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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
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 背鰭の下あたりに刃を入れたら女の白いうなじが見えた

gal6_008.jpg 

ishiigenki01.jpg  同じ放送枠内にいながらヒロミ・ゴウとはなんの関係なく登場するイケメン擬きの高須院長の息子、、高須クリニックのTVCMがきしょい、、 どんだけ顔弄ってるんだよっ。
 ってかゆーかこの息子、一方では見てはならぬものを見てしまったような微妙な魅力もあるんだけど。
 これって「おナルの魅力」?、、うーん上手く言えないなぁ。
 恥ずかしながら、カツオ君がサザエさんの息子じゃなくてフネさんの息子だと気付くまで数年掛かったchikaなのですが「そしたらフネさんと波平さんが何歳の時の子どもなの、夜が想像出来ないよー」・・・みたいなハーフ隠微な感じ?
 まあこのCM、「整形美容ならウチへ」ってのが宣伝目的なんだから、ある意味、目的は果たしているような気もしますが。
 ってことで今日のテーマは広義の意味での「変身」についてです。



 左の写真を見て下さいませ、これみてchikaドキっとしました。
 お化粧を覚えたてのchikaのメイクに雰囲気がそっくりなんですよね~。
 綺麗なんだけどどこかに男の覇気が残っているっちゅーか。
 カメラを意識して写っているときは、それなりのエロお姉ちゃんに写ってたけど、素の時に撮られたらchikaの雰囲気はこんな感じだったの。
「書き割り」女装って感じかなぁ。
 で高校ん時の夏休み宿題に書いた読書感想文がカフカの『変身』。
 これは冗談でも、秘められた女装癖の現れでもなんでもなく、純粋に「不条理小説を読んでる僕」を演出したかっただけなんですが、不条理小説で感想文書くのは凄く難しいんだってこの時知りました(笑)。
 この頃つき合ってた文学青年系の彼氏と喫茶店に行った時は必ずストローの包装紙を蛇腹に圧縮し水垂らして「虫」を作りながら「○○君もボクの虫になってくれる?そしたら何時でも踏みつけてあげるよ」とか凄く文学的な会話をしてましたっけ(どこがやねん)。
 いやー実際、彼には、手さえ使わず着衣した身体の一部(例えばソックスとか)で射精させてましたから実存主義的なお付き合いをしてたんですよ。
 でフランツ・カフカの小説の方は、主人公のザムザがある日突然、醜く役立たずな虫になってしまうことによって引き起こされる本人と家族のドタバタが淡々と描かれてるんですよね。
 善意の解説書によると、家族は虫になったザムザを嫌悪するものの、変身前の彼への愛も残っていて彼に対する同情の二律背反する感情に深く苦しんでいるって説明してるんだけど、どうなんだろうなぁ。
chikaんちは家庭自体が元から崩壊してたからchikaの変身に付いてはノープロブレムだったけど、chikaの知っている何人かはかなり酷い目に会ってるみたい。
 ザムザが、家族のそばにいたいと思いながその姿を見られると家族を恐がらせることで悩んじゃうってゆーのはよく判るんだけど。



bil07d18.jpg 「変身」を、chika流に大別すると強制変身・自発変身に分かれると思うんですよね。
 それと最初は強制なんだけど最後は自主的に変身を自ら受け入れるってパターンと、逆に、もう飽きちゃったから元に戻りたいよーというパターンもあるかな。
 「萌え」の構造学から言うと、前者の方が人の心を擽りますね。
 強制女装された男がやがて自ら女の喜びに目覚めちゃうってゆー定番から、仮面ライダー変身の王道までね。   ちなみに、最近の仮面ライダーって、初期の基本の「変身」プロットから全然かけはなれているので、ここでちょっと補足しておきますね。
 仮面ライダー1号ってのは言わずと知れた藤岡弘氏演じる本郷武。
 彼は悪の組織ショッカーによって誘拐拉致されバッタ男に無理矢理改造されてしまうんですよね。
 で本郷武、しばらくはその運命に苦しんでいるんだけれど、やがて彼は、変身で手に入れた能力を使ってショッカーに立ち向かうわけ。
 つまり最初、人生を全否定した「変身」が、彼の生きる目的に変化していったわけで、なんだか一種の人生訓みたいな話なんですよね。
 あっそうだ、人生に関わって言えばもう一つ、例外的な「変身」がありましたね。
 生まれ落ちた時に間違った姿形の性に肉体を授けられ、元に戻るための「変身」をするという、、、まあ、そっちの方は中村中に聞いてください(笑)。


  所で、今日少し触れた仮面ライダーのことなんですが、現在放映中なのが「仮面ライダー電王」。
 その中でchikaが注目しているのがイマジンというライダーの敵側にあたる存在。
 おそらくこの番組の企画段階では、イマジンって「一種のエネルギー体なのだけれど、人に取り付くと怪異な姿を実体化させ強力な破壊力を持つ、未来から来た人類への敵対勢力」みないな特撮上都合のいいものだったのでしょうが、回を重ねるにつれ、その存在自体がテーマ性を持つに至っているんです。
 イマジンが取り付いた人間の記憶があやふやになると自分自身の実態も消えてしまうという設定って恋愛や家族愛なんかのある一側面を突いている思うんですよ。
 「貴方が死んでも貴方は私の心の中で何時までも生きています」ってゆー例のあれなんです。
 つまり「怪物」の癖に身を切るほどに儚い存在なんですよイマジンは。
 この盛り上がりは特異点と呼ばれる主人公の少年に取り付いた4人のイマジン達の巧みな人物造形の所産だと思うんですが、その話は主に「プププの」で逐次書いていますのでここでは割愛します。
 問題は、このイマジン達の形状というか現世での存在は、取り付いた人間の記憶や意思に大きくとゆーか、完全に依存しているという設定なんです。
  この設定、サイバーパンクSF映画の金字塔「ブレードランナー」にも同じものがあって、人間に反乱を企むクローン人間達の特性として、異様なまでの「記念写真」への拘り、つまり人としての記憶への飢餓が描き出されていました。
 人間の記憶・意思と具象との関係、、これが「変身」を読み解く一番大きな鍵かと。 え、今日の蝦頭はエロじゃないって?でもこの話、エロな落としどころがないんですよね。


193.jpg あーそうだ、ライダー繋がりで思い出したけど、昔、半魚人(「ウルトラQ」海底原人ラゴン)のグロなフルスーツ着てる蒲生麻由ちゃん寝ることが出来るか?みたいな話を書いたことがあります。
 え、蒲生麻由ちゃんって知らない?仮面ライダー響鬼で響鬼と威吹鬼の二人の鬼の間で揺れ動く女心を演じたホノルルマラソンランナー女優ですよん。
(デカレンの時のヘルズ3兄弟長女・サキュバスも良かったぁ)
 麻由ちゃんのボディラインはchikaの憧れ、、それが半魚人スーツの中身なら、舐め舐めスリスリだって辞さないですよん。
 これは意思の力の勝利ですねん。
 蒲生麻由ちゃんのクリちゃんとchikaのペニクリで兜合わせしたいなぁ(汗)。
 SHE_VENOM___Monster_in_Bed_.jpg                                       半魚人スーツの表面にヌルテカ・ローションを塗り込んで魚のネトに見立てながら、カッターナイフで三枚下ろし、背鰭の下あたりに刃を入れたら麻由の白いうなじが。
 でも今日日、半魚人は流行んないか、、、だったらスパイダーマン3(最近、レンタルで見たんだけどボンデージでしたぁ)に登場したベノムなんかどうかな。
 こちらは強制装着変身(笑)。
 実際、アメコミではSheVenomという女性版ベノムが代替わりで3人もいるそうです。
 スパイダーマンは昔、日本で実写してたらしいのでSheVenomもお願いしたいものですね。
  たぶんスパイディは中村獅童君がやるだろうから、SheVenomは勿論、蒲生麻由ちゃんで。 


 


 





 


 


 


30js03dpl.jpg女装SM 3

酒に酔いつぶれた会社の後輩を部屋に入れ、服を脱がせて放置する日向。目が覚めて自分の恥ずかしい姿に戸惑う後輩に、日向は自分の洋服、下着を無理矢理着させ、化粧をする。後輩は女装をさせられるうちに思わず興奮してしまい、それを日向は優しく責め始めるのだった。


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(2007/10/26(金) 13:34)

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