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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
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 怪談・女装女2

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 アナルに真亜子のゴム手袋の指先が進入してくる。
ひやりと冷たい。真亜子が指先に塗ったローションのせいだ。
 しかし何故、この女は私のアナルに拘るのだろう。まるで親の敵がこの穴の奧に隠れているかのように執拗に責めてくる。
 その癖、アナルに舌を突っ込むとか、吸い上げるなどといったサービスは絶対にしようとしない。
 ・・・アナルセックスに拘ったあのブログ記事は、一体何だったんだ。そんなことを考えている内に猛烈に眠くなって来た・・・やられたのか、やはり、、、。

『痔には、軟膏、ボ○ギノール、、』非常にまずい状況にあるにも関わらず、目覚めのバックグランドミュージックは間の抜けたものだった。
 軟膏を塗り込んで痔が治るなら、睡眠薬の類を同じ手口で体内に注入することも可能だ。
痛み止めの座薬だってある、そんな推測と連想が意識の回復と共に浮かんだのだろう。
 しかし、もっと間抜けだったのは、このバックグラウンドミュージックより、自分自身の姿だった。 太いロープで雁字搦め、、それはいい、何故、裸の上にパンティストッキングを穿いているのか。おまけに胸にはぺたんこのブラジャーがへばりついている。口にはホテルのタオルを使った猿轡、、。
「お目覚め?」 真亜子の声が頭の背後からした。
全身を雁字搦めに縛られた上、仰向けにベッドに寝かされているので身動きが容易ではない。 それを察したのか、真亜子が覗き込んでくる。
まだラバーマスクを被ったままなので、目尻が吊り上がりいつのも気弱げな彼女とは違う印象がある。
「こふぇは、ふぉんなフレイなんた。」
 真亜子のゴム手袋が頭上から伸びてきて私の猿轡を外す。
「申し訳ないが、私は女装趣味もなければ、縄にも興味がなくてね。まあ、縛る方なら多少はやってもいいと思ってるがね。」
 なけなしの注意力を喚起して、真亜子以外の人の気配を探ってみる。意識を失った大の男の身体を、こんな風に縛り上げたりと、女の力だけで出来るとは思えなかったからだ。
真亜子にバックがいるなら、相当やばい状況だ。
「減らず口ばかり、、そんな格好させられても強気なのね。私が本気だと思ってないの。」
 初めて聞く真亜子の自信に満ちた声色。
ラバーマスクに空いた口の穴から飛び出した唇が充血して厚みを帯びている。
「本気ってなんだ。・・・この際、はっきりさせておこうじゃないか。あんた何故、私の実名を知ってる。おまけになんの積もりで私の名をブログで晒したんだ」
「、、、ああ、あの記事ね。あれは私の夫が残したモノをそのまま流用したの。」
 真亜子はそう言い終わると口のなかをクチュクチュさせ始める。
 顔はラバーで覆われているから、頬の部分の表面だけを見ていると、黒いゴム風船が少し膨らんだように見えた。
 天井の照明が真ん丸の黒い輪郭線にそって後光のように光っている。
都市のSMラブホテルに住み着いている女妖怪か。
「、、、あんたの夫?、、意味が分からないんだが」
 真亜子の唇から唾液が垂れ落ちてくる。
首を振ってそれを避けようとしたが、頭が動かなかった。
 動きが鈍いのは、私を縛っている縄だけのせいではないようだ。
今も喋ることは可能なのだが、口周辺意外の顔面の筋肉は、くたっと今にも下に向かって流れ落ちそうだ。
 睡眠剤だけではなく、筋肉弛緩剤の類も投与されているのかも知れない。
 それでも鼻の横に垂れ落ちた真亜子の唾液を、不潔なモノとして意思表示するだけの顔のゆがみは確保できたように思う。
「ふん、夫が秘密にしてた日記には、あんたの唾液を口で受けて興奮したって書いてあったけど、、、あんた自身はそうじゃないのね。」
「おい!一体誰の事を言ってるんだ、、それは人ちが、、」
 突然、記憶が繋がって、総ての事が理解できた。
私は真亜子の言う「夫」を知っている!
 寝た、のは三十代前半の完全女装した優男だった。私に汚装子や珍装を抱く趣味はない、男は素顔でも相当なハンサムだった。
問うたことはなかったが、彼が妻帯者であっても不思議ではない。
女が彼の美貌をほって置かないだろう。
 偽装結婚、あるいは単に度の過ぎた異性装者のアバンチュールという、どちらかのケース、、。


 43530.jpg 「思い出したみたい?馬鹿ね、、こんな薄情な男に、、、あの人は本気だったみたいよ。」
「馬鹿を言うな。男同士だぞ、恋愛感情なんか生まれるもんか、、。」
「あんたにはね。」
 真亜子のゴム手袋の中指が親指から弾かれて私のホーデンを弾いた。息が止まるような痛みが身体の中を突き抜ける。
「・・・だから、、私に復讐してるのか。」
 悲鳴を上げたかったし罵詈雑言を吐いて痛みや怒りを紛らわしたかったが我慢した。
 こんな見当違い女に、こちらの生の感情をぶつけたら、状況が混乱するだけだ。
「、、言っちゃ悪いが、あんたの旦那は男そのものだったよ。前立腺の刺激を求めているだけで、性同一障害とかそんなんでもない。単純に物珍しい肉欲に興奮してただけだ。あんたら夫婦間のことは理解できんが、男の芯が残ってるから女に拒絶反応なんかない。、、種類の違う浮気だよ。いや、浮気ですらない、私とのことは風俗程度だよ。・・・それに浮気したのはあんたの旦那で、私はたった一日つき合っただけだ。恋愛感情が生まれるような誘惑なんかしてないんだ。」
「あんたに夫のなにが判るの?」
 真亜子は私のまわりを偏執的にぐるぐる回り始める。危険なオーラが全身から立ち上っている、今までとは雰囲気が全然違う。
 いやこれが真亜子の正体なのかも知れない。 己の秘められた変質的な性欲に瓦解していく貞淑な若妻の役所・・言葉少なく、ただ恥ずかしがっているだけでいい・・演技するのは簡単だ。
「日記をね、、彼が死んでから、、パソコンの中から沢山見つけたのよ。あんたのことばっかりだった。私の身体には指一本触らないくせに、、」
「死んだ、、?」
「私に恥をかかせる為に死んだのよ。」
 真亜子は、私の首の下に手のひらを差し込んでいとも簡単に頭を持ち上げると、バスケットボールを床に叩き付けるようにその手を離した。
落ちる私の後頭部がベッドにめり込む。
 私の麻痺の程度を推し量っているのかも知れない。それにしても凄い力だ。
真亜子の細い身体のどこからその力が出てくるのだろう。
そして病人の介護に慣れたような所作。
「違うよ。確かに、旦那は私が好きだとかそんな事を書いていたかも知れないけど、それは自分が女として振る舞って興奮する為だよ。本気じゃない。俺は男だからよく判る。」
 尚も、私の回りをぐるぐると回り続けぶつぶつと独り言を呟いている真亜子を見ていると『男にとって、あんたの事を愛するのと、女装して性的に興奮するのは別次元のことなんだ』とはとても言えなかった。 遠慮というより真亜子の内部に狂気を感じたからだ。

15tt7t.jpg 「さあ、薬が切れる前にやっちゃいましょう。あの人が天国で寂しがっているわ。」
 真亜子が私の視界から消える。
この頃になって私はようやく自分の置かれている状況を正確に把握することが出来るようになった。
 まず私の身体が動かないのは縄のせいだけではない。
過去に何度か手術を受けた経験からすると、この全身の感覚は麻酔に類するモノのような気がした。
 口が利けて全身が動かない、そのような麻酔あるいは薬剤があるのかどうか判らないが、それを素人が入手できる筈もなく、その意味で真亜子は医療関係者であるように思えた。
 看護婦か女医、、、ゴム手袋、、傷つけられた女としてのプライド、、、連想が繋がっていく。 狂った女外科医、、光るメス、やばいな、、しかしここはSMラブホだ、どこかに監視カメラだってあるかも知れない。
そんな風に知恵が回るなら殺傷沙汰などの無茶はするまい。
 面が割れる可能性、、まさか、素顔を隠すために、あのゴムのマスクを被ったままこのホテルに乗り込んだ?。
指紋とか、、、そう言えば、真亜子は俺の車に乗り込んでからゴム手袋を、、していたか?
 ちょっと寒気がする想像が続いたが、現代の警察の捜査能力を考えるなら、その程度の小細工で犯罪が隠し通せるはずがないのは、素人が考えても判るはず。
 ・・・もっともそれは真亜子が「正常な一般市民」であればの話だが。
 そんな事を考えていたら、どさりと冷たいビニールシートのようなモノが身体の上に被せられた。

「あの人が残した形見の内の一つ。よっぽど女になりたかったのね。」
 真亜子がそう言いながら私の胸の上に広がったシートを、首が動かない私のために持ち上げて見せた。
 それはシリコンで出来た裸の女の抜け殻だった。フィメールボディスーツ、、聞いたことはあるが、実物を見るのはこれが初めてだった。
 猟奇的な嗜好を持つ私でさえそうなのだから、亡き夫の遺品にそんなものを残された妻のショックはどんなものだったろう。
だが、それをバッグに入れてこんな所に持ち出してくるという時点で真亜子は既におかしいのだ。

「何をする積もりなんだ・・」
「・・あの人よりあんたの方がワンサイズ大きいみたい。きっときついだろうから、これ着るのに協力してよね。死に装束なんだから綺麗に着たいでしょ。」
 真亜子は、手に持った女の頭部を剥き取ったような全頭マスクを、自分の目の前に掲げて喋り掛けている。
「麻酔が効いてるから無理よ。」とキンキン声の返事。
 抜け殻のマスクの中に右手を突っ込んでパペットのようにマスクの唇をパクパクさせながら、一人二役を演じる真亜子。
 「あはは、、協力するったって、その麻痺してる身体じゃ無理だったわね。」
 狭められた視界の向こうに、白目が真っ赤に充血した真亜子のギロギロとした目が見えた。眉毛はない、と言うより真亜子の顔はその目と口以外、真っ黒なゴムマスクで覆われている。
 その真亜子が、女の顔を形取ったマスクを被せられた私の目の覗き穴を、覗き込んでいるのだ。
 私の背骨がぎしぎしと音を立てている。
私は女の裸を形取ったボディスーツを着せられ、逆蝦ぞりにホテルの天井から吊り下げられているのだ。
狂気故の怪力に恵まれた真亜子だがさすがに私を宙にぶら下げるだけの力はない。ホテルの一室に仕掛けられたフックと滑車のお陰だ。
 手首がビクともしない、曲げた脚が伸びない。しかも最悪なことに、こんな状況に陥ってから私の身体の麻酔の効果は部分的に切れ始めている。
 首に填められたリングと足首をつなぐベルトが伸びず、双脚を拘束した8の字型の拘束具も緊縮し、太ももとふくらはぎの筋肉に食い込んで固まってしまっている。
良く出来た拘束用ハーネスだった。
「ングウウウウウ!!」
ご丁寧に仮面の上から掛けられたギャグボールのせいで声にならない。
 今度は、麻痺のとれかけた手足を全力で引っ張って見る。背後のベルトがビンと張って逆に肢体がググッと反り返る。
 背中のベルトが縮み続けてる!・・・私のもがきに合わせて、肩関節と膝頭が急接近しつつある。 シリコンスーツに覆われた背中に蒸発しない冷や汗が滲む。
ジリジリと逆海老にストレッチされていく。
「あらら、偽乳房の根元に革ベルトが食い込んで凄いことになってるよー、股間にも食い込んじゃって、、」
 女性を形どった股間の割れ目からは私のペニスが飛び出し、鬱血して膨張している。
勃起ではないつもりだったが、亀頭の先から得体の知れない汁が流れ出ているのが判った。 

・・・海老反りが激しくなってくる・・・まるでプロレス技の逆海老固めだ。
thumb_013.jpg「ンウウウ!フグウウ!ングウウ!」
 私は呻き声を上げながら狂ったように暴れはじめた。
身動き出来るうちに一刻も早く、ここから脱出しなければ拷問縛りの体勢でこのまま「決まって」しまう。
 しかし固まった拘束具は私の手足をがっちりつかんで離さない。
 海老反りがきつくなり、腰を前後に振ることが出来なくなってきた。
「ヒフーッヒフーッヒフーッヒフーッ」息が苦しい。
「楽にしてあげる。あの人の中に包まれて逝きなさい。向こうで添い遂げるといいわ。」
 私の頭が、真亜子の胸に抱かれる。 私は真亜子がこれから何をするつもりか直感的に理解した。
 私は全身を揺すって真亜子のかいなから逃れようとしたが、天井の梁からチェーンで、ただぶら下げられている私の身体を真亜子が捉えるのは容易いことだ。
 真亜子の体臭が私の鼻腔を満たす。
 マスクの上から首筋にちくりと痛みが走った。
 それが私の最後のビザールセックスコレクションだった。


 


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女装SM 2


Shillaポリスはいつものように街を巡回中、派手は洋服を着た女装娘を見つけ、強引に逮捕。女装娘はベットに大の字に拘束され、Shillaポリスから厳しいSM調教の罰を受けるのだった。


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(2007/08/19(日) 07:38)

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