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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
    クールボンデージビューティ近緒ことニューハーフ女王様chikaが展開するフェチ世界フィールドワーク。
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 ケツマン放浪記 空蝉編 1 「ケルベロスの首輪」
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 その部屋は余り広くなく、舞台裏の楽屋のような印象の部屋だった。
 壁には大きな鏡が備えつけらえてあって、鏡の前にはたくさんの化粧品が並んでいる。
 スツールの後方には色とりどりのドレスがハンガーに掛けられている。
 chikaは狭い部屋に充満している香水と化粧品の濃厚な匂いに圧倒されていた。
 その匂いは、馴染みの匂いだったが、chikaが普段、女装している時に感じる香臭とはどこか異質だった。
 女装者の体臭や、汗や垢臭といったものが染み込んでいて、ある種の糜爛が感じ取れた。
 もちろんそれは、chikaにとって消して不快な匂いではなかった。
 身体の芯がモヤモヤと煮立ってくるよな刺激があった。
「まずは、お化粧しましょうか。そんな野暮ったいジーンズとか脱いでしまいなさいよ」
 chikaは、男の時の普段着を着たままだった。
 夕貴さんが言う「野暮ったい」という感覚はchikaにもよくわかる。
 今でこそ、ジーンズとかもスキニーやストレッチがあるが当時は、良くてスリム、chikaの場合はワザと男ぽく見せるためのストレートを履いていて、その事に、chikaは息苦しさや圧迫感を覚えていた。
 もっと言うなら、自分は、なんでこんな格好してるのという苛立つような違和感だった。

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 デニムの上衣を脱いで革のベルトを緩めていると、夕貴さんがすぐそばまで近づいてきて、chikaの顎のあたりを撫でた。
「朝、剃ったの?」
「はい」
「チカオちゃんはヒゲは薄いわね。それでも、男だから、生えてくるものはしようがないし」
 夕貴は女性用の剃刀をchikaに手渡して来て、 「そこのドアを開けたら洗面所があるから剃ってらっしゃい」 と言った。
 chikaは言われたとおりに、自分の産毛みたいなヒゲを剃った。
 そして、夕貴さんの指示で、chikaは上半身裸になり、鏡の前のスツールに座った。
 ヘアバンドでchikaの髪を上げてから、夕貴さんがメイクにとりかかる。
 自分の顔が女の貌につくり変えられてゆくのを眺めていると、chikaは浮き浮きして来た。
 自分でやるのとは別の楽しさがあったし、何より夕貴さんはメイクがずば抜けて上手かった。
 館岡という人物のことをまったく知らないし、この女装美女の怪しげな酒場も、未知の世界なので緊張と不安に押しつぶされそうになっているのだが、気分が弾んできたのも事実だった。
 鏡のなかの顔が、くっきりと陰翳を持ってくる。
 もともと目鼻立ちはしっかりしているので、化粧映えして美人顔になるのは何時もの事だった。
 それでも出来上がりは、いつもとはレベルが違った。
 ヨーロッパ人とのハーフに見える。

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「さすがに館岡さんが見つけてきただのことはあるわ。チカオちゃん、美人になったわねえ」
 夕貴さんはお世辞ではなく本気で言っているようすだった。
 続いて、chikaはトランクスを脱がされた。
 今さら恥ずかしがっても仕方がないので、chikaはペニスを手で隠して素っ裸になった。
「随分、普段から腋の下とか脚のすね毛とか、お手入れをしてるみたいだけど、まだまだね。ムダ毛を専門的にきれいに処理して、お風呂に入ってお肌のケアしたり、たっぷりと時間をかけて男の匂いを洗い流したほうがいいんだけど、今日のところはこれでよしとしましょ。」
 夕貴さんは黒いストッキングとガーターサスペンダーをchikaに手渡した。
 そして、刺繍の入った黒いスキャンティ。
「ガーターで吊ってからはくのよ、わかってると思うけど」
 その艶めかしい高級下着に、chikaは瞬時に魅了されてしまっていた。
 ペニスが丸見えになるのもかまわずchikaはいそいそとストッキングをはいた。
 サスペンダーに留めてから、薄い布地のスキャンティをはく。
 ペニスを股間に畳んで隠してしまう。
 黒いストッキングに包まれた脚は、われながら悩殺的だと、うっとりとなってしまう。
 そうして、疑似乳房の胸パッドの入ったランジェリー風の黒いドレスを着せられ、最後に黒毛のロングウィグをかぶると、ちょっと小悪魔風の美女が鏡の中ではにかんでいた。

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 chikaは女装して、酒席のお相伴、すなわちニューハーフのホステスのようなことをするのだろう、と思っていた。
 ところがセクシーな女の装いに身を包んだchikaを、館岡はファーコートを手にして待っていたのだ。
「外は寒いから、これを着なさい」 と、背後からコートを着せかけてくれる。
 外? どこへ? たちまちにして疑念が浮かぶ。
 けれども、予想はついた。
 chikaは館岡に軽く肩を抱かれ、エスコートされるような格好で『ケルベロスの首輪』を出た。
 chikaの足のサイズに合わせた黒いハイヒールを夕貴さんがみつくろってくれて、それを履いているのだが、ピンが高すぎて履き慣れていないので歩きにくい。
 「絶対、これ普段履きに出来ないやつね。」と心の中で思う。
 踵が高くて、すぐに前につんのめりそうになる。
 そのたびに、chikaは館岡の腕にすがりついて、「すいません」と小さな声で言った。
 女装は何度もしたが、このドレスといい、ここ迄の高級な身繕いをして外出するの初めての体験だった。
 chikaの緊張感はいやが上にも昂まる。

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 通りに出ると、ネオンの明かりで明るくなる。
 今では、とっくに慣れっこになっている筈なのに、道行く人たちが、みんな自分のほうを見つめているのではないか……、そんな強迫観念に襲われる。
 幸いにロングのウィグをつけているので、俯き加減に歩けば誰とも目を合わさないですむ。
 高いヒールの歩きにくさに苦労し、さらに加えて、こんな薄い生地のドレスだと下半身が心もとない。
 ズボンをはいていないと、こんなに無防備感を覚えるものかと、あらためて実感させられた。
 歩き方が見苦しくないだろうか? ジーンズなんかだと、最近の女の子自体が活発に歩くから、差は感じさせられないで済むんだけど、こう言う高級ドレスは、男の歩き方が際立て、すぐに女装オカマだと見破られてしまう……。
 chikaは知らず知らずのうちにそんな心配をして、何時もよりできるだけ内股で女らしく歩こうとしていた。
 館岡の腕にすがって少し歩き、また路地に入った。

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 そこにはラブホがあった。
 ……ああ、やっぱりそうだったんだ。
 なんだか何時もの成り行きとは違ってとても危険な気がした。
 chikaは、一瞬、目の前が真っ暗になりそうになった。
 そして、今なら、まだ引き返せる、と思った。
 だが、今さら拒否してどうなるというのだ。
 ここまで館岡にのこのことついてきたのは、すべて覚悟の上じゃなかったのか?
 今日、初めて館岡と会ってからというもの、常に館岡が主導権を握っていた。
 chikaは館岡の言いなりに従ってきたが、それがごく自然だったような気がする。
「さあ、行こうか」
 館岡に促され、chikaはハイヒールの足をふるえさせながら一歩、踏み出した。
 そこで、「いいのか?」とか、「心の準備はできているか?」などと念を押されたら、「ごめんなさい」と謝って逃げ出していたかも知れない。
 この人は危険な世界の人なのだ。
 不安が増大し、chikaは今にもパニックを起こしそうになっていた。
 ところが、館岡はchikaに躊躇する余裕を与えなかった。
 ホテルの部屋に入ると、館岡はベッドに腰かけて、前にchikaをひざまづかせた。
 そうして、館岡はズボンのベルトを自らの手でおろしたのだった。
 chikaの眼前に勃起したペニスが出現した。
 その亀頭は赤黒く膨れ上がり、肉茎には青筋が浮かび上がっていて、chikaの目には驚くほどの巨大な陽根に見えた。

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「フェラチオはしたことがあるのか?」
 欲望にギラついた声音ではなかった。
 スケベおやじのいやらしいしゃべり方だったらchikaは軽くあしらえただろう。
 けれど、館岡はセックスとはまるで無関係のようなしゃべり方をする。
 男根をはちきれんばかりに勃立させているというのに……。
 chikaが顔を小さく横に振ると、「じゃ、フェラチオの初体験だな。しゃぶってみなさい」と、促された。
 もちろん嘘だった。 
 でも、この男と深い肉体関係を持つととんでもない深みにハマるような予感がした。
 なのに、chikaは本気で拒絶する気分にもならなかったし、警戒心が湧き上がってくるわけでもなかった。
 警戒心というより、この人のはどんな味なんだろうという好奇心が湧いていたように思える。
 それに、淫乱にも自らすすんで咥えるわけではない。
 あくまでも強要されてのフェラチオなのだ、とchikaは自分に言い聞かせた。

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「さあ、はやくしなさい」
 穏やかな声だが、有無を言わさぬ響きを帯びていた。
 chikaは手を差し伸べて館岡のペニスの胴幹を手の平で包みこんだ。
 熱くて、血管が脈打っているのがわかる。
 chikaの爪が赤く塗られたきゃしゃな指が巨大な肉茎を握りしめている。
 chikaには、それがいつもの自分の手指だとは信じられなかった。
 ・・どうして、何度も、この手で男のペニスを握ってきたのに?
 顔を傾けると、まぎれもない『男』の匂いが、むっ、と鼻腔に流れこんでくる。
 オスの強い精の匂いだ。
 chikaは意を決して、館岡のペニスを口中に収めた。
 口の中が硬い肉の棒でいっぱいになる。
 玄人じみた経験がないとはいえ、どのようにすればよいのかわかっている。
 口中で舌先を亀頭表面にまとわりつかせてゆく。
 唾液をまぶしてヌルヌル状態にして摩擦してゆく。
 雁裏の敏感なあたりは、舌でくすぐるようにして念入りに摺り上げてゆく。
 こうすれば、きっと館岡は気持ちいいはずだ。
 男どうしだから、どこを刺激すればいいのかchikaにはわかっていた。
 それで今までの男は満足していた。

 舌を巻きつかせるのを中断して、今度は口唇で肉幹を絞り上げながら顔を前後に動かせてみる。
 そんな風にフェラチオ行為に没頭していると、chika自身のペニスも硬くエレクトしてきた。
 小さなパンティから亀頭がはみ出してしまっている。
 chikaは、もう一方の手をドレスの裾の奥に忍ばせた。
 自分のペニスに触れるだけで電撃が走るような快感がもたらされ、先端からはカウパー腺液がトロトロと溢れ出ている始末だった……。
 フェラチオに夢中になっているうちに、chikaははっきりと淫欲に目覚めてきていた。
 このまな溶鉱炉に投げ込まれるような激烈な昂奮を味わいたい……。
 握りしめた自分のペニスはコチコチに硬くなっている。
 chikaは懸命になって舌と口唇を使って館岡の巨根を舐めまわし、淫楽に耽った。
 だんだんと頭の中が白熱してくる。

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 突然、chikaの口から館岡のペニスが去った。
 館岡が腰を退いたのだ。
 次の瞬間、chikaは強い力で体勢を変えられた。
 絨毯の上に四つん這いにさせられる。
 あっ……、と小さく抵抗めいた声を出してみたが館岡には逆らえない。
 両手で上体を支え、両膝で尻臀を掲げる格好をとらされる。
 次に何が起こるのか、chikaには百も承知だ。
 ドレスの裾を捲り上げられ、薄いパンティに包まれた臀丘が露出する。
 今さっきまで勃起していたchikaのペニスが萎えてゆく。
 館岡は結合を求めている……。
 あの太くて固い男根で貫こうとしている……。
 肉体の痛みと倒錯した精神の屈辱……。
 次の行為の苦さと甘さがわかっていながら、chikaは尻丘を高々と掲げて待ち続けた。
 普通じゃない危ない男に犯される……。

 パンティを剥き脱がされ、館岡の手指で尻肉が左右に開かれた。
 肛門穴がすっかり晒け出される。
 その恥ずかしい器官に館岡の視線が注がれているのが痛いほどにわかる。
 肛孔口に館岡の指先が触れた瞬間、chikaは「ひっ!」と小さく叫んで反射的に腰を引いた。
 肛道に指先が少しだけ侵入し、それは痛みというよりも、どこかくすぐったい触感だった。
 それは同時に猛烈な羞恥を伴っている。
 普通の親父らとやっている時は何も感じないのに。
 指先はいったん去り、次はひんやりとした粘っこいオイル状のものが肛内襞に塗りこめられてゆく。
 chikaは、自分が処女を奪われる女の心境になっているのではないか、とふと思った。
 そして、太いペニス棒がchikaの肛門性器に……。

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……あのラブホの夜、館岡のペニスが完全挿入されたわけではなかった。
 ローションを塗りこめられた尻穴に硬い亀頭がめりこんでくる感触は、いかにも「犯されている」という倒錯感が伴っていた。
 館岡の亀頭部が細孔に埋没したところで、そこから先は何故か、激痛が走り、chikaは「痛いっ……」と叫び続けたのだった。
 あれだけの巨根を相手にびびっていたchikaが受け入れられるわけがない。
 泣いて痛みを訴えるものだから、館岡は途中で挿入を断念した。
……それにしても、あの濃密な空気は何だったのだろう、とchikaは思う。
 フェラチオを開始してから帰り際まで、chikaはほとんど館岡と会話らしい会話はしていない。
 館岡はchikaの若い肉体を味わうのを望んでいたし、chikaは館岡に肛姦されるつもりでいた。
 その淫らに歪んだ行為を、館岡は圧倒的な存在感でリードし、chikaは羞恥に苛まれながら従った。
 身も心もすべて隷従する被支配感……この人の命令なら何でも従うつもり、この人に悦んでもらえるなら何でもするつもり……、やくざの女が陥るようなそんな幸福に包まれていたのを否定できないのに。
 結局、館岡は深奥までのインサートを諦め、chikaは解放された。
 館岡が射精した気配はないし、chikaは肛交の痛みに耐えていたのでエレクトするどころではなかった。
 しかし、あの一夜を経て、chikaの世界は完全に変貌してしまった。
 それが証拠に、館岡のペニスが完全に挿入できないとわかり、すまない気持ちになってしまったではないか。
 しかし、本当にそうなのだろうか……?
 館岡という男にそそのかされて、あらぬ方向に足を踏み出してしまっただけではないのか……?
 しばらくの間、chikaの心は乱れるばかりだった。







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(2016/10/29(土) 07:00)

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