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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
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 豚江、フェテッシュ・ヘル

k;sd;swp;ps2 

tnr0901141055005-p1.jpg  実写版ドロンジョ様のコスチュームが解禁になって、深キョンの姿を見てるうちに「レザーも結構いいなぁ」とか思ってるchikaです。
 とゆーかchikaのフェチ対象としては、ラバーよりレザーの方が出会いが早いんだけど、[「拘束感はラバーに引けをとらないレザーだけれど密着感がねー、」みたいな感じで早々にラバーに乗り換えちゃったのね。
 それに、ラバーの方がファッション性が高いし。
 でも深キョン、このドロンジョスーツ作るのに「この衣装が出来上がるまで、顔の型をとったり、何度も衣装合わせを繰り返し改良していってようやくこの形になったので、一緒に作り上げていったという気持ちです。この衣装をすごく愛しています!」とか言っちゃってすっかりレザーボンデージコスに填った様子。
 確かに「ラバー」だと、着用する側はコスを作るときに愛着を感じるほど込み入った参加の仕方は出来ないよねって妙に感心したりして。
 ヒールの高さを18センチにしたのは彼女のアイデアらしいけど、あのレザーコスチュームをオーダーメイドで作れるんだから、その気になるよね。
 ウチの倶楽部でもchika用に「シーメール・ドロンジョ」とか言う企画で、オーダーメイドのレザースーツ一着、奮発してくれないかしら(笑)。
 そしたらまずは股間にレザーで作った超格好イイ、金玉付きのディルドーでしょ、それからマスクは出来るだけ素肌が見える部分を少なくして顔面にギチギチに食い込むぐらいのサイズで・・・あははキリがないですぅ。

 そうそうレザーボンデージと言えば最近、ちょっと苦い思いをした事があるの。
 それは倶楽部でのお仕事のこと。
 chikaぐらいのキャリアで、しかも会員さんが「大人」だとプレイで失敗するって事はほとんどないんだけど、そこは百人居れば百通りの変態がある世界、会員制のライトsmプレイでも「大人の遊び」以上の価値を求められる殿方だっておられるわけで、、。
 特にchikaが引き受けるのは、かなり屈折したフェチを中心にした世界だしね。結構難しい局面もあるのよね。

B7I14059big.jpg  その会員さんは(今は既に退会されています)Mで、かなりきつい女装癖がおありなのですが、珍しくも男性経験は全くないのだそうです。
 こちらに来られる前も、女装して女性に責められる遊びをされていたようなのですが、女性のS能力の限界を感じて、結局それにも満足できず日々悶々とされていたようです。 そのうち「男性の世界を知ったら抜けられなくなる」というような話を聞き、それに憧れる心と、自分の日常生活も失いたくないとゆー気持ちに挟まれて、chikaがいるうちの倶楽部を選んで下さったそうです。
 いくら元、男だからって、chikaに、女装者にオンナとしての喜びを味あわせられる「男」の代役が務まるかどうか?
 その辺りから入会動機での行き違いがあったような気が今ではしていますが、、。

 新しい会員さんと定番のコース外のSMプレイをする時は、いつも事前の打ち合わせをします。
 打ち合わせと言っても、横で聞いてたら新しいアプローチの精神治療か?と思えるような半分カウンセリングめいた会話をするだけなんですが。
 その代わり、chikaは思い切り変態なラバーコス付けて会員さんの目の前に座ります。・・まあ豪華なディナーの前の食前酒のような感じですね。
 勿論、この打ち合わせもその会員さんの性格によって雰囲気がガラリと変わりますけどね。
 積極的な方だと、打ち合わせなんかそっちのけで「chikaちゃんのそのゴム手袋はめた手でズボンの上からしごいてくんない。きっと気持ちいいんだろうなぁ、、ゴムって始めてなんだよ。今まで随分、遊んできたけど、まっとうすぎてさ。」とか言い始めて、結局、その場で会員さんのズボンからベルトを抜き取って、それを会員さんの股間にふんどしみたいに渡して蟻のトワタリを刺激して遊んでみたり、アナルにゴムの指突っ込んでみたりの即興プレイ・・・そんな楽しい展開もあります。
 でもこの会員さんの場合は違ったんですよね。受け答えが真摯とゆーか・・・まるでこっちがお医者さんになったような気分でした。


 「自分の知らない世界で思いっきり屈辱され性の道具化にされた上、惨めに泣きながら未知の快楽を経験出来たら」それがその会員さんのリクエストでした。

49682.jpg 「例えば、目隠し、耳栓の上からヘッドホン、口を犯される時以外は声も出せずに呻くだけの状態ですね。全ての人権を失われ、ご主人様の好きな様に弄られ痛ぶられ犯され続ける性の道具として長時間扱われ続けたいんです。頭の先から爪先まで完全に拘束され、身動きや身をよじる事も出来ず口と乳首、ペニスとアナルだけ露出した完全芋虫の状態で相手の方が満足するまで好きなだけ屈辱されて男性の世界を体に覚えさせて欲しいんです。泣きながら、未知の快楽に狂い乱れ、痛みや屈辱すらも快楽に変わる体になりたい。今でも乳首を痛めつけられるだけで勃起しますが、それ以上の快楽を教えて下さい。体の傷跡は見える場所は困りますが、パンツで隠れる範囲のお尻なら青疸やミミズ腫れ、血が滲む様な無数の線を刻まれてみたいんです。乳輪の部分も瘡蓋程度なら大丈夫です。でもアナルだけはコンドームの着用をお願いいたします。スカトロは無理ですが、小便をかけられたり無理矢理飲まされたりは多少大丈夫です。女性の聖水は喜んで飲んでいましたから。」

「・・まあ要するに、一般常識の性行為から言えば、ほとんどの事は大丈夫なんですよね。他?便器に憧れています。ただしよくあるマゾ男の人間便器じゃなくて、付け胸やコルセットなどを付けて、女性的なラインにした上でそうして欲しいんです。その他、キャットスーツとか全頭マスク、手袋やブーツで素肌が全く見えない状態で、全身拘束、それで身動き取れないようにされて、目隠し、耳栓、開口ギャグなんかも付けたいですね。抵抗とか、コミュニケーションを不可能にされた上で、完全に家具化、物体化するんです。そんな風に管理されて、小便器化される事に憧れています。」

「・・じゃ、完全拘束人間家具をchikaが育てるってゆーのはどうでしよう。chikaの性処理用およびザーメン採取家具として機能してもらいます。うーん例えば、まず頭の先からつま先までボンデージラップで皮膚が一切見えない状態にまで完全ラップします。その上からさらにビニールテープで光沢とか色が付くようにきつく巻き上げます。身体の開口部は口、鼻、アナル、ペニスのみです。口にはボールギャグ、さらにその上から全頭マスクを被せます。そうして家具に仕上がったらchikaがゴム手袋で精液採取を行い、更に入念にアナル拡張を施し、chikaのゴム付きペニクリをアナルの奥深くに挿入します。勿論、ボンデージ前に、補整下着で体を女性化していただきます。ボディスーツ、光沢サポートパンスト、パンティ、ガードルなどで予めより女性化した上でラップしていきます。それと、下半身の体毛は一切を許しません。剃毛が見つかった時の言い訳は、貴方が適当に考えておいて下さいね。下半身は完全剃毛、アナルの毛も一本たりとも許しません。残っているようならこちらがでローションで剃り上げます。これは貴方が、女性になり家具化され性処理の道具となる事を誓う、身体で書く契約書のようなものです。犠牲がなければより高い快楽は得られない、お判りでしょ。なお、すべてにおいてセーフで行うことが前提ですので、危険行為は一切しませんし、応じられません。ラップに限らず、レオタードや水着、パンスト、ラバー等とにかくフェチなドレッシングプレジャーは一通り試してみます。それで貴方が人間家具になり、アナルマンコで射精する道具のレベルになるまで仕上げます。」

「監禁ボンデージドールですね。家具やボンデージドール、監禁人形、管理所有物になりたいと願う室内女装者の私としてはピッタリです。ですが・・・いえ、なんでもありません。一切の自由と意思を剥奪されたモノとして置かれ、chika様に所有して頂きたいと思っております。 時間の許す時は、普段でも洋服の下にはギチギチのボンデージウェアやコルセットを着用し、外出したり、部屋に鍵をかけ一人自分を繋いだりしておる自分ですから。 全頭マスクを被せられ、決められた時間までは話す事も見る事も・・・洋服を脱ぐ事も男性に戻る事も・・・逃げる事もできない人形として愛でて頂ければと思っています。身体中を何本もの鎖で繋がれても構いません。時には壁に繋ぎ、時には机に繋ぎ、時には檻の中に入れて、もがき苦しむ私の姿をどうか楽しんでください。」

 まあ、こんな風にして最初のセッションは進んだんですが、実際、本番になるとやれる内容は限られて来ます。安全性の問題や設備や備品の条件だとか、、、セックスファンタジーはいくらでも膨らせることが出来ますが、現実のプレイには制限があるのです。
 それらの条件の下どこで満足を得られるのか、、これはある意味プレイヤー自身の想像力の問題・あるいは変態性欲の枯渇度の問題なんです。
 でも、この最初のセッションを行った時に、chikaはこの会員さんのもっと違う、別の危険要素を察知すべきだったのです。


prev_hochvff.jpg  chikaは最初、この会員さんの前に大きな姿見を置き、フィメールマスクを被せました。これは事前予告してありません。しかしフィメールマスクによる女装は、氏の「壺」を付いたようです。 
 その証拠に、フィメールマスクを会員さんの顔に思い切り密着させ、マスクを封印する段になると、氏のペニスが激しく反応しました。
 その時は・・「ああやっぱりこの殿方は、女装よりは、拘束が、拘束よりはマゾヒズムが強い、、そしてそれらが密接に繋がったときにより強い快楽を得る人なのだ」・・・とそう思っていた事が当たって、嬉しく思ったものでしたが、それはchikaの勘違いでした。
 プレイの後、あるトラブルが起こって、この会員さんは倶楽部に二度と顔を見せなくなったのですが、今から想像できる範囲の中で、氏の立場にたってそのときの様子を書いてみたいと思います。
 chikaが氏の拘束を終えプレイルームから出て、安全確保の為に外の待機室でモニターを見るまでわずか数分の空白、、、でも、これが氏にとっては永遠に感じられた時間だったのでしょうね。
 人をパニックに陥れる「永遠の地獄」、あるいは「永遠に上り詰めるだけの果てしのない快楽の時」これはもう想像するしかありません。

 

 

(半分以上、chika自身の心の整理の為に)


15bffdbfd.jpg 「名前がいるわね、、、誰が聞いても直ぐにマゾで淫乱で堕落してて、、、そう、月並みだけど豚江ってどう。これから人間便器になる男に可愛くて洒落た女の子の名前なんて勿体ないもんね。ねっ豚江?」
 仄暗い壁に取り付けられた大型モニターに、鏡写しとなったいやらしい私の全身革尽くめの身体が映し出されていた。顔の上半分が妙に生白く見えるのは先ほどchika様に取り付けて貰ったオンナマスクのせいだ。マスクの生地であるゴムが私の汗や油を抱え込んでまるで生き物のように張り付いてくる感触が気持ちよい。
 週末の夜。静かな密室に、妖しく声が響く。
『これでもう、豚江は絶対に解けない変態檻の中に織り込まれた。注文どおり‥‥ね。』『ん、ッッ』
 甘く、低く、chika様の声がねっとりマスクで覆われた私の耳朶をあやす。マスクにある精巧な耳蓋に空けられた穴は小さなモノだったから、chika様の声はその穴を通り抜けたらし込まれる蜂蜜のようだ。それだけで私のカラダは波打ち、快楽に震え上がっていく。
「んぁ‥‥ん、ンフ」
 chika様の鮮やかな拘束の手際を我が身で味わいながら、私はボールギャグの奥から吐息をもらした。
 革マスクが、今や私自身の顔となったオンナゴムマスクの下半分を覆い、喘ぎも悲鳴も吸収してしまう。それにシンクロするかのように湧きあがった甘い感覚を噛みしめながら、私は女性を象った革製オブジェとなった自らの身体を見下ろす。
 全身革尽くめで、ぺたんとベットに座った私は、折りたたんだ左右の足それぞれに形状記憶合金で施錠される特殊な足枷を食い込まされていた。
 くるぶしとお尻がぴったり密着するほど膝をたたんだこの姿では膝立ちがやっと。chika様の話では、外国ではこれを利用して人間犬や豚を作り調教するそうだ。
 形状記憶合金ゆえに、お湯に漬けないと外せない足枷は、高さ50センチ程度のベットを断崖絶壁の牢獄に変えてしまっている。
『気持ちイイでしょう? 我慢しないで。好きなだけ啼いて、chikaに喘ぎ声を聞かせて』
『くぅ‥‥ぅぅぅ』
 愛情深い言葉責めをうけ、巧緻な緊縛を施された裸体が、モニターに映し出され火照っている。ふたたび目の当たりにする私自身の淫らがましさ。

untitledngfgfngfn.jpg  ふと、自縛に失敗し初めてパニックに陥った時の、拘束具の凶暴な感触、全身を支配するあのわななき、自力ではなにもできず、自由を奪われて、更に社会生活まで崩壊するのではないかと思うのに、それに反比例して快楽に捲れていくような虜の感覚を思い出す。
 こんな時にあのおぞましくも狂おしいあの感覚を思い出していいのだろうか?
 革の拘束着と更にその下に付けられたニッパーにより、きつく絞り出されたウェストや乳房がひりひりと爛れだす。
 2つの乳首をつなぐニップルチェーンがジャラリと揺れ、とたん、とめどない疼痛がバイブを咥えこんだアナルをつぅんと突き抜けていった。
「ふぐ、ンンンゥグ」
 まだchika様の緊縛が完成しないのに、待ちかねていた淫靡な疼痛が躯の芯を灼いていた。このカラダは、、chika様好みに作り変えられつつある‥‥
 んっと喘ぎを飲み下した時、きたるべき絶望の愉悦に焦がれる私を尻目に、chika様は更に手首を拘束していく。
「‥‥」
 私が肩に背負うのは、軽いアルミ製ポールだった。卑猥に上半身を喰い締める拘束着の革ストラップが、ポールがゆるまないようしっかりと両肩に固定される。
 ピンと広げた両手は、肘の上下と手首の3箇所にそれぞれ革手枷を嵌められ、さらにミトンの革手袋が手首をすっぽり覆って指の自由さえ奪っていた。
 肩のポールに取りつけた金具に手枷・肘枷の連結器具をつないで手枷を施錠すれば、広げた腕は一本の棒となり、悩ましい人間干物の仕上がりだ。
 解錠のためのカギはchika様によってニップルチェーンの中央から垂れ下がる形でぶら下げられ、重みで今も私の乳首を虐めつづけている。
 つまりこれは責め絵などで見かける、肩に背負った棒に両手を縛りつける形の緊縛だった。
「ンッ」
 カチリ、カチリとナスカンを軋ませ、chika様は私の両肘をポールに括りつけていく。
あとは残された手枷から下がる錠前をポールに押しつけ、連結して施錠すれば残酷な緊縛奴隷のオブジェが誕生する。 
 両腕を磔にされた苦しい姿勢のまま、錠前の開いた手枷をポールの金具に押し当てられる。
「ン‥‥ンフ、かふっ‥‥」
 ほんの一押し。
 もし今のタイミングで、chika様が悪戯心を発揮して、緊縛したままの私を放置したら、私は恐怖の余り狂ってしまうかも知れない。いや、恐怖ではなく、絶望の向こうからやってくる闇の快楽の為に発狂すると言った方が正確だ。
 chika様には黙っていたが、私は今まで何度もこんな自縛プレイで精神的なパニックを引き起こしている。それを伝えておけばよかった。
 けれどパニックに突入する寸前、最後の最後で躊躇と陶酔がわきあがるのだ。ゾクゾク背筋の引き攣れる気持ちよさ、これが私をやみつきにさせ際どいボンテージの虜にさせているのだ。
 絶体絶命の恐怖が、自由を剥奪される慄きが、私を惨めにあおりたてていく。
 特に今回のわななきは激しく苛烈だった。
 化粧を念入りにして完全なオンナの顔を持ついつもの私ではなく、一皮ぺろりと捲れば、化けの皮が剥がれてしまうオンナマスクでの女装が、私の心の基盤を緩いものにしているのかも知れない。
 chika様が施された、今回のボンテージは、私が自分の病気であるパニックを隠し、さらにその上、私自身の拘束の許容度を遙かに大きめに申告してなりたったものだ。
 ここで施錠してもらったら、私のカラダは取り返しのつかない反応を引き起こすかも知れない。
 分かっている、絶対にやめるべきなのだ。
 ためしに、寸前までトライするだけの予定だったのだから‥‥これ以上してはいけないのだ‥‥。chika様とは事前に非常の際、プレイを中止する合図を決めてある。それを使えばすむことだ。
 踏みとどまろうとする理性を、じくじく欲情に溺れた躯が拒み、甘く背を押していた。 爛れきったアナルを犯すバイブの律動が気持ちイイ。こんなに感じてるのに、こんなにイイのに、ここで寸止めなど、逆に惨めすぎではないだろうか。
 もどかしくて、意識がおかしくなってしまう‥‥そう‥‥ほんのちょっとだけ‥‥この刹那の、めくるめく愉悦のために‥‥。


007oooii.jpg カキン――
チャリッ――
はっと我に返ったときには、すべてが終わっていた。
 U字錠が連結し、磔の形をとらされた手首が食いこんでいた。
左右の手枷が施錠された、冷たく無情な音。
「‥‥ぃうン!!」
 唐突に全身を逆立てるほどの焦燥感に突き上げられた私は、ポールを背負った不自由な裸身を激しくうねりよじらせていた。
 狂乱の勢いで暴れまわった両手は、しかし、肩からビィンと一直線に固定されたまま。
  のたうちまわる上体は重く窮屈に囚われていて、そら恐ろしいほどの痙攣が私を興奮させていく。
 ドクンドクン波打ってあふれだす戦慄と恐怖とせっぱつまった焦りと‥‥絶望と‥‥続けてしまった‥‥
 後先考えず、快楽だけを欲して愚かにも‥‥。
両手の手首も、肘も、ポールにへばりついて根が生えたようにぴくりとも動かない。
「んぐぅぅぅ!! んっふ、はぅぅぅ!!」
壁に投影されたモニター画像に、卑猥な緊縛姿の革人女性が映りこむ。
 膝を曲げて固定された両足をしどけなく女座りの形でよじらせ、長い棒を背に抱いてやじろべえのように腰を揺すり、そのたびに弾むニップルチェーンに甘く激しく乳首を噛みつぶされて、ギクリと硬直する下半身をいやおうなくバイブで犯し貫かれ‥‥口腔をふさぐボールギャグと、顔を覆うマスクに表情さえ殺されて、ただひたすらにうるんだ哀願のまなざしをむけるしかない全身革に包まれた身。
『よし、これで完成』
『ファ‥‥ンッ、んンンン!!』 
『どう? “モノになる”緊縛が、豚江のオーダーだったわよね。』 
 ゾクリ、ゾクリと奔騰するカラダに注ぎ込まれるchik様aの残酷な台詞。
完全な拘束の完成。
 もはや、私のカラダは私のモノではなかった。
chika様に調教され、堕とされて発情したマゾ奴隷の裸身。
 縛りあげたカラダを痙攣させ、虜の身から逃れる術を知らず悶え続けるしかない発情した肉の塊でしかないのだ。
 ミトンの内側で、ギュウと指先が突っ張っていく。
ほとんど衝動的な愚かしさ‥‥
 本当のところ、私はなにを期待していたのだろう。
――確実にパニックになり破滅と幻滅を招くだけの緊縛の結末を、絶望の味を、欲していたのか。
 全身をかけめぐった快楽の大波は、忌まわしい自縛の失敗、禁忌を犯した瞬間のダイナミズムに果てしなく近くて、目くるめく絶頂が幾重にも幾重にもアナル産道を上下し、膨れ上がっていって‥‥
(すごい、どうしようもなく感じている、ベトベトにケツマンコが濡れそぼって、そんな、気持ちイイ‥‥良すぎて、狂って、狂っちゃ‥‥イク‥‥ッッ‥‥!!)
「ん、ひぅン、く、んんンンン‥‥ッッ」
「さて。豚江ちゃん。私から提案があるんだけど‥‥‥‥」
小刻みに震えている私を見やってchikaは口を開いた。
「普通、こうなったらその後、雌豚がどうされるか、想像つくかしら。」
・・・まさかこの状態で「放置」?それは一番おそれていた事。

 

 あれ、アタシなにをしてるの‥‥躯が、ギチギチ軋んでる‥‥?
ビリビリ、よがり狂ってるみたいに‥‥すごいの、グチャグチャにアタシ、感じて‥‥のろのろ瞳を開け、浮上してきた意識をはっきりさせようと首を振る。
金属音を奏でた首輪がぎっと緊まる。
 目に映るのは丸出しのオッパイと、勃起した乳首を摘むニップルチェーンの鋭い痛み。何もかもがなまなましく女を匂いたたせ‥‥部屋の中央に活けられた自縛奴隷のオブジェは、緩む気配もみせずひくひくと痙攣をくりかえしている。
「ほごっ、ン、んんンンーーーーーーっっ!?」
あふれかえった絶叫は、しかし、すべて緘口具に吸収され、かすれて宙を漂っていた。
 一片のためらいも容赦も慈悲もなく、すみからすみまで拘束しつくされて。
はしたなく玩具に嬲られて発情しきり、無力な自縛姿をあまさず空気に晒しつくして。
嬉しげにニチニチとバイブを咥え、股間をべっとり愛液まみれにしてベット上に放置されたまま、男を誘うように飾りつけられている。
「ふぅ、ふぅぅっ、ひぅぅぅ」
ぶるりぶるりと裸身の震えがとまらない。
ショックで心臓が止まりかけ、次の瞬間、貯めこまれていた快感がどっと流れ入ってドロドロに全身を蹂躙し、最後に凍えるような絶望が肌を総毛立たせる。
「うっ、ぐ、くぅぅ」
 アタシにできるのは全身を突っ張らせ、口枷を噛みしめ、狂おしい波をやり過ごす事のみ。
 どうしようどうしよう、解けない縛られてるわ‥‥理性も思考もグチャグチャに潰されて、ガクガクとイキっぱなしになってしまう。
 わずかに腰を動かしただけでゾブリと深い凌辱の偽男根が下腹部を芯まで貫き、アナルを裏側からめくりかえす勢いで律動しだす。
 たった一本のバイブに、ここまで追いつめられてしまうなんて。
奴隷としての認識はまたもカラダに火を点け、あっという間に理性を溶かしだす。
このままではいけない‥‥
 悩ましく眉をひそめ、ギリギリと快楽を意識から締めだそうとした。
足の指でギュウとシーツをつかみ、未練たっぷりにボールギャグを歯の裏で咥えこむ。
後から後からわきだす被虐の情感に身をよじり、うるむ目でアタシ自身を仔細に見下ろす。
「‥‥」
 たっぷり一分近くののち、頭が真っ白になっていた。
ウソよ、信じたくない‥‥
こんな‥‥本当に、自分一人では脱出の手が思い浮かばない‥‥パニックが来る前にchika様は戻ってくるのだろうか。

backhip.jpg  肩に背負うアルミ製のポールに磔の形で拘束されてしまった両手。肩・肘に2箇所と手首、さらには首輪までもがポールに縛りつけられ、しかも鎖でなくナスカンで直接連結されているため、ポールと腕とがぴったり密着している。
 単純に引っかけて嵌める構造のナスカンも、指が使えない今、外せるはずもない。
それは両手を広げきった先の手枷とておなじこと。
この姿は、躯のどこにも手が届かない、きわめて巧緻な拘束なのだ。
そしてアタシ自身を解放する唯一のカギは不自由な手の届かぬ乳房の間、ニップルチェーンの中央にナスカンで連結され、ぶらぶらと揺れている‥‥
(どうしよう、どうすれば‥‥)
焦りはもどかしい刺激となり、ヒリヒリと全身に熱を帯びさせていく。
仮にポールの端まで手枷と留め具をずらしていったとしても、ポールの両端についた丸い飾り玉が邪魔をしてポールから抜き取ることはできそうにない。
ポールそのものは軽く細いのに強靭な磔の横木となってアタシを拘束しているのだ。
 この手枷を外せなければ、アタシは一生このまま‥‥いやそんな事は現実にはある筈がない、でも私の深層意識は怯え、直ぐにでも恐怖を振り払おうと暴れだそうとしている。
「ひふっっ、つぅッッ」
 桃源郷の境をさまよって、アタシのカラダはすっかりドロドロの汁まみれだった。全身の拘束着にしみこむ汗。革マスクの下であふれる唾液。根元までバイブを飲み込んで、浅ましいオツユ垂れ流しのオマンコ。
 こんな姿を他人に見られたら‥‥
いや、この恐怖こそがアタシをこの極限まで煽りたて、グズグズに感じさせてしまう‥‥もっとも深い無意識の底で望んでいた絶望の形がコレなのだ。第一、ここはSM倶楽部で「私は安全」な筈、、、。
 自分の姿に目を落とし、いとおしく噛みしめる奴隷の証‥‥口腔一杯にふくらみ舌を押しひしぐ惨めなボールギャグの縁に歯を立ててくぅんと爛れた吐息をまき散らす。
 あまりにも無残で、縄抜けの不可能な姿だった。
ふ、クッ‥‥むせぶ熱い吐息をボールギャグの穴から吐きだすと、ヨダレがしぶきとなって惨めに飛び散った。
 空白になった頭は、しとどな官能に蕩けた頭は縄抜けの手段さえ思いつかずに無様な芋虫の舞ばかりをカラダに命じている。
 こうしてブルブルと、ひくひくと、どんなに拘束された裸身を弾ませ、くねりよじらせたところで、金属の枷が外れる可能性などない。


 『やっぱりこのままで一人でいなさい。chika?気が向いたら帰ってくるわ、たぶんね。』
「ん、ク!?」
 唐突に耳に届いたchikaの声が、私をぶるっと震わせた。
短いパニックに塗りこめられ、chika様の存在を忘れていた。でもこの調子だと、手ひどいことにならずにプレイを楽しみ続ける事が出来るかもしれない。こうやって元の世界に戻ってこれるのだから。
 未だに、ビデオは延々と壁に映像を映しだし、再生を続けている。
残酷な響きをこめ、chikaの嬲り台詞が続いていく。
『モノになって一生快楽をむさぼるだけの人生。いいんじゃない。』
「ウソ‥‥そんな、そんなのイヤよ‥‥でも、アタシ、抵抗できないのに‥‥このままじゃ‥‥」
 アタシって誰?誰今の心の声は誰の言葉?
 あの時、あの瞬間感じていたおののき。けれど、それはまさに今の私自身に重なってしまうのではないだろうか。
 そもそも打ち合わせで自分の病気のことを伝えなかった浅はかさ。やっぱり放置される、そんなのは予見できたことなのに、、。
 この猿轡では悲鳴さえどこにも届かず、仮にどうにかベットから降りられたとしても膝立ちの、両手を磔の、この姿では狭い出入り口にさえ入ることができない‥‥
「ひぅぅぅ、んぶ、ンォ、いぁぁぁァァ‥‥!!」
どろりとあふれだす絶望の調べ。
 今の私はどこにも行けず、なにもできず、ただ機械的にイカされながら衰弱していくほかない、快楽をもさぼるだけの人形なのだ‥‥
 はしたないその光景に目を奪われ、同じようにギシギシと身を軋ませつつ、ふたたび鼻先へ突きぬけるような苦しく激しいエクスタシーに飲まれた拘束姿の裸身は、わき腹を波打たせ、懸命に快楽反応を噛みしめながら軽々と絶頂へ昇りつめていく。
「ン~~~~~~~~~~ッッッ!!!」
拘束された両手が動かせず、雄アクメの衝撃が受け止めきれずにカラダの中を暴れ狂う。
 声にならない絶頂の悲鳴とともに、ドプリとしとどな淫ら汁が、アタシの股間の革ベルトから
洩れだした‥‥。

 

・・そりゃもう大変でしたよ。後始始末が、、。


86hs00002pl.jpgア ソ コ ぐちゅぐちゅ~通り魔サーファーギャル、女装男をリンチするの巻 パート2

女装男を見付けたサーファーギャル2人は女装男を拉致って痛めつける!縛り付け、ロウを垂らし、バイブを口に突っ込み、蹴り飛ばし、ペニバンつけて男のケツを犯す!女が男を犯す!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
433gun00201pl.jpg女装子レズ

女になって女とレズる倒錯の世界第一弾!本物の女装愛好家=女装子とレンタルブティックの女店長、女性店員との禁断の3P、そして4Pはまさしく変態としか言いようがない!スカートの中で勃起した女装子のチンポを咥える痴女2人、女のスカートの中でそそり立つハリガタチンポを咥えてしまうM男的な女装子2人。変態・痴女好き、M男派にオススメの一作です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
crpd00254pl.jpg昼下がりの人妻いぢめ町内会




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(2009/01/17(土) 11:00)

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コメント
  タップリ読ませて頂きました!
今までのchikaさんの日記の中でも一番感動しました。今回のお相手の方の願望は私の願望とほぼ同じで(私はまだ今のところ女性から虐められる事だけを願っていますが)、とても興味深く、すごく感じちゃいました。私はパニックの経験はまだありませんが、実際現実に放置されたら、恐がりだから、パニックしてしまうかも知れませんね。でも、機会があったらぜひ経験してみたいと思います。後始末、確かに大変だったでしょうね!^^
URL | くに♪ #- | 2009/01/17(土) 13:30 [ 編集 ]

  大澄賢也は犬型?
僕も犬型?犬型ってどんな感じなの?教えてChikaさん
URL | もりひろ #- | 2009/01/17(土) 14:01 [ 編集 ]

  ラバードロンジョ

chikaさまの

ラバードロンジョさま

見てみたいです♪


URL | 乾 はるか #- | 2009/01/18(日) 01:29 [ 編集 ]

 
もりひろさん、犬型ってそうね、恋した女性に素直・従順・忠誠心がある男性。うーんマゾともちょっと違うね。可愛いけれどちょぴりお間抜けな感じもしたり(笑)。
くにちゃん、こういう場合の後始末は裏方とゆーか普段は表に出ないセクションの人が事務的にやります。その方がお客さんも気まずくなくていいみたい。だから呼吸困難になって痙攣してる姿を一瞬ちらっと見ただけで後はバトンタッチでした(汗)。
ラバードロンジョ、、ある意味、会員さんお二人にラバーを着せてプレイやってる時はアダルトドロンジョ一家みたいなものなんですが(笑)。乾先生にはドロンジョを遙かに超えた「究極のラバーエロコスチューム」を身につけたキャラを描いて欲しいものです。
URL | chika #- | 2009/01/24(土) 15:45 [ 編集 ]

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