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 アナル吊り
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g5vWUk1qeqoaf.jpg MAYU

 肉食系女性の代表的な女性タレントと言われる杉本綾さんに良く似た美しい女性(以降、彩夫人と略させて戴きます。
 彩夫人はこの温泉ホテルのオーナーの知己です。ちなみに純女さんではありません。)が、何事か言いながら、一目で女装の男性だと分かる方の目の前に掲げたのは、アルファベットのJの字の形をした金属の棒でした。
 金属の先には大きな、これも金属の球がついています。
 この女装の男性と抱き合うように寄り添う、どこかミステリアスな感じのするもう一人の美しい女性(chika様)は、女装者の方をメイサと呼び「これの使い方分かるわよね」と耳元で囁いたようでした。
 女装の方はメイサというようです。女優の黒木メイサさんのような野性的な顔立ちなのでそう呼んでいるのかも知れません。

 彩夫人が更に袂からチューブを取り出してメイサさんに見せると、メイサさんはそれを拒んでいるようでしたが、横のchika様がそのチューブから何かを搾り出したようです。それは透明なジェルのようでした。
 chika様はメイサさんの耳元に更に何事か囁くとメイサさんの後ろに回りました。
 メイサさんは首を横に振りながら嫌がっておられるようでしたが、ついにあきらめたのか目を瞑ってじっとしています。
 ジェルのようなものを載せたchika様の手がどうやら浴衣をまとったメイサさんの局部に向かったようです。
 まさかこんな場所で、局部を責めるのでしょうか?
 たしかに高級温泉ホテルで、売店がごった返しているような状況ではありませんが、それでもお客さんはちらほらと見受けられます。
 突然メイサさんがウッと呻きました。両手で肩を抱いて何かに耐えているようです。
 でもすぐに耐え切れなくなったのか、口を半開きに開けてハーハーと喘ぎ出しました。
 メイサさんは間違いなくchika様にアナルに指を入れられているのでした。
 彩夫人が先ほどのJ字の金属棒を再びメイサさんの顔の前に掲げました。
 いったいあの金属棒をどうしようというのでしょう?


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 すると彩夫人は金属球の上にもジェルを搾り出しました。
 「もしかしてあれをアナルに?」とMAYUは驚きました。
 まさかあんな大きな金属球がアナルに入るなんて信じられません。
 ところがメイサさんが喘ぎながら自分の手を金属ボールに伸ばしてジェルを伸ばし始めるではありませんか。
 まあ、きっとそうなのです。
 あの金属球をアナルに入れられるのです。
 彩夫人はMAYUの方をチラッと見ると、まるでMAYUに見せ付けるようにJ字の金属棒を高く掲げました。
 そして次の瞬間、金属棒を降ろしてメイサさんの後ろに回ったのです。
 突然メイサさんが大きな喘ぎ声を上げ、苦しそうに顔を左右に振ります。
 chika様が固定するようにメイサさんを抱きかかえています。
 信じられませんが、メイサさんはあの金属球をアナルに入れられているのに違いありません。
 1メートルも離れていないところで、メイサさんがハーハーと荒い息をしながら苦痛と快感に喘いでいます。
 アナルに大きな金属球を捻じ込まれているのです。
 chika様がメイサさんを抱きながら耳元で囁くと、メイサさんは首を捻って後ろの彩夫人に何事か囁きました。
 一層大きな喘ぎ声を漏らし始めたのです。
 アナルに金属球を捻じ込まれて感じているのです。
 こんな場所でアナルであんなに感じるなんてMAYUにも信じられません。
 そしてとうとうメイサさんは一際大きな喘ぎ声を上げながら体を震わせたのです。
 ああ、きっとあの大きな金属球を飲み込んでしまったのです。
 chika様がメイサさんの頬にキスしています。
 メイサさんも幸せそうな顔をしています。

c77lia00004ps.jpg
 

 ところが彩夫人が何事か言うとメイサさんの表情が強張りました。
 chika様はメイサさんの後ろ側に回ります。
 そして何と、彩夫人がメイサさんの帯を解き始めるではありませんか。
 あっと言う間に帯は解かれ、浴衣は後ろで肌蹴てしまっていますが、chika様がそれを支えているようです。
 彩夫人は細い紐を取り出すとJ字の金属棒の先に開いた穴にその紐を通しています。
 そしてメイサさんのウエストに紐を巻きつけていきます。
 メイサさんが不安にうろたえているのは明らかです。
 必死に彩夫人の手を握りしめています。
 そして彩夫人はメイサさんの腰を抱きかかえています。
 chika様が両身頃を少し拡げて支え、彩夫人が左腕でメイサさんの腰を抱きながら右手でメイサさんのお尻から尻尾のように生えている金属棒を握りしめています。
 棒の先の金属球は確かにアナルの奥へと挿入されています。
 彩夫人がMAYUの食い入るような視線にに気付いてニコリと微笑みました。
 とても魅力的な目をしています。
 彩夫人はメイサさんを押さえ込もうとウエストに抱きつきますが、それでも無理とみたchika様が支えていた両身頃を離して、メイサさんの裸のウエストを両手で押さえます。
 支えを失った両身頃は大きく肌蹴てしまい、背中はもちろん、お尻も太腿も完全に露わになってしまったのです。
 「ああ、嫌」とメイサさんが喘ぎますが「じっとしてないからよ」とchika様に叱られているようです。
 「ああ、御免なさい、」とメイサさん。
 メイサさんは必死であやまっていますが、結局は許してもらえません。
 彩夫人が、「続けるわよ」と言って、メイサさんのウエストを抱きしめ、金属棒を握りしめます。
 金属球こそアナルの中に入っているようですが、Jの字のカーブまでは未だ4、5センチはアナルの外に出ています。
 それを全てアナルの中に挿入しようというのです。

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 あの大きな金属球をアナルに挿入するだけでも信じられないのに、さらに奥へと捻じ込もうというのです。
 「力を抜いて」と彩夫人が言い、メイサさんは何度か苦しそうに呻き、とうとうJの字のカーブがピタリとお尻の割れ目の間に挟まるところまで金属棒はメイサさんのアナルに挿入されてしまったのです。
 彩夫人が細い紐をメイサさんのウエストに回して金属棒を固定します。
 その間、メイサさんは何度も苦しそうな呻き声を上げていました。
 最後にやっと肌蹴ていた身頃が合わせられ帯が締められました。
 「足を閉じてもいいわよ」と彩夫人が言いますが、メイサさんは足を閉じるのも苦しそうです。
 きっとあの金属球が直腸の奥に食い込んでいるのです。
 やっと足を閉じて真っ直ぐに立ったメイサさんに、chika様がお土産とお金を渡してレジで精算するように言います。
 しかしメイサさんは少しでも足を動かすと金属球が直腸を抉るのか、とても苦しそうです。
 すると二人のご夫人が両側からメイサさんを抱えるように腕を取り、引きずるようにレジへと連れて行ったのです。
 引き立てられるメイサさんはしきりに呻き声を上げていますが、次第にそれは苦痛の呻きから快感の喘ぎに変わっていったようです。
 そしてレジでお金とお土産を差し出すときにはメイサさんは顔を上気させ、体を震わせながら今にもエクスタシーに達しそうな様子でした。

i77lia00004ps.jpg

 彩夫人が左手をメイサさんのスリットの間に入れ、メイサさんがピクッと体を震わせます。
 ああ、お尻を愛撫されています。もう既に絶頂間際なのに、ここでお尻を撫でられたらどんなに感じてしまうことでしょう。
 彩夫人の手が浴衣の間から出てきました。
 スリットを少し開けて金属棒を露わにします。
 そして手のひらを丸めて中指と親指で輪を作ったかと思うと、一瞬後には中指で金属棒を弾いたのです。
 メイサさんが呻きながら天を仰ぎます。
 直腸奥に挿入されている金属棒をあんな風に弾かれたら・・・。
 chika様がお菓子の箱を持って戻ってこられ、メイサさんの左腕をしっかりと抱きかかえました。
 彩夫人は繰り返し何度も何度も金属棒を指で弾いています。その度にメイサさんは呻き声を上げます。
 レジの女性がお釣を渡そうと手を差し出します。
 そして彩夫人がもう一度金属棒を弾くと、メイサさんは一際大きく呻きながら、全身をガクガクと震わせてエクスタシーに達したのです。
 chika様はお釣を受け取ると彩夫人と一緒にメイサさんを抱きかかえるようにお土産コーナーから去って行きます。
 メイサさんの顔は未だエクスタシーの真っ只中のような恍惚とした表情でした。


j77lia00004ps.jpg メイサ

 chika様と彩夫人に両腕を取られて私は引きずられるようにレジを離れ、お土産コーナーから数人の人が行き交うロビーへと戻りました。
 お二人がすっと腕を離されました。
「メイサ、ここからは一人で部屋へ戻るのよ。ちゃんと後ろをついて行くから安心して」「ああ、一人でなんて」
「じゃあ、引きずられたいの?」
「ああ、それは」
 お二人に引きずられたら部屋に辿りつくまでに何度も絶頂を極めてしまうでしょう。
 私は自分のペースで歩けることを感謝してゆっくりと歩き出しました。
 それでも一歩足を踏み出す度に金属ボールが前立腺を抉るように刺激し、私は思わず喘ぎ声を漏らしてしまいます。
 小さくなったペニスは先程から愛液を漏らし続け、ペニスを挟んでいる太腿をヌルヌルに濡らしているのです。
 後ろで彩夫人とchika様が話しているのが聞こえます。
「ロープ・マスターを入れるだけであんな風にイクなんて、私も完全にメイサさんの虜になっちゃったわ。今までガールフレンドを拘束するのに何度も使ったけど、あんな使い方があるなんて、chika、あなたって恐ろしい人」
「まあ、そんなことありませんわよ。あんな道具をお持ちの彩夫人こそ、怖い人。でしょ?次はどうされるおつもり?」
「もうすぐ食事の時間だけど、少しでも時間があるのなら、吊ってみたいわね。」
「やっぱり。きっとメイサも喜ぶと思うわ。」

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 ああ、やはり次は吊られるのです。
 骨盤の奥がジーンと痺れると同時に、またしてもペニスから愛液がドクンと漏れてしまいます。
 すれ違う人々が私の顔を覗き込んでいきます。
 きっと私は欲情した恥ずかしい顔をしているのにちがいありません。
 でも私はもうそんなことは気にならず、早くお部屋での次の責めを受けたくて必死で歩を進めます。
 金属ボールがこれでもかこれでもかと前立腺を刺激し、私は口を細めてフー、スーと息をしながら何とか耐えるのです。
 もし誰かに肩をポンと叩かれればたちどころに絶頂に達してしまうでしょう。いえ、腕に触れられるだけでも。
 やっとエレベータホールに着きました。
 息を整えながらボタンを押してエレベータを待ちます。
 ドアが開いて数人の男女が降りて来られます。
 皆、一様に私の上気した顔を見て驚いた表情をされますが、私は俯くこともせずにじっと視線に晒されます。
 皆さんが降りたのでエレベータに乗り込みます。
 後ろからchika様と彩夫人が乗ってこられます。他にはお客さんはおられません。
 3階のボタンを押してドアが締まって私達だけになると涙がこぼれます。
 そしてエレベータがガクンと動き出した瞬間、金属ボールがグイっと前立腺を抉り、私は「ォオオオ」と咆哮を上げて再びオーガズムに達してしまったのです。
「メイサ、あなたって」
 chika様が私を抱き寄せキッスをして下さいます。
 でも抱き寄せられたことで尚更、金属ボールが前立腺を抉り、chika様と唇を合わせながらさらにオーガズムに達したのです。

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 「ゥムムムム、ムムムム」と呻きながら私は体をガクガクと震わせる事しかできませんでした。
 エレベータが止まりドアが開き、私達は慌てて体を離します。
 chika様が手を差し出して下さり、私はすがりつくように夫人の手を握ってエレベータから降ります。
 私たちのお部屋はもうすぐそこです。
 彩夫人がドアを開けて下さり、私はchika様に抱かれながら倒れこむようにお部屋に入ります。
 これでやっと思いっきりオーガズムに達することができます。
 私はハーハーと荒い息を吐きながらお二人を見つめます。
 chika様が彩夫人に目配せをすると、彩夫人が帯に手を掛けられます。
 ああ、浴衣を脱がされるのです。
 私は少し目線を落として彩夫人を見つめます。
 彩夫人も私を見つめながらスルスルと帯を解き、浴衣をさっと両腕から抜き、あっという間に私は全裸を晒します。
 先程、化粧室で一瞬全裸をお見せしたとは言え、正面からまともに見つめられては恥ずかしく、私は両手で乳房を覆いました。
 もちろんペニスは太腿で挟んでいる事は言うまでもありません。
「惚れ惚れするわ、あなたの裸。嫉妬しちゃう。私は事情があってそこまで出来ないの。ほんと羨ましい。」
 彩夫人はじっと私の体を見つめます。
「ああ、そんなに見つめないで下さい。恥ずかしいです」
「後ろを向いてお尻を見せて」
「はい」
 私はゆっくりと体を回して彩夫人に後ろを見せます。
「可哀想に、こんな太い棒を入れられて」
 彩夫人がロープ・マスターを撫で、またしても前立腺を直接揺さぶるような強烈な刺激が襲います。
「ああ」



f77lia00004ps.jpg「そんなに感じるのね、メイサさん。私はあなたに夢中になりそう。」
「ああ、彩夫人、私も大好きです。ああ、早く次の責めを」
「いいわ、じゃあ、一度紐は解いてあげるわね」
 彩夫人は私のウエストにきつく巻いた細紐を解き始めます。
 ロープ・マスターが少し緩み、前立腺が安堵のため息をつきます。
 細紐が完全に外されるとロープ・マスターは少しアナルから抜け、私は「フー」と大きく息を吐くことができました。
「そのままでこっちへ来て」
 少し抜けたと言っても金属ボールはアナルに挿入されたままですから、手で押さえなくても外れる心配はありません。
 私は乳房を両手で隠したまま、彩夫人に招かれるように座敷と洋間を仕切る鴨居の下に立ちました。
 もちろん太腿はピタリと閉じたままで踵もきちんと合わせています。
 ああ、この鴨居に吊られるのです。
「両手を揃えて前に出して」
 彩夫人は柔らかそうなロープと手拭いを手にしておられます。
 私は両手を胸から降ろして乳房を晒し、揃えて前に差し出します。
「直接ロープを掛けると痕がつくといけないから」
 揃えた手首に手拭いを巻きつけるとその上からロープを掛けてくださいます。
 しっかりと両手首が括られました。
 そして彩夫人はロープの反対側の端を掴むと、慣れた手つきでヒョイと鴨居越しに投げたのです。
5otld00002ps.jpg  見事にロープは鴨居の反対側にぶら下がりました。
「少し脚を開いたほうが楽だけど」
 私は首を横に振ります。
 脚を開けばペニスが飛び出します。
 そんな恥ずかしいこと、とてもできません。
「じゃあ、そのままでいいわ。両手を上げて。できるだけ高く」
 彩夫人は言いながらロープの端を引っ張り、私の両手は高々と吊られたのです。
「もっと高く。爪先立ちになって」
 彩夫人は体重をかけるようにロープを引っ張ります。
 私は両脚をピタリと付けたまま爪先立ちになって精一杯体を、そして両腕を伸ばします。
 脚を揃えたままの爪先立ちはバランスを取るのが難しいですが、本性が男の脚は何とか私の体を支えてくれます。
「しばらくそのままにしてて」
 彩夫人はもう一度ギュッとロープを引っ張ると、ロープ・マスターの先端の穴に通します。
 そしてロープの緩みを無くすように少し引っ張り上げると、ロープ・マスターが尚一層アナルに侵入します。
「ホォォォォ」
「もう少しの辛抱よ」
 彩夫人はロープ・マスターの穴にロープを結びつけておられます。
「さあできたわ。思う存分イキなさい、メイサさん」
「ああ、ありがとうございます、彩夫人」
 私は必死に爪先立ちを保っています。
「メイサ、なんて可愛いの、そそるわぁ」
 chika様が乳房をウエストをそしてお尻を撫で回して下さいます。
「ああ、chika様」
 思わずバランスを崩しそうになりますが、何とか爪先立ちのままで堪えます。
「それ位で十分よ、chikaさん。じゃあ、後は一人で楽しむのよ、メイサさん。」
 そう言うと彩夫人は襖をスーと閉じてしまわれたのです。
 鴨居から垂れるロープの太さだけは隙間が空いていますが、私はお二人とは反対側の洋間に一人で吊られたまま取り残されたのです。

4otld00002ps.jpg

6otld00002ps.jpg
「ああ、怖いです。chika様、彩夫人。一人にしないで下さい」
 爪先立ちを保っている両脚が次第に疲れてきて、プルプルと震えだします。
 ああ、もう我慢が。でも踵を下ろせばどうなるか私は十分承知しているのです。
 5センチは浮いている踵を降ろせば、真上に伸ばした両腕の位置も5センチ下がります。
 そしてもちろん私のお尻も5センチ下がるのですから、ロープ・マスターが食い込んでいるアナルの位置も下がります。
 でも手首とロープ・マスターを繋いでいるロープの長さは変わりません。ということはロープ・マスターがさらに10センチ、アナルに食い込むのでしょうか。
 いえ、ロープ・マスターは既に十分アナルに挿入されています。
 Jの字の底まで押し込んでもせいぜいあと4,5センチしかありません。
 ということは残りの5,6センチはアナルが吊り上げられるしかないのです。
 ああ、何ということでしょう。このJの字をした金属の棒でアナルを吊られるのです。

 広い座敷と洋間を仕切る鴨居に全裸の私は吊られています。
 しかもその吊られ方は尋常なものではありません。
 ペニスを隠すために太腿をピタリと閉じて爪先立ちになっている私の両手が高々とロープで吊られているところまでは普通なのでしょうが、ロープの先は鴨居に固定されているわけではないのです。
 鴨居を通ったロープは私の背中へと降りてきて金属棒の端に結わえられているのですが、その金属棒はJ字形をしていて、まるでフックのようにアナルに挿入されているのです。

8otld00002ps.jpg

 少しでも腕を下ろせば、或いは踵を下ろせば、J字のフックがさらに深くアナルにめり込み、それでも足らなければアナルを吊り上げる事になるのです。
 それどころかもしバランスを崩して転倒するようなことになれば、金属のフックはアナルを引き裂いてしまうかもしれません。

 ピン・ポーンと玄関のチャイムが鳴りました。
「誰かしら。未だ食事の時間じゃないわね」
 chika様の声がして立ち上がる音がしました。
 ドアを開ける音が聞こえ、「まあ、いらっしゃい」と言うchika様の声と共に、誰かがお部屋に入ってこられました。
「メイサ、開けるわよ」
 chika様が言うなり襖が開けられました。
 ああ、嫌。
 両手を高々と吊られているので乳房は隠しようがありませんが、太腿はしっかりと閉じてペニスだけは決して見られないようにしながら、力を振り絞って爪先立ちを続けます。
 ああ、先程お土産コーナーにいた女性(MAYU)です。
 私のすぐ後ろまで来られた方です。
「未だ我慢しているようね。ちょうど良かったわ。もう時間の問題だからあなたもここで見物していって」
 ああ、見物って、何を見物させるつもりなのですか、chika様。
「後ろに回って見て御覧なさい。この娘はアナルを吊られてるのよ。凄いでしょ」
 chika様に導かれるようにMAYUはゆっくりと私の後ろに回ると、フーとため息を付かれます。
 ああ、もう脚が。

7otld00002ps.jpg

 爪先立ちが限界に近づき、このままではいまにもバランスを崩しそうです。
 もしバランスを崩して転倒でもしたら・・・
 MAYUさんは私の周りを一回りして真正面から眺めておられます。
 横にはchika様が、そして私の後ろでは彩夫人がいつでも私の体を支えられるように身構えておられます。
「あっ」
 バランスを崩しそうになり、私は脚を揃えた爪先立ちのまま小刻みに前後左右に動いてバランスを取ります。
 でもそれも限界です。
「メイサ、、、無理しないで脚を開けばいいのよ」
 彩夫人が優しい言葉をかけて下さいます。
 でも脚を開けばペニスが。
 見知らぬ女性(MAYU)の目の前にペニスを晒すなんて。
 ああ、でも、もう、脚が。
「あぁっ」
 危うく転倒しそうになり、私は右足を肩幅ほどに開いて何とか凌ぎました。
 しかし当然の報いとして勃起していないペニスをだらりと晒すことになったのです。
 「まあっ」とMAYUが声を上げると同時に、私は「あっ、嫌っ」と叫びます。
 しかしもう一度太腿を閉じる力は残っておらず、私はイヤイヤと首を振りながら必死で開脚の爪先立ちを続けるしかありません。
「勃起してないでしょ。アナルで感じると勃起しないのよ、メイサは」
 chika様がMAYUさんに説明しています。
「もう限界が近いわね。間もなくアナル吊りが見られるわ」
 彩夫人が後ろで囁くように言いながら私のウエストを軽く両手で支えて下さいます。
 これでバランスを崩して転倒する危険はありません。
 でも、ああ、嫌です、アナル吊りなんて。
「ああ、助けて下さい、彩夫人、chika様。アナルを吊られるなんて嫌です」
 呻くように哀願しますが、もちろん聞き入れられるはずはありません。
「嫌なら、ずっと爪先立ちを続ければいいのよ、メイサ」
「ああ」


1otld00002ps.jpg MAYU

 ドアの横のボタンを押すと部屋の中でチャイムが鳴ります。
 ドキドキしながら待っているとドアを開けて顔を覗かせたのはchika様でした。
「まあ、いらっしゃい」
 美貌を一層輝かせながらchika様は、MAYUを招き入れてくれました。
 本格的な床の間を備えた広いお座敷の真ん中には大きな机が置かれ、彩夫人がお茶を飲んでいます。
「こちらにお座りになる?それとも早速メイサをご覧になりたいのかしら?」
 chika様はそう言うと閉ざされた襖の方に視線を投げました。
 襖はほんの少しだけ隙間が空いていて、向こう側で人の動く気配がします。
 隙間に沿って目を上のほうへ移すと、鴨居からはロープが下がっていて襖の上部でこのロープを挟んでいるのです。
 ロープはそのまま襖の向こう側へ消えて見えなくなっています。
 メイサさんは向こう側にいるのでしょうか?
 その時、喘ぎ声が聞こえたような気がしました。
 そして心なしかロープも震えているようです。
 まさかメイサさんはあのロープで吊られているの?
 じっとロープを見つめていると、chika様が「やっぱり見たいのね」と言って襖の引き手に華奢な指を掛けられました。
「メイサ、開けるわよ」
 襖がスーッと開かれるとそこにはほっそりそた全裸の男性が両腕を高々と吊られていました。
 顔は両腕に挟まれるように天井を向いていて見えませんが、上背のある引き締まった体はメイサさんに間違いありません。
メイサさんは呻き声を上げながら少しでも裸身を隠そうともがいますが、爪先立ちで両腕を高々と吊られていては見事な乳房を隠すすべはありません。

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 そして次の瞬間にはMAYUの視線はメイサさんのあれを探して下腹部に向いていたのです。
 引き締まっていますが柔らかそうな腹部、その中央で泣いているようなお臍、そしてその下には産毛すら生えていない完全に脱毛された恥丘があるだけ。
 メイサさんは豊満な太腿を必死で閉じ合わせ、何とか恥を晒すことだけは免れたのです。
 太腿に挟まれた恥丘は光沢さえ浮かべながらフルフルと震えています。
 あの奥にメイサさんのあれは隠されているのです。
 凄く綺麗な裸、女性のそれとも男性のそれとも違う美しさです。
 無毛の恥丘からさらに目を下に移すと、良く発達してしかも引き締まった太腿も心なしか震えています。
 そして小さな膝小僧が二つ顔をくっつけるように仲良く並び、さらにすらりと伸びた脛は見事に引き締まった足首へと続くのです。
 メイサさんが両腕の間から顔を捻じ曲げて一瞬、MAYUを見ました。
 そしてまた直に顔を上げると喘ぎ声を漏らしたのです。
 MAYUは息が荒くなるのを止めることができませんでした。
「未だ我慢しているようね。ちょうど良かったわ。もう時間の問題だからここで見物しましょう。」
 chika様がMAYUの肩を抱きながら仰いました。
 我慢って?時間の問題って何でしょう?見物って、今から何が起こるんでしょう?
「後ろに回って見て御覧なさい。メイサはアナルを吊られてるのよ。」
 chika様に抱きかかえられるようにしながらMAYUはメイサさんの後ろに回ります。
 何ということでしょう。

3otld00002ps.jpg

 メイサさんは単に鴨居から吊られているのではなかったのです。
 メイサさんの両手を高々と吊ったロープは鴨居を通ってメイサさんの背中へと降りてきて、先程、売店でアナルに挿入された金属棒に括りつけられているのです。
 ロープの長さは必死で爪先立ちをしてやっと両手の先から鴨居を通ってアナルに刺さった金属棒に届くだけしかありません。
 爪先立ちを止めれば、いえ、両腕を下ろすだけでも金属棒がアナルを吊り上げてしまうでしょう。
つまりメイサさんは自分で自分のアナルを吊り上げることになるのです。
 「凄いでしょ?」とchika様が囁きます。
 メイサさんに課せられた責めの壮絶さをやっと理解したMAYUは大きくフゥーと息を吐きました。
 そしてchika様に抱かれたままMAYUはさらにメイサさんの体の周りを回って、真正面に戻ってきました。
 爪先立ちのメイサさんの両脚が震えています。
 鴨居から吊られているのなら両腕に体重を預けることもできるのですが、この責めは自分で爪先立ちを保ち、両腕を精一 杯高く掲げる事を強いられるのです。
 「あっ」とメイサさんが叫びました。
 バランスを崩しそうになったのです。

16otld00002ps.jpg いつの間にか彩夫人がメイサさんの後ろで体を支えようと真剣な面持ちで身構えています。
 そうなのです。
 MAYUはこの責めのもう一つの恐ろしさにやっと気付いたのです。
 もしメイサさんがバランスを崩して転倒でもしたら、両腕を縛っているロープにはメイサさんの全体重が掛かるでしょう。
 そして鴨居を通ったロープの反対側はメイサさんのアナルにフックのように挿入されている金属棒に結ばれているのです。
 全体重を掛けて金属棒が引き上げられれば、メイサさんのアナルは裂けてしまうに違いありません。
 何て恐ろしい責め。
 彩夫人が真剣にメイサさんを見つめているのがやっと理解できました。
 メイサさんはバランスを保とうと爪先立ちのまま前後左右に小さく動きます。
 でも先程から、いえ、MAYUが来るずっと前から爪先立ちをしているのです。きっともう限界が近いはず。
「メイサさん、無理しないで脚を開けばいいのよ。」
 彩夫人が後ろから声をかけます。
 そうです、脚を少し開けば少しはバランスを取りやすくなるはずです。
 あっ。でもそんなことをしたら必死で隠しているものが露わになってしまうでしょう。
 見知らぬMAYUが真正面で見つめているのに、メイサさんは一体どんな気持ちで耐えているのでしょう。
 MAYUがここに居ることでメイサさんに辛い思いをさせてしまっているのです。
 メイサさんの震えが大きくなってきました。
 もう太腿まで痙攣しそうです。
 そしてとうとうグラリと体が揺れると同時に小さな叫び声を上げたメイサさんは、大きく脚を開いたのです。
 そして今まで必死で隠していたものが股間に姿を現わしたのです
 待ちに待ったそのものを見てしまったMAYUは、メイサさんの悲痛な叫びをあざ笑うかのように、「まぁっ」と声を上げてしまい、少し心が痛みました。
 それは意外なほど小さくてまるで子供のもののように皮を被っています。
 必死で太腿を閉ざそうとメイサさんはもがきますが、もはやそんな力は残っていないようで、ただ力なく首を振りながら大きく脚を開いたままで爪先立ちを続けます。
 股間から力なく垂れ下がったそれもフルフルと震えているようです。
 彩夫人がそろそろ限界が近いといいます。
 そしてアナル吊が見られると。
 メイサさんが呻くように助けを請いますが、chika様も彩夫人も耳を貸す様子はありません。
 その恐ろしいけど官能的な響きはMAYUの淫肉壺に響き、メイサさんには申し訳ないですが、ぜひその瞬間を目撃したいと望んだのでした。
「嫌なら、ずっと爪先立ちを続ければいいのよ、メイサ。」
 chika様が冷たく言い放ち、メイサさんは絶望の喘ぎを漏らします。

20otld00002ps.jpg 


メイサ



 ふくらはぎが痙攣を始めます。
「ああ、無理です。もう。脚が」
 とうとう膝がガクガクしだし、ついには太腿が、そしてお尻までもが痙攣しはじめます。
「もう。駄目。ああ、嫌、イヤ、イヤァアアアア」
 必死で高く上げていた踵がついに床に落ち、精一杯の背伸びをあざ笑うかのようにロープ・マスターはググッとアナルへ食込み、金属ボールが前立腺を抉りながら直腸奥へと進み、それでも足らずにJ字フックがアナルを吊り上げます。
 アナルが縦に細長く引き伸ばされます。
「ヒィィィィ」
 堪らずに私は再び爪先立ちの姿勢を取ります。
 幸いアナルは裂けず元に戻り、ロープ・マスターも少し戻って前立腺が開放されます。
  しかしそれが続くのもほんの数秒です。
 既に疲労困憊の両脚は、あっと言う間にブルブルと痙攣を始め、間も無く踵が落ちて再びロープ・マスターはアナル深くに食込み、金属ボールが前立腺を押し潰すと共に再びアナルが吊り上げられるのです。
「ォオオオオ」
 気力を振り絞って踵を上げると、アナルは元の愛らしい形に戻り、金属ボールが少し押し出されて前立腺も一息付きます。 でも直に太腿が痙攣を始め、あっという間に力尽きて踵が落ちるのです。
「ァアアアア」
 一体何度繰り返したことでしょう。
 4回、5回目位までは覚えていましたが、その後はもう私は泣きながら必死で踵を上げ、力尽きて前立腺を抉られて喘ぎ、そしてアナルを吊られて泣きながら再び気力を振り絞って踵を上げるということを延々と繰り返さなければならなかったのです。
 そして次第に吊られるアナルですら快感を覚えるようになってきたのです。
 もちろん完全に踵を下ろしきってしまうとアナルが裂けそうなのですが、その一瞬手前で前立腺が抉られると同時にアナルが縦に細長く拡張されながら吊り上げられる時には、はっきりとアナルが快感の叫びを上げるようになってきたのです。
「ォオオオ」
「ゥウウウ」
 踵が落ちる度に私は歓喜の声を上げ、徐々に徐々に快感の頂きへと昇って行きます。
 柔らかいままのペニスは私が体を上下させる度に揺れて愛液を滴らせます。



MAYU

 絶望の喘ぎを漏らしたメイサさんは、それでもしばらくは爪先立ちを保っていましたが、ついに力尽きたのでしょう、膝をガクガクと揺らし、さらには太腿までも震わせ、「イヤァー」と叫びながらとうとうペタリと足裏を床に着けてしまいました。
 そして一瞬の静寂の後、今度は「ヒィー」という呻き声を上げながら再び爪先立ちの姿勢を取ったのです。
 きっとアナルが裂けそうに吊り上げられたのです。
 でもほんの数秒でメイサさんは再び力尽き、またも踵が床に着きましたが、一瞬の後には呻きながらもう一度爪先立ちに戻ったのです。
 力尽きて踵が落ちると同時に金属棒がアナルを吊り上げ、耐えられずに呻きながら力を振り絞ってまた踵を上げても、直ぐに力尽きてまたアナルを吊られるのです。
 呆然と見つめるMAYUの目の前で、この悪魔でしか思いつかないような責めが繰り返し続けられたのです。
 ところが壮絶なアナル吊りを何度も受けるうちに、メイサさんの喘ぎが少しずつ官能の色を帯びてくるではありませんか。
 そしてその事を裏付けるように、股間から垂れ下がったものからは透明な粘液が糸を引き、体が揺れるたびに粘液の糸が揺れて太腿に絡みつくのです。

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メイサ

「ほらね、全然勃起しないでしょ」
 chika様が解説するように私のことをMAYUさんに話しています。
「触っても良いのよ」
 ああ、chika様、知らない人に、私のペニスを触らせるなんて。
「ああ、嫌です」
 私は依然として踵を上げ下げしながら涙でよく見えない目でMAYUさんを見つめます。MAYUさんがchika様を見つめながら、本当にいいのかと聞いています。
「もちろnOKよ。メイサもきっと喜ぶわ」
「ああ、嫌、イヤ」
 chika様は躊躇するMAYUの手をとって誘導し、とうとう柔らかい手がペニスに触れました。
「ぁあああ」
「軽く握ってあげて」
「ああ、駄目です」
 見知らぬ方の手に包まれて、ペニスが勃起し始めます。
 そしてそれが引き金となったのでしょう、私は急激にドライオーガズムに昇り詰めたのです。
「クゥゥゥゥゥゥ」
 精一杯の爪先立ちのまま骨盤底筋を、そして下半身の全ての筋肉を思いっきり締め付けます。全身の震えが何秒も続きます。
 そして震えが収まって力尽きると踵が落ち、今度は金属ボールが前立腺を抉り、ロープ・マスターがアナルを引き裂きます。
「ォオオオオ」
 咆哮と共に両腕にも力が入ってロープを引いてしまい、尚一層ロープ・マスターが前立腺を押しつぶし、アナルを吊り上げます。
「キィィィィィ」
 呻きながら爪先立ちに戻り、再び骨盤底筋を思いっきり締め付けて全身を痙攣させながらオーガズムに達します。
 しかしそれもつかの間、痙攣が収まり力尽きて踵が落ちると再び金属ボールで前立腺が潰され、ロープ・マスターがアナルを引き裂くのです。
 体力の続く限り終わる事のないドライオーガズム地獄です。
 汗びっしょりの私はもう泣き声も出ず、涙も枯れ、辛うじて「オゥ、オゥ」と獣のような声を漏らしながら体を震わせ踵を上げようともがいていますが、もうどこにも私の体を持ち上げる力は残っていません。
 ロープ・マスターはそんな私をあざ笑うようにアナルを高々と吊り上げ、私はただ呻いて耐えることしかできないのです。
 さらに高く上げていた両腕も力尽きて落ち、その重みで一層アナルを吊り上げる事になってしまっているのです。
「そろそろ限界ね」
 彩夫人の声が後ろでしたと思うと、吊られていた両腕が落ちてきて、私はそのまま床に崩れ落ちてしまいました。

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MAYU


「ほらね、全然勃起しないでしょ?触っても良いのよ」とchika様がいい、MAYUは驚いてchika様を見つめます。
「本当に?」
「もちろんよ。メイサもきっと喜ぶわ」
 メイサさんは嫌々と呻いていますが、chika様は私の手をとるとメイサさんのそれに向かって伸ばします。
 数秒毎にメイサさんは爪先立ちになったり、また力尽きて踵を落としたりを繰り返しているので、メイサさんのそれも私の指先で上がったり下がったりしています。
 もう一度、chika様の目を見ると、「良いのよ」と頷いたので、MAYUは思い切ってメイサさんのそれに触れたのです。
 メイサさんが喘ぎます。
 「軽く握ってあげて」とchika様が仰って、MAYUは親指と人差し指、それに中指も添えてその可愛いらしいものを摘まみました。
 「ああ、駄目」とメイサさんの声がはっきり聞こえました。
 そして声と共にそれはむくむくと固さを増し始めたのです。
 まあ、MAYUの手で感じてる!
 MAYUは思わず他の指も総動員して勃起しきったメイサさんのそれを握り締め、それどころか包皮まで剥いてあげました。
chika様の方を見ると、それで良いのよというように頷いています。
 メイサさんの呻き声が大きくなってきました。
「そろそろイキそうよ。でも射精はしないから安心して」
 chika様が囁くと間もなく、メイサさんは「クゥゥゥゥゥゥ」と大きく呻きながら精一杯の爪先立ちのまま全身をブルブルブルと痙攣させたのです。
 突然の出来事でMAYUはメイサさんのそれを掴んだまま呆然とメイサさんを見上げていました。
 痙攣は数秒間は続いたでしょうか、やっと収まるとメイサさんの体は力尽きたように下がりましたが、今度は凄まじい咆哮が上がるのです。
 ああ、アナルを吊られているのです。
 そして再び、「キィィィィ」という呻き声と共にメイサさんは爪先立ちに戻り、またもや全身を痙攣させるのです。
「これがドライオーガズム」とchika様が囁きます。
 爪先立ちでの呻きながらの痙攣、そして踵を落とした途端に起こる凄まじい咆哮。
 メイサさんは泣きながら何度も何度もこれを繰り返さなければならないのです。
 その間、MAYUは一言も発せず、メイサさんとchika様を交互に見つめながら、メイサさんのそれを握り続けていたのです。
 一体どれ位の時間が経ったのでしょう。
 メイサさんはもう泣き声も出せないようで、ただ「オゥオゥ」と呻きながらそれでも何とかアナル吊りを逃れて爪先立ちをしようともがいていますが、踵は1センチも持ち上がらず、ただ時折裸身をブルブルと震わせているのです。
 もう許してあげて。
 MAYUはメイサさんのそれから手を離すとchika様を見つめます。
 chika様は頷くとメイサさんの後ろ側にいる彩夫人を覗き込みます。
 どうや本当の主導権は彩夫人が握っているようです。
「そろそろ限界でしょうね」
 彩夫人は呟くと、メイサさんの背中で金属棒に括り付けられたロープに手をかけます。
 メイサさんは最後の力を振り絞って耐えながら、裸身を震わせ続けています。
 ああ、はやく解いてあげて。
 シュッとロープが鴨居を滑る音がして、メイサさんの裸身が崩れ落ちました。
 ふと我に帰ると、来ては行けないところに来てしまったような恐怖に突然襲われて、MAYUは何も言わずにchika様達の部屋を後にしました。
 去り際に恐る恐る振り返って見たメイサさんは、顔を捻ってこちらを見つめていましたが、その表情はまるで出産を終えた母のように神々しいものでした。

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メイサ


「愛してるわ、メイサ」
 床に横たわる私にchika様が唇を重ねて来られ、私は夢中でchika様の舌を吸います。
「メイサさん、私にもキッスをして」
 chika様が離れると今度は彩夫人も唇を重ねて来られました。ああ、甘いキッスです。
「抜いてあげるわね。長い間辛かったでしょう」
 彩夫人がロープ・マスターに手を掛けます。
「あぁ」と喘ぎながら金属棒がアナルから引きずり出されます。
 しかし大きな金属ボールはそう簡単には抜けません。
「自分でアナルを開いて。メイサさん」
 「ええ」と言って私は大きく息み、それに合わせて彩夫人がロープ・マスターを力一杯引張ると、やっと金属ボールがアナルをこじ開けながら出てきました。
「ぁああああ」
 そして最後に一際大きく、「ぁああ、おー」と私を喘がせて金属ボールは私の体から離れたのです。
 chika様が抱くように私を起こして下さり、彩夫人が微笑みながら手首のロープを解いて下さいました。
「メイサ、シャワーを浴びてくる?それにお化粧も直さないとね」
 その通りです。
 私は全身汗びっしょりですし、涙も枯れるほど泣き叫んだ顔はとても見られるものではないでしょう。
 私は立ち上がると部屋に備わったシャワーを使うことにしました。
 ピン・ポーンと玄関のチャイムが鳴り、「お食事をお持ちしました」という声が聞こえました。
・・・いつの間にかMAYUさんの姿は消えていました。





otld00003pl.jpg オトコノ娘アイドル 3~ゆっきー印の濃厚らぶみるく☆~ 七星ゆき

モデルさん並の美貌&プロポーションを誇るゆっきーなこと七星ゆきちゃんがオトコノ娘アイドルに登場です!!一見近寄り難い美人さんオーラを放つ彼女ですが実はHが大好きな今時の娘!敏感体質のゆきちゃんは下着姿でもわかるほどペニクリがびんびん!勃起した肉棒がゆきちゃんのアナルに襲いかかると気持ち良すぎて即射精!その後も突かれる度に何度もトコロテン状態で射精・潮吹きしてしまういけない体のオトコノ娘アイドル!!


















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(2011/07/23(土) 09:55)

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