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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
    クールボンデージビューティ近緒ことニューハーフ女王様chikaが展開するフェチ世界フィールドワーク。
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 チンポジュース先生
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ms6d3ld3OK1rsih.jpg  ケツマン放浪記なんて、罰当たりなカテゴリーを作ったのは、はっきり言って2013年に放映されたTVドラマ『いねむり先生』に影響されたからです(笑)。

 そのくせ原作である伊集院静さんによる自伝的小説はまだ読んでません(多分これはそのうち読むと思う)。

 更に「いねむり先生」である阿佐田哲也さんの小説は、何度か読みかけては、頓挫、こっちは本当に挫折しました。
 あっ「麻雀放浪記」の映画は楽しんで見ましたが。

 とまあ、取り留めのないことを書いていますが、chikaには、伊集院静さんのように、妻と死別した哀しみや、アルコール依存症・ギャンブル依存症からの再生を助けてくれるような「先生」がいなかった事はたしかです。

 でも時々(自分自身の見方を変えて見れば)、今まで関わってきた人々からも、実は色々な事を教えて貰って来たのではないかと思う事もあります。
 まあ、そんなこんなの「ケツマン放浪記」カテゴリーなんですが。
 「坊や哲」が一人前のバイニンになる前、焼け跡の闇市で放浪していたみたいな時期がchikaにもありました。

 本気で、この道を進もうか、いやもしかしたら、こんな自分でももっと違う道があるんじゃないか?と考えていた頃の事です。
勿論、焼け跡も闇市もありません。
 chikaにとっての放浪の場所は大阪のミナミでした。

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 ユキは川面に映って揺れる赤や青のネオンをぼんやりと眺めていた。
 今の時間なら、男をひっかけるのは容易だ。
 これから、手頃な男を見つくろってみようかな……と思案しながら、ユキは欄干にもたれかかっていた。
「お姉さん、寂しそうにしてるね、どうしたん?」
 その声にふり返ると、若い男が立っていた。
 長い髪に整った顔立ち、いわゆるイケメンの若者だ。
「何よ? あたしとおマンコしたいの?」
「うわっ! お姉さんって、話、早やっ」
「坊やはいくつなの? 未成年を誘惑したら淫行になるんだからね」
「二十歳だよ、もう大人だってば」
「あたしとしたい?」
「させてくれるの?」
「させてあげるけど、あたしは男よ」
「うっそお、また冗談言って」
 ユキは彼の手首をとって、自分のタイトスカートの内に導いた。

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「ほら、坊やと同じのが付いてるでしょ?」
「うわあーっ、ニューハーフだったの……」
「坊や、名前は何ていうの?」
「チカオ」
「チカくん、男のお尻の穴にチンポをハメたいの?」
「うーん……、男やったんや……、けど、すっごい美人やね」
「ちゃんと質問に答えなさいよ」
「…………」
「男どうしはホモっていうのよ。坊やはホモ?」
「ホモやないけどさ、……でも、きれいなニューハーフのお姉さんだったらいい」
「あたしは男、男がお化粧してるだけ、わかる? この胸はね、おっぱいの形をしたパッドを入れてるのね。だから、裸になったら、顔だけが女で、あとは男なのよ、それでもいいの?」
「なんか面白そうだよね。お姉さん、フェラチオは上手?」
「バカねえ、あたしは女装ホモなんだから、おフェラは得意に決まってるじゃないの」
「フェラチオしてくれる?」
「チカくんのチンポ、しゃぶってあげてもいいわよ」

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「じゃ、ラブホに行こうよ」
「その前にね、もう一度言うけど、チカくんは男とアナルセックスするのよ。ウンコするお尻の穴なのよ、いいの?」
「わかってるって」
「じゃ、キスして」
「え?」
「男とキスするのよ。できる?」
 彼はユキを抱きしめて、口唇を重ねてきた。
 相当に女遊びをしている猛者のキステクだ……。
  なんで、あたしがこんなガキと……?
 ユキは常々、年上の男を標的にしている。
 三十五歳以上で、妻帯者で、ノーマルな性向の持ち主、つまり、まちがってもホモセクシュアルの方向に自分からは足を踏み外さない男がターゲットなのだ。
 そんな男の良識を女装の艶美で攪乱し、手術やホルモンの力を借りて女性化していない男の身体で発情させる醍醐味を味わいたいのだ。
 ところが、こいつときたら勝手がちがう……、とユキは戸惑いを隠せなかった。
 世の中でニューハーフが認知されている御時世とはいえ、男とアナルセックスしたいと望むのは、やはり倒錯した性嗜好の持ち主ではないのか?
 しかし、この若者は、「それって面白そうだから、いっぺんやってみようか」というノリのように見える。
 あるいは別の目的があるのか?
 酒に酔って、その勢いで、というわけでもない。
 さっき、キスして、舌をねっとりとからみ合わせたけれど、アルコールの匂いも味もしなかった。
 ユキはラブホのベッドにチカオを座らせて、彼の目の前で衣服をすべて脱ぎ去った。

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 外資系OLと偽っても不自然ではない、ベージュのウエストシェイプのジャケットとタイトスカートのスーツ姿だった。
 乳房パッドを入れたブラを外し、ショーツも脱ぎ捨て、
「ほら、男なのよ。チンポもキンタマもついてるわ」
と、細身の白肌の裸体を若い男の前に晒した。
「でも、美人だよ、ね」
 彼は動じる気配もない。
 美人なのはわかっている。
 自慢ではないが、美人に見えるようにメイクしているし、ふだんのお肌の手入れにも時間をかけているのだ。
 ……ユキは苛立っていた。
 いつもなら、こんなガキはお呼びじゃないのだ。
 それなのに、今日に限って、何を血迷ってしまったのか、このガキとラブホに入ってしまった。
 ユキはバッグからシガレットケースとライターを取り出し、
「ちょっとどいてよ」
 と、チカオを脇に寄せて、ベッドにのぼった。

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 何が何でもこの若者にアナル性交してもらいたい、などとは思っていない。
 もしも、男とホモセックスするのが嫌だ、と言い出すのならそれでけっこう。
 今は、男に媚びたり、エネルギーを使って誘惑する気分ではない。
 ユキは煙草を、艶やかな赤に塗ったルージュの口唇に咥えた。
「チカくん、あんた、いつまで服、着たままなのよ」
 紫煙を、フー、と吹き出して言ってやると、彼は何かを今思いついたという顔で「うん、脱ぐよ」と素直に従う。
 ベッドから下りてジャケット、シャツ、と脱いでゆく。
 決して逞しい男ではない。
 ほっそりとした手も脚も長くて、今どきのモテるタイプの青年だ。
「そこの灰皿、取ってよ」
「はい」
 と、やけにピッチリした派手なブリーフだけになったチカオが手渡してくれる。
「あたしとやりたいのなら、ぜんぶ脱いで、こっちに来なさいよ」
「うん」
 ほんとにカワイイんだから……張り合いがないというか……。
 ベッドの枕板にもたれているユキの横に、全裸になったチカオが並ぶ。
 ユキのペニスもチカオのペニスも萎えたままだ。
 このまま盛り上がってセックスにまで至るのだろうか……。
 今日のユキは男に飢えているわけではない。
 このチカオという若者も女に飢えているわけではないはずだ。
 さらに、この坊やは、ユキの色香に迷ったわけでもないのだ。
 女を偽って、女には出せない色香に惑わされるような中年男ではないのだ……。

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「チカくん、あたしの胸、触ってみなさいよ」
「うん」
 ユキに言われたとおりに、チカオは手を伸ばしてくる。
「ほら、男の胸でしょう? おっぱいなんかないのよ」
「ぺったんこだね、ははは」
 何がおかしい?  
 笑うような場面ではないと思うが……。
「貧乳の女のコだと思えばいいじゃん」
「じゃ、手をもっと下のほうに動かせてみて」
 チカオの手がユキの下腹部に移ってゆく。
「チカくん、あんたね、男のチンポを握ってるのよ。ホモっ気がない男なら気色悪いはずよ」
「そうかなあ……」
「男のチンポなのよ。気持ち悪くないの?」
「お姉さんのなら、いいよ」
 しれっと言う。困ったガキだ。

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 こいつには、男どうしの性交が変態だという認識がない。
 ユキは膝を立てて太腿を開いた。
「じゃ、女のオ○コの代わりになるところを触ってみてよ」
「お尻?」
「そうよ。あたしにはチンポが付いてるんだもの。あとはお尻の穴しかないじゃないの」 ここで健全な男なら、程度の差はあるにしても、必ず嫌悪感を示す。
 しかし、特に厭悪を見せるわけでもなく、チカオはユキの肛門穴口をまさぐり始めるのだった。
「あんん……」
「お尻の穴、感じるの?」
「指、中に入れてよ」
「こう?」
「ゆっくり、少しずつね」
 チカオの指がユキの肛門性器に侵入してくる。
 ユキは女装ホモだから、やはりこうして肛孔を指でくじられると気持ちよくて悦然となってしまう。
「お姉さんのチンコ、立ってきたよ」
 そうなのだ。これはホモの条件反射と言ってもいいだろう。
「ねえ、チカくん、男のお尻の穴をいたぶるのって、初めてなんでしょう?」
「うん。初めてだよ、女のあそこみたいだね」
 指使いが堂に入っていて始めてではないような気もするが、嘘をつく理由も思い浮かばない。
「女のオマコみたい?」
「僕の指を締めつけてくるよ。すごいね」
「いやらしい、って言ってよ」
「女のあそこよりいやらしいね」
「チカくん、上手ね。いつもこんな風に指、使って女のコを悦ばせてるの?」
「まあね」

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「あんうぅぅ……」
「こうやって、擦るといいみたいだね」
「あんっ……」
 ユキからはどの指を使っているのか見えないが、たぶん中指なのではないだろうか。
 ずいぶん奥まで犯入してきて肛壁粘膜を絶妙にいたぶられて、もう泣きそうなぐらいの快感なのだ。
「お姉さんのチンコ、もうギンギンにボッキしてるよ」
「チカくんが上手だからよ」
「ほらほら、これでどう?」
「チカくん、キスして」
 チカオはユキの首の後ろに腕をまわし、抱きしめるようにして口唇を合わせた。
 ユキはうっとりと舌をからませながら、チカオの指先の肛門嬲りに酔い痴れつつあった……。
 ユキが自分より若い男を避けてきたのには理由がある。
 若い肉体の健康さが馴染めないからだ。
 男どうしのホモセックスはすでに異常だと思うが、スポーツで汗を流すような健康的な肛門性交はしたくない、と敬遠してきたのだ。
 ユキが求めているのは、相手が自分よりは10歳以上は年上で、変態倒錯の色合いが濃い女装ホモの爛れたセックスだ。
 グロテスクに妖しく、ふたりの男の体臭と脂粉の香が粘っこく混じり合い、腐敗したような精液の臭気と甘糞の臭いが漂う中でのたうちまわるような狂乱の淫行を望んでいた。
 ところが、若い男とのホモ性交も捨てたものではない。
 チカオはユキの尻穴を巧みに指ホジしながら、舌と口唇を絶妙に使いながらのキスでユキを翻弄する。
 チカオからは若さの匂いがした。
 ユキもまだ若いのだが、羨ましさを覚えるほどの若い匂いがするのだ。
 若いツバメを持とうとする熟女の気持ちがわかるような気がする。
 さらに、舌をからませるキスが、経験の豊富さを感じさせる。

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「チカくん、あんたって、若いくせに女泣かせなのね」
ようやく口を離してキスが中断したので、ユキは感心して言った。
「そうかな……」
と、チカオは端正な顔に笑みを見せてとぼける。
「ねえ、チカくん、あたしのお尻の穴にチンポを入れてみたくなった?」
「うん」
「ほら、チカくんのチンポ、立ってきてるし」
 ユキはさっきから、チカオの下腹部に手を伸ばしていた。
 チカオの男根を触って揉み摺りしていると勃起してきて、ユキは嬉しくなっていたのだ。
「お姉さんって、色っぽくてさ、女みたいに悶えるね」
「でも、チンポが付いてる?」
「女のあそこみたいなお尻だし……」
「生で入れさせてあげるわよ。それから、中出しさせてあげる。はやく入れたい?」
「うん」
  肛門性器は湿潤機能がないのでオイルローションを使わねばならない。
 ドライ挿入だと痛苦を伴って強姦されるような荒味はあるけれど、ここは正攻法で楽しみたい。
 ユキは、「そこのバッグ、取って」と、チカオをあごで使い、かわいいまでに従順なチカオの手に小さなボトルを握らせた。
「これ、何?」
「ラブオイルよ」
「どうすんの、これ?」
 既に知っていて本気で聞いているような気がしなかったが、この頃はそういった疑問はどうでも良くなっていた。
「塗るのよ。オマコじゃないからマン汁は出ないの。わかるよね?」
「そうか……、なるほどね」
「たっぷり塗ってちょうだい」
と言ってから、ユキは身体を起こし、うつぶせに這った。
 白い臀丘を高く掲げて、媚肛を晒し、
「あたしのアナルマンコにたっぷりと塗ってちょうだいね」
と、ユキは甘えた声音でねだった。
 チカオの指先が肛門穴に侵入してくる。
 ローションをまぶしたヌルヌルの指先には猥淫触感があって、うっとりとなってしまう。
「奥のほうまで塗って、って言ってるでしょ」
 ヒップをくなくなとくねらせながらチカオの指を肛門輪筋で締めつけて、強い命令口調だが甘えるような媚を含んだ声を出す。
 この指の代わりに、次は若いオスの肉棒を挿入されるのだ、と思うと陶然となってくる。
 これは、ユキのような女装ホモでないとわからない感覚だ。
「チカくん、あんたのチンポにも塗っとくのよ、わかってる?」
「うん」
 男でありながら男のペニス棒を欲してしまう自分の浅ましい性向に思いを馳せると、よりいっそうの激沸快感に襲われるのをユキは熟知していた。
 あたしは変態の女装ホモ……、その倒錯をかみしめながら、
「チカくん、はやく入れてよ、あんたのチンポ、欲しいのよ……」
と、ユキはアナルセックス初体験の筈の若者を促すのだった。

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 もちろん、ユキのアナル孔は荒淫を日常とする娼婦の性器のような締まりのない穴洞ではない。
 チカオの熱い亀頭が肛口に触れた瞬間、「あんっ!」と喘いでしまった。
 しかし、ここからは初心者を誘導してやらねばならない。
「チカくん、入る?」
「うん……、きついね」
「チンポの先を押しつけて、捻じこむのよ」
「こう?」
「そうそう、もっと腰に力を入れて」
 チカオの勃起ペニスの先端が細孔に、めり込みはじめる。
 開いた傘面が肛口をくぐりぬけるまでの、こじ開けられるような強圧感がたまらない。
「あんん……」
 ユキは思わずのけぞって悶え喘いだ。
 チカオの責め棒が尻孔口を通過し、収縮力の強い輪管をかき分けて犯入してくる。
 その、排泄器への逆入は、ユキのペニスの昂立と連動する。
 肛門にローションを塗ってもらっているときから、すでに海綿体は充血しているのだが、この挿入によって、射精してしまうのではないか、と思えるぐらいにユキのペニスは滾った。
「もっと、入れて……、奥まで……」
 声が掠れてくる。
 男に淫棒を肛門穴に嵌め入れられると、獣の昂奮に見舞われて身体が煮立ってくるのだ。
 女装ホモというだけでなく、淫奔と言われても仕方のないほどの本性が顕わになってくる。
 チカオがユキの背中におおいかぶさってきて、手入れの行き届いた艶やかな黒髪をかき分けて汗ばんだうなじに口唇を当てた。
「あんっ!」
「お姉さん、女の匂いがするよ」
「んん……」
「痛くない?」
と、チカオに耳元で囁かれ、ユキは首筋に這う若者の口唇のくすぐったくて嬉しい余韻から我に返った。
「痛くなんかないわよ、心配しないで……」
「お尻だよ」
「バカねえ、男どうしのホモなんだからさ、お尻の穴を使うのが当たり前でしょ」
「そうだけどね……」
「チカくんのほうはどう? いい?」
「うん……」
「アナルは初めてなんでしょ?それとも、女の子のアナルを掘ったことがあったりして」 「ないよ。そんな……」
 まんざらでもなさそうな口ぶりだった。
「チカくんは本当にオマコ専門なの?男のアナルもいいでしょ?」
「なんかちがうよね」
「どうちがうの?」
「これだけ奥に入れても何も当たらないんだよね、お尻って、やっぱり」
「チカくんのチンポの先は腸よ、子宮じゃないんだから」
「それにさ、フリクョンがすごいね」
「何よ、それ?」
「摩擦っていうか、締りがいいっていうか……」
「気に入ってくれた?」
「うん」
「病み付きになったりして、ふふふ」
「ホモに目覚めてもいいけどさ、お姉さんみたいな美人じゃないとダメだな、受けなら別だけど」
「あら、うれしいこと言ってくれるじゃないの」
「中で出してもいい、って言ってたよね」
「いいわよ。いっぱい出してくれたら、そのあとたっぷり時間をかけておしゃぶりしてあげる」
「お姉さんって、おフェラ、上手そうだもんね」
「チカくんは若いから、1回抜いたぐらいじゃ物足りないでしょ。今夜はとことん付き合ってあげるわよ」

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「そうかあ……、ユキは自分のルールを破っちゃったわけだ」
と、まゆみが言った。
 恒例の、日曜日の夜のファミレスで、まゆみとお食事会だ。
 ユキが自分に課しているタブーはふたつあって、そのひとつが年下の男を誘惑しないことだ。
 もうひとつのタブーは、同じ相手と重ねて関係しないこと。
 これは、単純に淫欲だけに関係を特化したいからだ。何度も逢瀬を重ねて馴染むと、ユキのプライベートの生活を知られることになる。
 それに、関係の良好を維持できるとは限らない。
 情念がからんでくれば嫉妬も生まれるし、束縛されるようにもなるだろう。
 だから、情交は一夜かぎりと決めている。
「でさ、そいつ、二十歳だって?」
「そう自称ね。四才ちがいなんだけど、弟みたいで、何かヘンだったな」
「いいなあ。ナンパされたんだよね」
「あたしのほうはぜんぜんその気じゃなかったんよ。だけど、成り行きでね」
「年上のおじさまと比べて、どうよ?」
「たまには、いつもと違う料理を食べてみるのも悪くない、って感じかな」
「ねえねえ、それで?」
 まゆみの目が輝きはじめてくる。
 ユキの体験した尻淫性交の詳細をはやく聞きたがっている。
 ここは、臨場感あふれる描写で語ってやらねばならない。
 チカオという名前の若者は、たぶんだけど初めて男のアナルを味わい、その敵娼(相方)の女装者の排泄孔に盛大にザーメンを噴出したのだった。
 熱い飛沫を直腸に浴びせかけられたユキは、通常の反応として、のけぞって呻いたけれども、今ひとつ盛り上がりに欠けていると感じていた。
 狂おしいまでに淫らに盛り上がってこないのだ。
 しかし、女装ホモの淫情には、確実に点火された。
「あいつね、若いからだと思うけど、あたしのアナルマンコに射精してもチンポはおっ立ったままなのよ。ふつう、射精したら縮むでしょ」
「溜まりまくってた?」
「どうかな……、イケメンのいい男だし、あたしをナンパするぐらいの度胸もあるしさ、キスの仕方とか、かなり女を知ってるって気もするし」
「じゃ、特定の彼女がいる?」
「女には不自由してないと思う」
「するとさ、ユキのアナルマンコが名器?」
「男のアナルが珍しくて昂奮したんじゃない?」

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 チカオが離れて、ふと顔だけ振り返ると、チカオのペニスは勃起したままだった。
 あら、チカくん、元気いっぱいなのね、とユキが言うと、チカオは複雑な笑みを見せた。
 その笑顔は一種の磁力だった。
 ユキはチカオにあぐらをかかせ、生尺奉仕してやったのだ。
 精液の残滓に濡れた亀頭は湯気をたてているような熱気を発散していた。
 ユキはチカオの前に這いつくばって、彼の旨棒の肉幹を握り、亀頭に鼻をすりつけた。
 若いオスの匂いだ。
 年上のおやじでは、こんな溌剌としたエネルギーは嗅ぎ取れない。
 だが、それこそがユキの物足りなさの原因なのだ。
 チカオのペニスには爛れた淫靡さがない……。
「お姉さんって、淫乱だね。男のチンポが好きなんだ」
「そうよ。女装してるのは何のためだと思う? 女になりたいとかじゃないのよ。男のチンポが欲しいからお化粧してスカートはいてるの、わかる?」
「わかるよ。女になりたかったらおっぱい造るとかするもんね」
「だからね、あたしはニューハーフとかじゃないのよ。ただのオカマ、男のチンポが大好きなオカマ、わかる?」
「フェラチオしてくれるんだよね」
「舐めさせてくれるの? 男にしゃぶってもらうのよ、いいの?」
「男って、思えないんだけどな……」
「チカくんは、もう男とホモセックスしてしまったものね、ふふふ」
 ユキの尻穴から、チカオの放出した精液が漏れ出してくる。
 とろみを帯びた液汁が玉袋を濡らして伝い落ちてゆく感触がユキの淫焔を煽る。
 こんな若い男の前で恥知らずな醜態を晒している。
 肛門を犯してもらったペニスを、直後に、生尺している……。

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 男のペニスに舌をからめて舐める……。
 男の汗や恥垢やアンモニアの臭いやらが混じり合って鼻腔に流れ込んでくる。
 生臭い精液の味としょっぱいようなカウパー腺液の味……。
 ユキは陶然となっていた。
 男のペニスをフェラチオするのは大好きだ。
 ひょっとしたら、肛門に挿入されているときよりも、フェラチオしているときのほうが嬉しいような気もする。
 女のオマンコを舐めたいと思ったことは、一度もない。
 哀しい性と自責するのではなくて、いつもポジティブ思考に徹してきた。
 こんな変態の性向を持って生まれついてしまった以上、世間のマジョリティに合わせて無理にノーマルに変える必要はない。
 変態であろうが何であろうが自分を偽らずに精一杯に楽しんで変態セックスを謳歌してやるのだ。
 亀頭ねっとりねぶりから、唾液を泡立たせてのヌルヌルのマウスピストンをしてやると、チカオは「お姉さん、すっごい……」と、うっとりとなって喘ぎだした。

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「あいつ、口の中で射精してしまいそうだったんよ」
「そういうのって、わかるの?」
「わかるわよ。まゆみだって、オナるとき、チンポ、シコシコするでしょ」
「わかるかなあ……」
「もうすぐドピュッ、って兆候、経験があればわかるのよ。まゆみはさ、十本ぐらいは経験してるでしょ」
「そんなに多くないって、三本よ三本だけ。まだ3人の男しか知らないんだから」
 まゆみはユキの前では正直だ。
 特にセックスの話題となると、まゆみは教祖を盲信している信者のようになる。
 あたしの話はいいから、とまゆみはユキの昨夜の体験の続きを促した。
 射精する寸前の、絶頂の甘美の一歩手前で口腔と舌の淫撫を中断すると、チカオは泣きそうな表情になる。
 不思議な表情だった。
「チカくん、飲んであげようか?」
と、誘うような言い方でチカオの顔を眺めてみる。
 こうやって男をいたぶるのは楽しいものだ。
「飲んでくれるの?」
「飲んであげるわよ。男のチンポジュース、大好きなの」
「飲むの、嫌がる女は多いけどね、そこが違いなのかな」
「さっきも言ったでしょ。あたしは男狂いのスケベオカマなのよ。チンポから直接、吸い出してあげるわよ」
 すぐにでも発射に導いて直飲できたが、ユキはそのあとも時間をかけて、たっぷりと若いオスの肉棒を舐めまわして味わったのだ。
「女のフェラテクと、あたしたちみたいなホモのフェラテクとはちがうの、わかるでしょ」
「うん、わかるわかる」

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「女の淫乱と、ホモの淫乱とはちがうの、わかるでしょ」
「うん、そうよね。あたしもユキみたいな淫乱になりたい……」
「まゆみはしっかり淫乱でしょ。ただ実践していないだけ」
「男とやりまくりたいんだけど、ユキみたいな美人じゃないし……」
 まゆみは体が大きすぎる。
 身長の高さと肩幅の広さを補って余りある色香があればいいのだが……。
 ユキは、女装者の色香は男のペニスで磨かれるものだ、と思っている。
 だから、まゆみを気に入った男が現れて、まゆみがホモ愛欲に溺れてしまったら、きっとまゆみはお色気むんむんの女装美女になるだろう。
 自分のことはいいから、とまゆみは話の続きを聞きたがる。
「口もあごも疲れてきたからさ、ひと休みしたくなってフィニッシュさせたんよ」
「口の中で?」
「ベロにこすりつけながらシコシコしてやったら、ドバッ!」
「二十歳のザーメンってどんな?」
「きれいね。何食べてるんだかわかんないような嫌な味のするザーメンとか、医者通いしててクスリの臭いのするザーメンとか、おやじ相手にしてるといろいろなんだけどね。あいつのは健康的だったな」
「飲んだ?」
「もちろん。おいしくいただきました。ふふふ」






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(2014/04/12(土) 07:29)

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