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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
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 ヴィヴィアンガールズ・ノート01

ヴィヴィアンガールズ・ノート01 [2004年12月25日(土)] 


 
saienjimuddy2.jpg「非現実の王国」で子供を奴隷にする残虐な大人たち(グランデリニア軍)との死闘を繰り広げる七人の少女戦士ヴィヴィアン・ガールズ。その物語を現したのがヘンリー・ダーガーである。
 彼は生涯を病院の清掃員として過ごしながら、自宅でこっそりと、ただ自分だけの為にこの『非現実の王国』世界を想像しそこにプラグインし続けていた。
 そんな彼は現代「アウトサイダー・アートの天才」と呼ばれている。アウトサイドとはまさしく「正規の美術教育を受けておらず、美術界にも所属していない」外側の状態をさすが、さらにそれをヘンリー・ダーガーの紹介者ジョン・M・マクレガー氏の言葉を借りて定義すると次のようになる。


「広大で百科事典的に内容が豊富で、詳細な別の世界(現実世界に適合できない人が選んだ、奇妙な遠い世界)を、アートとしてではなく、人生を営む場所として作り上げていること」。


 この定義からは、逆に「アート」の実相を読みとることも出来そうだが、話が飛躍するので、ここでは蝦頭で数日来取り上げて来た「閉じられたオタクやフェチ」との関係で考えていこうと思う。


 美術教育とは無縁だった彼が考え出した「非現実の王国」における押し絵制作の手法は、ゴミ捨て場から宗教画、カレンダー、新聞や広告などを拾い、そこから夥しい数の女の子の絵を切り取り、ぬりえ風の太い輪郭線で女の子をトレーシングしていくことだった。
 トレースされた少女たちは裸体にされ、小さな男性器をその股間に加えられた。そしてそれぞれの人物イメージはコラージュされ、全体に彩色を施され、大きな画面へと構成されていったのだ。内蔵がむき出しになった残虐かつグロテスクな描写がありながらも、奇妙にポップで明るい感じがするのが彼の挿し絵の特徴なのだが、なんと言ってもその最大の特徴は「ペニスを持つ少女」が主人公だという事である。


 一説には極端に孤独な生涯を送ったダーガーは、男女の肉体的性差さえ知らなかったのではないかという推論があるが、chikaにはとてもそうであったとは思えない。
 彼の中でどれほどの濃度であったのかは推測出来ないが「ペニスを持つ少女」は、性的(ファンタジー)妄想の要素を少なからず帯びていたのに違いないと思う。
 勿論「非現実の王国」の中での彼は創造主であると同時にヴィヴィアンガールズ自体であった筈だ。
 物語の主人公と同一化と創造主の視点の共有、そこには一片の客観性もない、つまり「他者」の概念はどのような形であってもそこには介在しないのである。
 「他者の存在」。それこそがアート(表現)と、閉じたオタク・閉じたフェチを分け隔てる境目なのだろうと思う。


 ただし、どのような個人内妄想であれ、それが一度、具現化さえすれば、目に触れるモノすべては「表現」の予備軍的性格を帯び、いつでもそれはアートになりうる。
 現に介護施設に収容されていたダーガーは、彼の(作品)が発見された時、それらを「すべて捨ててくれ」と言ったそうで、彼が自分が生み出したモノを決して作品だなどとは思ってはいなかった事を示している。だが現実には彼の妄想はアウトサイダー・アートとして位置づけられている。


2sqqq.jpg しかしこの事をもう少し慎重に考えて考えて見ようではないか。例えば彼の妄想がテキストや絵画に具現化せず「行為」に向かっていたら、、、あるいは「行為」しか彼の空洞を埋められなかったとしたら、、それは「犯罪」に転化していたかも知れないのだ。
 ヘンリー・ダーガーは幼くして両親と死別し、幼年期をカソリック教会の孤児院で過ごしていた。そこで感情障害の徴候があらわれ、知的障害児の施設に移されたが彼は精神遅滞ではなかった。
 重度の精神遅滞者が多かったこの施設で、情緒的、知的に発達する機会を奪われたヘンリーは17歳のとき施設を脱走、病院の清掃人兼皿洗いとして働き始める。
 そして一人で暮らし始めた19歳のころ、彼は執筆を始め、物語がほぼ完成に近付いたころには、この長篇『非現実の王国で』を絵で図解してみようと決心したのだった。


 現在の日本において彼の人生を再現する事は、ほぼ不可能だろう。たとえそれに良く似た境遇の人間がいたとしてもその数は極めて少ない筈だ。
 だがこの飽食の日本でも「現実世界に適合できないで、自分自身が作り上げた奇妙な遠い世界を、アートとしてではなく、人生を営む場所として」とらえる彼の予備軍は想像以上に多いに違いない。一体、私たちの世界では何が始まっているのだろうか、、。

PS これより「性的犯罪とサブカルチャー・フェテッシュシーンとの関連」に関する考察を「ヴィヴィアンガールズ・ノート」としてまとめる事とする。
 また、当、ブログ内のカテゴリーとしては、これらの記事をヴィヴィアンガールズとする。


dasd00002-15.jpg憧れの美人ハーフ女子アナ中出しレイプ 小澤マリア

美人女子アナウンサー・小澤マリアが腹を殴られ、顔面を踏まれながらアナルも舐められ、さらに強制イラマチオによって嗚咽とヨダレまみれになり、号泣しながら無理矢理中出しされてしまう。マリアのプライドも美貌も悲惨なレイプによって全て崩壊する!!




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(2007/10/22(月) 22:09)

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