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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
    クールボンデージビューティ近緒ことニューハーフ女王様chikaが展開するフェチ世界フィールドワーク。
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 女に飼われる3
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9h1jkp441q.jpg  急に体の動きを止めたカノンさんがプールの方を見ています。
「さっきの男達がくるわよ」
「最初の二人?」
 振り返らずにchikaは尋ねます。
「そうよ」
 男達の声が近づいてきます。それでもカノンさんはchikaの両脚の間に入ったままの体勢を変えようとはせず、逆にchikaの首に両手を回してより密着してくるのです。
 そしてその男達を挑発するかのように、そのまま体を浮かせて透明のTバックをまとっただけのお尻を湯面に晒すのです。
 彼らはchikaのすぐ背後までやってきて、プール側のステップを昇って来ます。
 きっともうカノンさんの裸のようなお尻が目に入っていることでしょう。
「お邪魔してもいいですか?」と一人が丁寧に尋ねてきます。
「もちろん、どうぞ」とカノンさんが答えながら最後にグイとお尻を持ち上げてはっきりとそれを見せつけた後、くねるようにchikaの右側に来て胸まで湯に浸かりました。
 ジャクジーは10人位が楽に入れるほど広い長方形で、chikaとカノンさんはコーナーに近いところに並んで座っているのです。
 二人の男性は、しばらく上からジャクジーを見渡してどこに浸かろうかと考えている様子でしたが、一人はchikaとコーナーを挟んで向かい合うように、そしてもう一人は少し離れてchikaたちと反対側のサイドに浸かりました。
 さっきは全裸のような肢体を見つめられるのが恥ずかしくて、ちゃんとは見なかったのですが、三十代半ばに見える二人は、贅肉のあまり無い筋肉質の体をしていて、競泳用の水着が良く似合っています。
「ああ、いい気持ちだ。泳ぎすぎて疲れましたよ」
 chikaの傍の男性がこちらに笑いながら話しかけてきます。
 こういうタイプの殿方は、お勤めする倶楽部にはあまりいらっしゃらず、chikaは何と返事をして言いか分からず只微笑み返すだけでした。

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7sal00102ps.jpg 「こちらの方面でお仕事ですか、それとも休暇で?」
 向かいの男性が尋ねます。
 chikaはカノンさんに答えて欲しくてカノンさんの方を向くと、「私は半分仕事、半分は休暇、彼女は全部休暇ね」とカノンさんはchikaの方を見ながら答えます。
「それで貴方達は?」
 そう逆にカノンさんに尋ねられた二人は、チャンスとばかりに自分達の仕事のことを色々と話し出します。
 どうも貿易関係のようで海外にも度々行くらしく、カノンさんが話を合わせるものですから、どんどん話が弾みますが、chikaは時々「ええ」とか「はい」とか相槌を打つだけです。
 先ほどchikaのゴム詰め全裸という異様な肢体を見た二人ですから、きっと間近でもう一度見てやろうと思ってやってきたに違いありません。
 そういう事には慣れていますが、こういった洗練された、昔で言う「ヤンエグ」と呼ばれるような男性と、実質面でビジネスに関する会話で盛り上がれるワケもなく、早くどこかへ行ってくれないかと祈るばかりです。
 四人ともずっと胸まで浸かっていたのですが、男性達が「ちょっと暑くなってきたな」と中段に腰をかけて自慢するように上半身を湯から出します。
「そうね、私ものぼせそうだわ」とカノンさんまでが上半身を湯から出して、極小ブラを貼り付けた乳房を晒すのです。
二人の男性は、カノンさんの思いがけない大胆さに驚いたようでしたが、面と向かって乳房を注視するわけにもいかず、目のやり場に困った風を装いながら、それでも自分のしたたかさを示すように、向かい側に座った男が「さっきから気になってたのですが、素敵な水着ですね」と笑いながら言ったのです。

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「それはどうもありがとう。でもちょっと生地が小さすぎないかしら?」とカノンさんは男に挑みます。
「いやあ、全然そんなことはないですよ。良く似合ってらっしゃる」と目じりを垂らして男が答えます。
「それはありがとう」とカノンさんは答えた後、今度はchikaの方を向いて、「chikaは暑くないの、さっきからずっと浸かりっぱなしだけど」とchikaに矛先を向けてきます。
 もちろんchikaもラバーを着ての長湯で暑くてたまらないのですが、二人の目の前にペイスティを貼っただけのラバー乳房を晒す勇気は無く、「ええ、chikaはまだ。とても気持ちがいいのです」と額に汗を浮かべながら答えます。
 ジャクジーの湯面はジェット水流の立てる泡で覆われているので、胸まで浸かっている限り乳房を見られる恐れはないのです。
「あらそう」とカノンさんは微笑み、左手首に嵌めているスポーツウォッチをいじり始めました。
「もう行かなければならないの?」と嬉しさを隠してchikaが尋ねると、「そうじゃないの、ちょっと時間を見ただけ」と言って、「ところでハリウッドのKっていう日本レストランはご存知?」と再び男たちと話し始めるのです。
 その時、スポーツウォッチと連動したかのようにchikaのアナルに挿入している太いディルドーがジーンと振動を始め、chikaは「ヒィッ」と小さな悲鳴を上げてしまいました。
「どうしたの?」とカノンさんが振り返ります。
「いえ、ジェットがくすぐったくて」とchikaは誤魔化しながら、背中を覗き込む振りをしてカノンさんに一体何をしたのかと小声で尋ねようとした時、直腸の最奥に暖かいものが注ぎ込まれた感じがして思わずカノンさんの顔を見ると、カノンさんもchikaの背中を覗き込みながら囁いたのです。

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「ディルドーはポンプ付きなの。この時計がスイッチよ。ああ、逆ね、スィッチが本体で時計が付録。便利な世の中になったものだわ、、、言う事を聞かないと・・・分かるわね」
 ポンプ付きのディルドーですって?
 自分でジェルを塗った時には気が付かなかったのに、きっと先にも根元にも穴が開いているのでしょう。
 ああ、確かにお湯が入ってきます。
 直腸の最奥に、延々と射精されるようにディルドーによってジャクジーの暖かいお湯が注がれるのです。
「chika、汗をかいてるわよ。本当に暑くないの?」
 優しく尋ねるカノンさんの目は乳房を見せるまで浣腸は止めないわよと言っています。
 目の前に自分の苦手なタイプの男性が座っているのに、そんな彼らに乳房を見せるなんて。
 でもこのまま浣腸を続けられたら、もっと恥ずかしいことになってしまいます。
 chikaは仕方なく「そうみたい、chikaも少し暑くなってきたわ」と震える声で言い、体を起こして透明ラバーで包まれペイスティで乳暈を覆った乳房を晒して中段に腰掛けました。
 最奥へのディルドーのディルドーの射精が止まりました。
 ジャクジーに長らく漬かって紅潮した顔がますます赤くなり、心臓がドキドキします。
 ペニクリがまた疼きだし、chikaのアナルは思わずディルドーを食い締めてしまいます。
 とても男性達の顔を見ることはできず、chikaはジャクジーの湯面に視線を落としたままです。
 さっき彼らの座っている前を小走りで通った時にはゴーグルをしていたからまだ平気だったのですが、今は顔を晒して面と向かって座っているのです。

12sal00102ps.jpg  男性達はやっとchikaが上半身を晒したので満面に笑みを浮かべながら、それでもじっと見つめるのは失礼と思ったのでしょう、あらぬ方を見ながら日本レストランの話の続きをしようとするのですが、どうにも話が頓珍漢で繋がりません。
 するとカノンさんが、「無理しなくてもいいんですのよ。彼女の水着のことが気になるんでしょ?」と助け舟を出し、二人は「いやあ、見抜かれてましたね」と笑いながらchikaの乳房に遠慮の無い視線を走らせます。
 「そんなに見ないで下さい」と言ってchikaは両腕で胸を隠しますが、カノンさんに「隠すと余計にいやらしく見えるから、腕は下ろした方がいいわよ」と言われ、仕方なく再び乳房を晒します。
 カノンさんは男性達に、これは「ペイスティマーメイド」と言って、水の抵抗を極力抑えしかも女性らしさを最大限に押し出した鑑賞用も兼ねた競泳用水着なのだと平然と説明しますが、chika自身はそんなの誰も信用しないのにと思っていました。
 男性達は、確かに水の抵抗は少なそうだけど泳ぎにくくないのかな?等と興味津々な様子で、今にも手を伸ばして触ってきそうです。
 chikaは適当に返事をしながら早く別の話題に移ってくれないかとカノンさんの方をちらちらと見るのですが、カノンさんはchikaの方は見ずにスポーツウォッチをいじりながら、彼女が名付けた「ペイスティマーメイド」の話を続けます。

 でもしばらくするとchikaの願いが通じたのか、カノンさんは日米問題に話題を変えました。
 男性は二人とも貿易関係の仕事のようで益々話は盛り上がっています。
 chikaもそんな種類の話なら倶楽部でも会員さん相手にしているので加われそうだったのですが、ゴムの乳房を露わにしているうえに、先ほど注入されたお湯がいつ便意を引き起こさないかと心配でたまらず、三人の顔を代わる代わるぼんやりと眺めながら下腹部に神経を集中していたのです。
 幸いにして便意はなかなか起きず、もう大丈夫かしらとホッとしかけた頃、カノンさんが顔を近づけてきて「下も見せてあげて」と囁き、またしても直腸最奥へのディルドーの射精が始まったのです。

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「ムゥ」と呻き声が漏れそうになるのをぐっと我慢してアナルを引き絞りますが、それでディルドーの射精が止まるはずは無く、カノンさんはchikaを無視するように男性達と議論を楽しんでいます。
 ああ、どうしたらいいのでしょう?
 注入されたお湯が直腸を膨らませ、段々と快感が沸き起こってきます。
 でもこれがそのうちに便意に変わるのです。このままでは大変なことになってしまいます。
 でも裸の下半身まで晒すことはとてもできそうにありません。
 躊躇している間にもディルドーの射精は続き、下腹部が段々と張ってきてはっきり便意を感じるようになってきました。
 これ以上浣腸されたらとても我慢できなくなりそうです。
 今、お尻を晒して恥ずかしい思いをするか後でもっと恥をさらすか。
 益々便意が高まってきてchikaはまともに思考することもできなくなってきました。
 ああ、もう駄目です。思い切って裸の下半身も晒すしかありません。
「腰まで浸かっていても、ガマンできないほど暑くなってきたから」の言い訳でと迷っていると、「そちらの彼女はどう思います?」と向かい側の男性に尋ねられました。
「ええっ?」と聞き返すと、「クリントンさんとライスさんが次の大統領選に出たらどっちが勝つかっていう話なんですけど?」と男性が言って三人がchikaに注目します。
 言い出すタイミングを逸してしまったchikaは沈黙し、男性達はchikaが何か考えているのだと思って、膝を乗り出すようにchikaに注目するのです。

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 カノンさんはもちろんchikaの体に何が起こっているかは存知の上で、chikaの窮地を楽しんで眺めているんです。
 ディルドーの射精は休むことなく続き、直腸最奥にお湯を注ぎ続けます。
 ああ、もうこれ以上は待てません。
 三人に注視される中、chikaは意を決して立ち上がり、全身透明ゴムで覆われ僅かに局部だけを白いマイクロビキニで隠した下半身を露わにしました。
 そして「御免なさい、暑くなってきたので」と泣き出しそうな声を絞り出し、ジャクジーの縁に腰掛けたのです。
 心臓がドキドキし、全身から汗が噴出します。
 男性達はあっけにとられたように沈黙しています。
 これで許していただけますか、と涙で潤んだ目をカノンさんに向けると、やっとディルドーの射精が止まり、緊張の糸が解けたchikaは思わず両手で顔を覆って体を震わせながら嗚咽し始めてしまったのです。
 ハーハーと大きな荒い息で乳房を上下に揺らしながら。
 chikaのただならぬ様子に気づいた男性たちが、大丈夫ですかと尋ねてきます。
 chikaは涙を拭いながら、「ええ」と答えますがディルドーの射精が止まったとは言え、それは新たにお湯を注入されることがなくなっただけで、先ほどから直腸の最奥に注がれ続けたお湯が消えて無くなったわけではないのです。
 カノンさんは便意と羞恥で息を荒くしているchikaのウエストに寄りかかると左手を回して透明ゴムで覆われたchikaのお尻から左の太腿へ、そしてさらに内側まで手を入れながら「素敵な水着でしょ?女の私でも興奮するわ」と言って、さらに右手でもchikaの太腿を愛撫し始めるのです。
「ええ、本当にそうですね」と言う男性の声は少し上ずって、目だけが血走るようにchikaを見つめています。
 chikaとカノンさんのただならぬ関係を見抜いたような欲情する目です。
「このビキニ部分がどうなっているか知りたくない?」カノンさんが誘い、「ええ、それはもちろん」と声を震わせながら二人が膝を乗り出します。
 普段なら決してこんな反応を見せるような男性達ではないようですが、相手がカノンさんで、しかもchikaが着込んでいる異様なラバースーツ水着を目の前にしては男の欲情が全面に出るのは仕方ないのかも知れません。
 それになんと言ってもここは会員制ホテルでどんなスリリングな出来事に関わろうとリスクは極めて低いのです。
 chikaは声も出せず、イヤイヤと顔を左右に振ることしかできません。
「chika、体を後ろに倒して、脚を開きなさい。」
 カノンさんの官能的なアルトが響きます。

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2sal00102ps.jpg  chikaは両手を後ろについて体を後ろに倒し、太腿の力を抜きます。
 カノンさんの手がゆっくりと太腿を開いていき、ペニクリが再び喘ぎ始めます。
「これが済んだらおトイレに行かせてあげるから我慢するのよ」とカノンさんが耳元で囁きます。
 便意に震えるchikaのウエストからお尻そして太腿を愛撫しながら、カノンさんはジャクジーの下段に降りて胸まで湯に浸かり、両手でchikaの太腿を内側からさらに押し広げ、chikaの局部をかろうじて覆う白いマイクロビキニを露わにします。
「あなたたち、脚を押えてて下さる?」とカノンさんが振り返って言うと、男たちはジャクジーの中に降りてきて、大きく開かれたchikaの脚の間にカノンさんを挟むように入って来て、chikaの膝のあたりを筋肉質の腕で抱え込むのです。
 ああ、これでもうchikaは自由におトイレにも行けません。
 カノンさんは、ラバーの上から白いマイクロビキニの一番広い上端の部分、と言ってもせいぜい5センチほどの幅しかありませんが、その上端から人差し指を少し差し入れ、縁に沿って指を動かします。
 ゴムはその指の力で引き延ばされマイクロビキニと地肌の間をかいま見せます。
 右上の角まで来ると、「ほら透明の紐も何もないでしょ」と言って、今度は縦の縁に沿って会陰部の奥まで指を滑らせゆっくりと抜きます。
「今度は左側も確かめましょうね」と笑いながらもう一度人差し指を上端に差し入れ、左側へ滑らせてこちらの角にも紐が無いことを示し、そして左側の縁を会陰部の奥まで滑らせます。
「このビキニ部分は紐じゃくて、上のラバーで固定されてるって思うでしょうけど、それが違うの。」と言いながらカノンさんは振り返って男たちを見つめます。
 男たちは息を荒くしながら無言でカノンさんの顔とchikaの局部を交互に見つめています。
「バネみたいに挟んでいるのかな?」と一人が呟くように言いました。
「半分は正解。でもバネだけじゃ、いくらラバーっで覆われていても、こんな風にするとずれちゃうはずでしょ?」と言いながらカノンさんはビキニ部分を下に引っ張ろうとします。
 アナルにきつく挿入されている太いディルドーが揺すぶられ、一旦収まっていた便意が巻き起こりますが、その程度の力でディルドーが抜けるはずはなく、ビキニも局部に張り付いたままです。
「まさか、ヴァギナで固定してる?」と男が呟きます。
 ニヤリと笑ってカノンさんは、とうとう透明ラバースーツの股間部に縦方向に付いた短めのファスナーをおろしてしまいました。

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「どうでしょうね?」とカノンさんは微笑みながら、chikaの開いたラバーの皮膜越しに、ビキニ部の上端を局部から少し剥がすように持ち上げ、横から彼女の人差し指を水平に差し込んだのです。
 一番広いところでも幅は5センチ程しかないので、根元まで差し込まれたカノンさんの指先が反対側から覗きます。
 カノンさんは二人の男たちの顔を交互に見つめながら、人差し指を少しずつ下へずらしていきます。
 男たちは食い入るようにカノンさんの指さき、つまりchikaの局部を見つめます。
 もしヴァギナにディルドーのようなものを入れてビキニを固定しているのなら、途中で指が引っかかるはずなのです。
 カノンさんの人差し指は徐々に下がってきて、おびただしい愛液で濡れそぼっているペニクリに近づいて来ます。
 ああ、じかに触られたら叫び声を上げてしまいそうです。
「chika、グッショリ濡らしているわね」と言いながら人差し指が下がってきて、痺れきったペニクリを押し潰しながら乗り越えます。
  「オォッ」とchikaは仰け反り、脚を閉じようとしますが、二人の男にがっしりと固定されていて微動だにせず、chikaは腰をくねらせることしかできません。
 一旦、ビキニ部の一番下、つまり逆三角の頂点まで下りた指が、再び上がって来て、またもやペニクリを通過します。
「イヤァ」と喘いでまたもやchikaは仰け反りながら腰をくねらせます。
「おかしいわね、何もさえぎるものは無さそうよ」と言いながら、カノンさんは人差し指を何度も何度も行ったり来たりさせるのです。
「後ろは?」と男が尋ねます。
 ・・・ああ、後ろ向きは駄目です。
 後ろから会陰部を見られたら女の体でないことが分かってしまいます。
 でも、カノンさんは意味深な微笑を浮かべたかと思うと「うつぶせになって」とchikaに命じるのです。
 カノンさんはここでchikaの正体を明かそうと言うのです。
 chikaは覚悟を決めて、一旦離してもらった脚を閉じて膝を曲げジャクジーの縁に横すわりになり、次にうつ伏せになりながら両脚を後ろに伸ばします。
 湯に浸かった両脚は男たちに支えられて再び大きく拡げられます。
 男たちの目には会陰部を覆う細長い三角形のマイクロビキニ、その頂点からアナルに向かって伸び、さらに尻尾のようにお尻の割れ目に食い込んでいる白い棒状のものが見えているはずです。
 そしてきっともう既に男たちはchikaが女でないことを知ったはずです。
「もしかして彼女は・・・」と一人が呟きます。
「そうよ、chikaはニューハーフ。極上のね。」カノンさんが答えます。
「だからヴァギナには入れてないんだ」
「そう、その代わり、こうして・・・」と言いながら、カノンさんは会陰部をえぐるように人差し指を三角形の頂点付近にグイと差し入れてchikaを「アゥ」と喘がせ、そしてその指をゆっくりとアナルに向かって動かします。
 男たちが唾を飲み込む音が聞こえるようです。
 カノンさんの指がディルドーにあたりました。
 少し指を戻してもう一度進め、やはりディルドーに遮られるところをはっきりと男たちに見せつけているのです。
「おぉ」と言うため息が男たちから漏れます。
「正解のようね。ご褒美にいいものを見せてあげるわ。彼女のお尻にお湯をかけてみて」とカノンさんが言います。
 ああ、またきっと酷いことをしようとするのです。
 裸のお尻にお湯がかけられます。
「もっと真ん中よ。というかアナルの辺りにかけて」とカノンさんが言ったとたん、ディルドーがまたジーンと振動し始めました。
 前立腺が疼き、太腿が震えます。
 お尻の割れ目にそってお湯が注がれます。そして、ジュッジュッと音を立てながら、再び直腸最奥へのディルドーの射精が始まりました。

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「お湯が吸い込まれていく」
 男が驚いています。
「このアナルディルドーはポンプ付きなの」
 カノンさんの声が益々官能の色を帯びてきます。
「もう一度仰向けにしてお尻をお湯に浸けて」
 ああ、また浣腸されるのです。
 男たちはカノンさんの忠実な召使になったように、てきぱきと動いてchikaを抱きかかえ、ジャクジーの縁に一度仰向けに寝かせます。
 そして次に両脚をそれぞれが持ってゆっくりと伸ばしていきます。
 chikaはずるずると引きずられ、腰から上をジャクジーの縁に残し、お尻はお湯に浸かってしまいました。
「脚を開いて」
 カノンさんが宣告します。
 chikaの両脚は男たちの手によって扇のように開かれます。
「chikaはこのままの格好でドライオーガズムに達することができるの。つまり男みたいな射精をせずにイクことができるわけね」
 カノンさんが言うと男たちは顔を見合わせます。
「しかも今日は、浣腸のおまけつきよ。さあ、イキなさい、chika、何度もイクまでポンプは止めないわ」
 カノンさんが言い終わるや否や、ディルドーが振動を始め、直腸最奥へのお湯の注入が再び始まったのです。
 ああ、そんな。急にイキなさいと言われても,イケるものではないのです。
 しかもお湯のディルドーの射精は続いています。
 早くイカないと、それも何度もイカないと、それこそ粗相をしてしまいます。
 chikaはまず両手をしっかり握れるところを探します。
 ちょうどプール側の縁が握りやすいところにあります。
 しっかりと両手で握り頭をタイルにつけます。
 chikaは目を瞑って気持ちを落ち着けます。
「スゥゥゥーーー」と息を吸うと先ほどからいたぶられ続けてきたchikaの体はたちまち反応して骨盤の奥がジーンと痺れてきます。
 太腿を大きく開こうとすると、男たちは少し力を緩めてくれ、暖かいものがペニクリを舐めまわしながら会陰部に流れ込みます。
 そして直腸にはこれは本当のお湯が注がれているのです。

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「ヒィイイーー」と悲鳴が上がりそうになりましたが、カノンさんの唇でピッタリと覆われます。
 いつの間にかカノンさんはchikaの顔の横に座っていたのです。
 悲鳴が収まり唇が離れ、今度は思いっきり息を吐きます。
「フゥウウウーーーー」とカノンさんの目を見つめながら息を吐き、骨盤底筋を締め付けます。
 前立腺がヒクヒクし、ペニクリは愛液を吐き出しながら泣き叫びます。
 震える太腿を男たちの腕で抱きかかえられます。
「キィイイイーー」と悲鳴を上げてしまい、カノンさんが慌てて唇を合わせます。
 悲鳴が収まり、カノンさんの唇が離れ、chikaは「オゥオゥ」と嗚咽を始めてしまいます。
「あなた達、その調子よ。あと数回でイクわ」カノンさんは男たちに言っています。
 何とか嗚咽を収めて再び大きく息を吸おうとしますが、すぐに「ィイイイイーー」という悲鳴になってしまいます。
会陰部に流れ込む暖かいものと直腸奥に注入されるお湯、どちらが本物なのか、或いは両方ともリアルなのか、頭では直腸に注入されるお湯だけが本物だと分かっているつもりなのですが、chikaの体はどちらも同じように本当のお湯のように感じるのです。
 ああ、ドロドロした粘り気のあるお湯がペニクリを舐めまわしながら、大蛇のようにヴァギナに入ってきます。
 そしてアナルの奥深くには延々と精液を注ぎ込まれるのです。
 カノンさんの唇がピタリと押し付けられ、蕩ける舌が差し込まれます。
 下半身が痙攣を始め、太腿へふくらはぎへと広がりますが、男たちの太い腕でしっかりと抱かれていて、chikaは安心して身を任せられるのです。

 一旦カノンさんの唇が離れ、chikaは大きく息を吐きながら骨盤中の全ての筋肉そしてアナルをも死にもの狂いで締め付けます。
「キィイイ」と悲鳴が上がり、カノンさんの唇でピタリと覆われ、またしても舌が差し込まれます。
 chikaの舌とカノンさんの舌が絡まりながら、前立腺が、そしてペニクリがスパークして火花を散らし、chikaは両脚を硬直させ両腕でカノンさんを抱きしめ、全身を反り返らせてオーガズムに達したのです。
 全身の硬直は何十秒も続き、途中で息継ぎをしたchikaはまたしてもオーガズムに達するのです。
息継ぎをする度に、息を吸うとペニクリが舐めまわされ、男ヴァギナにドロドロとした大蛇が入ってくるし、息を吐くと前立腺が、そしてペニクリが泣き叫び、吸っても吐いてもその度に全身を痙攣させオーガズムに達してしまいます。
 もう恐ろしくて息をせずにじっとしていると、アナルの奥深くへのディルドーの射精を余計に感じてしまい、それがきっかけとなって骨盤底筋を締めてしまい、結局は前立腺やペニクリに悲鳴を上げさせてしまうのです。
 chikaは「ゥオン、ゥオン」と泣きながら何度も何度も絶頂の高みに追いやられ、その度に全身を硬直させ反り返らせ、オーガズムに達したことを全身で表現するのです。

c23auks017sops.jpg  やっと体力が尽きて硬直が解け、普通の呼吸ができるようになりました。
「どお、凄いでしょ、この子って」カノンさんが得意そうに男たちに言っています。
 男たちから答えはありません。
 きっとまだ呆然とchikaの肢体を眺めているのでしょう。
時折、ブルブルッ、ブルブルッと体が痙攣し、その度に男たちは chikaの太腿を抱いている腕に力を入れます。
「もう脚は離してもいいわよ」とカノンさんが言い、男たちは腕を離します。
 chikaは長らく開きっぱなしだった脚を閉じジャクジーの下段まで降りて胸まで浸かります。
 今更恥ずかしいというのではなく、暖かいお湯に抱かれたいのです。
 男たちはまだ呆然とchikaにぼんやりとした視線を投げかけています。
 直腸奥へのディルドーの射精がやっと止まりました。

 しばらくchikaも無言で男たちを交互に見つめていましたが、突然、一人の男の方へ近づくと思わず抱きついてしまったのです。
 自分でもどうしてこんなことをするのか分からないのですが、乳房を厚い胸板に押し付けて首筋にキスをしながら両腕で思い切り抱きしめたのです。
 涙が溢れ、「ァン、ァン」と嗚咽しながら。
 最初とまどっていた男もchikaをギュッと抱きしめてくれ、1分くらいの間二人は抱き合っていました。
 ようやく気が落ち着いたchikaは彼からはなれ、そしてもう一人の男とも抱き合ったのです。

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 ジャクジーの上から様子を見ていたカノンさんが降りてきてジャクジーに浸かりました。
 ようやく二人目の男から離れたchikaは、カノンさんを見つめていましたが、ひらりと体を泳がせて両腕でカノンさんの首に抱きつき唇を合わせ舌を深く深く差し込みカノンさんの舌に絡ませながらカノンさんの甘い唾液を吸います。
 カノンさんの手がchikaの一糸まとわぬお尻をそしてウエストを撫で回します。
 一旦、唇を離して「ハァ、ハァ」と喘ぎながら、chikaは「スイッチを入れて下さい、カノン様」とカノンさんの耳元に囁いたのです。
「いいわよ、chika」とカノンさんは答え、一瞬おいてディルドーが再び振動を始め、chikaのアナルの奥深くへ、またしてもお湯が注入されはじめたのです。
 chikaはジャクジーの中でカノンさんに抱かれながら至福のひと時を過ごします。
 いつのまにか男たちの姿は消えていました。
 頭の中で、かすかにこの男達はカノンさんによってあらかじめ用意された人間ではなかったのか?という思いが一瞬よぎりましたが、カノンさんの腕に抱かれているとそれもどうでも良いことのように感じられました。








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(2011/10/08(土) 09:02)

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