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 直撃ボッキペニクリ責め

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 chika姉様が、又、小説の連載を始めてしまいました。
 しかも毎日連載ですよ。
 と言う事は、このブログで又、mayuの出番が増えるなー。
 しかも今度の連載は、例のエロエロ・シーメール物なんですよ。
 chika姉様が「あれ内容が際どすぎるから、いつ削除になってもおかしくないのね。」って言ってたけど、mayuにとっての問題はそっちじゃなく、連載の文書量が、エロ物だとchika姉様、とんでもなく大量に書き始めるので、その分、こっちの代打が増えるって事なのです。
 (まあ、最近、それも全然嫌じゃなくって来てますけど。)
 以下は、いつもの様に、chika姉様ステージショウのレポートです。

10opud00130ps.jpg 


 chika姉様はクラブ特製のエクスタシーチェアーに座ってM字開脚、そこからステージが始まります。
 手は頭の後ろの踏ん張り棒を握っています。
 ラバーパンティの上からペニクリがいじくられます。
 ラバーですから余計に膨らんでくるのがはっきり分かります。
 その膨らみが男優さんの太い指で摘まれ、ペロペロとラバーの上から舐められます。

 感度の良いchika姉様は、この快楽拷問椅子に座らせた途端に「椅子酔い」しています。
 そのchika姉様の顔に、さらにうっとりした表情が浮かびます。
 ラバーパンティの上にハチミツがドロリ。
 ボッキしたペニクリの隆起が嫌らしく光って見えます。
 ペニクリ汁とハチミツのカクテルは美味しそうです。
 chika姉様はソフトに舐められただけでアクメ状態へ。
 ラバーパンティが切り取られました。
 ラバーの端がクイコミ状態になりボッキペニクリペニを圧迫します。
 これだけで本気汁が湧き出てきているようです。パンティから飛び出した生ペニクリがいじくられます。
 指の先についた本気汁がネットリと伸びるのです。
 ブチュブチュと音を立てる激しい指責めに、chika姉様は一気に高まり「舐めて!舐めて」と喘ぎまくります。

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 たっぷり潤ったボッキペニクリがメンタムで塗り固められていきます。
 「熱くなってきた…」とchika姉様。
 空気を入れて冷やすわけではありませんが、竿をビンビンと弾き、その先端の充血亀頭が擦りまくられます。
 スリ切れそうなヨガリ声が上がりました。
 「熱い!熱い!あ?いい気持」。
 両サイドからボッキペニクリに息が吹きかけられます。
 またペニクリ汁が垂れてきました。
 男優さんが指ですくうと、なんと6、7センチくらい伸びるんです。

 ボッキペニクリを2個のミニローターが挟み撃ちします。
 chika姉様は「イッちゃうの!」の言葉に続いて、潮を大噴射します。
 1メートルは飛んだか?
 すごい飛沫で、まるで虹がかかるような勢いです。
 chika姉様のボディが気持ちよさそうにうねっています。
 踏ん張り棒を握る手を外してしまうほど感じています。

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 chika姉様はボッキペニクリと同時に乳首も責められディープなアクメに達しました。
 早いんです。
 緊縛プレイなら10分かけて出すエロを、ものの1、2分で出しています。
 だからchika姉様のエロNHとしての質が落ちたとかと言うのではありません。
 chika姉様のエロはエロなんです。展開のスピードが違うだけです。

 次の攻めでは点眼針の先から滴る水が、chika姉様のボッキペニクリを濡らしていきます。
 ポトポトポトと本当にささやかな、やさしい水滴なのです。
 この点眼水責めって不思議ですね。
 こんなものでペニクリが気持いいものなのか。今度やってみようと思うんだけど、なかなかそういう場面設定が出来ないんです。
 男の性をむき出しにした亀頭に垂らしても気持よくないかもしれませんね。
 亀頭だって、NHと男の差があるんだと思います。

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 chika姉様には、この設定での点眼水責めは快楽の凶器となるようです。
 chika姉様は「おかしくなっちゃう!」と声を上げます。
 焦らすように、点眼水が止められました。
 すると「ペニクリにたっぷりかけて!」と叫んで、今度は極太潮噴きです。
 噴水みたいに上に向かって水を噴き上げました。

 ボッキペニクリに電マが当てられまする。
 途端にアクメ状態に墜ち込み、よがり声を上げます。
 chika姉様は乳首を摘んだ男優さんの手を強く握ります。
 ここから先は、津波のように押し寄せる絶頂の波に飲み込まれてしまったようです。
 このセットのプレイが終わって放置されても独り悶え続けるのです。
 そして放置されたまま腰を震わせ「イク?」とまた達してしまったchika姉様。

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 第2ステージです。
 肉便器になったchika姉様が登場します。
 縛られているときから静かに目を閉じて喘いでいました。
 モジモジと動く足が妙に可愛いのです。
 股間の両側に低周波治療器が貼り付けられます。
 スイッチが入りました。
 見えない波動が股間の中を騒がしているのでしょう。
 「ケツマンコの中まで響いてくるよー」と治療器のスイッチを持った男を見つめまする。
 もう一人の男がchika姉様のおっぱいを揉みまくり、乳首をつねります。
 chika姉様の上半身と腰がバラバラにうねりだします。
 そのうねりで、どれだけ強い刺激を与えているのが如実に伺えます。
 ケツマンコが拡げられると、また濃厚なケツマン汁が溢れていました。
 さらにボッキペニクリの両側にも低周波治療器が貼り付けられます。
 こっちは粘着盤のない直当てです。
 強力な刺激に「ウゥー!」とchika姉様。

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 あふれ出した汁はアナルの周辺まで垂れていき、それをすくった男がアナルに擦りつけます。
 「イッちゃうよ!」と叫ぶなり、chika姉様はまた大量潮噴きです。
 しかも止まらない。
 何発も噴きまくる。
 ブッ壊れたシャワーみたいです。そしてまた絶頂へ。
 でもこのステージの為にどれくらい水を飲んでいるのでしょう?

 息つく間もなく、電動歯ブラシがボッキペニクリに当てられます。
 ちょこっと当てただけなのに、さらにペニクリが肥大化しました。
 破裂しちゃうんじゃないかと心配になる程です。
 しかしペニクリちゃんて、見れば見るほど可愛いもんですね~。

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 歯ブラシでたちまちイカされると、今度は「紅音バイブ」と呼ばれる吸い付き型バイブがケツマンコに張り付きます。
 また汁を垂らして、腰で暴れるchika姉様。
 食い込んだバイブの芯の奥から、クチャクチャといやらしい音が聞こえて来ます。

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 電マが先についたポルチオバイブが登場しました。
 ヌルリと楽々ケツマンコに吸い込まれていきます。
 どうやら男膣がすごく締まっているようです。
 バイブ持つ男優が「すごい締まってる」とびっくり顔です。
 バイブを咥えた卑猥なケツマンコ。
 しかし、そのエグさからは想像もできないような、chika姉様の美しいエクスタシーの表情。
 それを両方同時に見ることができるのですから堪りません。
 ポルチオバイブでイカされると、次は極太ディルドの登場です。
 これだけイッてるのに、欲深きchika姉様は「奥まで入れて!」と更におねだりします。
 ボッキペニクリにも電マが当てられ、もう狂乱状態に。
 「このイキまくってるケツマンコに臭いションベンかけてやれ」。
 男優さんの号令とともに、小便隊が両サイドからボッキペニクリに大量のシャワーを始めます。

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 すごい勢いの小便がボッキペニクリを直撃するのです。兜合わせは、良く見受けられますがこれは珍しい、そいて激しく波打つchika姉様のボディ。
 ボッキペニクリがそそり立つ股間で弾けた小便が、滝のように便器から流れ落ちます。
 その流れが止まると、再びディルド責めです。
 ボッキペニクリに続く男膣の快感にchika姉様の絶叫と絶頂。
 そしてついにchika姉様がガクンと落ちました。
 しかし、またchika姉様は独りで悶え始めるのです。
 chika姉様の快楽の業火は、簡単には沈静化しないのです。
 止まらない悶え。
 男2人がchika姉様のボディを抑え付けます。
 その力をはねつけるように「オケツマンコひくひくしてるぅ!」そう叫んで、やっておとなしくなりました。
 「やっぱり、何度も狂ったようにイキまくるお前が可愛いよ」そう観客の思いを代弁する男優さんの言葉にchika姉様が静かにすすり泣きました。

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 さていよいよラストステージです。
 目も覚めるほど鮮やかな朱色の全身ラバーで覆われたchika姉様の胸がゆっくりと愛撫されます。
 もう一人の男がペニクリをいじり、それを舐めまする。
 マスクから逃れた口が、気持よさそうにパクパクする。
 ラバーの上からローションが垂らされました。
 又ぐりをくり抜かれたレバースーツから露出するケツマンコを拡げ、そこもローション責めされます。
 ラバーの胸の部分が引き裂かれ、形の良いおっぱいが露出します。
 そしてchika姉様のおっぱいと股間が同時に激しく擦られます。
 又、アッという間に達しました。ラバーに包まれた足にもローションが垂らされ、揉み込まれます。
 今度はその足のラバーも破られ、chika姉様の白い足が露出しました。
 只の足だというのに、妙に興奮を覚えます。
 マスクがはぎ取られました。

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 chika姉様の快感に溶け出したような表情が断然いいのです。
 ここで男二人がマドラーを持ち出して来ました。
 chika姉様は自分からマドラーの先端の丸い部分を舐め始めます。
 そして今度はそのマドラーが両乳首を擦るのです。乳首もビンビンにボッキしています。
「乳首、取れちゃいそうじゃん」と煽る男優さん。
 chika姉様のボッキ乳首がマドラーで乳房に陥没させられまする。
 そしてchika姉様はこれだけでイッてしまうのです。
 足だろうが乳首だろうが、もう全身が性感帯、アクメポイントになっているようです。
 このマドラーの次のターゲットがボッキペニクリ。
 2本が競うようにボッキペニクリを責めます。
 擦る。押す。そして叩く。ガラスの棒に弄ばれるボッキペニクリ。

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 chika姉様は『こんなので感じるなんて…』そんな顔をしていますが、肉の快感はどんどん溢れてくるようです。
 マドラーがアナルに侵入。中で動き回り、ぶつかってカチカチと音を立てます。
 まるで意志を持っているようなマドラーの動きです。
 「ケツマン汁カクテル出ちゃったんだろ!」と興奮した男優さんが叫けびます。
 「あ~そこそこ」。chika姉様がまたまたイッてしまいました。
 「もっとどうかなっちゃいたいだろ」。
 その男優さんの声に続いて口内洗浄器が唸りを上げます。
 通称「水メス」。強力な放出力です。
 水の矢がボッキペニクリ目掛けて飛びます。
 それがスイッチのようになり、chika姉様、また大量の潮噴出です。
 太く長く、勢いのすごい潮です。
 今度は水メスに代わり、生身の人間の指がボッキペニクリに触れ、ケツマンコをほじりだします。
 興奮しっぱなしのchika姉様は「ケツマンコの中、かき回してぇ!」と悶えまくります。
 そしてまた潮噴射です。

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 続くクライマックスの3Pでも、スタート早々に潮噴きです。またしてもすごい量で股間は潮でびっしょりです。
 シャワーを浴びたように股間が濡れています。ステージ上のマットには大きな染みができてしまっています。
 chika姉様はそのマットの上で四つん這いになると、フェラ&指マンへ。
 まったりしたフェラからイラマチオに突入していきます。
 途端にゲロを吐きました。
 吐いても自分から喉の奥までチンポを突っ込むのです。
 口は肉棒で、男膣は太い指で、同時にエグられています。
 途切れることのない喘ぎ声が観客席をピンク一色に染め抜いていきます。
 chika姉様は立ち上がった男たちの2本のチンポを両手で握り締めます。
 しかし、腰が抜けてしまったみたいで、後ろに倒れそうになります。
 男たちがそんなhika姉様の手を掴んで引き起こし起こします。

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 chika姉様は虚ろな目に、羞恥心を浮かべ、しっかりチンポを握り直します。
 亀頭を合わせて、そのまま2本を舐めまわすのです。
 つい今しがた腰が抜けたなんて忘れたように、嬉しそうな笑顔でダブルフェラです。
 まずバックでインサート。
 そしてもう一人のチンポを握り「イク!イク!イク!」と叫びました。
 騎乗位になるとクネクネと腰を動かします。
 どこにこんな力が残っていたかと驚くほどの激しい腰使いです。
 体を密着させるとしっかりと抱き合い、目を潤ませて男を見つめます。
 泣きそうな顔でディープキスを求めます。
 二人の男の肉体を行ったり来たり。
 深い快楽の底で放浪の旅をしているように見えるchika姉様。
 その底で何度もアクメの波に飲み込まれ、溺れ、浮き上がり、また底に沈んでいくのです。







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(2017/06/24(土) 06:47)

 友達以上?友達異常?
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 中学1年生の学年末テストが終わり、午前中で学校もおわって、これでテストととも当分おさらばだと友達の家に数人であそびに行きました。
 くだらない話で盛り上がっていたんですが、腹が減ったから帰ると言う友達がいてmayuも彼と一緒に帰る事にしたんです。
 でも彼とは話が尽きなかったので、なら俺の家に寄って行けと言う流れになり、一緒にカップ麺を食べて話し続け、部屋に上げてもらったんです。
 その日、彼の家には初めていったので、好きなアイドルの写真とかを見せてもらったりして過ごしながら、初めて見る友達の部屋での会話は話題のネタが尽きませんでした。
 友達は楽しそうに「ア~、話し疲れた」とベッドに転がりました。
「お前どうする?俺もうなんか眠いわ」
 友達はそう言って目をこすりました。
「うん…」
 疲れちゃったのは確かなんですが、mayuはまだ話し足りない気分です。

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 でもまた、話に来れば良いかなって一度はそう思って立ち上がったんですが、一緒に寝ちゃえば目が覚めた後、また話せるんじゃないかとmayuは本気でそう考えたんです。
 それで「俺、寝てく」と言って、友達の隣に転がったんです。
 友達は「バカじゃねぇの?」みたいに笑って布団の中に招き入れてくれました。
 なんかホモみてって言いながら二人で爆笑してました。
 寝っ転がったら寝っ転がったで、話はするもので、今までよりゆっくりしたスピードでmayuらはまた男二人で話し始めました。
 そしてmayuは何気なく友達を見たんですが、彼も振り向いたmayuを何気なく見返しました。
 すると二人の距離は息がかかりそうなほど、顔が近かったんです。
 mayuらは気まずかったんですが、何か何時もと違う感覚になり、「やべえ」と友達が言いました。
「何?」
「何でもねえよ」
「何」
「……」

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 友達は伏目がちになりmayuの顔を見ようとしませんでした。
 女の子が照れてるようだとmayuは思いました。
「何だよ、お前何か可愛い感じになってるぞ」
 mayuはそう何となく言ってみただけです。
 でも友達はパッと目を上げてmayuをじっと見つめていました。
 熱くmayuを見つめて、初めモジモジしていたその目を、今は決して逸らさず、真剣な、でも変な感じでmayuを見つめて、ごそごそしてるんです。
「どうした?」
 mayuが、ごそごそしながらやがて眼を閉じた友達が何をしてるか悟った瞬間と、友達が口を開いたのは同時でした。
「ちんちん勃って来た」
 友達はズボンの上からペニスをいじってたんです。
「誤解すんなよ、俺ホモじゃねえから」
 そう言いながら友達は眼を閉じて自分の世界に入っています。
 友達が口を半開きにして眼を閉じているエロい表情。
 そんな友達が、自分の側にいてオナニーに感じながら息を吸ってるという事実が衝撃的でした。

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「バカじゃねぇの?男見て、なに勃たせてんだよ」
「知らねえよ、キスできそうに近いと思った途端に勃ったんだよ」
「お前、まさか、俺の前でオナニーする気?」
 友達は少し息を上がらせながら目を開いてmayuの金ボタンを外し始めました。
 でもmayuは抵抗しませんでした。
 こいつとどうなんだろう?と好奇心が先に立ったのです。
 自分の体がどう反応するのかの好奇心と、こいつならいやじゃないと思いました。
 友達は自分の金ボタンも外して体を合わせて来ました。
 ゆっくり胸を合わせたからかカッターシャツとランニング越しに伝わる友達の体温が気持ち良く感じました。
「やべえ ほんとやべえ」
 友達が言ったほんと、やばいは、ほんとにやばかったのです。

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 学生服着たままで一緒に布団に入ってこんなになるなんて、こんなにやばくてエロいことなのか、友達の胸もmayuの胸もドキドキしていた。
 恥ずかしかったと同時に、何も話さないでも相手が何を考えてるのか分かったmayuたちは、かなりしっかりお互いを抱きしめあいました。
 大きくなった友達のがmayuの股間に当たりました。
 mayuは足を開いて誘い込むように友達に足をからめました。
 友達が掛け布団を引っ張り、スッポリmayu達を包んだ薄手の掛け布団からすこーし入ってくる光と薄暗さとが更にmayu達を二人だけの気分にさせました。
 お互いの吐息が近い、その世界で友達はグッと股間をmayuの股間に押し付けて来ます。
 友達は、mayuの背中に回していた腕を滑らせてmayuの尻を抱え込んで女に入れている時みたいに股間を押し付けてきました。
 mayuは友達に回していた腕の力が抜けて、自分のペニスの上で硬くなった友達のペニスの感触に抱かれている気分になってきました。

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 友達はもう切ない息を吐きながら無言で、一生懸命腰を動かしています。
 狭い布団の中でその吐息が大きく聞こえて、彼のそのウットリした顔を見ていたらmayuの乳首がやばい感じになってきました。
 自分のチンコが大きくなり始めて、これはやばいと思って眼を閉じたんですが友達が小さい声で、囁くんです。
「大きく なって来た」
 恥ずかしくってカッとなった時に、友達を突き飛ばそうと思って目を開けたら、友達が真っ直ぐこちらを見てて逆にキスしたい衝動に駆られました。
 気がついたら彼の鼻先が触れるくらい近く、mayuのほうから近づいていました。
 それでもmayuは自分を抑えることに必死になっていたので友達に負けないほど息が上がり始めていました。
 友達の目はもうじっとmayuの口元を見ています。
 はぁはぁ言いながら、mayuの唇をじっと見ているのです。

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 しかも、それは口を半開きに喘ぐように興奮した顔で、その唇から見える舌が、すごくエロく見えました。
 友達が少し汗ばみ始めて、はぁはぁとエロい呼吸になりながらトロンとしたエロい目でmayuの唇を見ています。
 その緊張感と官能の中でmayuは酸欠状態です。
 唇を近づけて来た友達はmayuの唇から目を離さず、口を更に開いて、自分の舌を見せました。
 mayuはペニスがギンギンになってきてもう出そうでした。
 mayuたちは目を閉じてお互いに開いた口を重ねて、それぞれの上唇と下唇をくっつけました。
 友達と息を交換するようにもう喘ぐとしか言えない状態になり、二人しておかしくなったように喘いでいます。
 友達は相変わらず腰を動かしているのに唇をくっつけたまま口を開いていて、それはもうキスじゃありませんでした。

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 こいつのこと、好きだとか付き合いたいとかホモ、ゲイみたいなことを一切考えたことは無いけど、こいつがこの後どうなるか、見たい。
 こいつに何かされて自分がどんなエッチな声を出して喜ぶのかすごく知りたいって思ったんです。
 つまりmayuはこの時、確実に、友達に何かされることを望んでいて、それに喜ぶ自分に確信を持っていたし、友達もそれをしてやればきっと喜ぶと確信していました。
 このまますごく、エッチな事がしたい。
 でも、どこかで止めよう思うんだけど、ここまで来て恥ずかしがるとか、いまさらとかとか考えて目を開けたら友達も目を開けました。
 こいつも今、同じことを考えてるんだ、と思いました。
 友達が喘いで、腰まで動かしてるのにそれ以上のことしてこないのは、同じ気持ちだったんでしょう。
 でもその時、友達が恐る恐る伸ばした舌がmayuの舌に届いたんです。
 mayuは硬直して、初めての感覚が電流みたいに体を突き抜けるのを経験しました。
 友達は、自分の遠慮がちに伸ばした舌がmayuの舌に触れると、mayuと同じように体を硬くさせました。
 そして友達は眼を閉じ、mayuの開けっ放しの口の間から、舌先で拙くmayuの舌を舐めたんです。
 mayuはその舌先で舐められるのが返って興奮し、体をえびぞらせて反応しました。

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「あふ はぁふ」
 感じてますと言わんばかりのだらしない声を漏らせて、激しく喘いでるmayuを、友達は突く様に腰をぶつけ始めて、その振動がすごく良くて、友達の腰が激しく動くのに合わせて本当に喘ぎ声を出し始めました。
 まるでアダルトビデオみたいな息を弾ませて友達が、「イク イクイク ん。出る!」と小さく叫んで、腰を動かすのを止めた途端、mayuも射精してしまいました。
 後悔をしているmayuの額に汗で貼り付いた前髪を掻き揚げてくれながら友達は囁いて来ます。
 「大丈夫。新品のパンツくらいあるからウェットもあるから風呂とか行かなくて良いから」
 まるでmayuが下着を汚してうろたえてることも風呂場を借りて家族が戻ってきたらと考えてることも全部見抜かれていました。
 そっと目を見ると、「俺も同じだろ」と言う目で見て来て友達が笑いました。
「……はは(笑)」
 おかしくて二人で笑い合いました。
 そうしてもう一度顔を近づけて、お互いの舌を伸ばして舐め合いました。

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「な、ちゃんとキスとかしてみねぇ?」
「え?」言うや否や、友達が恋人のように唇を重ねてきました。
 唇がくっついた時も微妙に気持ちが良かったんですが、舌も入れられてみると、悪くありませんでした。
 mayuのほうからも舌を舐め返してやりました。
 さっきまでmayuが漏らしてたのと同じ息を漏らして、友達がmayuの舌に感じていました。
 夢中でキスをしました。
 誰でもそうなのかな?と思いました。
 さっきまであんなにしゃべってたのに、ほとんど無言なんです。
 べっとりとしたパンツの中で、友達はまた大きくなって、それをmayuに触らせました。
 誘った手に手を重ねて、こうやれって命じるのです。
 mayuは友達の舌に夢中になりながら言う事を聞きました。
 mayuは揉むようにさすっていたけど、友達はmayuのをしごき始めました。

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「あ……」
 mayuは全部の動きを止めて、ズボンの上からしごかれる快感に身をゆだねていました。
 仰向けになったmayuに覆いかぶさるように友達がキスをしてきます。
 mayuのが大きくなると友達はファスナーを降ろして、ブリーフの上から触り始めました。
 精液でぬるっと濡れたブリーフの上から他人に触られ、友達の腕をつかんで、堪えるように感じるのを楽しみました。
 乳首に友達の手を誘ったのはほとんど無意識だったけど、もっと気持ちよくなりたいと思ったのです。
 友達の指がシャツの上からmayuの乳首を弾いた瞬間に、mayuは、みっともない声を出して、体を撥ねさせました。
 その声を聞くと、友達は器用に片手の指先でmayuの乳首をいじり、反対の手で股間をしごきながら、窒息しそうなほど舌を入れて、いやらしく動かしては抜いて、入れて、動かして、もう完全にmayuを支配しました。
 いつの間にか、ブリーフから引っ張り出されたペニスを激しくしごかれながらmayuは憐れなほど切ない声を出して言ったのです。

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「出る 出るよ」
 mayuのが出る寸前でなんと友達は、mayuのペニスに口をあてがいそれを飛び散らないようにしたのです。
 そして当たり前のようにそれをmayuのペニスに吐き出していました。
 とっくの昔に二人を覆う掛け布団はどこかに行っていましたから、mayuは明るい部屋で、前を開かれたズボンの中のぐっしょり濡れたブリーフから引きずり出されたペニスを友達につかまれたまま足を開いて、その姿を友達に見下ろされていました。
 友達は無言でmayuのシャツを捲り上げ、mayuの胸を見えるようにした。
「すげえな。女子が食べたくなりそうな体ー」
 そう言いながら自分のズボンをブリーフごと下ろしました。
 友達のは男のmayuが惚れ惚れするほど大きく立っていて、mayuは見とれてしまいました。
 友達は、2回も射精したのにまだ半立ちのmayuのペニスに自分のペニスをこすりつけて、最初やったように丸く腰を動かしました。
 友達の毛とmayuの毛がベトベトに擦れ合って、たまにヌチャッと音を立てました。
 友達はmayuのズボンとブリーフを剥ぎ取って、片足を抱え上げて、入れてないのに入れたように突くように腰を動かし始めます。

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 袋に伝わる感触と振動がまた気持ちよくて、mayuが眼を閉じたら、友達がmayuの乳首を舐め始めました。
 女のように腰を突かれ当て動かされて、乳首を舐めたり吸われたりされながらmayuは、想像内の犯されている女の子の様に体をくねらせて抱かれる声を出していました。
 3回目はさすがにmayuもなかなかイきません。
 友達は上も脱ぐとmayuに覆いかぶさって、顔の前に胸を持ってきました。
「女子が触りたくなりそうなふっきーん」そう言いながらmayuは腹筋をさすって下から友達の胸を舐め、乳首を転がし吸いましった。
 友達は喜ぶように切なく息を吐きながら自分のをしごきまくって、どんどん小刻みに動かし、小刻みに喘ぎながらmayuの胸の上にそれを出しました。
 mayuたちは休憩しませんでした。
 止めちゃいけないんだ。
 いつ家族が帰ってくるか分からない。

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 mayuたちは次に会った時にこんなに刺激的なセックスをしないかもしれないし、しようともしないかもしれない。
 mayuたちは何も話し合わなくても同じことを考えていたはずだと思います。
 友達は弾んだ息が収まる間はハアハア言いながらmayuを見つめたまま、ティッシュで胸の上の精液を始末していたけれど、きれいにし終わるとmayuの上も脱がせて、顔の上に跨ってきました。
 もしいきなりこれをされたら、飛んで逃げたはずだけど、もうmayuたちはお互いがよがる姿を見ることと、その声や反応が見たくて何も迷いがありませんでした。
 mayuは友達のを含んで、友達の動かす腰の動きにあわせて、舌を一生懸命動かしました。
 友達が乳首をいじるので、mayuは自分でしごきながら友達のを口で愛撫し続けました。
 友達が立っていられなくなり始めたら、mayuもイかせるために激しくしゃぶりました。
「出る……」
 友達はそう言って腰を引き、またmayuの胸の上に出しました。
 胸を拭かれながらmayuたちは始めて一息ついました。

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 汗で光る体で恐る恐る抱きしめ合った時には周りは少し暗くなり始めていました。
 じっとりとした気持ち悪い肌で密着しあい、精液の匂いを嗅ぎながら、こうやってmayuたちは秘密を作ったのです。
 その後も、恋人のようにキスを続け、乳首を刺激しあい、暗くなる頃には友達もmayuを口の中でイかせてくれました。
 その後、風呂場からしっかり濡らせたバスタオルを持って来てもらって子供のように全身を拭いてもらいました。
 お返しのように拭いてあげているところで友達の携帯が鳴りました。
 「おっけー。そのまま泊まって来いよ。バカ、女連れ込んでねーよ」
 そう言って友達は携帯を切りました。
「俺んちのパパママはお出かけついでにレストランで夕食済ませるみたい。」
 友達はmayuのうなじに唇を這わせながら「10時くらいまで遊べるな」と囁いてきました。








 





avsa00037pl.jpg ~淫獄なるニューハーフ~ 巨根の女スパイ絶頂 凛花アナスタシア

男たちに捕らわれた女スパイは長身美形の巨根ニューハーフ。イヤラシイ身体を拘束され為す術のない女スパイは、最初こそ強気で男たちを睨んでいたものの、あられもない痴態を晒してゆく。強烈な寸止め地獄、全身性感嬲り、ケツマンコ炎上の昇天責め、クリチンポをいたぶられながら肉棒挿入され完全陥落。




























118prp00005pl.jpg 私立オトコノ娘学園

そこはオトコノ娘だけが入学を許された秘密の花園…。制服に身を包んだオトコノ娘がその中性的な魅力で貴方を誘惑する…。『究極巨根オトコノ娘。2』で衝撃的なデビューを飾った理紗に加え、3人の新人オトコノ娘が繰り広げる魅惑の世界。






























118prb00006pl.jpg いいなりオトコノ娘制服調教 2

Mの本性に覚醒したREINAがアナルの快楽の虜となってゆく…。同級生に脅され、教室で強淫交尾開始…!!極上TOPオトコノ娘・レイナが本当の快楽に目覚め、極太チ○ポの奴隷に墜ちてゆく…。テストの成績が悪かったレイナ。教師から内申点と引き換えにカラダを求められ、応じてしまう…。嫌だったはずなのに、ペニクリが勝手に反応し、淫らな汁を垂れ流す…。教師との行為を密かに見ていた同級生に脅され、放課後の教室でされるがままに…。尻穴の奥まで舐め尽くされ、後ろから激しく犯される…。制服姿のレイナの主観視点オナニーSHOW!


























104shed00055pl.jpg ニューハーフVSニューハーフ 不純同性肛遊 2 魅惑のニューハーフレズビアン・バージョン

女教師と女子生徒、女子校生カップル2組が激しく交わすベロチュー、淫らに重ねるペニクリ合わせ、互いの性感帯を責め続けるほど見つめ合う時間が増してゆく…ニューハーフとレズが高度に融合した禁断の作品!!





























104shed00054pl.jpg ニューハーフVSニューハーフ 不純同性肛遊 学ランニューハーフと女子校生ニューハーフ


学校で禁止されている男女間のいけない交際の「不純異性交遊」をニューハーフ同士がしていたらという妄想を映像化。学ランを着たニューハーフと女子校の制服を着たニューハーフが互いのペニクリと肛門を使って「挿れて挿れられ」イケない事を沢山しちゃいます!!完全撮り下ろしで人気ニューハーフ6名収録!!射精シーンも多数収録されてます!!























































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(2017/06/17(土) 07:02)

 女装ブログを作って自撮り写真をアップしてたらバレちやって
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 最近、このブログは結構さぼり気味で、舎弟のmayuに丸投げって事も多々あり、ここらでchikaの近況をお伝えして、言い訳を(笑)。
 いえ本業の方は、相変わらず忙しくさせてもらって有り難いんですが、問題はchikaのセカンドライフワークであるWEB小説の方なんですね。
 この前、書き上げた「シーメール精神鑑定医・指尻ゑ梨花」の続編を書こうと思って前のを読み返したら、勢いで書いた奴なので、あちこち穴だらけで、これは放置できないなーと書き直し中なんですね。
 おまけにその作業中にまったく新しい小説のアイデアが浮かんでそっちも手を付けだしたら、もう抜け出せなくて(笑)。
 それに、そんな状況なのに、他にも動画ウォッチを中心にしたブログにも手を出ししゃったし、、、なんだろう、この自滅的な性格は?
でもちゃんとこのブログに帰ってきますから、見捨てないでー(笑)。


 そうそう、ブログと言えば、こんなメールがあったので紹介しときますね。
 (ってかchikaちゃんのブログで「晒して」ってゆー注文があったので)

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 僕は165cmの50キロ弱で身長低いガリガリの華奢な男なんですが、実は・・女装癖があって女装ブログを作り、そこに自撮りした女装画像をネットにアップしていたんです。
 今思えば、それが全ての過ちでした。
 何と、学校の先輩にその女装ブログが見つかり、中身の人間が僕とバレたんです。
 先輩も女装ブログを見るぐらいだから、当然、そっち方面に興味があり、それで、先輩に「バラされたくなかったらヤラせろ」みたいな呼び出しの脅迫メールがきたんです。
 まさか自分がこんな被害に合うとは思ってもみませんでした。
 まぁ自業自得なんですが、、。
 それで仕方なく先輩の家に行く事になったんです。
 今思えば、女装姿を見せるだけでいいからって、誤魔化しにのって、甘い気持ちで家に行ったのが間違いでした。

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 「とりあえず上がって」って言われて先輩の部屋に入って、部屋で着替えさせられて写真撮られまくりました。
 そのうち脚とか触ってくるようになって「ちょマジでやめてください」「いいじゃんwwバラしちゃうよ?」「・・・はい」みたいな感じで、10分くらい身体触られまくってました。
 これから先、何をされるのか考えてマジでびびってたんですが、そのうち、脚から太もも→スカートの中に手入れてきて、「いやいやちょっとマジで無理ですって!」「なんだよ、勃ってんの分かってんだぞ」みたいな感じになりました。
 でもその時は、内心興奮してて、あそこはフルボッキしてました。
 それからパンツの上からペニスを掴まれて揉まれたり擦られたりしてましたた。
「もう我慢汁滲んでるよ?」
「やめて・・・」と言ったら、とうとう手首を掴まれて、押し倒されました。
「やべえ、僕も興奮してきた」
「興奮なんかしてないよ・・・え、ちょっと!」
 先輩はそのまま覆い被さるようにして来て、男同士でキスをされました。
 先輩の舌は柔らかくて暖かかったけど、男にやられてると思うとすごく複雑な気持ちでした。
「やめてっ!」

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 先輩を押し返してダッシュで逃げようとしたら、後ろから抱きつかれてそのまま馬乗りにされて、「なんで逃げるんだよ。逃さないけどな」って笑われました。
 その後、先輩が持ってた縄(?)みたいなやつで、後ろ手に緊縛され抵抗できなくされたんです。
 ちなみに腕縛られた次の日はめっちゃ筋肉痛になってました。
 そのままベッドに座らせられて、先輩に前に立たれたと思ったら、先輩が脱ぎ始めて、「女装して緊縛されたお前を見たら勃っちゃったよ、舐めてくれるよな。」って言ってきました。
 それだけはマジで回避したかったから頑なに拒んでたら、先輩がスマホ取り出してフラッシュ。
「この写真送っちゃうよ?いいの?」
「舐め・・・ます」
 泣きそうになりながら舌で亀頭を舐めました。
 先輩のは我慢汁が出ててちょっとしょっぱかったです。
 早く終わらせたくて、唇で亀頭を含んで先っぽを舐めたり、竿の方まで咥えたりしてAVで見たテクニックをフル活用しました。

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 五分くらいして顎が疲れてきたら、先輩に頭掴まれて腰を振られました。
 喉の方まで突かれて死ぬかと思うくらい苦しくて、マジで涙目になりながら止めてって言ったんですが止めてくれずに腰振られ続けました。
 ついに本当に吐きそうになった時に、先輩が「ごめん出るわ」と言って精液を口の中にぶちまけられました。
 凄い喉に引っかかる味で、想像してたのと全く違った気持ち悪い感触でした。
 すぐ吐き出そうとしたんですけどペニス抜かれたと思った瞬間、手で口を塞がれて飲むように言ってきたので、どうせ抵抗しても無駄だろうし、ここは大人しく飲んでおこうと思って、思い切って飲み込みました。
 めっちゃめちゃ気持ち悪い味で変な匂いだし、とにかく不味かったです。
 こんなものを仕事で飲んでいるAV女優の方々はマジで凄いなって妙なタイミングで感心してました。
 放心状態でそのままベッドに倒れ込んだら縄が解かれて、「大丈夫?服脱げるか?」「あ・・・うん・・・」みたいな流れになり結局裸にされてて風呂に入れられました。
 なんで今頃シャワー浴びるんだろうと思ってたら、風呂の床に四つん這いになるように言われ、言われたとおりにしたらシャワー浣腸するからと言われて血の気が引きました。

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「え?なんで?っていうか、何それ?」
「お尻の中を綺麗にするんだよ。お湯浣腸してやるから、いいからケツ出して」
「ちょっと待ってそれはマジで無理。痛いのだけは勘弁して下さい」
「ちゃんとやれば痛くないんだってば」
 とかなんとか言われて結局押し切られちゃって、シャワーヘッド外してお尻に当てられ強制浣腸です。
 お腹にお湯が入ってくる感覚が凄く気持ち悪くて嫌で、我慢出来ないって伝えたら、トイレで出してくるように言われました。
 トイレ行ってる間に先輩は色々と準備してたみたいで、出たら色んな物がベッドに置いてありました。
「じゃとりあえず服きてくれ」
「はい・・」
 さっき脱いだ制服をもう一回着てたんですが、ブレザーのボタンが閉まりにくくて奮闘してたら、いつのまにか先輩が後ろに立ってて、また緊縛されうつ伏せに倒されました。
 何されるかは大体もう分かってたけど、「何する気?」と一応、抵抗じみた事はしてみました。

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「今に分かるって」
 脚を開いた状態で固定され、ローションを塗りたくられて小指を入れられました。
「ッ痛い・・・」
「そのうち慣れるからさ」と言ってしばらく指を入れたままにされました。
 徐々に痛みも和らいできた頃、ゆっくり指を動かされたり曲げたりされて、違和感が凄かったけど、お尻にある出っ張った部分を触られるとちょっとだけ気持ちが良くなりました。
 ちょっとずつ指が入るようになって、気づいたら二本はいるくらいまでアナルが解れていました。
 さすがにまだ先輩のペニスは入らないようで、代わりに小さいディルドーみたいな物を入れられて、抜けないように縛られて、放置プレイされました。
 入れられて放置されたまま三十分くらいして、「そろそろいいかな」と先輩が言ってきました。

「なっ・・・何がですか・・・?」
「分かってんだろ」と言って、入れられてたディルドを抜き、四つん這いにされて、ゆっくりお尻を揉んできました。
「入れるよ?」
「やめて」

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 僕は泣きそうになりながら懇願したけど、先輩が許してくれるはずもなく、ペニスを当ててきました。
 僕の人生初のゲイSEXです。
 ちんこだけは入れられまいと肛門括約筋をフルパワーで締めてたけど、乳首摘まれて一瞬力が緩んじゃった隙に、亀頭を入れられてしまいました。
 実際言うほど痛くなかったけど、「痛い痛い!マジで痛い!!」て叫びました。
「嘘つけこんなに柔らかくなってるぞ」
「なっ・・・」
「こっちは硬くなってるじゃん」と言って、先輩は後ろから僕のペニスを握ってきました。
 違和感が凄かったけど、ペニスの奥をぎゅーってされる感覚が少し気持よくて勝手にペニスは勃ってました。
 ほんとうは、ゆっくり突かれながら扱かれるのは凄い気持よかったんです。
 こんな恥ずかしいことされてる背徳感と、感じた事のない快感に我慢できなくて声にならない声が出ました。
「はぁはん」
「男の喘ぎ方じゃないなー」

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 先輩は段々挿れるスピードが早くなって少し痛かったけど、やっぱり気持ちがよかった。
 ペニスを扱くペースも早くなってきて射精しそうな限界になって「先輩・・・イキそう」と呟きました。
 「出していいよ」そう言われたのと我慢できなくなったタイミングが一緒で、ベッドの上のタオルにいっぱいにザーメンを出しました。
「あっ~う~はぁはぁ」
「うわめっちゃ出るじゃん。気持ちよかったんだ?」
「・・・・」
「じゃ俺も気持ちよくさせて」と言って先輩がすごい速さで奥まで突いてきました。
 一回イッて賢者タイムこそありませんでしたが、さすがに気持ちよくはなりませんでした。
 でも先輩は結構射精しそうだったらしくて
「やっべ、マジで気持ちいいーこのまま出すよー」
「はぁはぁ・うん」と言い終わるか終わらないかのうちにお尻に生温い液体が入ってきました。
「ふぅ・・・やばいわ。お前の中、気持ちよ過ぎ。」
「・・・(自分じゃ分からんわ)」

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 ちなみにこの時がアナル処女で初アナルSEXでした。
 先輩が「とりあえずシャワー浴びようぜ」と言いました。
「うん・・・」
 腰に力が入らなくて一人じゃ立てなかったから、支えてもらいながら風呂に入りました。
「お前初めてなんだろ?にしちゃ感じ方凄かったな、才能あるかもよ」
「そんな事言われても・・・」
 初Hで男の人に扱かれてイクなんて事に、ましてや中出しまでされるなんて思ってもみなかったんです。
 ただ気持ちよかったのは事実だし、元から女装して犯されてみたい願望があったかもしれません。
 風呂上がって服着てたら抱きつかれてキスされました。
「次はもっと激しくするよ」
「は・・・?次って、これっきりじゃないんですか!?」
 僕は、マジで何言ってんだこいつ状態でした。
「そのつもりだったけどお前可愛いからっていうか、もう付き合ってくれ」
「いやいや無理ですって!これ以上は本当に嫌です。」

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「そんな事言うなって、付き合うのは周りからの視線もあるだろうし、さすがに冗談だよ」
「冗談って・・・笑えないですよ」
「彼女は無理か・・・じゃ性奴隷でいいや」
 そう言いながらまたキスをしてくるキチガイな先輩です。
 そしてそれで勃起する僕もキチガイな変態なんだと思いましたが。














migd00776pl.jpg AV史上最も美しいニューハーフデビュー 月島アンナ

AV史上最も美しいニューハーフ月島アンナちゃんのデビュー作です!!どこからどう見ても女の子にしか見えない!8頭身のモデル級スタイルに可愛いペニクリちゃんというギャップがたまりません!恥ずかしがり屋さんなのに、アソコをビンビンにするスケベちゃん!赤面でイキまくる姿が可愛すぎます!ニューハーフ好きの方も、初めて見る方にも大満足していただけること間違いなし!天使があなたを待ってます!





























h_995bokd00079pl.jpg ペニクリもアナルもトロけちゃうほど気持ちイイSEX 橘芹那


ヌルヌルになったオチ●ポを無限にしごかれて、感覚がマヒ。イッてるのかわからないくらい気持ちイイが続いたとき、トロける感覚が味わえるという究極のSEXを芹にゃんにプレゼント。芹にゃんのアヘ顔連発。今回もドピ×2とザーメンを吐き出すぺニクリにも大注目!
































h_1074fsg00004pl.jpg 夜のスリップ劇場 瑠依ママぶっかけ淫乱スリップ


ボディコンドレスの裾からちらつくスリップを見て大興奮した男達が、セクシーな瑠依ママに変態プレイを妄想!常連客は他の客がいる店内でフェラやSEXを強要。団体でやってきた男達もお好みのシチュエーションで好き放題!教育指導の先生に見立てた瑠依の顔にスリップを被せてSEX・顔射。女装好きな男は瑠依を女捜査官に見立て激しい女装レズで責められる。若い男達は瑠依を自分の母親にみたて近親相姦!そして…ついには瑠依までも客達にぶっかけられる妄想を……夜の時間は淫らに燃え上がる‘夜のスリップ劇場’でお楽しみ下さい。




























h_1074fjl00002pl.jpg 女装レズ兄妹 お兄ちゃん何やってるの!妹のパンティーでオナニーしてたら見つかって女装レズ

ある日、美穂が家に帰ってくると、自分の制服を着てオナニーをしているお兄ちゃんを発見。慌てふためくお兄ちゃんだったが、以前からお兄ちゃんに思いを寄せていた美穂は、これはチャンスと女装レズで迫る!今回の女装レズは痴女妹・美穂のインタビューで展開する告白手記!そして女装レズだけでなく、巨乳妹・美穂がGカップを揺らして悶える‘ふたなりチンポオナニー’等、交錯するトランスセクシャル巨編!グラマーでカワイイ妹があなたのパンティーからチンポを取り出し、女の絶頂に誘います!!





























dasd00367pl.jpg ロリっ娘美少女ニューハーフDebut 桜ひめな

ダスッ!に新人のニューハーフがAVデビュー!見た目はロリっ娘、ありありの彼女は射精力と勃起力が凄い!ギンギンに勃起するおちんぽとおちんぽが絡みつくのは必見!


































































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(2017/06/10(土) 07:02)

 試し読み 「リベンジャーズ 勃起する女」
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「インストール?」
「ある男性の情報をMSSにインストールする、研究も進んでいるから以前と違って半日もあれば済む。後は不二子がそれをフィッテングしてくれればいい。」
 Qは自分の後退した額を撫で上げながら、どこか私に媚びるように言った。
 面長のキュウピー人形のような顔がだらしなく緩んでいる。
 おまけに言葉の終わりに、右手で目に見えない注射器の針から薬剤を噴出させるマネをして見せた。
 ここがQの研究室でなく、そしてこの私が普通の若い女性なら、心の中できっと彼のことを、「この変態!」と嘲っていたに違いない。
 開発部部長のQに初めて出会った時には、もっと取っ付きが悪く、その代わりにそれなりの権威を少しは感じさせる男だったのだが、、、。
「もう少し、そのインストールとやらを詳しく説明してくれないかな。それと俺の事を美衣と呼ぶのはかまわないけど、さすがに不二子は不味いんじゃない?」
 Qは少し不満げな表情を見せる。
 私が質問したからではない。
 Qは「説明」をするのが大好きだから。
 彼は私の事を不二子と呼べなくしている外圧に苛立っているのだ。
 今の私の外見は完全に男性だが、その中身は女性だ、その倒錯を不二子という呼び名でQは楽しんでいる。
 不二子の命名者はこのQであり、私の呼称に男性名の制限をかけたのは検死官だった。
 この組織に入って数ヶ月経つというのに、私にはいまだに組織のヒエラルキーが把握できない。
 Qは飛び抜けた能力を持っていても、単なる技官の筈だ。
 「殺人」の数で人間の値打ちを計るような組織の中ではそれほど力があるとは思えない。
 だが目の前のQは、ちょっと刺激するだけでも検死官への不満を爆発させかねないでいる。
 一方、検死官は口には出さないが、ハマーの事をライバル視しているのはあきらかだった。
 だがハマーは検死官に対して常にへりくだっている。
 チーは、組織の中でも孤高の人のように思えるが、いざとなれば組織ごと巻き込んで自爆してしまいそうな凄みを持っている。
 結局、Qだけが大人になりきれないオタクという見栄えなのだろうか、、。

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「情報があればMSSは被着用者の皮膚を情報元通りに再現出来る。元は医療用なんだから当たり前だな。重度の火傷でも、ある程度の面積を持ったリアルで無傷な皮膚さえ残っていれば、それをMSSがコピーする。そういう原情報を与えてやる事を、インストールと呼んでいる訳だ。」
 私の脳裏に、ミナがリッパーから取り戻してくれた私の皮膚の存在がちらりと浮かんだが、即座にその思いを振り払った。
 それは、まさに何の役にも立たない「未練」そのものだった。
「じゃ、俺が今着ていこの皮膚も、インストール元となる人物が存在する訳だね。」
「いや、いない。不二、、美衣の場合は、元となる君の皮膚が全部剥ぎ取られていたから復元が出来なかった訳だ。そこで他人の皮膚の情報をインストールする必要があった、、、良識的に見れば、以前の君に一番よく似た女性の皮膚の情報をインストールしてやれば、MSSの着用者である君のフィッテングと相まって、かなり元の姿に近くなって、、。」
 あの時の事は余り思い出したくはなかった。
 それに要所を誘導してやらないとQの話は際限なくダラダラと続く。
「それは最初にハマーに聞かされたよ。リベンジャーズに入る前なら普通の女にだって戻れるんだとね。今ならよく判る。でもあんな目に遭わされた後で普通の女に戻ろうとする人間はいない。ましてや切り刻まれたオンナにはね。」
 私の口調は露骨に苛立たしさを含んでいたに違いない。
 Qの顔が困惑気味になる。
 Qはこういった人間の心理の動きに追随する能力が乏しい。

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「正確に言うと君のMSSにインストールされたのは、ある固有の人間の情報ではない。あの頃、私が開発していたカメレオンスーツ機能そのものなんだよ。それは医療部が開発した最初のMSSとは別物なんだ。私のカメレオンは鋳型と寿鉄機能を同時に備えていて、それで他人に成り済ます事が出来る。私はプロトMSSみたいな、医療用のお優しい発明はしないからね、かなりハードなやつだよ。だが私は着用者が男性であることを基本に考えていた。私の中ではスーパーヒロインよりスーパーヒーローの方が強いからね。まあそれが組織にとっては好都合だった訳だ。女性にでも何にでも変身できる新しい男性スタッフが一人増える訳だからね。要は、私が上に医療用プロトMSSの改造を押しつけられた時に、タイミング良く、いや失敬、運悪く、美衣がやって来たということさ。」
 Qの説明は、ジョー・ハマーが最初に私にしたそれと微妙な違いがあるような気がしたが、私にはその差が具体的に何処にあるのかが判らなかった。
 当時、ジョー・ハマーも、MSSを良く理解していなかったのかも知れない。
「よく判らないが、今の美衣としての容姿は、あんたがMSSにインストールしたカメレオン機能とやらが、俺の中のナナセ(七瀬)・レズリー・ローの容姿を捜し当てて、それを元に男性化したものだってことか?」
「うむ、そこの所が複雑なんだが、君は私が想定していた以上にMSSに対する適合性を見せている。君のMSSをプロトタイプとして同じモノを何着か作って、数人の女性に着用して貰ったが、君のMSSほどの能力を見せたものは一着もない。」

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 カメレオンスーツだって?
 男性タイプだって?
 この天才オタクめ、天は二物を与えず、、。
 おまけに殺人組織のスタッフと来た。
 Qに、自分の作り出した兵器が人殺しに使われているのだという自覚は本当にあるのだろうか、、。
 こんなQに、リアルな女性タイプMSSが設計出来る筈がない。
 私の視線に何かを感じ取ったのかQは取り繕うように言った。
「だから、、そのなんだ、美男の今の君が、凄くハンサムなのは、女性であった頃の君がとっても綺麗な美女だったという証明なんだな。肉体の奥深くから情報を汲み出しそしてもう一度それを元の場所に差し戻す、フィッテングとはそういう事なんだ。」
「なあQ。綺麗じゃない美女はいないんだよ。ハンサムじゃない美男もいないしね。でも、いいか、、。インストールの意味もフィッテイングの意味も何となく判ったよ。要は そ れ ら し く なるって事だな。」 
「ああ、、理解してくれたんだね、そりゃ良かった。」
 Qの顔色が悪い。
 恐らく今頃になって自分自身が、美衣不二子という人間に対して配慮に欠けた言動を取り続けた事に気付き始めたのだろう。


「とこでQ。師範から聞いたよ。俺の事、心配してくれてたんだって?」
「、、、ああ。」
 Qの声がぶっきらぼうになっていく。
 私はQとの会話を切り上げる事にした、、Qの漏らした私のMSSに対する特別な適合性という話は気にはなったが、ここら辺りがQとの会話の限界というものだろう。

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 Qのいう「二度目のインストール」で、手に入れた新しい身体の名前は賢治にした。
 今度は、ちゃんとした「変身先」の対象者データがあるインストールだそうだ。
 検死官が思いつきで私に銘々したのがジョウジだから、二人揃って「丈治と賢治」。
 丈治と言う漢字は私が後から宛てた。
 お手軽な語呂合わせだが、いかにも兄弟という感じで気に入っている。
 つまり、この仮想の兄弟の「両親」は、物事を深く突っ込んで考えないタイプの人間だということだ。
 トレーニングルームにある控え室の姿見にかけてある覆いをはらって、全裸の全身をチェックする。
 組織のトレーニングルームはいつ利用しても空いている。
 ほとんど一人用の状態だ。
 リベンジャーズの活動内容は暗殺だから、メンバーの多くはある程度の技量を身につけると、体技そのものの鍛錬よりも、最新兵器の習熟などに関心が移っていくのだと師範チーが淋しげに語っていたのを思い出す。
 でもトレーニングルームには男達の汗の匂いがこびり付いていて、この設備がまったく見捨てられたものではないことを語っていた。
 そして私はその匂いに囲まれているのが好きだった。
 控え室の大きな姿見に映った私の新しい姿はなかなかキュートだった。
 筋肉が在るようなないような。
 男の中に女が内在しているような、、丈治あるいは不二子としての私もそんな存在なのだが、賢治の場合はその内に秘められているのは「女」というより「少女」に近い。
 「少女」が好きな男にとっては、こたえられない味わいだろう。
 もっとも正真正銘、元少女であった私にとって、賢治の姿は、ややうんざり気味の演出だったが。

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 私のMSSには、「ブラックパール」がインストールされている。
 ブラックパールはジェィドが過去に愛した「お稚児さん」らしい。
 勿論、本名じゃない。
 黒真珠と名付けられた少年、、ジェィドがフォンコングで買ってきた掘り出し物の男娼だったらしいのだが、彼の溺愛にも関わらずその命は短かったとか、、。
 「ブラックパール」も、ジェィドに捧げられた生け贄の一人ではなかったのかと聞くと、Qはそれは違うだろうと答えた。
 Qはそう言った情報にほとんど執着しない男なので、信憑性は薄いのだが「インストールする為の生体情報が我々の手元にある事がなによりの証拠だろう?」という彼の説明には珍しく説得力があった。
 もしブラックパールが、ジェィドの暗い欲望の対象になったのなら、例えほんの少しでも「無傷な肉体部分」が他人の手に渡る筈がないのだ。
 鏡の前で、両腕を頭の後ろで組んで脇の下を映してみる。
 無毛だ。
 私は処理をした覚えはないし、MSSが情報を再現できなかったとも思えない。
 腕にも脚にも産毛程度の体毛しかない。
 なめらかで艶のある肌。
「なるほどね。これで黒真珠ってわけ、、。」
 今度は鏡に映った自分の顔を角度を変えて検分してみる。

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 睫が長い。
 私の前の顔より丸顔で幼い、、が、、目が猫のように見える。
 前の私の顔が女性に好かれる顔だとすると、今度のブラックパール君は嫌われる顔なのではないかと思う。
 嫉妬されるというのか、「男のくせにそんな顔、必要ないでしょ」という感じだろうか、、つまり、ブラックパールの顔には、何処か男を誘惑する為のパーツが揃いすぎているのだ。
 そうこうしている内にペニスが勃起しはじめた。
 鏡の中の自分を見て感じているのだ。
 元来のオンナである私の意識が引き金になったのか、美衣になった男の私がブラックパールに情欲を感じたのか、、それは定かではない。
 美衣のペニス造形は工芸品にしたいほど素晴らしいが、どこか作り物めいていた。
 今度のブラックパールのペニスは確かに自然のものらしく、右に反って中ぶとりだった。
 とにかくその顔に似合わず、太くて大きい。
 そのペニスを見ている内に私はあの忌まわしいインストール作業を思い出してしまった。
 卑猥で残酷な作業、施術して来る相手が人間ではないから心に傷を負わないだけの話だ。
 リッパーによる想像を超える恥辱と暴力を受けたこの私でさえ、あの恥ずかしさに慣れる事ができない、、。
 まあいい。
 忘れる事だ。

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 元の美衣には放っておいても三週間後には復元するらしいから、急ぐ必要がない限りアンイストールにあたる行為は受けなくて良いとの事だ。
 自慰の為、ペニスに伸びそうになる手を我慢して、私は鏡にお尻を突き出し肛門を広げてMSSのフィッテンッグの様子をみる。
 完璧だった。
 私は私自に、ご褒美をあげる事にした。
 埋め立てられたウィメンズホールと人造ペニスと無傷のアナルを同時に刺激するという、私だけにしか許されない究極のオナニーを、、。
 ・・・そう、実をいうと私はこのオナニーを、あのインストール中に覚えたのだ。
 もしこんな事を、私の部屋でやれば、ミナが、さかりの付いた「オオカミ女」のように興奮して、私を喰い殺してしまうことだろう。

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 身体の中に先程の淫行の余韻を残したまま私は街に出た。
 賢治らしい服装を買い整える為だ。
 丈治のスーツは不思議な事にサイズが大きくなっていて、似合っているという状態からはかけ離れてしまっている。
 身長そのものは変わらないのに 、、MSSの威力は大したものだった。
 MSSの素材で体形補正用女性下着を作れば大ヒット間違いなしなのに、リベンジャーズは、MSSを殺しの道具にしておくために、そのテクノロジーを封印し続けるのだろう。商品で稼ぐ金も、殺しで稼ぐ金も同じだというのに。
 それともMSSには、商品化出来ない何か決定的な欠陥があるのだろうか。
 それを考えると少し怖くなったが、、どうせ一度は死んだ身だ。
 どれもこれも、下らない感情の揺らぎに過ぎない。
 買い物の途中で、ショーウィンドウに映し出されたスポーツウェア姿の自分を確認する。
 ウェアは組織のトレーニングルームのロッカーにあったものだ。
 それらしい重ね着をして来たから、今風の若者に見える。


 ウィンドウの中の賢治は、元の私だったら幾ら可愛いくても拒絶反応を起こしてしまうタイプの男の子だった。
 色々な意味で丈治とは正反対の存在だった。
 周りの人間達の反応も違う。
 丈治が街を歩いて集める感情の多くは、男からも女からも「羨望」と「憧れ」だった。
 だが賢治の場合は驚くべき事に、その殆どが賢治に対する「欲望」だった。
 しかも、それはまだ性に目覚めぬ年齢の子ども達以外の全ての人間達から放たれていたのだ。
 恐らくブラックパールは、自分に向けられた「欲望」と渡り合いながら、その短い人生を送ってきたに違いない。

 そして私はこの日、ブラックパールの凄惨な生き様を追体験する事になった。

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 新しい身体を飾るためのワードローブがなかなか見つからず、休憩がてらに、カフェのテラス席でラテを啜っていたら、一人の中年親父が、どたどたまっすぐ私の方にやってきて、なんの断りもなくドッカと目の前の席に座った。
「ぼく、なんぼや?」
 人種の「三段重ね」と言われるこの都市では、純血は勿論、方言を喋る人間は極少数になっている。
 方言を使うのは、そういった生活史を持つ人間、、あるいは方言のアクの強さを意識的に利用しようとする人間のどちらかだ。
 中年男の肥満体をはち切れそうに包むスーツは灰色、ループタイをぶら下げたワイシャツの首元はだらしなく開いている。
 混血が進んで美形が多いこの国の人間にしては、珍しい姿形だった。
 本人は、多分に倒錯的な気分で今の姿を維持しているのかも知れなかった。
「はあ?」
 私は本当に面食らって、そう言った。
「とぼけなや。わしらみたいな人間はお互いが匂いで判る。」
 困ったのは、私には「わしらみたいな人間」がまったく理解できないというのに、私の外見は恐らく「わしらみたいな」そのものなのだろうと予測が付いた事だ。
 私はとりあえず自分の想像力を働かせて、「中年のホモ男に金で買われようとする少年男娼」を演じてみることにした。
 どのみちウィルソンに対しても似たような演技をしなくてはならないのだ。
練習がてらに丁度いい。

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tumblr_mrcnkz3FpI1qadwmuo1_400.gif 「なあ。わしもう我慢でけへんのや。そこで、先にちょっとさせてなぁ、、」
 中年男は脂ぎった手で突然私の手を握ると、ビルとビルの隙間に私を連れ込んだ。
 その空間は入り口は狭いのに、一旦中に入り込んでしまうと、ゴミを集積するためのコンテナが数台置いてあったりと、結構広かった。
 ひょっとするとこの中年男、この界隈の地理に通じているのかも知れなかった。
「ちょっとまってよ、、。ホテルでやるって約束じゃん。」
 私は怯えた表情を作ってみせた。
 ウィルソンと逢う前に出来るだけ色々な「役回り」の練習をしておいた方がいい。
 中年男は私の手首を掴んだまま、それを自分の股間に引っ張っていった。
 脂肪の塊のような身体からは信じられないような力だ。
 中年男はこの怪力と強引さで、今までかなり阿漕な所行を働いて来たに違いない。
「な、、ぶっといやろ。わしのはええで、ケツマンコしてから、お金いらん、その代わりボクと付きおうてて、泣いて頼んだん何人もおるんや。」
「けっ!冗談!おっさん、破滅させたるよ。まだまだ世の中、ホモへの風当たり厳しいねんで。」
 私もついつられて中年男の口調を真似しながら、周囲に轟き渡らせるべく、悲鳴を上げる準備をした。
 中年男は直感的に、私が何をしでかすかが判ったようで、空いた手で私の口を塞ごうとした。
 私たち二人は、揉み合いになったが、最終的に私の腕が捻り上げられた時点でケリがついた。
 勿論、わざと腕を捻り上げられてやったのだ。
 ついでに唇を嫌らしく歪めて見せてもやった。
 サディストに対するサービスショットと言うわけだ。
 相手を逆上せ上がらせて置いてから、突き落としてやる方が、与えるダメージが大きい。
 何故か目の前の中年男は、そうされるのがふさわしい人物のように思えたのだ。
 それにブラックパールの被虐の表情が、どれほど男達に媚薬的な効果をあげるのかを見届けておく必要もあった。
 ゴミコンテナと中年男の腰に挟まれ腕をねじり上げられる。
 おまけに私の口は中年男の分厚い手でふさがれている。
 私の耳元に、熱い息が吹きかけられる。
「なっ、なっ、その可愛らしい顔のままで、ここから出ていきたかったら言うこときくんや。」
 私のお尻に密着している中年男の股間のものが膨れ上がってくるのが判る。
 私は首を横に振る。
 中年男は、さらに私の腕をねじ上げようとしたが、その動きが突然止まった。
 MSSの外骨格機能が働きだしたのだ。
 MSSは関節の可動範囲を超える力が外部から働いた時、内側の肉体を守るために、その皮膚を極薄の外骨格化する。
 中年男は自らがからめ取ったひ弱な肉体が、反逆し始めるを感じていた。
 中年男の判断が遅れた。
 単純な事だったのだ。
 獲物をこの瞬間に、手放せばそうはならなかった筈だ。
 逆関節に決めた筈の相手の身体を中心にして、中年男の身体は、風車のように一回転し、地面に叩き付けられた。
 私は皮下脂肪で緩んだ胸を皮膚ごと鷲掴みにして、男を地面から引き起こすと、そのまま手近な壁に押しつけた。
 男の顔は苦悶に歪んだが、その口からは悲鳴さえ上がらず、カハッ!という乾いたえづきの音が絞り出されただけだった。
 男の脚は数センチ地面から浮いている。
 もっと吊し上げてやりたかったが、男との身長差を考えるとこれが精一杯だった。

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「おっさんが買えるようなボクじゃないんだけど。気が付かなかったかなぁ、、、。」
 中年男の顔は苦痛のあまり沁み出た鼻水や涙でぐじゃぐじゃだった。
そんな顔の中から、「・・反省してます。」という哀れっぽい声が押し出されてくる。
 だがそれは偽装だった。
 いつか師範チーが、「ゲス人間の攻撃パターンは読みやすい」と言っていたが、まさにその通りだった。
 男の手は自分の背中に回り込み、何かをまさぐっている様子だった。
 私の視野の中で、男が背中から引きずりだして来た獲物の一端が見えた。
 護身用のスタンガンだった。
 出来る限り細身に作られてある所と、その色使いから見てスタンガンは女性用のものだろう。
 (おまえみたいな男から身を守る為にそれがあるのよ。なのにお前は。)
 私の中で得たいの知れない怒りが爆発した。
 私の左手がスタンガンを握りしめた男の右手を迎え撃つ。
 いつもならそれを手早く払い落として次の攻撃に転じる所だ。
 だが私の手は、スタンガンを持った男の手を丸ごと包み込んだ後、それを思いっきりねじり上げた。
 ボギッという鈍い音と、再びの悲鳴が男の口から迸った。
 私は左手の中指の山が飛び出すような形で握り拳を作ると、それを男の喉に突き込んだ。
 MSSのお陰でバックスイングなどしなくても、私の全ての打突の威力は常人の数倍はある。
 この中年男が上げるべき本物の悲鳴は、ひゅーひゅーという異音に変わった、、。
 これで中年男はこれ以上騒げなくなる。
 助けも呼べないわけだ、、だが、そろそろケリをつけてやっても良い頃だった。
 私の買い物はまだ終わっていない。
 こんな男の為に、丸一日を潰すのはやりきれなかった。
 私は周りを見回した。
 路地の中に、先程私が押しつけられていたゴミコンテナがもう一度目に飛び込んでくる。
 コンテナからは折れたモップの杖が飛び出して見えた。
 私はコンテナまで中年男の胸を掴んだまま彼を引きずって行き、さっきまで私が取らされていた屈辱的なポーズを彼に強いた。
「おっさんよう。あんたやられるのも好きそうだよね。今日は初めての出会いなんだ。サービスしてあげるよ。お金はいらない。」
 私は中年男の腕をねじりあげたまま、彼のズボンを片手で脱がそうとした。
 あまり旨くいかない。突き出た腹の中にベルトがめり込んでいたからだ。
 どうして男って奴はこんな格好の悪いベルトなんてものを、いつもするんだろう。
 むかついて来たので、最後はズボンを引きちぎってしまった。
 私がMSSの力の制御を失うのは珍しい事だった。
 中年男の目の前にモップの折れた杖があった。
 それを私が引き抜いた時、中年男はすべてを理解したのだろう。
 中年男は最後の抵抗と助けを求める悲鳴を上げようとしたが、そのどれもが無駄に終わった。

 私は身繕いをして路地から大通りに出た。
 なんだか空気の味が違う。
 私は会った事もないブラックパールの気持ちを少しだけ理解したような気がした。 

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(2017/06/03(土) 07:05)

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