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 背信の逆パラサイト

14.jpg 

bbb2_006.jpg  最近デリバリーで面白い(ってか言い様によってはやばい)お仕事をしました。

パラサイトシングルって言葉がありますよね。

 これの真逆ってか、chikaの所属クラブからのデリサービスを受けられるのはそれなりに経済力がないと無理なので、俗にゆーパラサイトシングルの方がクライアントになれるわけがないんですが、家族構成としてはまさにそんな感じのお客様。

 クライアントさんお一人で、家族を養っているわけだから、普通、こーゆー人を「一家の大黒柱」ってゆーんだろうけど、なんとなくそう呼べない不思議な雰囲気があるんですよね、、。





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 chikaさんがお昼過ぎに家に来るので、その前に腸内洗浄をして、シャワーを浴びて、歯を磨いて準備をしました。
 chikaさんが来たので私の部屋にお通ししました。
 家人にはchikaさんのことは今度、会社に入った新人だと言ってあります。
 年老いた母がジュースとお菓子を持って来るまで待って、それらを受け取ってから、「込み入った話があるから」と言ってカギを閉めてから、chikaさんと舌を絡めキスをしました。
 chikaさんは私をベッドに倒し、服を捲り上げて乳首を触って舐め始めました。
 体がビクンビクンと反応してエッチな気分になり興奮しました。
 そして、パンツと下着を脱がされて、ゆっくりと股を開かれ、chikaさんはチンチンと金玉を舐めてからアナルの周りを舐めました。
 私が「言いつけ通りちゃんと腸内洗浄したよ。ちょっと難しかったけどね」というと、アナルを舐め始めました。

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 初めてアナルを舐められて全身に快感が走りました。
「あん」と大きな声が出そうになりましたが、隣の部屋は出戻りで3つ上の姉のものなので出せません。
 舐め方も激しくなり、もっと気持ちよくなりましたが必死でこらえました。
 そのあと、chikaさんはローションをアナルに塗り入れると、そろりと指を挿入し、ゆっくりと指を出し入れしました。
 初めてアナルに指を入れられて、生々しい感じがして、気持ち良くて、もっとエッチな気分になりました。
 私もchikaさんの指の動きに合わせて腰を動かしました。
 「ニチャニチャ」と聞こえる音がやらしかったです。
 大分トロトロしてきたので、“今日は、chikaさんのチンチンを入れることができる”と確信しました。
 それから、私が横に寝ると片足を持ち上げられ、chikaさんはアナルと、アナルと金玉の間を舐めました。
 そのあと、四つん這いになりお尻を突き出しました。
 chikaさんは私のお尻を撫でたり揉んだり吸ったりしてからアナルの周りを舐めたあと、アナルを舐めました。
 そして、指を入れて前後に動かしました。
 私もchikaさんの指の動きに合わせて腰を動かしました。
 「ニチャニチャ」と聞こえる音がやらしくて興奮しました。

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 chikaさんはアナルから指を抜き、ティッシュで指を拭きました。
 chikaさんのスリムジーンズを脱がすと女性用下着は勃起で膨らんでいます。
 下着を脱がすと、ガマン汁でヌルヌルに光ったピンク色のチンチンが飛び出てきました。
 私はチンチンを触ったり、シゴきながらキスをして、乳首を舐めて、太ももを舐めたあと、チンチンの食感と精液の味とニオイを感じながらチンチンをくわえて舐めました。
 フェラチオをしながら乳首を触ると、chikaさんは顔をトロンとさせて気持ちよさそうにしていました。
 金玉はくわえて、吸って、舐めました。
 金玉とアナルの間を舐めると、chikaさんは体をビクンと反応させ、「あ~」と少し声が出ていました。
 そして、舐めている最中にchikaさんがゆっくりと体を移動させ、私の股間に顔を埋めました(69の状態です)。
 私が上になり、chikaさんが動かす腰の動きに合わせて、くわえて舐めながら頭を上下に動かしました。
 ギンギンにさせたあと、私はchikaさんを見つめて、「入れて。」というと、chikaさんはうなずきました。

3opbd00091ps.jpg 

 私は仰向けになり股を開きました。
 私が初心者なので入れにくそうでしたが、チンチンが私の中にゆっくりと入ってきました。
 でも、まだアナルがキツくて1/3ぐらいしか入らなかったので、一度抜いてから、アナルにローションを多めに塗りました。
 chikaさんも自分のモノに塗り、ゆっくりと挿入すると、ヌルっと全部入りました。
 温かい肉棒が私の中の肉をかき分けて入ってくるのがたまんない・・・。その瞬間、私はchikaさんの愛を感じてとても愛おしくなり、興奮して頭がクラクラして軽いめまいがしたのをはっきりと覚えています。
 お互い見つめ合い、chikaさんはゆっくりと腰を動かしました。
 私もchikaさんに合わせて腰を動かしました。
 どんどん気持ち良くなっていきました。
 声が出そうになりましたが必死でこらえました。
 挿入しているときに手をつないだり、キスをしたりするとすごく感じました。
 今度は私が上になり、ゆっくりと挿入して、手をつなぎながら、腰を上下に動かしました。
 私はchikaさんに覆いかぶさってキスをしながら腰を振りました。
 挿入したままchikaさんは上半身だけ起き上がり、向き合って抱き合ってキスをしながらお互い腰を動かしました。
 そのあと、四つん這いになりお尻を突き出しました。
 chikaさんはやはり入れにくそうでしたが、それはやがてゆっくりと入ってきました。
 腰をしっかりと捕まれて押さえられたときはその力強さにドキッとしました。
 ゆっくりとした動きからだんだん早くなり、バックで挿入されながらのキスは興奮しました。
 最後は正常位になりました。
 chikaさんの腰の動きが段々と激しくなり、息が荒くなってきたので、「イキそう?」というと、「もうちょっと・・・」と言いました。
 しばらくしてchikaさんが、「イキそう、どこに出すの?」と言ったので、私は、「中に出して!」と見つめ合いながら言いました。
 chikaさんの腰の動きがどんどん激しくなり、「イクッ」と言い、私は「うん」と声にならない声でうなずくと、chikaさんの精液が私の中に入ってくるのが分かりました。
 あのドロッとした濃い精液が入ってくる快感と、ジワジワと腸内が温かくなってきたので、私はchikaさんの愛を感じてとても愛おしく思いました。
 二人とも少し息が荒くて、抱き合ってキスをしたあと、ゆっくりとチンチンを抜きました。
 抜かれる瞬間は気持ち良くて、「ああん」と少し声が出てしまいました。
 
 余韻に浸っていると、私のアナルからchikaさんの精液が垂れてきたので、自分でティッシュで拭いていると、chikaさんが優しく拭いてくれました。
 そのあと、私がchikaさんのチンチンを拭いてから消毒してあげました。

 2opbd00091ps.jpg  

 私は自分のシゴき、chikaさんの手コキ、そしてフェラチオで悶えながらイキました。 気持ち良くて興奮して出そうになる声を必死でこらえました。
 しばらく放心状態だった後、chikaさんに抱きついて甘えました。
 私が「どうだった?」と聞くと、「すごい気持ち良かったよ」と言ってくれたときは幸せでした。
 
 喉が渇いたので、私は服を着てジュースを取りに部屋を出ました。
 母と姉がリビングのソファーでテレビを見ているのを確認して部屋へ戻ると、chikaさんはジーンズだけはいていました(男装でもカッコいい。目は完全にハートでした)。
 ジュースを渡して一緒に飲みました。
 口移しで飲んだりしていると、ドキドキ興奮してきて二回目が始まりました。
 終わったのは夜の6時頃だったと思います。
 本当に家人のいる自分の家でのこういったsexは興奮します。

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 昨日の調教は大変厳しく、昨日のchikaさんはまるで鬼みたいに見えました。
 例によって家の中での食事を終えて調教が始まります。
 (食事は勿論、家人とは別です。料理の方も最近はお客様に失礼だからと言って出前の寿司などが殆どです)
 最近はいつもお尻の検査から始まります。
 chikaさんはベッドで私を全裸で拘束にし、四つん這いにさせて尻穴を虐めます。
 chikaさんは後ろから私の尻穴に舌を這わせながら囁きます。
 ふぅ。ぺちゃ。
「なんていやらしい。お前の尻は何ていやらしいんだろう。」
 chikaさんは続けて言います。
「この尻の事ばかり考えてしまう。

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 ぺちゃ。
 chikaさんは尻たぶを拡げて舌をねじ込んできます。
「お前のこの穴にchikaの全ての体液を入れてやりたいわ。精液も唾液も小便も。」
「お前を穴で感じることができるようにしたのはchikaよね。chikaの許可無しに、他の人間に穴を使わせちゃ駄目よ。ん?」
 私は答えませんでした。だってchikaさんと別れていた間に、一度だけ冒険のつもりで見知らぬ男性とセックスしていました。
 chikaさんの問いに罪悪感を感じ、私のぺニスが反応します。
 chikaさんに責められて、いつも痛い位に勃起するはずの私のぺニスが柔らかくなってしまいました。
「やったよね。?」
 舌の動きを止め、chikaさんが言いました。
「chika以外の男とやったんでしょ! この穴にchika以外のチンポを入れたのね!」
 chikaさんは私の尻たぶに力一杯、爪を立てて言いました。

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 そういった行為は、家人に気づかれる位の大きな声でやって下さいと頼んでありました。
 その方が興奮するし、この頃はもうどうなってもイイと考えていましたから。
 と言うか、この家の収入源は私だけですから、母も姉も私には意見は言えないのです。
「お前の身体を育てたのはchikaなのに! お前を調教してきたのはchikaなのに! お前はchikaの奴隷でしょ?chikaの所有物なのに!」
 chikaさんは立ち上がり、私の頬を片手て掴み私を見つめて言います。
「お仕置きだうよ。もっと。もっとお前の身体をchika以外のチンボには感じない身体に調教してやる。」
 リビドー?。嫉妬に狂うchikaさんのぺニスは硬く勃起していました。
 麻縄で緊縛されます。
 今日の縛りは。き、きつい。
 縛り方がきつく痛みを感じるほどでした。
 目隠しとボールギャグをされました。
 口から涎が垂れ流しです。
「カシャッ カシャッ」
 chikaさんが写真を取っている音が聞こえます。
 自分の家で、こんな恥ずかしい姿を写真に撮られていると、そう思っただけで、興奮が増しました。
 緊縛姿でうつ伏せにされるとお尻に鋭い痛みを感じました。

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「ピシャッ」
 chikaさんがバラ鞭で私のお尻に仕置きをします。
「なんて悪い尻だ。なんて淫乱な尻だ。これはchikaだけの肉壺なんだよ!それを他人に使わせるなんて!。気持ち良かったの?他のチンポは良かったの!?!」
 容赦無しにchikaさんは私のお尻を叩き続けます。
 良くなかったです。chikaさんのが一番いい。
 そう言おうとしてもボールギャグで口を塞がれた私は喋れません。
「うぅ。うぉ。」
 呻く度にchikaさんにに鞭でお尻を叩かれ続けました。
 それだけでは許されませんでした。
 暫くすると私のお尻に鞭とは違う痛みを感じました。
「熱いっ!」
 chikaさんは蝋燭も使いました。
 蝋燭の温度は高くなり。低くなり。多分蝋燭の高さを変えて落下させているのでしょう。
 身体中、赤い蝋燭まみれになりました。
 chikaさんは強引に私を仰向けにして言います。
「他の男を喰わえ込んでイったんだろ?ここから男汁をだしたの?」
 chikaさんは私のぺニスにも熱蝋を垂らしました。
 熱さで本気の涙がでました。
 長時間厳しい攻めを受けていると、何だか思考が麻痺してきます。
 自分が人間でなくなったような。性欲のみを宿す肉塊になったような。
 緊縛を解かれのは明け方でした。
 目隠しを外すとchikaさんが哀しげに私を見つめています。

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 chikaさんは私を抱き締めベッドに倒れ込みます。
 私は仰向けに横たわるchikaさんに股がり、chikaさんのぺニスを尻穴に挿入しました。
 何も言わないchikaさんに私は言いました。
 腰を振りながら言いました。
「ごめんなさい chikaさん。ごめんなさい。私は。私の身体は。chikaさんのものです。」
 chikaさんの上で激しく動く私のぺニスを。今日、初めて触って貰いました。
「あっ。だめ!」
 私はchikaさんの腹に大量の精液を射精しすると、chikaさんはそれを手で掬うと美味しそうに口に含みました。
 その後、尻穴にchikaさんの精液を頂き尿も注入して頂きました。。
 身体には縄の痕が残っています。
 暫く消えないでしょう。
 でも。嬉しい。
 身も心も、この我が家で、肉便器に!肉奴隷に!なれるなんて!



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 東南アジアに存在する人体臓器売買・麻薬なんでもありのレディボーイ天国にある密命を帯びて潜入した緒羅竜児。
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(2013/04/27(土) 15:01)

 夜の旅 夜の民

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131640142.jpg  景気が落ち込んでからすっかり個人旅行の回数が減っちゃったので、最近、紀行文まがいの文章をブログに書くのはご無沙汰なんですが、旅行は昔から大好きなんですよ~。

 高校の時に弾けちゃって大阪ディープサウスですっかり「シティガール」してましたが、時々は素の多感な男子高校生に戻って(笑)一人旅なんか、ガッコーさぼってちょくちょくやってました。あっその資金の源は深く追求しないでね。

その時、一番遠出をしたのが東北。

 ひとり旅をしていて、東北地方をあちこちとローカル線を渡り歩き(何日目は何処何処温泉、泊まるなら○○旅館で美味しいのは□□みたいな感覚は全然なかったなー)その日も○○○線っていうローカル線に乗っていました。

 夜の遅い時間だったから、車内にはchika一人だけしかいなくて、ボックス席に足を投げ出して、ぼんやり外を見ていました。

 途中の駅で誰かが乗ってきたけど気にせずに窓から見える夜景を見ていました。

  ふと窓ガラスを見てみると、斜めの席にchikaよりも何歳か年上っぽいお兄さんが乗っていたんです。
  そのお兄さんは・・・スポーツ刈りに日焼け顔・・・野球か何かをやってるっぽい感じの今で言うイケメンでした。
  旅行中、男モードに戻っている筈なのに、chikaは急にドキドキしてそのお兄さんを、チラチラと盗み見し、意識し始めていました。
 お兄さんは、エッチっぽい雑誌を読んでいて、chikaの存在など眼中になく夢中になってそれを読んでいました。
 しばらくしてから、そのお兄さんは履いていたジャージの中に手を突っ込んで、ペニスの位置を直すような行動をしたと思ったら、ジャージの上からペニスを揉み始めたのです。


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 自分が一人だと思ってるんだ!と気がつきましたが、その段階でchikaの股間は、痛いほど勃起してしまいました。
 すると、お兄さんは急にchikaの方に視線を送ってきて、一瞬驚いたような顔をしました。
 そして車内にchikaしかいないのを確かめるよう周囲を見渡して、それから何度かchikaの方をチラチラと見るようになりました。
 お兄さんは相変わらずジャージの上から、ペニスを揉んでいました。
 自分が気にする程の相手ではないと値踏みをされたんだろうと思います。
 でも時々chikaの方を見てくるので、chikaもあんまりじっと見ると怒られそうな気がして、下を向いたまま自分のペニスが痛いほど固くなっている事を持て余しながら、どうして良いか解らずにいると、そのお兄さんがいきなりchikaの隣に座ってきたんです。
「俺のチンポ見て興奮してるのか?」
 東北訛りでそんな風に言ってきたので、その東北訛りが可笑しかったので、ちょっぴり笑ってしまいました。

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 するとムッとした顔で、chikaのペニスを握ってきて、「変な奴だと思っていたが、こんなにでかくして、おめぇー変態か?」と言ってきました。

 急にペニスを握られたので、腰を引きながら、「アッ・・・そんな・・・」と、言うとそのお兄さんはすぐにペニスから手を離して、不思議そうな顔をしながら「おめぇーここのもんじゃねぇーべ?」そんな風に聞いてきたのです。
 そしてchikaが大阪から一人旅をしている事とか、高校生であることとか、根ほり葉ほり聞かれ、それに対していちいち頷くようなやりとりになっていきました。
 それをきっかけに、かれこれ30分ほど話が弾み盛り上がっていました。
そうして思わぬ事を知る時間が訪れたんです。
「で、どこまで行ぐんだ?」
「▲▲まで行って、今日はどっかサウナかなんかにでも泊まろうと思ってます。」

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 そう言ってお兄さんの様子を見ると、いきなり笑い出して、「あははは ちゃんと調べてこの汽車に乗ったのか? この汽車は○○までしか行がねぇーぞ?」
「ほんまですか?」
 なんとchikaは時刻表を見間違えたようなのです。
 急いでバックから時刻表を取り出してそれを確認すると、やっぱりお兄さんの言ってた通りでした。
「どうしょー・・・・」
 肩を落としていると、お兄さんが「んーん 汚い部屋だけど、良かったら家に泊めてやるよ」
「本当ですか? ほんま助かります」
 そういうと、お兄さんはちょっと遠くを見て溜息を付きました。
その溜息の意味が分からないまま、お兄さんは急に無言になってタバコに火を付けました。

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 間もなく終点に着くと、お兄さんと連れだって歩いてお兄さんの家に向かいました。
 お兄さんの家は農家らしく、お兄さんは母屋の離れに一人で住んでいるので、誰を泊めても家族にはばれない等と説明を受けました。
 余計な気を使わなくて良かったと思っていると、すぐ家に着きました。
 家に着いて、田舎の離れは見かけよりかなり狭い事に驚きながら、お兄さんが持ってきてくれたビールを一緒に飲みはじめました。
 たわいもない話ばかりで、どうやらchikaを誘うみたいな下心がないことが判りました。
 飲みながら、このお兄さんはゲイなのかノンケなのかを考えてみたんですが、部屋には普通のエロ本らしき物が散らばっていて、絶対ノンケなんだろうなぁ?って思っていました。

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 お兄さんの顔は目が一重で、切れ長って感じで、顔立ちは今でいうと市原隼人に似ていて、爽やかな感じでした。
 冗談で見せてくれた腹筋は割れていて、その割には体毛は薄く、本当に綺麗な小麦色をしていました。
 聞いてみると、最初の野球選手のイメージではなくて最近まで水泳選手だったらしく、何かの予選に通らなかったのを機に、水泳から引退したばかりとのこと。
 そんなこんなを話していると、時間は既に深夜になっていて、適度に酔ったchikaは(高校生だけど勿論お酒はOK)、目がしょぼしょぼとしてきました。
「もう寝たら?」
 お兄さんは、そう言いながら、一つしかないベッドにchikaを誘ってくれました。
 chikaは畳で良いですよ?とか言って、遠慮していると、解ったと言って上に掛ける物を持ってきてくれました。
 chikaは横になってしばらくすると、ぐっすり寝込んでしまいました。
 寝入ってからどの位経ったのか解らなかったけど、暑苦しくて喉が渇いて目を覚ましたんですが、ベットに寝ているはずのお兄さんがchikaの真横に肩肘を立てて、chikaの方を向いてじっと見つめていたんです。
 chikaがお兄さんの方を見ると、お兄さんは真顔でchikaをずっと見つめていました。
 一瞬「どうしたんですか?」って聞こうと思ったけど、お兄さんの真剣な眼差しに圧倒されて黙っていると、異様な空気が漂って来たんです。

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 こういう展開に慣れていないchikaは早鐘のように心臓がドキドキとしてきて、顔が赤くなりました。
 普段とは全然違う状況の中でお兄さんがchikaの方に顔を近づけてきました。
 chikaは、このままお兄さんにキスされるのかな?って思って目をそーっと閉じた時、お兄さんが、「ごめん」と一言小声で言ってお兄さんはchikaを思いっきり抱きしめてきたんです。
 お兄さんはchikaを抱きしめながら、かすかに震えているのが解りました。
 いつキスに移るのかなぁ?なんて考えていると、chikaのペニスは、またまた痛い位にカチンコチンになっていました。
 お兄さんは抱きしめていたchikaから少し離れると、再びchikaの顔を見つめます。
その時、驚いたことに、お兄さんの眼は、かすかに涙がにじんでいたんです。
「どうしたんですか?」
 そう聞くと、お兄さんがやっと話し出しました。
「実はな! おめぇ?去年バイク事故で死んだ俺の弟にそっくりなんだ・・・弟と再会したようで、妙な気分になっちまった・・・」
 そう言いながらお兄さんは涙を拭っています。
 『そんなこともあるんだ』、その言葉でchikaも無性にそのお兄さんが可愛そうになり、chikaにこんなカッコイイ兄貴が居たら良かったのに・・・とか思っちゃったら、つい「お兄ちゃん・・・・」という言葉が自然に出ました。

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 すると、お兄さんはchikaをキッと睨むように見たかと思ったら、「ごめん!」と言って、さっきより強くchikaを抱きしめてきたんです。
 今度はchikaの方からもお兄さんの身体に手を回して、抱き合う格好になりました。

 その後はもう言葉はありませんでした。
 しばらく抱き合っていたけど、chikaの方からお兄さんにキスをしてみました。
 お兄さんは最初戸惑っていた感じだったけど、すぐに舌を絡め合い長い長いキスが始まりました。
 とろけるようなキスの途中でchikaがお兄さんのペニスを触ってみると、それはchikaの物より大きく、ピンと上を向いて、ジャージの中で固く苦しそうになっていました。
 お兄さんもchikaのペニスを触ってきましたが、それは明らかに電車の中の行為とは違ったものでした。
 もうこうなったら止める事は出来ません。
 二人はお互いの快感をむさぼり合う同士になっていて、お互いの着ている物を脱がし合うと、すぐに69の形になって、お互いのペニスを舐め合っていたんです。
 chika自身、この頃には既に特に女装していなくてもこういうのは抵抗なく出来たし、このお兄さんとの成り行きも特に不都合はなく、出来ればシャワーとかお風呂がと頭の片隅にちらっとよぎる程度でした。
 それに若いから何より性欲が優先でした。

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 でもお兄さんの方は、どう見ても男同士は初めてのような感じがしました。
 お兄さんのペニスは、長目だったけどそんなに太くなく、毛も多くなかったように記憶しています。
 亀頭は綺麗なピンク色をしていて、やや上反りで良い形をしていたのを良く覚えています。毛の生えていない袋の方を舐め、裏筋から亀頭の方に丹念に舐め続けましたて。
 お兄さんは「うーんうーん」と小さく唸っていたけど、chikaが亀頭をパクって銜えて舌を使い、大胆に舐め始めるとお兄さんの唸りが大きくなりました。
 すると、決心が付いたって感じで、お兄さんの方がいきなりchikaを押さえ込むようにしてchikaのペニスにしゃぶりついてきたんです。
 かなり乱暴だったけど、ジュボジュボと音を立てて舐め始めました。
 chikaは旅行中オナニーをしていなかったせいか、いきなり行きそうになってきました。
「やばい 出そう」

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 そういうと、お兄さんは口を離したけど、ちょっと遅かったようです。
 お兄さんの顔に思いっきりドピュってかけてしまいました。
 お兄さんは、「げぇー?まずぅー」
 そう言ってあわてて顔に付いたchikaの精液を拭きだしました。
 無理もありませんね。AVのワンシーンでもプレイでもないわけですから。
 お兄さんのあわてぶりが可笑しくて、chikaはお兄さんと顔を合わせると、思わず吹きだしてしまいました。
 お兄さんも笑い出していました。
 chikaはもう一度
「お兄ちゃん!」
 そういうと、お兄さんに甘えにいきました。
 お兄さんもchikaを受け止めて優しく抱いてくれました。

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 お兄さんのペニスは、もう普通の大きさに戻っていましたが、chikaが「お兄さんも出してね」と言ったら、お兄さんは何か言おうと口を動かそうとしていましたが、それよりも早くペニスの方がムクムクと大きくなってきました。
 chikaはまたパクっと銜えて、しゃぶり始めました。
 一生懸命にしゃぶりました。
 最後の頃は手を添えて一緒に扱いてみると、お兄さんが「いぐ!!」っと呻きました。
 chikaはどうしてもそれを飲みたくなり、お兄さんがchikaを払いのけようとするのを逆らって、お兄さんのペニスを深く銜えてジュボジュボと舐め続けました。
 お兄さんのペニスは更に大きくなり硬度も増して、勢い良くchikaの口の中で精液を吹きだしたんです。
 まさに噴出って感じで、大量の精液を飲むのにちょっと苦労しましたけど、どうにか飲み干すと、お兄さんは虚ろな眼でグッタリとしていました。
 暫くしてお兄さんが我に返り「飲んじゃったのかぁ?」そう言いながらchikaを強く強く抱きしめて来ました。

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 お互いに下着だけ付けて、抱き合ったままの感じで朝まで一緒に寝ました。
 chikaの方が早く起きたので、お兄さんの寝顔を見たら、20才を超えているというのに、可愛い寝顔で小麦色の肌がつやつやしていて凄くセクシーでした。
 それに股間は朝勃ちで、トランクスを大きく盛り上げていました。
 悪戯でトランクスの上からそっと手を添えて軽く扱いてみると、お兄さんは眉間にシワを寄せて感じているようでした。
 それでお兄さんは目が覚めたようで、chikaの方を見ると手を握ってきました。
 chikaはお兄さんのトランクスを下げて、手と口を使って愛撫を続けていると、そんなに時間が掛からずお兄さんのペニスから大量の精液が飛び出しました。
 1発目は、野球のホームランのような軌道をたどってお兄さんの首のあたりまで飛びました。
 2発目3発目もどくどくと出てきて、お腹いっぱいに精液が広がった感じです。
「すげぇー」
f104fsmd00026ps.jpg  chikaが感心して見ていると、お兄さんはおもむろにティッシュで拭きだしました。
 拭き終わるとお兄さんはchikaの頭を抱えて、「こいつー俺を犯したな!」笑いながら軽くゲンコツでたたいて来るのです。
「イテェー」
 そう言って、chikaはお兄さんに抱きつくと、お兄さんはchikaにキスをしてきてくれて、そのままの勢いで二人一緒にお兄さんのベットに倒れ込みました。

「あのなぁー 聞いて良い?」
 お兄さんは、天井を向きながらchikaに質問をして来ました。
「おめぇー 男とこんな事やった事あんのか?」
「うん。同級生としちゃった事ある。」
 本当は大勢の男と寝ていましたがそう答えました。
 でも大半は女装姿で、男モードの時は学校関係が多かったから、まんざら大嘘というワケでもありませんでした。
「そっか? じゃ俺より先輩だな(笑) 実はな、おめぇー汽車の中で俺の事見でだべ? 何か因縁でも付けて来てるのかなって思って、先にかましてやるつもりでおめぇーの所に行ったんだ。したら昨日も言ったげど2年前にバイク事故で死んだ弟におめぇーがちょっと似でだがら、話してる内に弟の事思い出して来ちゃってなぁーそんでおめぇーの寝でるどご見でだら・・・」
そこまで一気に話して、ちょっと声を詰まらせた。
「chikaもこんなお兄ちゃんが居たら良いなぁ?って、すぐ思ったよ」
「なんか悪いことしちゃったような気がしてるけど、こんな事して大丈夫だったのか? 昨日おめぇーの寝顔見でだら、抱きしめたくなっちゃって・・・」
「弟の事も抱いたの?」
「バカ言え!!(笑)」
「あははは! じゃ、近親相姦されたんだぁ?」
「まったくおめぇーは!!」

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 そんな話をしながらお兄さんとの絆がどんどん深まっていくような感じがしました。
 お兄さんもその日は何も予定が無かったらしく、軽い食事をしてはエッチをし、ちょっと寝てはエッチをし、あっという間に夕方になってしまいました。
「今日も泊まって行ぐか?」
「うん♪」
 窓の外を見ると、都会では見られないような、真っ赤な夕焼けが広がっていました。

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c104fsmd00026ps.jpg  二日目の夜は昼間もずっとエッチしていたので、さすがにエッチはせずに二人でテレビ見たりしていたけど、お兄さんに膝に甘えながらうとうと寝てしまったようです。
 お兄さんはずっとchikaの頭を撫でていてくれたようでした。
 時折目を覚ましては、このまま永遠に時間が止まってしまえば良いのに・・・・そんな事を考えていました。

夜が明けて朝になった。
「今日帰るのか?」
 朝食を取りながら、お兄さんはポツリと呟いた。
「うん。このままずっと居たいけど、さすがにね・・・」
 お兄さんは黙ったままだった。
chikaも黙って身支度をすませると、
「お兄さん。ありがとう」
そういうと、お兄さんは激しいディープキスをしてきました。
「俺、送んなくていいが? 一緒に町まで行きたくなっちまうがら・・」
「うん。いいよ。一人で駅まで行けるよ」
 chikaはそう言って、振り返りもせずに素早くお兄さんの住んでいる離れを飛び出しました。駅に着くと、ホームのベンチに座り、いろいろと考えました。
 お兄さんはきっと初めて男とエッチしたのだろう。
 最初はその気も無かったに違いない。
 chikaが弟にちょっと似ていたからこんな風になったのかも知れない。
 chikaはお兄さんの純朴で優しい性格に完全に魅了されていました。
 旅先のちょっとした出会いで済ましちゃって良いの?・・と自問自答もしてみましたが、そんな風に考えていたら、切なくなってきました。
 何故か涙が潤んできました。

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 お兄さんはchikaに電話番号も教えてくれなかったし、chikaも教えなかった。
 また聞くことも無かったし、お互いの名前さえ聞くことも無かったんです。
 chikaは首を下に向けて、うなだれているとディーゼルの汽車が大きな音を立ててホームに入ってきました。
 汽車に乗り込み、ホーム側の席を確保すると間もなく汽車は走り出しました。
 なにげに窓の外を見ていると、駅の横からお兄さんがこっそり見送って手を振ってくれていました。

 今から考えるとまるで蜃気楼みたいな思い出なのですが、純粋さをまだ失わないで生きている時期にはこういった奇跡のような出会いが起こるのだと思います。









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(2013/04/20(土) 11:40)

 トータル・リコール 起動するラバー 後編

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0c97c4a7.jpg  トータル・リコールのケイト・ベッキンセールと言えば、映画「アンダーワールド」を思い出します。

 彼女がこの映画で着ていた黒のラバーキャットスーツが売りに出されたそうですが単品で60万円くらい、彼女が羽織っていたレザージャケットなどが付くと120万円だったとか。高いのかやすいのかよく判りませんね。

 ちなみにchikaのお古は洗ったりしない状態(ってか使用直後)の方が高く取引されているようです。

 スタッフに「chikaちゃーん、それ脱いだら、此所においといてねー。」みたいなニコニコ顔で言われるときは大体、chikaのラバースーツはそーゆー末路を辿っているようです。
















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 突然玄関のチャイムが鳴って私は目覚めた。
 催眠状態からいきなり現実に戻されたような感じがして私は頭を振った。
 時間の感覚を失いかけているのだろう。
 私はふらつく足取りで玄関に行き、ドアを開けた。
 自分が素っ裸の人形状態であることに気づいてもいなかった。
 また例のパッケージが地面に置いてあった。
 今度は今までのものより大きかった。
 私はそれを家の中に引きずり込み急いでドアを閉めた。
 箱を開けて見る。
 一番上の部分に一本のサウンドクッキーがあり「まず最初にこれを聞いてください」と注意書きがあった。
 私はディスクの上に転がっていた耳掛け式のSCプレーヤーを、マスクに造形された偽物の耳に入れた。
 だが聞くことができたのは、「サーーー…」という微かな雑音だけだった。
 私はそのままの状態で、お構いなしに箱を調べ続けた。
 サウンドクッキーが入っていた梱包材の下にパッケージに入った衣服があった。
 引き抜いてみると、エメラルドグリーンのフェミニンなジャケットとスカートが出てきた。
 プリンセスラインの2ピースのスーツのようだ。

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 私はこの時気づくべきだったのだ。なぜ箱の中に入っているのがお遊び用のメイド服等ではなく、純正婦人服なのかということを。
 エロバーチャルどおりの付属品なら、当然、コスプレ色まるだしのペラペラ素材のチープなメイド服でなければならないはずだった。
 だがそれはしっかりした生地で縫製された高級感のあるフォーマルな女物のジャケットとスカートだったのだ。
 その婦人服が、いくら華奢とはいえ男性の私にさえサイズもぴったりなことに、大した疑問も抱かず、私は迂闊にも荷物の奥を調べつづけた。

 梱包材をかき分けると、なんと底の方から、マネキン人形用のディスプレイスタンドのようなものが出て来た!
 それはエロバーチャルで使用されていた物とまったく同じ製品だった。
 高さは約25センチで直径は70センチ近くあった。
 驚いたことに、黒い革製の足首までのブーツがその土台に取り付けられていた。
 ヒールの高さは10センチ以上あった。
 そのブーツはサイドジップ式で、ジッパーの先に鎖でつながった頑丈な皮製の足枷がある。
 そして小さな南京錠もついていた。
 私はさらに興奮しながら箱の奥を漁りはじめた。
 何組かのステンレス製のポールを探し当てそれらを組み立ててみた。
 一方の端は土台の中央に開いた穴に収まった。
 もう一方の端が私がくわえ込んだお尻のディルドーの底にちょうどはまることは、取扱説明書を読まなくても理解できた。

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 私はベッドルームに荷の中身のすべてを移動させた。
 そして全身を映すことができるベッドルームの鏡の前でディスプレイ台を組み立て始めたのだ。
 次に箱の中に入っていた服を着て、身支度を整える積もりになっていた。
 私はどうしてもそれを着けなければならない強迫観念に縛られていたのだ。
 とにかくその時、私がやりたい唯一の事がそれだった。
 服以外に箱に入っていた様々な付属品の中に女性用のコルセットがあった。
 私はまず自分のウエストの上にコルセットを当て、紐で縛ることから始めた。
 幸いにも、ハトメのレース部分はフロント側になっていたので作業は簡単だった。
 私は紐をきつく絞めると、レース部に沿って小さな金属製の掛け金がついているのに気づいた。
 金属のフックを反対側の掛け金にすべり込ませるため私は紐をきつく締めた。
 掛け金がカチッと小さく音を立てそれをひとつづつ絞める度に、私の興奮は高まった。
 そして私の全身を覆うボディスーツのディルドーが再び私を刺激し始めるのを感じた。

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 私の頭の中で声が鳴り響き始めた。
「コルセットのひもを結びなさい!」とそれは言っていた。
「固く、固く、締めなさい!」
 私はそれに従うしかなかった。
 それにそれが女物のスカートを履く唯一の方法だった。
 ついに最後の掛け金がチッと音を立てると、私は改めて鏡で自分の姿を見た。
 今までよりいっそうウエストは細くなっていた。
 次に私は白いブラウスを取り上げた。
 それは長い袖と衿にチュールレースをあしらった、光るサテンのブラウスだった。
 そのなめらかな素材に腕を通し、なんとかボタンをかけた。
 次に私は脚の上にストッキングを履いた。
 それはボディスーツのなめらかな表面をいとも簡単に滑っていった。
 私はコルセットの上にガーターを装着した。
 そして次はスカートの番だった。 
 私は足の上をスカートを引き上げていった。
 いままでさらけ出していた股間部分が隠されたにもかかわらず、不思議な事に今度はスカートを履いたという新たな羞恥が沸いてきた。
 私はサイドのジッパーを引き上げた。
 そしてそれはカチッと上部で音を立てて閉まった。それにはロック機構も付いていたのだ。

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 スカートはコルセットの上からさらに私のウエストを締め上げた。
 最後に上品なエメラルドグリーンのノーカラーのジャケットを羽織る番だ。
 ウエストをシェイプさせた女らしいラインのスーツだった。
 ボタンをかけると、コルセットで限界まで締めたウエストの上にジャケットがぴったりとフィットした。

 私は付属品のセミロングのウィッグを着け、鏡の前で自分の姿を見た。
 私の顔はプラスチックのように見えたが頬骨が出て女性らしく見える。
 顔の部分もウエストと同じく、部分によって微妙にスーツの素材が違うらしい。
 締まる所は締まり、膨らむべき部分は補正しているようだ。
 無防備に開いた唇は不安だが何となくエロチックだった。
 そしてコルセットは私に完璧な女の体格を与えていた。

 私は自分の姿を一通り見終えると、今度はアクセサリーで最後の身支度を整えなければならない衝動にかられた。
 他の付属品が入っていた箱と比べると、幾分高級そうな箱を開けると白い大粒のパールのネックレスと大ぶりの白いコサージュが入っていた。

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 身支度を終えると私はリビングルームに戻ってまだ黄色の液体が入っている残りの瓶を探した。
 私はベッドルームに戻ってサウンドクッキーを聞きながらベッドに横たわった。
 私はボトルに口をつけた。
 開きっぱなしの口で、それを飲むのは苦労したがなんとか液体を飲み干した。
 液体が体内に入ると私は体が暖かくなるのを感じた。
 その暖かさは腕と脚に広がった。
 そしてすぐに全身が非常に熱く、ヒリヒリしだした。
 私は高揚感に包まれた。
 しかし私はディスプレイ台に乗らなければならなかった。
 それが今私が考えられる唯一のことだった。
 それは私の頭で反響していたのだ。
 『スタンドに乗りなさい!スタンドに乗りなさい!足を靴に固定しなさい!ポーズをとりなさい!スタンドに乗りなさい!』

c51cmn00098pl.jpg  私はそういう天の声を聞いた。
 確かに聞き、そう認識したのだ。
 私は展示台に乗り人形になりたかった。
 私はベッドから降り、ディスプレイスタンドに歩いていった。
 ボディスーツはまだ私を刺激していた。それはだんだん強くなっているようだった。
 私は台に乗らなければならなかった。
 立ち上がり、足を靴にすべり込ませた。
 私はサイドのジッパーを締めて、ジッパーに繋がる鎖の先にある足枷のストラップを自分の足首に締めた。
 カチッと音がした。
 鎖は土台から出る鎖と南京錠で繋がっていた。

 初めて履くヒールのあまりの高さに私は不安を感じた。
 私はスカートをたくし上げ、スタンドの上のポールの先端部にディルドーの底が合うよう位置を整えた。

 私はポールの上にゆっくりと身を沈めた。
 ポールの先端部にきちんとジョイントされるとディルドーがカチッと音を立てるのを聞いた。

 位置を合わせるために腰をかがめた状態だったので私の膝は少し曲がった状態だった。
 このままだと疲れてくるので私はゆっくりと足を伸ばした。
 同時にスタンド上の、私が組み上げたステンレス製のポールも伸びた。

 足を伸ばすとポールが立っているスタンドの方からカチッカチッと別の音が聞こえてきた。
 ポールが微妙に押し上がってきてディルドーは私の肛門にさらに押し込まれてきた。
 さらに5センチ近く上がってきて、私は姿勢は直立状態になった。
 だがそのおかげで慣れないヒールで立つのが楽になった。

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 私は無意識のうちに女らしいポーズをとっていた。
 私はサウンドクッキーを聞きながら鏡で自分の姿を見た。

!!

 これは、まるでブティックのショーウィンドウの中のモデルじゃないか。
 それに私はこんなポーズをいつ覚たんだ?
 街中の高級婦人服店の前を通り過ぎ、横目で見る事はあってもいちいちマネキンのポーズまで覚えていないはずだ。
 左腕は軽く肘を曲げ腰に手を当て、右腕は体からやや離して手首を外側に向けていた。


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 私は美しかった。
 自分のの姿に驚愕した。
 私の心の奥底にこういう願望があったのだろうか?
 それにしてもこの姿はどうだ。
 ありきたりのセーラー服でもない、派手なキャパ嬢の衣装でもないましてメイド服でもない。

 これは既婚女性のフォーマルな衣装ではないのか?
 子供の入学式に向かうヤングミセスといった落ち着いたなかにも華やかな感じが、メイドのようなコスプレ色を排除して妙に現実的だ。

 仮に私の中に女性化願望があったとしてもこんな意外な姿は想像したことも無かった。

 私は動きたくない気持ちだった。
 もはや女性型のマネキン状態だった。
 もし私が店の窓にいたならば誰も男だと気付かないかも知れない。

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 私は部屋の中で一人立ち尽くした状態でトランス状態に陥っていた。
 私は、周囲の環境をぼんやりと気にしているだけだった。
 私の心はバーチャルのストーリーをなぞりながら、白昼夢を漂っていた。

 時間は過ぎた。
 辺りは暗くなっていた。
 私はディスプレイスタンドの上で寝入っていた。
 だが私は倒れなかった。

 人形状態だった。
 私は深いことは何も考える事ができず、ただひたすら幸せだった。

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 私は、ぎくっとして目が覚めた。

 最初に気付いた事はサウンドクッキーが完全に停止していた事だった。
 それから自分がどこにいるかを思い出した。
 私は、鏡で自分の姿を見た。
 私はマネキンが自分を見返しているのを見た。

 そのマネキンが自分であるのを思い出した。

 ここ数日私はいったい何をしていたのだ?

 私は自分の行動について考えた。
 本当に奇妙でぶっとんでる事をしてきたに違いない。
 だんだん記憶が蘇って来た。

 確か女の人形になるという考えに没頭していた。
 だがそんな気持ちはもう消し飛んでいた。

 急に今までのことが私の頭にフラッシュバックして来た。
 私の頭はここ最近で最もクリアーな状態になっていた。

 突然、私は自分自身に何をしていたか思い出した。

 あの変な液体を飲んで、自分でこの姿勢に固定したのだ!
 私はここを降りなければならなかった。

 この女物の服を、そしてスーツを脱がなければならなかった。
 私は足を動かそうとして、お尻にポールが刺さっていることに気づいた。
 そして腕は固く、ぎこちなく、動かすのが困難だった。
 私は靴に手をやろうとしたが、屈む事ができなかった。


 自分の体がこんなに硬くなっていなくても屈む事はできなかっただろう。
 なぜならウエストを固く締めるコルセットとお尻のポールが邪魔をしていたからだ。
 体の力を抜くと、スーツと私の体は自然と、元の女らしいポーズに戻り始めた。
 私はパニックになりかけた。
 私は足を動かそうとした。
 だがブーツは台にしっかり固定されていた。
 私は足元を見下ろした。
 いつのまにかブーツから足枷、土台へと通じている鎖が台の中にいっぱいまで巻き上げられていたのだ!
 私は自分の足を靴から引き抜こうとした。
 だがブーツなのでどうしても不可能だった。
 それにブーツのサイズも小さめだったのだ。
 私はポールとディルドーの継ぎ目の所に何とか手をやった。
 自分の体を持ち上げようとしたが無理だった。
 私はスタンドに乗ってポールの上に体を合わせた時ディスプレイスタンドからカチカチなる音を聞いていた。
 そして私の体は上に押し上げられたのだ。
 私はブーツで足を固定され、肛門の棒で陳列台に固定されていた。
 何でこんな事になった? a51cmc00099ps.jpg
 私はブーツを履く時も、脱ぐ時の心配など何もしていなかった!
 スーツを脱ごうと首の後ろに手を伸ばした。
 指が首の後ろをまさぐると、驚愕した。
 着用口は10円玉ぐらいの大きさにまで縮んでいて硬化しスーツごしの指にはひっかかりすらしなかった。
 私はスカートを脱ごうと試みた。
 だがロックされた留め金はこの指では到底はずせそうになかった。
 固く合わさったジャケットのスナップボタンも同様だった。
 私はマウスピースの嵌った、しゃべりにくい口で叫び始めた。
 だが唇はエロチックに丸く無防備に開いているにもかかわらず内部のマウスピースのポリマー素材が口中の水分を吸って膨らみくぐもった声しか出なかった。
 間接は固かった。動かすだけで力を必要とした。
 そして疲れて脱力すると元のポーズに戻ろうとした。、
 私はのたうちまわって自分自身をひっくり返そうとした。
 だが無理だった。バランスを崩そうと体を素早く揺らす事態が不可能だった。
 暴れるのを諦めて鏡を見た。
 その姿は目が覚めた時から何も変わっていなかった。
 フェミニンなリアルドールのままだった。
 動くことができなかった。
 鏡を見つめ続けていた。事態を打開しようにも取れる動きはほとんどなかった。

 a51cmc00100pl.jpg ヤバイ
 本当にやばい。
 なんという事態だ。
 このままでは餓死してしまうだろう。
 異常を察知して誰かが私の事を探し出す、つまり会社の連中が動き出すまで最低2週間以上はかかるだろう。

 その前に死んでしまう。

 私は泣きたかった。
 だがそれすらできなかった。
 突然バイブレーターが動き出すのを感じたのだ!

 やめてくれ!
 こんな時にそんなものは欲しくなかった。
 だが自分の意志でディルドーの動きを止める事はできなかった。
 快楽と振動が私の全身をつらぬいた。
 刺激は押さえつけられた亀頭にも与えられ続けている。
 そして生命にかかわる恐怖にもかかわらず
 オルガスムが近づいているのを感じていた。
 私は絶頂に達して果てた。

 だがもし仮に周りに人がいても、私がイッたとは誰もわからないだろう。
 私の筋肉はほとんど動かなかったからだ。
 さらに動きづらくなっているような気がする。
 少し動くだけで全身の筋力を必要とした。
 そして脱力すると元の位置に戻った。


            *****

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 私は、一日中、そこに立っていた。
 辺りはもう暗くなり始めていた。
 部屋に差し込む光が薄れているのを見る事ができた。
 私は努めて落ち着こうとした。
 焦ってはだめだ。
 何らかの残虐で悪質な罠が私に向けて仕掛けられたのだ。
 そしてそれには突破口が無いように思われた。
 衰弱して飢え死にするまでこのまま立ち続けなければならないと想像した。
 2週間も休みを取らなければ良かった。
 エロバーチャルに没頭するために、同僚にはわざわざ旅行に行くとまで言っていたのだ。
 なんという事だ。
 このスーツから出る方法は無かった。


 425091.jpg 私は物音を聞いて物思いから醒めた。
 玄関のドアが開く音だ!
 待てよ、誰も私のマンションの鍵を持っていないはずだ。
 誰が入って来たんだ?!
 泥棒か?!だったらもうどうしようもない。
 私は驚きと焦りで口から心臓が飛び出そうだった。
 それから声が聞こえた。
 女の声だ!
 複数の足音が玄関を通り過ぎる音がする。
 私のベッドルームに入って来るようだ。
 救出に来てくれたのか? 
 救助隊が?
 何が起こってるんだ? 
 状況がまったく理解できない。
 2人の女がまるで勝手知ったるように無遠慮に私の寝室に入ってきた。
 手に書類を持ったリーダーらしき人物は、ブラックレザーのつなぎの上に白衣を着た30後半から40歳ぐらいの女だった。
 髪をひっつめ、冷たそうな目に濃いアイシャドーをしている。 

 もう一人は年齢不詳で、白衣の女とは違い、部屋着のようなスパッツとカジュアルなセーターを着て、髪は特におしゃれに気を配っていないようなセミロングのパーマそして茶色のサングラスを掛け、顔にはニキビの跡が見えた。
 そのぽっちゃりした体は中年太りのようにも思える。
 リーダー格らしき女が私の目を覗き込んで言った。
「フフフ、すっかり合格、準備完了ね。」
 彼女は顔を横向けてパーマの女の方を向いた。
 もう一人の女は部屋の中を見回していた。
 何が合格なんだ?
 泥棒ではないことは確かだった。
 もし彼女らが私の事を、そしてこの状況を知っていてここに来たのなら私を救い出してくれるつもりだろうか?
 私は助けを求めようと、くぐもった声をあげた。
 部屋の中を見回していた女は、荷の入っていた大きなダンボールを見つけるとそのムチっとした体を屈めて中を調べだした。
 どうやら私は見逃していたようだが、まだ箱の中に何かあったようだ。
 女は長い肩紐の付いた女性用の白いハンドバッグを持ってこちらに来た。
 その白いハンドバッグを私の肩パットの入ったエメラルドグリーンのジャケットの肩に掛け、腰に手を当てた私の左手の指に バッグの紐の根元をからませた。
 そして笑いを堪えられないように肩を震わせながら顔に嘲笑を露にして言った。

sk1qe0.jpg 「クックックッ…、忘れ物よ、可愛い奥さん」

 同時に部屋の外で作業をしていた若い女スタッフのクスクス笑う声が聞こえた。

私は顔から火が出そうだった!
幸いにもマスクのせいでそれは悟られなかったが。
とにかくこの場から逃げたかった。
穴があったら入りたいとはこのことだ。
こんな恥ずかしい思いをしたのは生まれて初めてだった。
 リーダー格の女は手に持った書類の束を私の目の前にかざした。
女は私に書類の束をみせつけた。

「見てごらん」

 女は静かだが逆らうことを許さない口調で言った。
 どうやらアダルトバーチャルのタイトルの羅列のようだ。
 だがどこか見覚えがある。
 これは私が通販で購入したアダルトバーチャルのタイトルだ。
 膨大な量だ。大手からマイナーレーベルまですべてだ。
 一体どうやってこんなものを調べたんだ。
 女がページをめくっていくとタイトルに赤丸がついたものが多くあった。
 それは特にコアなSM作品だった。
 私が驚きながらリストを見ていると、隅でゴソゴソしていたパーマ女がやって来て私の目の前にラップトップの画面を開いて見せた。

 何を見せようというのだ?

!!

 これは私がよく見る、特殊な性的志向のアダルトサイトのリストだ!
 お気に入りのフォルダの階層奥深くにあるものばかりだ。
 こんなものまで調べてあるのか?! いつどうやって?
 某巨大掲示板のスレッドリストまである。
 いったいいつから、そしてどこまで私の事を調べてあるんだ?
 私は彼女らのあまりの用意周到さ、巧妙さに驚き、ゆっくりと息を吸った。
 リーダー格の女が言った。
「あなたはね、たくさんのテストを優秀な成績でクリアして、最終の選別テストにも適合したのよ。これから先、あなたがどうなるか?想像付くわよね。これからがあなたのトータルリコールよ。」







n_62710drj20050pl.jpgアンダーワールド スペシャルエディション.


ビルの屋上から楽々と地上に降り立つ一人の美女。彼女の正体は吸血鬼「ヴァンパイア」の女戦士セリーン。ある時、彼女はヴァンパイアの宿敵、狼男族「ライカン」が人間の青年医師マイケルを追いかけていることに気づく。不審に思ったセリーンはマイケルの行動を追跡。そして、彼に直接尋問している最中、ライカンたちに急襲される。セリーンはとっさにマイケルを助けて逃走するが…。


















h_697meel19pl.jpg ちんこギンギン美肌ニューハーフ アナルフィスト.

 

ド変態M女の美肌ニューハーフ柊舞。ちんこ以外はほとんどオンナ。男達との猥褻3Pファックでアナルの奥深くまで責められ、連続絶頂。容赦のない手コキとアナルファック同時刺激で快感悶絶。驚異の10回射精。アナルフィストされ喘ぎながらペニクリの先端から透明な愛液が滴り落ちる。


















51cmc00100pl.jpg インモラル天使 Season2 のはらももか.

病気の父を救う為、巨乳女子校生ももかは謎の組織【スミレカイ】にその身を捧げる事に。いたいけな少女を次々と食い物にする男たちの正体とは?処女を犯され、苦痛に呻き、羞恥に叫ぶ、穢され朽ちた制服天使の痴態。




















51cmn00112pl.jpg 汚辱のバイオランナー 拷問捜査線 牧瀬ひかり 飯倉えりか.

時は人間とバイオロイドが共存する近未来、人類存亡の鍵を握る女・HIKARIとそれを追う秘密警察。『殺すなんて勿体ない…死よりも恐ろしい生き地獄を味わわせてヤル!』捕らわれた彼女は無事に生還出来るのか? 





















h_616menc020pl.jpg 男の娘おちんちんランド 美女装子もえちゃん 放課後ミルキーウェイ.

男の娘おちんちんランドに、もえちゃんが今度は制服で帰ってきた!!今回は友情出演で、もう一人の男の娘アイドルが夢の共演!!!プレミア間違いなしのWおちんちんランド!!見逃したら、絶対損します!!




















55aikb015pl.jpg 女装おと娘 アイドル #4.

人気シリーズ「おと娘」第四弾は大人気おと娘「橘芹那」と新人おと娘「佐倉ゆうき」の二人のおと娘が登場!憧れの先輩おと娘芹那ちゃんが禁断の世界をエッチに指南。芹那ちゃんのオチンチンが僕の尻マ●コを犯してる~。しかも芹那ちゃんの彼氏と一緒に初めての3Pも体験しちゃった。先輩!もっとエッチな事教えて下さい。


























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(2013/04/13(土) 09:51)

 トータル・リコール 起動するラバー 前編

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n_606tsdl80248pl.jpg かなり前に観た映画なんだけど妙に気に入ってるのがコリン・ファレル主演の「トータル・リコール」。
 映画としてはシュワちゃんが主演を勤めた前作の方が有名なんだけどね。
 chikaってばコリン・ファレルが好きで抱かれたい外国俳優の5指に入るぐらいんなんで主役押し。
 (ゴム臭女優・ケイト別嬪セールも準主役だし)
 それに映画としても映像面ではここ最近のヒットしたアクション系SF映画の「美味しいところみんな入れてみました」みたいな感じで、しかもそれが結構スマートに収まってて良い感じ。まっあれだね。最近の「ノンアルコールビール」みたいな感じ。
 味のレベルがすっごく上がってるから、場面をちゃんと選んで飲めば、あれはあれで旨いんだよ。
 ちなみにタイトルの「Total Recall」は「完全な記憶(をする能力)」を意味してるらしくて、転じて主人公の「本当の自分の人格(を手に入れること)は、いずこに~?」ってストーリーをまとめた感じ。
 そうそう、これからお届けする「トータル・リコール」のパロ・エロ話より、この映画に興味を持たれた方のタメに解説を引用しときます。


 フィリップ・K・ディックの短編小説を映画化したアーノルド・シュワルツェネッガー主演の同名SFアクションを、コリン・ファレル主演で新たに映画化。
 監督は「ダイ・ハード4.0」のレン・ワイズマン。
 戦争の果てに環境が荒廃した近未来。
 工場労働者のダグラス・クエイドは、退屈な日々の生活に嫌気がさし、記憶を売買するリコール社を訪れる。
 しかし、クエイドが新しい記憶を植えつけられようとしたとき、突然、警官隊が襲来。クエイドは思わぬ戦闘能力を発揮し、その場を逃げ切る。
 やがてクエイドは、現在の自分が、記憶を上書きされてダグラス・クエイドという人物になっているだけだということを知り、自分の記憶のどこまでが本物なのか、すべてを疑いながら戦いに巻き込まれていく。共演にケイト・ベッキンセール、ジェシカ・ビール。



425065.jpg  仕事からマンションに帰ると、いつもの様にポストの中の郵便物の束をわしづかみにして自室に入った。
 雑多な郵便物の中に小さな小包があるのに気づいた。 大きさから観てどうやらバーチャルスティックのサンプルのようだ。
 ラベルを見てみると確かに私宛のようだった。
 だが住所が間違っている。番号が一つ違う。
 しかし私の部屋は角部屋で次の番号は無いはずなのだが、、。
 私はシャワーを浴びてからそれを開封することにした。
 私は一人暮らしを始めてから気兼ねなくエロバーチャルを買い漁るようになっていた。  最近は特にSM系にはまり始め裏モノのマニアックなものにまで手を出していた。バーチャルの場合、下手な演出や演技が効かないから、こういった分野は得体の知れない業者も多いのだが、そういうところの方がいいものを出している確率が高い。
 まあ仕事でくたくたに疲れ、家に帰ってからも特にすることもないような人間は結局の所、バーチャル漬けになるしかないといった感じだ。
 シャワーを浴びてソファーに座り、心当たりの無い奇妙な小包を開封した。
たぶん始めに予想したように新シリーズのサンプルか何かだろう。
 もう色んな業者から散々バーチャルスティックを買っているから、私はサンプルを送るに値する上得意と言うことになる。


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a51cmn00089ps.jpg  スティックのタイトルには「強制メイド化物語」とあった。
 よくあるタイトルだ。経験上、つまらなさそうな気がした。
 もうプラグインせず無視しようかと思ったのだが、サブタイトルには「嫌がる女を無理やりあなたの人形に」とあった。
 これには少しそそられた。
 どうせ只だし、暇つぶしでインしてやろうという気持ちで、あまり期待をせずポッドにスティックを挿入しプラグを付けた。
 おそらくストーリーは、さらってきた女にメイドの格好をさせて犯すといった所だろうと想像していた。
 ・・だが途中からその予想を裏切られた。
 男が何か上下二つに分かれたセパレートタイプのラバースーツのようなものを用意しだしたのだ。
 その中に女を押し込んで、その上にさらに衣装を着せる意図のようだ。
「人形」とは「奴隷」の意味だと思っていたのだが、どうやら本当に人形にするらしい。
 今でも需要のある「2次元」ではそれなりに見受けられる展開だがバーチャルでは珍しい設定だ。ラバーの装着など実際には時間のかかるモタモタしたシーンは「2次元」では簡単に編集できるのだが、実体験感を主眼とするバーチャルではそういった時間を切り貼りする編集が難しいからだ。
 男は余り手際が良いとは言い難い、どちらかと言えば暴力的な手順で肌色のラバースーツの上半身部分を無理矢理、女に被せていく。普通の男なら。ケイト・ベッキンセールに似た美女の顔を無表情なマネキンフェイスに変え、生々しい乳房を何故、ゴムの肌で覆う必要があるのかと怒り出すだろう。
 そこが私のフェチ心を刺激した。
 私は夢中になって没入した。
 このバーチャルはなかなか秀逸だ。
しかしサンプルのせいか品質は良くないようだ。
 質感がチラチラと明滅し、マテリアルにノイズが入っている。
 だが私は気にせず、それこそ「没頭」した。
まさにそれは最近の私の性的趣向のストライクゾーンだったのだ。
 物語は佳境に入りだした。
 男はケイト・ベッキンセールに似た女の上半身を人形化しその格好で犯した後、残ったスーツを着せて完全なメイド人形として手元に置くと宣言する。

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 当然、女は嫌がっている。
 なかなかの展開だ。私は普段からこんな妄想を持っていた。
 男は女の陰毛を剃り、下半身のスーツを着せていった。
私はチラつく世界の中にますます入り込んでいった。
 女はスーツの上からさらにコルセットをつけられ、女性器とお尻の両方にディルドーを挿入されている。
 後ろ手に手錠をされ、隣の部屋に連れて行かれる。
 部屋の中央にはポールが突き刺さった丸い土台があり、そのポールの先に女のディルドーの底面が固定された。
 本当にマネキン人形にする気か?
 私は猛烈に自分のペニスをしごいていた。
 この作品は私のいつもの妄想をそのままバーチャル化したもののように思えた。
 人形として部屋に放置される女に自分を投影しながら私はフィニッシュした。
 ソファーに横になりながら、こんな充実したオナニーは久しぶりだと思った。
 私はスーツを着せられた女をもう一度見ようとインしなおしたのだが、突然バーチャルからはじき出されてしまった。
 故障?バーチャル機器のハード的な故障は、直接、人間の神経に影響を及ぼすので二重三重の安全装置によって守られている筈だが、、。
 私はどこか不安を抱えたまま、自分の身体の点検も兼ねて再びシャワーを浴びようとバスルームに向かった。

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 バスルームでヒゲを剃ろうと剃刀を持った途端、先ほどインした作品のことを思い出した。
 あの女のように陰毛はもちろんのコト、全身の毛を剃ったらどんな気持ちだろう。
 ふとそんな考えが頭に浮かんだのだ。
 私は2週間の休暇を取っていた。
 この不況で傾きかけの会社は簡単にOKを出した。本当は首にしたいのだろう。
 私も喰っていけるなら、ウンザリするような平板な毎日からはおさらばしたかった。
 剃っても大丈夫な気もする。
 そんなことを考えているとますます剃らなければならないような強迫観念が出て来る。
 ばかばかしい。剃ってどうしようというんだ。
 私はシャワーを浴び終えると部屋に戻った。
 バーチャルにもう一度インしようと、ジャージに着替えてソファーに座り、スイッチを入れた。
 先ほどの異常操作は嘘のように何の異常もなく作動する、、。
 女優が人形ヘッドを無理やり被せられイマラチオを強制されている場面で、今までの疲れが出たのか、私は眠りに落ちた。
 自分が人形にされる奇妙な夢を見ながら。

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 気だるさを覚えながら目が覚めた。
 ふとバーチャルポッドの操作パネルを見るとそれがつけっぱなしだった。
 バーチャルポッドのそばに行くと、なんとリプレイモードになっている。
 何回も再生され続けていたに違いない。
 だが私にはそういうセッティングをした記憶が無いし、あれ以降、インした覚えもない。
 第一、プラグは外れているではないか。
 時計を見ると2時だった。
 なんと15時間も眠っていたのか?!
 こんなに眠ったのは生まれてはじめてだった。
 私はシャワー室に行き鏡を見た。
 心なしか自分の顔がげっそりしているように見える。
 昨日のバーチャルと、夢の内容を思い出していた。
 私のペニスは再び固くなりだしていた。


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 私は何か食べなくてはとキッチンに向かった。
 冷蔵庫の扉を開けると同時に食べ物の匂いを嗅ぐと、胸が悪くなった。
 喉すら渇いてなかった。
 昨日から何も食べてないにもかかわらず。
 風邪でもひいたのか?
 せっかくの長期休暇なので、そうでないことを願った。


 p51cmf00019ps.jpg 突然、私は玄関で物音を聞いた。
 行ってドアを開けてみると誰もいなかった.
 足元を見下ろすと、大きな箱がドアのそばに置いてあった。
 私は再びあたりを見まわした。
 だが人影どころかトラックや車すら通りには無かった。
 私はその荷を玄関に引き入れ、ドアを閉めると荷札を読んだ。
 そこには私の名前があった、だが住所はまた間違っていた。
 その住所は昨日届いたバーチャルとまったく同じアドレスだった。
 第一、DMの類ではあるまいし、受け取りのサインも貰わぬまま配達業者がこんな大きな荷物を玄関に置き去りにするというコトがあるのだろうか?
 私はパッケージを自室に持ち込みそれを開けた。
 気味が悪いので中に何があるのか確認しなければならない気持ちもあったが、何よりも、「欲望」と「好奇心」が私を突き動かしていた。
 蓋を開け失望した。
 最初に変な黄色の液体が入ったビンに気づいた。
 私は良く見ようと、それを引き抜いた。
 それは1リットル近い容量のビンだった。液体はちょっと濃く見え、それなりの濃度があるようだった。
 一旦それを置いて、箱の中のパッキングの中身を色々と手探りした。


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 そして同梱してあった一つのバーチャルを引き抜いた。
 それには何のラベルもプリントされていなかった。
 私はソファーの上にそれを放り投げた。
 もしそれが前回と同じようなものならまた楽しめるかもしれない。
 更に箱の中を調べていく内に、私は心臓が飛び出そうになった。
 バーチャルの中で出てくるような光沢のある肌色のボディスーツが透明パッケージに包まれ納められていたからだ。
 バーチャルと違うところは上下に分かれるタイプではなくて人間の抜け殻のような一体型だという点だ。
 これを誰かに着させるタメには相当の時間が必要だろう。
 バーチャルもその点を配慮してセパレーツにしたのに違いない。
 信じられない、話がうますぎた。
 しかし私は立ち上がり、自分の体の前でその最新鋭の肉襦袢をかざし合わせていた。
 どうしてもそれを自分の身に着けたいという衝動から逃れられなかったのだ。
 私は箱に目を戻し、もう一つの小ビンとパンフレットを取り出した。
 それはスーツの取扱説明書だった。

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 取説によるとスーツをつける前に小ビンに入っているクリームを身体に塗らなければならないと書いてあった。
 クリームの正体はスーツを正しく装着するのを可能にするための潤滑油だった。
 取説によるとスーツは着用者の体にあってフィットすると書いてある。
 着用者の体温によって完璧にフィットするらしい。
 ウエストまわりが重点的に縮んでお尻を強調するともあった。
 取扱説明書は、このスーツはボディに自信の無いどんな女性にもグラマラスなボディを与えると謳っていた。
 それはいくら何でも大げさに言いすぎだろうと感じた。
 最近ニュースで知った人工皮膚の進化には目を見張るモノがあったが着用者の体型を変える話など聞いたことがない。
 これはバーチャルのストーリーのように女性に着せ、つまり彼女に着せてドールコスプレの変態プレイをする製品なのだろう。
 しかし、私はこれを着てみたくてしようがなかった。
 せっかく送られてきたのだ、どうせ女もいないことだし、自分が着ても別に悪くはないだろうと。
 それより心の奥底のどこかで、抑えがたいそうしたいという感情があった。
 取説には一緒に入っていたバーチャルや付属の大きい瓶への説明は無かった。
 私はスーツを改めてじっくりと観察した。

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 それは胸とお尻にパッドがついていた。
 改めてかざして見ると、全体的にかなり小さく思えた。
 女物だから当然だろう。
 サイズは私の半分ぐらいしかなかった。
 首の後ろ側が小さく開いていた。
 取説のパンフレットによると、それがスーツを着るための着用口らしい。
「こんなに小さなものが」
 すこし疑念があったが、思い切って着用してみることにした。

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k51cmf00019ps.jpg  私はスーツを寝室に持っていき服を脱いだ。
 次に取説どおりにクリームを体中に塗りたくった。
 体中がだんだん滑らかになっていった。
 塗り広げると奇妙な匂いが立ち昇り、私の皮膚は少し熱くうずいた。
 スーツを持ち上げたとき、形を整えるのに苦労した。
 ラバーの柔らかさより湿り気を感じさせる。少なくともスーツの上下程度は把握していないと着用すら出来ない。
 私は首の後ろの穴から足を滑り込ませスーツの足の部分まで自分の足を押し込んだ。
 次にもう片方の足を入れ、伸ばし、スーツを引き上げた。
 ぴったりとフィットしている。
 どうやら着用口はかなり伸びるようだ。
 股の部分まで来た時、スーツにペニスと睾丸用のポケットがあるのに気づいた。
 私は一瞬不審に思った。
 これは女性に着せるコスプレ用のおもちゃのはずだ。
 だがこれだけ高機能なものだからユニセックス仕様であってもおかしくないのだろうと勝手に解釈した。
 お尻の部分には大きなディルドーも付いていた。
 これで納得した。
 やはり女性用だ。
 内側のペニスサックはおそらくおまけなのだろう。
 私にはディルドーは不要なので取り外そうとした。
 だが完全にスーツと一体化しているらしく、クリームを塗ったツルツルする手では取り外せそうも無い。

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 仕方なく私はディルドーと性器ポケットの内側にクリームを塗って伸ばし、スーツをお尻の上まで引き上げた。
 クリームのおかげでディルドーは私の肛門になんとか入り 前のポケットは私の性器を中に収め、まるで吸い付くような感触だった。
 私はスーツの伸縮性に再び感嘆した。
 さらに腰の上までスーツを引き上げつづけた。
 そして右腕をスーツの穴にすべりこませ、スーツの腕の部分に沿っておろしていった。
 私の指はきれいにスーツの指の部分にまで滑り込んだ。
 指の部分には真っ赤な長い付け爪がついていて、とても女性的に見えた。
 次にもう一方の腕をすべりこませ、スーツを肩まで引き上げた。
 いよいよ最終段階だ。
 私は自分の頭を穴からすべりこませた。
 目と鼻の部分に穴があり、目の部分には長い付け睫毛もついている。
 口の部分の内側には凝った造りの マウスピースのようなものがついていた。
 私はそれに自分の歯を合わせ口をぱくぱくさせてみた。
 若干、口を閉じにくいものの自分の口のように滑らかで、外側はぷっくりと真っ赤な唇が着いていた。

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 スーツは私の頭と肩を覆い、パチンと音をたてて閉まった。
 完璧にフィットしている。
 私は首の後ろに手を伸ばし、ここまで苦労して入れた着用口を確認した。
 それは直径7センチ程の、元の大きさに戻っていた。
 ここまで裂けずに伸縮したのは本当に驚きだった。
 相当高価な素材に違いない。

 私は自分の足元を見下ろした。
 足の指先にも赤い着色された爪のようなものがついていた。
 だが指の部分とは異なってつま先は指ごとに分かれているわけではなくストッキングのような一体化した形態だった。
 これが人形であるコトの「由縁」なのだろう。

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 私は鏡の前に行って、自分の姿を見てみた。
 自分の姿を信じることができなかった。
 それはバーチャルの中に出てくるような女の人形のようだった。
 スーツ頭部は完璧に私の顔にフィットし、ウエストは苦しかった。
 だが懐疑的な私は、現在のスタイルが取説のいうような完全な女性のプロポーションというにはすこし足りないような気がした。
 それでも私は、自分の姿を見ていると、バーチャルのストーリーを思い出し段々興奮しはじめていた。

 そのとき突然、私の体をイナズマのような衝撃が走った。
 私のお尻のディルドーが振動をし始め、ポケットにぴっちり収まっていた性器の部分も脈打ちはじめ、私を掻き乱したのだ。
 私は今まで経験したことが無いほどの人生最大の刺激を受け床に崩れ落ちた。

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 スーツはまるで私をからかうようにオルガスムス直前までいきながらそこで止まった。
 私は自分の性器を触るため手を股間にもっていったがどうすることもできなかった。
 私はオルガスムスの間際の状態でのたうちながら床に横たわっていた。
 だが完全に達することはできなかった。

 e51cmf00019ps.jpg 私はスーツの内側で汗をかきはじめ、皮膚はピリピリして火照っているようだった。
 ついに私は絶頂に達し、溜まっていたものを床にぶちまけた。
 股の下のほうに排出するための穴があったに違いないとぼんやりと思ったがそんなことを深く考えている余裕は無かった。
 スーツは私を刺激し続け、私は何度もオルガスムスに達した。
 私はこれまでに、こんなに何度も絶頂に達したことは無かった。
 ついに私は床に横たわったまま、意識を失った。










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 目が覚めて時計を見てみると数時間眠っていた。
 また前後不覚に眠ってしまったが、私は自分の身に起きていることに驚かなかった。
 立ち上がって鏡で自分の姿を見た。
 ウエストが細く絞られ股間が平らになってしまっている。
 私は首の後ろを確かめるため手を伸ばした。
 スーツに入り込んだ穴はさらに小さくなっているように感じた。
 取扱説明書の言うところの、着用者の体温でカスタマイズされるということなのだろう。

 私はリビングに戻ってスーツと一緒に入っていたバーチャルを試して見ることにした。
 ポッドにバーを挿入してソファーに座った。
 最初のバーチャルの続きのようだった。
 ラッキーだ。前回急に終わっていたのでがっかりしていたのだ。
 ただ残念な事にサンプルのせいか、このバーチャルも前と同じくらいの品質だった。
 マテリアルがチラチラと明滅していた。
 バーチャルでは前回と同じ役者が似たようなことを続けていたが私は内容に満足していたのでさして飽きることもなく没入していけた。

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 ダッチワイフのようになった女はスタンドに立たせられまるでメイド人形のようになり果ていた。
 私は自分が彼女のようになりたいと思っているのに気づいた。
 その考えは刺激的だった。
 私はプラグも外さずソファーに寝転がり再び眠りについた。
 そして以前より鮮明にバーチャルのストーリーのような夢を見ていた。
 自分が女のように見えるスーツを着る。
 バーチャルの女優ではなく、自分が。


 突然私は目が覚めた。
 ふらつく頭であたりを見回した。
 あたりは暗くなっていて、バーチャルのプレビュー映像だけが再生され続けていた。
 私はぼんやりプレビュー画面を見た。
 私はソファーから起きた。
 寝起きのせいか口の中がからからだ。
 関節が鈍く、動きが緩慢になっている気がする。
 私は自分の腕を見下ろした。以前より細くなっている気がする。
 私は指を曲げてみたがまるで軋むようだ。
 スーツが縮むだけではなく、硬化しているのか?
 男らしい俊敏な動きができなくっていいるような気がする。
 私はゆっくりソファーから立ち上がった。
 足元にスーツと一緒に入っていた黄色い液体の瓶がころがっていた。

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 私はそれを飲んだのか?

 どうしても思い出せなかった。
 バーチャルをまたオートリプレイにしたかどうかすら思い出せなかった。

 洗面所にいってトイレに座った。
 2日以上ろくに何も飲んでいないにもかかわらず想像以上に大量の尿が疑似尿口から出た。
 私は洗面所の鏡を覗き込んだ。
 顔がほっそりしているように思えた。
 私は口を閉じようとしたが若干抵抗感を感じた。
 スーツ頭部内のマウスピースが少し硬化しだしたのだろうか。
 半開きよりちょっと大きめに開いたままの方が楽だった。


 それにしてもこのだるさは何なんだろう?
 やはり風邪を引き、それをこじらせつつあるのだろう。
 私は全身を見るためにベッドルームに向かった。
 そして自分の姿を見て衝撃を受けた。
 明らかに前よりやせている。
 四肢はスリムになり、ウエストは特に絞られている。
 対照的にパッドの入ったお尻は膨らみ、そして指は滑らかにすらっとしていた。
 これは怪しかった。
 スーツは本当に私の体をカスタマイズしているのだった。
 取扱説明書の謳い文句どおりに、出るとこは出て、絞るところは絞られていた。

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 もしこんなものを着るのに、またこんなことに興味が無いなら もうとっくに脱いでいただろう。
 しかしそんな考えは逆に不快感をもたらした。
 スーツを脱ぐ?
”脱ぐな、絶対に脱ぐな!”と心の奥底から叫びが聞こえるようだった.
 そしてその心の声のいうとおりだった。私は脱ぐことができなかった.
 私は女の人形のようになりたかった、そしてスーツを着たのだ。
 なぜ脱ぐ必要がある?
 それは私の体を見たことも無いシェイプに変えていた。
 美しい女性のようにみえる。
 私は鏡の前でその姿を長い間見つめていた。


          前編 終了




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(2013/04/06(土) 09:41)

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