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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
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 まぼトラ外伝 シーメール精神鑑定医chika

01_10_08_6.jpg 

 昭和懐かしの映像集ってゆーのをたまたま見てたら「抱っこちゃん人形」てゆー黒人差別ぽいビニール風船人形が登場して「あっ、これあの時のchikaそっくし」とか、一人吃驚してしまいました。
 ボディが全身黒でラバーキャットぽい所もそうなんだけど、抱っこのポーズが「殿方の乳首を舐めながらラバー履いた足の裏側でチンポをアシコキ」してる時とよーく似てるんだもん。
 でもこんな時でも殿方によっていろんなアクションの違いがありますね。
 一番素直なのはうっとり目を瞑ってじっと快楽が上り詰めるのを待つタイプ。
 グリードタイプは身体を屈めてきてディープキスを求めて来たり、、まあこんなのはまだましで時々、奴隷の分際で「おぅおおっっ僕の唾、僕の唾、chika様の頭に、、、ああアタマにかけていいですかぁ、いいですよね。あっあとで綺麗に舐めとりますから、、、chika様のアタマに唾、っぼぼくのくっさーい唾かけた~い。」とか支離滅裂なことをうめく殿方も。
 まあこっちがラバーマスク付けてる時はどうぞお気に召すままって感じだけど(笑)。

 こんな感じだから結構人間観察の対象には事欠きません。
 おまけにこっちらは会員さんのかなりプライベートな私生活まで知ってるから、性格諸々、結構、精密な分析も出来たりして、そんなこんなで時々、フェチ専なら精神鑑定医にでもなれそうとか思ったり。
 そんなことを考えてたら精神鑑定医chikaってフレーズで何か短編が書けそうだなぁ・・って。
 この際、chikaの小説サイトSMfで連載が途中で止まってる「まぼトラ」って小説の外伝に精神鑑定医chikaを登場させるのも面白いかなってでっちあげたのが下のヤツ。
 元になってるのはかの有名な「傷口接着剤接合SM死亡事件」。
まあちょっと眠たい部分もあるけどお暇なら読んでみてね。

まぼトラ外伝 シーメール精神鑑定医chika

3ffff.jpg    犯罪が起こった場合、犯人を特定するものとしては、現場の遺留品や目撃者の証言などいろいろな証拠がある。
 しかし、これといった遺留品もなければ目撃者もいない、ただ死体だけが見つかったような場合には捜査は極めて難航する。
 こういうときに裏方で活躍する人の中に「鑑定医」という人間が存在する。
  刑事事件に限らなくても、民事事件の領域でも「親子関係不存在」や「認知」の訴えのように、相続人であるのかどうかが争われる場合にも、やはり鑑定医が登場することがある。
   鑑定医というのは、医師であることはいうまでもないが、専門分野を「法医学」とする人たちのことをいうのが通常である。
 法医学というのは、応用医学の一部門である社会医学に属する医学であり、法律上問題となる医学的事項について研究することによって適切な法律の運用に助力する医学といわれている。勿論、医学であるから「心の病」に関する鑑定医も存在する。
 今回の事件に対する裁判では、精神鑑定医chikaの証言が、実に大きなウェイトを占めている。
 しかし私たちは、司法精神鑑定医の証言について、こんな意見をしっかり心に留めておく必要がある。
「精神鑑定とは、厳密に言えば、犯行時に精神病であったか否かを診断し、裁判官や検察官に心神喪失者か心神耗弱者か否かの判断の資料を提供するものである。決して「『動機や動機形成の過程』を解明したり、『心理状態などを調べる』ものではない」「『なぜこんな凶悪な事件が起こったのか』、低俗な物語作りに加わってはならない。精神鑑定はあくまでも、専門の精神科医によって、被告が犯行時に精神病であったか否かを判断するものでなければならない。それ以上でも、それ以下でもあってもならない。」
 この論で考えると・・・昨今、多発する想像を絶した犯罪にうろたえ、「説明」を求めようと社会が右往左往する中、逸脱した役割を精神鑑定が果たす場合も皆無とは言えない。第一、この正論を吐いた精神鑑定医自身が彼自身の言う「低俗な物語作り」に加わってしまったのだから。
 そういった意味で、今回、鑑定医chikaが法廷で見せた態度は実に正確なものだったと言える。
 だが私は、今もって思うのである。この優秀な精神鑑定医chikaが診断すべき相手とは、被告人Mではなく、事件が起こった場所の責任者、つまり被告・被害者2名の雇い主である神室家当主、神室三平ではなかったかと。


 被告人Mと被害者Aは、神室家の使用人として、街から流れ着き雇い入れられたのだが、それは表面上の話・・・驚くべき事にAとMは、双子姉妹に生まれ変わらされるべく、神室家の客分でもある医師・柊によって整形手術のメスをその身体に入れられていた。
 雇用主の命令で、性転換手術とも取れるものを施される。しかもその事は彼らの契約条項の中にしっかり明記されており、彼らはそれを承認している・・だが、常識的に考えてそんな使用人や雇い主がどこの世界に存在するだろうか。
 しかしこの事件が起こった時には、彼らは少なくとも外見上、殆ど女性の様を示していたのである。
 人は「平成の世の中でまさか、こんな奴隷めいたことが?」と言うかも知れないが、田舎にいけば、四方に対して未だに絶大な権力を持つ旧家があり、実際、この事件はそんな旧家(神室一族)の肥大し、ねじ曲がった欲望から生まれたのだが、法に照らし合わせた時、彼らの罪は浮かび上がってこず、そこにあるのはただ旧家に雇われていたMがAを刺し、その身体を放置・死に至らしめたという事実だけであった。

16vddvd.jpg  柊医師による大整形手術の結果、男性から女性への変貌は無論のこと、その容貌まで双子の姉妹のようにそっくりになってしまったAとM。
 どちらがどちらか、ちょっと見ただけでは区別が難しい程の完成度だったという。
 服を脱げば、肋骨が透けて見える癖に妙に乳房だけが立派なのがA、スレンダーな体つきの中に太い骨格が見て取れるのがMとわかったそうだが。
 その双子の容貌がまた面妖だったという。
 彼らは、柊医師の手によって意図的に、「典型的な整形顔」になるように手術されていたのだ。
 深い二重まぶたは日本人離れしており、高く薄い鼻は整いすぎ、アゴは尖っている、そしていかにも口紅が旨く乗りそうな唇・安物のクラブホステスやニューハーフにありがちな容貌である。あるいは男の欲望が抽出されたオンナの顔と言って良いのか。
 特に元、アクション派の男優だったMの彫りの深い顔を思うと、その変容ぶりは、画用紙に書いた男の似顔絵をオンナの顔に消しゴムを多用して書き直したのではないかと思える程だったという。

 手術の腫れがほぼ引いたころ、二人は神室邸内にある私設美容室に連れて行かれ、同じような髪型、化粧を施され、同じ服を着せられた後、彼らの雇い主の前に連れてこられた。
 その区別が付くように、彼らの意識的にけばけばしくしたファッション・アクセサリーの色使いは、Aは金、Mは銀にされていたという。
 しかし元は、まったく別人の、しかも男だった二人が双子の姉妹とは...。
「三平、この二人なら、お互い双子姉妹スワッピングもいいな。」
「いや、Mは胃の中まで、お前のザーメン漬けなんだろ?随分つまみ食いをしてくれたそうじゃないか、遠慮しておくよ。」
「まあ手始めにAとMで双子レズを披露してもらおうか?SMじみたのがいいな。」
 こんな事の為に、わざわざ整形手術を、、と言葉を失い、呆然と立ち尽くすA、Mの二人。
「何かな?この沈黙は、普段あんなに愛し合っていたんだから、造作もないことだろ?」
「...」黙りこくる二人。
 彼らの男色の営みは四六時中、神室の当主によってモニタリングされて来た。それが彼ら二人を、人生のドンズまりから引き上げる際に、神室が出した条件だったのだ。そして今も、彼ら、いや彼女らは雇い主に逆らうわけにはいかない状況に置かれている。
「はい...」先にAが口を開いた。
「そう、それが当然の返事だ。では、これから君たちの『姉妹の時間』だ。これまで君たちが楽しんで来た部屋で、SMをやってみてくれ。・・壮絶なのをな、ありきたりのものでは私は満足しない。君たちだって実はそうだろう?」
「人工双子美女姉妹のSMプレイか。あんたに言われた通り、人工美丸出しで整形をやってみたが、正解だったな。こいつらのこの顔じゃ、二度と普通の生活にはもどれん。ククッ、、蛸蜘蛛屋敷で飼い殺しってわけだ。それにこの二人、Mから聞いた話によると、そうとう血なまぐさいSMを普段からやるらしいからな、今から楽しみだぜ。」
「この二人はもう我々の掌中で踊るだけの生肉人形と同じだよ。それも、かつては羽振りもよく、男丈夫なプレイボーイだったのをここまで墜としたんだから、二人のショータイム、なおさらに味わい深いってものだ。」
「・・完全な犯罪なのに、どこに出しても合法で通る。本人達の念書があるからな。まさに契約社会だよ。金と力で人を縛れる、あんたが言ってた権力の魅力とはそういったもんかねぇ、、たまんねぇな。」


 以上が、まだ公になっていないこの事件の背景、自慢ではないが命がけの取材で得た情報だ、精度は高い。勿論、彼らの性の実態などいくつかは私の推測だが、、。
だが今の所、私は以下に示すような記事しか書けないでいる。

cxxxc.jpg 

 Vシネ元男優傷害致死事件の顛末

「殴られた後のセックスは非常に快感」…元男優が鑑定医chikaに明かした赤裸々な性生活
 


 逮捕された元男優、K・M容疑者と、殺害されたAさん。彼らが置かれた状況も非常にまれなものだったが、彼ら自身も半陽性を思わせる異形の者であると言えた。

《法廷では、K・M被告の精神鑑定を行った女性鑑定医chikaに、男性検察官が質問を続けている。Aさんを刺した当時のM被告の精神状態について、鑑定医chikaは「Mは心身ともにフラフラだった」としながらも「意識は鮮明だった」と判断。Mの責任能力の有無をめぐる重要な証言となりそうだった。》


検察官「犯行当時、被告を『性嗜好障害』と判断した理由は何ですか?」
鑑定医chika「彼女(彼)の供述からです。Aさんとお互いに苦しめたり痛めあったりして、性的喜びを得られることを反復して行っている、ということで判断しました。」

 《鑑定医chikachikaは、2人をともに性嗜好障害のサドマゾヒズム、つまりSM嗜好があると鑑定している》

3vdvddv.jpg 検察官「その傾向は責任能力への影響を持ちますか?」
鑑定医chika「持ちません」
検察官「もう一つ『性嗜好障害』以外に『情緒不安定性パーソナリティー障害』と判断した理由は何ですか?」
鑑定医chika「これも供述などから、彼(彼女)は非常に情緒不安定で、自尊心、恐怖心が大きいということからです。」
検察官「同じくそれは責任能力への影響はありますか?」
鑑定医chika「ありません。」
検察官「このほかに、心理検査も実施しましたね。どのような検査をしましたか?」
鑑定医chika「ロールシャッハテストなど、人格を見るテストと知能検査をしました。」
検察官「心理検査はどのような結果でしたか?」
鑑定医chika「抽象的な問題では、問題解決能力がありますが、具体的な問題では問題解決能力はありません。」

《鑑定医chikaは専門的な説明に続けて、M被告の性格をわかりやすく解説した。私にはそこに、元男優としてのMの経歴と、女性化した身体に影響されるものがあると思えたが、勿論、鑑定医chikaはそういった憶測などしない。》

鑑定医chika「つまり、現実回避的で自己陶酔型。衝動を抑えられません。現実と空想の区別がつかない、というのが特徴的でした。」
検察官「精神病を疑わせるような所見はありましたか?」
鑑定医chika「あ、それはありませんでした。」
検察官「責任能力についてはどう考えますか?」
鑑定医chika「精神病的所見もなく、動機も了解できるのではないかと考えます。」
検察官「動機は何だったのでしょうか?」
鑑定医chika「性嗜好障害のSMプレイの延長上の不測の事態です。」
検察官「そう判断した理由は何ですか?」
鑑定医chika「M被告本人が119番通報をしており、鑑定留置中の、ほかの患者さんや私やスタッフへの対応でも、責任能力がないのではないかと疑わせるところはみじんもありませんでした」

《検察側の冒頭陳述に沿う証言をした鑑定医chika。ここで質問者が男性弁護人に交代した。弁護側がどうやって検察側の主張を崩すのかが注目される。》

《弁護人は鑑定医chikaの経歴などを確認した後、M被告への問診内容について尋ねた。》

弁護人「M被告は、二人の性生活についてどのように話していましたか?」

鑑定医chika「『当初は普通のホモセックスだったが、やがて暴力が増えた。いつも(暴力が止むと)最後にセックスがあり、最初それは暴力を甘んじて受けた私に対する“ご褒美”だと思っていたが、やがてAが、暴力がないと興奮できない質だということが分かった』と話していました。」
弁護人「被告はAさんから受ける暴力について、どう話していましたか?」
鑑定医chika「『殴られた時は非常に痛いけれど、その後のセックスが非常に気持ちがいい』と話していました。」
弁護人「Aさんについてはどのように診断しましたか?」
鑑定医chika「彼女(M被告)からの陳述に基づきますが『通常の行為では興奮できない。彼(彼女)に暴力をふるい、いろいろなプレイの道具を使うと興奮できる』と聞きました。診断ではありません。A氏はすでに死亡しています、あくまでこれは推論です。」
弁護人「その性的な傾向の延長線上に、Aさんの自虐行為はあり得たと思いますか?」
鑑定医chika「お互いにSとMなので、自分も痛めつけることで快感を得られたのだと思います。Aさんもパーソナリティ障害なので、自傷行為の延長だと考えました。」


《SM嗜好があったという2人だが、弁護人はその私生活についてより詳しく質問していく。》


watasikirei.jpg 

弁護人「被告MのAさんに対する暴力についてはどうですか?」
鑑定医chika「『Aさんが殴りかかってきたら最初のうちは防御態勢で構え、ある一定の時間が経過したらやり返した』と聞いています。」
弁護人「サドマゾヒズムというのは、どういうものなのでしょうか?」
鑑定医chika「色々なバリエーションがありますが、基本的には相手を苦痛に追いやったり、辱めたり、逆に痛めつけられたり、辱められたり、という両方の状態ですね。」
弁護人「なぜ、被告にサディズム的要素があると考えたのですか?」
鑑定医chika「自分に暴力をふるうことで相手が興奮するのを見て、自分も“痛気持ちいい”快感を感じる、という反転というか共振があることで判断しました。Aさんの行動がMにとっての快楽の鏡なんです。」
弁護人「鑑定医の判断では、Aさんはサドでありマゾであると捉えていいのですか?」 鑑定医chika「はい。」
弁護人「M被告についても、Aさんの暴力に抵抗するから、サドでありマゾであるということなんですね。」
鑑定医chika「抵抗もするし、彼に協力してお互いの暗黙の合意の元で、立場を逆転させより快楽を高めようという行動を取りますから。」

《M被告の鑑定書と見られる資料を引き合いに出し、弁護人が質問した》

4377_06.jpg 弁護人「しかし鑑定医の提出された資料によると比較的、Aさんがサドで、被告がマゾということを書いていらっしゃるように受け取れるのですが…。」
鑑定医chika「頻度だけ捉えれば、どちらかといえば、Aさんが攻撃することが多かったと思います。」
弁護人「Aさんの顔を(M被告が)携帯で殴ったり、指をベルトではさんでひっかけた、という話は聞いていますか?」
鑑定医chika「はい。彼が一連の(暴力)行動の後、彼女に携帯を持たせて何回か自分自身の目を殴らせ、その後、治療を受けることになったと聞きました。」

 《周囲にとっては驚くべきエピソードも、2人にとっては愛をはぐくむ行為だったのだろうか。M被告は私生活が赤裸々に語られるやり取りにも動揺することなく、背筋を伸ばして姿勢良く座っている。どこからどう見ても女性そのものだ。敢えて言えば化粧気を落とした水商売のオンナという所か、、服装や最低限の化粧は本人の希望だったそうだ。》

 《法廷では、精神鑑定を行った女性鑑定医chikaへの反対尋問が引き続き行われている。弁護側は、女性鑑定医chikaの問診時の記憶についても質している。》

弁護人「Mさんは事件当日の行動についてどの程度覚えていますか?」
鑑定医chika「使用人小屋で2人でお酒を飲みながら食事をしていて、Aさんが飲み足りないということで、母屋の食堂にアルコールを分けてもらいに行ったと。」
弁護人「Aさんは午前4時45分ごろに使用人小屋から出て行ったということですが、この点の記憶は?」
鑑定医chika「あります。」
弁護人「chikaさん、貴方のお考えを聞きます。Aさんはなぜ使用人小屋から出て行ったと考えますか?」
鑑定医chika「お酒を補充に行ったというより、Mに対する暴力があり、Mが脳震盪で意識がないため、クーリングダウン(冷却期間)の目的で彼女から離れたと…。」
弁護人「Aさんが、家出をするような積もりで、自分の衣類を持って行ったということは知っていますか?」
鑑定医chika「知りません。」
弁護人「ではAさんが再び使用人小屋に戻ってきたのは、精神科医としてどう考えますか?」
鑑定医chika「いつもならクーリングダウンして帰った後、セックスするというパターンがあるワケですが、この時はAさんは家に入るか入らないか躊躇していたのではないかと思います。」
弁護人「背中の傷の原因は?」
鑑定医chika「ナイフによる切り傷と考えますが。」
弁護人「Aさん自身による自傷の可能性は?」
鑑定医chika「(傷の位置が)自傷でできる場所でないため最初から考えませんでした。」

 《はっきりとした口調で言い切る女性鑑定医chika。繰り返しの質問に多少苛立ちもあるのだろうか》

D11ARMD550b.jpg 弁護人「傷がAさんの自虐行為によるものとは考えませんか?」
鑑定医chika「AさんがMに頼んだということですか?」
弁護人「そうです。」
鑑定医chika「その可能性は考えました。」
弁護人「なぜ?」
鑑定医chika「Aさんに抵抗の跡がないことと、性的なプレイで、Aさんが刃物に興奮するということなので、Aさんが頼んだ可能性はあると。」
弁護人「ところで朦朧状態は『せん妄』の中のひとつでしょうか?」
鑑定医chika「せん妄は大きな状態で、朦朧はその中にあります。朦朧のほうが症状は軽いかもしれません。」
弁護人「朦朧の状態が顕著に出た場合、自分の行為の善悪を判断する能力を欠くことはありますか?」
鑑定医chika「犯行時点では意識が清明であると考えるので、(判断能力が)ないということはないです。」
弁護人「なぜ?」
鑑定医chika「犯行時点で意識が清明でなければ、できる傷口ではありません。」

 《犯行時には記憶がなく、無罪であった-と主張する弁護側にとっては、なんとしても犯行時は意識が清明ではないと聞き出したいところ。だが、鑑定医chikaは明確にそれを否定した》

弁護人「犯行時に意識が清明な根拠は傷口といいますが、せん妄状態では果物ナイフは握れない?」
鑑定医chika「意識が混濁であればしっかり握るのは不可能と思います。」
弁護人「せん妄状態で興奮した場合でもナイフは握れないと?」
鑑定医chika「集中力や注意力が散漫し、ナイフを握っても次の段階へと行動することは不可能と考えます。」
弁護人「不可能とは?」
鑑定医chika「刺したとしても(ナイフを)抜くとかは不可能です。」

 《弁護側は自分たちの主張に沿った言葉を聞き出せないでいる。一方で検察側は余裕の表情のようにもみえる。》

13ffbfbf.jpg 弁護人「Mさんが、セックスのことは記憶にあるが、Aさんから傷を見せられるまでの直前の記憶が飛んでいると言っていますが、それはどういったことでしょうか?」
鑑定医chika「わかりません。」
弁護人「というのは?」
鑑定医chika「証明できないと言うことです。ですが、そういう事はあり得ることです。」

 《ここで弁護側は質問を女性弁護人に交代する》

弁護人「これまではMさんが傷つけられることが多かったが、今回はなぜAさんが傷つけられたのですか?」
鑑定医chika「SM行為は日を重ねてエスカレートしていました。刃物が持ち出されることが増え、刃物でM被告にA氏が自分を傷つけてくれと頼んだことは十分考えられます。」
弁護人「Mさんから、今までAさんから『(自分を)刺してくれ』と頼まれたことがあったとは聞いていますか?」
鑑定医chika「聞いたことはありません。」
弁護人「犯行当日にM被告が脳しんとうになり、意識を失ったのは間違いない?」
鑑定医chika「そうした時間帯もあったということです」

 《弁護人による反対尋問は終了し、裁判官による質問に移る。M被告は終始動かないままだ》

裁判官「犯行当時の記憶が残っていないのは、不自然なことではないですか?」
鑑定医chika「はい、不自然ではありません。」
裁判官「脳しんとうというのは本人の口から聞いたのですか?」
鑑定医chika「調書の脳神経外科の診断書を参考にしました。」
裁判官「脳神経外科の診断ということですが、脳しんとうを起こして後から診察しても、診断はつくものなんですか。」
鑑定医chika「つきます。意識レベル、顔のむくみ、外傷など脳神経外科がいろんな角度から診断していればつけられます。」
裁判官「意識が回復するのはだんだん回復するものですか、それともすぐに回復するものですか?」
鑑定医chika「徐々にです。」
裁判官「先生の経験ですが、診察で性嗜好障害を見たのはどのくらいですか?」
鑑定医chika「20~30件あります。」
裁判官「せん妄状態の患者はどのくらいありますか?」
鑑定医chika「数え切れないほどあります。」
裁判官「先生の判断で、今回の場合、脳しんとうはどの段階で起きたと思われますか?」鑑定医chika「はい。彼女たちのプレイはまず、掃除機のホースをつかんで振り回し、Mの頭を殴る。その時点で脳しんとうを起こしていたのではないかと思われます。たまたま使用人小屋の側を通りかかった家主の神室氏が大きな物音を聞いており、それは被疑者が1人で出かけて戻ってきた時間の直後です。」
裁判官「本人の記憶で寝ていたら起こされたとありますが、それはどの時点ですか?」
鑑定医chika「彼が帰ってきた後です。」
裁判官「脳しんとうの意識障害が伴う『短時間』という表現はどのくらいの時間ですか?」
鑑定医chika「長くても6時間、最小は数分です。」
裁判官「被告人が飲酒しているのは(意識障害に)影響しますか?」
鑑定医chika「供述調書にあった分量を飲んでもらいましたが、臨床も脳波も変わらず、影響はゼロに等しいと判断しました。」

《裁判官の質問が一通り終わると、裁判長は「証拠を採用し取り調べたいと思います」と述べ、証拠調べの手続きが終了した。鑑定医chikaが退出する際、M被告に軽く会釈すると、被告も深々と頭を下げて応えた。》

《続けて男性検察官が立ち上がり、事件当時のM被告の精神状態について一般論を交えつつ、改めて詳述する。検察側の意見か、鑑定医chikaの証言を要約したものなのか不明だが「意識障害があったが、犯行時に善悪を判断する能力はあった」と締めくくり、この日の審理は終了した。》

《被告人席に座り、証人尋問などを聞いていたM被告の表情は、長い髪によって傍聴席からはほとんど垣間見ることはできなかった。しかし、被告人席の背もたれにもたれかかることもなく、背筋を伸ばし続ける姿に彼が昔“男優”だった一面も垣間見えた。》

《次回公判は明日12日午前10時から。被告人質問と論告求刑、弁護側の最終弁論などが行われ、早々に結審する予定だ。》

lxa_bf_f.jpg  この日、私はこの精神鑑定医に話を聞く機会を得た。
 彼女曰く「この裁判自体が茶番だわ。確かにMがAさんの背中を刺したのは事実だし、彼女、いえ彼がそのAさんを放置したからこういう結果になったのは確か。でも背景にあるものがまったく語られていないわ。法廷ではああしか証言できなかったけど、私、後悔してる。」
「背景って貴方。警察でMが話した事情聴取通りで、裁判を聞いた限り、状況にはまったくズレがありませんよね。」
「私、SMと刺した刺された以外は全部、嘘だと思う。」
「警察の聞き込みは当然、神室家にまで及んでいると思いますがね。そこでも状況については矛盾はなかった。」
「・・・でしょうね。」
 この人はこの事件に裏がある事に気づいている。その時、私はそう思った。
 もっとも事件の全容が判ったのは、この鑑定医の活躍もあって、それからずっと後の事だったが。
 今から思えば当時、私が掴んだ情報を、叔父の斬馬に早い時期に伝えておけば、神室家での第二・第三の惨劇は防げたのではなかったかと後悔している。
その話はいずれまたの機会に。

 

 

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ボクは普通の男の子。けど普段は女の子の格好で暮らしています。でも女の子には興味ありません。かといってゲイでもありません。ボクが好きなのはただ一つ、ペ○スの大きなニューハーフが好きなんです…。

 

 

 

 

 

 

13msmd08rpl.jpg She Male Jam 8

大阪から来た超スレンダーなマキちゃん。どこからどう見てもギャルにしか見えないマキちゃんはこれがAVデビュー作。渋谷某所のギャルの聖地でも早速ナンパされる。一人目の男は撮影だと告げると逃げてしまったが、次の二人組みは快諾しホテルへ直行!マキちゃんの魅力が全開の作品です。

 

 

 

 

 

 


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(2008/11/29(土) 08:13)

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コメント
 
お仕事ご苦労様です、
体を壊さぬように乗り切りましょう!
URL | はつかはジャスコ #- | 2008/12/01(月) 16:14 [ 編集 ]

 
はつジャスさんの言葉でちょっち元気でたよー。
URL | chika #- | 2008/12/06(土) 11:41 [ 編集 ]

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