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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
    クールボンデージビューティ近緒ことニューハーフ女王様chikaが展開するフェチ世界フィールドワーク。
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 薄皮太夫になりたいっ!!

moribero.jpg 

04yosi32.jpg  ラブトピアの佐緒里ちゃんが今度始まるシンケンジャーの敵デザインがエロいと教えてくれたので、ちぃいと公式サイトを覗いてみた、、、確かに。
 実物を画面で見たワケじゃないけど画像だけを見るとこりゃ浮世絵の残虐なやつみたいな臭いがプンプン。
 chikaはこーみえても月岡芳年の画集買った人なんだから。
(もっともその頃、付き合ってた男のせいだけどさ。ホントは月岡芳年の浮世絵って見てるだけで「痛い」感じがして扉を直ぐに開けちゃいそうで深入りしたくないのだ。でも周辺をウロウロしてる分には結構なエロ気分に浸れるけどね。芳年―狂懐の神々
「危うい」「血まみれ」「残虐」「怪奇」「残虐」「無残」「無慈悲」ってね。

そーゆーのを知ってかどうか、戦隊の敵組織・外道衆の長の名前が「血祭ドウコク」。ド・ウ・コ・クですよ貴方、ドウコク。
 慟哭、、、公式サイトの説明には「“御大将”と呼ばれる外道衆の長。内には理由なき怒りと不満が常に渦巻いている。」とある。
「内には理由なき怒りと不満」、、うーんブンガクの香りこいつはすげぇぜ(笑)。
 で戦隊シリーズにお決まりの「悪の女幹部」は薄皮太夫・・薄皮ですよ薄皮、、ゴムだよラバーだよラヴァーだよラテックスだよ~~。
 美しいものが大好きで、美しいものを蒐集するのが目的なんだってキャっ。血祭ドウコクに薄皮太夫、ケガレシアに続くヒットかも。
いいねぇ、、それにしては「薄皮」に「太夫」を付けるとは不吉にして面妖な。
 これって今回の脚本とってる小林靖子女史がネーミングしたのかしら?伝奇小説風味の変態モノ・・もとい戦隊モノ、そんなもくろみがあると面白いね。でもchikaはシンケンジャー見ないことにしたっ!!只でさえふらふらの日曜日の朝、頑張って仮面ライダー見るのが精一杯だし、なんてたって自分の中に膨らんだ「血祭ドウコク」と「薄皮太夫」の世界ともう少し遊んでいたいから。

 遊ぶと言えば、皆さんこの蝦頭の左にある「フロークピープル」のチカチンコちゃんと遊んでくれた。まあ一時流行ったブログペットの変形版なんだけど「なんとなく面白く」はある。それで最近追加したのは「フロークマガジン」ってゆーパーツ(右側にあるよ)。これもたわいもないものなんだけど結構遊べる。結局、快感とか面白さって「落差」の問題なのよね。SMと一緒だね(笑)。


usukawa.jpg 所で「太夫」ってナニ?ってことなんだけどWikipediaなんかで見ると

芸能により神に仕えるものの総称。 能楽における座の長やシテの古称。 浄瑠璃を語る者。またはその名の一部に用いる。
官許の遊女、又は芸妓の内、最高位(松の位)にある者への呼びかけ。またはその名の一部に用いる(例。夕霧太夫、吉野太夫、高尾太夫)。 歌舞伎の立女形への尊称。
etcetc、、。

 面白いのは嘘かホントか「 警察関係の隠語で、被疑者の意味。おもに近畿で使われる。取り調べで被疑者が自供することを(太夫がうたう)という。」


 じゃ薄皮太夫がうたっちゃおう。誰か三味線もっといで、、、。



 

                マダムフロイトの館

                  1 霧



yuuyt.jpg  新都の国境警備線の警備にあたる軍人は全て疲れ果てていた。彼らの任務の中心が、西からの侵入をくい止めるものなら、疲れもさほどではなかったろう。だが実際の所、彼らの任務の中心は、自由を求めての、こちら側、つまり東からの逃亡者達を、阻止することに重きがあった。
 阻止と言えば聞こえが良いが、実際には逃亡者の射殺までがその任務に含まれていた。
 耶麻圭一朗は、国境警備隊の少尉である。
昨日、壁の前で、西側にいる父親の元に逃げ込もうとする母子を部下に射殺させた。
 見せしめだ。処刑場には、数年ほど前まで「死」という言葉をまったく忘れてしまっていた腑抜けた大衆がいた。そんな彼らは、野次馬根性でやってくる癖に、最後には決まって、青い顔をしながら呪詛の言葉を吐いて帰る。
 母子の悲痛な叫びも忘れがたいが、何よりも、圭一郎にとって、部下達の自分に対する非難がましい視線が耐えられなかった。
 彼らの視線はこう語っている。「確かに引き金を引いたのは俺達だが、俺達にそれを命令したのはお前だ。」
 下らぬ言い訳だが、ついこの間までのこの国の世情を考えると、そのような卑劣な考え方が未だに残っていても不思議ではない。
 圭一郎の直情を良しとする心根は、こういった人の心の欺瞞が、遅効性の毒のように効いてくるのだった。
 圭一郎は退役を何度も願った。
 幼少の頃より、燃えるような心で、この世界の変革を望み、ついには奇跡のように勃発した国家動乱のチャンスの中で、ここまでのし上がった彼であったのに。
 さらには、心の何処かでは、どんな世界であっても、いずれかの人間がこの様な役目を割り当てられる定めにある事も理解していた筈なのに。
 けれど、耶麻圭一朗は、荒み疲れ果てていたのだ。彼が、命を懸けてまで望んだ新しい社会には、確かに今までのような閉塞感も価値観の腐乱もなかった。

 しかし同時に、彼が心底望んでいた(命の煌めき)を与えてくれるような社会は以前と同様に、この世界には出現しなかった。
 むしろ(動乱の時期)を過ぎて(制圧の時)となった今では、世界は果てしなく凍えていくに過ぎなかった。
 そんな中で、耶麻圭一朗の灰色の軍服だけが、彼の人格の流出を抑え込んでいるのだった。

 耶麻圭一朗の、良く磨き上げられた革製の長靴が、北鍍蕎市内の石畳の上を、高い音を立てて移動していく。
 街灯が、霧の中で鈍い光を放ち、耶麻圭一朗の軍帽のエンブレムを、心細く照らしている。軍帽の下の、黒く冷たい瞳は「マダムフロイトの館」を、捜し求めていた。
 一週間の休暇が取れた。
彼が望んでいた退職ではなかったが、それでも軍役を離れられるのは有り難い事だった。 だが、彼にはその一週間をどう過ごして良いのか判らなかった。
そんな時、圭一郎は一つの噂話を思い出した。
 彼ら上級士官の間で、「マダムフロイトの館」に一週間も滞在すれば、どんな人間でも「鋼鉄の男」に成れるという噂が密かに流れていたのだ。
「マダムフロイトの館」そのものが何であるのか、それを語る者によって、表現が違っていた。一種の心理治療を行う施設だとも、只の売春宿だとも、軍の上層部が背後で援助している秘密倶楽部であるとも言われていた。
 又、「マダムフロイトの館」は、客を選ぶのだともいう。
それは、館のオーナーが客を選ぶといった即物的なことではなく、やや怪談話めいた内容の噂話だった。
 例えば、一度、館に訪問した事のある体験者から、館に通じる詳細な地図を貰っても、資格の無い男は、館には決してたどり着けないのだとか、もし資格のない者が館に紛れ込んだ場合は、両手足をもぎ取られた達磨のような姿で、(西)側に吐き出されるのだとかと言った類の話である。
 圭一郎は「鋼鉄の男」という売り文句に苦笑しながら、暇つぶしをしてみるつもりになっていた。

 圭一朗は、噂を頼りに霧深い99ブロックをさまよい歩いていた。
 彼が、このまま自分の存在自体が、この霧の中にとけ込んでしまえばいいと、想い始めた頃、マダムフロイトの館が突如、彼の前にその姿を現した。

                2 一日目

 

sm0097pm.jpg  その精巧な女性の人面を形取ったハードラバーのディシプリンマスクは、怒張した男根を逆に咥え込んでいる。     
 見方を変えれば、マスクの赤い唇から男根が飛び出しているとも言える。
それを強制的に被らされる者は、そのマスクの内側に生えたディルドーを同時に咥え込まされる結果にもなるのだが。
 そのマスクは今、フロイトの館に入館して、直ぐに紹介されたライザと呼ばれる女の手の中で弄ばれている。
「まずは、トレーニングだね。人間でない身体になること、男を捨てる事。どちらもお前にはたやすそうだが、、。」
 ライザが、顎をしゃくって、彼女の下部である裸体の筋肉質の男に命令した。

ライザは長身で素晴らしいプロポーションの持ち主だが、金髪の鬘を被っている事や、頬骨が高い事から一目でアジア系である事が判る。服装は俗に言うSMの女王様ルックだ。 それに裸体の男の筋肉は、どう見てもボディビルダーのものだった。こんなSMショー紛いの風俗店で、自分は一週間の休暇を無駄にしようとしているのだと、圭一郎は後悔し始めていた。
 その時、男の指が強烈な力で顎に食い込んで、圭一朗は無理矢理に口をこじ開けられてしまった。
 いやしくも高度な軍事訓練を積んだ圭一朗が、男の暴挙に抗しきれなかったのは、一枚の樫の木にくり貫かれた大小三つの穴に、彼の首と手首を完全に固定されていたためだ。 その後、ディシプリンマスクのディルドーが、男の手によって耶麻圭一朗の口蓋に挿入されるのはたやすい事だった。
 続いて強烈なラバーの臭気が耶麻圭一朗の鼻孔を満たした。
顔面にぬるぬるとした感触が圧迫感を持って迫ってくる。
「今どんな状態になっているか、鏡を見せておやり。きっとこいつは気にいる筈だから。」
 マスクの後頭部のジッパーを監獄の鍵を閉めるように引き上げられ、耶麻圭一朗はマスクを完全装着された状態で鏡を突きつけられた。
 鏡の中の女の顔をしたマスクは、人肌と見まごうばかりの精巧なカラーリングが施されており、マスクの目の部分に穿たれた二つの穴から覗く圭一郎の瞼と瞳は、なんの違和感もなく、その異様で淫乱な表情をした女の表情に融合していた。
 マッチョ男は、鏡を突きつけるだけでなく、彼の隆々とそそり立つ男根を、圭一郎のマスクの上から押し当て始めた。
 男は、自分のペニスと耶麻圭一朗の口から飛び出したディルドーを蛇の様に絡み合わせ始めたのだ。
 そして男は、次に圭一郎のディルドーを、口髭のついた口で大きく含み始める。
「うぐぐっ、、。」
 圭一朗が呻いたのは、単にその行為への嫌悪感だけではなかった。
男の手が、耶麻圭一朗のペニスを真探った為である。
「ほうら、やっぱり感じているんじゃないか。お前は素質が有るんだよ。」
圭一郎は、極度の嫌悪感が、やがて快感に反転する事がある事を、その時始めて知ることになった。

               3 六日目

 

uytu666.jpg  顔に張り付き、締め付けてくる拘束ラバーマスクは、表面が加工してあり、人間の女性そのものに見える。
 圭一郎に対して始めて使用されたマスクのような、人形じみた部分が少なくなっているし、勿論、口からディルドーが飛び出すようなギミックもない。
 マスクの口の部分と、圭一郎の口蓋の部分の接点などに使われた技術はマスクの装着を感じさせない程で、それは芸術的だとも言えた。
 しかしその表情は何処かおかしい。
腰にはやや堅めのラバーで生成されたコルセットが装着され、彼の体型を蜂の様に見せている。乳房も又ラテックス製の人工のものだ。この時点で既に圭一郎は、立ち昇るラバーの香りと息苦しさ、汗でヌラヌラする感触に快感を感じるようになっていた。
 圭一郎は、自分に割り当てられた個室にある姿見の前で、身体を一回転させてみた。ビザールコミックのヒロインから抜けでたようなスタイルだった。
 それもその筈で、実際に彼はコミックのヒロインを立体化し実体化したものに人間の意識を移植した存在に変化し始めている。
 想像して貰いたい、エネグやスタントンの描く女性像がもし実体化したら?
グロテスクでもありエロチックでもあろう。
 姿見の中の自分自身に挑発されて、圭一郎の男根がきつく怒張する。しかし彼の男根は勃起したところで、女の恥丘を見事に再現したラバーパンティの中で彼自身のアナルの方向に誘導されるしかなかった。ラバーパンティの内側にはそういった仕組みが作られてあるのだ。
 これもまたラバーで覆われた無毛の圭一郎の腕と手が、その股間に伸びていく。
「駄目だ。」圭一郎の意識の中で警報が鳴る。このままでは又、姿見の前で女の仕草で自慰をしてしまう。
 噴出した精液は、ラバーパンティの中の小袋に溜められていき、それらは、ライザとあの男との訓練の中で、啜り上げられる筈だった。
 ライザは構わない。しかし、あの男だけは駄目だった。圭一郎は男色家ではない。軍隊には多くの男色家がいるが、圭一郎は違った。潜在的にもそういった傾向は無いはずだった。
 あの男に、自分が女として扱われ、自分の股間に顔を埋められると思うと、それだけで拒絶反応が起こった。
 が、しかし、それらはあくまで圭一郎の意識の中の事であった。
圭一郎の「肉」は反対の動きを求めていた。次の瞬間、圭一郎は姿見の前で、わざとらしく腰をくねらせながら大股を開けてしゃがみこみ始めていた。

「バカだね。ダッチワイフのお前に過去なんてないんだよ。お前がやれる事は、人間の玩具になる事だけなんだから。それは昔もこれからも同じ事なんだよ。」
 圭一郎は、ライザの股間に生えたディルドーをしゃぶり上げている。ラバーマスクにはまだ鬘が付けられていない。どんなヘヤースタイルにするかはライザが決めるのだ。
 従ってライザは丸坊主のマネキン人形のような圭一郎の頭頂部をペタペタと撫で回している。そして時々は頭を思いっきり両腕でかき抱き、彼女のディルドーが圭一郎の喉の中に深々と沈むようにして見せるのだ。
 そのたびに圭一郎は嗚咽をもらす。
「お前、両親に捨てられたんだってね。国が二つに別れたんだ。まぁ色んな事があるさ。」
 その時の経緯を理解するには圭一郎は余りにも幼すぎた。だがその時の場面を覚えられないほど圭一郎は子どもではなかった。
 両親は圭一郎を捨て、二歳年下の妹を選んだ。というよりも妹の方は、幼すぎて捨てきれなかったといった方が正確だろう。
 一昔前なら、両親と生き別れたぐらいでは、一人の子どもが苦労するわけがなかった筈だし、なによりも社会がその状態を放置しなかった筈だ。
 だが、その時、国は乱れ始めていた。この国の社会体制には衰弱死こそあれ、変化はないはずだったのに、それは突然やって来たのだ。だからこそ圭一郎の両親は、あの土壇場の中で、彼を捨てざるを得なかったのだ。
 圭一郎の胃の奥の方から何かがこみ上げて来そうだった。それは喉まで差し掛かろうとするディルドーのせいではない。
 彼が、何かの拍子にあの生き別れの場面を思い出すと必ずこうなるのだ。意識ではとっくの昔に押さえ込んだ筈のトラウマが、肉体的には実に単純に反応するのだ。
「おっと、私の大事な一物にゲロをぶちまけるつもりかい?」
気配を察したライザが圭一郎のゴムの顔を両手で挟んで、彼女の股間から遠ざける。
 圭一郎の眼が涙で潤んでいる。
「可愛いねぇ、、。私の人形ちゃんは。ダッチワイフのくせして泣いているのかい。おおそうだ。今日はお前に特別のプレゼントがあるんだ。毎日、同じ男じゃ飽きちゃうだろう?」


              4 7日目

 

 黒いゴム詰めの男が、既に(女)に拘束され尽くされた圭一郎の尻部の割れ目からアヌスにかけてベロベロと嘗め上はじめる。
 圭一郎は腰を突き上げ、男に舐めやすくすると共に、その中心部分を相手に押しつけた。やがて二人の身体は入れ替わり激しいベーゼの交換となる。
 今度の男の顔面は鼻の穴と、口だけが開いた黒いラバーマスクで覆われており、顔の表情は完全に覆い隠されている。
 そしてその口で、蛭の様な耶麻圭一朗の赤い舌を吸い上げてくる。圭一郎は陶然とした意識の中で、今度の男の唇はなんて柔らかなんだと思っていた。
 それに今度の男は、今までの男のように筋肉質ではなかった。その肉体はまるで少年のような堅さと柔らかさを持っていた。そして萎える事のないラバーのシースに収まった男根。
 自分のように常時、発情させられるような薬を投薬されているのだろうか、、。
「圭一郎。今度の男は気に入ったようだね。ますますダッチワイフぶりに磨きが掛かってきたじゃないか。」
 ライザが、二人のいるプレイルームに入ってきた。ライザはどちらかというとレザー系のコスチュームを好むが今日は赤いラバーのキャットスーツだった。
髪の方も地毛の黒い流れるような長髪だった。
 彼らがいる部屋は中央に巨大なゴムのシートを引いたベッドがあり、周りは全て鏡張りの構成になっている。そのせいで部屋中に何人ものライザがいるように見えた。
 ライザの両手には大きなプラスチックのボトルがそれぞれに握られている。
「そのままで乳繰りあってな。と言ったって止める玉じゃなかったね。」
ライザは睦み合っている二人の傍らに近づくと、ボトルの蓋を開け、なかから粘りのある透明のローション状のものを二人に振りかけていく。
「ぬるぬるになって滑りやすいだろう。でもそれだけじゃないんだよ。この成分の中には媚薬が入っているんだ。お前達は、完全にゴムに包まれているけど、このローションから立ちのぼる匂いが、お前達の身体に染み込んでいくのさ。勿論、圭一郎。お前の得意なフェラチオのついででもこの媚薬は飲めるけどね。」
 二人はライザの言葉をほとんど聞いてはいなかったが、その効果は身体中で感じていた。黒い全身ラバーの男の方も、果てることのない圭一郎の愛液をその偽のカントから啜り上げると同時に、ローション内の媚薬を大量に摂取していた。
 二人の睦み合いは永遠に続くかに思われた。特に圭一郎は、ライザの下部に対しては、決して解放しきることのなかったアナルの喜びを何度も感じていた。
 突かれながら相手を庇護しているような奇妙に倒錯した喜びを発見したのだ。


dschka00.jpg  ・・・暫くしてライザが二人の間に乱入してきた。そうしてみるとライザの今日のラバーコスチュームは計画的であったのかも知れない。
 圭一郎とスレンダーな黒いラバースーツの醸し出すリズムに、ライザが加わって、快楽はより強化された。
 しかし暫くするとライザは、広いゴムベッドの中で男を独り占めするつもりか、圭一郎を蹴り飛ばした。圭一郎も、心得たもので、いつものライザの気ままが始まったとばかりに、虐げられた下女の役割を楽しみながら、ベッドのすみで二人の愛の行為を正座しながら見つめていた。
 だが今度は少しばかり趣向が違ったようだ。黒い髪の毛をローションでべとべとにその顔に張り付かせたライザは凄惨に笑った。
 笑いながら、重なったスプーンのように男の背後を抱え込んだライザは、男の顎を持ち上げて圭一郎に引き上げて見せた。
「よく見てな。今からコイツを剥いてやるから。」
 ライザは男のラバーマスクの後頭部に手を入れると、そのままそれを固定しているジッパーを手荒く引き上げた。
 その中から豊かな黒髪が流れ出た。ついで上気した白い顔。
「女、、、。」
 圭一郎の口から、演技しない口調の声が流れ出た。
「この顔に見覚えがないかい?知ってるだろ。あんたはこの子が誰だか知っている筈だよ。」
 確かに圭一郎は、今でも金を使って、自分の家族の消息を調べていた。権力と金があれば調べられない筈がなかった。
 なにしろ(西)は数十年前まで(東)と同じ国だったのだから。
ライザは黒いラバースーツの男、いや女の顔を、ぐいと圭一郎に見えるように顎を支えた。いやいやをするような女の顔に、圭一郎は見覚えがあった。

 

              5 再び霧の中へ

 実の妹から肛門を犯されるという結末で圭一郎の治療は終わった。いいかえれば本当の「鋼鉄の男」に彼はなったのだ。
 館に来たときの様に霧が発生していた。
圭一郎は後ろを振り返ろうとはしなかったが、館のある位置が極端に(西)に近いことを肌で感じていた。いやもしかしたらフロイトの館は(西)にあるのかも知れない。だが、そんな事はどうでも良いことだ。俺は今日から隊に復帰する。今度は鋼鉄の男として、、。
 おそらく館の理屈はこうなのだろう。圭一郎は、女の姿に拘束される事により、ありとあらゆる恥辱を受け入れられた。男の男根を口に含み、小便を飲み下し、肛門を犯され、女に家畜同然の奉仕をした。しかし、それらは女の格好をした圭一郎であり、本当の圭一郎の行為ではない。
 実際に、軍服に身を固めた圭一郎は、そのどれ一つに対しても激しい拒絶を示すだろう。だが、ダッチワイフの圭一郎はそれを喜んで迎え入れる。
 ようはその事実を自分の身体と心を持って、知り尽くすこと。それが圭一郎にとって大切な事だったのだ。
 現に今の圭一郎は、自分の妹に犯された事を、生涯の秘密や恥辱とする意識はない。ただそれは、それだけのことなのだ。同じ場面がもう一度繰り返されるなら、圭一郎はそれを拒みはしないだろう。
 唯一、気になると言えば、妹が自分がとった変態の客が、生き別れになった実の兄だという事を知っているのかどうかという事だった。
 だがそれもどうでもいいことだった。鋼鉄の男とはそういったものなのだ。

 


03iojoomini.jpg  薄皮太夫の人形浄瑠璃どうだった?って「マダムフロイトの館」はchikaのホントに初期の短編で、ここに再掲するのにもう一度読み直してみたんだけど、やっぱ結末が類型的だしアマアマなんだよね~。
 コレを書いたときも「オチがイマイチ普通だけど、エロの方がアンコなんだからこれでいいや」って置いておいたのをよく覚えてる。
 で今更に「マダムフロイトの館」を再掲したのは、お察しの通り時間稼ぎなのだ(笑)。
 原因は例のブロマガ(課金制)のアップを倶楽部から迫られてるってこと。
「chikaちゃんまだぁ~、僕も読まして貰うよ、でもお金戴いて文章書くって凄いよね。ついでだから倶楽部の宣伝もしちゃってよ。どーせプレイのこと書くんでしょ、、秘密会員制って言ったてさ、判る人には判るんだもの、世の中発信の時代だし。」
 まあそんな感じ。
 今までプレイの事とかこのブログで簡単に書けてたのに、、、こんな風に条件付けされるとやっぱ色んな事を意識しちゃうんだよね。
 上も旨い縛りを考えついたもんだなぁと思う反面、「なにくそ書いちゃるけん!!」とゆー反発もメラメラと、、でもなぁ  ハァぁ。

 

 

86axdvd0024rapl.jpg  完全人格否定 ~人間便器~

耐え難い苦痛を与えられ恐怖の中から作り出された人間便器女。この穴は何でも処理する性奴隷です!口ではザーメン・小便・ウンコを処理し、アナルとマンコは男たちに自由に使いまわされる女。粗相をしたら容赦なく拷問棒で打ち据えられ徹底した苦痛と屈辱を与えられる。究極のマゾ女には際限なく恐怖のお仕置きが待っている!

 

 

 

 

 

 

 
11arcd007pl.jpgシーメールパラダイス ~TARAKO~


男性器を持つニューハーフ「TARAKO」がヤリまくる!淫乱な彼女に巻き起こる、快感の数々のすべて…。 

 

 

 

 

 

 

 

 

oksg001rpl.jpg
ガスマスクBONDAGE 安部真由美

某ファミレス店員をSM調教!張り付け拘束鞭打ち、胸へクリッピング&スパンキングで責め立てる。最後は強制ガスマスク装着で顔面拘束!閉所と窒息状態の中、本気で泣き叫ぶ!この恐怖に耐え切れるのか…。

 

 

 

 

 

 

 

11armd0490pl.jpg 汁鼻奴 -汁に溺れる女-

私はお汁の大好きな変態女。唾も鼻水もザーメンもたまらなく大好きなの!チ●コ臭いの嗅いでいたいの~!汁を奥まで塗りこんで!!私のアナルおじさんの唾で汚して~オジさんの唾は最高!私の嗅覚を独占して!あなたも私の汁の虜になって~!

 

 

 

 

 

 

 

 


11armd0516pl.jpg ぶた鼻3PレズSEX

ぶた鼻フェチのレズ女・るりは、ネットでGETした19歳の理穂とラブホで待ち合わせ…M女・理穂と出会うなり、指で理穂の鼻をぶた鼻に!鼻に欲情した、るりのねっとりレズ接吻・なま唾を理穂の口内に…。憑かれたように牝&メスのド淫乱レズ接吻の応酬。舌を吸い合い、めくれた鼻穴を舐め上げ、まん舐め奉仕ブタ女となってるりの局部をべろべろ舐めまくる理穂のぶた顔…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


23mnh05pl.jpg 
解禁デビュー☆MACO

 
ニューハーフ界の新星ヒロイン「MACO」の衝撃デビュー作!洗練されたボディからは想像出来ない超大タマ袋。そこから発射される驚愕ぶっ飛びザーメンは業界随一!!宝力華族・理絵奈との有り有り3Pで、更にエロスが開花し痙攣しながらエクスタシーを迎える姿はニューハーフという事を忘れさせられる…。d

 


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(2009/02/21(土) 09:03)

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