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   Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)
    クールボンデージビューティ近緒ことニューハーフ女王様chikaが展開するフェチ世界フィールドワーク。
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 生理用ショーツの中でギンギンに勃起したペニス

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uytuiui.jpg  血が溜まったような真っ赤な付け爪で、チリチリと男の下腹部を引っ掻き、小さいぺたんこの乳首を舐めてやってから、せり上がって男の舌を吸い出して軽く噛む。
 気分は大型の猫科の生き物で相手をいたぶる。裸より厭らしいラバースーツを着たまま、ホテルの大理石の床の上で四つん這いになり発情した猫になるのは素敵な気分。
 太股を広げ気味にしてお尻を上に向かって突き出してやる。
 雄猫が鼻を馴らして肛門に鼻を近づけてくる。おずおずと突き出された舌がゴム膜で覆われたアナルの上をぴちゃぴちゃと舐め、やがてchikaの又の間に顔を上向きにして潜り込んでくる。
 雄猫はchikaのペニス竿をしゃぶりたいのだろう。chikaは雄猫の顔を内太股でぎゅっと挟んで苦しめてやってから、再び、四つん這いで雄猫から離れて挑発を続ける。

 セックスの時、自分を動物に見立てる場合がある。猫とか犬だとかは、相手もすぐにそれが気持ちで判って、同調してくれる。でも蛇になった気分の時はちょっと通じない(笑)

 四つん這いのポーズは、視覚的にも気分的にも「動物になった」感じになれる。特別な打ち合わせなどしなくとも、殿方に首輪を付けて引き回したら、大抵の方は自分の事を犬だと思うようだ。

Dillydally.jpg とまあchikaの「獣化」に関するエロチックな感覚はこの程度だ。
 今日取り上げるCGサイトに登場するような、人間が動物に変身する(した)ことへのフェチというか性的妄想については正直判らないことが多い。
(勿論、それはラバーに特別な関心がない人が、ラバーフェチを理解できないのと同じことで大した問題ではないけれど)
 中でも、ふさふさとした毛皮を持った動物に変身した人間が、それとは正反対の表面つるつるのラバースーツを身につけているイラストなどを見るにつけ、余計に混乱が深まる。
(普通、毛皮フェチとラバーフェチは、ファッションとしてクロスする以外では、性嗜好としてなかなか混在しないと思う)
 それだとかロバになった女の子が猫のラバーマスクを被って変装するだとか、犬に変身した女の子が馬の「きぐるみ」を着てる描写だとか、、。
 「どんな変態にも法則」があるとゆーのがchikaのフェチウォッチャーとしての体験から得られた確信で、確かにこれらの動物変身フェチサイトに並べられたイラストにも法則があるのが判るのだけれど、その法則を生み出す核になる「性的興奮」に見当が付かないのだ。
 これらの動物に変身した人間達は、色々なことをする。ホモもありなら女装もありで、おおよそ人間が行う変態行為は一通りこなすようだ。
 だからなおさら「なぜ動物化」しなかればならないのか、なぜ動物化したイラストに自分の欲望の自己投影しなければいけないのかが判らなくなるのだ。
 chikaにとっては(蝦頭では何度かご紹介させていただいているChikaのお気に入りCGサイト)犬飼けものさんのkemonet.comに登場する獣化のコンセプト(artificial animal)が一番理解しやすい。
 これだと人が動物に変わっていく快楽が理解できる。
 モンスター映画の定番で、たとえば人間が狼に変身するあのシーンに隠された性的興奮がそこにある。
 骨がきしみながら伸び・縮み、筋肉が移動し増えたり減ったりの凄まじい苦痛の中に、異形のモノに生まれ変わるという快楽が潜んでいるのは、映画の中で変身シーンが執拗に撮られる事でもよく判る。

iko.jpg BDSMはその一歩手前の「蛹」的快楽なんじゃないかと思うときが多い。
一部「皮ものフェチ」の皆さんには伝説的な、ワイルド7という漫画に登場するワンシーンがあって、これも獣化とBDSMの端境を説明するような表出である。
 犬飼さんの作品では人が自ら獣化するためにえも言えぬ獣化スーツを着込んで変容していくのだが、ワイルド7では敵に囚われたグラマーな少女が強制的に豹の着ぐるみ(拘束着)を装着された上、声を猿轡で塞がれて、自分の恋するヒーローの前に猛獣として放たれるのである。
このヒロイン・イコちゃんが、拷問され、着せられる豹の毛皮は豹一体をまるごと縫いぐるみ状にしたもので、一人では着ることもできないような毛皮の縫いぐるみ。そこに全裸で押し込められ、もがく中を首までファスナーを上げられてしまう描写が強烈にエロチック。
豹の頭をかぶせられると、口部分には突起があって着せられた人間の舌を押さえてしまうので、うなり声しか出せず、豹の爪の手足では胸元のファスナーを開けられず、しかも前足には強力磁石が入っているために四つ這いにしかなれないという、、、代物です。
この縫いぐるみ姿のまま、罠で彼女がいる部屋に追い込まれたヒーロー(飛葉ちゃん)と対面したイコちゃんは、豹に間違われて鞭でぶちのめされてしまうわけなんだけど悲鳴を挙げれば吠え声になってしまい、鞭をやめさせようと近づけばさらに鞭うたれ、ついにはエアガンで鼻面を撃たれ気絶!
 これなどBDSMでは自縛か他縛ぐらいの差で収まってしまう範囲である。

 犬飼さんとは昔「猫耳」についてメールでやりとりをした事がある。chikaは猫耳のイラストについていけないのだけれど、犬飼さんもそういったものはお描きにならないそうだ。
猫耳は「可愛い女性」の記号化ないし置き換えだと思うのだけれど、先のサイトのイラスト群の中には形こそ似つかないが、「猫耳」的な法則が混じっているのかも知れない。
 あるいはもしかしたら無意識のうちに、己の性癖に対する隠匿ないしワンクッションの意味で獣化した人間が必要なのか、、。
 そんなイラストサイトは圧倒的に海外に多いのだけれど、、。

IMAGE00h.jpg chikaがまだSF小説が大好きな女装小僧だった頃、凄く衝撃を受けた短編があった。
月刊SF誌に紹介された海外の短編でタイトルも作者名もよく覚えていないのだけれど、最新のサイボーク化手術によってシャチ・鮫に変身してしまう女性の物語だったように思う。
 この小説に衝撃を受けたのは、積極的に変身するのが男性ではなく女性であったこと、そしてその変身の理由が、大型海棲動物の形状や肌の質感に対するフェチズムだった事にある。
 更に、この女性の恋人である男性が、「ふられた(置いてけぼり)」というか、フェチズムに女性を寝取られたという奇妙な立場で描写されていた事が印象的だった。
 普通「日常性からかけ離れた異世界に憧れを抱き、己の身体的な危険を省みず、冒険に赴く」のは男性の属性のように考えられているし、又、「女性のフェチストは少数である」という一般的な考えにおいても、この短編小説はそういった観念に真っ向から戦いを挑んでいたように思う。
 「サイボーグフェミニズム」の中で、ダナ・ハラウェイは、人はサイボーグ化することで、ジェンダーレスになると予見している。
 ここでいうサイボーグ化とは眼球がビデオシステムに置き換わったり、骨が超合金になることだけを指しているのではなく、例えば、現代における肉体労働が補助器具の発達のお陰で、以前ほどの力があまり必要でなくなった状況を含んでいる。
 判りやすく言えばパワーショベルの運転は男でも女でも出来るのであり、過去においては筋肉の物理量の差で「男の仕事」が成立したものが、今は女性でも男性でもできるというわけだ。
 少し前まではSF映画の中でしか登場し得なかったロボットスーツが現実化されつつあるそうだ。
 人間が運動しようとする際に生じる生体電位信号を皮膚表面で検出・処理することで、思い通りに人間の力を増幅させることの出来るロボットスーツの登場は、男女の運動能力差どころか、年齢差や障害者の肉体的ハンディキャップさえも埋めていきそうだ。
 更に、ロボットの随意的制御機構を実現する為に人間の脳神経系とロボットのそれを完全接続する技術が完成すればダナ・ハラウェイが描いた「接続された女」に登場する、アイドル=遠隔操作可能な肉のマネキンと接続する(醜い)女性等も当然、出現するだろう。
 勿論、男が女に接続してもいいわけで、そんな時代のジェンダーは、「形」はあるがその内実は「記号」でしかないものに変わっていくだろう。
 ただしこの人体のサイボーグ化によるジェンダー解体論にはエロチシズムとの関わりが希薄であるように思える。
 身体矯正機能のあるボディスーツや肌に直接吹き付けるストッキング、黒目の大きさ自体を違って見せる為のコンタクトなどなど、肉体改造とまで行かなくとも発想的にはサイボーグ化に近いファッション傾向は、ジェンダーを解体するどころか、それを抽象化し更に強化しているように感じられる。
 美容整形も骨まで削りはじめるレベルになればこれもサイボーグという範疇に入れてもさほど違和感はないはずである。て言うかchika達は現時点でその眷属である。

A026.jpg 最近、ラバーシーンでは定番になりつつあるラバースーツの胸部に取り付けられた巨大ロケット乳房や、子供用浮き袋のニュアンスをそのまま引き継いだような玩具ぽい女性器なども、上に上げたような性の記号化の延長線上に語られるべきものかも知れない。
 又、以前に漫画家の蜈蚣Melibe氏の作品を取り上げた事があるが「バージェスの乙女たち」等にみられる身体改造などは、もはや身体を使っての「ジェンダー遊び」と言ってもいいほどである。 
 ジェンダーを記号化及び空洞化させる、人体のサイボーグ的変容はこれからもどんどん加速して行くだろうが、一方で、人間の動物としての雌性・雄性についてはなかなか変化しないだろう。
 chikaは一度も感じたことがないけれど、知り合いの中には「あたしも生理が欲し~い」っていう子がいる。この子は「竿付き」だけど、「立ちションなんて死んでもしない派」だ。
 chikaも女装小僧の時代には生理用ショーツを穿いて、すごく満足した事があったけど、生理用ショーツの中でギンギンに勃起したペニスの事を考えると、くだんの子との感覚差は明白だと思う(笑)。
 ・・・話は横道にそれちゃったけど、ジェンダーが社会的な性的役割だとするなら、「生理」は肉体的な性徴そのものだろう。
 そしてサイボーク的変容の意思は、どうやら「生理」に対しては働かないようである。この事実は「ジェンダーと(肉体の)性」の相互関係を考える時に、非常に重要な要素になるのではないかと思う。
 冒頭に上げた獣化パターンの中には、男性が雌猫に変身するといったものはほとんどなく、人間の時の性別と獣化後の性別は一致してる。
 女装する獣化人間や人間擬きの獣は存在するが、人から獣への変容過程でセックスチェンジをするケースは希有だろう。
 このこともジェンダーを考える上での面白い検証軸になると思う。


 

h_214dsd18pl.jpg 奴隷市場II ラバードール2

液状のゴムで全身をボディーペインティングをし、特大のディルドをなんと3本も挿入その上激しいピストン!真空ラバーシートに入り、窒息寸前でもオナニーをして絶頂して失禁!黒のキャットスーツを身に纏い、極太バイブオナニーや相互オナニー・フィストファック・男への顔面騎乗…などなど。果たして女の穴はどこまで拡がるのか!!

 

 

 

 

1fset119ps.jpg 性的浴場 ニューハーフソープランド MIINA

新人女監督・菊川博美、デビュー作でニューハーフものに挑戦!ニューハーフだからこそわかる男のツボを抑えた舌使いでお客様のオ●ンチンを即尺した後、お客さんに即尺され恥ずかしがりながらもビンビンに!


リニュ蝦頭 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:3
(2008/04/12(土) 06:42)

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コメント
  photo
ちかさん
君の 写真 が 好き 本当に 素晴らしい
芸術的 の 写真 
プロ ですよね


URL | emmanuel #j1DnRm0U | 2008/04/13(日) 18:20 [ 編集 ]

 
はじめまして。タカラの「変身サイボーグ」は、ヌードの透明なボディーに、着せ替えスーツはラバー、手足は取替え可能でした。18禁のおもちゃだったですね。
URL | werda #kF/KmSCo | 2008/04/14(月) 01:10 [ 編集 ]

 
はじめましてwerdaさん。早速「タカラの変身サイボーグ」で検索をかけてみましたっ、確かに妖しい世界が、、、ってこんなのに萌えてる自分ってやっぱ変態ですね(笑い)。
URL | chika #- | 2008/04/14(月) 22:14 [ 編集 ]

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