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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
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 言語的身体とコルセット

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korusebb.jpg  chika達が「バレエスタジオ」と呼んでいるプレイルームの天井からブランコのように吊り下げられたステンレスパイプ。
 このステンレスパイプに、手かせを取り付けてAさん(以降、Aさんの事をムサファー氏と表記する)の両手首を固定する。
 ムサファー氏の足首は股を開いた状態で、これにも横に一本ステンレスパイプを渡して足かせで固定、つまり彼はエックス字型の貼り付け状態になる。
 このムサファー氏の姿と言えば、全裸でただその胴回りには彼自身が英国から取り寄せたという本物のコルセットが装着されている。
 chikaのラバーキャットの上にもコルセットを着けているが、これはムサファー氏に合わせただけのファッション仕様で、機能的には貧弱なものだ。
 第一、色々なポーズで殿方にサービスをし続けなければならないのできついコルセットの拘束感に感じ入っている余裕はchikaにはない。
 ムサファー氏の股間では、(先ほど彼のコルセットを強く締め付けた後なので)、信じられないほどの勃起を示したペニスが射精による解放の時を持っている。
 ムサファー氏は自分の目の前にある壁一面の鏡の中で、締め付けられるコルセット及び身体の変形と、その体感によって、ここまでの興奮を得ている。
・・・そういうフェチなのだ。

(コルセットを着けると、胸からウエストにかけて身体が締付られ呼吸が小さくなり、その拘束感がたまらなくいいのだとか。)

 これだけでも氏は充分、逝ってしまう事が可能だけど、いくらラバーコスを身につけ言葉責めをしたからと言って、コルセットを背中からきつく編み上げただけで、ことを済ませてしまってはニューハーフ女王様chikaの名が廃る・・ので、当然、氏の前面に回って色々なサービスを施す。
 収縮して皺だらけになった金袋の皺の間に貯まった汗を舐め上げながら、ぱんぱんに張り詰めたコルセットの表面を爪を立ててひっかいてみたり・・。
 そしてフェラの後、口に含んだ精液を舌に乗せて、それを舌でねっとりと相手の顔になすりつけながら「ほーらお前の顔、自分のザーメンでドロドロだよ。なんだい感じてるのかい?コルセットだけじゃなかったんだ、、今度はchikaがお前の顔に顔射してやろうか?」なんて、、。
 でもこのムサファー氏、そんなに直接的な変態プレイにのめり込むタイプじゃないんですよね。
アナルだってゴム手の指の第一関節までしか受け付けないってゆーかそれで充分みたいだし、、なんてゆーかウチの倶楽部には珍しい純粋なフェチストとゆーか美学の持ち主なんです。
 氏曰く「コルセットは、身につけなくてもそれだけで美しく、靴やアクセサリーみたいなものだ」のだとか。
  身震いするような芸術的な靴って、飾る以外には、舐めるとか頬ずりするとか、その靴に似合う飛び切りのオンナにはかせるとかという外道的な楽しみ方があるけど、コルセットの場合はそれ以外に「このコルセットのラインに自分の体を沈めたい、同化させたい」みたいな強い誘惑があるんだそうです。
 まあアル意味、着用者の身体をオブジェ化したり等身大フィギュアに変える点ではラバーに共通してるかなと。

amazon01-100-28.jpg  右の一コマは「らんま1/2」で主人公のらんまが、「女の時に体格に合わせて装着されてしまったコルセットのお陰で男に戻れない」姿の描写。 
 会員さんの中にはムサファー氏のように純粋にコルセットフェチではないけれど、下着女装、中でも女性用の補整下着が大好きという方もいらっしゃいます。
「女物の下着を身に着けて、卑猥なことを考えながら、四六時中、チンボをビンビンにしておくってのもいいね。お汁でクロッチがグチョグチョに濡れちゃうからナプキン着けてサニタリーショーツを穿いたり。外出するときは、前が突っ張ったままだと一発で変態だと思われちゃうからピタピタのガードルとボディースーツで、チンボをきゅ~って締め付けるのよ。そうするとメロンみたいなエレガントな股間になるからレディースのボトムを穿いてお出かけ。ホントこんな時、あぁ、変態って気持ちイイ!ってつくづく幸せな気分。きっと、みんなも、こんなことして楽しんでるだよね!」

 ・・・楽しんでない!って!(笑)。

 

 モダン・プリミティブというムーブメントが、「ボディピアスの父」ファキール・ムサファーによって提唱・実践されてから以降、この運動は一種のファッション性を帯びて、ある種の人々に受け入れられていく。
 自ら舌を切り裂くスプリット・タン、全身をデザインされた傷跡で飾るスカリフィケーション、皮膚下に人工素材を埋め込んで作られるバイオメカ・インプラント、乳首を切除するニップル・リムーバル、親指のアンピュテーションなどなど、改造人間たちはアンダーグラウンド・カルチャーに多くいる。

guuffttt.jpg  ・・とか、いかにも知ってそうな感じで出だしを始めちゃいましたが、上の半分は耳学問のchikaです。
 だって自分の願望がリーチしない身体改造って、痛くてグロテスクなだけなんですもん。
しかし、しかしですよ、chikaだって生まれたまんまの身体を維持してる多くの一般の方からすれば、確実に改造人間なわけだし、毛染めやピアスとかは厳密に見ればどうなの?ってゆー話になるなら、身体改造には、白も黒もなく、あるのはただグレーのみって事になります。

 民族儀式に見られる肉体改造の実践や、自己加虐による法悦体験などプリミティブなアプローチで自己超越を目指したファキール・ムサファーが「ファッション」に影響を及ぼすのは、「ファッション」そのものに、そういった性格が含まれているからではないかとchikaは考えています。
 確かに身体改造感に迫る衣服ファッションあり得るのだと。

 chikaがドップリはまってしまったラバーも、大衆化こそしないものの今ではファッションの一つとして認知されていますが、ラバーに一度でも肌を合わせた人間は、その密着感や圧迫感に身体感覚の変容の予感を余儀なく味わされている筈です。
 モダン・プリミティブの基幹となる「身体こそは真のスピリチュアリティの源であるという観点」からすれば、ボディピアス,タトゥー,ボディー・モディフィケーション(身体改造)等は、劇的な精神の飛躍・変容をもたらす可能性を秘めた行為なワケで、これに近い機能を持つ衣服ファッションは身体改造の簡易版と言えるかも知れません。 
 
bg-2yitiyt.jpg  chikaの場合、これによく似た初体験はウェストニッパーとボディスーツでした。
 身体を全然弄っていない女装高校時代でも、chikaはウエスト周りの細さに自信があったんですが、「理想的なウエスト周りと豊かなヒップとの落差」という課題は、ヒップパッドという詰め物で解消するしかなく、そこで試して見たのが義母の補整下着でした。
(ペニスはタックするのもいいけど、股上深い目のショーツでもっこりさせるのもいいんです。大事なのはウエストのくびれ。それさえあれば女性モノは何でも似合います。)
 補正下着をつけて鏡に写った自分の姿を見たときは思わずウットリ、そしてその拘束感にビンビン、「うっとりとびんびん」の複合技には一発で陥落したモノでした(笑)。
今思えば、chikaが「女装者」で止まらずシーメールを志向しだした要因の一つには、この身体ごとの変容感覚があったのかも。

 考えてみれば現代流通しているビザールファッションは、身体の全体、もしくは一部(頭、首、胸、ウエスト、腕、脚など)を拘束し、その皮膚感覚や着心地を変容させるために開発された衣服や道具であり、あるいはそれを着飾ったファッションということになります。 
 ラバーは勿論ですが、一般的に「女王様」ファッションとして思い浮かべられる、エナメル製のビスチェやボディコンスーツ、歩けないほど踵の高いピンヒール、ウエストを締め上げるコルセット、レザーや金属製のハイカラーなども当然これに含まれますね。

b1ouyouy.jpg  BDSMの世界で、ボンデージとかハイヒールとか、普段着用するには決して心地いい訳じゃないものをわざわざプレイヤーが身につけてSM行為を楽しむのはなぜかしらって事を考えてみた事があります。
 でも「そんなの、ボキ達なんかいつもTシャツ一枚だよーん。」って方も多くいらっしゃると思うし、chikaにとってコスチュームの意味は「お客様を視覚的感触的に興奮させるためのモノ」ってゆー明白な理由があるので、ココで展開しようとする考察は一般化されるようなモンじゃないって事をあらかじめ断っておきますけど。

 SでもMでも共有して使用出来るコスアイテムって結構ありますが、それを使うことによって「シンボルとしての意味が反転」する不思議なアイテムが「コルセット」じゃないかな?と思います。
 男性は、女性の細く折れそうなウエストに魅力を感じ、女性は細くくびれたウエストを武器に男性に対してセックスアピールをする。
 19世紀以降「タイト、レイシング」(細くくびれたウエストにするため、コルセットでどんどん締め付けること)がブームとなります。
 女性達は、鏡に写る蜂の胴のように括れた腰回りを持つ自分の姿に満たされ、他の女性より多く男性の視線を集めようと(あるいは同性の目を気にして)競争したのでしょうね。
 19世紀のヴィクトリア朝時代、コルセットは女性達にとっての必須ファッションアイテムで、コルセットは彼女達のウエストの括れを演出しセクシーなボディラインの追求を可能にしていました。
 もちろん身体への悪影響は避けられず、当時の様子を記した文献によると、コルセットの影響で女性の肋骨が変化したり呼吸困難に陥ったりなど、かなり危険な状況を多く生み出していたんだそうです。
 このコルセットが廃れるのは第一次世界大戦後だそうです。19から20世紀にかけて、女性の地位の向上とともに、自然な美しさを取り戻そうとする動きが高まり、ようやく窮屈なコルセットから女性は解放されました。
 初めてズボンをはいた女性は、アメリカの女性解放運動家ブルーマー夫人といわれています。体操服のブルマーの語源になった人ですね。(ブルマー好きのオールド変態さんは彼女に感謝しなくちゃだめよ)
 1850年頃のことですが、当時は華やかなドレスが全盛の時代、ズボン姿は非難と嘲笑の的にしかならず、全く定着しなかったそうですが、、。
 1960年代に世界的にミニスカートが大流行し、ほぼ同時にパンタロンも流行。つまり「ジェンダー打破!」なんてことではズボンスタイルは定着しなかったのに、新たなエロスへのアプローチなら、ズボンもOKだったってゆーことですかね。
 このズボンスタイルはあっという間に女性たちに広がりました。初めての着用から、実に100年以上も後のことんなんです。

08t43.jpg 

 SMプレイ時にサディストがこのコルセットを着用するという演出行為は、サディスト側のある隠された内面を表しているのではないかと思えます。
(サディストというワケではありませんがマドンナの写真集「セックス」は「コルセットと強い女」がポイントだったと言う事が示唆を与えてくれます。)

parat01374pl.jpg 19世紀、着用者が苦痛を我慢することで美しさを与えられたコルセット。
サディストがコルセットを着用するということは、それによって与えられる自分の苦痛を、一種の美的感覚として、SM関係に入る準備段階で味わうということでしょうね。
 この場合、相手に苦痛を与える役割のはずのサディストは、その装いにおいて既に自分に苦痛を与えているわけだから、マゾヒストを加虐するサディスト自身が、SM行為の初めから拘束されているという逆説とゆーか「反転」が起こっているわけですね。
 つまりサディストが自分の苦痛を受け入れた上で、マゾヒストの苦痛をイメージして行動する事で、より深いSMという関係が成立するって仕組み。

 まあある意味、そういった苦痛の共有がなければ、SMプレィってまかり間違うとレイプになっちゃうわけだから、当たり前だと言えば当たり前の事なんだけど。
 そのほか強制女装のファンタジーでは「自分で外せないコルセット」などという道具立てで「女装させられる」設定、つまり自分で脱ぐことで女装から解放されることが出来ない…誰かにコルセットを外してもらう…脱がせてもらうしかない…みたいなマゾも成立します。



 ここである文章を少し引用させていただきます。

h_188nfdm00137ps.jpg 

「ジェンダーがセックスを規定する」を短く言い直せば、「われわれの身体は言語的身体でもある」と言っているにすぎず、それをジェンダー化された身体に当てはめただけのことである。
 ヴィクトリア朝のコルセットで胴を縛るという言説によって、細い胴回りという身体が構築されていく。
 ハイヒールを履くという言説によって、それに合わせて足も構築されていく。体操座りも、言説による身体の構築である。
 言説によって身体が構築されていく例は、いくらでもある。言語という世界を通して身体が構築される。言葉には、人の行動を規制する力がある。身体の歴史は、言語による構築史でもある。

13drs00053ps.jpg  なぁんだか超難しい理屈のようにも聞こえますが、全てのフェチストは「われわれの身体は言語的身体でもある」を、日々、オマ○コをぬらしチ○ボをおったてながら証明しているわけです(笑)。

 ここまで書いてきて、映画「セル」に登場する異常心理殺人犯スターガーが自分の背中一面に直にフックを取り付けて「吊り」をやってるシーンを思い出しました。
 あれってシン・ターセム監督が色んな実際のフェチ・シーンから画像ソースになるものをファッション的に流用してるだけだと思うんだけど、スターガーが「吊り」で自分の精神を安定させているのだという演出は、あながち外れじゃないような気がしますね。


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ザ・セル

サイコ殺人鬼スターガーの心の中に入り込んで事件解決をしようとする、心理学者の異様な体験を描いたスリラー。シカゴ郊外にあるキャンベル研究所。若き心理学者キャサリンは人間の潜在意識や夢の中に入り込む技術を研究していた。そんな彼女のもとに、ガラス張りの独房に女性を閉じ込め、溺死する姿を見て性的快楽を得る、殺人鬼の心の中を覗いて欲しいという依頼が舞い込む。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ksg00051pl.jpgENAMEL BONDAGE 

淫らな光沢を放つエナエルボンデージで全身拘束。淫靡な肉体へ食い込む拘束具に小さく悶え磔にされた美保へバイブ鋼鉄ディルドで責め立てる。マニアックなフェチ性高いエロス。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

51cmn049sopl.jpg傀儡師の生贄 恥辱チアリーダーとマゾ水着 常盤エレナ

憧れの人形師との対面に心踊らし、期待みなぎらせる体育大学教授・エレナ。だが彼女はその男の‘裏の顔’をまだ知らなかった…。幾度も絶頂をむかえ快楽の海に漂いながら、オンナは身も心も完全に支配されてゆく…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

tcd036pl.jpg射精するショートカット・ヘアのクールビューティ・ニューハーフ

ギャル系ニューハーフとして人気の「松下瑠衣」ちゃんが、髪の毛をショートカットにしてスーパーモデルに大変身!!苦手な「女性」に無理やりフェラで口内射精や新人の「笠木忍」ちゃんも参加して4P乱交で乱れまくります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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(2010/02/20(土) 08:36)

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