は靴下と靴を残した以外は素裸にされ、映画館の座席の上で若者の奉仕を受けています。
 若者は立ち上がると、スクリーンの方を向きました。
 お尻から尻尾が見えています。
 右隣の短髪男が、その尻尾をゆっくりと引き抜いていきます。
 尻尾が全部引き抜かれると、そのまま若者は私の股間に座ってきます。
 若者は私の勃起した陰茎を握ると、自分のお尻にもっていきました。
「あぅ」
 声を上げたのは私でした。
 私の陰茎が若者のお尻に咥え込まれていきます。
「あぁぁぁ」
 若者のお尻の中は、温かくヌルヌルしています。
 そしてやさしく肛門の襞々が私の陰茎を包み込み、締め付けてきました。
 若者は2、3度、ゆっくり私の陰茎を締め付けながら、腰を上下に動かしました。
「あっぁぁ」
 私の方が、若者に犯されているような感じの行動です。
「まだ迸かせるなよ。異国のお方なんだ、しっかり歓迎して差し上げろ。」
 右隣の短髪の男が囁いてきました。
 こうなっては、私とて呆気なく果てる気はありません。
 今度は私の方から腰を動かしました。
「あぁぁ、すご~い」
 若者の歓喜の声。
 若者は私の腰の動きを止めました。
 そして私の嵌め込まれている陰茎を軸に半回転しました。
 若者の身体が私の方を向きました。
 私の大腿の間に重い玉が圧し掛かってきます。
 若者はこんなに重いものを睾丸にぶら下げていたのかと改めてこの若者の強さを思い知らされました。
 若者は私に覆い被さって来ました。
 私は素直に若者を抱くと、腰を上下に動かしました。
 若者の熱い体温が私に伝わってきます。
 若者の体からは蒸せるよう体温と体臭が立ち上っており、さきほど男たちからかけられ た小便の臭いが漂ってきています。
 しかし私には嫌だという思いは浮かんできませんでした。
 私は抱いている手を解くと、若者の男根を握りました。
「あぁ」
 若者が口を大きく開け、喘ぎました。
 若者のそれは硬く熱く大きな男根でした。
 そしてその男根の鈴口からは、絶えず先走りの液が溢れています。
 私はそっと若者の亀頭の雁の裏筋に嵌められたピアスを弄りました。
「あぁっぁぁあ」

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 若者が喘ぐと、お尻の中が熱くなってきて締まってきます。
 私は益々男根のピアスを引っ張りました。
「あぁっぁぁぁぁ」
 若者の顔が私に近づき、唇を吸われました。
 私は目を開けたまま若者の端正な顔を見ていました。
 すごくセクシーな色気を感じる顔の表情に魅力を感じます。
 この数年、感じたことのない高まりが、陰茎に集まってきました。
「あぁっぁ、おじさんの…でかくて…気持ちいい」
 若者が膝をぎゅっと締めて来ると、お尻の穴も締まってきます。
 私はゆっくりと腰を上下に動かします。
 若者は私以上に腰を動かしました。
「あぁっぁぁぁぁぁ」
 私は大きな声を上げました。
 若者の尻の穴は益々締め付けて熱くなってきています。
「もうダメだ」
 私は若者をきつく抱きながら、若者の中で迸ってしまいました。
 右隣の短髪の男は私が迸ったことが分かったみたいでした。
 若者の睾丸を縛っていた紐をほどくと、若者の男根を自由にしました。
と、その時でした。
 ドビュッ。
 若者の陰茎の先から熱い液が噴射して、私の臍の辺りにぶつかりました。
 そうです、若者は何も刺激を受けないまま射精したようでした。
「ははは…前立腺発射したか…」
 短髪の男が笑いながら言います。
「これは精液じゃない、こいつには、まだ迸かせられないからな」
 若者はますます尻の穴を窄めてきます。
 私はそっと若者の身体を下ろしました。
 私の服は?
 後ろの席にきちんと置かれていました。

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 私は慌てて席を立つと服を着ました。
 そして周りを見ると、2階の場内にいる観客全員が私たちを取り囲み私と若者の姿態を覗いていたことを知りました。
 私は焦りました。
 私は慌てて立ち上がると、廊下に向かいました。
 そして慌てて階段を下りると、外に出ました。
 亜熱帯の太陽の光が眩しく、その蒸せる空気さえ新鮮に思えました。
 思い切り息を吸うと、時計を見ました。
 2時。
 もうチェックインの出来る時間になっていました。
 私はホテルの部屋に入ると、すぐにシャワーを浴びました。
 私の陰茎は半勃ち状態。
 あの若者に対する未練が頭をよぎりました。
 でもこれ以上の深入りは禁物と心に固く決めていました。
 
 私には地獄の犬の首輪を外す勇気はないのでした。








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極東捜査局零課警視・レナ…テロ鎮圧に向かった彼女を闇組織の卑劣な罠が待ち受ける!制服も身分も引き剥がされ、押し寄せる凌辱痴獄に白目をむいて悶え狂う!美しき才女が卑しきビッチに…理性&プライド完全崩壊!

 

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(2011/06/25(土) 07:51)

 ダイヤルM(マゾ)を廻せ!
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ifsadohhh4.jpg  子どものchikaが、薄々ながらにも、世の中には大ぴらには出来ないなんだか妖しいゾーンがあって、もしかすると自分はそういった世界に極めて強い親和力を持っているんじゃないかと気がつき始めたのが1980年代後半。
 どうやらこの時期に「テレクラ」はその全盛期を迎えていたらしい。
 当時の風俗紹介記事ぽく紹介すると「テレクラ狂いのセックス依存症女を爆釣!」「テレクラで即面接、即ハメ!」そんな感じの言葉がゴシック体て躍り、テレクラでいかに女子を口説き落とすかという特集記事が、週刊誌やその辺りでバンバン組まれていたのだという。
 chikaはchikaで、自分の道を驀進してる(どんなんや)内に、テレクラブームはすっかり過ぎ去ってしまったようで、chikaがお勤めする頃には「テレクラはもう終わったね」「サクラしかいない」などといわれる状況になっていたそうだ。
 確かに、十数年前だったら街中でしょっちゅうテレクラの看板を見かけたような気がするんだけど、最近じゃ意識しないとそんなのは殆ど見つけられない(ってか皆無)。
 そんな話を談話室でしてたら、たまたま会員さんが「俺の知っているトコだと、ちょっとは休ませろというくらいガンガン電話がかかってくるよ、でもそのほとんどが援助交際目当てだけどね。」とゆー話。
 「俺の知っているトコ」ってのがくせ者だと思うけど、この話から考えるとテレクラってそういうニーズで生き残ってたってことなんだな。
「俺の場合、未だにテレクラなんかに行ってるのは、援交目当てじゃなくてなんちゅうか、相手の顔が見えない電話を通してやる口説き口説かれみたいな......バチバチと火花の散るようなトークバトルを楽しみたいからなんだけどね。」
「ああ、そういえばこないだは激レアな痴女と遭遇したよ。」
「もしもーし、アタシ今なにしてると思う?」
......電話だろ?半信半疑だったから思わず間抜けな返答しちゃったんだよナ。
「そうじゃなくて......。もうアソコ、いじっちゃってるのよ。わ・か・る?」
「ねえ、アタシのエッチな声、聞きたい?」
----おっ、あああ! 聞きたい、聞きたい!
「フフフ......もうおチン○ンカチカチなんでしょ、」
----まじ、ガッチガチ!

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 年甲斐もなく、又、遊び人としてのキャリアも感じられない最悪な会話だけど、俺のコントぽい元気いっぱいの返答に気をよくしてくれたたのか、痴女の方もなんだかエキサイトしてきたみたいでさ。
 受話器の向こうから盛大なウッフン&アッハンのピンク・ボイスが聞こえるわけよ。
 うはーっ、なつかしー、これよこれ、これこそテレクラよ!
 受話器の穴から桃源郷エキスが漏れ出してくるじゃん!って思った途端、なんの前触れもなく「あ、あの、これから買い物行かなくちゃならないんで......それじゃ(ガチャ)」だもんな。わけわかんないよ。って話。

 廃れているどころか、いろいろな意味でスゴイことになってるんだなー、ザ・ラスト「テレクラ」! 

 って随分、長いマクラになっちゃいましたが、今日、ご紹介するのは、若かりしchikaが遊び半分で、一度だけこのテレクラに接近した思い出を。
 でもchikaサイドで書くと、かなりやった事が悪魔的なので、ここは一つ、相手側から見た美化された話として、、うーん、この話の「裏」はあまり想像しないでね(笑)。
 この時のchikaはそうとうドス黒いです(笑)。

10sal088pl.jpg

6sal088pl.jpg
 もう十年以上も前のことだから今から話すことは「時効」だと思う。
コレがもし今だったら、ナンタラ防止条例にひっかかって有罪判決を食らっていたかもしれない。
 しかしそれにしても昔はよかったとつくづく思う。
 テレクラは規制なし、高校生だろうが、中学生だろうが会ったもん勝ちだ。
 そんな感じでテレクラを通じてよく高校生をいただいたものだ。
 俺が拠点にしていたのは、駅前にあるテレクラだ。
ここは駐車場もあるしラブホも近い。駅前での待ち合わせもできるし、遠くからのコールでも車で機動的に動ける。
 その上、郊外にはモーテルがいっぱいあるし、なかでも1戸ずつ別々になっているモーテルは顔を見られずに出入りできるのでよく使っていた。

 そんなこんなで定期的にテレクラに通っては、それなりにいい思いをしていた俺だが、10月のある土曜日の体験は、今でも記憶に強く残っている。

 深夜0時くらいだったと思う。
 コールを取った途端、受話器から「ハアハア......」と喘ぐ声。
 テレホンセックスの誘いだ。
 こんな時は下手な導入はいらないから、直ぐに対応してやる方がいい。
 考えれば判る。相手は裸か下着で布団の中なんだ。そんな相手に、年だの、住んでる場所だのは聞く必要はまったくない。
「ほぅら、脚を思い切り開いてごらん.....」
「あれあれ、ショーツに沁みができてるよ」
「クリちゃんが固くなってるよ...」
「人差し指と薬指でビラビラを開いて.....」
「そして中指でクリちゃんを....思い切り.....グリグリしてごらん.....」
「何がほしいの、欲しいもの言わないと入れてあげないぞ...」
「どこにほしいの、恥ずかしい場所の名前をいわないと、どこに入れていいかわかんないよ...」
 なんてふうに俺がいつものように、標準語で優しく、そして相手の羞恥心をかきたてながら責めてあげたら、たちまち彼女、恥ずかしそうに控えめだけど、いい声を上げはじめた。
 声に幼さが残っていたし、けっこうハスキーボイスだから、高校生だとあたりをつけて、あまりハードなことはいわずに、ソフトにバストや脇腹の性感を開発するようにしてあげた。
 そうしてお互いに乗ってきて、30分は続けたかな。
 最後はきちんと天国まで導いてあげた自信がある。

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3sal088pl.jpg  普通、テレホンセックスの後はたいていはガチャンと切られるんだけど、彼女は小さな声だけどきちんとお礼を言ってくれた。
「ありがとう....。すごくよかった、こんなのは初めて....、おどろいちゃいました..」
「そう....、俺も興奮したよ....」
 そして、次の言葉に今度は俺がビックリする番だった。
「あの...、わたし....、おとこのこなんです.....。おねえちゃんの下着と制服着て、オナニーするのがダイスキなんです」
「えっ......」
「テレクラ、電話したの、初めてだったんだけど....。いい人にあたったみたい.....」
「それはどうも......」
「もし、よかったらこれから会っていただけませんか。おんなのこの格好で会いたいの...」
「うーん......」
 こんな展開はさすがの俺も予想していなかった。
(どーしようか、もうこんな時間だ、これからは他のアポは無理だろう、それにアパートに帰ってもビニ本みて寝るだけだし)
 そして正直な話、「彼女」とのテレホンセックスでペニスも勃ってしまっていた。
(えーい、何事も経験だ。)

 こうして、午前1時に隣町のA駅前のコンビニの駐車場で「彼女」=チカと会うことにしたのだった。
 この時間になるとさすがに駅前でも人影は少ない。コンビニが明るいだけだ。
 その横の駐車場の暗闇にポツンと小柄な人影があった。小さなバッグを持っている。
 その横にクルマを止めると、俺はサイドウィンドウを下ろして声をかけた。
「チカちゃん?」
 コックリと「彼女」が頷く。
「寒いからさ、乗ったら...」
 断わられるかなとおもったが、あっさりとチカは助手席に座った。
 近くから見たチカは、ショートヘアのおとなしそうな子だった。
 さすがに制服でここまで来る訳には行かなかったのだろう。
 大きめのダッフルコートと細身のジーンズをはいていた。
 そしてチカちゃんからはうっすらとファンデーションとコロンが香っている。
「静かなところにいこうか」と俺は車を発進させた。
 モーテルはもう決めてある。
 ここから20分くらいのところにある「カリフォルニア」というモーテルだ。
 女の子は何人も連れ込んだが、男の子は初めてだ。
「いつぐらいから、女の子の格好をしてるの?」
「............」
「まっ、いいさ。話したくなければ....」
「..........すみません.....」
 沈黙が多い20分のドライブの後、ようやく「カリフォルニア」についた。
 土曜日の深夜でありながら、幸いなことに部屋は空いていた。
「バスルームはこっちだから、着替えておいでよ...女の子の恰好するんだろ?」
「良く知っているんですね...」
 配置の事?ううっ、鋭い....。
 15分後、バスルームから出てきたのは、市内で一番の名門女子高の女子生徒だった。
 髪こそ短めでボーイッシュ(もともと男だし)な感じだが、うっすらとファンデーションも塗り、薄めのリップもつけている。
 この程度の化粧でこれなんだから、男の状態でもかなり可愛い顔をしているんだろう。
 おずおずとベッドサイドに来たチカを俺は待ち兼ねたように抱きしめた。
 セーラー服の下でチカの体は震えていたが、進んで俺のキスを受けとめた。
 普通はこんなに性急なことはしないけど、さっき電話でエッチをしたばかりなので、二人の雰囲気は静かに盛りあがっていた。
 チカのふっくらとした唇は少女のように柔らかかった。
 いや制服の下の肉体そのものが、少女のような柔らかさと弾力を備えていた。
 チカの甘い唾液を楽しんでから、俺は彼女をベッドに横たえた。
 もしかしたら先のテレホンセックスがなくても、この子が相手だったら、相手の正体が男だって判っていても、なんの躊躇いもなくこういう状況になっていたかも知れない。
 ベッドサイドの赤い灯りだけでみると、ほんとに女子高生が仰向けに寝ているようだ。
 白の三折ソックス、膝下丈のプリーツが入った紺のスカート、広い襟と白の三本線が入った上着。
 可愛く膨らんでいる胸と上着とスカートの間から見える白いスリップ。
 そしてかすかなシャワーコロンの香り。
 俺は高校は男子高だったせいか、女子校というものに過剰なあこがれをもっているのだ。
 正直なところ、モーテルに入ってからも、同性同士でエッチするのには抵抗があった。
 でも、このベッドに横たわるチカの姿をみたら、猛然と勃ってしまった。

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13sal088pl.jpg  ランプを消して、俺はチカをきつく抱きしめた。
 チカの上にかぶさって濃厚なキスをする。
 最初だけイヤイヤをした。
 可愛い。これが男か、、少し頭の中が混乱した。
 しかし、チカはすぐ俺の舌を受け入れ、濃厚に自分の舌を絡ませてくる。
 もうこうなったら男でも女でもどうだっていい。
 俺は甘い唾液をチカの口のなかにたっぷりと注いで呑ませる。
 そして、右手を上着の中に入れ、スリップの上からチカの柔らかい、きめの細かい肌を撫でまわした。
「あーーん.....」
 チカは初めて体験する官能の喜びに声をあげだした。
 こうなるとペースが掴めて来る。
 右手を今度はスカートの裾から潜りこませていき、チカの下腹を包みこんでいるコットンの白のショーツに触れた。
「あぁ......」
 チカがだんだんセクシーにうめき声をあげだした。
 そして、それと同じペースで、名門女子高の女子生徒には絶対ないものが、固くなり始めた。
 なんだか他人のものをさわっているような感じがしない。自分でオナニーをしているような、そうじゃないような不思議な気分だ。
「きもちいいだろ、固くなっているよ」
 最近出回り始めたニューハーフAVの男優さんのような台詞が自分の口からスラスラと出てくる。
「....、恥ずかしい......」
「ペニスじゃないよ、これは。これはチカのクリトリスなのさ」
「ほ...ん...と....に...」
「そうさ、女の子も興奮すると固くなるんだから....」
 そういってやって、おれはショーツの上からチカのクリちゃんの先端をトントントンと叩いたり、包み込んだりしての愛撫をつづけた。
「あーーん、きもちいい.....」
「あらあらチカちゃん、ショーツの前が濡れてきちゃっているよ」
「いや、いわないでください....」
「興奮している証拠だね....」
 俺はそう断言すると、ショーツの中に手を入れてチカのクリちゃんを握りしめ、いとおしむように手で愛撫を続けた。
「はぅ、はぅ、はぅ.....」
 チカの声が段々大きくなって、モーテルの部屋のなかに響き出した....。
 ベッドの上でチカをえんえんと可愛がっていると、ベットサイドに大きな姿見があるのに気がついた。
(チカだって、女の子になっている自分の姿を見るともっと興奮するんじゃないかな?)
 こう考えて、俺は半分腰がぬけたようになっているチカを姿見の前に立たせると、背中からはがいじめにして、うなじに舌を這わせたり、上着の下に手を入れてブラの下の小さい乳首をつまんだりした。
「チカ、男の人に犯されているのね....」
「そうだ、犯してやるぞ....。もっといやらしいことをさせてやるぞ...」
「いや、いや....、やめてください、帰してください」
「だめだ、すこしがまんすれば、気持ちよくなるからな。そうすりゃ、一生俺からはなれなれなくなるからな、フフフ...」
 こうした鏡の前のレイプごっこが続いたが、やはりチカは被虐性があったのだろう。
 ベットの上よりも激しく興奮しているのが分かる。
 最初はまったく目立たなかった制服のスカートだったが、前の部分がはっきりと盛り上がって来ている。
「あれあれ、なんだ、これは?」
「あーん、いじわる」

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11sal088pl.jpg 「ソーセージでもはさんでいるのかな?」
 こういいながら、おれはスカートのホックを外し、スカートを床に落とした。
 セーラー服の上着と下半身は白のスリップと白のソックス.....。
 美少女?のエロチックな姿だ。
 しかし、股間にはくっきりと男の子のしるしが浮き彫りになっている。
 そして、ショーツのその先端にあたる部分は大きなシミが広がっている。
「自分でオナニーしたいんだろ...」
「.......」
 チカは無言でこっくりをした。
「かまわないからオナニーしてごらん」
 そういうと、俺は今度はやさしくチカのショーツを引き下ろしてあげた。
 チカの可愛いしかし剛い白いペニスがピンと吃立している。
 鏡の中では紺のセーラー服に身を包んだ美少女が、自分の股間の固くなったものを自ら愛撫している。
 なんと倒錯的で、しかし興奮するシーンなんだろうか。
 大きくなったクリペニスを激しくしごき立てる少女。
 この刺激的なシーンに見とれているうちに、チカは頂点に達しそうになっていた。
「アン、アン、...ハッ、ハッ......」
 息が荒くなるのが、その前兆だ。
 でもここで出されてしまってはつまらない。
 もっといろいろなことをして遊びたい。
 お互い男同士だ、男の生理は判っている。
「おっーと、そこまでた。チカクン.....」
 大きな声をだすと、彼女の右手をグイと掴み、後ろにねじった。
「いや、いや、いや.....。もうすこしだから....。おねがい.....」
「だめだよ、だめだよ....」と冷たくいう俺。
 それでも軽い抵抗をするそぶりをみせたから、俺はそばにあった浴衣の帯でチカの両手首を背中で軽くしばってしまった。
 こういう姿をみると、この美少女を徹底的にいたぶりたくなる。
 洗面所から女性用の乳液とコンドームを取ってくると、彼女の固くなったクリペニスにかぶせ、乳液をたっぷりすぎるくらいかけてあげて、そして俺の右手の攻撃がはじまった。
 男だから、どこをどのように擦れば気持ちよくなるかは承知している。
 クチュクチュと乳液とコンドームが擦れる音が妙にいやらしい....。
「ああ、感じちゃう…」
「いい声が聞こえてきたぞ、もっと感じていいんだよ」

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「ああ… あん、ああん…」
「ふふっ...」
「ああっ、だめえあああっ」
「いきそう.....、いかせてください.....」
 こんな懇願を聞いてもおれは聞く耳を持たない。
 むしろ、さっと手の動きを止めてしまった。
「だめ、だめ.....」
「なにがだめなんだ...」
「続けて、つづけてぇ.....」
「エッチな女子高生なんだな! ふつうは恥ずかしいからヤメテというんだけどね」
「ああん… いじわる....」
 まっ、こうした意地悪を繰り返して、チカの快感を究極まで高めてやった。
 そして、そろそろだと感じた俺は、彼女の屹立した器官の先端に乳液をたっぷりと垂らして、クチュクチュと揉んでやった。
 チカは歓喜の声をあげ、最後の時の顔をみられたくないんだろう、恥ずかしそうに両手で顔を覆った。
 腰がくねり、ズキズキと脈動してコチコチに固くなり、俺の掌いっぱいに膨張した。
 俺は楽しみながらクチュクチュといやらしい音をわざと立てて刺激してやった。
「ううん、イヤッ。ああー、イキます」という大きな声をモーテル中に響かせて、チカは俺の手の中で断続的な律動を繰り返した。
 コンドームの先端の精液だまりは強い匂いのする白濁液でパンパンになってしまっていた。
 しばらくチカは天国の快感に身を委ねていた。
 俺はそんな彼女の顔を見ながら、ビールを飲んで一服していた。良い眺めだ。
「さてと....」
 俺は独り言をいいながら、服を脱いだ。
 床に仁王立ちになると、チカは俺がなにをもとめているかを察したようだ。
 俺の前にひざまづき、ビンビンになっている俺のモノを含んでくれた。
 それはぎこちなく、これまでやった女とは比べられないほどの稚拙さだけど、俺が最高に興奮した口腔奉仕だった。
「こいつが欲しい....」

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 おれは痛切にこう思った。
 普段だったら、簡単だ。
 これだけながい時間刺激していれば、アソコはぐちゅぐちゅになっている。
 そこに突きたてれば一発でOK。
 でもチカには、そいつがない。あるのはもうひとつのほうだけだ。
「いいかな?」
「ほしい....」
 しかしチカの告白が本当なら彼女は「処女」だ。
 俺は彼女のアヌスにさっきの乳液を丹念に塗り込んだ。
 そして俺のペニスにもコンドームをかぶせると、こっちにも真っ白になるくらいに乳液を垂らした。
 そしていつもの正常位よりも腰を高い位置にして貫こうとした。
 しかし怒張した俺を受け入れるのはチカにとって大変な苦痛だったに違いない。
 ためしにしにやろうとしたアナルオナニーを断念した俺には十分にそれが予想できる。
 その試練をチカは健気に耐えた。
 俺たちは汗まみれになり、何度も挑戦しては中断し、しばし愛撫で高めあって再び挑戦するということを繰り返した。
 チカは一度もいやがるとか忌避する気配を見せなかった。
 そのいじらしさが俺を昂らせ、ついに俺はチカの中に押し入ることが出来た。
「あぁ....、いい!! うれしい......」
 俺の体の下でチカの丸い、くりくりした尻がうねった。
 最初はゆっくりと、そしてだんだん激しく俺は動いた。
 チカの端ぎと悶えが激しくなる。
 俺が射精する前にチカが達した。
 俺が前に回した掌の中に熱く白い精液を勢いよくぶちまけて、セーラー服の上衣だけを着けた少女が背を反らせた。
 それと同時に彼女の全身にすごい快感が走り抜けたのだろう、彼女の後ろの中に入っている俺のペニスはきつく締めつけられた。
「おお、チカ、おれも我慢できないよ…」
 俺も大きな雄たけびをあげると、ドクドクと大きな律動をチカの直腸に繰り返した.........。

 カーテンの隙間から朝日が差し込む気配で目が覚めた。
 俺たちはスプーンを重ねた姿勢でぐっすりと寝入っていた。
 チカの白いスリップがまぶしい。
 ぐっすりと寝入っている彼女の姿を見ながら、俺はこう思った。
(これは一夜の幻...。もう会うこともないだろう............)  



ps  最近、昔のポップスを聴くと時々、「ダイアルを回す」とか「受話器」だとかポケットベルだとかの懐かしいフレーズに出くわして妙に切なくなる事があります。







h_554b13pl.jpg 女装美少年 9


金髪ショートの爽やかな青年の裸をじっくり観察。そして女装させます。我々の眼前に現れたのは長身痩躰の可憐な美女!さっそく変態中年が彼女の股間で増長している陰核を弄り、下のアナに指をぶすりとやります。その後は中年2人がかりで下着姿の彼女を油まみれにしねちねちと快感を与え続けます。変態性欲に火が点いたOLルックの彼女をベッドに押し倒します。ここでついに可憐な菊門は変態陰茎を受け入れます。特濃精子を顔面に発射。























tcd00066pl.jpgニューハーフ彩瀬まいちゃんの引っ越した家へおいでよ♪イケばイクほど射精が止まらない記録更新2日間で7連発!!

人気ニューハーフ彩瀬まいちゃんの引っ越し先に痴女優の白鳥るり&倖田李梨が押しかけレズ3P!失禁寸前のまいちゃんをビルの屋上に連れ出し強引に立ちションベン!新居では痴女優達のフェラ手コキに爆射精!まだ勃起するペニクリを順番に挿入!今度はオマンコの気持ち良さに負けそのまま発射!居酒屋店内で客を巻き込みオナニショー・特設ステージでレズ3Pでまた激射精!ヘルス嬢の大城かえでとテクニック対決など濃密です!! 





















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(2011/06/18(土) 08:58)

 Shemale Dolls
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12hiui.jpg ホテル1310号室

 ○○のWホテルに部屋をとり、着替えとお化粧を済ませて夕暮れの○○高層ビル街を散歩するというのが、chikaさんが立てたプランです。
 私の今日のお洋服はアフターのOL風にまとめてみました。
 夏らしくボーダー柄のブラウスとミニ丈のスカート、そしてそれに黒のジャケットを羽織ります。
 下着はおとなしく白のブラジャーとショーツのセットです。
 暑いのでパンテイストッキングではなく、ロングストッキングをガーターベルトで止めています。
 学生時代以来、久々の女装外出ですから、私はもうドキドキしています。
「大丈夫。ミッチーはスタイルもいいし、顔も綺麗だから堂々としていれば誰も気づきやしないわよ。」
 ミッチーと言うのはchikaさんたちが勝手に私に付けた渾名です。
 時々「二重まぶたの及川光博」と呼ばれたりもします。
 でも及川光博ほど面長ではなし、、ああ、静かな感じの雰囲気は似てるかも知れません。
「でも....」
「いちばん良くないのは、必要以上におどおどすること。そんな雰囲気を出してると相手は『おやっ?』って思うものなのよ。」
「........」
「恥ずかしくなったら、chikaの腕を取って肩に隠れればいい。そうすればお水ぽいレズカップル程度には思ってくれるわよ。」
「はい.....」
「それと途中では女の子になりきること。自分で男の子のシンボルを意識したり、さわっちゃだめだよ。こんなものはついてないのよ、と思うくらいじゃないと女の子になりきれないんだからね。」
「わかりました.....」
「この約束が守れたら、後で思い切り気持ちのいいことをしてあげるからね。」
「思い切り気持ちのいいことって.....」
「それは無事帰ってきてからのお楽しみ....」
 chikaさんのサービスは「女装子の快楽のツボ、ど真ん中っ」て評判です。
「じゃ、いこうか」
 そんな感じで会話を終え、部屋のカードキーを抜いて2人でホテルを後にしました。

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1opud00120ps.jpg  薄暗い公園でまず度胸をつけてから、○○ビルの展望階に昇ったんです。
 ここには男モードで何回かは来たことがあるんですが、改めて「女の子」として見る夜景は最高です。
 うっとりしてみているうちに演技じゃなくてchikaさんの腕をぎゅっと握り締めて身体を預けてしまいました。
 それがレズぽい気分なのか、chikaさんの隠された男性に女装した自分の女の部分が反応しているのかよく判りませんでした。
 するとchikaさんも、私の肩に手を回して、アンダーバストのところをコチョコチョと撫でてくるんです。
 男の子のときはこんなところは感じません。でも、女の子になると、カンジルンです。
「アン...」
「ふふふ、こちらはどう?」
 今度は手を前に回して、スカートの上からミッチーの恥ずかしいところを撫でるんです。
 既にミッチーのアレは久しぶりの女装外出で興奮して固くなっています。
 それをわざと確かめるように何度も何度も手を上下させます。
「やめて.....、やめてください....」
 もうミッチー、たまらくなくなりそうです。
「お手洗いにいかせてください....」
「今のあなた、入れるのは女性用だからね、気をつけてね。chikaはそこでコーヒーも飲んでるわ。」
 そういってchikaさんは展望階の喫茶スペースに入っていきました。

 一瞬女性用のトイレの前で入るかどうかを迷ったんですが、思いきって入りました。
 他には誰もいません。個室に入りカギをかけ、スカートを捲り上げ、ショーツを下ろします。
「あぁあ、こんなに大きくなっちゃった.....」
 ホテルを出る時のchikaさんとの約束もあったのですが、私はもう我慢できなくなっちゃいました。
 思わずペニスを握り締め、腰を動かしながら、オナニーを始めてしまったんです。
「ミッチーって、すごい変態、女装して、女性のおトイレでオナニーしているんだから.....」
 自虐の言葉を呟きながら、右手のストロークは早くして行きます。
「アン、アン、アン......」
 声が出てしまいますが、低く押し殺します。
 しかし、それでも絶頂はすぐにやってきます。
 女性用トイレの便座の上に、白く濁った液が飛び散りました。
「あふぅ気持ちいい.......」
 意識が吹き飛びそうな感じ、こんな気持ちのいいオナニーは初めて経験しました.....。
 お洋服とお化粧を整えて、展望室のchikaさんの所に戻ると、chikaさんが冷たい口調で言いました。
「遅かったわね、ミッチー。」
「あ、あの....おトイレが混んでたんです。」
「あれ、ミッチーのあとから行った人は早く帰って来たよ。」
「えっ.....」
「やっぱりトイレでいけないことしてたんでしょ。」
 とっさに言葉が出てきません。
「chikaは、お外でエッチ過ぎる子ってあまり好きじゃないんだけどなぁ。常識ないんじゃない。」
 chikaさんはテーブルの上の伝票をとって、スタスタとレジの方へ歩いて行ってしまいました。
 私は慌ててchikaさんの後を追いました。
 chikaさんは下に降りる高速エレベーターに乗りました。
 私も後につづきます。
 エレベーターの中は誰もいませんでした。
「chikaさん、ごめんなさい....」
 自分ではなるべく可愛く言ったつもりです。
 でも、chikaさんは冷たい横顔を見せるばかりで何も話してくれません。
(chikaさんに嫌われちゃった)
「chikaさん許して、エッチなミッチーを許してください。いやらしいミッチーを許してください。」
 私は泣きだしたいくらいです。感情が変な風に高まっていました。
 エレベーターが1階に着き、私はchikaさんに肩を抱かれるようにして、エレベーターを降りました。
 chikaさんは1階のホールの人目の届かない柱の陰に私を連れていきます。
 chikaさんのやさしい声色です。
「ミッチー、chikaを見て。」
 私は泣きそうな顔をあげます。
「ミッチーの泣き顔って本当に可愛いね。もっともっと泣かせたくなっちゃうよ。」
「chikaさん.....」
「どうして、約束を破ったの?」
「そ、それは……」
 chikaさんの表情は(嘘をついたら承知しない)と、物語っていました。
「ミッチー、chikaはちゃんと言ったよね。女装外出中はオナニーするなって....」
「ご、ごめんなさい……」
「約束を守れないなら、chikaはここで帰るよ。ほら、これが部屋の鍵。一人で歩いて帰れるでしょ? 女装が見つかったてオタオタしないでね。」
「ごめんなさい、chikaさん....」
 chikaさんはすでに出口に向かって歩きはじめます。
 私は必死の思いでchikaさんの腕にしがみつきました。
「い、いやですchikaさん。ごめんなさい、もう絶対に約束を破ったりしません。だから許して、お願い、お願いです!」
 chikaさんが冷たい視線を私に向けます。
「約束を破った子が罰を受けるのは当然だけど....」
「いや、いや、いやですぅ....」
「でも約束を破った以上、なにか罰は受けなくちゃいけない。それはわかるよね?」
「……」
「ミッチー、ここでショーツを脱ぎなさい。」
「えっ!」
「いま穿いているショーツはいやらしいザーメンで汚されたやつでしょ。女の子はそんなものを穿き続けはしないよ。」
「で、でもショーツを脱いだら……」
「スカートの中はノーパンになっちゃうよね。そう、chikaはミッチーに帰りはノーパンで街中を歩いてみたらと言ってるのよ。」
「それだけは勘弁してください。」
「それとも、○○公園のまんなかで『この子は女装してトイレでオナニーした変態だよ』と大きな声でいってやろうか? いやらしい親父たちがいっぱい集まってきて、ミッチーがおのぞみの変態プレイを満喫させてくれるよ.......。chikaはどっちでもいいんだげど.....。」
 どっちを選んでも恥ずかしいことには違いありません。
 でも、私にはどちらかを選ぶしか道がなかったのです。
「ショ、ショーツを……脱ぎます……」
「そう、ミッチーはノーパンで歩く方を選んだわけだ。じゃ、いますぐここで脱ぎなさい」
「chikaさん、せめておトイレで……」
「だめ。ミッチーをトイレにやったら、どうせオナニーしちゃうのに決まってる。ほら、早くなさい」
「chikaさん……」
「早く脱がないと、オカマ大好きな親父達がとぐろ巻いてる公園に引っ張っていくよ!」
 私は覚悟を決めて一階のホールの柱の陰でスカートの中に手を入れました。
 chikaさんが自分の身体を衝立にしてくれます。
 こういうところはやさしいんだから....。
 ショーツに指を掛けて、小きざみにお尻を動かしながらショーツを下ろします。
 chikaさんがくすくす笑いながらそれを見ています。
 パンプスを履いたまま、ショーツから足を抜くと、chikaさんにショーツを取り上げられました。
 chikaさんは私の温もりのあるショーツを広げて言います。
「あーあ、ショーツの前のところをこんなに濡らして....。あっ、ここなんか我慢汁がベットリ付いてるよ。ほんとに変態だねえ、ミッチーは...」
「chikaさん、もういじめないで。もう、許してください。ミッチー反省してます。お願い、お願いですから、何でもchikaさんの言うことをきくから、もういじめないでください。」
 私はchikaさんに抱きついて泣いてしまいました。
「心の底から反省してる?」
「はい……」

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「ノーパンでホテルに帰ることができたら、トイレでオナニーしちゃったことは許してあげる、わかった?」
「はい、ミッチー、がんばります....」
 ミニスカートの中の空気が私のペニスとお尻を撫でています。
 変な言い方だけど、ショーツのありがたみを感じます。
 ノーパンがこんなに恥ずかしいなんて……。
 ○○の前の広場を足早に歩くchikaさんのあとから、私は頬を紅潮させてついていきました。
 ビル風でスカートがめくれるのが恐くてつい歩幅が小さくなります。
「お、chikaさん、待って……」
 ともすれば脚の速いchikaさんに置いて行かれそうになってしまいます。
 どんなに意地悪されても、ノーパンで一人になりたくはありません。
「ミッチー、もっと大股で歩きなさい。」
「は、はい……でも……」
「これは罰なんだから我慢しなくちゃね。それともここでスカートめくりしてあげようか。こんな可愛い女の子がノーパンで、しかもおちんちんがついてたら、みんなビックリだよね。」
「ああ、歩きます、歩きますから……」
 私はまだ人が大勢いる広場の真ん中でchikaさんにスカートをめくられる姿を想像しました。
 すっぽんぽんの下半身を他人にさらすなんて、これ以上ない恥辱です。
(そんなの絶対いや……)
 私はスカートのすそを気にしながらも、懸命にchikaさんについていきました。
 地下鉄の○○駅に着きました。
 chikaさんが切符を買ってくれます。
 私は上気した顔で切符を受け取りました。
 ここまで来るうちにも、何度も羞恥のあまり泣きだしそうになりました。
 自分の太股に、数えきれないくらいの男の人たちの視線を感じて、それがスカートを透してノーパンの股間にまで届くような感じです。
(ミッチーが男だってわかったら、みんなどう思うだろ……)
 そんなことを考えているうちに、頭の中がぼうっとしてきて、恥ずかしいことにまたペニスが固くなってきたんです。
 タイトスカートだったらきっと前の方がふくらんでしまっています。
(プリーツスカートでよかったぁ)
 歩くたびにペニスの先端がスカートのすべすべした裏地にこすられて、透明な液がにじんでしまいます。
 チェックのミニスカートの中で性器を勃起させている女の子。
 それがいまの私なんです。
 ホテルのある○○行きの電車は空いていました。
 chikaさんが、「ミッチー座る?」と、聞くので、私は、「いいえ立っています、ううん」と、返事をしました。
 だって座ったら、ミニスカートの前が持ち上がってしまい、ペニスが立っていることが一目瞭然なんです。
 chikaさんとドアのそばに並んで立ちました。ドアの方を向いて、乗客にスカートの前が見えないようにします。
 はあ……、とため息をつく私をchikaさんがおかしそうに見つめます。
 chikaさんが手を伸ばして、私のスカートの前に触れました。
 ビクンと体が反応します。
 chikaさんがふふっと笑いました。
「やっぱりだね……」
「……」

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 chikaさんの指がスカートの上から私のあそこを握ります。
(う……ああ……)
 ゆっくりchikaさんが手を動かすと、腰の砕けてしまいそうな快感が発生しました。
(や、やめて……chikaさん……)
 私とchikaさんの近くには誰もいません。
 chikaさんのエッチな行為も、私の快感に耐える表情も、人に見られる心配はありません。
 でも、電車の中でこんなことされちゃうなんて……。
(ミッチーはいま痴漢されてるのね……しかもchikaさんに……)
 chikaさんが私の反応を確かめながら、手でリズムを刻みます。
(あん……ああ……)
 声が出ないように唇をかみました。
(こ、これも罰なのね……ああ……んん……)
 うっとりと目を閉じて快感に身をゆだねます。
(いや……いきそう……ああ、どうしたらいいの……あん、ああ……)
 あと少しで射精する寸前、chikaさんが手をはなしました。
(ああ……そんな……)
 行き場を失った私の快感は、切なさに変わっていきました。
 chikaさんの冷静な視線が私をさらに羞恥の淵に追いこみます。
 まるで私はchikaさんの操り人形です。
 そうすると、chikaさんが私のスカートの前をめくっていきます。
(い、いや、今度はなに……)
 私の下半身の前が剥き出しにされました。
(ああ、誰かに見られたら……)
 chikaさんがプリーツスカートのすそを私のペニスに掛けました。
 つまり私は自分の勃起したペニスでスカートをめくりあげる格好になってしまったんです。
(ひどいわ、chikaさん、ああ……ああん……)
 chikaさんが私のさらされたペニスを見下ろしています。
「立派だねえ、ミッチーのオチンチンって...」
 と、chikaさんが私の耳元でささやきました。
 気が遠くなりそうな思い……。
「それとも、クリトリスって呼んで欲しいの?」
 私は真っ赤になって、いやいやと首を振ります。
 ピンとchikaさんが私のペニスを指で弾きました。
「う!」
「どっちがいいの? おちんちん、クリトリスどっち? 言わないとお尻の方もスカートを捲りあげちゃうぞ!」
 そんなことされたくありません。
 私は血を吐くような思いで小さい声で言いました。
「ク、クリトリス……」
「やっぱり女の子になってるね。でも、女の子はクリトリスをこんなに大きくしたりしないよ。ミッチーはクリトリスでスカートをめくりあげているじゃない。本当にエッチなことが好きなんだよね」
「は、はい、ミッチーはエッチなことが好きです」
「オナニーは好き?」
「は、はい、ミッチーはオナニーが大好きです」
「露出プレイは?」
「ミッチーは、露出プレイが、だ、大好きです」
 とうとう私は泣いてしまいました。
 声を押し殺して体を震わせていると、chikaさんがミニスカートのすそを元どおりにしてくれました。
 chikaさんがやさしく私の肩を抱いてくれます。
「ミッチー、がんばったから、もう許してあげるよ。もういじめないから、泣かないでいいよ。すごくかわいいし、セクシーだよ」
 私は甘えるようにchikaさんの肩に頭を乗せました。もちろん、涙をこぼしながら。
「さ、ホテルに戻りましょうか....。お楽しみはこれからよ.....」




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ホテル1315号室

 部屋へはいると、まだ昼間の明るい日差しが窓から差し込んでいました。
 こんなウイークデーの明るいうちからこんなことをしている自分って、、、。
 そんな事を考えている時にチャイムが鳴って、サイさんが入ってきました。
 彼女に付き従うようにベルボーイが大きめのバッグをいくつも部屋の中に運び込んできます。
「GOOD AFTERNOON、ミッチーSAN」
「SOSO、サイSAN」
 サイさんこと、chikaさんは、香港人のメーキャップアーティストです。
 それに中国人には珍しく無口です。いつも黙々と仕事をこなして帰っていくのです。
 私も気を使い秘密保持が重要な準備なだけに、この相手はお喋りでないほうが余計な神経を使わなくてすむというものです。
「PLEASE TAKE A BATH」
「ALL RIGHT」
 サイさんに促されて私は湯の入ったバスタブにつかります。
 サイさんが気を利かせてバスソルトをいれてくれたのですが、それは少々甘すぎる香でした。
 まるで夢見る年頃のお嬢さんが好んで使うような......。
「入リマスネ.....」
 サイさんは無遠慮にバスルームに入ってきました。
 しかしそれは彼女の仕事であり、その振る舞いは至極ドライなものです。
 彼女は私の163センチ-55キロの小柄な体を念入りに洗い出しました。
 垢すりとまではいきませんがまさに「磨きたてられる」という表現がぴったりでした。
 それが終ると、シェービングクリームを使って私の無駄な体毛と髭をきれいに剃り上げます。
 もともと私の体毛はそれほど目立たないし、剃刀できれいに毛を剃り上げた脚線などはまるで女の子のそれのようです。
 女性用のボディローションでの全身マッサージに身を委ねていると私はすこしずつ『オトコ』の表皮が剥がれていくような気持ちになります。
 30分もバスルームにいたでしょうか。
 サイさんが持ち込んだピンクのバスローブを着せられ、頭にタオルを巻いた姿は先ほどまでの男の面影は何処にもありませんでした。
 バスローブで姿でソファでくつろいでいた私に、chikaさんは極めて事務的に指示を出しました。
「次ハenemaデスネ」
「enema....」
「今日ハ2本イレテ、10ミニッツ、ガマンサセルヨウニト命令ガアリマシタ」
「10分も....」
「ソレト、enemaサレテイルトコロ、ビデオ撮ルヨウニイワレテマス」
 ファック!私は憎らしげに心の中で汚い言葉を呟きましたが、それがどうなるものでもないことも知っていた。
 いやむしろそんなことを考えないほうがいいのです。
 それはまだ男の心が残っている証拠なのです。
 手際よくchikaさんはバスルームの洗面台にイチヂク浣腸やビデオを並べています。
「ミッチーサン、コチラニドウゾ」
 私はバスルームに入っていきました。
 するとchikaさんはショーツを手渡してきまます。
 それは妙に野暮ったいショーツで、この素人女装売春では、絶対穿かせられたりしないはずのものでした。
 私が怪訝な顔をしていると
「アア、ソレハ、サニタリーショーツデス。オモラシスルトイケナイカラネ。ソレト、コレモツケルネ」

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 手渡してきたのは生理用ナプキンでした。
 つまりナイロンの生理用ショーツを穿いてナプキンを当てていろということらしいのです。
 さすがに大きなおもらしはしないでしょうが、肛門がガマンしきれなくなって、浣腸液がチロチロと漏れてきたときのためらしいのです。
 紺色の生理用ショーツを穿き、股にナプキンを当てた自分がバスルームの鏡に映っていました。
 胸がぺっちゃんこですから、なんだか初めて生理になった女子中学生みたいな姿です。
「手ト足ヲ床ニツケテ!」
 最初はやさしかったchikaさんの声がだんだん冷たく命令口調になってきました。
 ビジネスとはいえ、Sの感覚がchikaさんに芽生えてきたらしいのです。
「ショーツヲ下ロシテ」
 しぶしぶ私はショーツのゴムに手をかけて、お尻が丸見えになるまでショーツを下ろしました。
 するとchikaさんは私の頭を強く床に押し付けます。
「あっウン」バスルームのタイルが冷たい。
 脚を大きく開き、胸を床に付け、背中を反り、尻を高く上げさせられました。
 chikaさんはイチヂク浣腸器のキャップをとるとゆっくりと私のアヌスに挿しはじめます。
 冷たく硬い触管が、柔らかな部分に入り込みます。
 一瞬痛みを感じましたが、アヌスはその触管を撒き込むようにピタリと収縮しました。
  まるでこれから注入される浣腸液を一滴も漏らないようにしているみたいです。
 chikaさんはイチヂク浣腸をギュッと握りつぶしながら、浣腸液を私の体内に押し込んでいきます。
 冷たい液体がチュルチュルと大腸の中に入り込み始めました。

10cc_chika.jpg  自分のお尻に浣腸が注入されるところを、私は背中越しに見ていました。
 一個の浣腸はたちまち全部が入れられ、すぐさまchikaさんは二個目の浣腸を始めました。
 高くあげられたお尻から浣腸液が大腸のなかを駆け回り出したのがわかります。
 すぐに痛みがきましたが、それを耐えていると奇妙な被虐の陶酔がやってきました。
 私の目は自然と薄目になり口も半開きになっているようでした。
「はぁぁっ…」
 私の口から切な気な喘ぎ声が漏れ始めています。
 それを聞いてか聞かずか、chikaさんは「10ミニッツデスネ」と言い放ちます。
 3分を過ぎた頃から私のおなかはパニックになっていました。
 しかし、トイレに行く事は許されず、逆にお尻を高くして、グリセリン液を腸の奥まで行くような姿勢を取らされたのでした。
 私の便意はますます強くなり、アレが出口を求めてお尻の穴に殺到してきています。
 お腹はぐるぐる鳴っていますが、私はなんとか力を振り絞って便意を押し戻そうと必死に堪えていました。
 しかしまだ3分です。
「我慢できないよー。トイレに行かせてください。」
「ノー、ノー、我慢シテネ」
「本当に、出ちゃうよ、もう、我慢できないよ」
「ダメ、ダメ、ダメ」
 哀願する方よりはそれを撥ねつけるほうが立場は強いものです。

 

 便意はますます強くなり、肛門の力を緩めると一気に噴出しそうでした。
 当然立っているなんてできず、床を転げまわっているだけでした。
 薬液がチョロチョロ肛門から出始めましたが、それはナプキンが吸いとってくれてるようです。
 そうでなければショーツに黄色い沁みが広がっているはずでした。
「アト3分デスネ」
 ようやく7分が経過した。
「ラスト1分、バスルームヘドウゾ....」、
 chikaさんがやっと許してくれ、私ははトイレに行こうとしました、立ちあがって歩くとアナルから一気に噴出しそうになります。
 恥も外聞もなく、おんなの子みたいに内股になり、アヌスに指を当て、ソロリソロリとバスルームに移動していきました。
 もう少しでバスルームというときに、chikaさんは通せんぼをしました。
 律儀に腕時計を見ています。
「アト30秒....  20秒....」
 もう私のおなかは限界です。爆発はもうすぐにやってきそうでした。
「部屋を汚しちゃう....」と最悪の事態を考えた時、chikaさんが「ok、ヨク我慢シマシタネ」とバスルームの扉を開けました。

 私は扉も閉めずに洋便器に向かいサニタリーショーツとナプキンを下ろしました。
 ナプキンは漏れた薬液を吸って黄色く汚れてしまっていたが、それも構わず便器に座り込みます。
 次の瞬間、バスルーム中に濁った激しい噴出音が響きました。
「はぁぁぁぁっ~」
 耐えに耐えた後の大放出、私は思わず蕩けるような呻き声を上げてしまいました。
 その呻き声が単なる苦痛からの解放感ではなく、ある種の官能からくる歓喜の喘ぎ声であることを私は実感しました。
 10分も我慢したせいで、浣腸液は大腸を駆け巡り、お腹が空っぽになったのではないと思うくらい、噴出を続けました。
「あー、気持ちいい...」と思わず私は呟いてしまいました。
 その顔も呟きもchikaさんはしっかりとビデオに収めていたようです。

 1時間後、chikaさんは仕事を終えました。
 部屋には、絨毯の上で手足を拘束されてもがいている下着姿の女がいます....。
 ストレートロングの髪が美しい。レースをふんだんに使ったブラジャーとショーツのセット、黒のガータベルト、黒のロングストッキング、そして黒のハイヒール....。

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 そして、首には大型犬用の赤の首輪が巻かれ、それにつながるリードはベットの脚に結び付けられています。
 このリードのおかげで、立ち上がれないようになっているのです。
 もっとも左手は左足首、右手は右足首というように2つの皮の拘束具でしっかりと止められているので、こちらを考えても立ち上がることはまあ無理なのですが。
 私にできることは綺麗にお化粧した顔を絨毯にこすり付けてもがくことだけでした。

 そして、ビビビビビ...と低くて小さい機械音がしています。
 よくみると黒のショーツの後ろが小さく膨らんでいます。
 浣腸して綺麗になった直腸にアナルバイブが差しこまれているのです。
 アナルバイブは太ければいいというものでもありません。細くても前立腺に届いて刺激していればいいのです。
 その意味ではこのアナルバイブは確実に仕事をしていました。
 その証拠にショーツの前は大きく膨らみ、そして沁みができていました。
 沁みが大きくなるにつれ震えと喘ぎ声もそれと比例して大きくなってしまいます。
「ミッチーサン、今日モイイ女ニ仕上ッテマスヨ。MAYUサンハ30分デクル予定デスカラ、チョット苦シイカモシレナイケド、我慢シテクダサイさん....」
 chikaさんはこう言い残して部屋を出ていきました。
 そしてご丁寧に部屋のライトも全て消していったのです。
 暗くなったツインルームの床で一人もがいていると、惨めさが倍化します。
 でも、惨めさだけではありません。
 前立腺への刺激が私の性感も高めていくのです.....。
 暗くなったスウィートルーム、時計はない、テレビもつけられていない、聞こえるのはバイブの振動音だけ....。
「どんなことをされてもいい。早く誰か来て!」
 時間のない環境にひとり取り残された私は、MAYUの来訪を切望するのでした.....。

 30分でくるはずのMAYUは2時間も遅れてやって来ました。
 そしてMAYUはドアを開けルームライトをつけた瞬間、床の上で苦悶している女装美女の姿を見つけると、驚きと喜びの声をあげたのでした。
「すごくなってますよー、貴女のおしりの奥が....」
 MAYUはショーツを下ろして、アナルバイブを出し入れしながら、私の耳元へ息を吐きかけながら意地悪く言いました。
「ウムウッ....、クゥゥゥ」
 もうー方の手で、ブラジャーの中に手を入れて、私の小さな乳首をコロコロと転がしだします。
 この乳首への愛撫に呼応して、溜息が次第に小さな悲鳴へと変わりはじめました。
 しつこく、親指と人差し指が乳首を強くそしてやさしくこねるほどに、私の全身を快美感が駆け抜けていきました。
 MAYUは舌を耳の穴へ這いまわらせると、指をゆるやかに出し入れさせていきます。
「アッ、ンッ、ンンッ......」
 悶々と頭を揺すりながら、私はヒップ全体の肉をヒクヒクと痙攣させはじめます。
「あああ」
 MAYUが今度は右手をショーツの前に回した途端、泣き出すような声とともにドクンと大きなペニリスが脈を打ちました。
「気持ちいいの?、お嬢ちゃん.....」
 わざわざ聞くまでもないことでした。
 私の全身の感覚は長い間一人で放置されていたせいで恐ろしく敏感になっていたのです。
 私は堪えようとしながらも、打ち響く快感で「アン、アン、アンン....」と甘いすすり泣きを洩らすのみです。
 アナルバイブを出し入れしながら、MAYUは私の唇を吸い立てました。
 MAYUのサランラップみたいなタイトなミニスカートの前は、はちきれそうに膨らんでいました。
「用意はいい? エッチなお嬢ちゃん....」
 女装子好きな女装子にとってはこの上ない状況に、MAYUは声を上ずらせています。
 こんなに固くなったのは久しぶりでした。
「早く入れたい!」。
 開脚スタイルのままうつぶせにさせられ、私は額を絨毯に押しつけられていました。
 長い黒髪が絨毯に広がり、ちょっとした艶かしい絵図だったと思います。
 アナルバイブを引き抜くと、ショーツを膝まで下ろし、MAYUはシンボルを擦りつけて来ます。
 尖端を当てがうと、腰をグッと突き出して来ました。
「アーーーーーー」
 私の口から静かに、低い吐息が洩れます。
 しかしMAYUのシンボルは驚くほどの滑らかさで、私の狭い入り口へと迎え入れられていきました。
 多分その締めつけ具合はすごく固いものだったと思うのです。
 気を緩めたら、そのまま押し潰されてしまうのではないかと無意識の反応をしているのだと思います。
 MAYUはガクガクと膝を震わせていました。
 いったん深呼吸してからでなければ、とてもそれ以上は進めなかったようです。
 けれどMAYUのシンボル自身は、信じられないほどの高まりに傘を聞ききって、熱い鼓動を私の中に響かせ続けていました。
 私のヒップの丸みとぎっちりと詰まった肉の弾力が、そのままMAYUのシンボルを押し包んでいるのです。
 ああ女の子です。
 浅いストロークをMAYUは三度四度、六度七度とくり返しました。
「ンッ、ンッ、アッ、ンッ」
 途切れ途切れの高い声が、切なげに、しかし、明らかな陶酔の響きを伴って私の口から洩れ出します。
 私のヒップとボディがハッキリと女の性感のエクスタシーへの期待感に燃え出しているのが判ります。

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 そんな声にますますMAYUは興奮を高め、シンボルをメリッ、メリッと哀れな女装子の菊座に打ちこんでくるのです。
「あれぇ、ミッチーちゃぁん。ゼリーでも浣腸されたの?chikaさんにはそんなの頼んでいなかったはずだよ。」
「......」
 私は必死で頭を振って否定しました。
 しかし実際にはゼリーが塗りこめられたといってもいいくらい、私のアナルは「濡れて」いたようです。
「こんなに直腸って濡れるんだよねぇ...。消化器科の医学書には書いて入ないけどさあ。あたしもそうなのかしら?」
 さすがニューハーフ見習いの女装子だけあります。
 こんなセックスの最中でもお勉強は忘れないようでした。
 アナルとペニスの粘膜が強烈かつ繊細に絡み合っています。
 その甘美な刺激に耐えかねて、MAYUのシンボルの尖端からは先走る雫がトクトクと洩れ出しています。
 まるで絶頂に達したように、痺れるような快感の戦慄がMAYUの脳髄にまで響きわたって居るはずです。
 そしてそれからくるシンボルのぴくぴくした鼓動を私もまた感じとっているのでした。
 私のかわいい小桃のようなヒップが、シンボルを呑み込んでいやらしく前後に動いています。
 その小桃に挿入したシンボルを、MAYUは自分も声を洩らしながら、滑らかに、力強く出し入れさせているのです。
「クッ、ンッ、ヒイ、フッ、アッ、オオウ」
 突かれる度に、私のヒップは自分の意思とは関係なく、さらに深い喜びに向かってくねり続けました。

 MAYUは私の上体を起こし、ブラの中に手をいれ、乳首を強くつまみながら耳元に囁きました。
「ミッチーくん、す、ご、い、よ....」
 首を強引に後ろに向かせるとMAYUは唇を押し重ね、舌を吸い上げました。
 それに呼応するように、私も舌をネットりと熱い息遣いのままに巻きつかせてしまったのです。
「き、来てっ....」
 悲鳴にも近い声をあげて、私は全身をMAYUに預けながら、直腸の一番奥でシンボルを引きちぎらんばかりに絞め上げました。
 こんなことをしてしまう、そしてそんなテクニックを持っていたことに私は自分自身も驚きました。
 しかしもっと驚いたのはMAYUでしょう。
 シンボルを絞り上げる感覚にMAYUは最後のフィニッシュに向かいはじめたようです。
 ぬるぬるとしたアナルの最深部で、ついにMAYUのシンボルが張り裂け歓喜の白濁液が一気に溢れ出して来ました。
「アアッッ.....、凄ぉい。」







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ホテル205号室


 ○○には迷うこともなくすぐに着いた。
 ドアを開けてくれたのはMAYUだった。MAYUはアイコンタクトで無言の挨拶をすると打ち合わせ通りすぐに芝居を始めた。
「ミッチークン、ドクターが到着されましたよ。早速、診察を始めますよ」
 MAYUは部屋の奥へそう声を掛ける。
「あっ、はい....」と頼りなさげな返事が返ってくる。
 chikaはトートバッグから白のドクターコートを取り出しそれをブラウスの上から羽織った。
 MAYUがテキパキと窓際に丸椅子を並べる。
 そこでchikaは、女装したミッチークンと相対して座った。
「こんにちは」
「はじめまして....」
 蚊の泣くような小さな声で「女子高校生」が挨拶をする。
 白のブラウスにチェック柄のミニスカート、ラルフローレンの紺のハイソツクス、そして黒のスリッポン(たぶんリーガルじゃないかしら)。
 この子はおそらく青山学院高等部をイメージしているんだろう。
 東京時代が長かったらしいから、渋谷の宮益坂あたりで、本物の女子高校生をうっとりして見ていたに違いない。
 ミディアムロングのウィッグもよく似合っているし、顔ももともと優しい感じの顔なのだろう。
 化粧もナチュラルな感じで上手に仕上っている。

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 でも、これはMAYUの指導があってことだろうと思う。
 素人ではなかなかここまでは化けられない。
 MAYUは昔からメイクが上手い。
 まあ今風な作り込みだけで、バリエーションにかけるという欠点もあるけれど、今時の遊んでいる女子高生を作るならこれで充分だろう。
 ミッチーは身長も165cmくらいだから、このまま繁華街の夜道を歩いてもたぶん誰も気がつかないないはずだ。
「今日はどうされました?」
 真面目な口調で問診してみる。
「あ、あの、おなかが痛いんです」
「便秘なのかな? 下痢なのかな?」
「お通じは順調にあるんです....でも.....」
「でも?」
「ウンチをしたあと、お尻の中のほうが痛くなるんです...」
「ほう....」
「なんか、へんな病気でしょうか....」
 このやり取りはお約束だ。シナリオはMAYUが書いている。
 chikaが来る前にミッチークンにはMAYUがきちんとシチュエーションとシナリオを仕込んでいる筈だ。
 それと微温湯の浣腸が施術してあり、ミッチーの直腸がさっぱりしているのも当然のこと。
「まあ、とりあえず診てみましょう。ちょっと立ってみてください」
「は..い..」
 青学の女子高生はchikaの前に立ちあがった。
 でも恥かしさで俯いたままだ。
「スカートを持ち上げてごらん..」
「えっ... そんなこと....」
「スカートがあると診察の邪魔なんだけど....」
「はずかしい..です....」
 ミッチーは恥かしさで真っ赤になっている。
「早くしなさい....」
「は...はい....」
 意を決したように、ミッチーはチェックのミニスカートを持ち上げた。
 スルスルとスカートが上がる。
「ああ.....」
 恥かしさでミッチーは深いため息をついた。
 そして、ミッチーのショーツが丸見えになった。
 白の清純派ショーツだが、レースづかいが愛らしい。
 ストレッチショーツらしく、ピタリとミッチーの秘部を包み込んでいる。
 でも1個所だけ固く盛りあがっているところがあるのは定番。

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「じゃ、お尻をみましょうか...」
 隣に立っているナースのMAYUがミッチーを後ろ向きにさせた。
 そして、丸椅子に両手をつかせて、ドクターのほうにお尻を突き出すように促した。
 ミッチーは普段、運動をよくしていると言うだけあって、綺麗な尻をしていた。
 ジム通いに男性用エステ、、けれどこんな目的の為にミッチーがそこに足繁く通っているとは誰も思うまい。
 純女さんだけではなくて、女装子も尻が綺麗で張りがあるというのは、大切な要素だ。勿論それはこちらの苛虐感も高めてしまう。
 白のストレッチショーツに包まれたミッチーの小さな尻を見た途端、女装の女子高校生を無性に苛めたくなってしまったのだ。
 そんなchikaの表情を読み取ったMAYUはニヤニヤしている。
 こんな時のMAYUはいつみても淫乱女そのものになる。
「いいお尻をしてるわね、お嬢さん...」
「恥かしい....」
「白いし、柔らかそうだし...。マシュマロみたい....でもホントはプリプリなのよね。」
 ワザと口調を中年の助平親父風にする。ドクター口調はどうもノリが悪い。
「ああぁぁぁ...」
 ドキドキ感からか、ミッチーは早くも喘ぎ声をあげはじめている。
 その声を聞いてショーツを引き下げた。
 するとプルンとミッチーの白いヒップが飛び出して来た。
 まるで「叩いてください」と訴えているようなヒップだ。
「かわいいわねえ....」
 chikaは両手で優しく撫で回してやる。
 お尻は女装子でもすごく感じる性感帯だ。
 さするように撫でるようにリズムと強弱を変えながらお尻をマッサージしていくと、ミッチーも感じてきたのだろう。
「たまらない...」というように腰を前後左右に振り始めた。
「ああ....恥かしい......」
「感じちゃって....。こっちはどう....」
 chikaは手をミッチーの前に回した。
 当然そこにはミッチーの剛直がチェックのミニスカートの裾を持ち上げている。
「うふふ、だいぶ昂奮してきたわねぇ....」
「いやぁ...先生やめて..ください.....」
「やめないよ...」

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 それを裏付けるかのように、ショーツの上からペニクリスを優しく手で包み込んでソフトにしごいてやる。
 chikaの手が上下するたびにミッチーの口からは「ああん..」という小さな声が出てくる。
 セクシーな声だ。間違いなく自分の声でより興奮するタイプだろう。
 亀頭の先に人差し指を当てて、トントントンと軽く叩いてみる。
 するとペニクリ全体がヒクッ、ヒクッと痙攣を起こしだす。
 そしてショーツの布に小さな染みがあらわれる。
 ミッチーのペニクリス自体はそんなには大きく太くはない。
 細身のバナナといったくらい。でもそのバナナは硬く赤くなりはじめていた。
「ミッチーちゃんのペニクリが興奮してきたみたい」
「あーーーん、恥ずかしい…….」
「恥ずかしがらなくてもいいわよ。これは医療行為なんだから」
「そん….な…こと、いっても…..」
「口ではそういっても、反応は正常だね。ほら、こんなドロドロと尿道口からカウパー腺液が流れだしてる」
「いやぁぁぁ…….。そんなところ、みないでください」
「勃起に伴って、睾丸の上昇もみられる。これは射精にむかっての準備だから、これも正常…….」
確かにミッチーの陰嚢は小さく収縮し、睾丸はキュと上がっている。
「そうだ、MAYUクン。医療記録として、患者さんの局部を写真に取っておいてくれない?どこに病因があるかわからないからね。」
「はい、分かりました。センセイ」
 MAYUは待ってましたとばかりに、バッグからデジタルカメラを取り出した。
 なかなか興奮させられる構図で写真がとられていく。
 壁を背に女装した女子高校生が立っている。
 そして、ポーズはそれだけではない。
 白のショーツはひざまで下ろされ、両手でチェックのミニスカートの裾を持ち上げている。
 股間には女子高校生には絶対にない器官が天を仰いでいる。
「うつむいてばかりいないで、顔をこっちに向けるのよ」
「恥ずかしい…..です」
「だめよ。こんなに可愛い女子高校生がこんなにすごいペニクリをもっているなんて、めったにないんだから」
「は…はい」
 フラッシュが光る。
 その度に羞恥にミッチークンの美貌が歪み、羞恥による快感でミッチークンのペニクリスは痙攣し、その尖端口からドロドロと粘りのある透明な分泌液が流れ出す。
「ああ...、もうゆるしてください.....」
「何よ、これをきちんと撮っておかないと、どんな病気かわからないでしょ」
 白衣のナース服を着たMAYUが厳しい口調で怒った。


c433std009ps.jpg  ミッチーはその剣幕にビクッとしたが、Mの子はそれも快感になる。
「MAYUクン、ありがとう。これだけ記録をとっておけばだいじょうぶ。それと青学高等部のお嬢さんは興奮しちゃって、もう立っていられないようだから....」
 そんなchikaの言葉を聞いて、ほっとしたのか、ミッチーは床にへたり込んだ。
 床に手と膝をついて、興奮で震えている女装子の姿もなかなかいい。
 そんなミッチーを見下ろしながら、MAYUと顔を見合わせながらニヤッと笑った。
 お楽しみはこれからってこと。
「立っていらいれないようだから、MAYUクン、ミッチーちゃんを婦人科検診台に乗せてちゃってくれないかな」
「はい、わかりました。ドクター」
 部屋の真ん中には婦人科検診台が置かれている。
 桑原式といわれているやつで、買えば30万円はするものだが、多分どこかの産婦人科から中古をもらってきたのだろう。ウチの倶楽部でもそうやって入手したと聞いている。
  白のパイプに黒のビニールレザーの背部背もたれと股座椅子が設置されている。
 婦人科プレイの被虐感を際立たせるているのは、なんといっても上肢台だ。
 ここに患者さんは膝~腿を乗せてベルトで固定される。
 そしてM字に開脚させられると陰部は丸見えとなる。
 どんな上品なハイソな奥様・お嬢様でも、この婦人科検診台にのったら婦人科医師に自分の性器や排泄器官を見せる事になる。
 これは慈恵医大病院でも虎ノ門病院でも宮内庁病院でも同じこと。
 そしていまミッチーも女子高校生に女装した姿でラブホテルのSMプレイルームで婦人科検診台に乗せられてしまっている。
 とうぜん上肢台に膝と腿を固定されている。いわゆる「屈辱のM字開脚」。
「ペニクリの機能には異状を認められません。ですので、こんどは直腸を内診検査してみます。痛かったら、遠慮しないで言ってくださいね。」
「いや、いやです。やめてください。もう大丈夫です......」
 そんな抵抗の声をMAYUとchikaは無視する。
 MAYUは取り出したはさみで、ミッチーのストレッチショーツをジョキッと切りはがした。
 そして、スカートをたくし上げ下半身を丸見えにすると、chikaの目の前には屹立するペニクリスと可愛い菊の蕾が現れた。
「さてと、始めますか....」
 chikaは施術用のゴム手袋を両手にはめる。

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 このゴム手袋の感触は非日常的なぶんだけ、これで触られた相手はすごく興奮する。
 これにはミッチーだけではなく、もちろんchikaも興奮してるのだけれど。
 潤滑剤ゼリーを手のひらに垂らすと、それをゴム手袋の右手の5本の指先によくなじませた。
 そしてヒクヒクと収縮を繰り返すミッチーの恥ずかしい菊の蕾を人差し指と中指でゆっくりマッサージをする。
 そうするとアナルは正直だ。
 ミッチーの緊張と正比例して固くなっていた蕾が、柔らかくなってきた。
 でもご本人の緊張はまだ解けない....。
「ふふふ、もうミッチークンも準備はいいようね。」
 chikaは中指を指先をゆっくりと蕾の中にインサートしていった。
「あぁぁっ.....」
 ミッチーは当然驚きと抵抗の声をあげる。
 でもchikaは指をゆっくりとしかし休まずに差し入れる。
「あああ、ああああ、ああああ、」
「ふふふ、かなり感じているみたいだね。ここは女装子を狂わす性感帯だよ。ここを攻められて女装子ちゃんは天国を初体験するの」
 クールな口調でミッチーの羞恥心をかき立てるように言葉でも責める。
「ほら、看護婦のMAYUクンがたっぷりと浣腸してくれたから、簡単に指がはいっていけるよね」
 指を上下させる。するとクチュクチュといやらしい音が聞こえてくる。
「なんだい、この音は?。いやらしいね。聞こえる?ねえ?この音。ピチャピチャいってるわよ。」
 脇にいるMAYUも一緒に言葉で嬲ってくれている。
 chikaはミッチーに聞こえるようにわざと、音がでるように指を使った。
「こんなにユルユルにゆるんできたねぇ 」
 スポスポと指をスライドさせると、ミッチーは「ううっ」と弱々しい喘ぎ声を出した。
「まだまだ、おとなしい動きだよねぇ」
 少し奥のほうまで指を侵入させてみる。
「あ、ああああああ」
「ふふふ、いい声がでてるわよ、ミッチーくん........」
 診察台の隣にたっているMAYUがはやし立てるように語りかける。
「すこし、強くしてみようか」
 スゥーと中指を上下させてみる。
 そして、検診台の上で仰向けになっているミッチーの直腸の上部を探ってみる。
 ゆっくりと抜き差ししながら、ミッチーのアナルはブチュブチュといやらしい音を立てている。
「さてと、女装子をあえがせるボタンはどこかな?」
d433std009ps.jpg 「........」
「こここかな?」
「あうっ!」
「それとも、ここか?」
「あっ、いや!」
 女装ナースのMAYUも、言葉責めを始めた。
「ほら、ミッチーの『お・ま・ん・こ』、いやらしくて、すごい音たてるわよね。遊んでいる女子高校生のようなオマンコみたいじゃない? ここはミッチーのオマンコ、熱くてグチョグチョよ」
 耳に直接吐息とともに淫語を囁かれるという精神的被虐責めにミッチーは背中をのけぞらせて反応する。
「あ、あああ、あふ、あうん、あうううう、」
 chikaは指でミッチーの直腸の奥にある卵の形をした前立腺を、グリグリと指先で削るように責めつける。
「ほら、もっとほしいんだろ?」
「あっ、いや、やめて..くだ..さい...」
「いやよ、いやよは、なんとやらって昔から言うの。ほらほら、こんな感じはどうかな」 
 chikaは差し込んだ指を直角に曲げると、指先にあたる前立腺をグリグリグリと強く擦ってみる。
「ああああああぁぁぁぁぁぁ」
 その瞬間、ミッチーの身体をゾクゾクと大きな快感が貫いたようだ。
「いやぁぁぁぁ。やめてぇぇぇぇぇ。狂っちゃうぅぅぅぅぅぅぅ」
「ふふふ、気が狂うほど気持ちがいい? 女装子はみんな、ここを刺激されるとこらえられなくなって、大きな声を出してよがり始めるんだよ。ほら狂いな」
「あーーーーん、いゃーーーー」
「さあ、もっと感じていいよ! ほらっ! ほらっ!」
 chikaはそう言って改めて人差し指と中指の二本をミッチーのアナルに押し込んでやる。
「うううぅぅぅぅ」
 勿論、前立腺責めのテクニックには自信がある。
 女装初心者のミッチーを痺れさせるのは簡単だ。
 ミッチーはグリグリグリと前立腺を刺激され失神寸前になる。
「いっちゃう.... いやぁぁぁ.....」
「そう!もっと声を出して、おおきな声を出してごらん.....」
「ああああーーーーー、なにがなんだかわからないぃぃぃぃ」
 ミッチーに息つく暇も与えずに前立腺をグッグッと嬲り続ける。
「いぃぃぃぃ...........」
 牝獣のような叫びをあげるとともに、ミッチーは腰をガクガクと震わせて、アナルはchikaの指をきつく締め付けてくる。
「たまらないみたいだねぇ、ミッチークン...。死ぬほど気持ちいいだろう」
「あぁぁ...........」
 言葉にならないようだけど、ミッチーはそれを肯定するようにコクンと首を縦にふった。
 それを確認してchikaは2本の指を巧みに動かしミッチーの直腸内の性感帯を一点残らず刺激しつづける。
 ミッチーの表情を見ていると、快感によって全身がビクビクと痙攣し始めていることがわかる。
「もうだめですぅぅ、いっちゃいますぅぅぅ」
「まだまだ我慢ができるでしょ」
「いかせてくださいぃぃぃ、気が狂っちゃいますぅぅぅぅぅ」
 哀願するミッチーの表情がまた堪らない。
 女装してアナルをいたぶられる快感には勝てる男はそうはいない。
「ふふ、イキたいの? イカかせてほしいの?」
 脇で見ていたMAYUがイジワルな口調で声をかける。
「???........」
 MAYUは片手をミッチーのペニクリスに絡めると指の股を使ったテクニックで本格的な刺激を送り始めた。
<シュルシュルシュルシュル............>
 ペニクリをしごくいやらしい音が部屋の中に響く。
 その刺激とシンクロさせて、chikaもアナルへ挿入しているゴム指をグチュグチュと抜き差しし、MAYUとchikaとでミッチーの前後を同時に嬲り始める。
「ああああぁぁぁぁぁぁぁ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「すごい声だねぇ、女装女子高校生のミッチーちゃんはいい声で泣くねぇ」
「そうでしょchikaさん...。いい声でしょ。MAYUも感じてきちゃう.....」
 演技じゃない不思議ななりゆきだった。
 女装ナースのMAYUの顔もトロンとして、興奮が高まってきているのがわかる。
 それはミッチーをよりいやらしく苛めるという行為に表れてきた。
 ミッチーが極楽をさまよっている表情を見つめながら、MAYUは潤滑ゼリーの蓋を外すと、ミッチーのクリペニに垂らしはじめる。
 透明な潤滑ゼリーがミッチーの亀頭を覆い、そしてゆっくりとした流れで下腹部に滴っていく。
「あぁぁぁ、うううぅぅぅぅぅ」
 ミッチーは亀頭に冷たいゼリーを感じ、さらに悶える。
 その反応は当然といったふうにして、MAYUはそのままミッチーのクリペニスに指を絡め、ゆっくりとしごきだした。

b433std009ps.jpg

「ミッチークン、どう気持ちいい? 天国でしょ?」
 小さく囁くとゆっくり、ゆっくりとしごく。
「あーーーん、きもちいいよぉ...」
「もう少しでイカセテあげるからね。いい子にしていなさい。いい?」
「は、ハイ。......。うれしい...です...」
(もう少しでイクことができるんだぁ...)そんなミッチーの心の声が聞こえる。
 ミッチーは期待に喜悦の表情を見せた。
 MAYUはこんな局面でこんなに優しかった子だろうか。
 すぐに天国に導いてくれるような白衣の天使?って、あり得ない。
<ジュポジュポジュポ.....>
 ミッチー自身のカウパー腺液と潤滑ゼリーの二つでヌルヌルになったぺニクリスを、女装ナースのMAYUは、リズミカルにそして強弱と剛柔をつけるという巧みなフィンガーテクニックで責め始める。
 そして同時にアイコンタントでサインを送ってきたので、chikaもアナルと女装子の快感ボタンである前立腺をより以上に攻撃する事にする。この子やっぱり意地悪(笑)。
「あぁぁぁぁぁぁ、いくぅぅぅぅぅぅ。いっちゃいますぅぅぅぅぅぅぅ」
「だめよ! だめよ! 絶対いっちゃだめ!」
「そんなこといったってぇぇぇぇ.....」
「だめだからね!」
「ああぁぁ、出ちゃうぅぅぅぅぅぅ」
 婦人科検診台に縛り付けられている女装の女子高校生は、頭を振り乱し、腰を激しく上下させて、喘いでいる。
 その股間には熱くなった朱色の屹立がヒクンヒクンと振動を繰り返している。
 噴火はすぐに始まるはずだ。
 MAYUは指先の感覚で、ミッチーの射精の気配を感じ取ったようだ。
 そう思った瞬間、女装ナースのMAYUはchikaも信じられないような技を繰り出してみせた。
 ミッチーのペニクリスの尿道の根元を人差し指と親指で強く締め付けて、ミッチーの「噴火」を押し留めてしまったのだ。
「グゥオゥゥゥゥ..........」
 婦人科検診台の上に縛り付けられている女装したミッチーは、獣が死ぬときのような断末魔の苦しみの声をあげている。
 身体がピクピクと震えると、ペニクリを締め付けられている痛みとせっかくの「噴火」を堰き止められてしまった精神的ショックで苦痛で、気を失ってしまったみたい。
「まだまだ、そう簡単には天国には行かせてあげないよ、ミッチークン.....」
 MAYUはそう冷たく言い放つ。
 さすがはchikaの妹分と心の中で密かに感心する。
「先生、おつかれさまでした。次のオペまで少しお休みしてください」
 時計はまだまだ24時になったばかりだ。
 ミッチーの診察と施術はまだまだ終わりそうもない。





51cmf007sopl.jpg 女装娘アナル倒錯 性棒電撃エレクチオン


地下賭博を開催する闇の組織「I」の摘発に乗り込むが…罠にはまったふたりの女装娘Gメン。股棒吊辱爪先立ち地獄のブランコに被虐勃起。腸爆破か!空気浣腸&人間フウセンの刑「あっ!いや。太い…死んじゃう…。」
























h_467icd150pl.jpgドS爆乳女vsM女装子


黒姫伊織が初の女装子物に挑戦。プライベートでも変態と自称しているだけあって、あっという間に女装子と二人の世界へ。その爆乳を武器に弄り倒します。

























b240asncm00241pl.jpg 変身


女の子よりもソソる男の娘ちゃんのメス穴を皆でよってたかってハメ回し★

























d_036394pr.jpg

美緒くんと先生と校長先生


女の子の様なむちむちした
体付きの男の子、美緒くんに
先生が体育の補習を名目に
女性用競泳水着を着せて
色々悪戯を繰り返し
美緒くんのアソコはもう…

amr11042312120001-p1.jpg
chikaは今日も呟く。







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(2011/06/11(土) 08:33)

 ザーメンでヌルヌルになった携帯電話
yuuuffffffff.jpg  

xswweeewdd.jpg  今までの蝦頭で何度か「男装のchika」とゆーのか、男としてのchikaでサービスするロール上のゲイプレイをご紹介して来ました。
 今日もそんなゲイプレイの一シナリオをご紹介します。
「ゲイプレイ」と言っても、ゲイ自体はchikaの所属する倶楽部のメインではありませんので、あくまで「ロールプレイ」の一環という取り扱いなのですが。
 このロールプレイ用のシナリオは、chikaの場合、野外露出女装プレイだとか仕掛けが大きいので会員さんとご一緒に事前に作って置くのが普通なのですが、こういった室内での「ゲイプレイ」の場合もその例外ではありません。
 室内プレイの場合、ロケーションの設定だとか車の手配だとか、特別な仕掛けはいらないのですが、興奮の度合いが心理的な入り込み方でかなり大きく左右されるからです。
 このシナリオの場合は、かなりchikaの意見を沢山取り入れて貰いました。
 体験談に基づいてってワケでもないのですが、chikaがこの道に深入りし始めた頃、一瞬、チラッとですが学校の先生とのチョメチョメを妄想した事がありますので(笑)。
 シナリオには極悪非道の生活指導担当教師が登場しますが、リアルchikaの記憶の中では「セイカツシドー」は、面倒見のある凄く気の良いオッチャンって感じで、このシナリオに登場する教師とはかけ離れていました。
 でも、他にちょっとこちらの身の危険を感じていたセンセーも居なくはなかったんです。筋肉質の痩せ形、冷たい目に眼鏡かけてて、多分チンボが黒くてぶとくてカチカチなんだろーなみたいな。
 イメージ的にはシナリオの登場人物はそのセンセーなんですけどね(笑)。
 多分、chikaの世代が「先生(高校の)が怖い」最後の最後じゃなかったかと思います。
 みんな、口ではセンコウとか名前を呼び捨てにしたりとか色々してましたが。
 だって「アバズレchika」でさえ、先生にはあんまり自分の正体とかバレたくないなとか思ってましたもん(笑)。
 あっ、このシナリオでは、皆さんがイメージを膨らませ安いように生活指導の先生の名前を「イッセー」にしてあります(そうアノ監督さんの名前です)。
 勿論、本番では先生の名前は会員さんのが使われます。




1kuf10015pl.jpg  近緒を追い込んだ次の日の朝。

 ピンポーン…
 インターホンが鳴る。来たか。
 玄関まで出て行くと、ドア越しに、掠れているが妙に甘さのある 近緒の聞き慣れた声が聞こえてきた。
「イッセー先生いますか? 最遠寺です…」
「おお、来たか。まあ入りぃや」
 ドアを開けて近緒を迎え入れる。
 休日なので当然だが、近緒は私服を着ている。
 ジーンズ姿だがパンツは伸縮性のある生地のようで、近緒のカモシカのような脚に布地が張り付いている。普段は制服姿しか見ないので新鮮な感じがした。
 自室に通し、カーペットを敷いた床にクッションを敷き二人で座る。
 私が何か言う前に、近緒のほうから声をかけてきた。
「それであの先生…指導っていうのはなんですか?」
 見ると不安と恐れの入り混じった表情だ。無理もない、昨日あれだけ脅かしたのが効いているのだろう。
「そうやな…まず具体的な事実の確認や。昨日は、ちょっと毛色は違うけど、生徒同士の恋愛の話ちゅうことやから、こっちもそこまでしか詰めへんかったけど、今は別や。そやからこっちに呼んだんや。まさかとは思うけど金銭がらみで不純異性交遊、いやお前の場合は同性か、そういうのしてへんやろな?」
「そ、それは… な、ない… です」
 しどろもどろに答える近緒。怪しい。
「ほんまやな?昨日はこの件で厳しいことを言うたが、それ以外では最遠寺はどっちかいうと虐められる方の生徒やゆうのは、いろんな話から分かってるつもりやけどな。生徒指導の教師に対して嘘をつくような生徒やないとはおもてるんや。 本当に、金銭がらみの肉体的な行為は何もしてへんのやな?」
 そう揺さぶりをかけてみると、目に見えて動揺するのが、ありありと見て取れた。分かりやすい奴だ。
「えっ、いや、あの… き、キス、までは…したことあります、けど…」
 ちっ、キスまでか。金銭のやりとりなんぞ本当の所はどうでもいいのだ。
 私が知りたいのは近緒がどれぐらい男を知っているかと言うことだけだ。
   6h_275tdbr00031pl.jpg 高校生という性欲真っ盛りの年頃で女装趣味の噂がある生徒にしては、意外におぼこいのかも。 まあ、それならそれでこちらにもやりようがあるというものだが。
「本当か? ほな確かめさせて貰うで。服を脱ぐんや、」
「ええっ!? な、なんで服なんか…」
「肉体的な行為にまで及ぶとな、本人は気がつかんもんやが体に痕跡が残るもんなんや。爪痕とかな。意外やろ?自分ではわからんもんや。本当にキスまでしかしてないんやったら体を見せても大丈夫なんとちゃうか?」
「こ、痕跡が残る?そんな話、聞いたことありません!」
「見せられへんのか? じゃあ、さっきの言葉は嘘やということやな?」
「うっ… ほ、ほんとです… わかりました、脱ぎます…」
 納得の行かない顔をしながらも折れる近緒。
 出席日数の足りない彼にとって生命線である進級会議の主導権を握っているのは生徒指導の私なのだ。
 理不尽な言い分でも私の意に沿わずに不興を買えばどうなるか、ということも分かっているはずだ。
 近緒は自らの衣服に手をかける。
 羞恥を抑えられないのか、顔を赤らめつつチラチラとこちらの様子を伺いながらじれったくなる速度でゆっくり服を脱いでいる。
「何をしてるんや?下着もや。一番痕跡の残る性器を見せへんかったら潔白を示せへんやろ。」
「せい…!? うぅ… わ、わかり、ました…」
 一瞬驚愕の表情を見せるが、逆らっても無駄だと思い直したのだろう、素直にブリーフも下ろす。
 素裸に靴下だけの格好になった近緒の裸身をまじまじと見つめる。
7h_275tdbr00031pl.jpg  女のような顔や体格に相応しい、男とは思えない日焼けしていない白い素肌に私の胸も高鳴る。
「よし、じゃあ性器を点検するからよう見せや…」
「…っ… はい…」
 唇を噛みながらおずおずと脚を開く。
 さすがにそこは高校生の少年に相応しい発達を見せ、周囲にはまばらながら陰毛も生えていた。
「ええな、点検するぞ…」
 言いながら、顔を真っ赤にして目をそらす近緒の股間に手を伸ばしていく。
「うひいいぃっ!?」
 私の指がペニスに触れた瞬間、近緒は奇声を上げながら全身をビクンと跳ねさせた。
 ペニスはみるみる頭をもたげ、少し触れたり軽く撫でたりするだけで近緒は面白いように喘ぎ体をくねらせる。
 いくら思春期の性欲旺盛な肉体とはいえ敏感すぎる。同性に触れられただけでこうも感じるのは…?
「最遠寺、やっぱりお前… 男に触られるのが好きなんか?」
「はっ、はひぃっ、ちっ、ちがっ、違いますぅっ…!」
「先輩に悪いと思って、普段その… 自分でして…なくて… た、たまにはすることもあるけど… でもここのところは二週間くらいずっとしてなかったから敏感で… 何か触っただけでも、その…。」
 先輩だと?昨日の話に出てきた剣道部の東山のことだろう。
 これは面白い。やはり男が好きなわけだ。語るに落ちるという奴だ。

2h_275tdbr00031pl.jpg

5h_275tdbr00031pl.jpg  だが近緒の恋愛対象が男だからといって生徒指導上の問題になるわけではない。
 問題は近緒に付きまとっている噂、つまり金銭の絡んだ売春行為があるかどうかだ。
  しかし、思った以上に純情だ。女の恰好をして男にやらせて金を稼いでいるというのは誇張された噂なのだろう。
 片思いの恋人に操を立てて自慰すらしていないというわけか。
 噂に聞く淫乱女装の男子生徒のイメージからはえらく違う。
 最初は、女装すると男を手玉に取る小悪魔のようだと言われている近緒に、いかに私との行為を受け入れさせようかと思案していたものが、この分だと例の手を使うのにそう苦労する必要もなさそうだった…。
「そらあかんな。性欲は適度に発散させんと勉学に対する集中が削がれる。追試がもうすぐやろ? マスターベーションなんぞは普通は自分でするもんやが、これも指導のうちや、今日は先生がしたろ。感謝するんやな。」
 その宣言と共に、さっきからの私の執拗な愛撫で既に勃起しきった近緒の肉棒を握り、遠慮なくしごいてやることにした。
 「ひっ、やっ、やめっ… あひっ、ひいぃぃっ、おぉっ、おほおぉぉ!!」
 ペニスに力を込めた一しごきをくれてやる度に、近緒の身体はビクビクと硬直し、美少年の口から出たとは思えない品のない獣のような喘ぎが漏れる。
「んひいいぃぃっ! そんな、先生に、、、鬼のイッセーにしごかれてこんなっ、 こんなぁぁ…! ほぉぉっ、ほっ、ほひいぃぃっ!!」
 加減せず強くしごき立てるうちに、近緒の呼吸音と体の硬直が間隔を狭め、切羽詰った様子を表しはじめた。
「あっ、やめて!かんにん、 もう、で、でっ、出ます! 出ちゃいますからっ! しごくのやめてぇぇ!!」
「さっきも言うたやろ。出させるためにやってるんや。遠慮せんでええからたっぷり出してみろ。」
「出る! 出る! み、見んといて下さい! おねっ、お願いです! あっ、あぐっ、ぐひいいぃぃ~~っ!!」
 近緒の体がひときわ高く跳ねたかと思うと、私の手の中のペニスが激しく脈打ち、しゃくり上げながらおびただしい量の精液を数回に分けて空中へと吐き出していった。

3h_275tdbr00031pl.jpg

「ひっ… ひぐ… はぁ、はぁ、はぁ…」
 私が手を離すと近緒は床にぐったりと倒れこみ放心状態になった。
  二週間ぶりだという射精の虚脱感が大きすぎたせいか?
 それとも自分が一番恐れ嫌っていた教師にイカされたというショックからだろうか?
 いずれにせよ、収まりのつかなくなった私は近緒の体を揺すって正気づかせ、彼にとっては残酷な言葉を投げかけてやった。
「近緒ばっかり気持ちよーなってずるいやないか。先生のも気持ちよくしてくれへんのか…」
 私はニヤニヤ笑いながらそう言い放つと、ズボンの前を開き、先ほどまでの近緒の痴態を見ていて猛り勃ったペニスを取り出して、その目前に突きつけてやった。
 それを見て、ひぃっ、と小さく息を呑む音をさせながら、目を見開いて顔を真っ青にする近緒。
 これが「指導」などではなく、ただ単に男好きの変態教師の劣情を受け入れさせられようとしているのだ、ということを、近緒はようやく現実味を持った恐怖として実感したのだろう。
「こっ、こんなの先生のすることと違います!僕がこのことを校長先生か誰かに相談したら、イッセー先生の立場だって… それでもいいんですか!?」
 女の格好を趣味でしてるような生徒が青ざめ、震えながらも気丈な言を吐く。 可愛いものだ。
 そんな近緒に背を向け、私は背後にあった机の陰からある物体を取り出した。
「近緒、これが何か分かるか?」
 そしてそれを見せつけてやる。
「それは… デジカメ…?」
「そうだ。動画もOKいうやつやな。ここにセットしてさっきからずっと撮ってたんや。 もちろんさっきの射精シーンもバッチリ撮れてるぞ。再生してみるか? 前後の会話を編集して、お前が男の手で感じてイってる場面だけを、お前の家族やクラスメイトや、それにお前の大好きな先輩なんかが、もし見てしもたら… みんなお前のことをどう思うやろな? んー?」
「ひっ… そ、それだけは… やめて、ください…」

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 近緒の顔がさっきよりますます青ざめる。
 よく見ると歯の根も合わずカチカチと音を立てているようだ。
 今でも学校生活がかなり辛い状況にあるのだ、さらに生徒指導の教師に、このような横柄な口調で脅迫され、自分の醜態を他人に見られるかも知れない、そんな事にこの近緒が耐性のあるはずもなく、並々ならぬ恐怖を覚えるのだろう。
「ならわかるよな?ちゃんと私の言うことに従っとったらお前も身の破滅を招かずに済むんや。それにお前の方も、さっきは気持ちよかったんやろ?そのほうがお互い得やろが?」
 そう言いながら再びペニスを近緒の眼前に突きつけてやる。
 美しい獲物を完全に篭絡した満足感と、これからの悦楽への期待で私の陰茎は強烈に勃起し、先端から透明な汁を滴らせていた。
「それじゃぁ、あの… ど、どうしたら…」
 その凶悪な外見に怯えつつも、やはり自分も男である以上、私が自分に何をさせたいか、ペニスに対して何をすれば鎮められるか等といったことは、近緒にもおおよそ見当がついていると見え、近緒は目を逸らすことなく、私の顔とペニスを交互にチラチラと見ながら聞いてくる。
「そうやな、じゃあ、まずは近緒の手でこれを握ってしごいてもらおか、」
「… はい…」
 近緒は言われるままに震える手で私のペニスを握り、ゆっくりとしごき始める。
「お、うっ…!」
 私は女性のように柔らかく汗ばんでしっとりした手肌の感触に思わず愉悦の呻きを上げてしまった。
 だが、この状況下では近緒には男性器を握るための力加減が分からないのか、あるいは失敗して私の怒りを買うことを恐れているのか、その握り具合や動きはとても微かで、到底満足できるような手淫奉仕ではなかった。
「なんやそれは。そんな手コキで私が気持ちよくなれると思ってるのか。自分でするときとか、女の恰好でやる時はそんなもんとちゃうんやろ。自分で乳揉んでオナニーするとき見たいにやってみぃ。」
「は、はい、すみません…」
 近緒が慌てて手の動きを強める。
 亀頭には直接触れず皮越しにだけ刺激する皮オナニーだ。
 恐らく自分では敏感な亀頭を触ったことはないのだろう。
 目の前の美少年が、夜中にこのような手つきで自分のペニスを慰めている淫らな姿を想像し、(最も女装姿の近緒には興味はないが) 私の興奮はいやが上にも高まってくる。
 肉棒の先端から興奮の証である透明な粘り気のある液体が溢れ出し、猛るペニスを包み込む近緒の華奢な指に絡みついていく。
「うっ… ええでええで… けどそれやと、私みたいな男好きの大人の男を満足させるには少し足りへんな。別に女にしてもらうみたいにして欲しいわけやあらへんのや。男同士やさかいな。ちゃんと亀頭も刺激するんや。左手の手のひらで亀頭をスッポリ包んでこすりつけるような感じでやってみい。今なら十分我慢汁で濡れてるから大丈夫やしな。」
「… わかりました…」
 言われた通り、露出させた亀頭を手のひらで包んで擦りたてる近緒。
「う、うぉっ…!」
 その感触に思わず身悶えしてしまう。

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 先走りで濡れているとはいえ、さすがに亀頭の粘膜と手のひらの肌が直接擦れあう感覚は少々刺激が強い。
 だが、恐らく女としてしか自分以外のペニスを握ったことがないであろう少年の、女のようなきめの細かい手のひらに、私の男相手に使い込まれた亀頭を擦りつけ汚汁を塗りたくり成熟した雄の淫猥な性臭をこびりつかせているのだ、 とそう思うと心の底から興奮がこみ上げて来た。
「ぐぅっ…! も、もうええで… 次はお前の口で、私を気持ちようしてくれ…」
 その興奮で思わず射精してしまいそうになり、慌てて近緒の手淫を制止し、次の指示を出した。
「っ…! は、はい…」
 恐らくは近緒も次にそう要求されるであろうことを予期していたのだろう。
 一瞬体を震わせるが、しかし大きく取り乱すことはなく、近緒は存外簡単にそれを承諾した。フェラチオは馴れているのかも知れない。キスしかないと近緒は言ったが、たしかに上と下との差はあれキスはキスだ。
「よしよし、素直でいい子だな。そうしていれば、私もお前の誠意を認めて便宜を図ってやろうって気になるがな…」
 私は立ち上がり、座ったままの近緒の眼前に、今にもはち切れんばかりの猛り狂った雄肉棒を突きつけってやる。
「はい… 失礼します、先生…」
 私の股間に顔を寄せ、恐る恐るペニスを口内へと迎え入れていく近緒の頭越しに、チラリと後方の机のほうを見やる。
 近緒を安心させてすんなり奉仕に移行させるため、先ほど持ち出して見せ付けたデジカメの電源はその後切ってあった。
 さすがに目の前で録画していては、後に脅迫の材料が増えるというのが一目瞭然だし、躊躇ややぶれかぶれの抵抗をされる可能性が高くなるからだ。
 だが、それとは別に机に仕掛けてあったもう一台のデジカメで、先ほどまでの手淫奉仕もこれからの場面も、 実はしっかり撮ってあるというわけだ。
 男に手コキされて射精した、その程度のシーンでは、後で冷静になればいくらでも言い訳を考え付かれるかもしれず、今後も性行為を強要していくための脅迫材料としては多少弱いかもしれない。
 しかし自ら進んで男の一物に手コキやフェラで奉仕をした場面のれっきとした証拠、となればどう考えても言い逃れは不可能だろう。
 そうこう考えているうちに私のペニスが温かく濡れた感触に包まれた。
「むぐ… ふぐぅ… うぐ…っくぅ…んふぅっ!」
 完全にペニスをくわえ込み、猛々しい肉棒を舌と口腔粘膜でぴったりと包み込んだ近緒が顔をしかめ、口が塞がれているため言葉にならない声を上げる。
1jmsd008pl.jpg  ・・・ひょっとしたら、まさかフェラチオも初体験なのか!?。
 今までも随分、近緒は噂に聞いていた話とは違う反応を示して来た。
 もしかしたら今まで男に対する口唇愛撫などしたことがなく、初めて味わう汁まみれの肉棒の異様な味と強烈な雄の臭いに拒否反応を示しているのかも知れない。
 もしそなら私は近緒の初々しい口内を私の性器で蹂躙し、舌の上や口腔蓋、歯茎の裏等に汚らわしい獣の臭いのする雄の淫汁を塗り込めるべく、 激しく腰を振り立てて咥内へと性器の抽送を行っている事になる。
 もしそうなら・・・・美しい少年の処女地を踏破する征服感と、ぬるついた口腔粘膜と亀頭が擦れあう感触がもたらす純粋な快楽に、私はまるで初めての性行為を体験した童貞男のように法悦に打ち震え、急速に上り詰めていった。
「おっおっ… ゆ、近緒… おぉっ…ぐ…うぅ…!!」
 苦しそうに目を白黒させる近緒に構わず無我夢中で腰を振りたて、私はだらしなく口を開けて舌と涎を垂らしながら快楽を貪った。
 やにわに絶頂が訪れ、腰に心地よい痺れが走り、視界に霞がかかっていく。
「おぉっイクっ… 出るぞっ…! 全部飲むんだっ…! おっ…うぉっ…おぉぉっ!」
 同性の生徒との禁断のオーラルセックスに我を忘れ、ペニスを暖かく包んで極上の快感を与えてくる粘膜の狭間で肉棒を波打たせ、精巣からこみ上げてきた子種汁が尿道を勢いよく通り抜ける強烈な感覚に全身を突っ張らせながら、美しい少年の、これまで男性を受け入れたことのない口腔内に初の射精を敢行するのだ。
 ―――ドクッ、ドクドクッ、ドクンッ…
 猛り狂うペニスは脈動するたびに大量の白濁粘液を、長い時間をかけながら温かく濡れた肉の洞穴の奥へと撃ち込んでいく。
「むぐぅっ!? おごっ…おぉ… ごくっ…むぐぐっ…!」
 くぐもった驚きの声を漏らしながら私の射精を口内で受け止める近緒。
 その美貌も今は、歪んだ表情とこらえきれずに、流した涙や鼻水や口から溢れた唾液と精液でぐしゃぐしゃに上塗られた惨めな顔に成り果てていた。
「げほっ! ごほ…ぷはぁっ… うえっ…うええぇぇっ…! ひぐっ…ぐすっ…」
 長々とした射精を終え、いくらかは固さが残るものの半ば力を失い垂れ下がりかけた肉棒がズルリと近緒の口内から引き 抜かれた瞬間、近緒はうつむいて口から精液を垂れ流しながら咳と空えづきを繰り返した。
「飲め、」と言われたところで、もしかして今まで男の性器に口腔奉仕などしたこともない少年なら、強烈な味と臭いと触感の精液を能動的に飲めるはずもないだろう。
 が、しかし長い射精が終わるまでの間ずっとペニスで口を塞がれていたために息苦しさをこらえきれなくなりいくらかは不可抗力で精液を飲み込んでしまったようだ。
「げほっ… ひどい…こんな、口に出すなんて… げほっ、げほっ…!」
「ああ、悪かったな。いくらなんでも最初から飲めというのは少し無理があるな。今はまだ焦らんでもええで。今後もじっくり時間をかけてフェラ奉仕の… いや、手や口だけやのうて、近緒の身体の全部を使って男のチンポに奉仕するやり方を教え込んでやるさかいな。一ヶ月もすればそのうちこのチンポを受け入れるのが病みつきになってくるやろ…」
 「…えっ!? せ、先生… それってどういう…!?」
 私の言葉を聞いた近緒が今日で一番の驚愕の表情を見せる。
 無理もないだろう。誰しも最悪の事態というのは想像もしたくないものだ。
 近緒もこんなことをさせられるのは今日限り、と根拠もなく信じていたに違いない。
 だが、一度手中に捕えた極上の獲物をこの私がそうやすやすと逃がすものか。
 隠してあったデジカメの種明かしで、美貌の少年のその驚愕の表情がどんな絶望の色に染まるのかを想像し、私は高揚感とともに、あれだけ大量射精したばかりの陰茎が再び熱く猛り勃ち始めるのを感じていた。



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 放課後の生徒指導室の壁に、 ぴちゃ、ぴちゃ、と淫らな水音が響き渡る。
 見た目は普段と同じ飾り気もなく面白みのない室内だが、ここしばらくの間は私にとっては天国のような場所になっている。
 それもそのはず今のこの部屋は、女と見紛うような美貌の少年の肉体を思う様弄び、獣欲のはけ口にするという夢のような行為ができる舞台だからだ。
 今もまた、そのはけ口たる美少年・最遠寺近緒は、ソファーに座った私の大きく開かれた股の間に身を屈め、天を向いて屹立し脈動する雄の獣欲の証をその柔らかで口紅が似合うだろう形のよい唇の間に咥え込み、年頃の男子にとって屈辱的とも言える行為―― 男の性器への口唇奉仕を続けていた。
「おおっ、ええ、ええで… いつものことやが、お前のフェラチオは最高や。まるで食事や呼吸じゃなくて、男に奉仕するための肉穴みたいやな、お前の口は…」
 決して他人には明かすことのできない弱味を握られ、屈辱的な行為を強要されるだけにとどまらず、さらに屈辱的な言葉までをも浴びせられて、ぴくりと体を震わせながら悲しみの色を宿した視線をこちらに向けてくる近緒。
 だが、その間にも間断なく続けられている口唇奉仕は、まだ性技には未熟なはずの思春期の学生の行為とは思えないほど、男の性感を巧みにくすぐり快楽を与えてくる。
 同じ年頃の女子ではとてもこうは行かないであろう。
 自分でもペニスを持ち、男の感じるツボを知っている少年だからこそ、私の短期間の調教でもここまでの口淫の上達を見せたのか?それとも噂通り、この少年は既に何人もの男の逸物を咥えしゃぶり倒してきたのか。
「ふふ、どうや、私のチンポは美味いか?いつも通り心を込めて先生のことをイカせてくれよな」
「… はい… 僕のご奉仕で、どうか気持ちよくなっていっぱい射精して、濃いザーメンを飲ませてください…」
と、教え込んだ口上も最近はすらすらと言えるようになってきたようだ。
 この美少年の口腔内を、初めての雄の性汁で汚したあの日から二週間ほどになるだろうか。
 放課後には毎日こうしてフェラチオをさせているが、それは病み付きになるほど素晴らしいものだった。
 美少年の口内を犯すという背徳の行為に対する興奮に加え、そのツボを押さえた口淫技術。
 無論、近緒の方は、一刻も早く私の欲望を解消してこの屈辱の行為から解放されたいという一心からだろうが、近緒は毎日懸命に奉仕し、私の肉棒に快楽を送り込んできた。

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 そして今日もまた…
 哀れな生贄の美少年は目の前の肉棒を、亀頭の先端が喉につくほど口内深く咥え込み、ペニス全体を口腔粘膜で優しく包み込みつつ、裏筋や尿道口などの性感帯を舌先で撫で回している。
 そして口内の湿った柔らかい刺激にペニスが慣れてきた頃を見計らって口を離し、唾液に濡れ光る亀頭を掌で擦りあげながら、興奮で限界まで勃起した肉竿の、露になったカリ首の溝の中を指先で執拗に穿ちくすぐってくるのだ。
「おっ…おォッ…! ち、近緒… うぅぅっ…!」
 絶えずペニスに注がれる快感に背筋が震えだす。
 このままでは数分と持たずに射精してしまいそうだった。
「ハァ、ハァ…い、いつにも増して今日は熱心やな… よく言いつけを守れるようになった、感心だぞ、」
「あ…ありがとう、ございます… 先生」
 私の言葉に近緒がまたこちらに視線を向けてくる。
 その表情と瞳の中に、屈辱と嫌悪だけではない、微かだが確かに羞恥と欲情の色が見て取れた。
 なるほど、そうではないかと思ってはいたが、やはり私との性行為で興奮を感じるようになってきたか。秀吉と茶々みたいなものか。 ちなみに私は社会科の教師だ。
 今はまだそれも僅かでその自覚もないだろうが、このまま調教を続けていけばこの少年は必ず、自らの意思で私との性行為を貪る性奴になるだろう。
 その時はどんな淫らな痴態を見せてくれるのか、つい妄想を逞しくしてしまい、湧き上がった興奮で私の肉棒は急激に絶頂へ駆け上がっていった。
「でっ、出るっ、もう出すぞ、近緒、咥えろっ、口で受け止めて全部飲むんや。 先生の精液でお前の体の奥までドロドロに染め上げたる。 ザーメン便所の少年奴隷にはそれがようにおてる うっ、ぐぅ…っ」
「は、はい… ムグッ…ウグ… ンポッ… ジュルルッ…グチュッ… ハァ、ハァ…ムグゥゥッ」
 私の言葉に素直に従う近緒。
 ペニスから手を離し、再び頭を私の股間に埋めたかと思うとすぐに温かく濡れた心地よい感触に肉棒が包まれるのが分かった。
 その感触に限界を迎え、腰の辺りで渦巻いていた快感の奔流が一気に解き放たれ尿道を通ってペニスの先端から飛び出し、欲望の白濁汁となって美少年の口内を汚し尽くしていく。
「うぉっ、おおおぉぉォッ…! まだ出るぞっ… 全部飲めっ、おおっ、ほおおぉぉォッ…!!」
 凄まじい快感が腰骨から背骨を貫いて脳まで達し、視界が白く霞む。
 全身の筋肉が痙攣しながら収縮し、ビクビクと腰を跳ねさせ、睾丸に溜め込まれた濃厚な白濁性汁を一滴も残すまいと美少年の口内へと絞り出していく。
「おごっ…! むぐぐっ… げほっげほっ… うえぇぇ…っ」
 ここしばらくの間、私への口淫奉仕の経験があるとはいえ、私の匂いも触感も強烈な精液をそつなく受け止めるにはまだ近緒は至らないのだろう。


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 その口腔では多量の白濁汁を処理しきれず、咳き込みつつ口の端から精液を垂れ流してしまう近緒。
 目に涙を溜めながら顔を紅潮させ、苦しそうにえづく彼の表情を見ているうちに嗜虐の欲望が私の胸で鎌首をもたげ、それと同時にたった今果てたばかりの肉棒が力を失うことなく、なおも堅く天を仰ぎいきり勃つのを感じた。
 先ほど近緒の表情に宿った微かな欲情の色を思い出し、かねてからの計画を実行に移すことにした。
「近緒、奉仕ばかりだと満足できへんやろ?今日は私だけじゃなく、お前も一緒に気持ちよくしてやろうな」
 そう言いながら近緒の股間に手を伸ばし、灰色の学生ズボンの上から固まりを撫で回してやる。
「あっ!? だっ、だめです先生っ、い、今そこはっ…!」
 その感触を感じるなり、近緒は身をよじり、私の手をそこに触れさせまいとする。
 だが既に遅く、私の手は彼の内股の間にしっかりと食い込み、掌は学生ズボンの生地越しでもはっきりそれと分かる硬く脈打つ男性器の感触を感じ取っている。
「やっぱりお前もしっかり興奮してるんやないか。そのままだと辛いやろ、それを解放して気持ちよくさせてやるんや。嬉しいやろ?どや初めてとちゃうんやろ。ああ?ああ?そうか、いつもは女物のパンティ履いてるから勝手が違うんか?」
「うぅ… こんなのだめです… 僕、生徒やのに… 先生にこんなことで興奮したりしちゃあかんのに…」
 教師との性的接触で肉体が反応してしまったという通常でない事態に気づき、それも弱みを握られると最もまずい相手に知られてしまったショックからだろうか、近緒の声は苦渋の色に満ちている。
 しかし刺激には敏感に反応してしまう少年の肉体は、私の掌の愛撫に応えてますます堅く熱い感触を伝えてくる。
「やめてぇっ、お、お願いしますから、これ以上僕をヘンにせんとってください… あ、あっ、はうぅぅっ」
 生徒としての自分を失ってしまうことに恐怖を覚えつつ 刺激に対する率直な反応、理性では抗えない肉体の快楽に息を荒くし頬を染めてしまう美少年の様子に私は嗜虐の欲情を抑えられず彼の衣服を剥ぎにかかった。
「そろそろええやろ。お前の恥ずかしい姿、見せてもらうで。」
「だっダメっ、見ちゃぁっ、あぁっ、嫌だぁっ…!」
 抵抗を試みるものの、快楽に全身の力が抜けた少年の力では私の手を押しとどめることはできない。
 手早く学生ズボンを脱がせ、眩しい白のブリーフも下ろしてしまう。
 下着に引っかかりその反動で大きく上下に打ち振られながら飛び出してきた少年の性器は既に固く張り詰め、剥け上がり真っ赤に充血した亀頭の先端からぬらぬらと透明な汁を溢れさせている。
 それは高校生男子としては年相応の成熟度とはいえ、彼の女性と見紛うほどの美貌や華奢な体つきと比べると かなり不釣合いに見え、まるで少女に生えた男性器のごとく、見る者に倒錯したエロチシズムを感じさせた。
「なんや、もうすっかり出来上がってるやないか。こんなに大きく固くしてもうて…」
「あっ…あぁ… 見ないでください、先生…っ… ううぅっ」
 抵抗をあきらめた近緒は、羞恥と不安からだろうか、掌で顔を覆い隠した。
 これ幸いと少年の秘所をじっくり観察する。 男とは思えないほど白くきめ細かい肌と対照をなす黒々と茂った陰毛と、その上にそびえ立ちヒクヒクと脈動を繰り返すペニスを見ているとその淫猥さに私の肉棒も熱く滾ってくる。
 そしてその下、その柔らかそうな尻肉を手で割り開き、その谷間にひそかに息づく少年のアヌスを覗いてみる。
「あっ… そこは… そんなにじっと見ないで…」
 尻に触れられる感触に反応して再び顔を出し私の行為を確認した近緒は、そう一応拒絶の意を示してみるものの、私の強い興味が彼のその部分にあるということもまた分かっていると見え、無駄な抵抗を頑なに通すつもりはないようで、特に手で隠したり私の手を押し退けたりといったことはしてこない。
 そして、ほどなく白日の下に晒された近緒のアヌスから一本のコードが延びているのが見えてくる。
 そのコードの先端は、彼の太ももにバンドでくくりつけられた、スイッチ付きのプラスチックケースへと繋がっていた。
「よしよし言った通り、今日も欠かさずきちんとローターを入れてるんやな。だいぶ慣れてきたんじゃないか? それとももうこれ入れてへんと少しの間も我慢できない欲張りなアナルになったんか?」
「そ、そんなことないです!これは先生の、…その、言いつけやから…」
 気色ばんで反論するものもさすがに『先生の脅迫だから』とまでは言えず、婉曲した言葉を選んで言い返す近緒。
 そんな風に私を怒らせないよう気遣っているのは弱味を握られているからということもあるが、もともとこういう事が好きなのか、あるいは慣れているのだろう。
 尤もいくら慣れていても、教師にこういった事を強要されるとは夢にも思ってはいなかっただろうが。
「くく、お前、こんなにチンポを勃起させるほど興奮したのはどっちのせいや? 私のチンポをしゃぶって精液を飲まされたからか?それともこのローターの挿入感でアナルを刺激されてるからか?」
「えっ… そ、そんなん、わかりません…」
 私の問いに少年はたちまち羞恥に顔を真っ赤にして俯き、答えを口ごもる。
 どちらにしろ、近緒にとっては恥ずべき反応であるが、明らかな興奮の証をこうして示してしまっている以上、 そのどちらかであるのは明白なわけで、上手い言い逃れも思い浮かばないようだった。
「まあ、私としてはどちらであっても嬉しいんやけどな。教師としては教え子が優秀な成長を見せてくれるのはとても喜ばしいもんや。ただ、お前の場合は、男の性欲を満たすための奉仕奴隷としての、やけどな。」
「そ、そんなこと… 僕が望んでやってるわけじゃ…」
「果たしてそうかな?最初は確かに強制的にだったかもしれないが、現にこうして今は…」
 言いながら、近緒の性欲を示す硬直を握り、激しく扱き立ててやる。
 自分以外の男性器を扱く事自体興奮するものだが、この美しい少年を快楽責めで追い詰めることができると思うと、更に自然とその手にも熱がこもってくる。
「ぐひいいぃっ!? や、やだっ、先生っ、そんなのだめっ、おっ、んほおおぉぉっ!!」
 性器への愛撫に美少年は、たちまち悦楽の叫びを上げ、淫らにその体をわななかせる。
「見てみい、男に責められてるのにそんなに喜んでるんやないか。こんなにペニスを固くしていやらしい声でよがってるのに、それでも嬉しくないというんか?ん?」

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「あひっ、せ、せんせっ、お願い、ゆっ、許してくださいっ、僕をおかひくしないれへぇ…」
「駄目や。認めるんや、僕は男と淫らな行為をして快楽に耽っているってな。 正直に言え、気持ちいいんだろ?私にペニスをしごかれて気持ちいいと素直に白状しろっ…!」
「えぐっ… ぐすっ… き、気持ちいいですぅっ、先生に… 男の人に、おちんちんしごかれて、僕… 僕っ、ぼくうぅ、いっひゃいそうれふうぅぅぅ…!」
 私の残酷な強要の前に、美少年は涙を流しながら屈し、ついに男性同士の性交渉でしかも自分の先生から快楽を得ているという恥ずべき事実を自らの言葉で肯定してしまった。
 と同時に、その体の痙攣が激しくなり、腰ががくがくと震えだす。
 この哀れな美少年が今にも激しい性的絶頂を迎えようとしていることは、傍目にも明らかだった。
「イク! イク! 出るうぅ! 射精しちゃいますうぅう! せ、せんせっ、せんせえぇぇっ! おっ、んおおぉっ、んおぉぉ~~っっ!!」
 可憐な容姿に似つかわしくない、絞り出すような卑猥な喘ぎとともに近緒は絶頂を迎える。
 陰嚢が引き絞られ、男性器が脈動し尿道を通って精液を送り出していく動きが、それを握りこんでいる私の手にも余すところなく感触を伝えてくる。
「はぁ、はぁ、はひぃ、うぅっ、ひっく、うぅぅっ、はぁ、はぁはぁ…」
 激しく噴出したせいで飛散した自らの白濁で胸元までを汚した長々とした射精を終えて、荒い息をつきながらぐったりしてしまった近緒。
 そんな彼の体を抱え、うつ伏せにして腰を突き上げた体勢を取らせる。
 そしてその魅惑的な白い柔尻を割り開き、まだローターの入ったままの尻穴に無造作に指をねじ込む。
 何も経験のない普通の少年のそれなら、そんなことをしても簡単には入らないのが道理だが、近緒のそこはいとも簡単に私の指を根元までずぷずぷと咥え込んでしまう。
「んあぁっ、やっ、そんなとこぉ… んっ…んふうぅぅっ…」
 いきなりの肛門への挿入感に近緒が息を呑むが、指とローターの両方を尻穴に咥え込んでいるというのに 特に痛みを感じている様子はないようだった。
 先ほどの口淫奉仕と同じく、あの初めての性的接触の日以来、 放課後にはこうしてアヌスを指でほぐし、徐々に拡張してきた。
 その成果が現れてきたということか。あるいは、既に開発済みのものをこの私が騙され続けて来たという事か?
その日を心待ちにしつつ、今まで周到に準備を重ねてきたが、この分なら今日にでも、この少年の柔らかい肉穴で獣欲を遂げられそうだ。
 その心地よさを想像し、先ほどからずっと固く硬直したままの私のペニスがまたびくりと震え、粘汁で先端を濡らす。


――と、そのとき。
 近緒の制服のポケットから軽快なメロディが流れ出す。
 どうやら携帯電話の着信音のようだ。
「あ… あ、あの、先生…」
 近緒がこちらを振り向き困ったような顔をする。
状況が状況だけに、出るべきかどうか迷っているのだろう。
盛り上がっていたところに水を差されいささか興を削がれた感もあったが私はふとあることを思いつき、近緒に優しげな言葉を投げかける。
「ええで、出ても。 この指導は少し休憩にしよう。」
「え… あ、は、はい…」
 まさか出ろと言われるとは思ってなかったのか、慌てた様子で携帯を取り出し通話に入る近緒。
「はい、最遠寺です。 …あ、東山先輩? うん、まだ学校にいるよ。 え? あとどれくらいって? う、うーん… それはまだちょっと分からない、かな…」
 やはり相手は剣道部の紀之のようだ。
 自分の予想が的中したことに自然と会心の笑みが漏れる。
「え、それは悪いですよ。 遅くなるかも分からないし…」
 会話を続ける近緒の、衣服を剥がれ露出したままの尻に手を伸ばし、やにわにローターのスイッチを入れるとともに再び彼の直腸内へと指を挿入していく。
「…んぐひいいぃぃぃぃっ!? む、むぐっ…!」
 完全な不意打ちの刺激に、思わず引き攣った声を上げてしまい、慌てて手で口を押さえつつ、丸く目を見開いた驚愕の表情をこちらに向けてくる近緒。
「どうした? せっかく話しかけて来てくれた紀之を待たせるのは近緒としてまずいだろう? 早く相手をしてやれよ。」
 そう小声で囁いてやる。
 近緒は驚愕の表情のまま大きくかぶりを振る。
 このまま会話を続ければもちろん、肛門への刺激ではしたない声を漏らしてしまう。
 そうと分かっていて素直に言葉通りできるはずもないが、私はあくまでそれを強制する。
「私の言いつけに逆らうとどうなるかは分かってるだろう? いいな、向こうから切るか、 お前がイクまで絶対に切るんじゃないぞ。」
「……っ…!」

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 近緒にもようやく私の意図が感じ取れたようだ。
 自分の憧れの人には決して聞かれてはいけない恥辱の喘ぎを必死にこらえつつ、悦楽に悶える自分の姿を見て楽しもうという私の肚が。
 屈辱と不安の涙を流しつつも、逆らえぬ命令を守るべく紀之との会話に戻る近緒。
「ご、ごめんなさい、待たせてしまって。 えっ? べ、別に、風邪なんかひいてないです… …声が変? きっと気のせ… いひいいぃぃぃっ!?」
 電話の向こうの憧れの人に必死の弁明をする近緒を尻目に、指をかき回しながらローターとともに一気に引き抜く。
 直腸の内壁を擦り上げられる強烈な刺激に、近緒はたまらず嬌声を上げながら四肢をがくがく震わせた。
 連日の拡張と、直前の激しいかき回しで、指とローターが引き抜かれた後も括約筋は急には閉じきらず、しばらくピンク色の肛口内部を外気に晒していた。
「そろそろ大丈夫だな…」
 そうつぶやきながら、近緒の腰を大きく持ち上げ、無残に広げられた少年のアヌスにペニスをあてがう。
「……!! …っ!! ~~っ!!」
 その感触に驚いて、またもこちらを振り向いた近緒が、私の行為を目にし、先ほどよりも一段と大きな驚愕を露にしつつ、目から涙を溢れさせ懸命に喘ぎが漏れるのをこらえている。
 近緒は声にならない声を上げながら、懇願するように大きくかぶりを振る。
「いくぞ… おっ…おぉ…ぅ…」
 私はそんな少年の、許しを請う精一杯の訴えかけを無視し、興奮で限界まで大きく勃起し固く張り詰めた肉棒を、少年の肛門に亀頭で入り口を割り開きながらずぶずぶと挿入した。
「そ、そんな… お尻に… 先生のが… っぐうぅっ…!」
 近緒が呆然とつぶやく。
 電話を気使い小声だが、男である自分が肛門を性器とする禁断の性交で 生徒が教師に捧げてしまったというショックと絶望が声音に混じっているのが容易に感じ取れる。
 美少年の肉穴を雄の欲棒で犯し、体内深くを蹂躙していく行為に、私は達成感と征服感に酔いしれ、その肉棒は彼の体内で激しく硬直し、痙攣を繰り返し、先走りの粘液を何度も勢いよく噴射し、近緒の直腸内を汚していく。
「ご、ごめんなさい、東山先輩に心配っ、か、かけっ…うっ…うあぁっ…!」
 ――ズポッ、ズポッズポッ、パンッ、パンパンパンッ…
 しばらく近緒の腸内の柔らかさを味わった後、おもむろに腰を動かし、今度は尻穴との摩擦で快楽を得るべく 腰をぶつけ合い、肉の打ち合わされる高い音を室内に響かせながら、肉棒の抽送を繰り返す。
「せ、せんせぇっ、やめっ、おっ、んおぉっ、おっ… おおぉっ…」
 近緒の、遠慮会釈なく尻を突かれてもはやこらえ切れず洩らしてしまっている絶え間ない喘ぎ声から、段々と絶望と苦渋の色が消え、それに代わって抑えきれぬ悦楽の甘い響きが混じり始める。
 連日に渡っての肛門拡張のついでに前立腺マッサージをしてアナル性感を開発しておいたのが効いたようだ。
 直腸の壁の向こうにある前立腺のコリコリした感触を奥まで侵入した怒張肉棒で感じ、そこを突きまくるたびに近緒は息を荒げ悩ましく体をくねらせる。
 手を腰の前に回して股間をまさぐってみる。
 案の定、少年のペニスは固く勃起しヒクヒクと打ち震え、先端から漏れるぬるついた液体が指に濡れた感触を伝え、私の興奮と少年の直腸内のペニスをなおも膨れ上がらせる。
「ひぃっ! や、やめて! お、おちんちんさわらないで! い、今はだめへぇっ!」
 むき出しの亀頭を直接擦られる感覚と、男の肉棒を体内に迎え入れ前立腺を突かれる快感とで近緒は二重に翻弄されているのだろう。
 何とか紀之に嬌声を聞かれないよう携帯電話のマイク部分を手で押さえながら、近緒が切羽詰った声を上げる。
「何がだめなんだ? こんなに感じてるんやないか。男はこれのせいで興奮してるのを隠せないのが辛いよな。 お前が男に犯されてこんなに感じてるのを、その電話の向こうにいる相手がもし見たらどう思うだろうな?」
「ひぃ!だ、だめ、それだけは… ごめんっ、ごめんなさい、東山先輩… はひぃ…!」
 近緒は、頭ではこのような背徳の快楽を貪ってはいけないと思っているのだろうが、もっとも性欲旺盛な思春期の少年の肉体は、悲しいかな快楽に対する素直な反応を示し絶頂へと駆け上がっていく。
 射精の準備と背筋に走る快感からだろう、近緒の全身の筋肉が硬直し細かく痙攣している様が 体を触れ合わせている部分から伝わってくる。
 美少年の快楽に震える様を感じ取り、それによる全身に鳥肌が立つほどの興奮に、私のペニスもまた限界を迎えていた。
「だ、出すぞ… 男のチンポが大好物の淫乱尻マンコめ、たっぷり中出しして種付けしてやる。 我慢せんでいいで、お前も一緒にイクんや。喜んで男のザーメン便所になる変態尻穴奴隷になってな…」
 絶頂を求める本能の赴くままに腰を振り、極上の肉穴をペニスで貪りそれと同時にその持ち主たる美少年にも絶頂を味あわせるべく、手の中に握りこんだ、硬直した少年の欲望を撫で回し、擦り上げ、揉みくちゃにしていく。
「んおっ、おっ、ほおぉっ、お…おぉ… そんなの嫌ぁっ、ゆ、許し、て… ひいぃっ、 イッ…イクっ… イグ、イグウゥ!! あへえぇぇ~~~っ!!」
 程なくして近緒が欲望を解き放つ。
 括約筋が咥え込んだ私のペニスをきつく締め付け、近緒のペニスが脈動し精液を送り出していく際の振動さえも伝えてくる。
 
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 美少年とペニスの感覚を共有する興奮に、私の欲望は爆発し近緒の直腸内で私の肉棒もまた弾ける。
「おおおぉっ! で、出るっ! た、たっぷり注いでやるでぇ… 受け取るんや、近緒… うっ…うぉっ…!!」
 少年のペニスから手を離し、前傾姿勢で壁に手をつき尻を突き出した近緒の腰を両手で抱えながら 私も腰を折り、上体を相手の背中にのしかからせ、腸内奥深くまで肉杭を打ち込む。
 だらしなく下半身を露出させ、淫らな後背位性交の体勢で折り重なったまま、私と近緒は絶頂の断末魔に全身を痙攣させ、 まるで神経が連動しているかのようにお互いの堅く屹立したペニスから同時に何度も射精する。
 近緒の精液は空しく空を叩きながら上下に打ち振られるペニスから虚空に向けて放たれ、壁と床に雨だれのような音を立てながら降り注ぎ、生徒指導室の中を肉欲の白濁に染めていく。
 そして私の精液は、男を受け入れた美少年の体内の直腸の奥深くに肉洞を押し広げんばかりの勢いで撃ち出され、たっぷりと注ぎ込まれていった。
「はへっ… あぇぇっ… ひっ…ひいぃ… はぁっ…はぁ、はぁ、はぁっ…」
「お…おぉ…ォ…おぐぅぅっ… フゥッ…フゥ…」
 肉体の本能の赴くまま性の快楽を貪った二人は獣のような淫らな喘ぎを上げつつ、私たちは射精後の疲労と倦怠感で床にへたり込んだ。
「あひ… ひぃ… こんな、ひどい…よ…東山先輩との話の間に 中に…っ…」
 顔を隠すように手で覆い、打ちのめされたといった風情で囁くように漏らす近緒。
 だが私はその微かな呟きを聞き逃さず、残酷な追い討ちをかける。
「おいおい、被害者気取りは止すんやな。お前も十分楽しんだやろうが。女と違って男は感じてイったのを隠せないからすぐ分かる。見ろよ、壁も床もお前のザーメンでベトベトや。ホントの事言えよ、男にアナルを掘られるのは初めてじゃないんやろ。ああ、教師からは初めてか、それでこのざまか? ケツハメマゾチンポ奴隷の素質十分だな、お前は…。」
「うう… そんなの嫌だぁ… ひっく…ぐすっ…」
 見る間に目から涙を溢れさせ泣き崩れる近緒に向かって膝立ちになり、その上半身をまたぎ超えるような姿勢で、射精直後の余韻で上下にヒクヒクと打ち振られる精液まみれの未だ半勃起状態の肉棒を眼前に突きつける。
「お前の尻の中が気持ちよすぎてこんなにベトベトになってしもうた。口で綺麗にしてくれるな?」
 そう言うと近緒はうろたえた表情で見上げてくる。
「え、えっ?でも、そんな、今までお尻に入ってたのに…洗いもせずに そんなの…」
 アナルセックスのあとすぐに咥えさせるなどという行為は、さすがの近緒でも初めてらしく、言われたからといってすぐにはできないようだった。
 困り果てたような顔で視線を向けてくる。
 だがそんな狼狽や躊躇も、私の次の一言の前では無力になる。
「なんや近緒は先生の言いつけは何でも守るいい生徒だと思ってたんやけどな、ここに来て逆らううんか? そんなことはないよな?ホンマは優秀な生徒やしな、守れないとどうなってるのかも分かってるはずやしな?」
「うぅっ… す、すいません、先生…」
 そう言いつつ近緒はおもむろに私の股間に頭を埋める。
 程なくして温かく湿った感触に肉棒全体が包まれる心地よい感触が襲ってくる。
「お…おぉ… い、いいぞ、お前の口は本当に最高だ… ずっとこうして包まれていたいくらいや。」
 その心地よい感触に、萎えかけていた肉棒が力を取り戻し、美少年の柔らかい口腔内でまたも激しく勃起する。
「うえぇっ… げほっ、げほっ、むぐぅ、うぐぐ… ぐふぅ…」
 ペニスの、精液と腸液で汚れた臭気と、大きく膨らみ口内を圧迫する感触に近緒は目を白黒させ、むせ返って反射的に吐き出そうとするが、私はその頭を強く押さえつけ、口内深くに肉棒を押し込み、暖かく包み込んでくる極上の感触を思う存分楽しむ。

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 そうやって快感に身を任せながら目を泳がせていると既に持ち主の手を離れ床に転がっている近緒の携帯電話が目に止まった。
 いつの間にか取り落としたのだろうか。
 私は、床の上で近緒の激しい射精に巻き込まれ、すっかり白濁まみれになったそれを拾い上げ、表面をぬぐい画面を覗き込む。
 通話はとうに切れていたが、メールが一通届いていた。
 恐らく紀之からだろう。
 私は近緒の口淫奉仕を受けながら、遠慮することもなくメールを開いて読んでみる。
「大分具合が悪そうな声をしていたので心配です。自分はもう帰りますが、最遠寺も体には気をつけて、調子が悪かったら無理しないで、病院に行けよ。か、爽やかな、東山らしい。」
 その暢気な内容に呆れ返る。
 いくら近緒や私ができる限り声を抑えていたとはいえ、あれだけ快楽に悶え、抑えきれぬ喘ぎも漏らしていたのだ。
明らかに体調不良などではなく様子がおかしいことを疑うか、そうでなくとも会話の途中でほったらかしにされたことに文句の一つもあってもよさそうなものだが… よほど純粋なのか、相手のことを信用しきっているのか?
 そこで、ふと悪魔のような閃きが脳裏に走る。
 ――男の性玩具にされ、欲望のはけ口にされる近緒の姿を、もし紀之に見せてやったら、潔癖性の紀之や、紀之に対しては妙な義理立てをしている近緒の二人は、いったいどのような反応を見せるのだろう?
 それを想像し、そのための計画を頭にめぐらせながら私は、期待に自然と笑みがこぼれるのを抑え切れなかった。
これからもこの玩具たちではいろいろと楽しい遊びができそうだ。
 そう考えると、興奮とともに、強烈な快感が背筋を貫き、先ほどの二度の射精にもかかわらず堅く勃起したままの私の肉棒はまたしても激しく射精し、美少年の咥内へ白濁の奔流を注ぎ込んでいくのだった。








h_411kkv1538pl.jpg 美少年淫舌奉仕


チンポに飢えた発情美少年の淫唇淫舌に極限密着!亀頭・裏スジ・玉袋まで舐めまわして種汁吸い尽くす徹底奉仕!!あの人気モデル・祐輝を徹底肉棒調教!2P&3Pの豪華2パート収録!ローション垂らした口マンに肉棒突っ込まれ、思わずむせ返るのも容赦なくノンストップイラマチオ!特濃ザーメン舌上発射&お掃除フェラに恍惚の表情・・・。ブラックスキン装着で、遼太のフェラテクをノーモザイクで密着撮!!あどけない瞳で見つめる十代のチンポへの好奇心は止まらない!『美少年包茎虐め』&狂『爆イキ!2』で人気爆発!


















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(2011/06/04(土) 10:08)

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