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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
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 怪談・女装女


jyosouonna.jpg


 jyosouonna02.jpg
 ある日、スパムメールがやってきた。
「私、真亜子です。炊事用ゴム手袋マニアで、主婦のデリバリーヘルスごっこやってます。30代後半、夫の出張中にその気になってオナニーしようとしたんだけど、かなり長く爪を伸ばしていたので、炊事場にあったゴム手袋を使って以来、ゴム手袋の触感と滑り止め模様の中毒に。今では(炊ゴ手=Hな気分)くらいになってます。そんなこんなで、出張の多い夫の留守に、趣味と実益を兼ねてデリバリーやってます。炊事用の手袋でしごくのがメインですが、その他、炊ゴ手とカッパと黒革ロングブーツとかのフェチぽいスタイルもOKだし、お口も、ブーツで踏み踏みとかもリクエスト次第で。詳しくは真亜子のブログで。」
 最近のスパムメールは仕掛けが巧妙というか悪辣というか度が過ぎているものが多いのだが、何故か、私はこのメールが気になって仕方がなかった。
 特に『長く爪を伸ばしていたので』の下りに引っかかったのだ。それに自称ビザールセックスコレクターの勘がこれは「当たり」だとサインを私に送っていた。
 「勘」といったが、それは私の持っている特別な運と言い変えた方が良いかも知れない。
 恥ずかしげもなく、ビザールセックスコレクター等と気取った言い回しをしているが、実際、人に語れるぐらいの奇妙なセックスの体験数はあるつもりだ。
 私は肉欲に関して極端に精力的でもないし、その活動を裏付けるような金も権力もない。ただそういった機会に恵まれる運があるのだ。
 例えば、仕事上で知り合った男性が女装癖があって、いつの間にかその男と寝てみたりとか、その他、あまり大きな声では言えないけれど金を掛けずにロリータセックスをした事もある。
 これらの体験は、私が努力して引き寄せたものではなく気が付いたらそういう立場にあったわけで、それは運としか言いようがないのだ。
 その運が、また真亜子という女に働き始めたのかも知れない。


 真亜子のブログに入ってみた。ブログタイトルが「私が炊事用ゴム手袋なしで生きられないわけ」・・恐ろしく長い。
 逆にエントリー数はほとんどない。ブログ運営自体が目的ではないのが一目瞭然だ。
 記述があっても「ゴムの頭のマスク初めて、あれ気持ちいですね。デリバリーで相手の人から貰ってきちゃいました。さすがに夫の前では被れないけど。私ってどんどん変態になってく。炊事用ゴム手のスーパーロング填めると腕がゾクゾクしてくるし。」といった自己完結調の文章でまとまりのないものが多い。
 注目はコメント機能だった。ブログ主催者だけが閲覧できるコメント機能が搭載されているのだ。
 あのメールと、このコメント機能、、完全な商用や、ひっかけなら、もっと辿り着き易いシステムを作る筈なので、いかにもこれは素人が既成のサービスブログを使った誘導装置のように思えた。


 今度も私の運は、間違いなく奇妙なセックスの世界に私を運んでいった。タレントの水川あさみに似た何処か儚げな美貌の持ち主である真亜子は別れ際にこう言った。
 「とっても良かったです。又、私のブログを覗いて下さいね。もう一度会いたいから、、。」と。


 3日後、真亜子のブログが更新されていた。真亜子とのセックスは予想外の淡泊なもので、何故か裏切られたような思いもあって、もう二度はあるまいと思っていたのだが、終わってみると何か記憶の中に、ざらざらとしたものが残っていた。それが気になっていた。
 そのざらざらを確かめたくて真亜子のブログに接続を重ねていたのだ。
 「私が炊事用ゴム手袋なしで生きられないわけ」、、長いタイトル、、嘘だ。
 確かにあの日真亜子は、肩口まで届きそうな炊事用ゴム手袋を使った。
 だがそれはぎごちなく、とてもフェチストの所作ではなく、職業用の動作でもなかった。
 唯一、真亜子に偏執的な部分があるとするなら、そのゴム手袋で私のアナルを刺激した時に見せた部分への執着のみだった。


mihsa1.jpg トップをスクロールした途端、脳天をハンマーで直撃されたような衝撃を受けた。
 ブログ記事には、私の実名が記載されていたのだ。真亜子には私の名前は告げていないし、ビザールセックスハンターの自負を持つ私は、ホテルで自分の身元が相手に判るようなへまはしない。
 ブログへの直接の書き込みはわざわざインターネット喫茶でするような人間なのだ。ではどうして真亜子は私の名を知ったのだろう。



 T・Yさんとの一夜


 はじめて男性とホテルで逢い引きし、唇を女のように開き、舌の上に暖かい精液を受け止め・・・自分がとんでもない人間に思えた日。あの日から間もないというのに、また誘いに乗ってしまった・・・もう自分を止められない。
 チャットで知り合ったT・Yさんと指定されたホテルの部屋へ行った。 メイクしていると背徳感が薄れ、これからの事を妄想し少しずつカラダが熱くなってくる。
 遠距離恋愛中の恋人達の再会のように立ったままの激しいキスを交わす。Yさんの硬く尖った舌が真亜子の唇の中へ出入りして、同時にパンストの中に手を差し込まれ、恥ずかしくも硬くなった真亜子のペニスをゆっくりと上下に撫でられる。
 他人の手だと、男のごつごつした手がとっても気持ち良い。
 仰向けに寝かされて上からキスの雨、パンストを脱がされた真亜子のショーツの中でゆっくりペニスを上下に撫でさするYさんの手。凄くイイ・・・、頭の中が甘くとろけるみたい。
 「口を空けなさい」と言われそれに従った真亜子の口の中にT・Yさんの唾液がたくさん流し落とされ、ドロッとした生暖かい液体が、真亜子の喉を次々と通っていく。
 ボーっとしてくる頭の中、何でも受け入れられる思った・・ショーツを脱がされた真亜子のアナルに冷たいローションが塗り込められ、ゆっくりと指が差し入れられる・・・少しずつ優しく菊門を拡げられる動きに身体の芯が反応し始める・・・イイ。
 カラダ中が敏感になりつつある真亜子の胸の上にT・Yさんが跨る。肉の詰まっていないブラが悔しい。
 Yさんは手を添え、反り上がったペニスを押し下げて、砥石で刃物を研ぐみたいに、ペニスで真亜子の唇を押し広げる。唇に触れる亀頭が愛しくてしかたがないけれど、まだ自分からシャブリつくのは無理。Yさんの血管の浮き上がった野太いモノが、私の歯をこじ開け、その太く熱いシリンダーを口の深く奥までゆっくり入れてくる・・・亀頭が喉にあたって少し辛い。


「真亜子、気持ちいいぞ」とYさん。
 T・Yさんが「そろそろ欲しいだろ」と・・・腰の下に枕を入れ、真亜子の後ろを恥ずかしい格好に高く上げる。チンポ付きオンナがM字開脚でケツマンコにオトコを咥えようとしてる・・総てをさらした自分の姿にまた興奮する。
 真亜子の後ろに、Yさんのペニスが当たり、ゆっくりと腰を落とされていく。
 「あーっ、熱いですぅぅ、優しく、お願い、、、チンボ大好きですぅ。。」と甘い声を出した。
 「感じるだろ」「あーっ、おーっ入ってきますっ」
 はじめて本物の男性を受け入れて・・・後ろが熱くて、おなかの奥まで犯されている感覚・・・私の痴態を楽しみながらゆっくり動き始めたYさん。
 真亜子は首を振り、シーツをつかみながらその刺激に耐える。そうしているとカラダの奥から湧き出てくるような快感が・・津波のように真亜子を押し流していく・・。
「あうっ、あっ、あっ、あっ」とYさんの動きにあわせる、おぞましい牝の声が抑えられない。
「真亜子はいい声で泣くな、気持ちいいだろ?」「あっう、はいっ、、いっ、いっいです」
 時折、奥まで突き込まれて女の声を作るのも忘れて絶叫してしまう・・・「真亜子がイカないようにするぞ」と真亜子のペニスの根元にきつくゴムバンドをはめられる。
 正常位でずっと突かれている。
 カラダが熱い、でも凄くいい・・・突き入れられながら、真亜子のペニスは上下に扱かれ気が狂いそうになる・・・ 精液が時折、ペニスの中心を登り始めるけど、ゴムバンドが、それを遮ってくれる。
「真亜子、そろそろイキたいか?」
「はっい、イかせてっ、イカせて下さい」
「よし」とゴムバンドを外してもらい・・・T・Yさんはいっそう根元まで激しく突きいれはじめる。
  けれどYさんは真亜子のペニスを激しく上下に扱き上げるのを忘れない・・・。
「あっうっ、あっうー、あっあーっいっいいー」と、男の中で露出した牝の恥ずかしい声が、私の別人格のように呻いている。
「真亜子、俺もそろそろイクぞ」と激しく動くYさん。
 急に気が登り始めて快感が頂点に達したとき・・・普段ならこれでイけるのに、真亜子の後ろが収縮してT・Yさんの男性を締め付けるだけ。真亜子はYさんによって心底、エロいオンナに剥かれてる。
 そして、4回くらい空の頂点に達した時に、とうとう本物がやって来て「イっ、イキそうですっ」「よし、イっていいぞ」「あーー、だめーーっ、あっ、イクーー、イクー」とエビのように反り返りながら、カラダを突っ張らせると真亜子の亀頭から、たくさんのものが・・・ドクドクと迸りました。
「真亜子、俺もイクぞー」とYさんも激しく突き入れて来ます。
 ・・男性と後ろで交わるなんて。こんな快感ははじめて・・こんな快感を知ってしまった私は、これからどうなっていくんだろう・・・。



_2.jpg おかしい、真亜子とのセックスはこんなものではなかった。ではこの記事は、別の男との違うセックスを書いているのか。では何故、私の名前が出てくるのだ?
 その他にも不振な点がいくつかある、この記事の文体は今までの真亜子のそれではない。
 第一、真亜子は正真正銘の女性であって、ここに登場するようなペニス願望のある女、もしくは女装者やニューハーフ等ではない。
 真亜子の背景に別の誰かがいるのか、、ビザールセックスハンターなどといい年をして甘い考えでいるから、世間知らずにもやばい罠に落ちてしまったのか?
 私の頭の中で様々な最悪のケース予想と、それに対する対応策が猛烈な勢いで駆けめぐる。
 駄目だ、、実名を知られている。つまり私は既に、私に関する幾ばくかの情報を真亜子に握られているのだ。
 だが待て、私は犯罪を犯したわけではない。少なくとも真亜子との関係で言えば、事が終わった後、私は報酬を手渡し、彼女はそれを受け取っている。
 そんなものが役に立つかどうか判らないが真亜子からの誘いのメールも保管してある。
 ゴシップさえ畏れなければ場合によっては反転攻勢だって可能な筈だ。
 そう考える内に、私の動悸は薄まる不安と共に収まってきた。
 ・・そう、たった一つのあるひっかかりを除いては。



b_007.jpg 真亜子からのメールによると、今度は車で迎えに来て欲しいと言う事だった。某高級スーパーマーケットの地下駐車場という待ち合わせ場所まで指定されていた。
 私は腹を括っていた。今度で総てを明らかにするつもりだった。
 「この前は無理だったけど、今はとてもこれでしたいんです。今、ここから被せてくれますか?」
 真亜子が助手席に着くなり、バックから黒いゴム布の固まりを取り出す。時々SMビデオ等に登場するラバーマスクだという事はすぐに判ったが、、。
「えっ、今、ここでかい?こんなもの被って誰かに見られて恥ずかしくない?」
「・・・恥ずかしいからいいんです。私、前からこんなことをして見たかった。」
 真亜子は大人しい目のスーツを着てるから、こんな真っ黒な異形のマスクを頭から被って衆目の目に晒されたならば注目の的となるだろう。
 と言うよりも、同乗している私の方が好奇の目で見られるかもしれない。私の躊躇いをよそに真亜子は自分のセミロングの髪をマスクを装着しやすくするために纏め上げている。真亜子のうなじが青白く輝いている。
「あんた、本当にこんなのが好きなのかい」と思わず口から出そうになったが、それを我慢した。
 私の手によって、むちむちとラバーマスクが真亜子の頭部全体を侵略していく。車に充満する科学的なゴムの甘い匂い。完全にそのマスクを被り終えた時、真亜子の身体が少し震えた。
「○○のホテルでどうかな、、びびってるわけじゃないけど、あそこまでなら信号も少ないし、渋滞だってめったに起こらない。」
「それに車で最後まで行けて、ホテルの従業員にも会わないし、、、、ちょっと物足りないけど、それでいい。お遊びで道草をして本番に辿り着かないとお互いに困る。」
「ありがとう。」
 私は自分の余裕を見せるつもりで、冗談めかせて真亜子のゴムで覆われた頭の天辺に軽くキスをした。

次回に続く


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ニューハーフ激愛 凛

172cmの長身とEカップ美乳という抜群のスタイル!監督・ISSEIがベタ惚れのスーパーモデル級美人ニューハーフ「凛」の登場!!ホテルで彼女の素晴らしい肉体を堪能して大量発射!監督はADにも凛のカラダを堪能させ大量発射!欲求が満たされない彼女の為に、若い男と存分にSEXをさせる。綺麗で締りの良いアナルにバイブやチ○ポが入っていき、ヨガル姿を見て嫉妬と興奮に苛まれた監督…。


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(2007/08/12(日) 21:36)

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| # | 2007/08/15(水) 13:52 [ 編集 ]

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