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 chikacut2.jpg ニューハーフSM女王様の羽蘭は、地方出張先の顧客自宅である縄生屋敷で、悪魔祓い儀式に巻き込まれしまう。
  だがそれは単純な悪魔祓いではなかった。
  目の前で、「柱」に自分の顧客を奪われた羽蘭は、義憤に駆られ行動を起こすのだが、居合わせた若きエクソシスト雨降野青年の助力も空しく窮地に追い込まれていく。
  そしてそんな羽蘭達を助けにやって来たのは「あの男」だった。

  ・・・・・・・
 
  今回UPしたテキストは、「激走!!まぼろしトラック2 涅槃戦争」に登場するもう一人の主人公、雨降野守門を中心にした物語の冒頭部抜粋です。
  守門は高名なエクソシストであった父の死後、自分の将来を決めあぐねていたのですが、ある事件をきっかけに父の跡を継ぐことになります。
  この抜粋場面は、エクソシスムに従事していた父の日記を守門が読んでいるシーンです。
 物語ではこの直後にサタンジという異次元からの使者が、守門の元に訪れ彼に父の残した秘密の遺産を手渡す展開に繋がって行きます。


   短い文章ですが、お楽しみを。


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{補注}1

 ジョン・ジョージ・ヘイ。 1909年、イギリス生まれ。金目当てに6人の人々を殺害、その後硫酸で死体を溶かし犯行を揉み消そうとした。通称「サセックスの吸血鬼」。

{補注}2

 1823年、イギリスのマッキントッシュが、ゴムの溶剤として、石炭乾溜の副産物であるソルベントナフサが適していることを発見。ソルベントナフサは安価なため、この発見は防水布の量産を可能にし、彼は工場を建設した。こうして、ゴムで防水処理をした雨具が、人々の生活の中に入っていく事となった。
 今でもイギリスでは、レインコートをマッキントッシュ(mackintosh)と呼ぶことがある。

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   1944年9月、ヘイはドナルドを自宅の地下アトリエに招待した。
   この時の殺害の瞬間については、ヘイ自身あまり記憶にないらしい。
   ともかくヘイは、ドナルドをガス管のパイプで殴り殺し、ナイフで咽喉を切り裂いた。
   流れ出る血をコップに受けようとしたが、うまくいかなかったので、傷口に直接唇をあて、それを舐めたという。
   ヘイは逮捕後、「コップに何杯も血を満たして飲み干した」と証言したが、これは人体の構造上不可能な事である(血液には催吐性の物質が含まれている)。
   おそらくヘイは、その血を舌でチロリと舐めたか、口いっぱいに含んだのち、吐き出したと推測される。


7jklo00001ps.jpg


   その夜、ヘイはふたたび血をしたたらせる森の夢をみた。
   しかし今度は今までと違って、男から杯を受け取り、血を飲んで満ち足りることができたのである。
   ここでは、はっきりと夢と現実の逆転が行なわれている。
   ヘイはドナルドの死体を処理する為に、墓場から金属製の樽を拾ってきてアトリエに運びこみ、そこに自動車部品を加工するための硫酸を満たした。
  ドナルドの死体は、硫酸樽に放り込まれるとすさまじい白煙をあげたので、ヘイはその場から逃げ出さなくてはならなかった。
  戻ってくると死体はすでにあらかた溶解していた。
  下水の蓋をあけ、そこに残りを流し込む。
  こうしてドナルドの残骸はロンドンの河口を経て、やがて海へと流れ去っていったのである。
  翌1945年7月、次にヘイはドナルドの両親を殺害した。
  ヘイは彼らに、ドナルドの失踪について「あなた方のご子息は徴兵忌避のため身を隠した」と説明していたらしい。
  ヘイには、このような口先や、いくつかの犯罪的才能があったが、その中でもひときわ優れていたのが、筆跡偽造の技術であった。
  のちにスコットランド・ヤードの鑑定家が、「詐欺犯罪史上、まれにみる傑作」と絶賛したほど、その腕前は見事だったらしい。
  マクスワン夫妻は殺され、息子と同様に硫酸風呂で溶かされた。
  ヘイは以前の経験を踏まえて、いくぶん慎重になり、防毒マスクをかけ、ゴム手袋とゴム長靴を着けて死体処理を行なったという。

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   ヘイはゴムエプロンを抱きしめたあと、タオルで拭き取りきれなかった血や色々な液体が付いたゴム手袋で口と鼻を覆った。
「うーん」
   深呼吸をすると「他の奴らはどうしてこの匂いがきらいなんだ?」「このエプロンなどいつまでも脱ぎたくないし、身体から外したくないくらいなのに・・・・・」と頭の中で呟いた。
   そしてヘイは暫しの間、地下室の片隅ですごしていたが「あぁ、もう気持ちを切り替えんとな」と、今度はそれを言葉にしてからゴムエ プロンを外し、ゴム長を脱ぐとゴム手袋を名残惜しそうに外した。
  次に作業着と作業用に用意した下着を脱ぐ。
  その下には飴色のゴムで出来たブラジャーが姿を現す。
  パンツを脱ぐと、やはりブラジャーと同じ飴色のゴムで出来たパンティーを履いていた。
  ヘイには女性になりたいと言うような願望はない。
  単に女性用の下着、いやゴム引きの肌着に執着していただけだ。
「凄いぞ・・・・・」
「1日中履いてたから、ムレムレだな・・・・・」
  ヘイは苦笑すると、その上から折り目のきっちり付いたズボンを履き、白いシャツを着てジャケットを羽織った。
  いつものヘイの姿に戻ったわけだ。
   そしてヘイは時を置かず自慢の書類偽造技術を使って、マクスワン家の遺産をそっくり詐取することに成功した。
  この時の防毒マスクにゴム手袋とゴム前掛け・長靴のヘイの姿は、あちらの世界に強く焼き付けられ、以降それが逆輸入の形で「JJH」の主な姿として、実体化したようだ。
  後に、このJJHは、憑依体の真の姿として度々こちらの世界にも現れ、我々の手を焼かせることとなる。


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 ヘイは部屋に入ると、真っ先にバスルームへ飛び込み、熱いシャワーを浴びる。
  自らが悪魔に成り代わる為だ。
  丹念に全身をソープで洗う。
  ヘイのお気に入りの香がバスルームに漂う。
  少し、香が強いが、生臭さを消すためにあえて匂が強よめで消臭効果のある物を使っている。
  湯上がりの素肌の上からバスローブをひっかけて、居間に戻る。
  作りつけのクローゼットを開くと、キャスターの付いた大きな衣装ケースを2つ取り出す。
  その1つのケースの蓋を開けると、ヘイは大きく深呼吸をする。
「やはりいい匂いだ!」
  そこには黒革で作られた、様々な服やベルトのたぐいが入っていた。
  暫く、革に顔を埋めていると、今度はもう一つのケースを開けた。
  こちらケースの中には、やはり黒色の衣服らしき物が入っているが・・・・
  こちらは革の匂いではなく、ゴムの匂いが充満していた。
「うーん!やはりマッキントッシュの匂いもいいな!」
  中から、ゴム生地で職人に作らせた服を取り出すと、それを抱きしめるようにして頬をすり寄せる。
「気持ちがいい・・・・・・」


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  そう、ヘイは現在でいう極度のラバーフェチであり、革フェチでもあったのだ。
  二つの大きな衣装ケースにはラバーとレザー、大量の衣服とベルト類が収納されていた。
「さて、今日はどなたにしようか?」
  ヘイは嬉しそうに、ケースの中を物色する。
  やがて、黒いゴムでできた全身を包むキャットスーツと呼ばれる上着とスボンが一体となっているワンピーススーツをとりだした。
  パンティー、グローブ、ソックス、コルセット、そして全頭を覆うマスクを床に並べる。
  すべて黒く艶やかな光を放つゴム製の物ばかりだ。
  まず、パンティーを手にすると、裏向きにひっくり返す。
  そこには、突起物と細いカテーテルがついている。
  そう・・・ゴムで出来たディルドゥがアナルに挿入されるように取り付けられているのだ。
  さらに表に向かって男根と睾丸を模したゴムのディルドゥが生えている。
  ヘイは、その内側の突起にたっぷりとローションを塗りつけると少し、頬を上気させながら足を通す。
「うん!」
  まず、後方からアナルに挿入していく。
「あ、あぁぁぁぁ・・・・・」
「き、きつい・・・・」
  アナル用と言っても、かなりの太さをもつため、排泄時のように力んで括約筋を広げる必要がある。
「い、いや・・・・・!」
「で、でそうだ」
  ぐっと肛門が開いたかと思うと、ズルッ!とディルドゥが体内へ滑り込む。
「あ、あっ!!」
  思わずヘイの口から喘ぎ声が漏れる。
「ふー、入った・・・」
「毎回、キツいな・・・」
「ちょっと太すぎたか?」
「でも、これくらいが気持ちがいい!」
「ああぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・」
  たっぷりと塗ったローションのヌルヌルした感触がヘイの体内へ進入し、思わず身震いをする。
  そして今度は細いカテーテルを消毒液に浸けると、尿道に差し込む。


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「うん!」
  強い痛みに眉をしかめる。
  少しカテーテルを引いてみて、抜けてこないことを確認する。
  そのカテーテルのチューブを前方に飛び出したゴムペニスの中心に差し込んでいきチューブの先端がゴムペニスの尿道口か少し飛び出したところで止める。
  このカテーテルの先端にはゴムの蓋がついている。
  次はディルドゥをしっかりと根本まで押し込み、その上からゴムパンティーをキッチリと引き上げた。
「す、凄い・・・」
「腹の中が・・・・、い、いっぱいだ・・・・・」
  ディルドゥ付きゴムパンティーをはいたヘイの股間は巨大なペニスを持った悪魔のようだった。
  次に、ゴム専用の滑走剤である脂を内側に塗ったゴムキャットスーツに脚を通すと、爪を立てないように慎重にそれを上に引き上げる
  フロントファスナーは4つのスライダーが付いていて、好きな場所で細かく開閉できた。
  4つのスライダーを腰の位置まで引き上げ、1つ目を覗いて残り3つのスライダーを下げる。
  こうして股間のゴムペニスだけが飛び出す形にファスナーを調節すると首もとまでファスナーを引き上げて全身をゴムで包み込む。
  やや小さめのキャットスーツは全身をピッチリと締め上げるように密着していく
「ああぁぁぁ・・・・・・」
「この締め付けられるようなゴムの感触、・・・・・・・」
  うっとりとしながら、ヘイは次にソックスを履き、その上から膝上まである動物の爪が付いたニーハイラバーブーツに脚を通す。
  ブーツをピッタリと履き終えると、ブーツの太腿の部分に付いているベルトと、足首にも付いている小ベルトをキユッと締め上げる。
  ブーツの太腿を絞めるベルトは赤いゴムの薔薇の蔦模様の二本線が入っていて、アクセントとなっていた。
  今度はコルセットだった。
  これも厚手のゴムで作られ、ボーンが何本も入っていて、ウエストをしっかりと締め上げサポートしてくれる。
  後ろは紐で編み上げとなっていて自由に締め付け感を調節出来る構造だ。
  前はファスナーになっていて、自分での装着が容易にできる。
  さらに、ファスナーを絞めた後に何本ものゴムベルトで更に身体を絞める事が出来るアンダーバストタイプコルセットを使う。
  骨盤まで覆うロングタイプだ。
  キッチリとゴムコルセットを締め上げると、ウエストがギユッとくびれて男とは思えない魅惑的なプロポーションが出来上がる。
  更に、悪魔の顔を形どったラバーマスクを装着する。
  目と口は開いているが、鼻の部分は呼吸用の小さな穴が二カ所あいているだけである。
  このマスクは後頭部が編み上げ式になっていて、ヘイ一人で装着するのはたいへんなようだたが、彼にとってはその時間も儀式の一環だった。

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   ヘイはかなり長い時間、三面鏡の前で後頭部の編み上げに悪戦苦闘する。
   やっとのことで、悪魔の顔を型どった全頭マスクを自分の顔にピッタリと装着し終えるとキャットスーツとマスクの繋ぎ目である首の 部分をそれぞれに覆い重ね、その上から幅のある厚手のゴム製首輪を嵌めしっかりと首に密着させた。
   さらにそれをバックルで絞めると、そこにある施錠用の突起を穴に通し、南京錠を掛けてしまう。
   それが済むと、コルセットの上から幅広のゴムベルトで出来た胴枷を着ける。
   ここからは自らに呼び込もうとする悪魔を逃がさないための工夫だった。
   これも首輪と同じ構造になっていて、南京錠で施錠出来る。
   もう一つ、ブーツ足首にも同じゴムの足枷を装着し、南京錠で施錠してしまう。
   そうすると勝手気ままにはブーツも脱げなくなってしまうのだ。
   ここまできて、やっと悪魔の爪の生えたグローブが登場する。
   最後は、そのグローブの手首に首輪等と同じラバーの手枷を嵌めて、南京錠で施錠してしまう。
「ふー」
   ヘイは大きく溜息をつくと
「これで彼らが私に取り付いた時には、彼らは私の身体から逃れられなくなる。」
   ヘイは首輪・胴枷・足枷・手枷のそれぞれを施錠した南京錠の鍵を金庫に入れておいた。
   小型だがしっかりした作りの頑丈な金庫で、タイマーで開閉ができる。
   予め、タイマーをセットし、明日の夜11時にならないと金庫の鍵は開けられないようにしてある。
   つまり、ヘイは明日の夜11時まで、全身を包む悪魔を模したゴムから逃げられないと言う訳なのだ。
   もちろん、ゴムの衣服だ、引きちぎればそれまでだが・・・・
   これは、無意識の内に大切な物を破壊しないと脱ぐことが出来ないと言う精神的な面での抑止力となるのだ。
   こうやってヘイは殺人の後には必ずこうやって自らに悪魔を宿すようにしていたのだった。

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   ヘイの手による次の犠牲者は、ヘンダーソン夫妻である。
   夫のアーチボルド・ヘンダーソンは上流階級相手の富裕な医師で、妻ローズも医師の家に生まれた評判の美人であった。
   ヘイはヘンダーソン夫妻が家を売るために出した不動産広告を見て、買い手を装い彼らに接近した。
   もちろんヘイの手段に過ぎない家の売買は、不成立に終わったが、その頃にはヘイは彼らの懐にもぐりこむ事に成功していた。
   彼はヘンダーソン宅にしばしば招かれ、夜をともに過ごした。
   ヘイは応接室のピアノで夫妻のために、ブラームスを奏で、常に愉快な話題を提供し、洒落たジョークを飛ばして彼らを退屈させなかった。
   とくにヘイは夫妻の飼っているセッター犬を可愛がった。
   ヘイは並外れた犬好きだったらしい。
   サイコパスの特徴のひとつに「動物虐待癖」というパターンが見られるが、また同時に、「過度な動物愛好」というパターンも存在する。
   動物愛好家のサイコパスは、人間の命には無感覚なのに対し、動物の命は宝物のように扱うのが常である。
   もしくはJJHがこちらの世界の動物を非常に珍重したのかも知れない。
   少なくとも「彼ら」の動物観が、人間の動物に対して持つ価値観からは、かけ離れたところにあるのは確かだった。
   私はそういった例をいくつか見てきた。
   1948年2月、ヘイはヘンダーソンを地下アトリエに招き、射殺。
   次いでローズをおびき出し、殴殺した。
   ヘイはふたりの血を舐め、件のコスチュームに身を固め、硫酸風呂に放り込んだ。
   一昼夜も経つと、夫妻の体は溶けた巨大な砂糖の塊のようなものに変わり果てていた。
   ヘイは彼らの死によって8000ポンドを得たが、それではまだ足りなかったようで、ローズの筆跡を真似て、遠方にいた彼女の兄を呼び出した。
   兄はまんまと騙され、ヘイの硫酸風呂につかる一歩手前まで近付いていたものの、その直前に、彼の実母が急逝したためロンドン 行きがとりやめになった事で、難をまぬがれたのである。

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  1949年2月20日、ジョン・ヘイは隣人であるコンスタンス・レーン夫人を連れて、警察署の窓口を訪れた。
「われわれはオンズロー・コート・ホテルに滞在している者だが、同じホテルの住民であるディーコン夫人の姿が見えないので、心配している。」
  口ひげをはやした気障な身なりの小男は、彼に対応した警官にそう言った。
  デュラント・ディーコン夫人は69歳になる富裕な老婦人で、2月18日の朝に出かけたきり、姿を消したという。
  レーン夫人が、「じつはここにいらっしゃるヘイさんが、ご自宅のアトリエに夫人をご招待されたんです。夫人は付け爪とマニキュアのご相談にのってもらいたかったそうで、それで……」なおも言いつのろうとする夫人を制して、ヘイは「いや、ディーコン夫人は待ち合わせの時間にお見えにならなかったので、それで心配しているのです」と言った。

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   警察は夫人の失踪について、詳しい事情を聞くべく、コート・ホテルのヘイを訪ねた。
   ヘイは警察に協力的だったが、その話はとりとめなく、あまりに調子がよすぎた。
   担当刑事に同行した婦人警官は、帰途の車内で、「あの男には――ジョン・ヘイには好感が持てないわ。いえ、それを別にしても、あの男は怪しい。彼が警察に来たのだって、何かを誤魔化す為じゃないかしら。」と言った。
   果たして担当刑事がヘイの身元を洗ってみると、彼には詐欺と窃盗の前科が複数あることがわかった。
    2月26日、とうとうヘイ宅の「地下アトリエ」に警察の捜査が入った。
   警官達はそこから、ガスマスク、ゴム手袋、血のついたゴムの前掛け、最近発射された形跡のある38口径の銃、デイーコン夫人が着ていたはずのコートのクリーニング預り証などを発見した。
   2月28日、ジョン・ヘイは逮捕される。
「夫人はどこにいる?」
   そう詰め寄った刑事の鼻先で、ヘイはせせら笑った。
「彼女はもうこの世にはいませんよ――。跡形もなく、すっかり消えうせてしまいました。硫酸で始末したんです。レオポルド通りに溶けかすが残っていますが、夫人は影も形もありません。死体がなくて、さて、どうやって殺人を立証するというんです?」
   青くなる刑事をよそに、ヘイは休憩を希望した。
    そして紅茶とチーズとサンドイッチをつまんだのち、供述をはじめた。
   しかし、「ディーコン夫人が完全に消滅した」というヘイの言い分は誤りだった。
   警察はヘイが、ディーコン夫人の溶液と、溶けかすを捨てたという庭を捜索した。
   そして24フィート四方の土地から、表層の土を3インチ、慎重に剥がし、スコットランド・ヤードの法医学研究所に送ったのである。
  その中から、さまざまな遺留物が発見された。
   かかとの骨と骨盤の一部。足首の骨。ヘアピン。胆石。入れ歯。ハンドバッグと中身。そして28ポンドの黄色い脂肪の塊である。

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   1949年7月、ヘイの裁判は行なわれた。
   弁護側の証人である精神科医は、ヘイを「偏執病的気質の持ち主であり、養育環境によってさらに助長されたとみられる妄想性精神異常」と主張。
   しかし陪審員はたった17分で、ジョン・ヘイを有罪にした。
   判決は死刑である。
   その判決後、法廷地下の控え室に連れていかれたヘイを見て、我が同僚である教誨師が「あの男に、心ばかりの慰めが必要かどうか尋ねてくれないか」と看守に言った。
   看守はヘイのもとへ行き、尋ねた。
「神父さまが、面会に来ようかとおっしゃってるが」
「さあ、あまり意味がないように思うがね。きみもそう思わないか?」
   ヘイはそう言うと、紅茶をゆったり飲み干して微笑んだという。
   彼はその半月後の8月6日に処刑され、無縁仏として葬られた。
   獄中での彼の希望は、マダム・タッソー蝋人形館に自分の肖像が展示されることであった。
   以下はそれに関する遺言書の中の一文である。
「私は、自分が公判中に着ていた衣服を、私の人形に着せるべく、マダム・タッソー蝋人形館に寄贈されることを望む。同じく私のお気に入りのソックスと、ネクタイもつけていただきたい。なお、タッソー館の管理人が、私のズボンにつねにきちんと折り目をつけておくよう、注意されることを切望する。獄中で皺だらけにしてしまったが、これは不快である。人形に使う際には、もっとぴったりした線を残していただきたい。」


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   JJHと、とりあえずの呼び名は付けてやったが、ヘイにとりついた者は、あちらの世界のどの1柱だったのか?
   そのやり口からして、あの洒落者の悪魔か?
   そしてその進入路は?
   やはりヘイのあの夢なのか?


   そこまで読み進んで守門は父の残したノートを閉じた。




171bwsd00003pl.jpg壊される女。vol.7 私が、消えた。

顔面崩壊、まんぐり返し、水責めで呼吸が止まる寸前まで…。女が涙を流して何かに耐える姿には感動する…それが嫌悪か苦痛か羞恥かは別にして。























36doks00082pl.jpg顔面ひでぶアクメ

万引き女子校生に天罰を!華麗なボディコンダンサーの顔面崩壊!変顔面接で羞恥心を煽る!素人ドMな人妻モデルさんを騙す!見られるだけでも恥ずかしい顔をさらす彼女達の股間を電マの刺激が襲い、羞恥と恍惚の入り混じった『ひでぶな顔面』がさらに歪んでいく…。普段の美しいイキ顔も収録されておりますので、その絶妙なコントラストをお楽しみ下さい。



















49nitr00071pl.jpg 素人マスク性欲処理マゾメス 5

マスクが美女の変態性欲を解放する。今度のマゾメスは私生活でM調教された熟女が登場!!性奴隷のキャリアが長いぶん乱れ方もハンパない!!ご主人様を求めてAV出演を決めたドM熟女は期待感もMAX!!荒々しく爆乳をわしづかみにされると股間はすでにグチョ濡れ!!フェラは激しいイラマチオ、拘束、緊縛、スパンキングとSMプレイのフルコース!!マ○コを電マとバイブで刺激してアナルもたっぷり弄ります。ダッチワイフ扱いされて悦ぶ真性マゾの熟女たち!!

















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(2014/08/30(土) 08:41)

 ケツマン放浪記 風雲編 3 「クロスロード・感染」
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ddshhh.jpg  若い頃は「未来が大切」で、年をとると「今が大切」になって来るんだと最近気がつき始めました。

自分の命の使い方の尺度が、人生の残り時間で変わってくるんだと(笑)。

そうそう、chikaが初めてラバーと出会った頃、ラバーに関する情報や映像をかたっぱしから集めまくっていたんですが、その時、強烈な印象に残ったのがケン・ラッセル監督の「白蛇伝説」という映画の一シーンでした。

たまたまビデオのレンタルショップでこれを見つけたのですが、木の枝に腰掛けた白蛇の化身が真っ赤な全身ラバースーツを身に付けて若い女性を誘惑する場面に凄い衝撃を受けた記憶があります。

ところがこれを最近、再見する機会があって、問題のシーンを見直してみると、ラバースーツは身に付けていないんですよね。

確かにピチピチと身体に張りつくボンデージ風の衣装は着てるんですが、蛇肌のヌメヌメを想起させるような全身ラバーじゃないし、第一、「白蛇」なんだから「真っ赤」ってことはない筈だし(笑)。

でもこの「白蛇伝説」の幻のシーンは、chikaの心の中で「種」となって育ち、後に色々な「華」を咲かせる事になったのです。

 こちらのブログで展開している世界が、リアルな花を摘んで乾燥させてみたり、樹脂液の中に付け込んだりしたものだとするなら、電子出版でアップするものは、「白蛇伝説等の幻が咲かせた「毒々しい夢の華」です。

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 今回、電子出版で公開したのは「激走!!まぼろしトラック2 涅槃戦争」
 SMF掲載のリライト版ではなく、完全書き下ろしです。
 お試しページもありますので、よろしければ読んでやって下さいませ。

ケツマン放浪記 風雲編 3 「クロスロード・感染」


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  最近興味を持ってしまったのが、自分のアナルだった、、、
 女がアナルセックスでよがる姿を見て、アナルって、そんなに良いんだ、、、
  そんな疑問を持ってしまったことがスタートだった。
 最初は、自宅で指にコンドームをつけて、肛門を触るところから始まった。
 正直に言って、何一つ気持ち良くなく、汚れがつくことが気になってしまって、すぐに止めてしまった。
 ただ、友人との与太話で、前立腺がもの凄い性感帯だという事だけはわかった。
 そして、女とのアナルセックスに使うローションを使って、おそるおそる人差し指を入れてみた。
 もちろん、コンドームを指につけてのチャレンジだが、驚くほど指は入っていかなかった。
 固く閉ざされた肛門に、指を入れようとあがくのだが、まったく入る気配すらなかった、、、
 いい加減疲れてきて、テレビを見ながら指を動かしていると、突然スルッと指が入った。
 けれど、まったく気持ちよさはなく、違和感しか感じなかった。
 そして、こんな事をしている自分に、急に恥ずかしくなり、指を抜いて続きを諦めた。
 そんな初アナルだったが、俺には向いていないと判断して、そんな事を試したことすら忘れて、女とやりまくる日々が続いた。

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 それがある日、逆ナンでセフレになった自称・深田恭子似の人妻と、昼間から彼女の家ではめていた時、
「ユズル君、お尻とか責められたことある?」
と、急に言われた。
 この人妻は、32歳子無しで、旦那が開業医で金持ちと言う事もあって、エステとか行きまくっていて、その成果か、見た目は女子大生くらいの若さだった。
 自分で深田恭子に似ているとか言い出すので、俺はキョンというあだ名を付けてやった。
 とにかくセックスが大好きで、何でもしてくれるので、ババアとはいえキープしていた。
「え?ないよ。気持ち良くなさそうだし」
「ふーーん。 知らないんだ。 前立腺の魔力を。」
 やたらと自信たっぷりに言う人妻キョン。
「はいはい。 なにキョン?アナルに入れて欲しいの?」
「まぁ、そうだけど。  でも、ちょっとだけ試す?」
 もう、すでに2発出していて、ちょっと疲れ気味と言う事もあって、付き合うことにした。
 キョンは、妙に嬉しそうに俺をM字開脚にすると、ゴムをつけた指にローションを取って、俺の肛門に指を押しつけてきた。
 当然、気持ち良くも何ともないのだが、そのまま放って置いた。

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「ほらほら。 緊張しないの! もっとリラックスしてごらん。おばさんが気持ち良くしてあげるから。」
 そんなことを言いながら、指をこじ入れようとする。
 俺が冗談でもおばさんなんて呼んだら、マジギレするくせに、、と思いながら、脱力を心がける。
 すると、人差し指が入って来た。
 自分でやった時と同じで、違和感以外なにも感じない。
「さてと、、どこかなぁ? 」
 こんな事を言いながら、指を探るように動かす。
 すると、すぐに何とも言えない感覚が襲ってきた。
 切ないような、痺れるような、何とも言えない初めての感覚だ。
「みーーつけた。 凄くはっきりしてる。 こんなにはっきりとわかるのは、珍しいかも。」
 そう言いながら、ある一点を集中的に指でさする。
 切ないような、何とも言えない感覚が、どんどん強くなる。
 コレは、気持ち良いかもしれない、、、
「あれれ? 何か出てきた。」
 そう言って、俺のチンポの先を触る。
 そうされて、自分がガマン汁をダラダラと流していることに気がついた。
「何してるの? コレ、、、どこ触ってるの?」
 初めての感覚に、ちょっと怖くなる。

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「前立腺だよ。 ユズル君の前立腺は、凄くはっきりしてるから、触りやすいよ。どう?気持ち良いでしょ?」
「あ、あぁ、ちょっとね、、」
 本当は、ちょっと怖いくらい気持ち良くなってきているのだが、強がってみる。
「じゃあ、もっと。」
 キョンはそう言って、指の動きを早める。
 どんどん切ない感じが強くなり、ガキの頃初めて勃起してしまった時のような、言いようのない変な感覚に陥る。
「すっごーーい。 コリコリ。」
 キョンは、面白がって前立腺を押す力を強くする。
 すると、切ないと言うよりは、ドーーーンとした重い感覚になってきた。
「うぅ、、あ、、」
 無意識に声が漏れた、、、
「あら。 可愛い声。」
「う、うるさい!」
「そんな事言って、止めちゃうよ。」
 その言葉に、言い返せなくなる、、、
「ふふ。 じゃあ、もう一本入れてあげようか?」
 心底楽しそうに言うキョン。
 セックス大好きの淫乱女は、責めるのも好きなようだ。
 なにも答えずにいると、キョンは一旦指を抜いて、ゴムの中に中指を入れて、二本にしてまた入れてきた。
 指を抜かれるときに、もの凄く切なくなり、早く入れて欲しいと言いそうになった。
 だが、すぐに指が入ってきた。
 驚くほどあっさりと、指二本が入ってしまった、、、

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「もう、ほぐれてるね。 簡単に入っちゃった。」
「う、あぁ、」
 さっきと違って、前立腺に触れる圧迫感が強く、触れられる面積も倍になったので、 本当にキュゥーーと快感が走った、、、
「コラコラ。 そんなに締めたら、動かせないぞ。」
 キョンにそう言われるが、初めての快感にどうしても力んでしまう。
 指を二本入れられて、前立腺を色々なやり方で触られて、セックスやオナニーとはまったく違う快感に襲われて、少し怖くなってきた。
「もう、、、ストップ、、」
 何とかそう言うが、キョンはそれどこか俺のチンポまでしごき始めた。
 前立腺を刺激されながら、チンポをしごかれると、チンポ側の快感も高まるのに驚いた、、
「あ、あぁ、ダメだ、、」
「なにがダメなの?。 ほら、もっと感じなさいよ。」
 いつもは、俺がSでキョンをイジメるのだが、今日は逆だ、、
 そして、そのまましばらくしごかれて、
「アァッ! イクっ!!」
 と、叫びながらイッてしまった、、、
 いつもよりも、明らかに強い快感と、いつもよりも遥かに勢いよく飛ぶ精子、、、
 何も言えずに、グッタリとしていると
「どうだった?。 可愛い声出てたけど。」
「あ、あぁ、気持ち良かった、、」
 何とかそう言った。
「はい、じゃあ交代! ここに入れてぇ。」
 そう言って、キョンは自分のアナルをクパァと開いた、、、
 旦那が働いているのに、自宅に若い男を引っ張り込んで、アナルセックスまでねだる嫁というのは、どうなんだろう、、、
 今時は、普通にあることなんだろうか?
 そんな事を思いながら、必死でチンポを勃起させて、キョンを満足させた。

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 そして、この日から本格的に俺の前立腺への探求が始まった。
 調べると、この快楽追求は、まず2系統に別れることを知った。
 エネマグラとか言う器具を使った、ドライオーガズム
 ディルド(張り型)を使ったトコロテン
 ただ、調べるとドライの方は精神論的な物も重要のようで、時間がかかりそうだと思った。
 まずは、ディルドなどで前立腺の性感を高め、最終的にドライに至ろうと思った。
 そして、評判が良い、○○○○ディルドを手に入れた。
 こういう、電動ではないバイブ(ディルド)を買うのは初めてで、新鮮だった。
 ピンクローターや、電動バイブは、女にはよく使ったりする。
 電マなどでアホみたいにイキまくる女を見て、実は少し羨ましいと思っていた。
 もしかしたら、それが体験できるかも知れない、、、  そう思うと、胸が高鳴った。
 やり方を見ると、必ずと言って良いほど、事前に腸内を綺麗にすると書いてある。
 腸内に余分なモノがあると、動きも妨げられるし、集中できないそうだ。
 ゲイの人達は、シャワーのヘッドを外して、ホースを肛門に押し当ててシャワー浣腸というものをするらしい。
 さっそく試してみたが、どうしてもお湯が入っていかない。
 そして、お勧めとして書いてあった、プラスチックのシリンジを試した。
 コレは、注射器みたいな見た目で、いわゆるプラ製の浣腸器だ。
 先っぽが、微妙に丸まっているので、入れやすいそうだ。
 俺は一人暮らしと言う事もありおすすめ方法にならって、風呂で試してみた。
 まずは風呂の排水のふたを外して、中の内蓋も外す。
 コレならば、固形物も流れていく。
 そして、悪戦苦闘しながら、セルフ浣腸をした。
 お湯の量は、入れすぎても腸の上の方のものが降りてきてしまって、きりがなくなると書いてあったので、200cc程度にした。
 だけど、それでもかなりの圧迫感があり、すぐに我慢できなくなった。
 勢いよくお湯が飛び出ていく。
 腸の中のものも、一緒に飛び出ていく、、、
 なんだ、、これは、、、
 浣腸して、排泄をする、、、   そんな事が、気持ち良いと思ってしまう、、

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 そして、それを繰り返す。
 出てくるお湯が、透明になるまで繰り返すと書いてあったが、かなり苦労した。
 出きったと思ったら、次のでまた大量に出てしまったり、どうも腸内にとどまっていたもの達が、悪さをしているらしい、、、
 本格的なアナルオナニーをする人達は、ビフィズス菌や、食物繊維でコントロールして、腸内環境を常に良好に保つようにしているらしい、、、
 そして、苦心の末、綺麗にした。
 そして、シリンジでローションを100cc程、腸内に入れた。
 こうすると、スムーズらしい。
 ディルドだけに塗っても、肛門に入れるときに、ほとんど削り取られてしまい、腸内を潤滑してくれないそうだ。
 そして、ディルドにもたっぷりとローションを塗る。
 この○○○○ディルドは、アナル好きの中では入門向けの小さなものらしい、、
 だが、俺のものよりも、多少大きく思えるし、結構なサイズだと思う。
 もちろん、キョンの指なんかとは比べものにならないくらい大きい。
 そして、ドキドキしながらアナルに押し当てた。
 もちろん、全然入っていかない、、、
 だが、キョンとのことで多少学んだので、粘り強くすりすりし続ける。
 すると、先っぽがヌルッと入り、良しと思い、押し込むと、亀頭部分が入った。
 だが、もの凄い激痛が走る。
 慌ててディルドを抜いて、投げ捨てる、、、
 しばらく、苦悶してのたうつ、、、
 いきなりは、やはり無理だったか、、、
 そんな事を思ったが、投げ捨てたディルドを見ると、そこに吸盤がくっついている。


 ひらめいた俺は、ディルドを浴室の壁にくっつけた。
 なるほど、しっかりと固定できる、、、、
 そして、壁にチンポが生えているような感じに、一瞬笑ったが、立ちバックの要領でお尻をディルドに押し当てた。
 そして、先っぽを肛門に押し当てて、浅く動かす。
 ちょっとだけ、ディルドの先っぽが、肛門を出入りする。
 俺は、コレで徐々に広げようという作戦に出た。
 そして、5分くらいかけて、充分にほぐしたあと、ゆっくりと慎重に挿入していった。
 すると、さっきよりも簡単にズブズブ入っていく。
 そして、痛みもない、、、
 こんなに太いものを、痛みもなく受け入れることが出来るのに驚いた。
 考えてみれば、キョンも簡単にチンポをアナルに飲み込むし、他にもそういう女は多々いた。
 脱力の仕方にコツがあるのだろうと思う。
 太いディルドが、肛門を越えて、ズブズブ入っていくときに、おそらく前立腺に触れたのだと思うが、ぞぞぞぞぞっと、背筋を走るような快感が襲ってきた。

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 この前の、キョンの指二本での責めを、この時点で越えてしまっている、、、
 はっきりと、前立腺にディルドが当るのが気持ち良いと思った。
 壁に生えたチンポを、自らバックスタイルで飲み込んでいく、、、
 ゲイじゃない俺なのに、こんな事をしている、、、
 正直、恥ずかしいと思った。
 女にはまったく苦労していない俺が、こんな事までして快感を得ようとしている、、、
 止めるならいまだ、、、
 そう思って、ディルドを抜こうとした、、、
 すると、またディルドのカリの部分が前立腺をゴリっと削り取る、、、
「うぅ、、」
 その、痺れるような、切ないような快感に、声が漏れてしまった、、、
 だが、抜かないと、、、  止めるならいまだ、、
 そう思ったのに、ディルドをまた押し込んでいる俺、、、
 また前立腺がゴリっと削られ、そこから快感がホアァァッッと広がる、、、
 ヤバい、、、  抜かないと、、、
 そう思って、抜こうとする、、、、  また削られる、、、  押し込む、、、  削られる、、、
 ループが始まった。
 壁のディルドをケツの中に突っ込んで、腰を前後に動かし始めた俺、、、
 セフレ連中には見せることの出来ない、恥ずかしすぎる姿だ、、、、
 だが、快感が倍々ゲームのように強まって行ってしまう、、、
 ヤバい、、  気持ち良い、、、  ヤバい、、  止めないと、、
 こんな事を思いながら、腰が止まらない、、、  それどころか、動きが速くなる、、
 前屈みの格好が辛くなり、直立に近い格好になる。
 それでも、腰を振る俺、、、
 少し疲れてきて、壁にもたれかかるように体重を預けた瞬間、ディルドが一気に奥まで入ってしまった、、、
 腸壁?何かはわからないが、奥に突き当たり、さらにそこを押し込もうとするディルド、、、
 チンポの根元の方に、何とも言えない重い感覚が走る、、、
「アァッ!!」
 そして、声が出てしまうのを止められなかった、、、
 女でも、降りてきた子宮をチンポで突かれると、白目をむきそうな程感じるヤツがいる。
 その気持ちが、少しわかった、、、
 ディルドで奥を押し込まれて、本当に気持ち良かった、、、
 でも、どうしてだろう?前立腺は、意外と浅いところにあるので、奥にはない。
 前立腺以外にも、性感帯があるのだろうか?
 不思議に思いながら、ディルドを抜こうとする。
 もちろん、またループが始まる。
 抜こう、、、抜けない、、、
「あぁ、ヤバい、、気持ちい、、、  止まんない、、、 あぁ、、」
 本当に、全くの無意識で声が出ていた。
 さっきまでは、心の中で収めていたこれらの言葉が、全部出てしまう、、
 だが、声を出したことによって、また1つリミッターが外れたのを感じた。
 声を出すと気持ち良い、、、 
 本当に謎だが、声を出すと快感が増す、、、
「ヤバい、気持ちいいぃ、、、  これ、、、あぁ、、  ゴリゴリくる、、、」
 自分で言っていて、調子に乗ってきてしまった、、、
「あぁ、、チンポ凄い、、、 チンポ当る、、、  あぁ、、 気持ち良いっ!!」
 変なことを言えば言うほど、気持ち良くなる、、、
「チンポ凄いぃっ!  アァッ! ゴリゴリ来るぅっ! ダメだ、、 ヤバいぃ、、 アァッ! 気持ち良いっ!!!  チンポ気持ち良いっ!!」
 ヤバすぎる、、、
 ふとチンポを見ると、ギンギンの上に、ガマン汁が垂れ流れている。
 そして、よく見ると、ガマン汁が白い、、、
 精子まで、少し漏れ出ている感じだ、、、
 だが、ここで色々な意味で限界が来て、怖くなって、床にへたり込んでしまった、、、、
 ディルドが抜けるときに、
「アァッ!!イヤァ!」
 と、女みたいな声を出した、、、
 死にたくなる、、、
 そして、その日はそこまでにした。


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 次の日、お尻で感じてしまった自分が嫌で、18歳の女子大生のセフレの家に行き、思い切り生ハメしてガンガンとバックで犯した。
Mのこの女は、
「アァッ!! 凄いぃっ!! もっとぉッ! もっと突っ込んでぇッ!!! うグゥッあっ!!」
 と、よだれを垂れ流しながら感じてる。
 イキそうになってきたので、
「イクぞっ!どこに欲しいっ!?」
 と聞くと、
「中に出しでぇッ!!! うグッ! イグゥゥッ!!!」
 と、馬鹿みたいに絶叫する。
 すると、女の顔が自分に見えた。
 俺が、こんな風にガンガン突かれているところを想像してしまった、、
 昨日のディルドのように、自分が腰を動かすのではなく、ガンガンと一方的に誰かに突かれている自分、、、、
 それを想像したら、異常なくらい興奮した。
 だけど、どうしてかわからないが、チンポは萎えてしまった、、、
 萎えてしまって、抜けてしまうと、
「えぇぇっ!?なんで? 酷いよぉ!」
 と、女子大生が批難の口調で言う。
 だが、すぐにチンポにむしゃぶりついてきて、バキュームフェラで勃起させようとする。
 18の女子大生が、こんなに巧みなフェラをするのも世紀末だなと思いながら、黙ってやらせているが、どうしても立たない、、、
 こんなのは、初めてだ。
 誰かにやられている自分を想像して、異常に興奮したあとに、立たなくなる、、、
 どうかしてると思ったが、結局その日はダメだった。
 女子大生は、ちょっと悲しそうだったけど、俺とセックスが出来て嬉しかったようだ。
 

 自宅に帰り、色々と考えてしまう、、、
 俺は、ゲイになりつつあるのか?
 女とセックス中に、自分が掘られているところを想像して興奮し、なおかつ勃起が収まってしまう、、、
 ヤバいのかも知れない。俺は、買ったばかりのみちのくディルドをゴミ箱にぶち込んで、その日は寝た。
 真夜中に目が覚めて、お尻の奥がうずいた。
 寝ぼけているような状態で、ゴミ箱に捨てたみちのくを取り出してしまった。
 そして、浴室でまたお湯で浣腸を開始する。
 お湯が腸内に入ってくると、その後得られるであろう快感を予感してか、お尻の奥がうずいて気持ち良くなってしまう。
 こうなってくると、浣腸が気持ち良いような錯覚に陥ってくる。
 いや、もしかしたら、実際に快感を感じ始めているのかも知れない、、、
 お湯でお腹がいっぱいになり、排泄感が膨らむ。
 それを我慢して、苦しくなってから放出する。
 その時、開放感とともに、確かに快感を感じる気がする、、、
 それを繰り返して、お腹が綺麗になっていくと、どうしようもなくみちのくが欲しくなる。
 さっきはゴミ箱に捨てて、もう止めようと思っていたのに、もう欲しくてしかたない。
 浴室の壁に吸盤でくっつけて、気持ちが高まっていたのもあって、それにフェラをしてしまった、、、
 もちろん、今までそんな事をしたことはないし、させる方だった。
 だけど、これからコレが入って来ると思うと、アナルの奥がうずいてしかたなくなる。
 ディルドなので、もともと勃起状態だし、立たせる必要もないのだが、必死で舐めたり頭を振ってみたり、見よう見まねでフェラをする。


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 やってみてわかったが、意外に難しい。
 どうしても歯が当たるし、結構疲れる、、、
 そして、我慢できなくなったこともあり、またローションを少し浣腸器で腸内に入れて、ディルドもローションをたっぷりつけた状態で、ゆっくりとアナルを押し当てていく。
 今度は、この前みたいな失敗をしないように、徐々に、ゆっくりと入れるようにピストンをする。
 すると、徐々に入って来て、意外とあっさりとズルンと入った。
 時間をかけたので、痛みは全くなかった。
 それどころか、いきなり強烈な快感が襲う。
 たぶん、フェラしたことで気持ちが高まって、スイッチが入っていたのだと思う。
 ○○○○のカリが前立腺を削ると、言いようのない快感が駆け抜ける。
 そして、抜く動きの時にも前立腺を削って、快感が走る。
 カリが前立腺を刺激する位置がわかってきて、無駄なストロークがどんどん少なくなる。
 的確に、カリが前立腺だけをゴリゴリと削るストロークにしたら、快感がどんどん高まっていく。
「う、あぁ、、、 これ、、ヤバいぃ、、」
 我慢しきれずに声が出る。声を出したことによって、明確に快感が高まる。
 腰を前後にブラジル女のようにグラインドさせて、
「当るぅ、、 アァッ! チンポ凄いぃっ! チンポ当ってるぅッ!! あ、あ、あっ!」
 と、意識的に声を出し始める。
 もう、快感がヤバいレベルに来ている。
 そして、チンポを見ると、ダラダラとガマン汁が垂れ流れている。
 それにしても凄い量が垂れ流れていて、自分でも驚く。
 そのまま、グラインドを続けながら、ふとローションまみれの手を乳首に持っていった。
 そして、両手で両乳首を触ってみると、思わず声が出てしまうくらいの快感だっった。
 女とセックスをしているときに、舐めさせたりするが、多少気持ち良いかな?という程度だった。
 だけど、今は乳首がモロに性感帯になった感じだ、、
 もう我慢できずに、腰をグラインドさせ、左手で乳首を触りながら、右手でチンポをしごき始めた。
 すると、すぐに射精しそうになる。
 それと同時に、前立腺がビクンビクンと動き、ディルドが当る快感がさらに倍増した。
「ウ、あぁっーーーっ!」
 と、叫びながら、思い切り射精した、、、
 たぶん、今までの人生で一番の快感だった、、、
 仕入れた話によると、ディルドの出し入れで、便が出そうになる感覚になり集中できないとか、すぐに出血してしまうとか、マイナスの話も多かったけど、俺は幸いそう言ったことは一切なかった。
 こんな感じで、アナニーの入り口に入ってしまった、、

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 それからは、開き直ってディルドをいくつも買った。
 ○○○○→ブラック△△△→デカMML→DX□□□3Lと、トントン拍子に拡張が進んだ。
 □□□3Lは、アナニーを始めた最初の頃、アダルトグッズ屋で見て、実用するものと思わなかった。ただの飾りだと思うくらいのデカさだったのだけど、今は簡単に入るようになった。
 ここまで、たったの3か月、、、
 今のやり方は、風呂で綺麗にして、みちのくでほぐす。
 そして、ベッドにバスタオルを引いて、四つん這いになって、バックの格好で□□□3Lを入れる。
 入れた時点で、チンポから、何か出そうな感覚になる。
 そして、そのまま□□□をゆっくりとピストンするように動かす。
 もう、前立腺の位置は完璧に把握しているので、□□□の固くてデカいカリを、巧みに当てていく。
「ぐぅあぁ、、あぁ、、 ヤバいぃ、、  あぁっ、、 あっ! あっ! おぉっっぉぉっ!」
 声が出る頃には、体は起き上がり、ほとんど騎乗位のような角度で出し入れしている。
 動きも、とにかく早く長くだ、、、
「うぅぅあぁうぁうぁぁぅ、、、、」
 よだれが出そうなくらいにうめいていると、チンポから我慢できずに出てしまう、、、
 おしっこを、断続的に、少しずつ漏らしながらも、手は止められない。
 バスタオルにシミが出来るが、その下にはレジャーシートが引いてあるので、気にせずに漏らしていく、、、
 自分でディルドを出し入れしながら、快感でお漏らしまでする俺、、、
 だが、ここからが本番だ。
 左手で乳首を触りながら、チンポをしごく、、、
 もう、泣きそうなほど気持ち良い。
 この時には、ディルドをベッドに立てて、騎乗位にして腰を動かしている。
 ディルドを、奥に押し込むようにしながら、乳首とチンポをまさぐると、もう女になったも同然だ。
 そして、あっという間に射精しそうになる。
 すると、前立腺がキュンキュン動き、もっと快感が増す。
 ここまで来ると、チンポから手を離して、両乳首を責め始める。
 自分で両乳首をまさぐりながら、腰を振っていると、いきなりチンポから精液が暴発した。
 ベッドを飛び出るほどの飛距離で、しかも大量に飛んで行く精子、、、
 チンポに触らずにイケるようになって以来、ここで終われなくなった。
 イッても、全然気持ちが萎えなくなった、、、、
 ダラダラと、チンポから精子が垂れ流れた状態で、さらに腰をグラインドさせる、、、
「ああああああああああっっーーーーっ!!!! おおおおおぉぉぉおおおおぉおおおっ!!!」
 もう、うめくことしか出来なくなる。
 涙すら流しながら、腰を動かし続けると、恐ろしいことにまた射精した、、、
 射精にあわせて、前立腺がキュンキュン動き、もう快感で限界だった。
 そのまま、前に突っ伏してベッドに寝転がる。
 だが、まだ□□□3Lは突き刺さったままだ。
 それを、息も絶え絶えで抜き取ると、そのまま寝てしまった、、、
 目が覚めたとき、後悔や罪悪感ではなく、すぐにまたしたいと思うようになっていた、、、
 1つ悩んでいるのが、さらに大きなディルドに移行するかどうかだ。
 たぶん、もっと拡張できると思うけど、生活に不具合が出そうで怖い。
 緩くなりすぎて、何かのきっかけで漏れたりしないか心配だ、、、
 なので、とりあえず拡張よりは、性感を高める方向に行こうと思った。

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 それで、避けて通れないのが、本物だ、、、だが、それは拒否反応が凄い。
 さすがに、男に掘られるのは、抵抗があるなんてもんじゃない。
 だが、きっと気持ち良いだろうなと、想像はしてしまう、、、
 自分でするときと違って、動きが予測できないし、気持ち良すぎて死ぬと思っても、自分でするときと違って止めてもらえない、、、、
 止めて欲しくてもガンガンやられて、限界の向こうに行ったとき、凄い快感が待っていそうだ、、、
 散々迷ったが、結局、そういう専門の女装の子にしてもらうことにした、、、

 アナルオナニーに深入りし、その手の情報を集めていく内に、ニューハーフじゃない女装の若い男がいて、結構自由な遊びが出来る事を知っていた。
 ホルモンも手術もしていない、ただの男の子が女装をしているだけというパターンだ。
 そして、逆アナルが可能というのが一つのウリになっているらしい。
 そして伝を辿って接触に成功し、とうとう彼女をホテルに呼んだ。
 部屋に入ってきた男の娘は、ぱっと見、確かに女の子だった。
 メイクの力もあるだろうし、ウィッグの効果もあると思うが、すごく可愛いと思った。
 「こんばんは。初めまして!えーっメチャメチャハンサム君じゃないですか、、、  あの、、私なんかで良いんですか?」
と、照れた仕草で言う彼女。
 俺の容姿を見て女には不自由しないはずなのにと思ったのかも知れない。
 彼女の名前はchikaという。
「あ、全然。 凄く可愛いんだね。」
「本当ですか? へへ。 嬉しい、、」
 そう言って、俺の横に座って、密着してきた。
 そして、いきなりズボンの上からチンポをさすりながら
「メチャメチャテンション上がります。 ホント、どうして?って感じです。 こんな店じゃなくても、相手いくらでもいますよね?」
「いや、その、、、 普通にする相手はいるけど、、、」
「あっ! そっか! 逆アナルでしたっけ? へぇ、、意外、、、  したことあるんですか?」
「いや、、ないよ、、、」
「じゃあ、ちょっと無理かも。 chikaの、けっこう大きいから、、」
「あ、大丈夫、、、  オモチャはあるから、、、」
「へぇ。 アナニー好きなんですか?。」
「あぁ、、、  そうだね、、、」
「chikaが初めてって事ですよね?」
「うん、、」

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「うわぁ。 テンションバリ上がり。 処女もらっちゃいますね。」
と言って、本当に嬉しそうにするchika。
 俺は、中も含めて綺麗にしてあるので、chikaだけがシャワーを浴びる。
「ちょっと待ってて下さいね!」
 そう言って、浴室の方に消える。
 結構早く、体にタオルを巻いたchikaが出てきた。
 もちろん、胸はぺったんこで何もないのだが、可愛い女の子といった感じだ。
 そして、裸で待っていた俺に抱きつくと、
「おまたせぇー。」
 と言って、キスをしてきた。だが、思い切り逃げてしまった。
「ゴ、ゴメン、、ちょっと、、、抵抗ある、、、」
 女に見えても、本当は男だ。
 キスはちょっと、、いや、かなり嫌だ、、、
「えぇぇぇーーっ!? ダメなのぉ? スッゴくショック、、、  じゃあ、気持ち良くしてあげるね。」
 chikaは、本当に悲しそうに言ったが、すぐに気持ちを切り替えて、責めてきてくれた。
 乳首を舐められて、チンポをくわえられて、正直気持ち良かった。
 男にされていると思うと、ちょっとウッと思うが、男だけあって的確だ。
 すぐにフル勃起になった。
「ねぇ、ちょっとだけ、入れてもらえないかなぁ?って、、、  ダメ?」
 可愛らしい顔で、おねだりをされたが、
「ゴメン、、、 出来れば、、、もう、、、入れてくれないかな?」
「はぁい。 ハンサムさんのクセに、欲しがり屋さんだね。」
 そう言って、体に巻き付けているタオルを一気に取る。
 すると、無駄な肉のない綺麗な裸身だが、おっぱいがなく、チンポがある、、、
 可愛い女の顔で、このギャップは、確かにちょっとくるモノがあったが、俺の目はチンポに釘付けだ。
 確かに、デカい、、、
 さすがに、□□□3L まではないが、ブラックカイマンよりは大きめに見える。
「恥ずかしいよぉ。 そこばっかり見ないでよぉ。」
 チンポを手で隠して、照れるchika。
 俺は、その手をどけて、握ってみた。
「あん。 積極的。」
 握ったチンポは、ブラック△△△よりちょっと大きかった。
 そして、不思議な感触だった。
 固くて柔らかい、、、 ディルドとは違った感触だ。
 これが入って来たら、、、  そう思うと、早くも前立腺がうずく、、、
 すると、chikaが驚くようなことを言う。
「じゃあ、大っきくしてもらっちゃおうかなぁ?」
「えぇっ!? これ、まだ勃起してないの?」
「うん? まだ途中だよ。」
「マジか、、、  じゃあ、、、」
 俺は、そう言って手を動かし始める。
「ねぇ、手じゃ大きくならないよ。」
「え? あ、あぁ、、、 それは、、、」
「早くぅ。 お・く・ち・で。」
 そう言われてはみたものの、男のチンポをくわえるのは、、、、  ん?
 抵抗がない、、、  俺は、もうダメかも知れない、、、
 素直にchikaのチンポをくわえる俺、、、
 かなり大きく口を開けているが、微妙に歯が当たる。
 俺は、ディルドをフェラするように、舌で舐め回しながら、頭を振る。
「あぁぁん。 気持ち良いよ。 やったことあるでしょ?。」
 chikaにからかわれながらも、必死で舐め続ける。
 すると、本当にさらに大きく、固くなってきた、、、
 口いっぱいになるchikaのチンポ、、、


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「ホント、私にこんな大きいの付いてても、無駄なのにね。」
 そう言いながら、チンポに手早くローションを塗り込み、俺のアナルにも塗ってきた。
 そして、慣れた動きでローションを広げ、指を入れてきた、、、
 一発で前立腺を探り当て、触るchika。
 もう、入れて欲しいっ!と、女みたいに叫びそうだ。
「うわぁ。 結構、広がってるね。 それに、前立腺、コリコリ。 これならもうイケるね。 ではでは。 バージン頂きます。」
 そう言って、正常位の格好で、俺の足を広げさせると、チンポを押し当ててきた。
「あ、ゴム、、、」
 思わず、女の子のようなセリフを言ってしまう俺、、、
「大丈夫w 妊娠はしないから。」
「あ、でも、、汚れちゃうかも、、」
「いいよ。 お兄さんのなら、全然OK それに、初めての時くらい生じゃないと。」
 と、言うと同時に押し込まれた、、、
 chikaのチンポよりも大きなディルドを使っているが、やはり本物はまったく違う感じだった。
 一気に奥まで押し込まれて、驚くくらいの圧迫感と、ディルド以上の気持ちよさが走る、、、
「あ、ふぅぅ、、、」
 恥ずかしくて、声を出さないように頑張ったのだけど、漏れてしまう、、、
「あぁ、、、 感動、、  お兄さんみたいなイケメンのバージンもらっちゃった。」
 こんな事を言われて、とうとうやってしまったと実感する。
 すると、chikaは腰を振り始めた。
 いきなり手加減無しだ、、、
 正常位で、ガンガン腰を振るchika。
 生チンポのカリが、ゴリンゴリンと前立腺を削る。
「お、おおっ! あ、アァッ! うぅぅぅあぁぁ、、 くっ! あぁっんっ!!」
 声が我慢できない。ディルドと違って、腰全体がお尻にぶつかってくる。
 その衝撃が快感を増すようで、ディルドよりもはるかに気持ちいい。
 俺は、いきなりだが堕ちたと自覚した。
「ほら、気持ち良いっ!? もっと、泣いてごらん!」
 chikaも、テンションが上がってきたようだ。
「アァッ! 気持ち良いっ!! チンポダメっ! チンポ良いっ! ケツマンコ壊れるぅッ!!」
 女の子のように、鳴いてしまう俺、、、
 だけど、声を出すほどchikaの動きも強くなり、快感が危険なレベルまで行く、、、
「ほら、精子漏れてきたよ。」
 chikaの声に自分のチンポを見ると、ガマン汁でドロドロになった上に、白いものまで流れ出ている、、
「あぐぅぅあぁ、、、 ダメ、、、全然ちがうぅ、、、  本物凄いぃっ!! ガはぁっ!!」
 もう、女になった気持ちだ。
 可愛い顔とまったく違い、ガンガンと男の動きで腰を振るchika。
 一突きごとに意識が飛びそうになる。
 すると、いきなりキスされた。
 荒々しく、舌を突っ込まれて、かき混ぜられる。
 相手が男だとか、一切思わずに、俺も夢中で舌を絡めた。
 いつもは、責めながらキスをする立場だ。
 それが、責められながらキスをされている、、、
 受け身側でのキスが、こんなにもとろけるものなんて、今まで想像もしていなかった。
 そして、キスされながらガンガンと突きまくられると、相手を好きと思い始めてしまった。
 アナルを掘られて、前立腺をガンガン刺激され、頭がボーーッとなった状態でキスをされる、、、 
 もう、chikaのことを愛してるとさえ思い始めていた、、、
 すると、chikaの動きがさらにハードになる。
「イク、、 どこに欲しいの?」
 苦しげにchikaが言う。

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「イッてっ!! 中にっ! このまま!!! あ、愛してるっ!!!」
 絶叫する俺、、、   後で思い返したら、自殺レベルだ、、、
 そして、chikaは俺の中に射精した。
 射精されている感覚はそれほどないが、チンポがビクンと脈打つ感じ、そして、奥の方が熱くなる感じははっきりとわかった。
「いっぱい出たね。」
 嬉しそうに言うchika。
 ”出たね”という言い方に、変に思って下を見ると、俺も盛大に射精していた、、、
 chikaの腹や俺の腹が、ドロドロだ、、、
 chikaは、チンポを抜くと、そのお腹を俺の口元に持ってきた、、、
「綺麗にして、、」
 chikaに言われて、何の抵抗もなく、素直にchikaの腹に付いた自分の精子を舐め取っていた、、、
 しかも、さっきまで俺の中に入っていたchikaのチンポまで、お掃除フェラしてしまった、、、
 そして、グッタリとして横になると、chikaが腕枕をしてくれた、、、
 chikaの腕枕で、chikaの胸に頬を乗せていると、幸せを感じた、、、
「どうだった?」
「最高、、、 だった、、、」
「お兄さん、プライベートでも会おうよ! デートしてくれたら、お礼にしてあげるから。」
 と、こんな感じで二人の付き合いは始まった。
 とは言っても、俺には恋愛感情はない。
 だけど、セックスされている時だけは、愛してると言ってしまう、、、
 chikaは、俺が気に入ったようで入れるだけではなく、入れて欲しいとねだってくる。
 正直、あまり気は進まないが、俺も掘るようになった。


 こんな感じで、chikaのチンポの魔力にとらえられた俺は、他のセフレと会わなくなった。
 ほとんど毎日ハメ合う感じになていた。生理がないというのは、歯止めがきなかくなる、、、
 今日もchikaの家で、一緒にシャワーを浴びながらお互いに中を綺麗にして浴室を出ると、
「ねぇねぇ、今日はこれ着てみてよ。」
 そう言って、セクシーなスケスケのベビードールを手渡してきた。それとセットの可愛らしいショーツと、ブラも渡された。
「え? それは、、、」
 拒否しようとしたが、”着てみたい!”と、すぐに思ってしまった。
「恥ずかしいよ、、」
 こう言いながらも、身につけ始める俺。
 ショーツを穿くと、その小ささに驚く。
 すでに勃起しているチンポの先っぽが、どうしても飛び出るが、とうとう女物のショーツを身につけてしまった。
 そして、ブラも身につけると、アナルの奥がキュウンとうずいた。
「ちょっと、もう漏れてるよ。」
 chikaが、そう言って俺のチンポを触る。
 ガマン汁が溢れ出ていた、、、
 そして、chikaはベビードールも着せてくれて、俺にメイクをし始めた。
 手早く、ファンデやグロス、チークをしてくれる。
「ほら、これだけでも、こんなに、、」
 言われるままに鏡を見ると、ドキッとした。
 自分で言うのもアレだが、可愛い女の子に見える、、、
 chikaは、そのまま俺にアイメイクもして、まつげもつけてくれる。
 そして、最後にウィッグをかぶせてくれて、完成した。
 鏡を見ると、どこから見ても女の子だった。
「やっぱり、メチャメチャ可愛い。 ていうか、私より可愛いじゃん! ムカつく!」
 こんなことを言われた。
 不思議なもので、格好が女になると、内面まで女性化する、、、
 チンポが欲しくてたまらなくなる。
 俺は、chikaを押し倒すと、いきなりフェラを始めた。
 今までは、大きくするためにしかたなくしていた感じだったが、今はもっと気持ち良くなって欲しい! もっと感じて欲しい! と、
思いながら、丁寧にフェラをする。
「あぁ、気持ち良い、、 ユズルちゃん、上手だよ。」
 ウィッグを外して、メイクもしていないchikaは、美少年にしか見えない。


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 だけど、フェラに何の抵抗も感じない、、、
 俺は、ゲイになったのかも知れない、、、
 違う、、ゲイは男同士だけど、俺は女になった、、、   と言うことかもしれない、、、
「お願い、、もう入れてぇ、、、」
 自分でも、ゾッとするくらい女声でおねだりをしてしまった。
「ちゃんと言わないと。 どうして欲しい?」
 今日のchikaは、言葉遣いも男っぽい。
「ユズルの、淫乱オマンコに、あなたの極太チンポ、生でハメて下さいぃ、、」
 コレを言うだけで、前立腺がビクンビクン脈打つのがわかる。
 そして、すぐにchikaは極太をぶち込んでくれた。
 一気に奥まで突っ込まれて、精?を圧迫されると、いきなり意識が飛びそうになる。
 けっこう浅い位置にある前立腺、そして、かなり奥にある精?、この二つを、極太チンポがロングストロークで両方刺激してくる、、、
「あぁっ! あ、グゥッ! 奥、、あたってるぅッ!! 凄いぃぃ、、、」
 女みたいに吠える俺。
 みたいというか、今は女になっていると思う、、、
 chikaは、私の足を抱えるようにして腰をガンガン振る。
 足ごと腰を、少し持ち上げるようにされると、チンポが前立腺を削る度合いが強まる。
「ぐヒィッ! コレ、ダメぇ、、 凄いぃぃ、、 チンポあたるぅ、、、 ゴリゴリ来るよぉ、、、 あぁぁ、、 ダメぇ、、チンポ狂っちゃうぅ、、 」
 言葉遣いも、完全に女になってきた。意識しているわけではないのに、女口調になってしまう、、、
「ほら、横見て見ろよ。鏡に淫乱なユズルが写ってるよ。」
 男口調のchikaに言われて、横を見ると、姿見に俺が映っている。
 エロいランジェリー姿で、美少年にガンガン突かれて、だらしなく口を半開きにして、とろけた目をしている俺。
「ヤァァ、、 恥ずかしいよぉ、、 あ、ひぁっ、、」
 こんな声を出しながら、前立腺がキュゥと脈打つ。
「締まってきた。 あぁ、気持ち良い、、 出すぞ、、 中に出すぞ!」
 chikaにこう言われて、
「あヒィッ!! イッてぇっ! 私の中でイッてぇっ!!! あぁっ! 愛してるぅッ!! お願い!キスしてぇっ!!!」
 恥も外聞もなく絶叫すると、chikaがキスをしてくれる。
 夢中で舌を絡めていると、中でchikaのチンポが脈打ち、熱いほとばしりを感じる。
 ふと見ると、俺もベビードールの内側に、大量に射精していた、、、
 こんな感じで、女装してのセックスにまで目覚めてしまい、後戻りが出来なくなったのを自覚した、、、
  そして、一人暮らしの気軽さもあり、女物の下着や服を買うようになってしまった。
 メイクも彼女に教えて貰い、メキメキ上手くなり、どこから見られてもバレない自信がついた。
 そして、夜中に、ちょっとだけ外出をするようになった。
 初めは、公園まで行って、すぐに引き返したりしていたが、コンビニで買い物するようになった。
 レジのお兄さんに、バレるんじゃないかとドキドキしながら買い物すると、異常に興奮して、そのまま彼女の家に直行して抱いて貰ったりした。

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 1度、コンビニを出てすぐにナンパされた時があった。
 声を出したらバレる!そう思って、必死で逃げるように歩き去るが、付きまとわれて、腕まで掴まれた、、、
 何とか振りほどいて逃げたが、ここまでされてバレなかったことに、自信が深まった。
 そんな生活をしていて、昼間も女装で出歩くようになっていたある日、またナンパされた。
 しかも、黒人だ、、、
「キミ、男でしょ? 可愛いね。」
 いきなり見抜かれた、、、
 心臓が飛び出そうになり、黙って歩き去ろうとするが、ガシッと腕を掴まれた。
 振りほどこうとしても、まったく振りほどけない。
 彼は、ウィル・スミスみたいな顔立ちをした、凄いマッチョだった。
 だけど、顔は温厚そうと言うか、優しそうな感じで、体とのギャップが凄いと思った。
「大丈夫、変なことしないから。ちょっと、お話しだけ。」
 多少イントネーションが変だが、日本語がとても上手だ。
 手でゼスチャーして、無理無理と伝えるが、まったくダメだ。
 声を出して助けを求めることも出来なので、結局あきらめた。
「す、少しだけなら、、、」
 小声でそう言うと
「へぇ、声も女の子みたいだね。」
 と、驚かれた。
 そして、すぐ近くの公園で並んでベンチに座った。
「名前は?」
「ユ、ユズルです、、、」
 ビビっていたこともあり、素直に答える。
「可愛い名前だね。 ユズルは、心は女なの?」
「ち、違います、、、」
「本当に? その格好はどうして?」
 こんな感じで、根掘り葉掘り聞かれた。
 ウィル(仮名)は、ゲイではなく女好きだそうだ。
 ただ、俺の顔がメチャメチャ好みのタイプだったので、声をかけようとしたら喉仏に気がついたということらしい。
「男としたことあるの?」
「は、はい、、、」
「じゃあ、僕とする?」
 ストレートに言われた。
 少年のような良い笑顔でそう言われて、ついつい「あ、はい、、」と、答えてしまった。
 実は、さっきから話していて、ウィルのチンポが気になっていた、、、
 ズボンの上からも、盛り上がりがわかるくらいのチンポなので、見て見たいと思っていた、、、
 すると、ウィルは笑ったまま私の手を取って、引っ張っていく。
 驚くことに、すぐそばにウィルのマンションがあった。
 ちょっと怖いと思いながらも、好奇心に勝てずについて行く。
 部屋は、シンプルなモノトーンの洒落た部屋で、おしゃれな感じだった。
 部屋に入ると、すぐにウィルが私を抱き寄せて、キスをしてきた。
 まるっきり完全な男とのキスは初めてだ、、、
 だけど、ごついウィルが、分厚い舌をねじ込んでくると、腰が抜けそうなくらいとろけてしまった。
 いつもの男の娘の彼女は、背も俺と同じくらいで、顔も女なので、男としている感じはあまりない。
 ウィルとのキスは、身も心も雌にされてしまった感じがある、、、
 ウィルは、舌をかき混ぜ続けて、俺をとろけさせると、俺の口を開けさせた。
 そして、上から唾液を垂れ流してきた。
 ウィルの唾液が口の中に入ると、嫌悪感はなく、興奮で前立腺がキュンキュンとうずいた。
 我慢しきれずに、思わずウィルのチンポをズボンの上から触ると、驚くほどの大きさを感じる。
 ウィルは、俺とキスをしたままズボンを下ろしていく、、、
 そして、下着も脱ぐと、真っ黒の極太が飛び出てきた。
 外人は、デカいけど柔らかいと思っていたが、黒人は違うようだ。
 □□□3Lよりも確実に大きいチンポが、垂れ下がることなく、上を向いて雄々しく屹立している。
 魅入られるように、チンポを握る。
「指が回らない、、、  凄い、、、」
 思わず声が漏れる。
 とても現実感のないサイズだが、ウィルの体とはマッチした大きさに見えた。
「欲しい?」
 ウィルが優しく微笑みながら聞いてきた。
「欲しい!」
 即答する俺、、、
 ダメだ、うずいてしかたない。もう、今すぐ欲しい、、、
「じゃあ、もっと大きくして。」
 男の娘の彼女と同じ事を言うウィル。あの時も驚いたが、今回は驚きよりも恐怖だった。
 コレよりもデカくなる? 死ぬかも、、、
 だけど、恐怖よりもうずきが大きい、、、
 すぐにひざまずいて、シャワーも浴びていないウィルの極太をくわえる。
 雄臭いが鼻をくすぐる。だけど、嫌悪感はなく、それどころか愛おしいとさえ思う。
 そして、目一杯大きく口を開けくわえるが、歯が当たる。
 それでも、舌で亀頭や尿道口をチロチロ舐めると、本当にもっと大きくなってきた。
 口の中でさらに大きくなるチンポ、、、
 あごが外れそうになり、口から吐き出し、舌で丁寧に舐めていく、、、
「オォ、、 気持ち良い、、」

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 必死で舐めながら、服の上から自分の乳首を触り始める俺。
 そんな俺を見たウィルが、俺の服を一気に脱がせる。
 すると、ブラとショーツだけになった俺を見て
「キュート。 凄く可愛い。」
 こう言いながら、お姫様抱っこをしてベッドに運んでいく。
 デカいウィルに、軽々とお姫様抱っこをされて、凄く嬉しかった。
 もう、ウィルと付き合いたいとさえ思ってしまった。
 そして、ベッドに私を寝かせると、優しく頭を撫でながら、またキスをしてくれた。
 さっきの荒々しいキスではなく、優しい、時に焦らすようなキスだった。
 もう、ときめきを感じている自分を隠せない、、、
 そして、ブラを外して、乳首を舐め始めるウィル、、、
 全然違う、、、  男の娘の彼女にしてもらうのとは、まったく違う。
 自分が、完全に雌になったのを思い知らされる、、、
「あ、ああっ! あ、くぅあぁ、、」
 自然と声が漏れる、、、
 ゴツくてがさつだと思っていたが、ウィルはとても丁寧に優しく責めてくれる。
 そして、何度も
「可愛いよ、、  ユズル、好きだよ、、」
 と、甘い言葉をかけてくれる。
 好きと言われて、心底とろけていく自分を感じる、、、
「ウィル、もう入れて下さい、、」
 我慢しきれずにおねだりをした、、、
「ユズルは、エッチな女の子だね。」
 ウィルはそう言って、コンドームを取り出した。
 女の子と言われて、心底嬉しかった。
 そして、コンドームを取り出した誠実な態度も嬉しかった。
「ウィル、、、 あの、、、  イヤじゃなかったら、、、  生で入れて欲しいです、、、  綺麗にしてありますから、、、」
 こんなおねだりをしてしまった。病気とか、怖いことはいっぱいある、、、 しかも、相手は黒人だ、、、
 それでも、生で入れて欲しかった、、、
「OK」
 ウィルは、優しく微笑みながらそう言ってくれた。
 そしてローションを手に取ると、ウィルは素手で俺のアナルをほぐし始めてくれた。
「よ、汚れるから、、、」
 慌てて止めさせようとするが、
「大丈夫。 ほぐさないと、裂けちゃうから。」
 そう言って、またキスをしてくれる。
 もう、夢中だ。
 ウィルのごつい指が、1本、、、2本、、、そして、3本入ってほぐしてくれる。
 前立腺に、ごつい指が触れるたびに
「あぁっ! 凄いぃ、、  ウィル、、気持ち良いよぉ、、、」
 と、ウィルを見つめながら言ってしまう。
 ウィルは、その度にキスをしてくれる、、、
 アナルもトロトロになり、気持ちもトロントロンになり、もう入れて欲しくて気が狂いそうだ。
「行くよ、、、」
 ウィルが短くそう言うと、極太を押し当ててきた、、、
 ウッと思うと同時に、一気に押し込まれた、、、
 裂けるっ!!!
 □□□3Lよりも一回りも大きい、始めて体験する大きさに、パニックになる。
 だけど、少し痛いだけだ、、、
 ウィルがほぐしてくれたから、スムーズに入ったのだと思う、、、
 前立腺をゴリンと削られて、奥の精?をゴン!と押し込まれる、、、
 だが、それで終わらない、、、
 さらに押し込まれていき、、、 圧迫感に口がパクパクしていると、さらに奥まで入った、、、
 その時の感覚は、一生忘れることが出来ないと思う。
 俺は、「ヒッぐぅっんっ!!!」と叫ぶと、勃起したチンポから凄い勢いで尿を漏らしてしまった、、、

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 ベッドや床を尿まみれにして、殺される、、、  と、恐怖を感じながらウィルを見ると、驚いた顔はしていたが、怒ってはいない。
「ご、ごめんなさい、、」
 死にそうな気持ちで謝ると、ウィルは優しくキスをしてくれた。
 奥の奥まで極太を入れられて、キスをされると、意識が飛びそうになる、、、
 女に生まれて良かったと思う、、、
 こんなことまで思ってしまった。
 俺は、心はもう完全に女になった、、、
「大丈夫。 もっと、いっぱい感じて、、」
 ウィルが、優しく言いながら、頭を撫でてくれる。
「あぁ、、ウィル、好きぃ、、、」
 自然にそう言う俺。
 すると、ウィルのピストンが始まった、、、
 ズルズルンッと、極太が奥の奥から抜けていく感触
「おおおおぉぉぉおおおおぉっっっぅっ、、あぁあぁ、、ひぐぅ、、、」
 意識が飛びそうだ、、、
 そして、前立腺のところをカリが通り過ぎると、また奥に押し込まれていく。
「ぐぅぅぅっんんんんぅっっ!!!! おグゥゥあぁうぁっ!!」
 奥に押し込まれると、またピューーっと、尿が少し漏れる。
「あぁ、ダメぇ、ゴメンなさいぃ、、、」
 必死で謝ると
「so cute」
 と言われた。
 夢中でウィルにキスをすると、ウィルも舌を絡めてくれる、、、
 そのまま、キスをした状態で腰を動かすウィル。
 頭がバカになりそうだ、、、
 気持ち良い、、  今まで女としてきたセックスなんて、問題にならない、、、
 夢中でウィルに抱きつき、雌声であえぎ続ける俺、、、
 すると、ウィルが俺を抱え上げて、駅弁の格好になった。
 軽々と、俺の体重なんてないかのように扱うウィル。
 落ちないように、ウィルに必死でしがみつく俺。
 下から、突き上げるように動かすウィル。
 突き上げられて、上に行き、重力で落下する、、、
 体重がモロにかかり、容赦なくウィルの極太が俺の奥の奥のさらに奥に滑り込んでいく、、、
「グヒぃーーっ!! ひぃぃぃっんっ!! こわ、、れるぅ、、  ユズルのオマンコ壊れちゃうぅっ!! アぎぃっ!!」
 もう、絶叫している。
 そして、奥に入るたびに、漏れてしまう、、、
 だが、タンクが空になったのか、尿が漏れなくなった。
 すると、前立腺がおかしなぐらいうずき、脈打つ、、、
「ギッ! ヒッ!」
 俺は、歯を思い切り食いしばりながら、吠えた。
 すると、チンポの先から精子が凄い勢いで、長い時間出続けた、、、
「イッたね。 ユズル、可愛いよ。」
 そう言って、俺の出した精子を指ですくって舐めてくれた、、、
 ウィルは、俺と繋がったままベッドに寝ると、
「ユズル、動いてみて。」
 そう言ってきた。


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 言われたままに、必死で腰を振る俺。
 アナルを思い切り締めて、少しでもウィルに感じて貰おうと、必死だ。
「オォウ、、 気持ち良いよ、、 ユズル、、最高だ、、」
 ウィルがそう言ってくれると、泣きそうなほど嬉しい、、、
 腰を振りながら、ウィルの乳首を舐める。
「ウゥアァ」
 ウィルがうめくと、嬉しくてしかたない。
 限界まで腰を振る。
 頭がボーッとする、、、  
 それでも、もっと感じて貰おうと、必死で振り続ける。
 すると、また前立腺がキュウンとなり、押さえきれずに射精してしまった、、
 騎乗位で腰を振りながら、思い切り射精して、ウィルの腹や胸、顔にまでかかってしまった、、
 慌てて、ウィルの顔の精子を舐め取る俺。
 すると、その精子で汚れた俺の口に、キスをしてくるウィル、、、
 もう、幸福で死にそうだ、、
 ウィルは、繋がったまま体勢をひっくり返すと、正常位で腰を振る。
 キスをしたまま、杭を打つように腰をぶつけてくる、、、
「ユズル、、イクよ、、、 愛してる、、」
 そう言って、スパートをかけるウィル。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉっっっ!!!!! 愛してるぅぅッ!!!」
 俺が叫ぶと、私俺の中でウィルが弾けた、、、
 熱いほとばしりを感じた途端、意識が途切れた、、、
 目が覚めると、すっかりと綺麗になったベッドの上だった。
 俺は全裸で、毛布にくるまっていた。
 もちろん、横にはウィルがいて
「ユズル、今日から、僕の彼女ね。」
 そう言って、ウィンクをしてきた。







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(2014/08/02(土) 08:35)

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