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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
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 『アヌスラーン戦記』 1 「王都炎上」
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『アヌスラーン戦記』

 ダリューンとナルサス・ママは円熟味のあるゲイカップル。と言ってもナルサスは女性への性転換手術を完了しているから、二人の見た目はゲイカップルのステレオタイプイメージからかけ離れている。
 ダリューンは筋骨たくましい男性で、職業は彼の見た目そのもののジム経営者、ナルサスはゲイバー・カブキチョーⅡのママである。
 訳あってこの二人は最近認められた同性婚はしていない、未だ同棲を続けている。
 二人は、ある偶然からクラブ・パルスのママだったタハミーネの忘れ形見アヌスラーンを育てる事になる。
 秀麗な顔立ちで晴れ渡った夜空のような深い色の瞳を持つ温厚で繊細な性格のアヌスラーンは、自分自身が母親のように「ママ」となって、クラブ・パルスを再建する事を夢見ていた。
 その意を汲んだナルサスは、アヌスラーンをゲイバー「カブキチョーⅡ」にスタッフとして迎え入れ、様々な教育を施すのであった。

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その他の主要な登場人物

・エラム

 エラムはゲイバー・カブキチョーⅡのスタッフであると同時にナルサスの内弟子扱いの少年。
立場上、後から来たアヌスラーンに嫉妬の念を抱いても良いはずなのにアヌスラーンの素質と魅力に惹かれている。

・ギーヴ

 ギーヴはトラニーチェイサー、ゲイバー・カブキチョーⅡの上客。特にアヌスラーンが目当てという事はないが、こういった世界に入り浸りながら、アヌスラーンの美貌や才能が花開く事を楽しみにしている。

・ファランギース

 ファランギースは昔、タハミーネに世話になっていた過去があり恩返しの積もりで、アヌスラーンの「女としての魅力」を磨いてやろうと密かに決意している。現在はSMフェテッシュクラブ・ミスラ神殿に在籍。ラバープレイを得意とする。

・ギスカール

 ギスカールは早くもアヌスラーンの魅力に気づき言い寄って来た男、同じ思いを寄せているジャスワントとは恋敵。

・ジャスワント

 性格はきわめて真面目。 偶然にもアヌスラーンが初めてカブキチョーⅡに出勤した日に出会い一目惚れしている。

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第1巻「王都炎上」

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 欲情したファランギースは、すでにアヌスラーンが射精したのを知ってか知らずかアヌスラーンの身体を下にしたまま、腰を自分から動かしてアヌスラーンに突いてこさせている。
 逆にアヌスラーンからすると、この行為は女性とまぐわっていると云うのに逆に男から犯されてる錯覚に陥らせるものだった。
 ファランギースが腰をグイグイ、アヌスラーンに押し付けるたびに、ペニスが自分の身体に突き刺ささってくる感じがしたのだ。
 ファランギースは若いアヌスラーンを自分の思いのままにオモチャにしてるようだった。
 ラバーネグリジェに包まれたアヌスラーンのからだを抱き寄せ、ラバーの感触を楽しみながら性交している。
 性交でのラバーの擦れ合う音と若い男と熟女の喘ぎ声が淫らだった。
 それは‥‥アヌスラーンがそれまで想像していた性交とは全く違っていた。
 あめ色の半透明のラバーを着て、それも男がネグリジェを着てオンナに抱かれる。
 女性上位の形で、オンナから犯される心理状態になりながらアヌスラーンは絶頂を迎えてしまった。
 ラバーの臭い、ラバーが肌に密着する感触、熟女のテクニックで激しく、のたうちまわりながらの性交だった。
 若いアヌスラーンは再び我慢が出来なくなってた。

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 ラバーと熟女に狂ってしまったのだ。
 アヌスラーンのからだの上でファランギースの動きが激しくなった。
 前後運動が早まり、かん高い喘ぎ声とともにファランギースのからだは硬直し、アヌスラーンのペニスを締め付ける。
 ファランギースのからだが反り返った瞬間、アヌスラーンもたまらず彼女の性器の中に二度目の射精をした。
 アヌスラーンは自分のからだを何回も何回も痙攣させた。
 ファランギースのからだの下で快感で痙攣が止らなかった。
 アヌスラーンが今まで感じたことのない全身を麻痺させるような異常な快感だった。
 ラバーを身につけた変態な性交がアヌスラーンを狂わせたのかもしれない。
 射精が終わっても、ファランギースはアヌスラーンのからだの上で小さな痙攣を起こしていた。
 アヌスラーンはこの後どうしたらいいものか、正直わからなかった。
 そのまま挿入したままでいると再び勃起して来た。
 アヌスラーンは本能的に腰を動かしはじめた。
 挿入したまま、今度はアヌスラーンが上になった。

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 からだを入れ替える時、結合しているはずの穴から精液が洩れ、ラバーネグリジェを汚した。
 既に二度も射精しているアヌスラーンはなんとなくサデイステイックな気持ちになった。
 性欲に狂ったファランギースの顔を見ながら、太く硬いペニスをファランギースのからだを貫く感じで突きはじめた。
 それがまたファランギースを淫らにさせた。
 アヌスラーンはファランギースの性器にペニスが入ってるのを確かめながら前後運動を繰り返した。
 若いアヌスラーンは時折、激しく突きまくった。
 ファランギースのからだがベッドからはみだすほど力まかせに突きを繰り返した。
 ファランギースは「ヒーヒー」喘ぎ、からだを全身痙攣させながら意識を失っていった。
 ファランギースは快感に溺れ、狂ったように喘いでいた。
 だがアヌスラーンはさすがに三度目ともなるとなかなかイカナイ。
 アヌスラーンは若さにまかせて突きまくった。
 ファランギースは喘ぎ声も出なくなった。

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 ただ体だけが反応している。
 気を失いかけているのに腰だけはアヌスラーンに合わせて激しく動かしていた。
 ファランギースの性器はアヌスラーンの二度分の精液とファランギースの膣液でビショビショに汚れていた。
 アヌスラーンが三度目の射精をした時には、ファランギースは全身が痙攣状態となりかん高い声で「ひーっ」と叫ぶと死んだようにぐったりとなった。
 アヌスラーンがペニスを抜くと、ファランギースの性器からドローッと精液が流れ出した。
 ファランギースはだらしなく足を広げ、着ているラバー衣は二人の体液で汚れてグチョグチョになっていた。
 ラバーシートの上には精液がたまるほど放出されていた。

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 アヌスラーンは風呂場に行きラバーネグリジェをまとったままシャワーを浴びた。
 熱いシャワーが火照ったからだに心地よかった。  
 熱いシャワーはラバー臭を発散させ、風呂場の中はラバー臭でむせかえった。
 そのラバーの臭いがアヌスラーンを欲情させた。
 ペニスはまだ完全には小さくならないで半勃起状態だった。
 アヌスラーンの性欲はまだおさまっていなかった。
 シャワーを終えると脱衣かごにはラバー衣装が入っていた。
 ラバーブラジャー、ラバーパンテイ、ラバースリップ。ファランギースが使っているラバー製の下着だった。
 使い古されてあめ色の半透明になっている。
 他に替えの下着はない。これを着るしかないのだ。
 ちょっぴり恥ずかしい気持ちだった。

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 まだ欲情してるといっても、射精したあとでは女物の下着をファランギースの前で身につけることには抵抗があった。
 恥ずかしさがあったのだ。
 それでも、下着好きのアヌスラーンにとってファランギースの使い古されたラバー下着の魅力には勝てなかった。
 ラバーブラジャー、ラバースリップ、それらにわき起こるアヌスラーンのみだらな気持ちが我慢できなかったのだ。
 全裸のからだにファランギースのラバーブラジャーを身につけた。
 胸をおおうラバーブラジャー、アヌスラーンは再びオンナになりはじめた。
 ラバーがアヌスラーンの素肌を舐めまわしてる。
 ラバーの感触、ラバーの臭い‥‥アヌスラーンは一気にラバー衣を身につけていった。
 鏡の中には「男」が、女物の下着を身につけた「変態」が写っていた。
 ラバーは淫らな感触を若いアヌスラーンに植え付けた。
   素肌にラバーの感触がとても艶かしく感じてしまう。
 いつもの女装用のスリップとは違うラバー製のスリップはアヌスラーンのペニスをまた疼かせはじめた。
 アヌスラーンにとってラバーという素材はとても卑猥な感じを喚起するものだった。
 しかもそのラバーは半透明のあめラバー。
 あめラバーは勃起したペニスがうっすらとラバースリップの中に見えるほど透き通る。
 アヌスラーンはラバー下着のままリビングルームに入った。

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 ファランギースがソファに座っていた。
    アヌスラーンは恥ずかしかった。
 男のアヌスラーンがラバーブラジャーやラバースリップを着ている姿を女性のファランギースから見られるのがなんとも恥ずかしかったのだ。
 女物の下着を身につけている男。
 それをファランギースから見られる!そう思うだけで恥ずかしかった。
 しかし、体は逆に反応してる。
 ファランギースから見られてペニスはビンビンに勃起してる。
 ラバー製のスリップ姿を見られてるのがゾクゾクする快感になってるのだった。
 アヌスラーンはファランギースの隣に座った。
 ファランギースも薄いラバー製のネグリジェを着ている。
 ラバー服を着てるのがあたり前の生活。
 アヌスラーンは夢を見てるような気持ちになった。

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「どう?気持ちよかった?」
 「ラバー、好きになれそう?あたしはいつもラバーを身につけてないとだめなの。初めはお仕事だったけど、今ではラバーが肌に触れてないと生きていけない体になってるの。だから寝る時も普段の生活でもラバーを着てるのよ。あなたはどう?」
「よくわからないけど、気持ちいいです」
「あなたはブラジャーや女性の下着が好きなのよね。ブラジャーやパンテイをいつも身につけてるのよね。そんなに女性下着が好きなの?女になりたいの?」
 ファランギースからズバリ、ブラジャーや女性下着の話をされてアヌスラーンは困ってしまった。
「いいのよ、あたし、みんな知っているの。あなたが夜になると女性下着を着て女になってオナニーをしてることやふとんの上にスリップやストッキングを敷き詰めて女性下着に埋もれて寝ているのも知っている。部屋にパンテイやブラジャーを干してるのも知ってるのよ。そんなに女ものが好きなの?」
 アヌスラーンの下着趣味の話をファランギースはまるで楽しんでる。
 アヌスラーンも興奮した。

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 ファランギースから全部見透かされてると思うとホッとした気持ちと同時に彼女の言いなりになりたいと思った。
「今夜から女性になってみない?あたしのようにラバー下着を身につけてラバー製の女性の洋服を着るの。ラバー製のスカートやワンピースを着るのよ。お化粧もしてホントの女性になるの。どう?ゴムオンナになるのよ。」
 ファランギースの前で女性になる!しかもこの変態なラバーを身につけて。
 アヌスラーンにとっては信じられない話だった。
 男のアヌスラーンがいつもブラジャーを付けてスカートをはいててもいい。
 恥ずかしいことだけど、それはアヌスラーンが今までズーーッと望んで来たことだった。
 アヌスラーンは恥ずかしくてまともにファランギースの顔を見ることが出来なかった。
 それでも小さな声で言った。
「‥‥オンナになりたいです。いつもブラジャーを身につけていたいです。」
「そう?ホントにオンナになりたいのネ!!いつもお化粧をしてスカートをはいているのよ?そうしたいのね?ラバーを身につけるのよ。いいの?オンナになっていいのネ?」

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 アヌスラーンは恥ずかしさで顔が真っ赤になった。
「あなたは今からオンナになるの。いいわね。オンナのしぐさも教えてあげる。それに言葉遣もネ!」
 その日の夜は眠らせてもらえなかった。
 朝まで狂ったようにファランギースと交わり続けた。
 初体験のアヌスラーンはいくら射精しても勃起を繰り返した。
 ラバーブラジャーをし、ラバーネグリジェを着てラバー女になって今まで感じたことのない倒錯の快感に狂ったのだ。
 ファランギースも若い男にラバーを着せてセックスができる歓びに浸った。
 言いなりになるアヌスラーンはファランギースの性処理奴隷としても最適だった。
 そして何度でも勃起するアヌスラーンのからだに溺れていった。

つづく





2n_605gnbr4451rpl.jpg『アルスラーン戦記』


最近、「明鴉」と「新宿スワン」をDVDで立て続けに観たので、それを『アルスラーン戦記』にグチャグチャに混ぜ込み、でもベースはchikaのWEB小説「12人の彼女たち」みたいなスタンスで考えてみました。
それが上の文章です。
名付けて『アヌスラーン戦記』序章、、、アーン、石を投げないでぇ。



















cmn00152pl.jpg非日常的投稿動画 スーパーヒロイン 爆乳自慰虐 自撮りM女 松下美雪

小さな会社の地味な巨乳事務員美雪。しかし彼女には誰にも言えない秘密の趣味があったそれは‘痴態SM自撮り’だが悩殺自撮り映像がネット世界で高値で売れると知るとプレイは一気にエスカレートしてしまい…。






















toll00002pl.jpg ラバーズ エクスタシー~締め付けられて濡れる豊満ボディ~ 西条沙羅

トリンドル田中が放つ「ボンデージ、ラバー」拘束の傑作!ボンデ―ジ(bondage)とは性的興奮を得る為の拘束行為。ラバー製コスチュームでの着衣拘束。それだけでも女はエクスタシーに達する事が出来る。タイプの違うラバーコスチュームを身にまとい、それぞれの締め付けに興奮する女。更に興奮状態の女を官能の世界へ導く為様々なプレイを施していく。



















  180advr00630pl.jpg Mヴィーナス 深田梨菜

ボンデージに包まれたいやらしいBody、ナブりたくなる『美顔』、ネブりたくなる『巨乳』、シバきたくなる『美尻』、被虐の悦びに悶え狂う美しきM奴をどうぞご賞味あれ。

























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(2015/10/10(土) 10:23)

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