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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
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 ジェニファーの顔を着用して


gr_1175305727.jpg


 昔「フィメールマスク女装小説」サイトに入れ込んでいた時期があります。
でも残念ながらここに保管されてる作品は全部英語なので英語パーリンなchikaと、ボンクラ英訳ソフトの組み合わせでは歯が立たず半立ち状態が続き、脳味噌チンポがchikaをそのサイトから遠ざけたのでした(笑)。
 勿論、代用と言っては失礼すぎるこれに類する立派な国内のマスク女装サイトも、優秀な日本語で書かれた作品も沢山あります。
 第一、chika自身がマスク女装変身ストライクゾーンの作品をいくつか書いてるわけですし、、、でも今も、捨てがたいんですよね~、これらの英文で書かれた作品群が。

 まず、何が何でもゴム製全頭マスクだけで身体も弄らずホルモンも投与せず、絶世の美女に変身してやるんだという執念にうたれます(笑)。
 次にマスク構造の事細かな記述と、リアルな装着手順に惚れますね。
でも逆に言うと、現実的なゴム(ラテックス・シリコン)マスク描写をすればするほど「そんなのでリアル美女になれるわけないじゃん」って思いにも近づくわけで、、そのバランスが難しいんですよね。
 chikaなんかは、顔面や頭部全体をゴムでギチギチに密封・拘束された上で、顔全体をなめ回してもらったり、チンポをしゃぶったりするのが一番目なので、マスクで女の子に変身って部分はあまり重要な性ファンタジーじゃないんだけど、後者にウェイトを求めてる人にとっては、現在手に入るフィメールマスクの具体的な装着描写は、痛し痒しって所なんでしょうね。
 この課題は、SF小説と凄く共通してて、小説作法をSFから出発したchikaにとっては凄く親近感を感じる部分でもあるわけです。

hgihii.jpg  で、今日のチャレンジはこの「英語フィメールマスク女装小説」の超訳です。 chikaが大好きなのは、娼婦街をパトロールする悪徳警官を「謎の裏組織」が拉致して、彼を強制フィメールマスク装着し(確か女性着ぐるみスーツも着せられていたと思う)娼婦として散々な目に合わせるみたいな話だったんですが、、、この悪徳警官、最後辺りで微妙にオンナ(しかも多分にマゾ的)に目覚めるあたりの描写が萌えだったような。
 本来なら、chikaのお気に入りを超訳したい所ですが(原文も見あたらず)なにせおつむが弱いので、今日は短めのやつの前半を一つ。
後半は、盆の頃に仕上がる予定です。



 Wearing Jennifer’s Face(ジェニファーの顔を着用して)
原作者「ヴィッキーの模造品」さん



  夕刻の八時頃、ジェニファーの家で、私は数人の友人とガールフレンドと共にディナーパーティーを楽しんでいました。
 アルコールが程良く体内を駆けめぐり楽しい時が流れています。私たちの間には空々しい遠慮がなく、ジェニファーと私は暖かい微笑を交換しています。
ジェニファーは私より年上です、数年の間、未亡人でいるのにも関わらず非常に魅力的な女性です。
 私はトイレを探し求めてホールに下って少し歩き回り、結局、彼女の寝室に迷い込んでしまいました。
 勿論、いくらほろ酔いとはいえ、ドアを開けた瞬間に自分の間違いに気付かないわけがありません、ですがジェニファーのプライベートに対する興味が私の一歩を押し進めたのです。
 そこで私は驚くべきもの発見しました。
豪華な化粧台の上には、ビニール袋でカバーされたジェニファーの頭に精巧に似せられた驚くべきマスクがあったのです。
 私は恐る恐るそれを持ち上げて観察しました。
そのマスクは口が半分開きかけており、非常にエロチックに見えました。
 手のひらでマスクを伸縮させると口が生きているように開きました、そして眼球のない空な目。 その時、ジェニファーが急に部屋の中に入ってきました。
明らかに彼女はそっと私を付けてきたようです。
彼女は今、私が手にしているものが、彼女の亡夫が彼自身の為に彼女の頭をキャストとして作ったマスクであると説明してくれました。
 彼女は、私がそれに魅了されることを見抜いたようです。私がより詳細にマスクを見ることができるように、彼女は土台からそれをとり外しました。
 私がふざけてそのマスクを自分の顔の位置にまで持ってくると、彼女は「そのまま被ってみたら」と私に言い、私が「冗談だよ」と弱く抗議すると、素早く次の行動に移りました。

blowjob-in-latex.jpg  いつやって来たのか私のガールフレンドが我々がいる部屋の中を覗き込み、不思議そうに私たちを見つめていました。
 しかし私は、恥ずかしさよりもそれをかぶってみたいという欲望が打ち勝ち、私が抵抗をやめると、ジェニファーは私の頭の上でマスクを伸ばし、それを引き下ろしました。
 マスクは、女性が使うシリコーンブラのように、ぐしゃっとつぶれながらも原型にすぐに復元するという素晴らしい伸縮性のある資料で作られていました--したがってそれは私の顔面にしっかりと適合しました。
しかし、それは不快なものではありません。
 彼女の鼻孔は、私の鼻の穴にへぴったりと重なり、柔軟で美しいジェニファーの唇を形作る上顎のカーブが、私の唇に被さります。
 私はマスクに触れ、ほお骨の部分でその厚みを感じます。
  それはコンドームを着用する時、その皮膜が亀頭などの敏感な部分に接触しながらも、本来の皮膚感覚が麻痺し、別なものに置き換わるあの感覚を、私に思い出させます。
 妙な言い方ですが、これは一種の性器となった私の頭にコンドームを着用しているようなものなのかも知れません。
 しかし、このマスクはコンドームと異なり、マスクの装着開始部分は非常に小さく、私の頭は大きいのです。
 それは一人でこのマスクを脱ぐことが非常に困難であること、あるいは装着する時の一体感が強烈であることを意味します。
 私は、マスクを着けた自分の顔を確認するために鏡(私のペニスは既に下着の中でいきり立ちそれを突き破りそうになっています)に向かいます。
 私は、ジェニファーの顔を着用して鏡の中を見ました。
 そこには、彼女の顔のまわりで滝のように落ちる暗いカールした髪の毛、眼窩の陰で神秘的に光る瞳、しっかりした形を持ちながらも女性的な鼻、わずかに割れたあご、柔軟な唇がありました。
 そんな私の変身した姿と、高まるアルコールによる興奮が重なってジェニファーは「あなたをもっと完璧に仕上げてあげるわ」と熱心に言いました。
 ジェニファーの言葉は熱病患者の譫言のようであり、そこに私の選択余地はありませんでした。しかも私の本心はそうなる事を夢見ていました。
 私の心臓は渇望と興奮で連打されました。この瞬間の楽しみが永久に続けばいいと思いました。
 私の頭はジェニファーの皮膚の中に閉じ込められます--マスクは取り外される事はなく、私を永遠に堅く抱く、、、私はそんな状況を望んでいたのです。
 ジェニファーは「彼に服を着せて皆を驚かしてあげるんだから邪魔しないでちょうだい。あなたも彼の変身ぶりを楽しむといいわ」と事の成り行きを見守っていたガールフレンドを追い払いました。
 彼女は、彼女(彼女の亡夫が)が所持している衣服を私にためすために、予備の寝室へ私を導きました。
 彼女はドアをロックし、私のベルトの留め金を外し、すぐに勃起したペニスを発見しましたが、それには言及せず、いそいそと私のズボンを引き下ろし始めます。
 そして彼女は賞賛するかのように私のマスクの表面を撫で上げます。
 「あなたにはこれに払うべき代償があるわ」と彼女は言います。
また、彼女は私がその代償を払うかどうかを尋ねました。
しかし私はこの時、彼女がいう「代償」の本当の意味がわかっていませんでした。
 私は、そんな問いかけより、彼女の寝室でゴム・マスクを発見した幸運と、その後ジェニファーが示した大胆な行動が信じられず、興奮し続けていたのですから。
 今、私はマスクを被っています。
そして、ズボンは足首のまわりまで脱がされているのです。

chikarubberface.jpg  彼女は私の衣服をすべてを脱がし、服のトップのボタンを外し彼女の柔軟な胸を解放しています。
 私たちは立ったまま部屋の真中で熱烈にキスします。
私は、今の私たちがどのように見えるかを想像しました。
 私は今、女性の顔と髪を持った全裸の男なのです。
自分の顔を着用している彼女へのキス、、、なんと不思議で法外すぎる体験なのでしょう。
 私は、彼女の顔が彼女をふり返って彼女自身を見る時、彼女がどのようにそれを感じるのだろうかと想像します。
 私がキスの興奮に柔らかにうめくと、同時にジェニファーを形取ったソフト・ラバーの唇が分かれます。
 また余りの興奮から逃れる為に、首と髪を揺さぶりながら無我夢中で天井を見上げた時、彼女の髪の毛が私の首と肩に触れているのを感じます。
「ふふっ駄目よ、ここで出しちゃ、、私のドレスが台無しになっちゃう。」
 彼女は私の唇を解放すると、彼女の夫が70年代にハロウィーン・パーティーで着用していた様々な衣装が収納してあるクローゼットで適当なものを探してあげると言いました。
 私は婦人服でいっぱいのクローゼットの中を見ます。私は、ジェニファーの今は亡き夫が、服装倒錯者だったのでないかと想像します。
 彼女は不透明なラテックス・パンティーおよび2ペアのナイロンストッキングを引っ張りだします。
 私のペニスは「模擬のジェニファー」という幻覚を完成するため犠牲にされ、ラテックス・パンティーの圧着力によって、猿ぐつわをはめられた囚人状態になっています。
 もがいてすり抜けるしかないような圧迫感を感じさせつつ、女性らしいボディラインを出すための詰め物を備えたきついナイロンスパンデックス・ガードルは、私に女性の腰と股を与えてくれます。
 内側に無理矢理折り畳まれたペニスをきつく覆ったラテックスパンティーは、セクシーな女性のまんすじを作りだし、その上から、後部にレースを備えたオレンジ色のタイトなビニール・スカートを穿きます。
 ブラジャーには大きく揺れる補綴の胸が詰められ、また収縮性の暗いタートルネックのトップは、完全にマスクのボトムエッジを隠してくれます。
 白いブーツは、きつかったのですが、何度か歩行を試してみて、私はピンヒール付きのブーツでも歩く事が可能な事を発見しました。
お尻の筋肉と共に肛門が自然としまり、腰が自然に左右に振れるのには驚きます。
 スカートに色を合わせたオレンジの肩掛けは形の良い胸の膨らみの下で結ばれました。
 ジェニファーの提案した、付け爪、付けまつ毛は、このジェスチャーゲームのためには、細かすぎる装飾のように思えましたが私は喜んで応じました。
 更に私は、手に女性らしい外観を持ついくつかの黒い革グローブを試してみました。
 私は手にぴったり張り付いた黒光りする革手袋で、非常に堅いくせに柔軟な弾力を持つおっぱいをもみ上げてみます。
そして革手袋の手で脚の間を撫で、甘い吐息混じりに「きつい無」を感じます。
 彼女は、私の柔らかい唇に口紅と、ほお骨にはそのエロチックな口元を更に強調するためにピンクの頬紅を置きます。
 鏡の中に現れた女性は、60年代まで流行を先祖返りをさせたようです。

timpohosii.jpg 鏡の中の偽ジェニファーは、何処か不実なエマ・ピールを思い起こさせます。
 マスクは顔の表情を表す部分は薄く作り込まれてあって、表情を変化させる事が出来ました。 それを試すように、鏡に向かって、微笑・しかめつらをする・キスをしてみせました。
 そしてトロンと瞼を半分閉じて、魚の腹のような鈍い輝きを放つ目で、欲望への渇望の表情を作った時、私のペニスは爆発する寸前でした。
 しかし手動では、きつくラテックスパンティー拘束されたペニスをさらに自分で刺激することができないので、私はそれを我慢しました。
 私は、つねに激しい興奮状態に晒されている「楽しみの待機経路」にいるのです。
 長髪をなびかせながら歩くと、ストッキングによってnylonedされた脚の内側が擦り合わされるブラシ音と、ざりっとした感触が楽しめます。
 硬材の床にブーツの靴底が当たる音、手袋をはめた手の感触、まとわりつく短いビニール・スカートが、否応なしに、スカートの下に隠されたペニスを内蔵する女性の下半身の存在を思い起こさせてくれます。
 勿論、それらの感覚は、非常に巧みに自分の顔を隠すゴムマスクが起こす幻覚の上に成り立っています。
 私の情熱は、夜のトーチと同じくらい明るく燃えています。

 私たちが部屋を去る準備をする頃、ジェニファーはずるく微笑み、彼女が私の秘密を知っていると言いました。
 私の行為は単に周囲を驚かせる為のコスチュームプレイではなく、そこには私の女性への変身願望やジェニファーへの不倫感覚が潜んでいることを。
 彼女は、私が彼女に借りのあることを明らかにしたのです。
 「でもこれは私たちの秘密、皆には只の吃驚ショーでも、あなたには違う意味があるでしょう?本気でこれをもっと続けたい?」
 私は「はい」と答えました。
「駄目、もっとオンナらしく答えなさい」。
 もう一度「はい」と私は答えました、今度は彼女のかすれた女性の声を出来るだけ真似をして。
 ジェニファーが私の手を繋ぎながら部屋に入り、自分の姉として、にこにこ顔で皆に紹介した時、誰もが私の外観に圧倒されたようです。
私は、実際に彼女の姉妹のように見えた筈です。
 私のガールフレンドは感動し、それから暫くして、私が読みとる事が出来ない複雑な驚嘆を示し、それを誤魔化すかのように他のメンバーにふざけかかっていました。
 彼女は、私にグループの前でこのジェニファーの偽装をほどき、再び彼女のボーイフレンドとして公衆の面前に立って欲しいと感じているようでした。
しかし同時に彼女は私の変身を楽しんでいるようでもありました。
 私は男達から激しい声援を得ました。
 それらは、酔っている建設作業員のような下卑たニュアンスのもので、私の偽おっぱいと偽まんこを強く刺激しました。

・・・・後半に続く。

blowjob4.jpg


 5097cpe00015-9.jpg
第1試合 CPE宣言ッ!女闘魅せます。~初期衝動~ SMマッチ


 2001.12.25.at 新宿ロフトプラスワン 2001年夏。女子プロレスラー「ミス・モンゴル」こと「AKy」が立ち上げたキャットファイト組織「CPE」のプレ旗揚げ戦!この日は超満員札止め!マスコミも多数集まった。第1試合は「SMマッチ」!
 chikaもいっぺんやってみたい、、でもラバー着て毎日こんなのやってるけど、、。 


Female Mask | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2007/08/02(木) 05:00)

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コメント
 
 nylonedが残っているので翻訳ソフトを使われたのでしょうがさすがにお見事ですね。ソフトを一発かましてから修正するのはソフトの下手訳に引っ張られて難しかった経験があるもので。
 私は元々マスク製作との相乗効果を狙って小説を書いたのですが、トータル力が変わらないようなので当分は製作に専念します(汗。
 特殊メイクはそれ自体顔を締め付けるようなものではないし、ベトベトのグルーで不快感すらありそうで、フェチ的嗜好には向かなそうです。目的のためには手段を選ばない私はつくづくフェチではないと最近感じます。
URL | 水野優 #2eZgfdcw | 2007/08/02(木) 10:32 [ 編集 ]

 
nylonedは翻訳ソフトが残した残骸なのですが何となくかっこいいので意識的に使いました。下手訳!振り回わされ続けです。時には意味が真逆なのでは、と思った事が度々。チカの場合、マスクはやっぱりbondage的な嗜好が強いですね。
URL | chika #ekY0LxNs | 2007/08/02(木) 20:57 [ 編集 ]

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