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 女性に飼われる 2
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qeqoaf.jpg  しばらくの間、ボオッと染み一つない白い天井を眺めていて、ようやくここがホテルの一室だということを思い出しました。
 目覚めた時に見当を忘れる程の深い眠りに陥ったのは久しぶりのことです。
 隣には全裸のカノンさんが気持ちよさそうな寝息をたてていたと思います。
 そして先に起きたカノンさんに濃厚なキスをされる夢を見ていて、そのキスのあまりの激しさに息苦しくなって逃げようとした時に目が覚めたのです。
 この時、本当にカノンさんがchikaにキスをしていました。
「やっと目が覚めたわね。ルームサービスを頼んだからもう直ぐ来るわよ。シャワーでも浴びてらっしゃい」とガウン姿のカノンさんがchikaにもガウンを渡してくれます。
 chikaはベッドから抜け出して全裸の上にガウンを羽織ってバスルームへ行き、シャワーを浴びます。
 おかしなもので、あれだけ何度もカノンさんには全裸を晒しているのに、朝日の中でガウンを着たカノンさんの前で晒す全裸はとても恥ずかしく思えるのです。
 シャワーを浴びてすっきりしてリビングルームに戻ると、ちょうど朝食が運ばれて来ました。
 グレープフルーツジュースをまず飲んで、今日の予定は?と聞くと『午前中はホテルでゆっくりしましょう、プールにでも行って、』とカノンさんが答えます。
 でも水着は持ってきていないんですが、とchikaが返すと『実はchikaの為に特注の水着を注文しておいたのよ、今朝届くはずなんだけど、』とカノンさんは微笑みながら言うのです。
 カノンさんは、chikaのラバー好きを知っておられるし、彼女自身のビザール趣味もあって、またきっととても恥ずかしい水着を用意したのに決まっています。
 でもchikaも、最近ではそういったカノンさんのサプライズが楽しみになってしまっているのですから呆れたものです。
「又、Gストリングの類ですか?」と尋ねると、『私の水着はいつものTバックだけど、あなたのはもっと凄いのよ、』とカノンさんが言います。
 Gストリングより凄いってどんなのかしら、紐が透明になってるとか?と尋ねると、『私のはそう、でもそれじゃchikaにとってはまだまだ普通でしょ、』とカノンさんが嬉しそうに答えます。
 透明の紐でもないとしたら一体どういうこと?
 もしかして紐が無いの?ラバーの水着とかだったらとってもうれしいけど、、。
『もう直ぐ届くと思うから楽しみにしてて、さあ早く食べましょう、』とカノンさんに促されてchikaたちはトーストやオムレツの朝食を摂り始めました。
 昨夜のプレイは激しすぎて、あまり食べモノを口にしなかったので、今朝は二人とも旺盛な食欲で、お皿に盛られたオムレツもポテトもきれいに全て平らげてしまいました。

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 コーヒーを飲みながらのんびりしていると電話がなりました。
 カノンさんが受話器を取り『ありがとう、直ぐにもってきてくださる、』と言って電話を切ります。
「水着が届いたわ」
 カノンさんはそう言うと、chikaのカップとカノンさんのカップにもう一杯コーヒーを注ぎます。
 二杯目のコーヒーを飲んでいると、玄関のチャイムがなりました。
「chika、出てくれる?」
「はい、もちろん」と言ってchikaが立ち上がると「ガウンは脱いで行って」とカノンさんが微笑みながら命令します。
一種の露出プレイです。
 chikaはガウンを落して全裸で玄関へ向かいます。
 覗き穴から見るとボーイさんが箱を持って立っています。
 chikaはロックを外してドアを開けながら「御免なさい、今ちょうど着替えてたとこなの」と言って、左半身をドアの影に隠して顔を覗かせます。
 つまりボーイさんから見るとchikaの右足はつま先から太腿まで露わで、局部だけはドアの陰に隠れていますが、右半身はヒップからウエストまで露わで、右の乳首だけがかろうじて隠れているという眺めなのです。
 まるで自分は全裸だと言ってるようなものです。
 ボーイさんは一瞬言葉に詰まりながら「あっ、すみません。お荷物を届けにあがりました」と言って結構大きな箱を差し出します。
 しかし会員制ホテルだとこの様な出来事は、あまり珍しいものではないのかも知れません。
 chikaは右手を伸ばして箱を受け取ります。
「あの、ここにサインをお願いしたいのですが」とボーイさんは紙とペンを差し出します。
 chikaは仕方なくというか喜んで左手を差し出し(そうすると当然右の乳房はドアの陰から露わになってしまうのですが)左手で支えた箱で乳房を隠し、その上に紙を置いてサインをしました。
 chikaがサインをしている間、ボーイさんの視線は乳房から下へ降りて辛うじて隠れている局部を探しているようです。
 サインし終わると、「どうもありがとうございます」とおじぎしながらボーイさんは何事もなかったかのように行ってしまいました。

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『さあ、うまく出来ているかしら』と言ってカノンさんが箱からまず取出したものは、巨大なエネマグラのようなディルドーです。
 そしてエネマグラの会陰部を刺激する部分の替わりに、扇のように白い細長い三角形が斜め上方に伸びています。
 いえ、伸びているというのは正しくなく、横から見るとディルドーと三角形は「U」の字に折り曲がっているのです。
 後ろ側にはエネマグラのようなうずまきではなく、5cm程の棒が尻尾のようについています。
 ああ、このディルドーをアナルに入れて、細長い三角形のビキニ部で局部を隠すのです。
「どうやら分かったようね」
 カノンさんが嬉しそうに言ってchikaに『特注水着』を手渡します。材質は硬めのシリコンのようで弾力があります。
 ディルドーの根元からビキニ部の頂点にかけては直径5ミリほどの弾性の棒になっていて、ここが強力なバネの働きをするので、ディルドーをアナルに入れると、美しく湾曲しているビキニ部が強い力で局部に押し付けられるのです。
 そしてビキニ部は細いけれども丈夫な軸で縁取られているので、縁からペニクリや袋が顔を出したりすることは無さそうです。
「そしてこれで乳首を隠すの。全身、chikaの大好きなラバーで覆われるのに、乳首を隠すっていう言い方も変だけどね。」とカノンさんが次に渡してくれたのは白いハート型の乳首シール部分以外は総て透明になっているラバーキャットスーツです。
 総てが透明なので結果的にこの白いハート型が乳首から乳暈までを覆う事になるのです。
 chikaが、「エッ」というような顔をしていると「私も透明な紐のTバックだから」と言ってカノンさんが取り出したビキニは、僅かに局部と乳房を隠す小さな三角形だけが白色で他は透明のビニール紐なのです。
 でも、見た目は同じ様なビキニでも、一方は、間違いなく全身を覆うラバースーツなのです。
「さあ、支度しましょう。chikaはトイレでしっかり出すものを出さないとね」とカノンさんに笑いながら言われて、chikaは再びバスルームへ向かいました。
 ちゃんと朝食を食べた所為か時差にもかかわらず適度な便意があって、chikaは直腸内をすっきりさせ、ウォシュレットでアナルをきれいにして、リビングに戻りました。
 カノンさんは未だガウンのままですが、薄化粧を済ませたようで、その美貌が輝いています。
 chikaも軽く化粧をします。
「さあ、四つん這いになって」
 カノンさんの一言でchikaはもう完全に被虐モードです。
 ガウンを脱いで開脚膝立ちのまま顔を床につけ、高々と掲げたお尻をカノンさんに向けます。
 たっぷりとジェルを付けてあげますからね、とカノンさんは言いながらメディカルグローブをはめた指にKYのウオームタイプをたっぷりのせて、振り向いているchikaに見せつけます。
 chikaは「ハァー」と一つため息をついて目を瞑り、床の上に重ねた両手の上に額を付けて、カノンさんの指がアナルに触れる瞬間を待ちます。

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「うぅーん」
 アナルの中心のchikaが一番感じるところに、心憎い程の優しさでカノンさんの指が触れてきました。
 こんな時、情欲に流されてアナルの周辺から徐々に中心に向かって行って欲しいときもあるんですが、カノンさんはchikaが今、アナルの中心にいきなり触れて欲しがっていることをお見通しなのです。
 そしてその強さは決して強すぎて興ざめになることはなく、或いは弱すぎて物足りなさを感じることもないのです。
 ゆっくりとカノンさんの指が回転し、chikaは思わず腰をグラインドさせてしまいます。
「深く入れるわよ」
 この言葉を聞いただけでchikaの腰はとろけて「ハァー」というため息が出てしまい、自らアナルを開いてしまいます。
「アナルを開いているのね」
「ハイ」
「もっと開いて指を吸い込んで」
「ああ、そんなこと」
「当然できるんでしょ、遠慮しないで」
 chikaは大きく息を吸ってから、ゆっくりと吐くと同時にアナルを開いていきます。
 そしてアナルが開くにつれてカノンさんの指が奥へと入ってきます。
「あぁ、あぁ、あぅ」
「すごいよ、chika、どんどん入っていくわ」
「うぅ、うぅ、くぅーーー」
 とうとうカノンさんの指を根元まで飲み込んだchikaは呻き声を上げてギュッとアナルを締め付けてしまいました。
「回すわよ」
 締め付けている指を回されて、chikaは思わず「ああ」と喘いでアナルを緩めます。 指が右に左に回転し、締め付けてしまうと感じすぎてしまいそうで、chikaは必死でアナルを緩めます。
「二本にするわね」
 一旦、指が抜かれ、まだアナルが締まりきらないうちに二本の指が挿入されます。
「ウゥ」
「もう一度アナルを開いて」
 chikaは息を吐きながら再びアナルを開いて二本の指を受け入れます。先ほどよりは一層アナルが拡げられます。
「おぉうん、おぁ」
「もうすぐよ」
「ひぃ、ひぃ、ひぃ、きぃーーー」と呻いてchikaはカノンさんの二本の指を根元まで飲み込みました。
「しばらくなじませたら、水着の小さい方を着せてあげるわね」
 カノンさんはそう言うと、二本の指をゆっくりと回し始めたのです。
「あぁ、あぁん、うぅ、おぉ」
「待っている間にディルドーにジェルをつけて」とカノンさんが『小水着』とKYジェルのチューブを差し出します。
 chikaは高く掲げたアナルにカノンさんの二本の指を挿入されたまま、首を捻って左手を伸ばし、水着とチューブを受け取ります。
 右手の人差し指にKYジェルを搾り出して、左手で支えたディルドーにジェルを塗りつけていると、改めて大きさを実感します。
 太いところはきっと4-5cmはありそうです。

3opbd00065ps.jpg 「もう十分よ、こっちに頂戴」とカノンさんに言われて、また首を捻って左手を後ろに伸ばし、小水着を渡します。
 最後に、グイっと二本の指を捻ってchikaに「アゥ」と喘がせてからカノンさんは二本の指をそろそろと抜いていき、chikaは「ィイー」と呻いて快感に耐えます。
 指が抜かれたと思ったらすぐに巨大なディルドーがアナルに当てられます。
 いくら二本の指を入れていたとは言え、ディルドーの頭部はほぼ球形なので簡単には飲み込めません。
「もっとアナルを開いて」とカノンさんに言われて、chikaは大きく息を吐きながらアナルを開きます。
 ディルドーがグイッとアナルに押し当てられますが、まだまだ中には入りそうにありません。
「ゆっくり回転させて!」と言ってしまってから恥ずかしくて顔を伏せてしまったchikaですが、カノンさんが「じゃあ回すわよ」と言うと、「そう、そう、そのまま続けて!」と言いながらさらに大きくアナルを開いていくのでした。
 メリメリと音を立てそうになりながらアナルが押し広げられ、ディルドーが少しずつ頭部を埋めていきます。
「ううん、あっあつ」と大きく口を開けて、少しでもアナルを緩めてディルドーを飲み込もうとするchikaです。
 やっと最大径の部分が通過して、それがそのままスルッとアナルの中にすべりこもうとしたとき、ビキニ部が会陰部に引っかかってしまいました。
「あぁん」。
 アナルをほぼ最大径に開いたままでディルドーは立ち往生してしまったのです。
「ここからは仰向きの方がしやすいわね」とカノンさんに言われ、chikaは太腿を大きく開いたまま、四つん這いから一旦横向きになり、さらに仰向けになりました。
「ビキニの部分はとても小さいからタックしないと駄目ね」とカノンさんに言われ、chikaは両手を伸ばして睾丸を窪みに押し込み、勃起していないペニクリを下に向けます。
 カノンさんがディルドーを少しだけアナルから抜いてから、会陰部に引っかかっていたビキニ部を掴んで前方に引っぱりながら再びディルドーを押し込みます。
 再び最大径の部分が通りすぎると、ディルドーはスルッとアナルの奥まで入り込み、「ォオオ」とchikaを一瞬喘がせました。
ビキニ部は、ペニクリを押さえているchikaの指を挟んで局部に押し付けてきます。
「指を挟まないように」とカノンさんに言われ、ペニクリをタックさせた指をそろりと抜くと同時に、カノンさんがビキニ部を支えていた力を緩めると、アナルに入ったディルドーとビキニ部がまるで貞操帯のようにがっちりとchikaの局部を咥え込み、chikaは「ウゥ」と呻いてしまいました。
 ああ、ディルドーが前立腺を押し潰しそうです。
「痛くは無い?」とカノンさんがビキニ部が何も挟み込んでないかチェックしてくれます。
「痛くはありませんけど、ディルドーが」
「ディルドーがどうしたの?」
「ディルドーが前立腺に強くあたっているみたいで」
「だから気持ちいいんでしょ?」
「少し強すぎるかな、、」
「何言ってるのプロのくせに」
「ああ、でもこのままじゃぁ、、」
「そんなこと言わないで、ジェルを拭いてあげるから」
 カノンさんはアナルの周りに付いたジェルを拭き取ってくれたあと、chikaの身体を抱いて起こしてくれます。
 起き上がる際に、ディルドーが位置を変えてまた前立腺を刺激し、「イヤァ」と悲鳴を上げながら横座りになりました。
 横座りになると改めて太いディルドーとビキニ部で局部を挟み込まれているのを実感します。
 まるで巨人の太い親指をアナルに挿入され、残りの4本の指と掌で局部を鷲掴みにされているようです。
「さあ、立ってみて」とカノンさんは手を取ってchikaを立ち上がらせますが、またしても太いディルドーが前立腺を押さえつけるので、思わず中腰になってしまいます。
「腰を伸ばして!」と言われ、「ウゥッ」と呻きながら真っ直ぐに立ちます。
「後ろを見せて」と言われて、そろそろと後ろ向きになります。
「尻尾もちゃんと見えるわ。これが無いと後ろから見たら何も穿いてないみたいでしょ、だから尻尾をつけてもらったのよ」
ディルドーの後ろに少しだけ伸びている棒状のものがお尻の割れ目から少しだけ顔を覗かせているのです。
「じゃあ、前を向いて。chika用に作らせた特注ペイスティスーツを着せてあげるわ。好きなんでしょラバーが?」
カノンさんはハート型のペイスティ(乳首シール)部分をchikaに見せつけるようにして透明ラバースーツを差し出しました。

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「さあ、行きましょうか?」とカノンさんに促され、サンダルを履いて部屋の鍵をポーチに入れchikaたちは廊下に出ました。
後ろでドアロックが自動的に締まる音がしました。
カノンさんに促されて抵抗する間もなく廊下に出てしまったchikaですが、サンドレスの下に着けているラバー水着のことを思うと脚がすくみます。
 今まで何度も露出プレイでラバーキャットを着て夜の街や公園、人気のない冬の海岸などへ出かけた事も、ラバーを着せたMの姫や殿を連れて歩いた事は何度かありますが、こんな午前中のホテルのプールなんて初めてでした。
「カノンさん、こんな水着ではやっぱり無理です」と訴えますが、聞いてくれるカノンさんではありません。
「大丈夫、私が付いているから」と訳の分からない理屈を言って、chikaの腕を取って廊下をずんずんと歩いて行きます。
「そんなに早く歩かないで」とchikaは小走りに付いて行こうとするのですが、歩を進めるたびにディルドーが前立腺を嬲ります。
 そして会陰部を『小水着』で押さえつけられている所為でしょうか、タックしたペニクリはとても小さくなっているので、その亀頭部はまさにクリトリスがあるべき位置で水着にギュッと押さえつけられていて、これもまた脚を動かすたびに蕩けるような快感の叫びを上げるのです。

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 プールは別棟にあるのでchikaたちはエレベータでまず一階に降りなければなりません。
 水着とは言えない代物を身につけているchikaにとっては、サンドレスはほっと一息つけるものだったのですが、エレベータホールの大鏡に映った自分の姿を見ると、背中は大きく開いている上に横からは乳房の裾まで露わで、素肌が透明ラバーで覆われていることがはっきりわかります。
 しかもゆったりとしたデザインなので、後ろから覗き込まれれば、お尻の割れ目まで見えてしまい、非日常的なラバーの光沢がchikaの全身を覆っている事が知られてしまいそうです。
そして丈は当然のことながら股下ゼロの超ミニですから、少しでも屈むと透明ラバーでぴっちりと覆われたお尻が見えてしまうでしょう。
 そして何よりも、サンドレスの下のchikaの体は、前立腺と亀頭部を責め続けられているので、少しでも骨盤底筋を締め付ければオーガズムに達しそうなのです。
 カノンさんの着ているのは、同じ柄の色違いですが、デザインは少し違っていて、乳房は際どく露出しているものの、ウエストは少し締まっていてお尻の割れ目が見えることはありません。
 丈も膝上20cm位で、美しい太腿を上品に露出しているのです。
 chikaはカノンさんを恨めしそうに見ますが、そんなことで許してくれるカノンさんではなく、ニコリと微笑んでchikaと腕を組み、如何にもプールへ行くのが楽しくて仕様がないという表情を見せるのです。
そんな顔を見せつけられるとchikaも拒絶はできず、もうどうなってもいいと覚悟を決めました。
 ポーンとチャイムが鳴ってエレベータが来ました。
 ドアが開くと高級スーツに身を包んだ男性が3人も乗っているではありませんか。
『このエレベータはパスしましょうカノンさん』、と目で訴えますが、カノンさんはchikaの腕を引っ張りながら、「失礼」と言ってエレベーターに乗り込んでいきます。
 3人の男性は大胆に肌を露出したchikaたちに一瞬驚いたようでしたが、露出好きの美しい女二人が乗り込んでくるのが嫌なはずはなく、奥に詰めながら「さあどうぞどうぞ」とchikaたちのためにスペースを作ってくれました。
 chikaは俯いたまま乗り込むと彼らに背中を向け、なるべくドアの近くに立ちます。
 真っ直ぐに立つと前立腺がディルドーにギューと押し付けられ、亀頭部が水着に圧迫されて、思わず骨盤底筋を締め付けそうになりますが、そんなことをすれば男性達の前でオーガズムに達してしまいそうなので、必死で下半身をリラックスさせます。
 それでもアナルだけがヒクヒクと動いてしまうのはどうしようもなく、背中に熱い視線を感じながらゆっくりと呼吸をしてなるべくアナルを落ち着かせます。
 次の階でもエレベータは止まり、また一人の男性が乗り込んできます。
 chikaたちは少し後ろに詰めなければなりません。
 ああ、こんなに近づいたらきっとラバーで覆われたお尻の割れ目まで見られてしまいます。
 chikaは骨盤底筋を締め付けたくなるのをぐっと我慢しますが、前立腺までもがピクピクしだすし、亀頭部もジーンと痺れてきて既に先が濡れているようです。
 思わず腰をグラインドしたくなりますが、そのままの姿勢で耐えるしかありません。

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 次の階でもまたエレベータは止まり、さらにもう一人の男性が乗り込んできます。朝のチェックアウトラッシュのようです。
 chikaたちはさらに後ろに詰めなければなりません。
 もう完全に後ろの男性はchikaの背中からお尻まで見下ろしていることでしょう。
 熱い視線が背中からお尻に突き刺さります。chikaの全身が変態なゴムで覆われていることがきっと知られてしまったでしょう。
 ああ、もう我慢できません。
 思いっ切り骨盤底筋を締め付けたい。
 でも締め付けてしまったらきっとオーガズムに達してしまいそうです。
 chikaは泣きそうな顔をカノンさんに向け、カノンさんの腕にしがみついてゆっくりと深呼吸をしながら、少し腰を曲げて前立腺と亀頭部への圧迫を避けようとしました。
けれどそれをカノンさんに見抜かれて腕をグイと持ち上げられ、そのショックで逆に二つの快楽源をより一層刺激してしまい、「アァン」と悲鳴を上げてしまったのです。
「大丈夫、chika?」とカノンさんに尋ねられ、chikaは「ええ」と答えながら何とかこの快感をやり過ごそうと下半身全体の力を抜きます。

 次の階でもまたしてもエレベータは止まりました。
「すみません」と言いながら三人の男性が乗り込んできます。ああ、そんなに大勢が乗ってきたらもう駄目です。
 chikaたちは完全に後ろの男性たちと密着する他はありません。
 chikaは「失礼」と言いながらゆっくりと後ずさりします。もちろん骨盤底筋にもアナルにも力を入れてはいけません。
でも、骨盤全体が痺れてきました。そしてその存在すら分からないほど小さくなったペニクリは局部に埋没してしまい、ジュクジュクとカウパー腺液を漏らし続ける亀頭部が本当のクリトリスのように熱を帯びて、chikaこそが快楽源よ、と主張し始めるのです。
「もう少し詰めてもらえませんか」と言われ、ふと我に返ってさらに後ろに下がると薄いサンドレスの生地を通してお尻が固いものに触ります。
 ああ、後ろの男性の男根です。
 無理もありません。
 彼はchikaの変態な後姿を見せつけられたうえに、ラバーで覆われたお尻に密着して来られたのですから。
 動くとより一層彼を刺激しそうなので、chikaはじっとしていますが、でもそうしていると男根の脈動がドクンドクンと感じられ、先ほどからディルドーで嬲られ続けている前立腺が、早く締め付けてと悲鳴を上げ、そしてchikaのペニクリは快楽の熱で溶けてしまいそうです。
 ああ、どうすればいいの、カノンさん。
 chikaはすがるような目でカノンさんを見ます。
 するとカノンさんは他人事のように、「イキなさい」と囁くのです。
 そんな、こんなところで、後ろの男性にお尻を密着したままでそんなことはできません。
 chikaは理性では歯を食い縛って骨盤底筋を緩めようとしますが、chikaの体は逆に思いっ切り締め付けようとし、そのせめぎあいの中でとうとう骨盤底筋もそしてアナルもがヒクヒクと痙攣を始めてしまいました。
 やっと三人が乗り終ったようでドアがゆっくり閉まります。
 そしてエレベータがガクンと動き出した瞬間、僅かによろけそうになったchikaは思わず脚を踏ん張ってしまい、骨盤底筋のせめぎあいのバランスを崩してしまったのです。
 骨盤中の筋肉が、骨盤底筋もアナルもなにもかも、これ以上無いほどギューーーと締め付けられ、chikaは「キィイーーー」という叫びを飲み込んでオーガズムに達してしまったのです。
 左手でカノンさんの手を握り締め、ポーチを持った右手を口にあてて悲鳴が漏れるのを防ぎますが、腰から下半身がブルブルと痙攣するのを止めることはできません。
 エレベータはそれ以降は止まる事はなく、10階、9階となめらかに下降していきます。
 早く着いて、お願い!

 痙攣を続けるchikaをあざ笑うようにエレベータはゆっくり下降を続けます。
後ろの男性はきっとchikaのお尻が痙攣しているのを男根を通して感じているはずです。

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 やっと一階に着きました。
 ドア付近の人たちが降りて、chikaはやっと後ろの男性から離れることができました。
「フウウウウーー」と大きく息を吐くと、やっと痙攣が収まります。
 ゆっくりとエレベータを降ります。
 急ぐとまたしてもオーガズムに達しそうです。
 ゆっくり歩きながらカノンさんが楽しそうに耳元で「イッタの?」と尋ねてきます。
 chikaは何も言わず濡れた目でカノンさんを見つめます。
 カノンさんは納得したように、少し上気した顔を前に向け、chikaたちはプールのある別棟の方へ向かいました。

 プールはロビーから渡り廊下で繋がっている別棟にあり、トレーニングルームや昨夜お世話になったスパなども同じ建物です。
 受付で手続きを済ませてゴーグルとスイミングキャップを借り、キーとタオルをもらって更衣室へ入ります。
 誰も居ませんようにと祈りながら更衣室のドアを開けます。
 いきなりこのラバースーツ水着を間近で、特に女性に見られるのはとても恥ずかしいですから。
 しかもエレベータの中で既にオーガズムに達した体です。
 幸い更衣室には誰も居ないのでchikaはホッとしてロッカーを開けて持っていたポーチを入れます。
 カノンさんはchikaの隣です。
 そして首の後ろの紐を解こうと両手を頭の後ろに回したときに、プール側のドアが開いてセレブな女性が二人話しながら入ってきたのです。
 一人は競泳用の水着、もう一人はセパレーツですが、これもしっかりと泳ぐための水着のようです。
 二人とも水泳で鍛えているような見事な身体をしています。

 二人はchikaたちに気付くと、ニコリと会釈してchikaのすぐ右側のロッカーに来てドアを開け、タオルを取り出して髪を拭きながら、先ほどの話の続きに夢中のようです。

 chikaはこんなに間近に見知らぬ女性が居るところでサンドレスを脱ぐのに躊躇していましたが、カノンさんは逆に露出の快感を楽しむようにあっというまに首の後ろの紐を解いて、はらりとドレスを足元に落したのです。
「ァッ」という小さな声が右側の女性から聞こえました。
「chika、紐を解いてあげるから向こうを向いて」とカノンさんはchikaに女性たちの方を向くように言います。
ああ、オーガズムに達したばかりの、そしてまたいつでも再びオーガズムに達しそうなchikaの体をこの女性たちに見せながらドレスを脱がそうというのです。
 chikaは仕方なく、右を向きます。
 それだけでまたしても骨盤底筋を締めてしまい、腰がブルッと震え、ペニクリはカウパー腺液を吐き出します。
 女性たちは話を続けながらもチラチラとchikaたちの方が気になるようです。
 chikaはカノンさんが紐を解きやすいように肩にかかっている髪の毛を束ねて持ち上げます。
 でも本当の理由は、カノンさんが紐を解いた時に自分の手でドレスが落ちるのを止めないという自分自身への宣告なのです。

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 カノンさんの指が首の後ろで紐と戯れます。
「解けたわ、脱がすわよ」と言われchikaは髪の毛を持ったまま目を瞑ります。
 フワリとドレスがすべり落ち、透明ラバーに覆われた乳房が、腹部が、太腿がそしてお尻が外気に触れ、またしてもchikaは骨盤底筋をギューッと締め付けてしまい、両手を首の後ろに回して髪の毛を掴んだまま全身をブルブルと震わせます。
 女性たちの話し声が止みました。
 ゆっくりと目を開けると、こちらを見ていた二人の女性があわてて目をそらして、つじつまの合わない話を始めます。
「こっちを向いて」とカノンさんに言われ、今度は女性たちに全裸の後ろ姿を向けます。
 カノンさんはラバーの上からchikaのペイスティやビキニ部分をチェックすると、「さあ、行きましょうか?」と言ってロッカーに鍵をかけて、その鍵をベルトで手首に巻きつけます。
 chikaも同じようにロッカーに鍵をかけてから、鍵を手首に巻きつけます。
 視野の隅に女性たちがchikaの全身ラバーの肢体を注視しているのを感じながら。

   更衣室の女性達から逃げるようにプール室へ向かいます。
 薄暗い廊下を歩くカノンさんの後姿は、ブラの結び目が少し目に付くくらいで、Tバックの透明の紐が張り付いた下半身はまるで裸のようです。
 それでも傍に近寄ってみるとちゃんと紐で支えられたTバックなのです。
 それに引き換えchikaの姿といったら、全身がいやらしいラバーに覆われているのです。
 しかも見た目には乳首にはこれ見よがしな白のペイスティ、下半身はアナルディルドーを支えにして局部を僅かに覆っている小水着だけなのです。
 横から見ても後ろから見ても完全なゴム詰め全裸。

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1jufd00156.jpg  カノンさんはプール室のドアを開けて中に入り、ドアを持ったまま、「早く」といった顔で振り向きます。
『本当にこんな格好でプールへ入るつもりなの、chika?ここは倶楽部のプレイルームじゃにのよ』chikaは躊躇して立ち止まってしまいます。
 するとカノンさんが「早く」と言って手招きします。
「誰もいないわ」
 その言葉がどれ程の勇気を与えてくれたことでしょう。
 chikaは大きく息を吸うと、薄暗い廊下からまばゆい朝日が差し込むプール室へ足を踏み入れたのです。
 明るい所に出ると、自分の格好が一層恥ずかしくなります。
そしてアナルに挿入された太いディルドーを改めて感じてしまいます。
 でも幸い、カノンさんが言ったように人影はありません。
chikaたちはプールの回りをぐるりと回って、一番奥のデッキチェアに陣取ることにしました。
 広々としたプール室は森のような庭園に面していて、高い吹き抜けの開閉式ガラス天井は開け放たれ、気持ちの良い朝日が差し込んでいます。
 プールは「く」の字に折れ曲がっていて、全長は20m以上あるでしょうか。
 周りにはデッキチェアが置かれ、また庭園に面した側にはかなり大きめのジャクジーがあります。
 chikaは全身ラバーという淫靡極まりない格好で明るいプールサイドを歩いていることが信じられませんが、これまた全裸に近い後姿を晒しながら前を行くカノンさんに付いて行くしかないのです。
 歩くたびにディルドーは前立腺をいたぶりますし、とっくに濡れそぼっているペニクリはラバーと小水着に押さえつけられて息も絶え絶えです。
 ようやく一番奥のデッキチェアに到着しました。
「さあ、chika、続きをして」
 カノンさんがもう待ちきれないというような顔でchikaを見つめます。
 もちろんchikaもそのつもりです。
 エレベータの中でオーガズムに達したとはいえ、混んだ密室の中で、しかも男性に体を密着させたままでは、思いっ切り体を硬直させることも声を上げることもできず、chikaは宙ぶらりんの状態でここまで来たのです。
 chikaはデッキチェアにタオルを敷いてその上に仰向けになり、軽く脚を開いていつもの姿勢をとります。
 既に前立腺もペニクリも十分に感じているので呼吸と骨盤底筋の締め付けを合わせればまた直ぐにイキそうです。
 カノンさんはとなりのデッキチェアにchikaの方を向いて腰かけ、右手をしっかりと握ってくれます。
 chikaは左手でデッキチェアのヘッド部を掴み、カノンさんの目を見つめながら大きく息を吸い込みます。

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「スゥーーーーー」
 背中は反り返り、両膝が大きく開きます。
「フゥーーーー」と吐きながら骨盤底筋を締め付けます。
「ィイーーー」と早くも呻き声が出てしまいます。
「セクシーよ、chika」
 カノンさんが唇に触れんばかりに口を寄せて囁きます。
 また大きく息を吸うと、会陰部をガッチリと覆っている『小水着』を通り抜けて、何者かがペニクリを弄びながらchikaの体に入って来て、chikaは「クォオオーー」と咆哮を上げてしまいます。
 今度はゆっくりと息を吐きながら骨盤底筋を思いっきり締め付けます。「フゥーーーーゥゥイイイイイーーー」。
太いディルドーと骨盤底筋で挟み撃ちにあってchikaの前立腺が悲鳴を上げ、『小水着』で押さえつけられたペニクリが泣きながら喘ぎます。
「ああ、タオルで口を塞いでください」
 このままではプール中に声が響き渡りそうです。
 カノンさんがあわててタオルを取ってchikaの口にあててくれ、これで安心して咆哮を上げることが出来ます。
 太いディルドーの効果はてきめんで、chikaはほんの数回深呼吸をしただけで絶頂間際にまで追い立てられます。
 しかも今日は大好きなラバーの所為なのでしょう、ペニクリが熱く燃えるように感じるのです。
 chikaは涙を流しながら大きく息を吸い込みます。
 カノンさんの体から立ち上る精気がクリトリスを撫でながらchikaの会陰部に流れ込み、chikaは「アォオオオオーー」という咆哮を上げますが、それはタオルでしっかりと覆われて外には殆ど漏れません。
 次に息を吐きながら、既にジーンと痺れている骨盤底筋に鞭を打って締め付けると、chikaの体に充満した快楽エネルギーがさらに圧縮されて体中を飛び回り、前立腺とペニクリがスパークを起こします。
 chikaはタオルの下で「キィイイイーーー」と悲鳴を上げながら、カノンさんの目をじっと見つめて快感に耐えるのです。
「ゆっくり息を吸って」とカノンさんが囁きます。
 chikaはコクンとうなずきながら、深く息を吸いますが、ペニクリをいたぶりながら会陰部に侵入してくる精気の快感に耐えられず、途中で「ァアアアアーー」と叫ばざるを得ません。
 そして今度は息を吐きながら骨盤底筋を締め付けると、腰から脚にかけてがブルブル震えだし、「クゥウウウーー」と呻きながら全身を硬直させオーガズムが始まりました。
 叫び声が漏れないようにカノンさんがしっかりとタオルを口にあててくれ、chikaはカノンさんの目を見つめながら右手でカノンさんの手を握り締め、左手はデッキチェアのヘッドを握り締めます。
 下半身の痙攣は全身に広がりますが、chikaはガクガクと体を震わせながら仰向け開脚の姿勢を保ってオーガズムの快感を味わい尽くすのです。

5jufd00156.jpg

 突然男性の声がしてchikaは我に返りました。
 カノンさんが入り口の方を見ています。
「男性が二人入って来たけど、そのまま続けて」とカノンさんに言われ、chikaは深呼吸に戻ります。
 すぐに再びオーガズムが始まりまたしても体がブルブルと震え始めます。
 カノンさんはタオルをchikaの口に当てたまま入り口の方をまだ見ています。
「脚を閉じて」と言われ、慌てて膝を合わせると、より一層骨盤底筋を締めてしまうと同時に、ペニクリも圧迫してしまい、「オォオー」と咆哮を上げながら仰け反ってしまいます。
「そこまで」とカノンさんが言い、chikaは「フゥー」と息を吐いてカノンさんのほうに横向きになります。
その時、男性の話す声がして、後ろを振り向くと、何と5m程離れたデッキチェアに三十代と思われる男性が二人腰を下ろしているではありませんか。
 きっと最後に仰け反ったところは見られたに違いありません。
 男性達がこちらを向いたので、chikaはあわててカノンさんのほうに向き直ったのですが、横向きになるということは男性達に全身ラバーの後姿を晒すことになるのです。
 でも今更仰向きにもなれず、chikaはそのままでじっとしていました。

 ああカノンさん助けて。

 

2jufd00156.jpg chikaの願いが通じたのでしょうか、カノンさんはすっと立ち上がると男性たちに全裸のような後姿を向けて水着を直す振りをします。
 男性達の視線がカノンさんの後姿に集まります。
「さあ泳ぎましょう」と言ってカノンさんは振り返り、男性達に自分の極小のビキニを見せつけながらキャップを被りゴーグルを付けます。
 chikaは男性達のほうを向く勇気はとてもありませんが、起き上がってカノンさんの方を向いて座り、同じように髪を束ねてくくりキャップを被りゴーグルを付けす。
 もうどうせならキャップやゴーグルの代わりに全頭ラバーマスクでも被りたいぐらいだわと、chikaは開き直って立ち上がります。

「あっちからよ」とカノンさんが男性達の方を指差します。
「手すりはあそこ」とカノンさんが指した方を振り返ると、男性達が座っている少し向こうにプールへ入る手すりがあります。
もしかして反対側にはないかと思って探しましたが、chikaたちは一番奥まで来ていたのです。
 手すりは入り口付近の二箇所の他には男性達の座っている付近にしかないのです。
 カノンさんはポンとchikaの肩を叩くと、「さあ行きましょう」と男性達の方へ歩き始めます。
 待ってください、カノンさん、chikaを置いて行かないで!
 chikaは目を瞑って大きく深呼吸をします。
 もう全身透明ラバーの後姿を晒しているのよ。
 前を向いてちゃんと『小水着』を付けているところを見せればいいじゃないの?
 それはそうです。ひょっとしたら彼らもchikaが着込んでいるのは最新のスイムウェアーど考えてくれるかも、どんな水着なのか興味津々のはず。
 堂々と見せつけてやればいいんだわ。でも彼らのすぐ傍を通るのはいくらなんでも。
 間近に局部を見つめられるのです。
「chika、行くわよ」とカノンさんに声を掛けられ、chikaは思い切って振り向きました。
  男性達の遠慮の無い視線が透明ラバーでchikaの体をスキャンします。
 極小のブラよりもさらに小さい、かろうじて乳暈を覆うだけのハート型のペイスティ。
 そしてサイドの紐も無く、局部だけを僅かに隠す超ビキニだけが本当の水着のように見える筈、、。

 カノンさんはゆっくりと男性達の方へ歩いて行きます。
 競泳用水着を着けた引き締まった体の二人の男性の視線がカノンさんの肢体に集まります。
 特ににある極小のビキニに食い入るように見入っているのがこちらからも分かります。 カノンさんは見られていることが気にならない様子で前を向いて颯爽と歩いて行きます。
 chikaも慌てて後を追います。
 カノンさんが男性達のすぐ前を横切り、彼らの目が透明のTバックを貼り付けたお尻に釘付けになります。
 彼らがカノンさんに目を奪われている間にと思ったのですが、chikaが2m程のところまで近づいた時、二人の男性はchikaの方に振り向きました。
 彼らの真正面に局部だけを僅かに覆う超ビキニを晒すことになったのです。
 chikaはゴーグルをしているので、彼らと目を合わせることはせずに済んだのですが、二人の視線が局部と乳房を行ったり来たりします。
 そしてchikaが通り過ぎる際には、透明のゴムにぴったりと覆われたウエストそしてお尻をじっくりと見られたのです。
 二人がゴクンと唾を飲み込む音が聞こえたような気がしてペニクリからまたも熱い愛液がこぼれ、骨盤がジーンと痺れます。
 手すりのところで振り返ってchikaを待ってくれているカノンさんにやっと追いつきました。
「じっくりと見られてたわね。またペニクリを濡らしたんじゃないの」とカノンさんが囁きます。
 chikaはコクンとうなづいて、カノンさんの腕にしがみつくように抱きつき、一緒に手すりを伝ってプールに入りました。

6jufd00156.jpg

 温水プールの水はラバーの上からでも心地良い温度で、火照った体が落ち着いてきます。
 そして何よりも、プールに浸かっていると全身ゴムの肢体を人の目に晒さなくてすみます。
 chikaはクロールで入り口の方へ向かってゆっくりと泳ぎます。
 脚を交差させるたびにディルドーが前立腺を撫でるようにいたぶり、クリトリスが水着で揉まれます。
 泳ぎながらオナニーをしているようなものです。
 カノンさんもchikaの後ろから優雅なクロールで追いかけて来ます。
 先に反対側に到着したchikaはオナニーとクロールの両方で激しくなった息を静めながらカノンさんを待ちます。

 先ほどの男性達がプールに入って来ました。
 猛然とカノンさんを追いかけるようにダッシュしたかと思うと潜水を始めたのです。水中からカノンさんの肢体をじっくり観察しようというのでしょう。
 やっと着いたカノンさんはchikaを抱きかかえると耳元で、「彼らが見たがっているわ。だから平泳ぎで戻りましょう。大きく足を開いてね」とニッコリ微笑んで「chika、先に行きなさい」とchikaの背中を押します。
 カノンさんは全く男性に興味はありませんが、彼らを虐めたりからかったりするのは大好きなのです。

 泳ぎながらのオナニーで既に興奮が高まっているchikaは、破れかぶれの感情混じりに「ええ」と言って壁を足で勢い良く蹴り、体を真っ直ぐに伸ばして水中を進みます。
 右側に男性が潜ってこちらを見ています。
 手足を曲げて息継ぎをし、両手を前に伸ばして顔を水に浸けると同時に、両脚を大きく開いて水を蹴ります。
 男性が潜ったまま追いかけてきます。
 見えたかしら?chikaの水着がどうなっているかお分かりになった?ラバーって凄いエロいでしょ?
 左後ろからカノンさんが追いついて来ます。
 そしてカノンさんのすぐ後ろにももう一人の男性が潜っています。
 chikaはゆっくりと大きく脚を開く泳ぎ方で男性の視線を楽しみながら進みます。
 不思議なことに水中だとあまり恥ずかしくないのです。
 水を通してだとそんなにはっきりとは見えないからかしら。
 反対側に到着したchikaはカノンさんを待ちます。




3jufd00156.jpg

 入り口のドアが開いて若い男女二名ずつが入って来ました。
 自分の稼ぎを持っているような年齢には見えません。
 chikaがカノンさんの会員特権でこのホテルに宿泊しているように、彼らもホテル会員の知り合いがいるのでしょう。
 女性は二人とも痩せた体に普通のビキニを着けています。
 男の子たちも痩せた体にトランクスを穿いています。
 四人はそのままジャクジーに浸かってはしゃぎ始めました。
 カノンさんが到着してchikaに抱きつきながら荒い息を耳に吹きかけます。
 右手はchikaのウエストから乳房を、そして左手はお尻を触って来ます。
「久しぶりに泳ぐと息が切れるわね」
「今度は若い男女四人が入って来ましたよ」とchikaがカノンさんのウエストを両手で抱きながらジャクジーの方に視線を向けると、カノンさんもそちらを一瞥して、「じゃあ、彼らと少し遊びましょう。あそこの手すりまで競争よ」と言って、ジャクジーとプールの境にある手すりを指差し、勢い良く壁を蹴ってクロールで泳ぎだしました。
 chikaも慌てて後を追います。
 タッチの差でカノンさんが早く着きました。
 二人とも大きく喘ぎながら抱き合い、水の中でお互いの体を愛撫しあいます。
 すぐ隣のジャクジーでは先ほどの若者4人がまだはしゃいでいます。
「疲れたわね。少しジャクジーで休憩しましょうか」とカノンさんが言いながらゴーグルを外し、手すりを掴んでステップを昇ります。
 水に濡れて輝く美貌がまず現れ、次に乳房に吸い付くように張り付いた白の極小ブラがこちらを向いていた若者の目に飛び込みます。
 とたんに彼の動きが止まり、それに気付いたもう一人の男の子がカノンさんの方を振り返ります。
 カノンさんはさらにステップを昇り、僅かに局部を覆う白いビキニが露わになり、二人の男の子の目を釘付けにします。
 chikaは後ろからカノンさんを見上げているのですが、透明の紐は濡れたお尻に張り付いて、そのセクシーさを強調するかのようです。
「お邪魔していいかしら?」とカノンさんのセクシーなアルトが響き、若者達は静まり返ります。
「chika、あなたもいらっしゃい」
 カノンさんに呼ばれて今度はchikaが体を晒す番です。
 まずゴーグルを外し、ゆっくりとステップを昇ると、ペイスティで乳暈を隠しただけのラバーで覆われた乳房が、そして引き締まった腹部が水を滴らせながら現れ、最後に、一瞬全裸かと思える下半身が現れるのです。
 良く見ると透明ラバーの下には小さな白いビキニがかろうじて局部だけを覆っているのですが、サイドを留めるはずの紐がどこにも見えないのが奇異に見える筈です。

 若者達は無言で隅の方に固まり、チラチラとこちらを見ています。
 カノンさんとchikaは、しばらくプールサイドに立ち姿を晒して若者達にじっくりと肢体と水着を見せつけた後、抱き合いながらジャクジーに浸かりました。
 ジェット水流が腰から背中にあたりとても気持ちがいいのです。
 カノンさんの手が早速伸びてきてchikaのお尻からアナルを触ろうとします。
「ラバーを着て水に浸かるのってどんなのかしら、今度私も試してみようかな。でもその前にゴムが好きにならないと駄目ね」と言いながら、アナルに挿入されているディルドーの付け根を確かめようとするのです。
「大丈夫です、ちゃんとはまっています」とchikaは答えます。
 カノンさんはジャクジーの縁に手をかけ顎を載せると、うつぶせになって体を浮かせ全身を伸ばします。
「こうするとジェットが胸からお腹そしてあそこまでマッサージするのよ」
確かに、ジェット水流がカノンさんの体のすぐ下を勢い良く流れています。でも湯面からはカノンさんのお尻が見え隠れするのです。
 後ろは透明なTバックなので、まるで全裸のようです。
 男の子達はカノンさんのお尻に釘付けになっているようで、女の子達は露骨に嫌な顔をしています。
「chikaもしてみたら?」と言われて、chikaも同じ姿勢をとります。ジェット水流がラバーの表面を滑っていきます。
「プールで泳ごう」と女の子の一人が行って立ち上がりました。
 もう一人も立ち上がり、男の子の手を引っ張ります。
 男の子達はもう少し休憩したいなと言いながら、魂胆を見抜かれている後ろめたさか、案外素直に立ち上がってジャクジーから出て行きました。
「うまく行ったわね」とカノンさんが唇を寄せて来て、chikaたちは舌を吸い合いながら、互いの体を愛撫します。
 二人きりになったので、chikaたちは段々と大胆な格好で楽しみます。
 ジェット水流を乳房に当てたり、もちろん脚を大きく開いて会陰部に当てたり、さらにはアナルにまでジェット水流を当てて。
chikaたちは時間の経つのも忘れて、恋人同士のように戯れていました。
 ジャクジーでの戯れのフィニッシュはもちろんカノンさんの鑑賞用オナニーです。
 浅く座って胸の上まで湯につかり、両手は広げて肘から先をジャクジーの縁にかけ、両足はお湯の中で軽く開きます。
 カノンさんは反対側に座って正面からchikaを見つめます。
 前立腺は太いディルドーで刺激されっぱなしなので、深呼吸を始めるとすぐに骨盤の奥が痺れて来ます。
 しかもそれに加えて亀頭部は『小水着』にずっといたぶられ続けてカウパー腺液を吐き出しながら完全にクリトリス化していて、持続する快感を与え続けるのです。
 ほんの数回深呼吸をしただけで、chikaは喘ぎ声を上げ始め、ジャクジーの縁を握りしめて首を左右に振って体を震わせます。
 大きく息を吸うと、お湯の中でしているからでしょうか、精気よりももっと実体のある、しかも暖かいものがペニクリを舐めながら会陰部に流れ込み、chikaは「オゥオゥ」と仰け反ります。

 反対側からchikaを見つめていたカノンさんは、静かにchikaの方へ近寄って来て、両脚の間にするりと入ってきました。
 chikaに覆いかぶさるようにジャクジーの縁を掴んで、chikaの太腿に触れるか触れないかの微妙な距離を保ちます。
 大きく息を吐きながら骨盤底筋を締め付けると、太腿が少し閉じてカノンさんの柔らかなお尻に触り、太腿の内側がビリビリと震えます。
 そして太腿を一杯に開きながら息を大きく吸うと、暖かいものがchikaの体に入ってくると同時に、カノンさんも近づいてきて引き締まっているけども柔らかい腹部をchikaの会陰部に密着させるのです。
 『水着』を着けて以来ずっと心地良い刺激を受け続けて濡れそぼり痺れきっていたペニクリは、突然の直接的な愛撫を受けてたまらずに叫び出し、chikaは「クゥウウウ」と声を押し殺して全身ブルブルと震わせながら仰け反ります。

8jufd00156.jpg

 あと何分の一秒かでもカノンさんが腹部を密着させ続けていたらchikaは完全にオーガズムに達したことでしょう。
 寸前でカノンさんはさっと身を引き、一瞬うろたえたchikaでしたが今度は大きく息を吐きながら骨盤底筋を締め付けます。
「ィイイーーー」と歯を食い縛り、カノンさんのウエストに触れた太腿を痙攣させながら、ペニクリからは愛液がほとばしります。
 次にカノンさんに密着されたらきっとイッテしまいます。
「息を吸って」とカノンさんが囁き、いつでもchikaに襲いかかれるように身構えます。
 chikaはカノンさんの目を見つめながら大きく息を吸い始め、太腿をこれ以上は拡げられないほど大きく開きます。
 ああ、入ってきます、あたたかいものが、ああ。
 そして待ちこがれるchikaを十分じらしてから、カノンさんがふわりと体を泳がせて柔らかな腹部をchikaの会陰部に密着させたのです。
「キィィィィィィ」と押し殺した声がカノンさんの唇でぴたりと覆われ、甘い香りのする舌が差し込まれて来たと思ったら、骨盤からペニクリ、そして太腿から下半身、さらには上半身までブルブルブルと痙攣し始めたのです。
 chikaはたまらなくなってカノンさんのウエストを両太腿で挟み込み、ジャクジーの縁を握り締めたま ま全身を思いっきり仰け反らしてオーガズムに達したのです。
「クゥウウウ、クゥウウウ、ムゥウウウ」
 chikaは必死で声を上げまいとしますが、きつく密着させた唇と唇の隙間から声が漏れます。
 そして痙攣を続けるchikaの体はカノンさんの両手で撫で廻されるのです。
 太腿からお尻、そしてウエストから乳房へと、サイドの紐もブラも着けてないchikaの体にはカノンさんの両手の動きを妨げるものは何も無く、オーガズムに達している体をさらにカノンさんの手のひらで愛撫されるchikaは、何度も何度もさらなる高みに昇りつめ、その度にブルブルと痙攣を続ける全身を仰け反らせたのでした。











一体どのくらいの時間オーガズムが続いたのでしょう。
やっとカノンさんの体と唇が離れ、chikaは普通の呼吸に戻ります。
カノンさんの手はなおもchikaのラバーの体を愛撫し続け、chikaは時折ブルッ、ブルッと体を震わせるのです。
カノンさんは余韻を楽しむように、何度も何度も体を摺り寄せて来て、その度にchikaは体を仰け反らせてしまうのです。



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(2011/10/01(土) 11:19)

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