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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
    クールボンデージビューティ近緒ことニューハーフ女王様chikaが展開するフェチ世界フィールドワーク。
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 妹・肉の蝋人形

82-0.jpg
 1930年代と50年代に映画化された『肉の蝋人形』という映画。
 ある種のフェチ傾向にある人々には結構関心の高い映画だったんじゃないかと思う。
 生きた人間が(あるいは死亡した人間)が蝋に塗り込まれて人形化されるという猟奇には、かなり強烈なエロが練り込まれていると思う。
 かく言うchikaもその内の一人、この『肉の蝋人形』の3作目がジャウマ・コレット=セラ監督の「蝋人形の館」だ。
 でも期待したわりにはフェチ魂を擽るシーンはあまりなく、正式にレビューを書くつもりが随分長いあいだ放置プレイかましてたもの。
 今回、引っぱり出して来たのはこの映画に準主役級で出演してるパリス・ヒルトンが引き起こした余りのお馬鹿ぶりに乗せられたからだ。
 この映画の主人公は「24」のジャックの愛娘キンバリーことエリシャ・カスバート。エリシャは金髪とプリプリボディが魅力なんだけどこの映画では金髪を封印してなかなか渋めな演技。
 ホラーに付き物の金髪美女パートは、くだんのヒルトン家令嬢パリスが担当。身体は魅力的だけど女々しくておつむが弱そうな女性を見事に演じきって(素のままやんけという説も)適役。
 主人公のエリシャの恋人が半殺しの状態で蝋人形化され、負傷した部分を触られて痛みの為に蝋仮面から覗く眼球部分だけが動いたり、、これって究極のボンデージSMやん。
 斬首された首を元の胴体につなげて作った蝋人形を主人公達が触ると、それがもう一度もげて蝋でコーティングした生首が床をゴロゴロ、、ハリウッドホラーの定石なんだけど、この映画の中では実に上手くはまってます。
 でパリスちゃんね。ズブズブバコバコ女とゆーか、ゆるキャラとゆーか、よくこんなお色気パートキャラを引き受けてるなぁと。
 でもこれには仕掛けがあって、ヒルトン令嬢がだだ漏れのピンクパートを引き受けているお陰で、エリシャの「エロ可愛い」が常に圧力釜に入れられてる状態になってその抑制感がホラー映画の女主人公にぴったり。
 エリシャは、映画の後半、彼女の双子の兄と共にサバイバルゲームを繰り広げるんだけど、この双子、妙に親近相姦関係を匂わせる背徳的な感じがムンムンと漂っていたりして。この辺の映画作り方が上手いなぁと。
 結局、この映画で一番エロチックなのは主人公の兄妹の醸し出す親近相姦的な微妙な関係なのだ。
 残念ながらchikaには女の姉弟はいないので「妹萌え」の感覚がどーしても理解できないのだけれど「強制女装」の命令者が「妹」だと特別に「感じる」みたいな、妹にはある種の属性があるようだ。
 その「妹」属性が反転してしまったのが記憶にも新しい渋谷区短大生切断遺体事件だったりして。


14ggiuhiuhi.jpg  「パンティってこんなに小さいんだ…」コットン地のパンティは中身のないシュークリームみたいに小さく丸まっていた。
 足首を曲げて思い切ってパンティに脚を通してみる。伸縮性の素材が僕の下半身にピッタリと張り付いて来た。
生地がペニスに触れる感触と妹のパンティを身に着けてる興奮で発射してしまいそうになる。
 自分の姿を鏡に映してみる。樹花のパンティが僕の下半身を包んでいる。小さい布がキュッと伸びてペニスの形がしっかりと浮き上がっている。
 鏡の前で人差し指で天を指してみたりグラビアアイドルみたいなポーズを取ったり、僕は舞い上がっていて階段を上ってくる足音に全く気づかなかった。 

 突然、ガチャリと部屋のドアが開いた。
振り返ると、そこには今日外出している筈の妹の樹花の姿。
全身から血の気が失せた。
「あっ うぁ じゅかっ あぁ」 全く言葉にならない。引いた血が逆流してくる。今度は身体中が熱くなっていく。樹花も同じく驚いて目を見開いたまま固まっている。
部屋の入り口で立ちすくむ樹花。その樹花の部屋で妹のパンティを履いてペニスを怒張させている僕。
「な、何してるの?お兄ちゃん?」
「ゴ、ゴ、ゴメンす、すぐに出て行く」慌てて履いていたパンティを膝まで下ろした。ペニスがパンティの中から飛び出して腹を打つ。
「キャ、キャァー!!ちょ、ちょっとやめてよー!!」樹花が悲鳴を上げて、顔を隠す。
「あ、あぁ ゴ、ゴメン。」 途中まで降ろしたパンティを再び引き上げたが沈黙と重苦しい空気が二人を包んだ。
「それ?お兄ちゃんが履いてるの 私のし、下着だよね?」言い訳なんかできるはずもない。ここは樹花の部屋で、そこで僕は引き出しを漁って、妹のパンティを履いている。
「う、うん」
「お兄ちゃん最低だよ?妹の下着を履いてるなんて超変態だよ、気持ち悪過ぎるよ。」口調が穏やかな分、樹花の言葉が胸に突き刺さってくる。
「こんな事、ずっとしてたの?」
「ち、ちがっ きょ、今日が初めてだよ」樹花の冷ややかな視線が痛い。
「パパとママが帰ってきたら、言うから」
「えっ そ、それだけは天の道から外れると思う、、。」
僕は哀願するような目で樹花を見つめた。ハッキリ言って僕はこの家じゃお荷物扱いされている。父さんは大学の教授で母さんも高校で教師をしている。昔から躾にも厳しい。僕が受験の時、ありとあらゆる大学を落ちた時の二人の蔑むように僕を見た目が忘れられない。
(本当に私たちの子供かしら?)母さんの目はそう言っているように見えた。こんな事が両親にバレたら僕の居場所は完全になくなる。
「お願いだよ 樹花 父さんと母さんには な、なんでもするから」僕は樹花に哀願した。僕を見つめる樹花の目はあの時の母さんの目と同じだった。
「本当に何でもするの?」しばらくの沈黙の後、樹花が小さな声で聞いてきた。
「分かった いいよ。パパとママには黙っててあげる」なんとなく樹花の目に妖しげな光が見えた気がした。
「あ、ありがと 樹花」
「お兄ちゃん? 何、私の事を呼び捨てにしてるの?」
「えっ??」
「いま何でもするって言ったよね? お兄ちゃんは今から私のペットになるんだよ。」
「ペ、ペットって」
「ペットはペットよ あと財布ね。」
「さ、財布?」
「当たり前でしょ? その下着、もう私、履けないでしょ? 新しいの買わないと」
「他にも洋服とかも欲しいし 嫌ならいいよ パパとママに言っちゃうから」
「わ、分かった」
「ウチのパパとママって厳しいじゃない? 高校生になってもバイトとか許してくれそうにないし それに、良い子でいるとストレス溜まっちゃって発散できるオモチャが欲しかったんだ」
 呆気にとられてる僕に構わず、樹花は続けた。
「だから、お兄ちゃんを私のストレス発散のオモチャにするから 分かった?」
「分かった」
「OK これから二人でいる時は私の事を樹花様って呼ぶんだよ。」
「わ、分かりました じゅ、樹花、様」
「よろしい!!」樹花は満足そうな顔で頷いた。
「さてとっ」

 008cssd.jpg  

 樹花は僕の情けない格好を舐め回すように見ながら、ゆっくりと部屋に入ってきた。
「お兄ちゃん、そこから動いちゃだめだよ」そう言いながら、樹花はゆっくりとベッドに腰を降ろした。「ふふっ じゃっ、始めようか?」
「は、始めるって? な、何を?」
「決まってるでしょ? 調教だよ ペットに躾は必要でしょ?」目の前にいる樹花は僕の知ってる樹花とは全然違う。
「どうしたの お兄ちゃん? なんか変な顔してるよ お兄ちゃんの知ってる私と違う?」
「えっ いや そ、そんな」
「お兄ちゃんは要領が悪すぎるんだよ パパとママなんて ちょっと真面目に勉強してテストで良い点取ってれば楽勝だよ?」
「こんな状況なのに お兄ちゃんのペニス、大きくなったまんまだよ~ やらピー」樹花が意地悪な言葉を投げつけてくる。
「お兄ちゃん 今日したかった事、全然、出来てないよね」
「えっ?」
「ブルマも履きたかったんじゃなかったの?まだ、ショーツしか履いてないじゃん」
「そ、それは 樹花様が帰ってこられたので」
「あっ、私が邪魔しちゃったんだ ゴメンね、お兄ちゃん。 続きやっていいよ 私はココで見てるから」
「えっ?」
「初日だから 好きなように遊ばしてあげるのっ!! ブルマも履きたいんでしょ? 私が帰ってこなかったら、どうしてたのか見せろって言ってるんだよ!!」
それでも僕が動かずにオドオドしていると「もうっ!!体操服は机の横の手提げバックの中に入ったままだから 早くするのっ!!」樹花は怒ったような声を出した。
僕は手提げバッグの中から樹花の体操服を取り出した。
洗濯されたパンティとは違った感触。授業で使ってそのまんまらしい樹花の体操服は汗が染み込んでいるのか、少し湿っているような手触りがした。
僕は目の前に、樹花の半袖の体操着とブルマを丁寧に広げて並べた。
 樹花はそんな僕の様子を楽しそうに眺めている。僕は体操着の僅かに湿った手触りを味わうように体操着の布地を手で撫でてみた。
しっとりと手に吸い付くような感触が気持ちいい。
 体操着を掴んで頬擦りしてみる。クンクンと鼻を鳴らして体操着の匂いを嗅いでみる。体操着に染み付いた樹花の匂いで頭がクラクラする。
妹に見られながら妹の体操服を弄ぶ。恥ずかしさより、情けなさより、惨めさよりも、興奮が僕の身体を支配していく。
僕は樹花のブルマを手にとった。
 初めて手にするブルマの感触は予想よりもツルツルしていた。
ここに樹花のアソコが当たってるんだ。
 そんな事を考えながら、パンティにしたように伸ばしてみたりした。
そしてブルマを裏返しにして股間の二重になった当て布の部分に鼻を近づける。
「んんっ ふぁっ 」予想外に強烈な刺激が鼻腔を突き抜けた。
思わず、むせ返りそうになるのを何とか堪えた。
汗?おしっこ? なんだか色々入り混じった不思議な匂い。ハッキリ言って臭い。でも、嫌じゃない。
匂えば匂うほど、もっともっと吸い込みたくなってくる。樹花が見てるのも忘れていた。
「んんーー ふがぁーー んんんっ」ブルマを顔に押し付けて、樹花の匂いを味わった。
僕の中で気持ちが高ぶってくる。ペニスがヒクヒクとパンティの中で震えている。
ブルマを履けって叫んでいるみたい。
「んはあぁぁぁーーー!!」最後に一回、鼻と口に樹花の匂いを思い切り吸い込んで、ブルマを顔から離した。
ブルマもパンティと同じだ。小さくキュッと縮まっている。
(こんな小さいの、履けるかな?)そんな考えが一瞬、頭をよぎる。
そして手にしたブルマの手触りが僕の欲望を加速させていく。僕はチラリと樹花の方を見た。
 樹花はベッドに座って、僕を眺めている。その表情は笑っているように見えた。軽蔑しているような笑いじゃない、なんか楽しそうに見える。
僕は決意した。 僕はブルマに足を通して、ゆっくり引き上げた。(うわっ きつい ブルマって こんなにきついんだ)僕は男にしては小柄で、どっちかっていうと痩せ気味な位である。
(樹花 こんなにちっちゃいの履いてるんだ )ブルマが太腿の辺りでストップしている。
ペニスがブルマを早く引き上げろってヒクヒク震えてる。
僕は一気にブルマを引き上げた。
樹花のブルマが僕の下半身を包む。
キツキツのブルマがずり上がって、お尻に食い込んでいくのがわかる。とんでもなく興奮する。
樹花のアソコに当たってた部分が、今は僕のペニスに当たっているんだ。今、僕は樹花そのものになっている。 









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(2007/06/23(土) 03:06)

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コメント
 
江戸川乱歩の作品に「押繪と旅する男」ってゆうのが有ります。縁日の見世物小屋で観た「押繪細工の娘」に恋をしてしまい、恋を成就する為に自らも押繪になった男の押繪と共に度をする弟の物語。chikaサンの文章を読んでたら、この小説を思い出しちゃいました。人の身体を改造することによって快楽や欲望を満たすことと、自らの身体を変えることによって目的を成就すること、方法は違うけれども、究極のフェチってヤツなんでしょかねぇ。

下着の臭いを嗅ぐことによって擬似陵辱を楽しんでた所を見つかり、一瞬にして立場が逆転してしまう。幾度となく使われてきた表現方法なんだけども、興奮するんですよねぇ。アタシの大好きな映画に「月光の囁き」ってのが有るんですが、まさにchikaサンが紹介してくれたモノと同じ世界でしたね。映画では同級生だったけど、これが実の妹ときたらスケベさが5割増しになりますねぇ。
URL | シャケハチ #- | 2007/06/24(日) 10:54 [ 編集 ]

 
シャケハチさん、「月光の囁き」って塩田明彦監督のですね。昔、レビューまがいのものを書きました。少し浅めだったけど「ギプス」も良かったですね。
URL | chika #- | 2007/06/24(日) 22:11 [ 編集 ]

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