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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
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 ジェニファーの顔を着用して2
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 フィメールマスク女装小説「ジェニファーの顔を着用して」の後半をお届けします,でもアクセス数を見てる限りにはこの分野って余り受けがよくないのかも.
 頭部へのボンデージ指向のない女装子さんなんかにしたら化粧しないで女性に変身なんてノンアルコールビールみたいなものだろうし.実際倶楽部でもプレイに使いたいからってマスク購入の申請上げても通らないもの.でも風俗ニューハーフのつまんない日常をグダグダ書くのは性にあわないし。
 chikaがマスクフェラプレイの後,殿方がゴムマスクの表面に擦り付けたザー汁を一人で手荒いしてる姿なんて知りたくないでしょ.
マイナーでも書きたいことを書きたいように書くのだ。
 


Sorry_honey_by_Gosujin.jpg

 皆が夕食を取るためにテーブルに付く準備を始めた頃、私は今の状態をもっと楽しみたくなりマスクをとる時間になってもぐずぐずしていました。
 ジェニファーは、私がマスクを被り続け、数分後にはマスクや彼女が提供した衣装のすべてを取り除くという約束を反故にしたと、私を非難しました。
 しかし私は、このゲームを始めたのは、私ではなく彼女ではなかったか?と抗議しごねてみせました。
 私は、ジェニファーが皆の前で私の正体をばらし「これは私の仕組んだ冗談だったのよ」と宣言するまでは、マスクを脱がないつもりでいました。
 私はジェニファーの魅惑的な微笑をそっくり真似ながら、この条件で物事が進むように暗黙の意思表示を彼女に送りました。
 彼女は、しぶしぶながらそれを承知し、その代わり私が彼女のマスクを着用している間中、女性の作り声でいることを約束させました。
 ジェニファーは、彼女自身にそっくりなこの偽ジェニファーのイメージを汚したくなかったのでしょう。
 偽ジェニファーは、鮮やかなジョークの産物として人々の前から見事に消え去るか、あるいは彼女の姉として美しく光り輝き続けるか、そのどちらかである必要があったのです。
 もちろん私は、ふざけながらセクシーなハスキーボイスでその条件に同意しました。


 パーティーは益々リラックスして盛り上がって来ました。
そんな中、私は、鏡に映る私の姿を何度も見つめました。 またジェニファーの顔を盗み見して「彼女が私」であることを確認するのは、私のエロチックな感情を常に増幅させてくれる効果をもたらしました。
 私は今、今夜すべての女性を口説いてやろうと思えるほど自信に溢れています。
 私がガールフレンドの腕をつかみ、ジェニファーの顔で深いキスを与えた時、彼女は少し衝撃を受けたように見えました。
 ジェニファーのマスクを着用したまま、アルコール臭い息で、彼女をくどくことはどれ程、エロチックな行為でしょうか。
 「これもレズの一種なのかしら。」私は意地悪く彼女に囁きます。
 私の正体を知っている彼女は、赤面したまま私を無視して、何も言いません。しかし、私には、彼女が考えていることがわかります。なぜなら彼女は、私がそう囁いたあと、熱に浮かれたような目で私を凝視したからです。
 彼女が熱いまなざしを送った後のセックスは、とても濃厚なものになることを私は知っています。
 真性のレズビアンではない彼女にとって、憧れの同性であるジェニファーの股間にそそりたつペニスはどれほどこわくに満ちているか、今の私には容易に想像が出来ます。


 数時間が経ちました。とうとう、ジェニファーの柔らかいラバー製の唇は男のペニスをその口に含みました。
 そして男女構わずいくつものキスをしました。
 「彼女」の口は、私が女性の声として作り出したハスキーボイスを紡ぎ、人々を誘惑し続けました。
 また、「彼女」は、女らしさのパロディーのような広い腰を振りながら白いブーツのヒールを床に刻みました。
 私はまだ興奮しています。
 しかし猛威をふるうこの火は、既に白熱の石炭になりつつあったのです。


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 最後のカップルが去り、家には私とガールフレンド、ジェニファーと彼女に岡惚れの男の4人だけが残りました。 そろそろ私は、帰宅する為にマスクと衣服を脱ぐべき頃です。
 しかしジェニファーは不快な微笑を見せ、私はまだ貴方にマスクを取る許可を与える積もりはないと宣言しました。
 私は疲れています、しかも熱があるようです。
 私は苛立っていました。したがって私はもう一度ジェニファーに、マスクを外す時期が来たと伝えました。
 しかし彼女は答えません。その沈黙は、私が自分にとって都合の良い約束を彼女に押しつけ、彼女はそれを不快に思っていたのだということを私に思い出させました。
 最後まで残っていたジェニファーの男友達の酔った戯れ言と、馬鹿げた大きな笑い声は、彼がこの後、ジェニファーと寝るつもりだと私に伝えていました。
 つまり彼女はこの後、スケジュールがぎっしり詰まっていて、不誠実な私の為に、手間暇を掛けるつもりはないということなのでしょう。


 私は少し腹を立てて、その場で革グローブを取り外し、マスクの端を隠すためのタートルネックを下にズリ下げました。
 マスクを引き続き着用しなさいと言われようが、私はその皮をむき、私の皮膚からジェニファーの顔を引き離すつもりでした。
 しかし、それを削除した後、冷静になった私は、未練がましくも、夜の間それを借りることができるかどうかジェニファーに尋ねる事になるでしょう。
 本心では、私は体力が続く限りこのマスクを被り続けたいのです。
 ですがガールフレンドの手前(否、私自身に対して)、私は「健全な男性社会人」という立場を取る必要があります。
 つまり今、私が置かれたマスク女装という状況は「窮境」として人の目に映る必要があるのです。
 私は間違ってマスクにより女性化されたのであって、決してその状況を楽しむような変態ではないと。


pinpinnamanama.jpg

 私は滑らかすぎるマスクの端を探しあぐねマスクを外す為の応援をガールフレンドに求めました。
 彼女は笑いながら「約束は約束よ、あなたが勝手に破るわけにはいかないわ」と言い、私を手伝おうとはしませんでした。
 私は鏡に行き、マスクの端がよく見えるようにタートルネックを引き下ろします。
 私は、それが私の皮膚にしっかりと固定されていることを理解しました。
 私の爪はマスクのどの部分にも引っかからずその皮をむくことすらできませんでした。
 思いあまって、私は髪の毛ごと引っ張って顔を外そうとしました。
 しかし、ジェニファーの顔は外れません。
 ジェニファー達は、私が置かれた苦境を笑っています。
 彼女たちは、ジェニファーの助けなしに、私がこのマスクをはずせないことを知っているようでした。
 皆が笑ったのは、このマスクの持ち主であるジェニファーがその秘密を、私を除いた人達にこっそり教えていたからなのです。


 「怒らないであなた。私には、貴方自身が望んだものを貴方は充分手に入れたように思えるわ。それに今の貴方は、とっても魅力的よ。さあ、そのまま車で家まで一緒に帰りましょう。」
 私のガールフレンドは誘惑するように私にささやきました。
 私は化粧用の鏡のブラインドを降ろし、挫折と満足が同時に襲ってくる不思議な感情に満たされたまま、手袋を填めた手で、マスクの表面をそっと撫でました。
 「このマスクはまだ私のものなんだわ。」
 明日の朝・・・私の枕を横切る朝の光は、枕に波打つ私の長髪を輝かせることでしょう。
 ジェニファーの顔を着用したままバスローブを羽織り、朝食を食べる・・・このマスクを被ったまま眠る事が出来るなんて、、私はそんな事を夢想しながら知らず知らずの内に微笑んでいました。


 私たちが彼女の家を出る前に、ジェニファーは私にだけにそっと耳打ちをしました。
 「貴方が私に今夜の裏切りをちゃんと謝罪したなら、そのマスクを簡単に外してあげる。」
 そして彼女は、玄関のドアを閉める前に、私のガールフレンドにも聞こえるように振り向きながらこう言いました。
「明日私は、あなたをそのマスクから解放する積もりよ。でも私は何処で貴方にそれを施したらいいのかしら。」
 別れ際の彼女のウィンクは、私が明日、ジェニファーの寝室を訪れ、私の裏切りを身を持って謝罪しなければならないことを暗に示すものでした。
 私は数時間前、ジェニファーのマスクを被って全裸のまま彼女と交わしたキスを思い出しました。


blackstockings.jpg 次の週、ジェニファーは、例の予備の寝室で、私にとってこのクローゼットがどういう意味を持つかを示しました。
 それは、あのパーティの夜の体験を1週間に延ばそうという提案でもありました。
 私は、そのクローゼットの中のマスクを含めた女装アイテムが、私の内部に拘束された「女性」を実生活に解放させることを知っています。
 ジェニファーは、彼女の夫が残したクローゼットで、彼女にとって都合の良い私というペットを飼育するつもりなのです。
 しかし私の中の「女性」は、日毎に強くなり、私たちのセッションが終わりを迎えるにつれ、クローゼットに戻りたくない気持ちがますます強くなりました。
 この生活の中で、偽ジェニファーはどんどん強く成長していくのです。
 ある日、ジェニファーは、彼女の素敵な下半身を際だたせるきついジーンズを着用して通りを歩く偽ジェニファーを発見して驚くことでしょう。
 偽ジェニファーは、赤い絹のブラウスを下から押し上げる下品な程誇張された豊かな胸を持っているでしょう。
 またソフト・ラバーの唇の上に塗られた赤い口紅や爪に、合わせた毒々しい赤いハイヒールを着用しているでしょう。
 彼女は、その広い口の角を微笑によって色っぽく吊り上げているでしょう。
 お尻を振りながら歩いている偽ジェニファーを見つけ、歩道で呆然としているジェニファーの「もうやめて」という嘆願の視線を、きっと私は無視するでしょう。
 私は考えます。
 私は永遠に、ジェニファーの顔を着用することに飽きることはないでしょうと。

[終了]


104shed00021-18.jpgゆかと綾乃のダブルシーメールDX
超美形シーメールゆか&綾乃のイカせ技とイキ顔を完全撮り下ろしで収録!ゆかちゃんは逆アナルファック!5Pフェラヌキ。顔面包帯巻き&緊縛フェラチオ。綾乃ちゃんには2本のち●ぽを咥えてもらい、顔射。そしてラブラブファック。素で感じる綾乃ちゃんは必見ですよ。


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(2007/08/10(金) 05:45)

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